あらかわ交通ノート

文章と写真などでお楽しみいただく鉄道を始めとした交通情報や旅行などを取り上げるブログです。鉄道や旅行、地理のこと、アイドルの話などさまざまな情報を発信をしていきます。

重要なお知らせ

幣ブログ、あらかわ交通ノートは、2017年9月中旬よりしばらくの間、更新の休止期間を設けることにしました。更新休止期間の開始・終了などについては詳しく決まり次第、こちらならびにツイッターでお知らせをします。

更新の休止期間については9月20日からとなります。期間は1ヶ月から1ヶ月半を予定をしています。再開については後程お知らせします。
 
更新休止についての理由などは7月27日付の記事に詳細を書きましたので、こちらもご参照ください。




休止期間の扱いについて

毎度のご愛読ありがとうございます。あらかわ交通ノートは本日9月20日よりしばらくの間、更新の休止を行います。

・休止期間中は、なりすましや荒らしなどのトラブルを防止をするために、過去の記事を含めて、コメントができないようにします。なお、時折、巡回をします。問題が発生をした場合は公開を減らすこともあります。


・再開日はツイッター(@arakawa_express)で発表をしたのちに、こちらの記事を更新をする形で、発表をします。期間は9月20日から1か月から1か月半を考えていますが、先伸びをするかもしれません。

・休止に至った経緯はこちらの記事にあります。



当分の間、新しい記事をお休みをすることになりますが、また更新ができる日をお待ちください。
では、またお会いしましょう。

京成のダイヤ改正と最近の話題より〜休止前最後の記事

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京成電鉄では10月28日にダイヤ改正を行うことになった。今回はこちらについての記事を紹介をしよう。なお、幣記事が更新休止前の最後の記事となる。(京成のダイヤ改正の詳細はこちらより)

今回のダイヤ改正は、
・成田空港への利便性の向上が主なテーマになっている。

1・スカイライナーの増発
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スカイライナーを成田空港発13時台、上野発14時台に増発をする。昼間から夕方は成田空港の発着便が多いのでその対応ではないかと思われる。40分ヘッドの時間帯を20分にする。

2・アクセス特急の深夜時間帯の運転。
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アクセス特急を成田空港23時0分発の便を増発。行き先は平日は金沢文庫、土休日は西馬込となる。特に平日のアクセス特急金沢文庫行きはすでにちょっとした話題にもなっている。この列車に乗れば、横浜駅にも深夜0時44分に着くことができる。(現在のダイヤで合わせた場合)成田エクスプレスならびにリムジンバスの走っていない時間帯の横浜駅までのアクセスを確保する目的もある。(成田エクスプレスの横浜行きは成田空港21時45分ごろ、リムジンバスは22時30分で終了)この金沢文庫行きは、現在の北総線の印西牧の原〜高砂間の平日の上りの最終列車の行き先で走っている。(土休日は西馬込行きとして運転)アクセス特急をこの時間帯まで走らせることにより、東京都心部、平日は大田区や川崎・横浜市内までアクセスが確保される。

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なお、このアクセス特急は上野・日暮里へは、青砥駅で通勤特急上野行きに接続をする。アクセス特急金沢文庫行きで横浜へ行く場合と青砥と日暮里で乗り継いで、横浜に向かう場合、どちらが早いのだろうか。を比較をしてみた。
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その答えであるが、アクセス特急に23時0分に成田空港を出て、青砥に23時44分に着き、通勤特急に乗り換え、日暮里に23時54分に着く。日暮里0時5分の京浜東北線磯子行きに乗っても品川着は0時28分、横浜着は0時55分となる。平日はアクセス特急金沢文庫行きで、乗りとおした方が10分以上早く着く。横浜でアクセス特急を降りて、横浜から根岸線の磯子までの駅へ向かったとしても到着は同じになる。なお、土休日は成田空港から横浜に戻る場合は、青砥と日暮里乗り換えしかなくなる。写真は横浜駅の連絡通路にある横浜DeNAの選手の看板から。

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横浜市内で別視点であるが、このアクセス特急に押上まで乗り、押上で半蔵門線渋谷方面に乗り換えた場合、平日は4〜5分接続で東急田園都市線直通の長津田行きに乗れ、横浜市の青葉区や緑区へのアクセスも確保されるが、土休日はこの長津田行きが運転されない。どころか半蔵門線の渋谷方面の最終に乗ることができない。写真は横浜の長津田の近くに完成をした東名の横浜町田インターを跨ぐ国道16号線の立体交差を東名高速道路を走る高速バスから撮影をしたものだ。

3・成田空港発京成本線の最終列車の区間延長

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成田空港発の京成本線の津田沼行きの最終列車(23時3分発)を快速高砂行きとして、高砂まで延長をする。津田沼から先は、快速となるために船橋競馬場・船橋・東中山・八幡・小岩に停車をする。高砂では京成押上・都営浅草線の最終の浅草橋行きと接続をする。高砂着は0時10分となる。青砥や押上には帰れるが、上野や日暮里にはいかれない(のではないか。これについてのアナウンスは出ていない)

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また、23時56分着の船橋駅では総武線御茶ノ水行き最終に12分、東京行き快速最終に8分、東武野田線六実行き最終に17分で接続をする。また、総武線の御茶ノ水行きに乗れば、西船橋駅で東西線の東陽町行きにも乗ることができる。0時3分着の八幡駅では都営新宿線の大島行き最終に14分で接続をする。(新宿行きには乗ることができない)本線の最終列車の区間延長は船橋や八幡での乗り換えも考慮をしているのではないかと推測をする。

浅草橋行きの最終は、浅草橋駅で総武線の御茶ノ水行きの最終と8分で接続をする。この列車は、御茶ノ水駅で中央線三鷹行きの最終と接続をする。なので四ッ谷や新宿や中野、吉祥寺などにも帰ることが可能だ。

4・早朝時間帯の快速上野行きの快速特急羽田空港行きへの変更
これは朝の5時42分に成田駅を出る快速上野行き(船橋6時27分着・青砥着6時44分)を5時54分発にして、快速特急羽田空港行きにする。これは船橋や青砥の到着時間は快速とほぼ同じだ。今、京王や東急などで行われている早朝時間帯の優等列車の増加による混雑緩和策の一つだ。快速から快速特急となることで、通過駅の手当てがどうなるかも気になるところだ。

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それ以外に時間の変更や回送列車の定期列車への変更なども行われる可能性もある。詳しくは10月に発売をされる京成の時刻表を見ないとわからない点がある。京急車両の京成快速の平日81Hもどうなるのだろうか。

最近の京成の話題から
1・3500形の8両編成の優等列車が運転

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8月末から9月上旬にかけて、3500形8両編成の特急や通勤特急が走った。これは8両編成の車両不足が影響をしていたようだ。主に平日のA15運用で入り、宗吾参道〜芝山千代田間で各駅停車の運用についた後、芝山千代田→上野間を通勤特急、上野〜成田空港間を3往復の特急、上野からは夕方に成田に快速で戻るものだ。編成は3520が上野よりの先頭で、3519の2両、3552Fで4両、3530・3529で2両という組み合わせで8両になった。京成は両運転台という編成の2両編成はないので、2両の部分は中間車両を分解をして運転台付きの車両を付けることになっている。

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京成の3500形は、4両と6両での運用が主体であるが、以前は8両編成の優等列車も多かったが、3000形の8両編成が増備を再開をしてからは基本的には入る機会がなくなった。しかしながら、いざというときは8両編成が組成ができるのだ。やはり京成の伝統芸能の全車両電動車両がこのような事態に対応ができるのかもしれない。それが3500形が更新をしても長く残っているのかもしれないと改めて感じた。9月19日の朝など数回、3500形も2両と4両と2両の組み合わせの8両で走ったが、前述の編成とは違う編成で組成をされた。この3500形は浅草線には入らず、入っても上野発着の列車になりそうだ。浅草線では毎年恒例のツーハンドル車両の試運転が行われず、ツーハンドルの車両はもう乗り入れないのではないかという観測もある。

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おまけであるが、9月16日には朝の時間帯に3000形の6両編成の3015編成による特急も走ったという情報もある。京成の6両の特急は今では基本的には存在をしない。どうやら車両故障やポイント故障などによるトラブルで、下りの1本が6両で走ったようなのだ。

2・大本山スタンプラリーのヘッドマーク
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京成では京成・京急・京王と組んでいる大本山スタンプラリーのヘッドマークがついている。京成は成田山新勝寺、京急は川崎大師、京王は高尾山薬王院だ。京成は3000形8両の3030編成につけられている。

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京急は600形の607編成につけられている。こちらも8両で京成線や浅草線へと乗り入れる。

3・北総線の新柴又駅が男はつらいよのメロディに変わった。

幣記事をもって、あらかわ交通ノートは休止期間に入ります。休止前最後の記事が、京成の記事ということがこのブログらしいかもしれない。というより最後だから京成の記事にしたかったこともある。20日にアップをする休止期間の扱いについてを別建てにして記事を作る。その記事の後にしばらくの間、休みに入りますが、再開の時期は休止期間の扱いの記事に書きます。再開の際は改めてよろしくお願いします。

永遠のレガシー その2 東京・名古屋・長野で189系の特急木曽あずさを撮影をする

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8月26日から27日の模様を描いていきたい。この日は名古屋を中心とした東海地方へと2か月連続で行ってきた。

今回は189系のM52編成のグレードアップあずさ色を使った特急木曽あずさの撮影などをしてきた。木曽あずさ号は7月1・2日、8月26・27日、9月9・10日に新宿〜南木曽間で運転をされた。この列車は是非撮ってみたいという希望があった。

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まずは東京の新宿駅。ここでは新宿駅での案内表示を中心に紹介をする。まずはホームの外から

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新宿駅の西口の中央線特急列車の案内表示に特急木曽あずさ号9:24南木曽と表示をされている。南木曽(なぎそ)という表示が新宿駅でも見られるのはなんか新鮮だ。特急列車も一部しか停車をしないこの駅がまさか日本いや世界最多の利用者数を誇る駅で見ることができるとは・・・そして9番線ホームへの案内表示も、特急木曽あずさ南木曽と表示をされている。

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ホーム上も特急木曽あずさ号南木曽と表示をされている。そして9番線ホームは大混雑。まさにお祭り騒ぎの様相だ。

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側面の表示は、ステッカーで特急木曽あずさ号(全席指定席)南木曽←→新宿と書かれたものだ。臨時などの幕でなく、このような演出があったのはよかった。この列車の終点の南木曽駅は長野県の最南部にある中央西線の駅だ。新宿〜塩尻間は中央東線で甲府経由で走り、塩尻からはJR東海の中央西線に乗り入れ、木曽福島などを通り、岐阜県の中津川市に近い場所が南木曽だ。3年前に噴火をした御岳山にも近い。相撲に御嶽海という力士がいるが、御嶽海という四股名はこの長野県の南部の木曽地方の出身だからだ。長野県の中でもイメージがしにくい場所かもしれない。

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さて、新宿でこちらを撮影をした後は、名古屋へと向かった。この日は、JR東海の乗り鉄切符を使うべく、熱海までは東京駅から特急踊り子で出て、熱海からは東海道新幹線で名古屋へ向かった。それでも大丈夫な時間だったからだ。それにこの日は、別の用事で名古屋へ行くこともあったのでこれを狙っていくことにした。

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東海の乗り鉄切符はJR東海と愛知環状鉄道・静岡鉄道・明知鉄道・長良川鉄道・近江鉄道など愛知・岐阜・三重・静岡県と滋賀県東部の鉄道などが乗り放題になる乗車券だ。新幹線も4回乗ることができる。

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名古屋駅に着いたということはやはりSKE48のこちらを撮らないと名古屋という感じがしない。永遠のレガシーはこのアイドルグループの曲でまもなく卒業をする一人のメンバーに充てられた。今のこのグループについては注目をしているメンバーがいるものの、以前ほどの深入りはしていないように自分で見える。

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目指したのは名古屋駅から中央西線で8駅行った神領駅だ。神領といえば、この中央西線の車庫がある場所だ。この中央西線は211系と313系が短編成をつないだ編成で走ることが多い。ゆえに弱冷房車や女性専用車両の設定が少ないようにも見える。

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新宿からの木曽あずさ号は南木曽駅の到着後に、神領の車庫まで回送をされるのだ。まさか岐阜県を経由をして、愛知県、そして名古屋市の郊外までやってくるのだ。愛知県でこの車両を撮るということで、やはりやってみたかった。

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朝に新宿で見たこの車両を名古屋の郊外で見ることになるとは・・・よくぞ東京から名古屋まで追いに行ったな・・・と思った。神領駅の停車時間はごくわずかだ。

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神領駅の駅名標と189系のM52編成のグレードアップあずさ色だ。まさか名古屋市の郊外で好きな色が来るのか。何か夢のような感じかもしれない。

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わずかの停車時間で神領駅を出る。何かこれまで撮りたかったものを撮ることができてよかった。私が最も好きな189系のこの色が私がこの数年来、最もはまったアイドルグループのSKE48の本拠地で撮影をしてみたかったからだ。SKE48を通じて身近になったこの地域だからこそ本当に撮ってみたかったからだ。

ちなみに8月21日から22日にはこの189系のM52編成は新潟県の長岡まで走ったそうだ。すなわちその少し前はNGT48の本拠地までやってきたのだった。1週間で2つのアイドルグループの本拠地へ行くことになるとは・・・

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8月27日の朝は、名古屋市の郊外に宿泊をし、この木曽あずさの下りを撮影をする。その途中で神領駅の車庫で撮影をしたものだ。189系のM52編成が383系の特急しなのに挟まれている。これだけでも何か胸が熱い。

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途中恵那駅で降りて、明知鉄道を目指したが、明知鉄道の乗車記や撮影記などはブログの休止からの再開後に行えたら行うかもしれない。

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さて明知鉄道の訪問後、恵那駅からは中津川駅まで向かい、中央西線の沿線で特急木曽あずさ号を撮影をすることにした。中津川からは14時25分発の松本行きの中央西線を一気に北に目指すことにした。この列車は中津川駅からは混雑が激しい。木曽あずさの撮影勢や青春18きっぷのユーザーなのかなと思う。南木曽駅で結構多くの客が降りた。木曽あずさに乗る客なのかなと思った。

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大桑駅で結構多くの客が降りた。大桑〜須原間の撮影地はかなり多くの人がいた。中央西線屈指の撮影名所であるが、まさに大激パという状況だった。大桑駅は東武鬼怒川線を連想をしたが、中央西線にもある。この撮影地は混雑を予想をしていたのでもっと先へと行くことにした。木曽福島駅を越えて、その少し先の藪原駅を目指すことにした。前述の大桑〜須原以外は撮影者があまり多くない・・・藪原駅は結構涼しい。藪原駅には15時50分ごろに着いた。

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藪原駅付近で撮影をした中央西線の様々な列車だ。313系と383系といったJR東海の車両だけでなく、JR東日本の211系も乗り入れる。211系の水色の車両がこの辺りを走るのは本当に意外かもしれない。ちょっとしたミスもあったが、木曽あずさの時は失敗をしたくない。木曽あずさの藪原駅の通過は16時50分くらいと思ったからだ。「木曽路」という酒の看板が何かアクセントになるな。

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カーブの多い中央西線と落石という看板を入れてみた。これで中央西線らしさを出してみた。中央西線は山間部をカーブで抜ける路線というイメージが強く、そのイメージに合ったものになった。

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山深い長野県の木曽路を走る189系のM52編成。それにヘッドマークもつけて走っている。あずさのヘッドマークを付けた列車をここで見ることになるとは・・・

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後ろから撮ったものがこちらだ。後ろにある「木曽路」という看板が何よりも長野県の木曽地方を走っていることを表しているようだ。木曽路という看板とこの車両が何よりも最大のアクセントになった。このような木曽路の看板こそ偶然見つけられたもので、これを入れて木曽あずさというものを出すことができた。何よりも最高の木曽あずさの記録になった。
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藪原駅の近くには道の駅もあるが、17時に終わりだ。なので買い物ができなかった。五平餅を食べたかったのに・・・この道の駅からはバスタ新宿行きのバスがあるようだ。この後は東京に戻るが、松本まで出て、松本から特急あずさに乗るか、名古屋まで行って新幹線や高速バスで帰るか。いずれも同じ額になりそうだ。中央道経由の高速バスだけは絶対に避けたかったからだ。

いよいよ残るは9月19日の記事だ。こちらについては、やはり幣ブログでおなじみのあの会社のあの話題をお届けをしたいと思う。これをもって、休止期間に入る。

永遠のレガシー その1 189系の3つの色の編成を中心とした写真を紹介をする

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今日の記事では、豊田車両センターと長野車両センターを中心にした189系の撮影記を中心にお届けをする。主にこちらの記事では主に6月と7月を中心に2017年内に撮影をしたものを紹介をする。

まずは最後の国鉄色車両の豊田車両センターのM51編成より
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189系のM51編成は、残った最後のクリームと赤の国鉄形特急色車両だ。189系の豊田車両センターにいる3つの色の中で最も人気がある色かもしれない。写真は8月6日に阿佐ヶ谷駅で撮影をした快速山梨富士号だ。山梨富士号は、新宿〜河口湖間を走る。

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阿佐ヶ谷駅を通過をする189系。この日は、阿佐ヶ谷では七夕祭りが行われていた。そのわきでこの車両が走ってきた。

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次は新宿駅の周辺で撮影をした189系のM51編成を紹介をしよう。

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まずは6月4日に東京都庁の展望台から撮影をした189系のM51編成だ。この日は午後6時過ぎのホリデー快速富士山で充当をされたものだ。ホリデー富士山の新宿から豊田への回送を撮影をしたものだ。ホリデー快速富士山はM50編成が充当をされることが多いが、この日は珍しくM51編成が使われた。まだ日が長い時間帯だったので、明るい時間帯に撮影ができた。

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東京都庁からは中央線や高尾山か雲取山方面を撮影をした。空気が澄んでいれば東京都庁からは遠くの先まで見渡すことができる。

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こちらは7月16日に特急かいじ186号で使われたものだ。幕回しが終わり、回送になってしまったものだ。

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新宿駅では10時31分発の東武100系スペーシアのスペーシアきぬがわ3号との一瞬のシーンを逃さずに撮影をした。新宿到着が10時20分であるが、停車時間が長いのでこのようなシーンが実現をする。この日は東武も金のスペーシアではなく、紫色のスペーシアだった。四半世紀に及ぶ東武特急の代表的な車両と最後の国鉄色の車両の並ぶシーンだ。

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こちらはE259系の成田エクスプレスとのワンシーンだ。往年の東日本の代表的な特急車両の189系と今の東日本の代表的な特急車両のE259系成田エクスプレス。2つの代表的な特急車両が日本一の乗降客を誇るターミナル駅で出会った。

ここまでがM51編成だ。続いて長野のN102編成を数本紹介をする。
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こちらは武蔵野線東松戸駅で撮影をしたものだ。2017年2月25日と撮影から7か月近く経ってしまったが、長野県内から中央線経由で舞浜や東京までの団体専用列車を写したものだ。東松戸駅といえば、高架の北総線を京成の新AE形スカイライナーが高速で通過をする駅だが、その東松戸駅で189系のN102編成を撮影をした。京成の新AE形という上野駅に乗り入れる最大のスター列車とかつて上野駅にこの色で乗り入れていた189系のこの色が上野から離れた郊外の東松戸とは・・・

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この列車の舞浜到着後は京葉線の東京駅まで乗り入れ、東京駅からは京葉車両センターまで回送をされた。撮影をしたのは京葉線の舞浜駅だった。いうまでもなくディズニーランドの最寄り駅だ。この写真だけ見たのでは舞浜とはわからないので、葛西臨海公園の観覧車と合わせたこちらの写真も出す。

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こちらは6月3日に特急かいじ186号でこの189系のN102編成が入った時のものだ。日本最大のターミナル駅の新宿駅にも長野からごくまれにやってくる。埼京線を走るりんかい線の70−000形との組み合わせはこちらだ。

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そして新宿駅10時31分発の東武の100系スペーシアのスペーシアきぬがわ3号との共演だ。車両は新宿発着の特急きぬがわで主に使われる金のスペーシアだ。前面の並びは撮れなかったが、顔通しが向かい合っている。この車両同士の出会いというのは過去にあったのだろうか。いずれにしてもレアな組み合わせだ。

そして最後にM52編成のグレードアップあずさ色だ。この色は私の推し色であるが、こちらも6月・7月に撮ったものを紹介をしたい。
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まずは6月15日に宇都宮線の白岡駅付近で撮影をしたものだ。こちらは日光への修学旅行列車として充当をしたものだった。中央線の立川辺りから日光線の日光への列車だった。その帰路がこの編成だった。JR日光線は主に修学旅行などの波動輸送が多い。特に横浜や大船や藤沢などの湘南地区の神奈川県内や立川や八王子などの東京都多摩方面といった日光へ鉄道では行きづらい地域への団体専用列車で走ることが多いようだ。埼玉県内でこの色を撮影をするのは初めてかもしれない。おまけとして白岡駅で撮影をした宇都宮線も載せてみた。

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次が7月15日の朝の新宿駅。この日は新宿駅を6時30分に出る特急あずさ71号に充当をするために早朝の新宿駅に止まっている。

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私は新宿駅に停車をしているこの姿を撮影をしたかった。この車両は走行シーンを何度も撮影をしているが、駅での停車シーンは意外と少ない。早朝の6時30分に新宿駅を出るという列車だ。なので早起きが必要になる。新宿であれば、一番ハードルが低いので撮ってみることにした。乗客は3連休初日の朝とあり結構多かった.。

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駅でしか撮れないその魅力。ただ編成を撮るよりもいろいろなアングルで撮ってみた。幕での特急あずさ松本という表示は何か旅情をより強く感じさせるようにも見える。これが一つの国鉄形特急車両の魅力なのかもしれない。絵入りのヘッドマークも幕も一昔前の特急列車には欠かすことができなかったが今は数が少なくなっている。単にこの色に魅了をされただけでなく、いろいろな形で撮ってみた。この189系の特急あずさはいつまで走るのだろうか。乗る機会があれば乗りたい。この車両でシンゲンモチアイススゴクカタイアイスも味わえる機会はあるのだろうのか。

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場所は変わって、名古屋市郊外の中央西線の神領駅。え?なぜ、この189系のM52編成が某アイドルグループの本拠地に近いこの場所にいるのだろうか。その謎は次の記事で詳しく紹介をする。

千代田線16000系の最新編成の甲種輸送と最近の6000系などから

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今回は、千代田線の話題を紹介をしていきたい。今回取り上げるのは、16000系の最新編成の甲種輸送の撮影の模様と最近の6000系の事情について紹介をしていきたい。

・16000系甲種輸送
千代田線の16000系の第37編成目の甲種輸送が、9月8日から9日にかけて行われた。区間は神戸の鷹取から松戸の間だ。神戸からわかるように、この編成は川崎重工で製造をされたものだ。千代田線の甲種輸送がこれで最後かもしれないと思い、東海道線内で撮影をすることにした。

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9月9日に新宿から小田急線の早朝の急行で小田原へ行き、小田原の周辺で撮影をしたかった。撮影をしたのは根府川駅だ。本当ならば早川〜根府川間の海の見える名所に行こうかと思った。しかしこの日はたいへん暑かったので、駅から30分近く歩き、高台まで行くこの撮影地は少し過酷だと思い、根府川駅での撮影に変えた。

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練習電から。この根府川駅には、現在は宇都宮線の古河行きや宇都宮行きといった栃木方面、高崎線の籠原行き・高崎行きといった群馬方面の列車もやってくる。東京や上野を越えて、埼玉県内や群馬県内や栃木県内へ行ける一方、寝過ごしてしまった場合はとんでもないことになるのは事実だ。

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根府川駅では過去に京成の新AE形の第1編成の甲種輸送の撮影をしている。ここで甲種輸送を撮影をすれば、2回目だ。いずれも葛飾区や松戸市などを走る車両というのがなんとも面白いところだ。ここで狙いたいのは、海と千代田線という構図ができるかどうかだ。

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朝の8時10分ごろに根府川駅を通過をするという情報を得た。37本目となるこの編成、無事に撮影をすることができるか・・・これが最後かもしれないと思い、貨物列車がやってきた。

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EF65形の2068号機の牽引でやってきました。地下鉄の車両にふさわしく??トンネルを抜けた姿を撮影をした。車体はぴかぴかだ。そして甲種特有のパンタグラフが立っていない。

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千代田線16000系が根府川駅を通過をする。後ろには海も見える。後ろは少しばかりの海と千代田線16000系というバックを撮りたい。

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これが後姿だ。そして海が見える。晴れの相模湾をバックにした千代田線の16000系だ。千代田線では乗り入れの小田急線などを含めて海の見える風景はない。なのでこのような16000系は最初で最後かもしれない。根府川の後は別のところへ行った。

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前回、千代田線の16000系の甲種を撮影をしたのは2016年5月14日に静岡県の興津駅で26番編成だった。撮影をしたのはわずか2回だけだった。それしか恵まれなかったのもある。今回と前回では牽引をする機関車が違った。しかし、千代田線の車両は客として乗る機会も多いのだから、37番編成には客として待っていてくれと言いたい。

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それにしても16000系の矢継ぎ早の量産には驚く。特に2015年秋に17番編成が登場をしてからは2年間の間に一気に20本も製造をしてしまった。果たしてこれが最後なのか?いや追加生産があるのか。千代田線の16000系が一気に主役になっていく姿を2年間で目の当たりにしている。実際に良い車両だし、数が増えてくれるのは本当にうれしいものだ。2015年10月から今の場所で生活をしているので、それを見ながらの生活が続いているのかもしれない。

・最近の6000系について

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そして6000系事情。6000系については、8月1日付の記事で、あと3編成(6102・6122・6130)のみで、主に平日の朝夕の運用が多いということも書いた。昼間は時々、綾瀬〜代々木上原の運用に入ることもあり、我孫子へ行くことはほとんどない。これは8月のある日の夕方から夜に追ったものを紹介をする。

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これは松戸行きの運用に6122が入った際に松戸駅到着後に車内の様子を撮影をしたものだ。このような時でないと落ち着いて撮れない。車内広告には東武のSL大樹の広告もある。まさか千代田線6000系で東武のSLの広告を見るとは・・・6122編成は1981年の製造で36年が経過をしている。製造主は近畿車両だ。6000系は、多くの車両メーカーに発注をし、今のように川崎重工と日立製作所の分担製造や日本車両の一括製造というものはないのだ。
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運転台もガラス越しから撮影ができた。6000系の運転台を撮るのは意外にも初めてだ。2ハンドルで、ブレーキマスコンも使うのだ。

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金町駅と6000系だ。新しい駅名表示と6000系のコラボレーションは見る機会がごくわずかになるかもしれない。6000系はどうなるのだろうか。最後の1本になるのは何番か?6102編成はローレル賞プレートが車内にあるので記録をしないと・・・編成だけでなく、亀有や柏などこの駅だとわかるものと撮影をしていきたい。

・その他

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JRのほうもE233系の19番目の編成が先日落成をし、営業運転を開始をした。これにはどのような意図があるのだろうか。綾瀬〜我孫子間の昼間の10分間隔に対する増発なのか。それとも小田急乗り入れ分の増発なのか。はたまた問題の綾瀬〜我孫子間の土日夜などの時間帯の増発分なのか。いろいろ気になるところだ。

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最近の千代田線は、来年の小田急線の全面ダイヤ改正でどのように変わるかだ。小田急線から千代田線への乗り入れ列車が増加をすることが予定をされているが、小田急線の遅れやダイヤの影響を千代田線にあまり持ち込まないような対策をするべきではないかと思う。綾瀬〜代々木上原の日中の列車を代々木上原〜我孫子にして、東側の影響を最小限にして、小田急線への直通は昼間は綾瀬〜小田急線内でも構わないと思う。しかしながら、我孫子〜小田急線内という列車も昼間に設定をされるんじゃないかな・・・と読んでいる・・・どうなるのだろうか。小田急4000形を葛飾区の金町と我孫子と富士山バックでそれぞれ紹介をしてみた。

こち亀復活記念・両津勘吉の看板をバックにしたカシオペアなどを紹介する

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今回の記事は、こちら葛飾区亀有公園派出所とそれに関する記事を中心に行っていきたい。

・こちら葛飾区亀有公園前派出所の復活
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昨年に惜しまれながらも連載が終了をしたこちら葛飾区亀有公園前派出所。そのこちら葛飾区亀有公園前派出所が9月16日発売の週刊少年ジャンプに最新作が書かれることになった。

・こち亀とカシオペアの競演?
続いて紹介をするのが亀有駅を走る車両だ。亀有駅前のリリオビルから撮影をした常磐線や千代田線だ。ここでは7月1日に撮影をしたものを紹介をする。
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このビルはイトーヨーカドー亀有駅前店が地下1階から6階まであるが、7階は葛飾区の亀有地区センターだ。ここのロビーから撮影をしたものだ。ここからはようこそ亀有へという両津勘吉の看板がある。こちらを入れて撮影をすることになった。イトーヨーカドーは、一部はニトリやノジマなどのテナントが入っている。ヨーカドーは駅から徒歩5分のアリオ亀有のほうがメインになりつつある。


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現在の常磐線の特急列車はE657系のみで運転をされる。E657系は、品川〜勝田・高萩間の特急ときわ、品川〜いわき間の特急ひたちで走る。10月14日からは品川発着の列車が更に増加をする。東京駅乗り入れや品川駅での羽田空港や横浜方面ならびに東海道新幹線からの利用がさらに便利になるかもしれない。

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昨年からやってきた小田急4000形だ。小田急の車両とようこそ亀有の看板だ。小田急の車両が葛飾区そして亀有を走っているという事実を最も象徴をするような写真かもしれない。

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千代田線の16000系と常磐線のE231系・E531系だ。いずれも2000年代からの亀有の主力車両だ。両津勘吉との写真によって一番亀有にいると思わせる写真かもしれない。

そしてこの7月1日のメインはこちらだ。そう上野〜長野間を中央線の経由で走ったカシオペア信州だ。カシオペア信州は、上野から長野まで常磐線で南流山へ行き、南流山から武蔵野線を経由をして、西国分寺駅から中央線を経由をして長野まで行く。すなわち四季島の1泊2日の上野〜長野間のルートと同じだ。
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この日は、EF64形の37号機という茶色い機関車の牽引であった。カシオペアがEF64形の牽引ということも珍しいのであるが、これよりも亀有駅を通過をするカシオペアをこち亀の両津勘吉の看板を入れて撮影をしたというのが面白かった。今やカシオペア自体が団体専用列車で走ることが多い。カシオペアが亀有駅を通過をしたり、こち亀の看板を入れて撮影をするのはまたできるのだろうか。ちなみにカシオペア自体は1999年からの運転で、この年はアニメのこち亀が放送をされ、映画のこち亀も公開をされた年だ。こち亀もカシオペアも今は定期的ではなく不定期なのが共通をしているような。上野といえば、こち亀でも多く取り上げられた場所だ。

・こち亀展へ行く
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昨年9月のこち亀の連載終了後から日本橋の高島屋などでこち亀展が開催をされた。私は日本橋の高島屋へは行けなかったが、今年の3月に行われた横浜の高島屋でのこち亀展へと行ってきた。

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写真撮影のできる部分を撮影をした。両津勘吉だけでなく、中川、麗子、本田、擬宝珠纏などが出ている。擬宝珠纏は、2000年代のこち亀では主役だったメンバーだ。擬宝珠纏が中心になったのは、麗子の場合はセレブなので、両津勘吉との格差が激しく、なかなか合わなかったので、セレブでない、気の強い両津勘吉と張り合えるキャラクターが必要だったのかなと思う。女性キャラクターが多数出てきたことも特に1990年代にはあったが、なかなか定着をせずに、擬宝珠纏で落ち着いたような気もしてならない。擬宝珠纏が中心だったこち亀について拒否反応があったのは事実だが、よくよく考えたらそうだったのかなと思ってしまう点もある。

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一つ印象に残ったのが、40年間の両津勘吉の金と欲というコーナーがあった。これはコミックス200巻分で、両津勘吉が与えた金銭被害を中心に取り上げたもので、その総額はなんと1663兆円というものだった。少し前のブームだった5000兆円の3分の1くらいだ。どっかの一国分の国家並みの価格だ。いや自動車会社でもそれくらい行くかな・・・

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夏季オリンピックの4年に1度しか目覚めない日暮熟睡男についての話題もあった。2020年も書かれていたらどうなっていたのだろうか。言うまでもなく東京オリンピックの年だ。東京オリンピックの時の特別篇を書いてほしいと思う。日暮は、冬のオリンピックの年には起きないのだろうかと常に思っていた。長野オリンピックのあたりに目覚めるのかなとこち亀を読んでいた当時に感じたこともあった。

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この中で一番面白かったのは、大原部長が両津勘吉への報復のためにコスプレを着て派出所などに乗り込んでくるシーンを特集をしたものだ。両津勘吉は大原部長へのいたずらや嫌がらせを度を過ぎると大原部長が翌日に激怒をし、コスプレを着たり、戦車などで乗り込んで、「両津の馬鹿はどこだ!!」などと怒鳴り込み、派出所へやってくることもある。これは巻末に書かれることが原則だ。

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それ以外のも巻末でのオチなどで印象に残るシーンを特集をしている。こち亀は心温まるような巻末もあるが、このようなドタバタ劇らしい巻末も多い。このようにさまざまな話をかけてレパートリーが広いのもこち亀の魅力かもしれない。

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こち亀展は、横浜で行われたのは3月だが、実は3月に横浜へ行く用事があり、その時に偶然にこち亀展へ行くこともできた。こち亀展は福島と名古屋、北海道の釧路でも行われ、10月からは愛知県の豊川でも行われる予定だ。名古屋では某アイドルグループのメンバー2人がトークショーに来た覚えがある。それをLINELIVEを通じて中継をしていた。1回では飽き足らずに、また見に行きたいと思った。(こち亀展の詳細はこちらへ)

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9月19日までの間にこち亀と関わりの深い千代田線と京成線の記事も一つずつ書いていく予定だ。千代田線6000系の現状や京成の珍運用なども発生をしたのでそちらも紹介をしたい。
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