あらかわ交通ノート

文章と写真などでお楽しみいただく鉄道を始めとした交通情報や旅行などを取り上げるブログです。鉄道や旅行、地理のこと、アイドルの話などさまざまな情報を発信をしていきます。

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あらかわ交通ノート・作者 特急あらかわ

灼熱の青春ライン〜開成駅付近で小田急を撮影をする

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8月7日の小田急の撮影でまだまだ出していなかった写真があるので今回はこちらを紹介をしたい。8月7日には小田原近辺でドクターイエローや伊豆クレイルを撮影をし、開成駅で小田急のNSEロマンスカーの保存車両を見て、その後、開成駅の近くの撮影地で撮影をした。

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ここは、2月に行った開成駅から徒歩約10分の名所だ。夏の空と緑の水田、そして緑の山々。ここではいい写真が撮れるかもしれない。晴れた夏ならば、青い空を入れてとるのが季節感があるものだなと思った。

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こちらはMSEロマンスカー60000形を2本撮った。小田原の16時の温度は33度に近い。そのような暑さの中で撮影をしたMSEロマンスカーだ。下の写真(メトロはこね23号)は少し面潰れになってしまったのが惜しかった。でも青い空の下を撮ることができたのは良かった。

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10両編成の列車は新宿からの急行や快速急行に使われている。小田急の通勤車両では最古参の8000形が10両すべてでやってきたり、3000形が固定編成でやってきたりした。

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今や千代田・常磐線に乗り入れ、葛飾区や千葉県松戸市や柏市などにも乗り入れる4000形車両。青い空ではなく、山をバックに入れてみた。千代田・常磐線の江戸川を越えて松戸市に入ると水田の風景があるが、そこは線路からも近い場所でないので、水田を近づけて4000形を入れることができるのがここの特徴かもしれない。

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6両編成の列車は、新松田〜小田原間の各駅停車で使われている。この区間は最近になり6両編成の列車が往復をするようになった。時間帯によれば、6両編成の列車は小田原〜相模大野・町田間の急行も走る。

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今回は小田急ロマンスカーの完全コンプリートを目指した。こちらは7000形LSEロマンスカーのはこね37号だ。製造から35年が経過をするロマンスカーのベテラン。10000形Hiseロマンスカーや20000形RSEロマンスカーなど後輩のロマンスカーが引退をしてしまい、もう後継車両が出てもおかしくない感じだ。青い空と緑の水田と赤い車体。やはり猛暑の夏空は絵になる。

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30000形EXEロマンスカーは6両編成のさがみ71号を撮影をした。さがみ71号は、相模大野駅までは江ノ島線のえのしま71号と併結をしていた。面つぶれになってしまったかもしれないが灼熱の夏を走るEXEロマンスカーも素晴らしいものだ。

そして今回の特急のトリとなったのが、50000形VSEロマンスカーだ。やはりロマンスカーの華としてVSEロマンスカーは欠かすことができない。はこね39号に充当をされるので、開成駅の通過時刻は17時10分ごろだ。外すわけにはいかない。
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この写真では夏の夕日を浴びるVSEロマンスカーだ。それにしてもこのような景色は夏だから味わえる幻想かもしれない。VSEロマンスカーは一部では通勤で使われるかもしれないが、やはり観光特急だ。箱根も大涌谷での一部の噴火の危機から立ち直り、観光客も戻ってきた。VSEロマンスカー自体が夏の思い出を強く演出をするのではないかと思う。

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MSEロマンスカーと合わせて四車四用のロマンスカーと夏空を撮ることができた。夏季はやはりこのような暑い中でも青い空との写真を撮れることが一番素晴らしいことかもしれない。お昼の東海道新幹線なども含めて、収穫をたくさん得たようだ。

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開成駅へ歩き、帰りは渋沢駅に寄り道をする。いうまでもなく、ZARDの負けないでと揺れる想いのメロディを聞きたいからだ。負けないでは、上りの新宿・町田方面、揺れる想いは下りの小田原・箱根湯本方面で流れる。1990年代の名曲の負けないでと揺れる想い。ZARDは2007年に亡くなった坂井泉水さんをボーカルとして、多くの名曲を生み出している。小田急線の沿線は、1990年代はZARD、2000年代はいきものがかりといった多くの名曲を生んでいるグループを輩出をしている。通過電車でも、負けないでや揺れる想いが流れる。

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帰りは新宿まで4000系の急行に乗る。千代田線にも乗り入れ、一気に日常的な列車になってしまう。なんだか足立区や葛飾区へ連れて行かれてしまうようにも見える。本当に帰りたくなったよという感じだ・・・・この記事をアップをする27日はいきものがかりの神奈川県海老名市での地元の凱旋ライブが行われる。まだいきものがかりの3000形は捕まえていない。乗車次第、記事にしていく予定なのでお楽しみに。

走るファッションモンスター〜西武のきゃりーぱみゅぱみゅトレインに乗車をする

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西武鉄道では6月4日よりきゃりーぱみゅぱみゅとタイアップをした西武KPPトレインを運転をしている。8月21日にそのきゃりーぱみゅぱみゅトレインに乗ることができたのでその報告をする

このきゃりーぱみゅぱみゅトレインは池袋線の9000系の9101編成で運転されている。6月と7月は所属線区の池袋線で運転をされたが、7月末からは新宿線での運転に変わった。西武新宿線に9000系が入るのも久々だ。

私は例年、夏季に所沢市にある父方祖父母の墓に墓参りへ行くことを昔から恒例にしている。今回はきゃりーぱみゅぱみゅに乗車をしていきたいと思った。幸い、墓の最寄駅は新宿線の航空公園駅で、その点で新宿線は都合が良かった。21日は、ツイッターでは新宿線の急行にきゃりーぱみゅぱみゅがついていることを知り、これは!と思い、西武新宿駅を目指すことにした。

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西武新宿12時51分発の急行本川越行きがそのきゃりーぱみゅぱみゅの車両だ。西武は東武や京急などと違い、珍列車の運用を公開をしないのでその点でなかなか捕まえづらい点がある。

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きゃりーぱみゅぱみゅは、中田ヤスタカ氏を音楽プロデューサーとしている。中田ヤスタカ氏は、北陸新幹線金沢駅の発車メロディを手がけていることでも知られている。、特にティーンエージャーから20代の人気が高い。紅白歌合戦に3回も出演をしている。詳しくはそれくらいしかわからない。中田ヤスタカ氏が手がけているPerfume同様に、テクノ系の音楽を中心に構成をされているが、音楽だけでなく、様々な魅力のある歌手だ。私は中田ヤスタカ氏の音楽が好きなので、少しは気になっている。なお、きゃりーぱみゅぱみゅについては姓名を明かさない芸名であるので、女性であるが、敬称略をする。

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さて、きゃりーぱみゅぱみゅトレインの西武9000系。両端の車両の1・10号車(9001号車・9101号車)には外見にきゃりーぱみゅぱみゅ本人が描かれている。車内についてはまた後ほど紹介をする

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2・3号車(9201・9301号車)は、PON PON PONという曲の世界観を描いている。車内にはこの曲のイメージ広告と外見はミュージックビデオ(以下・MV)で本人が着ていた姿が描かれている。ドアにも曲名が書かれ、MVでの世界の色使いと合わせている。なおきゃりーぱみゅぱみゅのMVはyoutubeなどの動画サイトで見ることもできる。

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4・5号車(9401・9501号車)はつけまつけるという曲のMVの世界を描いている。この曲の世界は魔法だそうだ。色使いは紫だ。ドアの注意広告にもきゃりーぱみゅぱみゅが出ている。

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6・7号車(9601・9701号車)はきゃりーぱみゅぱみゅの代表曲とも言えるファッションモンスターのMVの世界を描いている。私がきゃりーぱみゅぱみゅを知ったのがこのファッションモンスターという曲だ。色使いは赤だ。

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8・9号車(9801・9901号車)はもんだいガールという曲のMVの世界観を描いたものだ。色使いは水色だ。この車両ではMVの様子が撮られた広告を撮影をした。

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先頭車両の1・10号車の先頭車には、5月に発売されたきゃりーぱみゅぱみゅのベストアルバムの広告などがあった。

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きゃりーぱみゅぱみゅについては私は曲に触れることはあっても、MVなどをほとんど見たことがない。MVを見返すといわゆる中田ヤスタカ作品らしさが出ているようだ。中田氏の作品は、Perfumeにも共通をするが、MVには独自の世界感が有り、それに添って作られているように見える。

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きゃりーぱみゅぱみゅについては私はどちらかといえば、興味はあっても熱狂的なディープなファンではない。いわゆるライト層というものだ。きゃりーぱみゅぱみゅを特に知らない層もしくは馴染みのないから見れば、なんだこれは?と思うかもしれない。この車両には西武新宿駅を始め、停車時間の長かった小平駅や所沢駅などでもカメラを向ける人が結構多かった。人目を引くような色であるのは事実だ。とはいうもののきゃりーぱみゅぱみゅを知ることができた。余談であるが、きゃりーぱみゅぱみゅのキミに100パーセントという曲は、クレヨンしんちゃんのアニメの主題歌になっている。クレヨンしんちゃんは西東京市の田無駅の近くのシンエイ動画で制作されている。

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そして航空公園駅に到着をした。知らぬ間にきゃりーぱみゅぱみゅの世界に入ってしまうようなこの車両。好きな人には本当に酔いしれてしまうかもしれないが、私はこの車両を通じてきゃりーぱみゅぱみゅを少しだけ知ることができた。ド派手なこの車両であるが、これが通勤などの日常的な利用にはどのように感じるのだろうか。きゃりーぱみゅぱみゅの車両は9月末まで新宿線で走る予定だ。場合によれば、拝島等への乗り入れもある。

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西武鉄道では、最近は新型車両の40000系の投入が発表をされ、既に神戸市の川崎重工の工場で製造をされているそうだ。平日の夕方は有楽町線への通勤ライナー、土日は西武線から副都心線経由で横浜、東急線から副都心線経由で秩父方面への列車が走るそうだ。来年の墓参りは副都心線からこれに乗りたいなあと思っている。

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今回は埼玉西武ライオンズの9000系の9108編成も撮影をした。埼玉西武カラーに塗られたこの車両。走行シーンを撮るのは初めてだ。埼玉西武の本拠地球場の西武プリンスドームへのアクセスとして使われている。最近では東武東上線の50000系車両に埼玉西武のヘッドマークをつけた車両を走らせたりもして、西武沿線だけでなく、同じ池袋を起点とし、埼玉県西部を走る東武への求心力を高めているかもしれない。

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それだけでなく、9月9日には埼玉西武と千葉ロッテの試合では、SKE48の惣田紗莉渚さんによる始球式と売り子姿での登場が予定をされている。惣田さんは、埼玉県出身で、先日新潟で開催をされたAKB総選挙では30位を獲得し、SKE48の中では6番目の順位だった。彼女は、過去にSKE48の握手会で、埼玉西武のレプリカのユニホームを着て出てきたこともあった。SKE48は名古屋市を拠点とするが、愛知や岐阜、三重以外の出身のメンバーが、地元の地域貢献をすることもあるようだ。ちなみに惣田紗莉渚さんときゃりーぱみゅぱみゅの生年月日は11日しか違わない。惣田さんは1993年1月18日、きゃりーぱみゅぱみゅは1993年1月29日だ。

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西武についても日々面白さが増しているような気がする。今回の記事ではきゃりーぱみゅぱみゅを中心にお届けをした。新型車両に新型特急に東急からの乗り入れに西武鉄道がだんだん変わっている・・・

会津鉄道のお座トロ展望列車のトロッコから見ていく景色

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8月15日は午前中は磐越西線内で快速あいづの583系の撮影をした後、会津若松駅へと向かった。会津若松駅の到着後、帰りは会津鉄道を経由をして帰ることにした。

会津鉄道に乗車をするのは、2009年12月以来約7年ぶりだ。せっかく会津鉄道を目指したのだから、一つの列車に乗ってみることにする。それは会津鉄道名物のお座トロ展望列車だ。この車両は会津鉄道名物のお座敷列車・展望列車・トロッコ列車を連結をしている。この列車に会津田島駅まで乗ってみることにする。

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これは会津若松駅に停車をする583系と会津鉄道の車両だ。天気は曇天かもしれないが、会津若松という場所というものをここで表現をしたかった。

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今回、私が乗車をするのは、お座トロ展望車のうちの、トロッコ車両だ。少し前までは、展望車・お座敷車両、お座敷車両、トロッコ車両の3両編成であったが、今は展望車・お座敷車両とトロッコ車両の2両編成で走っている。まずは会津若松駅の発車前の姿だ。583系と並ぶシーンはこちらだ。

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これはトロッコ車両から撮影をした583系だ。このトロッコ車両は、6月から9月までの時期は、窓枠なしで走る。トロッコ車両の乗車はかなり久しぶりだ。トロッコ車両から見た583系というのもトロッコならではだ。

会津若松駅からは、南へ向かう。磐越西線が郡山・喜多方(新潟)方面は共に北へ向かうが、こちらは南へ向かう。会津若松の街は駅の南側にある。鶴ヶ城などは駅の南側だ。先日はブラタモリで会津若松の街も紹介をされた。西若松駅までは只見線の線路だ。西若松駅からは会津鉄道線に入る。鶴ヶ城は西若松駅の方が近い。

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西若松駅を出て、会津鉄道線に入り、最初の停車駅は芦ノ牧温泉駅だ。この駅では猫の「ばす」駅長があまりにも有名だ。「ばす」駅長は、撮影が禁止なので、パネルなどが置かれていた。お座トロ展望車のトロッコ車両にもこの「ばす」駅長が描かれている。それくらい「ばす」駅長がこの駅の名物なのだ。

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この芦ノ牧温泉駅には、先日廃車になった、お座トロ展望車のお座敷車両が置かれていた。このお座敷車両が廃車になったのは知らなかった・・・

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お座敷車両の旧型車両の会津若松駅での写真を持っていたので紹介をする。この車両、いつか乗りたいと思っていたが、記録だけしておいてよかった。

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お座トロ展望車の最大の見どころは、阿賀川の鉄橋で止まることだ。(阿賀川は新潟県では阿賀野川と書かれ、福島県内では大川と呼ばれるが、ここでは阿賀川に呼称を統一をする)これが芦ノ牧温泉南駅の先にある深澤橋梁だ。停車中に撮った写真がこちらだ。

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芦ノ牧温泉南駅と湯野上温泉駅の間にあるトンネルではトンネルムービーが行われる。それにしてもトンネル内では、羽織るものがないと寒く感じてしまう。なので真夏にトロッコ列車に乗る時でも、これは必要だ。

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湯野上温泉駅の駅の手前の橋梁でも、減速運転をした。これは阿賀川にかかる大川第三橋梁だ。天気は雨が降りそうな曇天で風が強い。しかし、強い風を感じながら乗るトロッコ列車はとても快適だ。

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そして湯野上温泉駅だ。この駅に停車をする。この駅と言えばなんといっても、茅葺き屋根の駅舎があまりにも有名だ。そして掘りごたつもある。この湯野上温泉駅では約10分停車をする。この駅は大内宿をイメージしてこのような駅舎になった。

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この駅では列車交換をした。会津若松方面には結構多くの客がいた。帰省客や観光客が多いことからこれがお盆の時季かなと思う。この湯野上温泉駅は、桜の名所でもあり、今度はこの時期にも行ってみたい。夏の緑と春の桜の季節、どちらもよさそうな気がする。

 
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湯野上温泉駅の先で、またしても阿賀川の鉄橋で停車をする。これは第五阿賀川鉄橋というものだ。橋での減速もいいかもしれないが、今度は橋を越える風景も撮影をしたい。乗るのも撮るのもここの魅力だからだ。撮影であれば、会津マウントエクスプレスや普通列車もある。橋を越える列車もその地域の魅力になるからだ。

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これがトロッコ車両の雰囲気だ。時期がらか親子連れなども多く乗っている。きっと夏休みの思い出として載っているのかなと思う。1時間以上の長時間にわたり、これだけの長さトロッコに乗っているのは初めてかもしれない。新幹線や特急列車などとはとっても考えられないトロッコの魅力だ。クーラーがなく、列車風と曇りがちの会津地方の風景。扇風機の強運転で列車で乗っているようだった。

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窓がないこの車両から会津の盆地の車窓を撮る。窓があれば光を気にして反射をするかもしれないが、ないと広々と撮ることができる。夏は緑であるが、冬は雪景色だった記憶がある。

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そして終点の会津田島駅に到着。会津若松駅からは1時間40分のお座トロ展望車の旅だった。天気は曇天であったが、トロッコ車両で感じた絶景。そして普通の列車では味わえないような窓枠のない車両。トロッコ車両の魅力を感じてしまったようだった。次は、季節を変えて乗ってみたい。お座トロ展望車ならば、お座敷や展望車にも乗りたい。夏以外の風景も撮ってみたい。いろいろ魅力を発見をするたびになった。今回、会津鉄道のお座トロ展望車に乗りたかったのは、昨年まで放送をされていた笑神様は突然にという番組で、松井玲奈さんなどが乗車をしていたので、自分も乗ってみたいと思ったのもある。

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会津田島駅からは16時発の東武線浅草行きの列車に乗る。これは東武線内は区間快速になる列車だ。会津田島駅にはのぼりがあった。それは来年、東武の浅草駅から会津田島までの特急列車が新型特急車両によって乗り入れる予定だ。会津田島駅では浅草行きの列車に乗るためにかなり長い列ができているが、会津田島駅で座席の8割を埋め、殆どの客を占めた。会津田島駅には手売りで券を売る。鬼怒川温泉駅で、半数以上が東部の特急浅草行きに乗り換えた。お盆の時季であったこともあるが、これだけ利用があれば会津田島への特急は期待ができるかもしれない。私は、会津田島から北千住まで約4時間この列車に乗りとおした。会津田島では2両であったが、新藤原駅で4両になり、下今市駅で日光方面の列車をつなげ浅草駅へ6両編成で向かっていった。会津田島から北千住までは長かった!

永遠のHero〜お盆の583系快速あいづ号を福島県内で撮影をする

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8月14日の夕方から15日の朝の福島県での模様を記事にしたい。この日は福島県内での583系の撮影報告をしたい。8月11日から16日のお盆期間中、磐越西線の郡山〜会津若松間で583系の快速あいづが運転をされたからだ。

夕方に郡山駅から2駅先の五百川駅へと向かう。この駅は、特に下りの列車の駅撮りの撮影地としても知られている。もちろん、ここで狙うのは、583系の快速あいづの仙台への回送だ。

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その前に719系を撮影をする。719系は置き換えが発表をされてしまった以上は、とにかく撮影をするしかない。これは駅停車の写真であるが、駅に停車をして、待っているのもこの列車の日常的な風景だろう。それにしてもこの車両が置き換えられてしまうのは未だに信じられない。五百川駅前は爆発するような音が何回も鳴っている。もしかしたらこの日が花火大会なのかもしれない

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そして17時17分。583系が仙台へ向かっているシーンを撮影をした。583系は、磐越西線を走り、仙台へと戻っていくのだ。しかもヘッドマークは赤地であいづの字が書かれている。かつての485系などで走っていた快速あいづと同じものだ。583系は、これまで何十回も撮影をしているが福島県での撮影は2011年5月以来5年3ヶ月ぶりだ。

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このあとも郡山行きの列車が来るまで撮影をしたが、701系ばかりだった。719系は来なかった。郡山に戻り、この日は、郡山市内で泊まる。どうやら市内では花火大会が行なわれたようだった。花火の音も聞こえたようだったが見るまでに至らなかった。ホテルで真田丸を見る。その後、リオデジャネイロオリンピックの女子マラソンも見た。

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8月15日の朝は郡山で迎えた。言うまでもなく磐越西線での583系の撮影だ。しかし天気が午前中だけ曇から雨、午後が本降りの雨という天気予報だった。果たして、雨での583系というドラマになってしまうのか・・・目指した撮影地は、猪苗代駅から徒歩15分から20分の過去に何回か行ったことがある撮影地だ。

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まずは郡山方面からの列車と会津若松方面からの列車を撮影をする。この時点で天気は曇り。雨は降っていない。しかし、猪苗代湖の南側に雨雲がある。これだけでなく複数ある。磐越西線では719系の一部車両の置き換え後も引き続き719系が走る予定だ。

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快速あいづの通過前についに雨に降られてしまった・・・猪苗代湖からの雨が猪苗代湖でせき止められてしまえばよかったのにと思ったのが杞憂だった。こうなったら、雨などそんな言い訳は許されない。とにかく雨でもいい写真を撮るしかない。その対策として、絞りを閉じて、明るくせずに、ISOも上げることにした。晴天の写真に負けない写真を撮るしかないと思う。

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そして雨が降る中、10時50分頃に583系の快速あいづが通過をした。周りの視界が見えないのであるならば、水田などを入れて撮るしかないのだ。その583系にはライトが光っていたが、このような点でだからこそ輝いて見えるライトだった。

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たとえ雨の中でも輝いて光るライトと夏らしい水田の風景。これでも雨という悪天候に文句を言わずに、とにかく晴れに負けない写真を撮りたかった。ツイッターなどには撮影をした方からは583系が晴れた最高などの写真が踊り、次は自分の番だと思ったが、不利な条件になってもとにかく、撮るしかないと決めて撮影をした。583系自体が貴重な車両なのだから。この列車の座席は即完売をしてしまい、人気も非常に高かった。全国各地から乗車や撮影にこのお盆に磐越西線に集まった。それくらい人気の高さが伺える。

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車内から見る夏の磐梯山。猪苗代から会津若松へと向かう。場所によれば晴れていた。撮影地をここにすればよかったかなと思ったが、そんなことは思わない。同じように撮影をしている方が今日は多く乗車をしていた。

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そして会津若松に到着をする。会津若松に行くのは2015年1月からの回数は5回目だ。ここには新潟方面からのキハE120形が停車をしている。会津若松は、新潟方面と郡山方面の結節点なのだ。今ではNGT48で話題が沸騰の新潟を走るこの車両と583系の並びが実現をするのも会津若松ならではだ。会津若松で583系を撮影をするのは2011年5月以来だ。そのときはD51-498号機のSLD51ばんえつ物語とのコラボレーションを撮影をした。

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そして会津若松では昼食を喜多方ラーメンを食べる。帰りの郡山行きの快速あいづは撮影をせずに、帰りは会津鉄道の名物列車に乗ることにする。これは悪天候や東北新幹線の混雑を避けたのではなく、その列車自体に乗りたかったからだ。

お盆の福島へと向かう〜郡山のビッグアイでお盆の東北新幹線などを撮影する

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8月14・15日とお盆休みの時期に私は福島へと行ってきた。理由は583系が磐越西線の郡山〜会津若松間で走るためにその撮影をしたいからだ。

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新宿のバスタ新宿を出発をして、郡山駅までバスに乗る。増発号車でなんとトイレなしの観光タイプだった。お盆期間中であるためか東北自動車道の岩槻〜久喜間と宇都宮〜矢板間の渋滞にはまってしまい、新宿から郡山までは定時よりも1時間30分長い5時間30分かかってしまった。10時に新宿を出て、15時30分に着いた。

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郡山駅に到着をして、この日はまず磐越西線で583系の撮影と考えていたが、場合によれば仙台への送り込みの回送を撮影ができればいいと思った。その前に駅前のビッグアイという高層ビルで、撮影をすることにする。まさにここは福島の北とぴあといっても過言ではない場所だ。

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郡山駅から北側に眺める。線路が北方向に急勾配があることが分かる。新幹線の近くには東北本線などの在来線や郡山駅の側線に止まる列車も撮影が出来る。

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通過時間が近いので、北海道新幹線のH5系を狙ってみることにする。はやぶさ22号はH5系で15時50分ころに郡山駅を通過をするからだ。上から見ると一見をしてE5系にしか見えないためになかなかH5系とはわかりにくい。とはいえ、最高速度320kmという高速で通過をしていく姿を上から撮るのは北とぴあよりも難易度が高いかも知れない。H5系のはやぶさも北海道や青森などから多くの帰省客や旅行客を運んでいるのだろう。H5系の北海道新幹線で行く帰省や北海道の旅も楽しみが増えたかもしれない。

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こちらはE6系のこまちだ。おそらく多くのお盆での秋田からの帰省客などを乗せているのだろう。最高速度320kmでの旅路は帰省や旅路を快適にするのは間違いない。

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またしてもE5系が来たぞ。しかも後ろに秋田新幹線をかつて走っていたE3系のR編成を繋げてやってきた。これはやまびこ50号だ。この列車も多くの客が乗っているだろう。

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1997年から走っている秋田新幹線のスターE3系車両。今は、主にやまびこで東京〜盛岡間を走っているが、昔は秋田へ多くの客を運んでいた。東北新幹線で味わえるのはいつまでだろうか。しかしE5系と連結をするとE5系が本領を発揮をできないのもそうだが、サービス面でもコンセントのついているE5系とE3系では格差ができてしまうのも事実だろう。

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こちらは山形新幹線のE3系だ。既存色は来なかったが、今日は単独で7両だ。これはつばさ88号と思われる。山形新幹線では特に帰省シーズンは混雑が極めて激しい。山形新幹線では特に帰省シーズンに乗る場合は、早い段階で指定席を取るか、立ちながら行くしかない。それくらい帰省シーズンの山形新幹線の指定席はグリーン車を含めて争奪戦が激しいのだ。

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こちらは東北本線を走る719系車両だ。719系は、特に仙台地区を拠点にする一部の編成の置き換えの発表をされた。これはE721系の4両編成の追加投入が発表をされたからだ。東北地方、特に仙台や福島などでは平成になってから四半世紀以上走っている719系。この車両も一部がその役割が終わりになりそうな気がする。


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こちらは719系の6両編成だ。719系は2両1編成で複数本を繋ぐこともある。私は初めて、仙台へ青春18きっぷで行った際に、この車両の半自動ドアの機能にはカルチャーショックを受けた。子供心にこれが寒冷地の東北地方なのだろうかと思った・・・。まさに私にとっての東北の車両がこの719系なのだ。
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郡山駅に停車をする水郡線を走るキハE130系とタンク車両だ。そしてキハ110形も4両つながっている。キハ110形は、主に磐越東線で走っている。かつては水郡線でも走っていた。

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面串になってしまったが、郡山駅を出発をした新幹線はこちらだ。駅を出る新幹線を撮るのも駅の近くの高層ビルならではかも知れない。

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最後は下りのはやぶさ・こまち25号だ。北海道や青森、秋田、岩手、宮城への帰省客などが多く乗っているとされるこの列車。この列車には多くの帰省客が乗っているのだろう。最高速度320kmで走るこの列車。こんなに速いスピードで帰省ができるのはまさに夢の世界かも知れない。子供たちもこの速度には驚くかも知れない。かっこいい、すごいという言葉が飛び交っているかもしれない。子供たちもいい夏休みの思い出になるのかなと思う。

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そして郡山から仙台へ戻る583系を撮影をしに、16時45分発の東北本線で郡山市の郊外のある駅に向かう。果たして、583系は無事に撮影が出来るのか。ここでSuicaが使えるのはある面、便利で良いものだ。

KIRA KIRA TRAIN〜小田急のNSEロマンスカーを見に行く

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8月7日、昼ごろにドクターイエローを撮影をして、午後は小田原の近辺を回ることにした。今回は小田急の撮影をした。

目指したのは開成駅だった。この駅の近くの小田急線の撮影地へ行きたかったことやこの駅の駅前には、ひとつの名物があるからだ。

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それは開成駅の駅前に展示をしている3100形NSEロマンスカーだ。この車両は1999年まで走っていた小田急ロマンスカーの中でも初めて展望席をつけた特急車両で、今の小田急ロマンスカーの基本的な形を作り上げた車両だ。毎月2回、日曜日に公開をされるのだが、夏休みと6月のあじさいシーズンは毎日公開をされているのだ。時間は10時から15時までだ。

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これが2階の運転席だ。運転席は過去に博物館などで見たことがあるが、2階の運転席は初めてかもしれない。しかも丁寧に階段にカーペットが敷かれていた。現役時代はさすが運転台などを見ることができなかった。小田急のロマンスカーは運転手になるにはさらに難関の試験をクリアしなければならないというのは有名な話だ。そのような空間をここでは間近に見ることができた。

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そしてNSEロマンスカーの展望席もそのまま残っている。座席は回転クロスシートで、リクライニングはしない。小田急ロマンスカーの展望席は鉄道の世界では憧れの空間だ。当時も今もロマンスカーの展望席というのは人気が高い。この車両はその先駆け的な存在だ。

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ロマンスカーで当時のまま保存をされているのは、展望席・運転席と車掌室だ。車両は3181号車だ。展望席以外で過去に座席だった部分は座席はないが、写真などが飾られている。ここで10000形Hiseロマンスカーや20000形RSEロマンスカーなど今はないロマンスカーの写真があった。

小田急NSE3100系
NSEロマンスカーは私が小学生くらいの時に乗ったかもしれない。最末期に新宿駅で撮影をした写真が残っていた。当時、小田急のロマンスカーは住んでいた場所から遠く、新宿自体が遠かった時代だ。そのためにNSEロマンスカーは遠くて敷居の高いものだった。その住んでいた場所が、今や小田急の車両が千代田線経由で乗り入れる葛飾区だ。葛飾区に小田急の車両が乗り入れる今、それに感動をしたのはそのようなエピソードもあるからかもしれない。

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これは開成駅の駅舎から撮影をしたNSEロマンスカーと上り線を走るVSEロマンスカーだ。小田急を走る二つのロマンスカーのフラッグシップが顔合わせをした。この開成駅のNSEロマンスカーは、公開されなければブルーシートでかぶさっているので、公開でないと会えないシーンだ。

開成駅前にあるスーパーのマックスバリューで昼食をとる。ここでもセルフカレーだ。価格は350円で、普通のカレーかキーマカレーかを選べる。価格は北関東や千葉・新潟などに多い200円のベイシアよりも高いが、ベイシア以外にもやっているスーパーがあって驚いた。この日の15時台の小田原の気温は34度だ。

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そして撮影地へと向かう。ここは、2月に行った駅から徒歩約10分の名所だ。夏の空と緑の水田、そして緑の山々。ここではいい写真が撮れるかもしれない。晴れた夏ならば、青い空を入れてとるのが季節感があるものだなと思った。こちらでは4つのロマンスカー全車種のコンプリートも行って見ることにする。16時現在でも33度近くあった、この日の小田原。果たして、全車種のコンプリートはなるのか?

記事のタイトルは厚木・海老名出身のいきものがかりの曲の中から取っていった。実際にこのような曲が存在をするからだ。いきものがかりの例の列車も乗ってみたい。
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