今日は新宿駅の跨線工事の影響で、新宿発の多くの列車が運休もしくは区間変更になった。そんな中、中野駅は、今日は山梨・長野方面の特急あずさ・かいじの発着駅になり、中野発着の特急列車が運転された。車両はE351系の特急スーパーあずさだ。その為、中野駅は今日は、プチ山梨・長野へのターミナル駅となり、駅弁や銘菓などの販売もあったのだ。普段は中央線の快速の上り線が使う7・8番線が特急ホームになったのだ。
タイトルは、中野駅の話題に合わせて、中野という姓のメンバーがボーカルを務めるバンドの代表的な曲名から取った。
今日の中央線は、快速運転が中止され、すべてが各駅停車で運転された。三鷹〜御茶ノ水間では総武線も乗り入れ、この区間は2分30秒間隔という高密度で列車が運転された。また、地下鉄東西線は中野〜三鷹間の乗り入れが終日中止された。オレンジの中央線は、中野発の時点で上りも下りも立ち席が多く、平日のラッシュ並みの乗車率の列車もあった。しかし黄色の総武線は、余り混んでいなかった。
しかしそのオレンジの中央線にもサプライズがあった。なんと2本しかない201系が来たのだ。日中に各駅停車の表示をするのはもう見られないかもしれない。201系の貴重なシーンだ。まさに最後の朱いオレンジの舞が出たのだ。
その他、新宿発着の成田エクスプレスは東京か品川始発になり、埼京線と栃木方面を目指す特急日光・きぬがわ、快速フェアーウェイは池袋発着になった。
以前、この工事の時の山手線は、埼京線や湘南新宿ラインの運休もあって、普段よりも混雑をしていたのを見たことがあるので、今日は山手線には乗りたくなかった。日本一の混雑区間の新宿〜渋谷間はもちろんのこと、その激しい混雑が池袋〜渋谷間にも続いていた。副都心線が開通したからこの日本一の混雑も解消に期待をしていたが、やはり山手線の威力は相変わらずという感じがしてならない。


















