あらかわ交通ノート

「文章と写真の量はハンパじゃない」をキャッチフレーズにしているこのブログは、主に自分の訪れた場所にて感じたことや東京周辺の鉄道会社の情報や道路やバス、地理の話などさまざまな情報を発信をしていきます。

あらかわ交通ノートのご案内(2012年1月)

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あらかわ交通ノートのキャッチフレーズは
「文章と写真の量はハンパじゃない」です。

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あらかわ交通ノート・作者 特急あらかわ




上野からのスカイツリーシャトルバスに乗車をする

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5月22日の東京スカイツリーの開業まであと4ヶ月となった1月22日、上野駅から東京スカイツリーを結ぶシャトルバス路線に乗車をしてきた。

上野駅のバス乗り場は、JR上野駅の公園口改札で西口の高台にある。京成上野駅や銀座線・日比谷線の上野駅からは坂を上ったところにある。その為に、バス停の位置はかなりわかりにくいところにある。ランドマークは国立西洋美術館の近くだ。ここから東京スカイツリー方面へのバスは東武バスが運行をし、土日に20分間隔で走る。

このバスは上野の時点では乗車人員は3人だけ。バス停の位置がわかりにくく、まだまだ浸透をしていないようにも見える。それにまだまだスカイツリーも開業をしていないので、そんなもんだろうかとはある程度は予想をしていた。上野駅を出ると、銀座線の上の浅草通りを通る。田原町駅付近で左折をし、国際通りに出る。つくばエクスプレスの浅草駅前の停留所があるが、誰も乗ってこないし、降りない。続いて浅草ビューホテルの前のバス停に止まるが、ここも乗降はなかった。少し先で言問通りに入り、東へ向かう。浅草で誰も乗降がなかったのが全く不思議だった。そして、隅田川に架かる言問橋を越えると終点の東京スカイツリー前に着く。しかし、このバス停は、業平橋駅からは結構離れた場所にあり、場所がかなりわかりにくい。

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業平橋の東京スカイツリー前のバス停のバス停周辺を写してみた。東武伊勢崎線の線路沿いでその奥に業平橋駅がある。業平橋駅とは歩いても3〜4分かかる。まったくもってわかりにくい位置にある。5月22日のスカイツリーの開業後は、上野・浅草とスカイツリーを結ぶ貴重な路線になる。その場合、上野周辺のバス停の位置も複数にすることや浅草周辺はつくばエクスプレス浅草駅だけでなく、何箇所かに停車をするべきではないかと思う。上野駅は、東北・上越新幹線ならびに京成スカイライナーを利用をした客などを取り込める可能性があるだけに、特にバス停の位置はわかりやすくするべきだと思う。スカイツリーは上野方面からのアクセスは近くて遠い的な印象があるので、そこは改善をしてもいいかと思う。

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このバス停で撮影をした特急りょうもうの200系車両と東武バスの姿だ。東武の鉄道の車両とバスを写した。側面にはスカイツリーシャトルというラッピングをしている。このバスは足立区の西新井の車庫の路線だそうだ。東武バスと言えば葛飾区の飯塚橋のたもとに葛飾車庫があるが、車庫は葛飾区にあっても実際は足立区の路線がメインだ。(せいぜい言うならば、亀有駅からの西水元循環の有26・27系統くらい)

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業平橋駅は改装中だ。業平橋駅は3月17日からとうきょうスカイツリーという駅名に変わるが、この駅名には私は反対だ。そもそも業平という場所にあるからスカイツリーというイメージができることや駅は地域のシンボルなので、安易に施設名をつけた駅名には首をかしげざるを得ない。しかもこの業平の近辺は、母の生まれであり、私も比較的なじみの濃い場所だ。スカイツリーをアピールをしたい気持ちはわかるが、この改称はやりすぎな気がする。もう一つのスカイツリーの最寄り駅の押上駅との整合性がなさすぎる。

今日は東京スカイツリーの運営会社の母体の東武の特急列車とスカイツリーの写真を数枚出していく。これまでスカイツリーとの撮影は京成がメインであったが、スカイツリーの運営会社ということに敬意を表して、東武の車両とスカイツリーの写真を写した。

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まずは100系スペーシアとスカイツリーだ。 100系スペーシアには一部でスカイツリーのライトアップをしたネオンをイメージをした車両の塗装も出ているが今日は通常塗装だ。スペーシアは、主に特急きぬやけごんで使われ、浅草や北千住から栃木県の栃木や日光、鬼怒川方面のアクセスとして使われるが、スカイツリーの開業後は、栃木方面などからスカイツリーへのアクセス列車にもなりそうだ。

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続いて200系特急りょうもうとスカイツリーだ。 私は、東武の特急車両の中では200系りょうもうが推しの列車だ。なんとこの車両らき☆すたというアニメのヘッドマークを装着をした車両なのだ。このらき☆すたという作品は、埼玉県の鷺宮神社などを舞台にしている。ということくらいは知っている。このような車両に偶然会えたこと自体が奇跡だろう。 特急りょうもうも、浅草や北千住から東武動物公園や館林、足利、桐生への列車として走るが、近年は群馬県を中心とした長距離輸送ではなく、東武動物公園・久喜・加須辺りの埼玉県から浅草や北千住の輸送が中心になっているようだ。 

 
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この写真の撮影地は、業平橋駅と押上駅の間くらいだ。この業平橋駅と押上駅の道路は、半蔵門線が何らかのトラブルで東武伊勢崎線との乗り入れを中止をしたとき、押上駅から業平橋駅までの徒歩での乗り換えに誘導される。スカイツリーの開業まであと4ヶ月。今後、どのような交通整備がされるかどうかも注目が集まるところだ。
 

土日の西武ドームでのSKE48イベントへ行かれる方へお知らせです。

西武30000球場前
個人的な趣味の話で申し訳ありませんが、28日・29日の2日間SKE48の握手会が西武ドームにて行われる予定であるが、西武ドームへのアクセス方法についてもここでは紹介をする。
(SKE48の握手会については、28日はこちら、29日はこちらから)

西武球場前駅へは、池袋駅などから西武池袋線に乗車をし、西所沢駅まで向かい、西所沢駅で西武狭山線に乗り換え、終点の西武球場前駅から歩いてすぐのところにある。時間帯によれば、池袋から西武球場前までの直通列車が走るが、それ以外の時間帯では初めに書いたように、西所沢駅での乗り換えとなる。

西所沢駅は、各駅停車・準急快速急行の種別は停車をするが、特急レッドアローと快速急行は通過をするのでここは注意が必要だ。特に快速急行という種別は週末の午前中に運転をされるので注意をしたい。


実は28・29日に西所沢〜西武球場前間で臨時列車を走らせることになった。これは主に午前中の時間帯に走る。名古屋発のグループであるが、まさか西武鉄道が臨時列車を出してくれるとは・・・時刻は、以下のツイッターでの発言のリンクを見てください。(特急しなのの383系のアイコンが作者・arakawa_expressのもの。特急しなのの383系もSKE48の本拠地の名古屋発着の特急列車ということで、SKE48とのタイアップアイコン)

2012/01/28 01:24:13
SKE48の明日・明後日の西武ドームのイベントに参加される方へ朗報です。明日・明後日、西所沢〜西武球場前間で臨時列車が走ります。http://t.co/R7Ecooyz

池袋〜西武球場前間の通常列車もツイッターでの発言を出す。

2012/01/28 01:44:45
土日のSKE48の握手会イベントの参加者へ。西武池袋線池袋駅から西武球場前行きの直通列車は、9:10 9:40 10:10 10:40(以上4本快速)11:03 11:33 12:03 12:33 13:03 13:33(以上6本準急)です。

101系球場前にて

握手会の終了後、西武球場前駅からのアクセスは、1時間あたり2本の準急が池袋方面に走る。

2012/01/28 02:00:33
西武球場前駅からの帰りのダイヤは以下のようになっています。1時間2本(11時台から16時台までは27分・57分発、17時27分発もある)の池袋行きの直通の準急があります。http://t.co/ssrKblaS 

玲央ライナー
西武球場前駅は、西武池袋線ではなく、西武山口線も走る。この路線は西武遊園地〜西武球場前間を結ぶ。西武遊園地駅では、西武多摩湖線と接続をする。この駅では西武新宿線の小平までの列車も走る。西武多摩湖線は萩山駅で西武多摩湖線の国分寺方面、小平駅で西武新宿線の高田馬場・西武新宿方面に乗り換えることができる。従って、西武新宿線ならびに国分寺から行く場合はこのルートで行くことも勧めたい。(西武新宿〜小平〜西武遊園地〜西武球場前、国分寺〜萩山〜西武遊園地〜西武球場前)写真は西武球場前〜西武遊園地間を走るレオライナーの写真。

西武ドームは、交通のアクセスがあまり良くない。28・29日の握手会では初めて西武ドームに行く人も多いだろう。アクセスを紹介をすることで、SKE48を贔屓をしており、交通を扱っているブログとしての使命を果たせれば幸いかと思い、この記事を作成をした。またこの記事は今日明日のイベントだけでなく、西武ドームならび西武狭山線へのアクセスとしても使えるのではないかと思う。

余談であるが、同じ埼玉県では28・29日にPerfumeのライブもさいたまスーパーアリーナで行われる。私の贔屓をしている2つのグループが、同じ県でライブを行うとは・・・

Twinkle Snow Powdery Snow 〜東京の雪景色と丸ノ内線2 御茶ノ水編

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1月24日に撮影をした東京の雪景色の写真。(四ッ谷駅編はこちらから)場所が変わって、ここは御茶ノ水駅。この駅は、神田川を渡るために丸ノ内線は一瞬だけ地上に出る。総武線・中央線の御茶ノ水駅ともあわせて、3つの路線の車両が行き交う姿を撮ることもできる。

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オレンジ色のE233系の中央線と雪景色の写真はこちら。聖橋の独特の形と神田川で絶景の御茶ノ水駅。雪化粧をした御茶ノ水駅とE233系の姿はめったに写すことができない。

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上の2枚のE233系の写真とこの写真は御茶ノ水駅の御茶ノ水橋口から撮った写真であるが、聖橋の向こうには丸ノ内線の線路も見える。丸ノ内線には少しわかりにくいかもしれないが、サインカーブの02系の更新車が走っている。雪が少し残る岸辺と聖橋の下と神田川を渡る姿は懐かしいかもしれない。


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御茶ノ水橋から内堀通りを聖橋方面に向かうとだんだん標高が下がっていく。ここからは御茶ノ水橋とは違う形で丸ノ内線と中央線・総武線を撮ることが可能だ。写真は、御茶ノ水のシンボルのニコライ堂と雪の中央線だ。

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ここからは丸ノ内線もアップに撮ることができる。この位置から撮影をする丸ノ内線の車両はしばしば東京のパンフレットなどにも出されることもある。今日は岸辺に雪が積もっている状態での写真だ。これは貴重なものだ。

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中央線のE233系と丸ノ内線の02系だ。この御茶ノ水駅ではおなじみの顔であるが、雪景色だと普段は何も感じないような写真でも特別なように感じる。



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今日のベストショットがこの写真だろう。ノーキャプションで紹介をしよう。上の写真が02系のサインカーブの更新車がトンネルに突っ込んでいく姿で、下の写真が丸ノ内線のサインカーブの車両と中央線E233系が交差をする姿で、秋葉原方面の高架線上に総武線209系が走っている。この2枚の写真が御茶ノ水の鉄道の象徴ともいえよう。

雪景色の写真を2回にわたってお届けをした。丸ノ内線の02系のサインカーブの更新車両も徐々に増加をしている。この車両は室内にLCDモニターがあるだけでなく、室内の色も往年の500系を彷彿させる小豆色になっていたりしている。更にドアの開閉時には独特の音もする。今後もこの車両は増えるのだろうか?

ホリデーパスから休日お出かけパスの発売へ

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JR東日本では、3月11日をもって、ホリデーパスを廃止し、3月17日からは新たに休日お出かけパスとしてリニューアルをすることになった。(プレスリリースはこちらから)

休日お出かけパスは、価格は2600円でホリデーパスに比べると300円高くなるが、その代わり使用できるエリアが拡大をする。以下に書く部分は、休日お出かけパスで新たに利用ができる区間だ。
八高線高麗川〜寄居間、高崎線熊谷〜神保原間、東北本線(宇都宮線)小山〜自治医大間、東海道線平塚〜小田原間、久留里線木更津〜上総亀山間、内房線木更津〜君津間、水戸線小山〜下館間、両毛線小山〜足利間が新たに利用区間に入る。

これまで栃木県内では東北本線の小山駅以南でしか使うことができなかったが、今回の改訂で東北本線は自治医大駅、両毛線は足利駅まで使えるようになり、下野市や栃木市、佐野市、足利市などにも行くことができる。水戸線は、下館駅まで使えるようになった。真岡鉄道の訪問やSLの乗車などには便利になるだろう。

久留里線国鉄1

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千葉方面では久留里線も使えるようになる。久留里線と言えば、現在はキハ35形や38形などの旧型のディーゼルカーが走っているが、今年中に水郡線で使われているキハE130形の導入が予定をされ、更にタブレット閉塞も廃止になる予定だ。久留里は水のおいしい場所なので、一度は訪ねてみてもいいかと思う。

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東海道線では有効区間が平塚から小田原に拡大をする。東京・新宿〜小田原間は片道1450円なので、往復で2900円なので、有効区間になる。特に小田急に取れば少し脅威かもしれない?写真は東海道線の通勤快速に使われるE217系だ。余談であるが、東海道線はE233系の導入が進展中で今年の5月か6月くらいまでに4ドアのE231系とE233系に統一され、3ドアの211系が姿を消すそうだ。

この週末お出かけパスでは、特急券を買えば特急列車や新幹線に乗ることができ、グリーン券を買えば、東海道線や横須賀線などのグリーン車に乗ることもできる。(新幹線は東北・上越新幹線のみで東海道新幹線は乗車が不可)

これまでの2300円に比べれば若干の値上げになるが、その分、範囲の拡大であれば、さほど問題がないかもしれない。ただ、これまで片道1280円の区間を往復をする場合は往復で2560円になり、残念ながらこの切符では元が取れなくなり、乗車券替わりでは利用ができなくなる。(新宿〜大月間や上野〜小山間などがその例にあたる) 。

ホリデーパスは東京山手線内の駅よりも郊外の駅の方が売れる傾向にあるようだ。それは郊外の方が、東京都区内はもちろんのこと、都内を越えた場所までの往復が便利だからだ。例えば、新横浜駅を最寄りとする横浜アリーナでライブを見に行くとしよう。東京都区内などから乗る場合は割引感はないが、例えば茨城県南部の常磐線沿線や埼玉県の東北本線(宇都宮線)や高崎線などの沿線に住んでいれば、往復でこの乗車券を使えば元が取れることもある。

Twinkle Snow Powdery Snow〜東京の雪景色と丸ノ内線1 四ッ谷駅編

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1月23日の夜から東京では雪が降りだし、24日には東京では雪景色が見られた。この日の午前中と夕方に撮影をした写真をここでは紹介をしよう。

このタイトルで投稿をするのは悲願だった。2009年以降の雪のシーズンにこの名前の記事を書きたくてしょうがなかったが、ついに今回この記事名で投稿をすることになった。この曲はPerfumeの曲の1曲でPerfumeが好きになった時代から雪のシーズンにつけたいと思っていたのだ。(曲のPVはこちらから)

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では、この日、丸ノ内線を選んだかと言えば新宿周辺で用事があり、都心部で雪景色が見られるところはどこか考えたら、丸ノ内線の四ッ谷駅や御茶ノ水周辺がいいかと思い、今回はこれらの場所でロケを行うことになった。丸ノ内線は、茗荷谷〜後楽園間、御茶ノ水周辺、四ッ谷駅の周辺で地上に出て走り、それがいい景色を生み出しているので、この場所が良いと感じたからだ。それと丸ノ内線は、最近になり、02系のサインカーブを巻いた更新車が増加をし、この車両を写したかった目的もある。

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四ッ谷駅は面白い。丸ノ内線のホームが地上の最も高い場所にあり、掘割にJR総武線・中央線、そして本当の地下に南北線が乗り入れる。地下鉄であるはずの丸ノ内線が地上で一番高いところを走っている面白い駅なのだ。これは、この近辺が赤坂方面から続く坂の中腹にあり、赤坂見附から四ッ谷の間は急坂の連続なのだ。そのために地上にあるのだ。これは丸ノ内線建設当時の技術にもあったのかもしれない。総武線・中央線はなぜ掘割かということはここでは話すとキリがないので書かない。(まるでブラタモリのようだ)

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四谷駅では珍しい行き先もたくさん来た。一つ目が中野富士見町行きだ。朝晩を中心に中野坂上駅から方南町方面に乗り入れる列車だ。これは中野検車区への改装目的もある。丸ノ内線の車両は幕の車両が減っているので、幕の中野富士見町行きは貴重だと思う。

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続いて茗荷谷行き。茗荷谷には、同じく小石川車両基地こと中野検車区小石川分所があるので、車庫への入庫だ。同様の理由で朝の時間帯には後楽園行きという列車も存在をする。時間帯がラッシュの後だったので、中野富士見町行き・茗荷谷行きといったレアな行き先を撮影をすることもできた。

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そして、02系14番編成のサインカーブの幕の入った更新車を撮ることができたのだ。雪の足跡も幾分残っていて申し訳ないが、サインカーブの更新車は前面の帯に斜めの線が入っている。

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サインカーブの車両がトンネルに差し掛かり、地下に入るシーンをノーキャプションでお届けをする。上はサインカーブを強調をしたもので、下は車体を強調をしたものだ。丸ノ内線の往年の名車両500系をイメージをしたサインカーブのデザインを再現させた02系の更新車。雪景色の東京を今日もさっそうとかけていく。この章では四谷駅での模様をお届けをしたが、次の記事では御茶ノ水駅での模様を中心にお届けをしていくことにする。

京急大師線の干支ランゼ2012〜龍のヘッドマークをつけた車両

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2012年1月、まだ23日が経過をしたばかりであるが、1月といえば一つの恒例行事がある。それは京急大師線の干支のヘッドマークだ。京急大師線は京急川崎駅と小島新田駅を結ぶ路線であるが、沿線には平間寺こと川崎大師がある。年始には多くの参拝客で賑わう。干支のヘッドマークはまだ取り付けられていたので、今回はこの干支ヘッドマークの記事を中心にお届けをする。

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2012年の干支は辰年だ。京急大師線は、この時期には干支のヘッドマークが龍をイメージをした絵が書かれている。 現在、大師線で使われているのは1500形だ。つい最近までは片開きドアの旧1000形や700形などが走り、車両の右側にヘッドマークを装着をしていたが、1500形になった今はライトの関係で真ん中の位置になっている。しかし未だに大師線が1500形がメインで走っているのには違和感を感じる。

2012年は、京急は京急蒲田駅の高架工事の進展、そして乗り入れている都営浅草線を通じて、東京スカイツリーの最寄駅の押上へも直通をしているので、横浜・横須賀や羽田空港などからスカイツリーへ行けることをもっとアピールをするべきではないか。特に羽田空港からは国内外問わずに飛行機を通じて東京を来訪する方々には絶好のアピールになるのではないか。

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この日は京急川崎駅を訪れたのが午前中だったので、午前中にしか見られない京急線の運用を数本撮影をしたのであわせて紹介をする。まずは引き上げ線に止まっている1500形の神奈川新町行きの各駅停車だ。

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12両編成の特急久里浜行きだ。京急線の特急は主に平日の朝夕に走る。600形が先頭の8両で走っている。この列車は、実はこんな仕掛けがある。

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後ろには京急1000形のステンレス車両だ。つまり前の8両は600形、後ろの4両は新1000形と異種併結なのだ。この4両の列車は、京急川崎止まりの列車なのだ。しかしこの列車、客扱いは京急川崎で終了であるが、京急川崎到着後も切り離すことなく、出発をしていった。あれ??と思った。推測であるが、この先の駅(多分車庫のある神奈川新町辺りかな)で、この川崎行きの編成を切り離すものではないかと思う。ならば、なぜその駅まで客扱いをしないのか、少し疑問に思った。なんか誤乗車の発生をしそうな列車だ。

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関東ではもはや絶滅車両になりつつある片開きドアの車両。京急の旧1000形、新京成の800形なきあと最後の牙城は京急の800形だ。ダルマと呼ばれている片開きの4ドアのこの車両。最近では廃車も発生をした車両もあるそうだ。今日も京急線の各駅停車を中心にこのダルマは走っている。

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京急川崎駅からは、各駅停車(1500形)に乗り、平和島駅で乗り換えた。急行は北総線・成田スカイアクセス線経由の成田空港行きだった。平和島駅の案内表示は成田空港(成田スカイアクセス線経由)と出していた。この列車は、京急線急行→浅草線エアポート快特→京成・北総線アクセス特急と3つの種別になる。京成線・北総線のアクセス特急になる列車は、京急線・浅草線ともエアポート快特の列車が多いので、京急線内急行はレアな種別ではないかと思う。

バンジー宣言〜消えゆくノンストップの近鉄のアーバンライナー

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1月20日に3月20日に行われる近鉄のダイヤ変更についての発表がされた。近鉄ではダイヤ改正をダイヤ変更と表記をしている。前々から近鉄が近い将来に運転本数の削減を行うことは噂をされていたが、今回はそれを大きく反映をしたものになっている。

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このダイヤ改正で驚いたのは、近鉄名古屋と大阪の鶴橋をノンストップで結ぶ名阪甲特急が全列車が津駅に停車をし、名古屋と大阪のノンストップの列車が廃止になってしまうのだ。所要時間は、名古屋〜鶴橋の2時間ジャストというのが定番であるが、それが伸びるか縮むかであるが、同じ時間で走れるかどうかも気になる。

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SKE48の本拠地の名古屋市とNMB48の本拠地の大阪市を結ぶ近鉄の名阪特急。特に大阪側はNMB48の本拠地劇場のある大阪難波を発着をする。(SKE48の本拠地劇場は名古屋市の栄であるが、名古屋市全般として扱う)特に名阪甲特急は、近鉄の看板列車のアーバンライナーの21000系、アーバンライナーnextの21020系が使用をされる。デザインの良さや安価で利用のできるデラックスシートなど特急車両としての華を持っている車両だ。その為、名古屋・大阪の両都市を結ぶビジネスマンなどを中心に人気が高い。特に名古屋・大阪のノンストップという停車駅と車両のインパクトの強さは、魅了をされる点があるだろう。私も名古屋駅を発着をする列車の中では、最も推しているのが上の3枚の近鉄のアーバンライナーnextこと21020系だ。

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名古屋と大阪を結ぶ列車は、名阪乙特急という名古屋〜難波間を途中桑名・四日市・白子・津・名張などの主要駅に停車をする列車もある。こちらは、名古屋・大阪と三重県・奈良県内の各都市を結ぶことを目的としている。従って、名古屋〜津、鶴橋〜名張などの利用も多い。

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私も大阪へ行くときにわざわざ名古屋で新幹線から乗り換えて、近鉄のアーバンライナーに乗ったことが数回あった。価格は東京〜名古屋間新幹線自由席で10020円、名古屋〜鶴橋・上本町・難波間近鉄特急アーバンライナーで4150円と新幹線で東京〜新大阪を自由席の片道の13200円よりも高くつくこともあるが、名古屋駅で、近鉄の株主優待券(1500円くらい→名古屋〜鶴橋・上本町・難波間は2300円なので800円くらい安くなる)を購入をすれば、名古屋〜鶴橋・上本町・難波間の特急券1850円を合わせて3000円弱で移動をすることができるので、東京〜新大阪間の新幹線自由席とほぼ同じ価格で移動ができる。それ以外にもSKE48記事の時にタイトルに使わせてもらった?「名阪まる得きっぷ」が名古屋や大阪の近辺では金券ショップなどでも販売をしているので、この切符を使っても3000円弱で名古屋と大阪の間を移動ができる。

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デラックスシートは特急券に200円から500円の追加料金を払えば乗ることができる。名古屋〜大阪間では500円を特急料金、運賃の他に払う。従って、名古屋〜鶴橋・上本町・難波間では、4650円で行くことができる。デラックスシートは3列シートなので、居住感が非常によい。これも私が名古屋でわざわざ近鉄の特急列車に乗り換える理由の一つだ。もちろん名古屋で味噌カツやういろう、あんまき、きしめん、あんかけパスタ、台湾ラーメンなどのグルメを味わうこともできる。

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近鉄の名阪特急は、名古屋でSKE48のイベントを楽しみ、その足で大阪のNMB48のイベントを楽しむということも可能だ。NMB48は過去に名古屋のサンシャイン栄のSKE48劇場にて公演を行なったことがある。逆にSKE48も大阪で出張公演も行なったこともあるし、握手会などもよく開催される。特にこの2グループが好きな人たちは、近鉄特急の魅力をもっていただければ幸いだ。SKE48メンバーが名古屋から大阪へ行くときはだいたいが新幹線で近鉄のアーバンライナーに乗車をしたという報告は聞いたことがない

3月の近鉄のダイヤ改正では、京都線の特急の削減(京都〜奈良間の特急、京都〜橿原神宮前間の特急を京都〜奈良・橿原神宮前間という形で大和西大寺駅で分割併合という形をとる。それ以外では、南大阪線特急の古市駅の停車なども行われる予定だ。余談であるが、先日テキサス・レンジャーズ入りをしたダルビッシュ有投手の出身地は古市のある大阪府の羽曳野市だ。

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バンジー宣言はSKE48の曲からタイトルを取った。SKE48の本拠地の名古屋口をいえば、急行の名古屋〜四日市間の増発、名古屋〜富吉間で走っている準急を名古屋〜四日市間への変更などが行われる予定だ。急行の増発は、名古屋〜四日市間で並行をして走る関西本線の快速に対抗をするためではないかと思われる。近鉄のダイヤ改正を東京視点で書いたが、削減ダイヤ改正の一方で来年以降伊勢志摩観光へのデラックス特急の運転も予定をされる。近鉄からは目が離せない。

パープルウィンド〜半蔵門線を走る珍しい車両たち〜

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最近は活動が少なくなっているが、以前撮影をした写真の中からアップをしていないものを取り上げたい。今回、取り上げるのは地下鉄半蔵門線のレア物車両の集結だ。

半蔵門線は、東京メトロの車両が8000系と08系、東武の車両が50000系・30000系 、東急の車両が8500系、5000系、2000系が走る。そのうち、東京メトロの08系、東武30000系、東急2000系は乗り入れる数が少ない。今日はこの3つの車両に注目をして記事を書きたい。


東京メトロ08系車両。(車両運行表示S)
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半蔵門線の水天宮前〜押上間の延伸を機に増備をされた車両でわずか6本しかない。顔は東西線の05系の一部の車両と似ている。ライトが吊目の独特の形をしている。この車両はすべてが日本車輌にて製造をされたものだ。

東武30000系車両(車両運行表示T)

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東武30000系は、以前はよく半蔵門線に乗り入れていたが、今では見かけることが少ない。この車両が6両編成と4両編成を組み合わせて10両編成で走る。しかし、固定編成ではないので半蔵門線のような地下鉄路線の場合、少し使いにくいのかもしれない。また、利用の多い渋谷駅の出入口が定員の少ない車両にあたってしまい、それが仇になったという話もある。行き先は清澄白河行きで、平日の朝夕の渋谷方面から存在をしている。この行き先は、東武線方面並びに押上で京成線に乗り換えるユーザーなどには本当に来て欲しくない。しかし、半蔵門線(特に東急田園都市線)の安定した輸送ならびに着席の確保のためには仕方ないと割り切っている点もある。特に田園都市線方面からの利用者は、隅田川手前の水天宮前までで降りる利用者が大半でこれらの利用者を考えれば・・・と思う。

東急2000系(車両運行表示K)
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東急では8500系、5000系が多いが、ごくまれに2000系という車両も乗り入れてくる。この車両は、東横線を走る9000系の田園都市線・半蔵門線版で、顔も内装も似ているようだ。そういえばこの車両は、半蔵門線の押上から東武線に乗り入れた姿を見たことがない。従って、荒川を越えることもない、半蔵門線・東急田園都市線限定の車両なのだ。
最近の東急の新型車両(5000系など)が、東急車輛で主に製造をしているJRのE231系・233系に準拠をした車両へとシフトをしていく中で、この車両は過去の東急らしいオリジナリティを残しているようだ。この車両は乗れれば幸運という感じだ。

東急8500系の珍塗装

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半蔵門線の主力車両は東急の8500系であるが、その中でも一部は帯を青にした車両などがある。この車両は、一社広告車両だそうだ。全てが同じ広告で、JRで言うところのADトレインの東急版だ。東急8500系の青帯車両は、それ以外にも伊豆の夏号という車両もいる。この車両は、伊豆関係の広告車両で、特に東急と関係の深い伊豆急行の沿線の海岸などを紹介をしている。余談であるが、京成線に京成上野から北総線印西牧の原の間でほくそう春祭り号が2009年に北総9100系で走ったときに京成線関屋、東武線牛田付近で東急8500系伊豆の夏号と北総9100系がデットヒートを繰り広げたのは、記憶に残る名シーンだろう。

半蔵門線は、特に押上〜神保町などの間で乗車をする機会が多い。これまであまり半蔵門線の話題などは取り上げなかった。5月22日の東京スカイツリーのオープン後は半蔵門線の利用者も多くなりそうだ。半蔵門線押上駅をはじめ、スカイツリー利用者への宣伝などが必要になるだろう。

タイトルはパープルウインドは、過去のモーニング娘。のアルバム曲の一曲から取った。しかし、私も昔からアイドル好きなのは変わっていないな・・・と思う。

119系finally 〜飯田線の顔引退へ

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長野県の辰野と愛知県の豊橋を結ぶJR飯田線の顔として1982年から走っていた119系車両が今年の春に引退をすることになったそうだ。(こちらのリンクを参照してください)飯田線では3月中にさよならイベントも行われる予定だ。

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119系と言えば、飯田線でしか見ることのできない唯一無二の車両で、1両編成から4両編成まで柔軟な編成を組んで走ることが多い。115系よりも少し新しいという印象があった。それとこの車両は、上諏訪駅や茅野駅、豊橋駅でよく目撃をすることが多く、上諏訪駅や茅野駅では、長野県の南部の伊那地方がJR東海のエリアであることを感じさせ、豊橋駅ではSKE48の本拠地の愛知県にやってきたなと思わせる車両の一つだ。特急あずさや新幹線の乗車の後にこの車両に乗ると余計に小さく見える車両だ。

豊橋駅での車両1

119系は、2009年4月に、飯田線を岡谷から豊橋まで乗り通したときに、岡谷〜天竜峡間、天竜峡〜中部天竜間で乗車をした。それ以外にも豊橋〜豊川間などでも乗車をしたことのある車両だ。何よりも1両編成の運転がこの車両では印象的だ。飯田線は天竜川沿いに走る風光明媚な景色や河岸段丘のカーブなどを全力で昇り降りする姿も印象的だ。全長195kmの飯田線。この路線を飾る車両で、山本正之氏の名曲飯田線のバラードの舞台にふさわしいようだ。

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飯田線では119系を213系や313系で取り替えている。 213系は名古屋地区の関西本線で活躍をする2ドア転換クロスシート車で、この数年では見かける機会が非常に少なく、私も1999年に亀山〜名古屋間で乗車をしたのを最後に乗車をしていない。213系は近畿車輛でトイレをつけた上に飯田線での運用が始まった。213系は木曽川や揖斐川、長良川を越え、御在所を見晴らす運用から天竜川を望む風光明媚な飯田線へと移って活躍をすることになりそうだ。(JR東海の213系の写真はなかったのでJR西日本の岡山県内で走る213系を代用をする)



119系にはデビュー当時の水色と白の塗り分けをした車両もある。この車両は目撃をしたことがない。長野県や愛知県などに行く機会があったら目撃をしたいものだ。飯田線の全線走破は、2009年4月と2000年3月と合計2回行なっている。車両の置き換えは、飯田線の旅が変わることになりそうだ。

100系新幹線・300系新幹線のさよならイベントについて

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しばらくの間、更新ができずにすいませんでした。理由は沢山ありますが、ここでは言い訳がましくなるので敢えて言いません。

さて、あらかわ交通ノートでは、 3月17日のダイヤ改正でなくなる100系新幹線・300系新幹線などの特別展を開催をしたいと思います。タイトルは100系finally、300系finallyです。ここでは100系新幹線・300系新幹線の思い出話などを話していく企画です。詳細は決まり次第、あらかわ交通ノートで予告をします。

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100系新幹線は、12月1日以降は運転本数が大きく減り、昼間に撮影・乗車をすることはほとんど不可能になった。運転区間は岡山〜博多間でこだまであることは変わらない。100系新幹線は最後の活躍を見せているが、塗装が全て白と青の国鉄時代の塗装になった。やはり100系はこの色が似合う。私が乗れる可能性は低いかもしれないが、松山ケンイチさん主演の今年の大河ドラマの「平清盛」の舞台の一つの広島県や結成してまもないHKT48の本拠地の福岡県などを最後まで駆け抜けて欲しいものだ。

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山陽新幹線のこだまは今は新大阪〜博多間のひかりで使われていたレールスター用の700系E編成が主に使われている。そして700系E編成の入っていたひかり(レールスター)には九州新幹線直通のさくら・みずほで使われるN700系のS編成・R編成が使われることが多い。大阪を本拠地とするNMB48と福岡を本拠地とするHKT48を結ぶ山陽新幹線、3月のダイヤ改正以降は大きく状況が変わりそうだ。


500系with300系

300系新幹線はもうすでにJR東海のホームページで、カウントダウンがスタートをしている。(詳しくはこちらより)また、3月1日からは名古屋市のリニア鉄道館で300系に関する特別展示も開催をされる予定だ。特に300系の特別展は、リニア鉄道館の再訪のひとつの理由になりそうだ。個人としては、SKE48のライブもしくはイベント共に行きたいものだ。余談であるが、リニア鉄道館のすぐ近くにあるポートメッセ名古屋はSKE48の握手会が時折開催されることもあり、ここで行われる別のイベントにSKE48が呼ばれることもある。(※1)


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このリニア鉄道館では、2月11日から3月16日までに来館をした場合は300系の模型ももらうことができる。これは、リニア鉄道館往復きっぷ(リンクはこちらより)を使用して、リニア鉄道館を訪問をすることが条件だ。東京からの場合は、22000円かかる。この切符は、東京〜名古屋間の新幹線の指定席往復と名古屋〜金城ふ頭間のあおなみ線の1往復の往復、そしてリニア鉄道館の入館などがセットになっている。この乗車券は、途中名古屋駅でのみ降車が可能だ。従って、この切符を使って、サンシャイン栄などでのSKE48のライブ観戦も可能だ。(この場合、名古屋駅と栄駅の間などは地下鉄は別払い)それ以外では、上述のポートメッセ名古屋でSKE48のイベントが行われる時は、リニア鉄道館との掛け持ちも可能だ。
 
SKE48絡みでもう一件になるが、サンシャイン栄のすぐ近くにある日本車両製造の日車夢工房「ゆめステーション」が2月26日をもって閉店になるのだ(詳しくはこちらより)。 これ以降、日本車両の夢工房はネットでのショッピングでの販売に変わる予定だ。

 いよいよカウントダウンを迎えた100系新幹線と300系新幹線、最後までその姿を見届けたいものだ。近日300系の撮影ツアーも行う予定で、この時はあらかわ交通ノートでもその模様をお届けをする予定なのでおたのしみに。本当はSKE48のライブチケットを当てて、名古屋まで300系で堪能をしたいのにな・・・

※1 2011年8月13日にこのポートメッセで行われたa-nationというライブイベントに彼女たちが呼ばれた。

最後の新京成8000形旧塗装を追う。

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1月9日は、新京成電鉄の8000形車両の姿を撮影をしに行った。この車両は新京成の顔として長年走っている車両だが、そのうちの1編成の8502Fが1月18日をもって引退をすることになった。この8502Fは2001年から10年以上にわたって、しんちゃん電車という名前で旧塗装の車両になっていた。ちなみにしんちゃんとは新京成電鉄のマスコットキャラクターだ。

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この列車に松戸駅に停車をしていたので、最後の姿を味わおうと乗車をしてきた。 上の写真は、松戸駅の5・6番線(千代田・常磐線)から撮影をしたもの、下の写真は新京成の7・8番線で撮影をしたものであるが、光量の関係で、下の写真の方が、旧塗装のイメージに近い濃さが出ていた。新京成のこの車両は、上がクリーム、下がエンジ色のツートンカラーで往年の新京成の塗装がこの色だった。新京成はこの塗装の方が色があっているようだ。

新京成800その2
新京成の8000形が最古の車両とは時代が変わったものだ。2010年7月までは、京成グループ最後の片開きドアの車両の800形車両が走っていたのでこの車両があまり古くないことを感じさせたがまさかこの車両がここまで老朽化をしていたとは。

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住宅地化が進展をしていた時代のイメージリーダーカーとして走った新京成の習志野のたぬきこと8000形。沿線のシンボルのこの車両は、新京成の路線の最大の特徴であるカーブをどれだけうまく曲がりきれるかということに全力を注いだ。今日もカーブをこの車両は全力疾走をする。

新京成電鉄の特徴は、松戸・津田沼(京成津田沼・新津田沼)の両端駅だけでなく、八柱(武蔵野線新八柱駅)、新鎌ヶ谷、北習志野で他の路線と接続をし、中間駅での入れ替えも多いことだ。特に15年前の北習志野駅での東葉高速鉄道の開通を機に、新鎌ヶ谷駅は1999年に東武野田線とも接続をしたことによって、乗換駅が多くなった。新鎌ヶ谷つながりであるが、北総線の成田スカイアクセスとして成田空港まで乗り入れると新京成も成田空港への最短経路 として宣伝をするようになった。まさに千葉県西部の縦方向の路線としての機能をしている。今日も八柱駅でかなりの乗降があった。

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この車両の室内は、上下昇降窓、床が緑色、座席のモケットが赤と同時期に製造をしていた京成の3500形や3600形とよく似ている。新京成の特徴はドアの近くに鏡があることだろう。 この8502Fは、座席のモケットにしんちゃんというツバメのキャラクターが書かれている。これで着席区分を明確にしているようだ。なお、新京成の車両はすべての車両が日本車両製だ。(※1)

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三咲・二和向台・高根木戸など船橋市の内陸の駅を通っていく。  今日は成人の日、途中からは振袖姿の女性たちも乗車をしてきた。華やかなムードのある室内であるが、彼ら・彼女らの産まれた当時もこの車両は、新京成の沿線をカーブを全力で曲がり切りながら、走っていたのだろう。彼らと共にこの車両も歳を重ねてきた。北習志野で東葉高速線と接続をするが、休日の為、あまり乗り換え客が多くなかった。やはり商業施設などの充実をしている新津田沼(JR津田沼)を目指すのだろう。

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新津田沼では多くの利用者が降りた。カーブを曲がる車体の姿がこの新京成電鉄では印象的だ。新津田沼をでると京成津田沼までは、単線で下り坂となる。JR津田沼・新津田沼は高台にあるのに対して、京成津田沼は、低い場所にあるので高低差があるからだ。そして京成津田沼に着く。ここでツイッターのフォロワーさんにお会いをして、松戸方面へ戻ることにする。つい先日は、津田沼の近くの幕張メッセであるイベントがあったので、2日連続でこの近くにいたことになる。そのイベントについては最近のある記事からご推測ください。

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京成津田沼駅でのひとコマをここではお届けをする。まずはじめに4番線に停車をする京成3000形3022Fと並ぶシーンだ。京成3000形のデビューから9年。新京成と京成千葉線との乗り入れから5年、8000形と京成3000形は同じ線路を走ったのだ。

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新京成の後輩の8800形との並びだ。8800形は、新京成線から京成千葉線へと乗り入れる。8000形と8800形は新京成を率いてきた車両たちだ。


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そして、千葉方面からは津田沼止まりの京成3500形がやってきた。京成3500形といえば、この8000形の旧塗装車両と同世代に作られた車両だ。京成の3500形はこの車両の引退をどのように思うのだろうか。

京成津田沼からは松戸方面に戻ることにする。この計画はなかったが、前述の件で計画変更をして乗車をすることになった。新京成線は新津田沼では利用者が多いのは相変わらずだが、途中で先細りになるが、新鎌ヶ谷付近からは利用者がまた増える。このような路線なので8両編成よりも6両編成に減車をしても大きな影響はなかったかもしれないのかなと思う。

ここでは以前撮影をした新京成の8000形旧塗装を紹介をする
新京成8000その2
これは2009年10月のくぬぎ山での車庫イベントでの8000形旧塗装だ。お色直しをしたあとであるためか、この塗装が輝いて見える。

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一番の名シーンが2010年8月に京成津田沼駅で撮影をした京成3300形ファイアーオレンジ塗装と新京成8000形旧塗装の姿だ。なんと京成と新京成の旧塗装同士が並んだのだ。京成のファイアーオレンジ塗装の1980年代から90年代の新京成はこの色ではなかったかもしれない。そうならば、夢の組み合わせだ。

それ以外にも2011年2月13日には内房線で磐越西線のSLばんえつ物語で使用をしている客車を使用をした快速おいでよ房総物語号が走った際に、京成の千葉中央駅の引き上げ線にはこの車両が止まり、新潟や福島県会津地方からの車両を出迎えたのがこの車両だった。

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新京成のこの車両の引退は1月18日を予定をしている最後まで無事故で安全に走って欲しいものだ。また残りの8000形には今後も走って欲しいものだ。

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おまけ8000形の窓の内側のステンレスの部分には新京成の車両が描かれている。これは8900形車両だ。

※1N800形の日本車両豊川工場からの甲種回送は、豊川を出て、千葉貨物ターミナルに到着をし、 トラックで運ばれる方式だった。つまり日本車両製の新AE形スカイライナーの車両と同じやり方をした。
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