あらかわ交通ノート

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あらかわ交通ノート・作者 特急あらかわ

帰ってこいよ〜E4系の東北新幹線のリバイバル運転を撮影をする。

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東北新幹線は2017年6月23日の最初の開業区間の大宮〜盛岡間の開通から35周年を迎えた。それを記念をして24日はさまざまな列車が運転をされた。

上野〜大宮間では1982年の開業当時から1985年の新幹線上野開業までの間に走っていた新幹線リレー号がリバイバルで運転をされた。その新幹線リレー号と接続をする形で大宮〜盛岡間のE5系による記念列車も運転をされた。

仙台からは上野までは2012年まで走っていたE4系新幹線による団体専用列車の東北新幹線開業35周年記念号が運転をされた。東北新幹線開業35周年記念号は盛岡からも東京まで運転をされた。こちらはE2系での運転となった。

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今やなくてはならない存在の東北新幹線。この中で24日のE4系の運転は小山駅で撮影をしてきた。それだけでなく、最近の東北新幹線に乗った感想なども書いていきたい。

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小山駅には、昨年のブラジルのリオデジャネイロオリンピックで金メダルなど3つのメダルを獲得をした水泳の萩野公介選手と柔道で銅メダルを獲得をした海老沼匡選手をねぎらう垂れ幕があった。萩野選手と海老沼選手で市町村出生別メダル獲得数4つで小山市が日本一とアピールをするとは・・・・

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まずはH5系車両についてだ。北海道新幹線の開通後に、JR北海道が4編成を製造をした車両だ。限定運用が組まれている。帯の色が紫色(E5系は赤)なのが特徴的だ。

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実は4月に秋田へ行った帰りにH5系に乗車をした。その乗車記についてはのちほど紹介をしていきたいと思う。

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東北新幹線の20年来の主力といえば、E3系だ。とりわけ秋田新幹線のE3系は、1997年から20年間にわたり、秋田県を目指している。今では一部の編成がやまびこやなすのなどに使われ、秋田県に行くことは検査のときのみだ。いつまで走るかわからないが、東北新幹線での最高速度275劼ら美しい秋田路へ向けて走る新幹線だ。今ではやまびこなどがメインだが、後ろに東北新幹線の最主力のE5系を引き連れながらも、走っている。このような列車の場合はグリーン車を含めて列車をE3系かE5系かを選ぶこともできそうだ。どちらのグリーン車や普通車に乗り比べるのも面白いかもしれない。

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東北新幹線のもう一つの主力がE2系だ。単独で走ったり、後ろに山形新幹線のE3系を引き連れていく。窓割は、一部の車両で異なっている。上はJ12編成、下はJ57編成だ。50番以降の編成は2002年の東北新幹線八戸延伸頃に増備をされた1000番台の編成だ。

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写真のJ11編成は10号車の窓割が四角い正方形のようなものだ。

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こちらのJ60編成は10号車では窓のサイズは横に長いものだ。J11編成は1999年、J60編成は2003年に製造をされた編成だ。車両によって窓割が変わっているのはE2系の特徴かもしれない。

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E2系は東海道新幹線の700系車両と時期的にも同期の車両だ。しかしながら、時期によって同じ号車の窓割が異なっていたり、2010年に製造をされたJ70番以降の数編成は室内にコンセントがあったり、フルカラーのLEDの案内だったり、WCが洋式でシャワー付きであったり、室内も異なっている。E2系は700系と同じくいろいろな仕様があって面白いなと感じることもある。これがE5系やE7系、N700系などのように画一化をメインとした高速車両とは違うかもしれない。

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次は山形新幹線のE3系。すべてがこの色になってしまったが、この時季は山形県へのさくらんぼ狩りの利用者が多くなるかもしれない。駅のホームで通過をするシーンを駅のホームから見ていると、やはり感動をしてしまうようだ。

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そしてE4系のMaxを使用をした東北新幹線開業35周年列車がやってきた。小山駅の通過は11時10分ごろになるのではないかと推測をしていた。

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そして小山駅を通過をする。E4系は他の新幹線車両とは異なる重厚性を感じる。東北新幹線を代表をする車両の一つが2階建て新幹線かもしれない。2階から眺めた新幹線の景色などは乗る楽しみがあった。色は黄色と青からピンクと青に変わった。この東北新幹線も久々に走る。天気が曇天だったのが少し残念だったかな・・・これが記録という形になったような気もする・・・

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東北新幹線らしいものに何をしようかと考えたが、栃木県の「本物の出会い栃木」ののぼりを入れてみることにした。編成は一部だけになったが、栃木県を走るE4系というものを何とか記録をしたかった。あとは上毛高原以北の上越新幹線と違い、屋根が覆われていないのでそれも東北新幹線と上越新幹線の違いかもしれないと思ったが、それでは弱いかな・・・E4系もあと数年で置き換えられることが決まった。Maxとき315号などもある上越新幹線であるが、E4系ももう少し乗っておかないと・・・記事タイトルの帰ってこいよは、東北地方を代表をする曲であり、青森県のことなどを歌ったものであるが、東北新幹線に帰ってきたということでこのタイトルになった。

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現在、東北新幹線ではモバイルスタンプラリーも行われている。これは1982年に開通をした大宮〜盛岡間の各駅をQRコードでめぐっていくものだ。8月31日まで開催をされている。小山駅は結城紬のスタンプだ。

7月21日から31日まではJR東日本全路線乗り放題で13000円のJR東日本30周年記念パスも販売をされる。(詳しくはこちらへ)これは3日前までの販売で、特急券を購入をすれば新幹線に乗ることができる。東京から使う場合、仙台や新潟などへ行く場合は元が取ることができないので気を付けなければならない。岩手県や山形県の北部や庄内地方などへ行く際は往復で割引になりそうだ。


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さて、4月9日に乗車をしたH5系の乗車記について書きたい。


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夏よ、急げ?〜東武のSL大樹のDL試運転を撮影をする

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いよいよ8月10日に営業運転を開始をする東武鬼怒川線のSL大樹。5月22日にはその試運転を撮影をしてきた。

5月21日、前夜は私は福島県の会津若松にいて、そこから郡山で泊まった。郡山のホテルを直前割引きで泊まることができたためだ。

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郡山からは普通列車を黒磯駅で乗り継いだ。ここで乗ったのはE721系だ。今年になり、E721系の怒涛の増備が続いている。福島県内も東北本線・磐越西線共にE721系が主体になった。最近まで719系が主力であったが、嘘のように姿を消していく。東北本線は、この1〜2年で、運転系統が変わることになりそうだ。

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それは黒磯駅の改良工事がある。黒磯駅にはデッドセクションがあり、交流と直流の2つの電気方式が混在をする。そのデッドセクションを黒磯駅の先に移すそうだ。黒磯駅から北はE721系や719系、701系などの交流電車、南は205系や211系などの直流電車が走っている。したがって、新白河〜黒磯間は現在の交流電車から常磐線など茨城県で主に走っているE531系に変わるという話もあり、新白河からは宇都宮方面まで直通をする話もあるそうだ。また、交流電車は新白河以北での運転となり、E721系や701系などは黒磯まで入らなくなる可能性も高くなる。

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黒磯駅で宇都宮方面に乗り換え、宇都宮駅でJR日光線に乗り換える。郡山〜宇都宮間はSuicaが一部区間で使えないので、普通乗車券を買った。ここからはSuicaに変えた。JR日光線は今では205系、とりわけ京葉線時代の車両が主力だ。ディズニーランドや幕張メッセなどの東京湾岸の名所や新浦安や海浜幕張、稲毛海岸などの住宅地、さらには外房線や内房線に乗り入れ、茂原や木更津方面まで走っていた車両が、今は海のない栃木県で活躍をしている。日光線は、宇都宮で新幹線と接続をしての日光へのアクセス路線で、外国人観光客も多かった。

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日光線は、ドア上の広告に路線図に標高や日光連山などの見える山などが描かれている。これを見ると鹿沼駅から先に一気に標高を上げていくのがわかる。車窓からは日光連山の男体山などが見られることがわかる。

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降車をするのは今市駅だ。今市駅は、東武の下今市駅から歩いて10〜15分くらいかかる。一番初めに目指すのは下今市駅だ。JR今市駅と東武の下今市駅はJR酒々井駅と京成酒々井駅の関係みたいだな。ということはJR鹿沼駅と東武新鹿沼駅はJR佐倉駅と京成佐倉駅の関係のようだと思った。下今市駅まで歩いていくと・・・

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東武の新特急車両500系リバティがやってきた。偶然こちらを見ることができたのだ!!

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下今市駅構内は東武の500系車両とSL大樹の客車の14系、そして東京都内へ来ることがなくなった東武6050系が停車をしている。東武の役者がここで揃っている。

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本日一番の主役、14系車両はディーゼル機関車(DL)に引かれている。今日はSLではなく、ディーゼル機関車の牽引による試運転だ。SLでの試運転を期待をし、2日連続のSL撮影を狙っていたが、まあ営業運転が始まったらあまり見られなくなるのだから、貴重になるかもしれないと感じさせた。

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下今市駅の脇には下今市機関区が完成をしていた。ここがSL運転の拠点となる予定だ。7月末に転車台などの観光客を呼ぶような施設が完成をする予定だ。この中にC11形の207号機がいた。すでにゴールデンウィーク前にSLや客車などの回送をされていた。

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お昼なので昼食は正嗣餃子へ向かう。正嗣(まさし)餃子は言うまでもなく宇都宮餃子の名店だ。特に白菜を具にしている餃子だ。前に行ったときは日曜日とあり長時間待ちをしなければ食べられなかったが、この日は直ぐに食べられた。ご飯類はなかったが、ここで餃子を食べられたのはよかった。

そして下今市駅から東武鬼怒川線に乗る。撮影をする場所はロケハンをすることにした。そんな中、よさげな場所を大桑〜新高徳間で発見をし、この区間でロケハンをすることにした。なので新高徳駅で降りた。

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一か所目が板穴川の鉄橋だ。この川は鬼怒川の支流だが、この鉄橋からはスペーシアの回送が走るシーンを撮った。



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この少し南の日光たまり漬け本舗の店の近くだ。この時季ならではの水鏡を狙ってみることにした。500系自体は少し中途半端になった。鉄塔を加えて水鏡になった。鉄塔を加えても見栄えは今一つという感じになりそうだった。

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鉄塔を入れてみたが、水鏡でDE10形1099号機牽引の14系客車を撮影ができた。SLでなかったもののこのような試運転はなかなか見られないものだから貴重かなと思った。鉄塔はどう見えるのだろうか・・・でも季節感のあるものをここで撮ってみた。

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横から撮影をしたDE10形と客車だ。水に映るディーゼル機関車と客車だ。これがこの時季らしいものになった。SLでないが、このような写真もいいかもしれない。
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試運転の幕の客車も撮影をしてみた。今や14系などの客車は数自体が少ないが、東武が新たに走らせることになるとは!!東武のこの客車はJRと同じく、リクライニングシートとなる予定だ。何か急行はまなすのような感じになるな。

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大桑駅へ向かう途中に2か所の撮影地へ行った。6050系は、鬼怒川温泉〜東武日光間の普通列車、100系の金のスペーシアは、新宿行きの特急スペーシアきぬがわ6号に使われた。新宿発着のスペーシアきぬがわはたいていが金のスペーシアが使われる。下の金のスペーシアは踏切から撮影をした。それにしても東武鬼怒川線は架線柱が多く、意外と撮影が難しいためにSL大樹の撮影に影響を与えるかもしれない。



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大桑駅では新宿行きのスペーシアきぬがわ6号は別の列車と交換のために止まるが、望遠を使い、あやめとスペーシアを撮影をした。

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大桑駅ではスペーシア同士が並んだ。来年はSLと水面写しなどができるかもしれない・・・側面から撮れば、いろいろな形で撮影ができるかもしれない。今回はDLでの試運転の撮影になったが、SLでの試運転も撮影ができるかな?8月10日まで待てない!!なおSL大樹の券は、東武の各駅や東武トップツアーズなどの旅行代理店で販売をする予定だ。なお、東武のインターネット予約サービスでは販売をしない。

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大桑駅からは東武日光行きの普通列車に乗るが、やってきたのは会津鉄道の気動車だ。数年前から会津若松発の会津鉄道・野岩鉄道経由の東武日光行きの普通列車が走っている。東武鬼怒川線は私鉄では珍しい気動車が走っているのだ。運転手は、会津鉄道の運転手が乗り入れてくるそうだ。

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下今市駅では、列車の向きを変える。ディーゼル機関車と客車の列車と気動車がこの下今市駅で並んだのだ。まさか東武鉄道の駅で気動車とディーゼル機関車が並ぶとは・・・

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この会津鉄道の車両は、東日本地区では珍しい転換クロスシート車両だ。このような車両が東武鉄道の日光方面にまでやってくるとは・・・リバティとは違う会津の旅を味わえそうだ。

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この気動車に東武日光駅まで乗り、東武日光駅からはいよいよあの特急車両に乗る。これについては別建てにしていく予定だ。

お蔵出し企画〜地下鉄と山陽電鉄を中心に神戸の鉄道を紹介をする

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本日の記事は、これまで紹介をしていなかった写真からお蔵出し企画を行う。


今回、紹介をするのは神戸の鉄道だ。神戸については、昨年の8月と11月の2回行っている。そのうち、11月に撮影をした写真についてまだあまり紹介をしなかったのでここで取り上げる。

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神戸の地下鉄は西神・山手線と海岸線があるが、今回は緑の路線の西神・山手線を紹介をしよう。この路線は、山陽新幹線と接続をする新神戸駅から三ノ宮駅を通り、大倉山や新長田を通り、名谷や学園都市といった神戸市須磨区や西区の住宅地を通り、明石市に近い西神中央駅を目指す。新神戸からは六甲山の反対側の谷上駅まで北神急行電鉄としての路線だ。実際は、谷上から西神中央までの路線だ。特に神戸市須磨区や西区などの住宅地などの利用が多く、本数も利用率も高い。

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これが開業時からの主力の1000系車両だ。窓ガラスにはオリックスバッファローズの選手のポスターなども貼っている。ほっともっとフィールドは総合運動公園駅の近くにある。

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こちらが2000系車両だ。真ん中に貫通扉がある。今回は撮影をしなかったが、3000系車両もある。神戸の西神・山手線は神戸市交通局の車両は3つの車両が走っている。そのうち、3000系車両は旧神戸市電の塗装になっているものもあるそうだ。

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こちらが北神急行の7000系車両だ。この車両はマルーンとクリームのツートンカラーになっている。マルーンでピンとくるかもしれないが、阪急の影響を受けているだ。神戸の地下鉄の3つの車両自体が、車内の座席が緑色なのは阪急と同じで、内装も阪急のように感じる点がある。

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神戸の西神・山手線は、須磨区や西区では、丘陵地の中の住宅地を走っていく。神戸市の地形は、瀬戸内海に面して、すぐ後ろに山や丘陵地が迫っている。そのため、丘陵地の中に住宅地を造成をしているために掘割や地上の区間が多い。特に名谷〜西神中央間では顕著だ。

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これが夜の西神中央駅だ。西神中央には今では数が少ないそごうが残っているので、そごうと合わせて撮影をした。この辺りのバスは神姫バスだ。明石方面まではバスが走っている。神戸市内には西神中央だけでなく、三ノ宮にもそごうが残っている。神戸のそごうは、近々阪急系のデパート会社への譲渡が決まったが、西神そごうはどうなるのだろうか。いずれにしても

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板宿駅の近くには今でもダイエーが残っている。ダイエーはイオンへの鞍替えが多く発生をしているが、この辺りではダイエーはいつまで残るのか。

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神戸で特に有名なラーメン屋といえばもっこすラーメンだ。もっこすラーメンは焼き豚が何枚も入っているラーメンだ。神戸出身の友人から聞いた話では、神戸では最もメジャーなラーメンだそうだ。

次は山陽電鉄の写真から
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山陽電鉄は、正式な区間は西代〜姫路間だ。網干線が飾磨〜網干間の支線で走っている。しかし、西代駅は途中駅に過ぎず、多くの列車が神戸高速鉄道線を経由をし、新開地や高速神戸を通り、阪急や阪神の三宮駅を目指す。三宮駅からは、甲子園駅経由で梅田駅を目指す列車も多い。なお、神戸高速鉄道線は西代〜阪神元町ならび阪急三宮間だ。この辺りは、鉄道路線の運営会社が結構複雑でややこしい。

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山陽電鉄は、3000系と阪神にも乗り入れる5000系、そして最近登場をした6000系の3つの車種が走っている。過去の2000系車両が国内初のアルミ車両としてあまりにも有名だった。

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山陽電鉄には高砂駅がある。それに特急停車駅だ。この駅の近くには有名な山陽新幹線の撮影地もある。

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さて、山陽電鉄の3000系であるが、昨年11月に乗車をした際に驚くべき車両にあってしまった。それも3000号車という車両だ。

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この車両、なんと1964年製と50年以上も活躍をしている車両だ。3000系の中でも数少ないアルミ車両だ。まさか大阪万博以前の東海道新幹線の開通の年と同じ年から走っている車両がいまだに存在をするとは・・・。1965年には鉄道友の会のローレル賞を受賞をしている。この車両、乗ってみての感想は、老朽化はある程度感じたものの、実際はそこまで激しくなっていなく、まだまだ走れそうな姿が印象的だった。関西の鉄道車両は総じて、古い車両をメンテナンスに力を入れて、長く使わせる傾向にあるそうだ。

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山陽電鉄の網干駅も訪問をした。網干駅といってもJR網干駅とかなり離れている。初めは近くにあるかと思ったが、全く違う場所にある。途中、どこかの駅の近くにこの地域にしては珍しいイトーヨーカドーがあった。関西でイトーヨーカドーは結構珍しい。

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どういうわけか平松駅の駅名標を撮影をした。この山陽電鉄には荒井駅や藤江駅もある。これについてはわかる人はわかる。

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今回は主に神戸市営地下鉄と山陽電鉄を中心に記事を書いた。私は関西の中でも特に神戸は好きな都市の一つだ。とにかく町と海と山が近接をしているような都市に強く魅力を感じる。同じ市内なのに繁華街と工場と住宅地、そして海沿いの景勝地、その奥には丘陵地と山間部、農村地や温泉地まで、様々魅力にあふれた都市だと思う。その中でも私が好きなのは舞子駅の近くの明石海峡大橋のライトアップだ。その中でも0分には虹色のライトアップが点灯をする。まさにこれこそが虹の作り方だ。

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虹の作り方というのは、神戸にNMB48のライブを昨年8月に行った際に最も印象的に残った曲だ。話は変わるが、記事の出す今日6月17日はAKB総選挙が沖縄で行われる日だが、沖縄での豪雨の影響で屋外での開票イベントは中止になった。それについてはここでは多くを語らない。毎年総選挙の時は過去に特集記事を組んでいたが、今年はこの企画自体も中止にした。しかし、この1年で印象的で私的なAKBグループのイベントがこの神戸ライブだったので、今回はこの日を選んで神戸について取り上げることにした。

JR東海の次世代型ハイブリッド特急車両の投入へ

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JR東海は次世代型特急車両として、電気と蓄電池などを使用をしたハイブリッド式の特急車両を導入をすることを検討をするそうだ。これは現在キハ85形で運転をしている特急ひだと特急南紀の置き換え車両として検討をされているとのことだ。(詳しくはこちらへ)

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名古屋駅から岐阜県美濃太田・下呂・高山、そして富山方面へ向かう特急ひだ、三重県四日市・津・松阪・尾鷲・和歌山県新宮方面へ向かう特急南紀は1990年前後に投入をされたキハ85形が使用をされている。これらの車両はワイドビューひだ・ワイドビュー南紀といわれることもあり、JR東海の特急車両の代表格の一つだ。

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では、どのような車両が導入をされるのかといえば、エンジン発電と蓄電池発電を組み合わせた車両だ。このような車両によって、気動車特有のギアチェンジがなくなり、乗り心地が向上をしていくそうだ。それだけでなく蓄電池を使用をすることによって、燃費なども大きく上がるようだ。まずは2019年に試験車両が導入をされ、2022年に量産型車両へとシフトをしていく計画だそうだ。とりあえずは4両1編成を作る予定だ。

外見を見た限りでは、この車両は、同じ名古屋を走る近鉄の特急車両とも似ている。これによってワイドビューという前面展望はなくなってしまうのか。JR東海によると車両の外見のコンセプトは漆器の持つまろやかさと艶のある質感をコンセプトにして、帯をオレンジ色の曲線にして躍動感を表現をするためだとしているそうだ。車内は荷物スペースや全座席にコンセントがついたり、防犯カメラが設置をされたり、更にグリーン車についてはセミアクティブバンパを導入をすることで乗り心地を向上をさせたりもする予定だ。

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JR東海が特急型車両を製造をするのは、かなり久しぶりかもしれない。JR東海は1990年頃からの数年間で特急車両を形式を変えてキハ85形だけでなく、383系や373系などを製造をしていたので、どのような仕上がりになるかも楽しみだ。

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特急型車両にハイブリッド型の車両を入れて、気動車のディーゼルエンジン方式からの転換は、東日本では進んでいるが、他社ではこれからという感じがしなくはない。特急型車両の導入ということで通勤型車両や観光型車両などと違い、少し時間がかかるかもしれないが、量産という段階になればそれは楽しみでしかならない。

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特急ひだについては、2000年ころから、東海北陸自動車道の開通に伴い、名古屋から高山方面の高速バスが走り出し、現在は富山へも高速バスが走っている。東京から行く場合は、バスタ新宿から中央道経由で安房峠を越えて、高山へ行く路線バス(京王バスなど)もある。新幹線で名古屋まで行き、そこから特急ひだや高速バスに乗るとなると結構遠回りになるからだ。
その一方で、高山は特に外国人を中心に観光客が急増をしているそうだ。それに昨年大ヒットをした映画の君の名は。の舞台の一つがこの岐阜県の飛騨地方だった。

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特急南紀は名古屋からの利用よりも、松阪辺りから尾鷲や熊野市方面の利用が多いとも聞く。理由は、松阪駅では近鉄と接続をし、大阪方面との利用が多いためだと聞いたこともある。また名古屋からも尾鷲や熊野市・新宮方面へのバスがあるそうだ。

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このエリアは、昇竜道という観光ルートが作られ、中部北陸地方を一体化をした観光ルートを成立をさせている動きがある。(詳しくはこちらへ)石川県の能登半島を頂点にして、石川・富山・福井の北陸3県、愛知・岐阜・三重の東海3県と静岡・長野・滋賀の周辺県の9県によるプロジェクトだ。この新型特急車両は昇竜道の観光の一つの交通での目玉になるかもしれない。
最近、この地域は伊勢志摩サミットの開催後、更に君の名は。のヒットなどで変わりつつある。これから大きな変化が起きそうな気がしてならない。あとは名古屋の某アイドルグループのファンにはおなじみの愛知県の知多半島の羽豆岬も忘れてはならない観光地だと思う。岐阜では高山だけでなく、白川郷、本巣の薄墨桜の観光地なども多く、いろいろ周る場所があるような気もしてならない。

突然〜幸運を呼んでいた?都営新宿線の10-000形の第7次車がいなくなる?

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都営新宿線では最近、10−000形の10−300形への置き換えが進展をしている。その中で、とりわけ衝撃的な出来事が起きてしまった。

それは1992年に2編成導入をされた10−000形の第7次車両の一つの第26番編成が廃車回送が行われたことだった。私はこの情報を6月7日にツイッターで目にした時にショックを受けてしまった。

都営新宿線の10−000形は長きにわたって、同一形式がマイナーチェンジをしながらも導入をしたので、一番古いものは1970年代の末期に製造をされ、最も新しいものは第8次車両の1997年まで製造をされた。(1997年の製造車両は第27・28番編成)

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現在残る10−000形は2017年6月1日現在で5編成(24〜28編成)だけだ。すべて1988年以降に製造をされた車両だ。いつのまにかこんなに減らしていたことに驚きを感じる。

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その中でも25・26番編成は、都営新宿線の中では特に思い入れのある車両だ。この25・26番編成は、車内に銀座線の01系や丸ノ内線の02系などのようなマップ式の電照路線図案内を備え、外は1990年代には珍しかったLEDの方向幕ということで、それだけでなく、従来型の車両よりも室内が明るく、これは少し変えただけでも印象が変わったなということと先進性を感じてしまった。当時は新宿へ行く機会も今と違って、少なかったので、この車両に乗ることがまさに当たりだった。そのために都営新宿線の車両では最も好きな車両で幸運を呼ぶ?車両だった。

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これは京王線桜上水駅での写真だ。京王線内では快速などの優等列車に入る場合は上部の急行灯を光らせて走る。京王の場合は急行灯を付けることが原則になっているようだ。

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矢継ぎ早のように置き換わる10−000形の中でも25〜28の4編成はまだまだ安泰だろうと少し思っていた。しかしながら意外な?廃車によって、10−000形ももう終わりが近いと考えてしまった。ただ足回りがチョッパ式でVVVF制御でないことが何かとネックになっているかもしれない。特に都営新宿線の乗り入れ先の京王では、所属をするすべての車両がVVVF制御であるために、そのような事情も考えられるかもしれない。

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これは1月に船堀駅前のタワーホール船堀から撮影をした10−000形の第7次車両だ。荒川を越えて、新宿方面を目指すこの姿ももう見られなくなるのか。番号は25か26かはわからないが、このような記録ができてよかったがここは撮影が意外と難しい場所だ。

この10−000形のうち、特に1990年代に製造をされた4本の車両は、特に他の車両に比べて先進性が高く、乗って幸運になることが多かっただけに、これらの車両は何か惹かれるものがあった。突然という曲は、その1990年代のうち、1995年のヒット曲だ。まさに突然の別れという感じだ。

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現在導入を進めているのは、10−300形の500番台以降の車両で、千代田・常磐線のE233系などをベースにした車両だ。車両編成が長くなるのはよいが、何かJRと規格が同じような車両だと個性が以前のように感じられないのも事実だ。都営新宿線なのに千代田線に乗っているような感じにもなるのも事実かもしれない。

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都営新宿線は、千代田線は緑色の路線カラーだけでなく、東は江戸川の向こうの千葉県から荒川を越えて、千代田区内を走り、更に山手線の西側では京王線や小田急線に乗り入れ、世田谷区内を走り、多摩川を越えて、多摩ニュータウンの中心の東京都多摩市方面を目指すという点に共通点がある。この2つの路線の接点があるのは千代田線の新御茶ノ水駅と都営新宿線の小川町駅のみだ。

緑の車両で危ないのは千代田線の6000系だけでない、都営新宿線の10−000形も同じくらい危ないと感じさせた。

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このタワーホール船堀からは東京スカイツリーと東京ディズニーランドだけでなく、ディズニーランドの後ろに房総半島が見え、更に富士山や筑波山も見ることができる。これは空気の澄んだ秋や冬だけの特典だ。ここは東京を様々な点から見ることができる名所だ。

初夏の会津の蒸気紀行〜SL只見線新緑号を追う

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5月21日の昼に会津若松を目指したのは、SL只見線新緑号を追いかけるためだった。その模様をここではつづっていきたい。

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5月21日は群馬の485系のリゾートやまどりを使ったリゾート那須野満喫号に新松戸(7;51)から那須塩原まで乗車(10:22)をし、那須塩原(10:30)から新幹線で郡山(10:55)まで行き、郡山から磐越西線の普通列車(11:39)に乗ると会津若松までの乗り継ぎがスムーズだった(13:00着)。更に会津若松駅では只見線の会津川口行きとも7分で接続をしたので、スムーズな乗り継ぎで行くことができた。特に只見線は鉄道を使うとなると本数が少ないので、アクセスにはレンタカーなども使うことになるかもしれなかったが、鉄道だけの乗り継ぎでSLを撮影に行くことができるのだった。

今回のSL只見線新緑号の組み合わせは、真岡鉄道に所属をするC11形325号機と群馬県の高崎車両センターに所属をする旧型客車の組み合わせとなった。真岡鉄道はSLが2台いるのでそのうち1台がこの福島へと貸し出しをされる。

この只見線のSLといえば只見川を越える鉄橋と新緑や紅葉などのSLの写真が真っ先に思い浮かぶくらいだ。しかしながら、そこは自動車でないとアクセスが厳しい場所にある。なのでオーソドックスに会津盆地の風景を狙える場所で撮ることにした。

ロケハンをしたのが根岸駅の近くだ。横浜にある駅ではない。この根岸駅を起点に回ってみることにした。ただいま、13時30分だ。SLの通過まであと約2時間30分ある。根岸駅の通過は16時ごろだ。

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どちらかといえば新鶴駅寄りにあった場所で1枚目の写真を撮る。これが会津川口から会津若松方面へ向かう唯一の列車であった。SLまであと2時間、根岸駅を起点に撮影地を探す。

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根岸駅から一つ手前の会津高田駅寄りに向かって歩いて行った。そこになんとか撮影地を見つけた。根岸駅から歩いて20分くらいの場所だ。この日は30度近くまで上がった会津若松。暑さにめげずSLを取るために探した。ここは踏切の隣にある撮影地だ。ここに着いたのは、15時20分くらいだった。

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そして16時過ぎについにSLがやってきた。大きな汽笛が鳴っていた・・・その後にやってくるものだ。

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今回の一番のベストショットはこちらだ。手前の踏切にたくさんいるカメラマン。そして、車内からは乗客が手を振っている。そして会津の水田に山まで写っている。SLの後ろに森がある。

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暑さからか窓を開けている人も多いようだ。窓から手を振っている人が多いのは、本当に喜ばしいものだ。

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そして瑞々しい水田とのSL。この時季らしいものだ。あの有名な鉄橋にも行きたかった。しかし暑さに負けない煙を出して走っていたこの姿。ただの編成写真よりも何か特徴を入れたかった・・・

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こちらはC11形325号機の形式写真だ。Cなので3輪車だ。はっきりそれがわかるような写真を撮った。そして11という数字なのでタンク式の車両だ。C57やD51と違い炭水車のないテンダー式ではない。なのでコンパクトに見える。

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こちらが踏切から会津高田駅寄りを撮ったものだ。踏切の先であったためか、手を振っている人は少なかった。そして後ろには車掌さんかな、がいた。このSL只見線新緑号は、プッシュプルではなく、会津川口駅の転車台で折り返すので、往路も復路も蒸気機関車が先頭車になる。SLを通過をする前も通過後もまさにその余韻はすごいものだ。これがSLの魅力なのかもしれない。

この後、根岸駅を16時48分発の列車で会津若松に戻ろうとしたが、根岸駅の近くに温泉があると聞き、そこまでひたすら歩くことにした。その根岸16時48分発の列車を根岸駅の近くの高台から撮影をした。
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水を張る水田と2両の気動車の姿だ。磐梯山をバックにした2枚とその後ろには会津若松の街が見える2枚を撮影をしてみた。SLもここから撮っても良かったが、ヘッドマークとC11形であることをはっきりしたかったのでSLは踏切で撮り、通常の列車をこの位置から撮った。初夏はみずみずしさがあるが、冬はどのような写真になるのだろうか・・・雪景色ということになりそうだな・・・

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そして温泉へと歩く。根岸駅からは歩いて20分くらいかかる丘の上にある。ここで次の根岸18時34分発の会津若松行きに間に合うように入湯をする。

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根岸18時34分発の会津若松行きは何と4両編成だった。この時間にこんな長い編成が走るのか・・・車内はガラガラだ。この車両も手で開けたり、ボタンを使ったりとドアの開け方が混在をしている。そして19時前に会津若松に着く。

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会津若松駅では只見線と合わせて、磐越西線が新潟方面・郡山方面が同時に到着をするシーンを見た。新潟方面からはキハ47形の気動車、郡山方面からE721系がやってきた。同時到着のシーンはカメラに収められなかったが、E721系とキハ47形が止まっているシーンは見た。新潟のこのキハ47形はかつて115系などでも見られたこの青い線と赤い線をまとっている。会津若松は、新潟と東北の中間的な位置であることを改めて感じさせる。行政では福島県で、言葉なども東北地方の言葉が強いが、気候や食文化などは味噌を使った料理が盛んであることやラーメンやかつなどが名物であることからどちらかといえば新潟に近いかなと感じる点もある。

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会津若松駅の近くで喜多方ラーメンの店へ行き、そこで食事をする。やはりここまで行ったからにはラーメンとかソースカツ丼を食べたい。

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会津若松駅は鶴ヶ城をイメージをした駅舎だ。四季島の一泊二日コースでは、この会津若松では日曜の朝の時間帯に停車をし、観光をする。わっぱめしやアスパラガスなどの野菜を使った料理だそうだ。四季島では短い時間ながら会津若松を観光をするそうだ。鉄道に限らず、様々な点で会津地方は魅了をされるのかなと思う。この後、会津若松から郡山へ向かう。この日は郡山で泊まることにする。郡山と会津若松の間は、磐越西線だけでなく、高速バスもあるが、こちらはWCがないのでこれだけは注意が必要になる。価格は磐越西線とほとんど同じだ。そのような選択肢があるのも郡山〜会津若松の快速あいづライナーの廃止の遠因になったのかなと少しだけ考えてしまう。
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