千葉での113系の湘南色捕獲後は、京成の3300の青電を捕獲しに行こうとしたが、同時に狙っていた3000形の京成パンダのラッピングトレインを捕獲することができた。この京成パンダのラッピングは、3000形の3003F(6両編成)の車体にシールが貼られている。
京成パンダとは、京成カードを投入したときのマスコットキャラクターで愛嬌のよさから人気のマスコットキャラになっている。何しろグッズが完売するほどの人気になったのだ。パンダになったのは、おそらく京成の起点駅・上野駅の近くにある上野動物園のパンダをイメージしたのだろう。

今日は京成津田沼駅にこの車両がやってきた。各駅停車上野行きだ。6両編成の各駅停車の多くはこの3000形で走っているが、この車両は3000形6両の24本のうち1本なので、遭遇する確率は低い。土休日は各駅停車にのみは入るが、平日には2本ある6両編成の浅草線直通の快速(西馬込発着)もしくは夕方の上野〜高砂間の6両編成の快速に入ることもあるだろう。なお、撮影は各駅停車が必ず特急などの待避を行う東中山駅で行った。

車体は、京成パンダと京成カードの広告がこれでもかというほどある。いまだかつて京成でこんな派手な車両はあったのだろうか?私の記憶ではおそらくないだろう。室内を見ると、京成パンダの京成カードの広告ばかりだ。中も外も京成パンダで一杯。これは、JR四国の特急南風などで使っている車両のアンパンマン列車のようだ。この列車は11月まで運行される予定だ。3000形ばかりになり、何か見た目の面白さが少なくなった6両の各駅停車であるが、しばらくは楽しくなりそうだ。
ちなみに今日の京成3300形の青電が津田沼の留置線にいた。午前中は、どうやら千葉線を往復したそうだ。4両編成なので、金町へ行くか、千葉線にいるかだが、土休日は朝夕は上野まで乗り入れる。動いているのを見ればこれまた幸運だろう。




















































