あらかわ交通ノート

文章と写真などでお楽しみいただく鉄道を始めとした交通情報や旅行などを取り上げるブログです。鉄道や旅行、地理のこと、アイドルの話などさまざまな情報を発信をしていきます。

最近の京成の話題から〜浅草線5500形京成乗り入れと夏の京成の話題

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約7ヶ月ぶりの京成の記事を書くことにする。今回は主に7月と8月、9月の話題を中心に紹介をする。

ついに乗り入れ開始!都営5500形
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都営浅草線の新型車両で6月30日から都営浅草線の泉岳寺〜西馬込で走り出したが、9月3日より京成線と北総線への乗り入れを開始をした。

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9月3日の運用は11Tで、京成線内は快速として運転をされ、昼間は佐倉まで乗り入れた。夜の時間帯は京成線の快速特急としていきなり成田空港まで乗り入れたようだ。京成八幡駅では、快速高砂行き(高砂から各駅停車西馬込行きとなる運用)であるが、種別は表示をされたが行き先は表示されなかった。独特のドア窓が何よりも特徴的だ。何か少し怖いようにも見える・・・


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5500形の室内は、ドア上に2面のLCDモニターがある。左が広告、右が停車駅案内などだ。モニターの上には紙の路線図もある。運転系統が複雑な浅草線系統では紙の路線図は欠かせない。

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室内の雰囲気は、優先席が5人がけになっていたり、化粧版の色がベージュであったり、どことなく京成の3000形に似ているようだ。貫通扉の部分には、浅草の雷門、隅田川花火、歌舞伎など浅草線にちなんだ絵が描かれている。銀座線の1000系など最近の地下鉄車両ではよく見られる傾向だ。東京スカイツリーも欲しかったな・・・

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高砂駅に到着をし、各駅停車西馬込行きになる。快速高砂行き、各駅停車西馬込行きの運用は、区間快速西馬込行きのほうが本当はわかりやすいが、種別が多すぎるのもどうかと思う。行き先表示はJRのE233系とほぼ同じものを使っている。5500形はJRと京成のミックス車両とでもいいましょうか。

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9月3日は浅草線〜京成線の運用だけでなく、浅草線〜京成線〜北総線の運用にも入り、印旛日本医大まで入った。京急線への乗り入れは試運転のみで、まだまだ営業運転では行っていないそうだが、これから運行区間の拡大を期待をしたい。浅草線の車両は五反田や三田、銀座や日本橋、浅草といった都心部だけでなく、三浦半島や横須賀・横浜、羽田空港といった京急線、押上・葛飾・船橋・成田空港といった京成線にも松戸・印旛といった北総線にも乗り入れ、多くの場所で目にする機会が増えると思う。



快速成田山号・城ヶ島マリンパーク号
7月7・8日と8月18・19日に快速成田山号・城ヶ島マリンパーク号が運転をされた。成田山号は、三崎口→京成成田、城ヶ島マリンパーク号は京成成田→三浦海岸間で走った。これは都営浅草線と京急線の乗り入れ50周年を記念をした列車だ。

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7月7日と8月18日の土曜日は、成田山号は京急の車両で走った。(京急南太田駅)


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7月8日と8月19日の日曜日は、成田山号は京成の車両で走った。(京成線・臼井〜佐倉間)

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7月8日と8月19日の日曜日は、城ヶ島マリンパーク号が京急の車両で走った。(京成津田沼駅)

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7月7日と8月18日の土曜日は城ヶ島マリンパーク号は、京成の車両で走った。(京急井土ヶ谷駅)

すなわち、京急の車両は土曜日に横須賀方面から成田山号で運転をし成田へ向かい、日曜日に城ヶ島マリンパーク号で横須賀方面に戻った。逆に、京成の車両は、土曜日に成田方面から城ヶ島マリンパーク号で横須賀方面へ向かい、日曜日に、成田山号で成田へ向かった。京成の車両が多摩川を越えて、横浜や横須賀方面へ向かうのは非常に珍しい。横浜市を走る京成の車両は本当に貴重であることから井土ヶ谷駅で撮影をした。

京成と千葉ロッテのヘッドマーク
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7月には北総7500形、新京成N800形、京成3000形に千葉ロッテマリーンズの花火ナイターのヘッドマークがつけられた。7月28日の千葉ロッテと埼玉西武の試合が花火ナイターとして行われる予定であったが、台風接近により、試合が中止になった。京成の3000形の方は撮ることができなかった。

京成線とひまわり
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最後に紹介をするのが、臼井〜佐倉間の佐倉ふるさと広場のひまわりの風景だ。特に7月22日には朝からひまわりが美しかった。土日の朝は9時頃にモーニングライナー76号が来る。その後も6両の各駅停車が来る。10時台には京急車両の京成快速の79H、都営車両の京成快速も来た。ひまわりと都営5300形はいつまで見られるのだろうか。ただこの撮影地は後ろがコンクリートの壁になっているので撮影をするには工夫が必要かもしれない。

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久しぶりに取り上げた京成の記事。京成も来年度の新型通勤車両の導入など今後も新しいことがおきるかもしれないと改めて考えた。

新幹線のにいがったフレンズ〜最新の上越新幹線を主に取り上げる

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今回は主に上越新幹線を中心とした話題を書いていくことにする。

今回取り上げていくのは主に2017年11月11日に撮影をしたものだ。

上越新幹線現美新幹線
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現美新幹線は、主に上越新幹線の新潟県内の越後湯沢〜新潟間で走っている。車両はE3系を改良をした車両だ。2017年11月11日に長岡〜燕三条間で乗車をした

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現美新幹線は、現代美術を取り上げた新幹線で写真や絵画、立体、映像などが1両ごとのテーマになっている。一区間だけなので、写真の車両に乗ってみることにする

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写真の車両は14号車で石川直樹さんが担当をする。石川さんの写真が進行方向右側(新潟方面の場合)に展示をされている。左側はソファが置かれている。ソファの部分は自由席だ。石川さんの四季折々の写真が多く展示されている。

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13号車にはカフェがある。ここではコーヒーやジュース、アルコール類が飲め、ケーキなども食べることができる。美術館でいうところの、カフェなどをイメージをしているようだ。ここでゆっくりするのもいいかもしれない。

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この辺りは弥彦山も見えるが、この日は曇天だった。越後湯沢〜長岡間では特にトンネルが多いので、美術をゆっくり楽しむことができるかもしれない。風景があるとそちらを見てしまう・・・

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外見は蜷川実花さんのプロデュースによるものだ。これは見てわかるように長岡市の花火をイメージをしたものだ。長岡市の花火というと8月上旬に行われる国内屈指の大花火大会だ。前面は黒塗りかもしれないが、側面はさまざまな色があって面白い。10月7日には団体専用列車で上野までやってくる予定だ。東京の地でこの車両を見ることがごくまれにありそうだ。

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次に乗るときはさまざまな車両に行き、じっくり鑑賞をしたい。上越新幹線の一つの観光資源になるかもしれないからだ。

・上越新幹線に乗り入れるE5系
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2017年11月11日にはE5系新幹線が、上越新幹線開通35周年記念列車として、新潟→上野間で運転をされた。この車両がE5系だったのだ。E5系は上越新幹線に乗り入れることがめったにないだけに貴重だ。

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駅員さんが紙の垂れ幕で出迎えてくれた。上越新幹線ももう大宮開業からこれだけ経つのか・・・上越新幹線では今後E7系車両が導入をされる予定だ。神戸の川崎重工ですでに車両が完成をしているそうだ。車両は北陸新幹線の仕様と同じだ。こちらにはグランクラスが付くのだろうか。サービスはあるのだろうか?上越新幹線のE5系乗り入れは貴重なものになるかもしれない。

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これに伴いE4系のMaxは廃車が進展をしそうだ。NGT48の歌でも有名なMaxとき315号はいつまで残るのだろうか。

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続編も検討をしている。これは朱鷺メッセでのNGT48のライブを見に行った4月14日の写真を主に紹介をする。

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新潟駅が変わった?そして東京駅では衝撃的な展開が待っている。果たして?それはどうなのだろうか?
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きときとの町〜富山訪問記 

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今回は、これまで報告をしていたなかった訪問についての模様をお届けをしたい。今回の内容は、昨年秋の富山遠征について記事にしていく。

前座・長岡〜糸魚川間
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富山へ行ったのは昨年の11月12日だった。もう8ヶ月以上も前の話だ。前日に新潟へいく用事があった。まだ富山へ行っていないと思い、富山を目指すことにした。前日の11月11日の晩は、新潟県の長岡市で泊まっていた。長岡駅前のコンビニのセーブオンも撮影をした。セーブオンも、最近になり、大多数の店がローソンへと転換をした。午前中は信越本線の柏崎付近で115系や貨物列車などの撮影をしていた。


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直江津駅で、旧北陸本線の富山方面の列車に乗り換える。旧北陸本線の直江津〜市振間は北陸新幹線の開通後、えちごトキめき鉄道の路線に変わった。直江津〜泊間の列車は気動車を使う。この車両はJR西日本の223系や521系などの気動車版だ。しかも1両編成だ。しかも東日本ではレアな転換クロスシートの車両だ。1両なのでかなり混んでいた。




この日のツイッターも挙げてみた。どうやら筒石駅から多数の客が乗ってきたそうだ。直江津からは糸魚川まで向かう。糸魚川は北陸新幹線の接続駅だ。

・糸魚川にて

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糸魚川駅には、数年前まで大糸線で糸魚川まで乗り入れていたキハ52形が展示をされている。

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なんとキハ52形の中も見ることができた。最近まで大糸線で走っていた姿そのものだ。運転台やドアまで見ることもできた。外見のエンジンも撮影をした。



そして糸魚川駅での、一大イベントがある。
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場所は新幹線ホーム。この駅にはE7(W7)系しか来ない。なぜ?と思ったが、この車両を待っていたのだ。

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やってきたのはE926系のイーストアイだ。

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JR西日本の区間で、東日本の検測新幹線のE926系のイーストアイを見るとは・・・E926系のイーストアイは北陸新幹線・北海道新幹線も担当をする。したがって、JR西日本にも北海道にも乗り入れる

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糸魚川駅で新幹線に乗り、次の黒部宇奈月温泉駅で降りる。新潟では曇天だったが、富山県になって天気が晴れた。

・富山にて

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この駅は富山地方鉄道の新黒部駅と接続をしている。富山地方鉄道が新幹線の開通に合わせて、駅を新設した。黒部宇奈月温泉よりも新黒部のほうがよい。わかりやすい。

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富山地方鉄道の路面電車以外の路線の乗車は2009年以来8年ぶりだ。特急電鉄富山行きがやってきた。なんだけ見た目が古そうな車両だ。

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この172番という車両は14720系というオリジナルの車両で、1962年製という55年も走る車両だ。このような車両でも特急料金を取るのか・・・と思った。富山地方鉄道の特急は元西武のレッドアローの5000系や元京阪の特急車両の3000系が限定で使われるとばかり思っていた。魚津駅をとおり、中滑川駅で西武のレッドアローとすれ違った。こっちに乗りたかった(笑)

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しばらくして、上市駅で降りる。車両の揺れに耐えられない。日本海みそという宣伝がこの地域らしさも感じる。

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上市駅で待っていたのは元京阪3000系の10030形だった。今回の富山地方鉄道の電車線では、京阪3000系か西武のレッドアローに乗りたかった。京阪3000系こと10030形は各駅停車で使われていた。京阪時代は数回乗ったが、富山地方鉄道では乗ったことがあったかな・・・関東ではあまり馴染みのない車両であるが、京阪の車両では好きな車両のひとつなので今回は乗車をした。しかし軌道がよくないためか少し揺れていた。

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電鉄富山駅に到着をした。富山地方鉄道の電車線は、京阪や西武だけでなく、最近は東急の8590系も入った。それだけでなく、オリジナルの車両もいる。乗るには面白いかもしれないが、運賃がかなり高めだ。

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京阪3000系こと10030形には京阪の特急時代の山吹色と赤のツートンカラーで走っている車両がある。しかもこの車両は京阪からダブルデッカーの車両も譲渡をしてもらい、ダブルデッカーエクスプレスという列車で走っている。しかも特急のヘッドマークまで再現をしている。ここは大阪でも京都でもなく、富山だ。京阪3000系を譲渡をしただけでなく、ダブルデッカーまで譲渡され、京阪時代を再現をしている。

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その隣には西武のレッドアローが、やってきた。西武のレッドアローと京阪の3000系がなんと富山の地で並んだ。ここは池袋?西武新宿?所沢?ではないよね・・・この16014という番号は、このレッドアローは富山地方鉄道では16010系という番号だ。しかもこの16014は水戸岡氏のデザインのアルプスエキスプレスという車両だ。

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1970年代から東西の看板列車として走っていて、東京と大阪で活躍をしていたそれぞれの車両。1990年代に場を富山に移し、冬の過酷な気候に耐えながらも走っている。これだけでも感動をしてしまう。富山地方鉄道はもっと訪問をしたい。撮影名所もあるようだし、ダブルデッカーエクスプレスとアルプスエキスプレスにも乗りたい。

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続いて、富山地方鉄道の路面電車の富山駅前で観察をする。北陸新幹線の開通を契機として、富山駅に直結をするようになった。富山地方鉄道の路面電車は新旧多数あり、古い車両が近代的な富山駅に乗り入れるのは見ていて絵になる。もちろん、セントラムやサントラムなど最新車両もある。富山という場所は、日本で最も路面電車が発展をしている町のひとつかもしれない。


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この後、富山市役所と富山城の周りを散策をし、富山市役所の展望台では路面電車や新幹線などを撮影をした。しかし立山連峰は見えなかった。

富山では名物料理としてブラックラーメンを食べた。ブラックラーメンは秋葉原などでも食べられる。富山にいたのはわずかな時間しかなかった。それでも富山地方鉄道を中心に見ることができた。

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新幹線の開通によって街自体も大きく変わったかもしれない。富山駅の新幹線の高架下にはショッピングセンターが整備をされた。お土産やグルメなどもここで買える。富山駅は新幹線ホームと一部の在来線が高架になっているが完全に高架にはなっていない。一部は地平ホームから出る。写真は高架ホームから出る特急ひだ名古屋行きを撮影をした。高山本線は富山駅に乗り入れる唯一のJR在来線だ。特急ひだは唯一の富山駅に乗り入れる特急列車になってしまった。北陸新幹線開通までは大阪に越後湯沢に新潟に多数の特急列車が走っていたのに今は名古屋行きの特急ひだのみになった。

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地平ホームには旧北陸本線のあいの風とやま鉄道の413系を写した。413系というと北陸本線時代からの主力だが、第三セクターになっても走っている。あいの風とやま鉄道の車両として、521系を撮影をした。これも旧北陸本線時代からの主力だ。富山駅も完全高架化によって、富山ライトレールも富山地方鉄道の路面電車と乗り入れ、富山地方鉄道の路線になりそうだ。富山は路面電車が主力の街というのが磐石になりそうだ。

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富山からの帰りは北陸新幹線のはくたか570号にて東京へと帰った。週末パスを持っていたので、富山〜上越妙高間の乗車券と富山→東京間の新幹線特急券をあわせて購入をした。それでも東京〜富山を正規券で新幹線で往復をする価格とわずかながら安くなる。なのでこのような帰り方も悪くはない。(上越妙高〜富山は片道1940円、往復で3880円となり、週末パスの8730円を足すと12610円で、東京〜富山の乗車券の片道6480円、往復12960円とほぼ同額になる)新幹線ではさつまいものアイスクリームを食べた。しかし長野を過ぎて、利用者が多く、混雑をしたので車内販売は長野までで買うしかなかった。いつかグランクラスに乗れる日が来るのか・・・北陸新幹線ならばグランクラスに乗りたいと思う。そのようなことを夢見た富山での報告になった。

無限未来〜ついに乗車をした中央線の新特急車両E353系

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昨年12月からデビューをしている中央線の特急車両に使用をしているE353系車両。実はこの車両に乗車をすることができたので、今回はその内容を紹介をしていく。

E353系に乗車をしたのは、2018年の5月5日だ。この日は長野へ行っていた。その帰りに、この車両に乗ることができた。5月5日というとゴールデンウィークの帰省の混雑日だ。そのような日にもかかわらず、当日の朝に松本駅にてE353系を使用をした特急スーパーあずさ32号の券を取ることができたのだ。絶対に無理かと思えば、思わぬときに乗ることができた。

まず前座として、この日の大糸線の撮影について報告をする。この日は信州ホリデーパスで、訪問をした。それは、この時季の大糸線を撮影をしたかったからだ。この時季の大糸線は雪の北アルプスなどと撮影ができる。

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撮影地は安曇沓掛駅の付近だ。北アルプスの槍ヶ岳とE257系の特急あずさ26号新宿行きが走る。E257系の特急あずさはいつまで走るのか。

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こちらは名古屋行きの特急しなの84号に使用をされる383系だ。特急しなのは一部の列車が大糸線へと乗り入れるが、不定期だ。

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大糸線の主力はE127系だ。この地区のE127系はクロスシートとロングシートで新潟地区とは違う。

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この地域での主力の車両のもうひとつが211系だ。安曇沓掛駅の近くで水面写しで撮影をした。

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撮影地の最寄り駅の安曇沓掛駅から歩いて15分くらいの場所に、長野といえば真っ先に思い浮かぶ小木曽製粉所があった。小木曽製粉所は、最近では神奈川県の大和市の小田急江ノ島線の桜ヶ丘駅の近くにも関東初出店を果たした。

大糸線を撮影をし、その後で上諏訪駅へと向かった。上諏訪駅ではこのような写真を撮影をした。
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国内最後の189系のN102編成を使った特急あずさ78号とJR東日本のクルージングトレイン四季島だ。新旧のJR東日本の列車の競演ともいえる。時代を越えた夢のような組み合わせがこの上諏訪駅で起きた。


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この後、上諏訪駅で少し時間をつぶした。駅には足湯がある。E353系の特急スーパーあずさ32号の上諏訪駅の出発時間は18時59分だ。まさか奇跡的にこの日に指定席が取れるとは!!

E353系、指定席なので落ち着いている。自由席はさぞや混雑が激しいのかもしれない・・・早速、コンセントを見つけ、充電をする。E353系はすべての座席にコンセントがついている。この車両は立て揺れというよりも少しゆれ方が独特だ。何か右に滑るような滑らかなゆれをしているのだ。これが空気ばね台車というものの特徴かもしれない。

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隣の客が甲府駅で降りた。そして甲府駅で、新しい客が乗ってきた。甲府駅では多くの利用があった。ここまできたらシンゲンモチアイスが食べたい。E353系でシンゲンモチアイスを食べるのが悲願だからだ。乗っていた車両はどうやら上諏訪駅までで車内販売が来てしまった。やはり混雑時季だから回転が速いのか。それとも指定席に立ち客が来ているから指定席には来ないのか・・・

笹子峠を過ぎても車内販売は来ない。それにしても快適だ。余計な揺れがなく、落ち着いてすごせる。中央線の新型特急車両もこれならば文句がないかもしれない。

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混雑をする大月駅を横目に、谷間を抜ける。撮影名所の新桂川鉄橋なども通過をする。これらの写真はこれまで撮影をしたE353系だ。デビューから半年近くが経ちE353系の風景は日常的なものになりつつある。7月1日からは新宿〜甲府間の特急かいじの大半がこのE353系に変わった。わずかな期間でE353系は中央線の特急の主力になったのだ。千葉へも試運転が行われたと聞いている。荒川や江戸川の向こうでこの車両に日常的に乗れるのはいつになるのか。

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小仏峠を越えても、結局は、車内販売は来なかった。E353系でのシンゲンモチアイスの食事、今回はお預けだ。次がある、乗るチャンスも増えている。グリーン車でもいい。自分には悲観の言葉さえなく、次に食べたいという希望に満ち溢れていた。シンゲンモチアイスならばスーパーやコンビニでも買えるがやはり中央線の特急で食べるのが一番よい。

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八王子を出て、多摩川を越えると、立川に止まる。すでに東京都だ。見慣れた地域を一気に駆け抜ける。八王子と立川でかなりの数が降りている。新宿までは八王子到着時点よりも少ない。中野サンプラザの先に新宿駅がある。

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21時5分に新宿駅に到着。ゴールデンウィークの帰省客でにぎわっていた。乗り心地は本当によかった。また乗りたい。普通車両で落ち着けるのであれば、グリーン車はどうなのだろうか。赤いカーペットが敷かれているそうだ。中央線の特急あずさとかいじは近々すべてこの車両になる予定だが、E257系などはどうなるのだろうか。そしてレジェンド189系のN102編成のあずさとしての走りはあるのだろうか。

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189系は、7月28日・8月24日に新宿発南木曽行き、7月29日・8月25日に南木曽発新宿行きで木曽あずさが今年も運転をされる。南木曽といえば、先日の大相撲名古屋場所で優勝をした御嶽海関の出身地に近い。御嶽海関への凱旋になるのか。189系のN102編成の回送でもしかしたら名古屋に近い神領の車両区にも入るのだろうか?189系のN102編成については今後まとめて特集記事を作るかもしれない。

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E257系も一部は、特急踊り子や湘南ライナーなど東海道線の列車に使うべく改造を受けているそうだ。185系の廃車ももはや時間の問題かもしれない。

東急田園都市線と大井町線の最新事情を伝える

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今回の記事は、東急田園都市線を中心とした東急について紹介をしたい。実は6月に出張で東急田園都市線沿線に行っていた。そのために東急田園都市線で撮影をした写真を紹介をする。


東急田園都市線は、渋谷〜中央林間間を走る路線で、特に沿線人口が継続的に増加をし、朝夕の時間帯は乗車率が極めて高く、激しい混雑をする路線だ。渋谷〜押上間では地下鉄半蔵門線、押上〜久喜・南栗橋間では東武本線(東武スカイツリーライン)に乗り入れている。

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そのためこの路線には東急・東京メトロ・東武の3社の路線が乗り入れている。したがって、中央林間〜渋谷〜押上〜北千住〜久喜・南栗橋間で走っている。

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東急の車両は最主力の車両が8500系だ。8500系は車両の老朽化が進み、一部では廃車も出ている。この車両は伊豆のなつ号と呼ばれる伊豆急に合わせたラッピング車両だ。

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東急田園都市線の最主力車両は5000系だ。最近は6ドア車両がなくなり、代わりに中間車両が製造をされたが、ヘッドレストがついている車両もある。そのため、この中間車両だけは車内の色や雰囲気などが違う。

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この東急田園都市線の車両にはサークルKと呼ばれている車両がある。この車両は、運転区間が半蔵門線と東急田園都市線の押上〜渋谷〜中央林間に限られる。すなわち東武線には入れないのだ。

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東急田園都市線のこのサークルKには、新車の2020系がある。2020系は今年から営業運転を開始をした車両で、山手線のE235系をベースにしている。乗車をすることはなかったが、今のところ、朝の時間帯の押上〜中央林間間の列車に使われていることが多い。現在この2020系は3編成が運用につき、既に5編成目までの搬入が完了をしているようだ。これからの活躍を見守りたい。東武線に乗り入れ、荒川の向こうで乗れる日はいつなのか?

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8590系は、2編成(8594・8595)のみが存在をする車両で、1980年代初頭にデビューをした軽量ステンレス車両だ。急行と準急・各駅停車の姿を紹介をする。その中でも8594番という車両は次期廃車候補の最有力候補ともいわれているそうだ。車両の老朽化と押上までしか入れないことで今後の行方が気になる車両だ。この車両は、かつて東急東横線を走っていた8090系に真ん中に貫通扉をつけたものだ。

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この車両は2000系だ。1990年代に3編成が製造をされた。今では大井町線をメインで走る9000系車両の田園都市線版として製造をされたものだ。この車両は今は3編成中2編成のみが稼働をしていて、1編成は長津田の車庫で改造をされているという話もある。この車両は車内は古き良き東急という感じがして古さを感じさせない。京成の3700形にも通じるところがある。

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8500系にも一部はサークルKの押上までしか乗り入れができない車両がある。サークルKは車両の数が少ない車種だけでなく、8500系の一部にも存在をするのだ。

東急田園都市線は二子玉川〜溝ノ口間では大井町線も乗り入れる。ここでは東急大井町線の車両を紹介をする。


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大井町線といえば、今年3月に新車の6020系がデビューをした。2020系の大井町線版だ。

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6020系は大井町線の急行専用の車両だ。2018年中には、6020系を使用をし、大井町〜長津田間の座席指定の有料列車を走らせる予定だ。それはこの6020系の1両をロングシートとクロスシートに変えられるLC仕様にして、クロスシートで走らせる。田園都市線では渋谷からはさすがにこのような着席列車は難しそうだから、大井町線で走らせるのかな。大井町からの利用ということで、京浜東北線での東京駅や田町・品川方面、りんかい線でのお台場方面からの利用者を狙うのかもしれない。


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6020系にも乗ってみた。2018年の製造プレートが何よりも新鮮だ。車内は床がブラウンとグレーになっている。座席の形も少し変わっている。何かこの数年の東急の車両とは違ったイメージがある。

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東急大井町線も8500系が走る。この車両も置き換え候補かもしれない。

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東急大井町線の主力の9000系だ。もとはといえば東横線にいたが、大井町線に移籍をした。しかし車庫は鷺沼・長津田にあり、鷺沼や長津田から回送されることもある。これはたまプラーザ駅で撮影をしたものだ。9000系は各駅停車で使われる。

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こちらは長津田〜こどもの国間を結ぶ東急こどもの国線の車両だ。こどもの国線は、1999年から専用の車両が投入をされている。東急の一日乗車券でもこのこどもの国線には乗ることもできる。

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この記事では、東急田園都市線に乗り入れる東急の車両を中心に紹介をしたが、東急田園都市線には東武の車両も30000系・50050形が乗り入れる。30000系は2本しかない。

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東武は50050形がメインであるが、50050形は半蔵門線や東急田園都市線でのトラブルが多発をしている。どういうわけか東武線内ではなく、東急線や半蔵門線ばかりなのが気になる。東武のこの車両が来たらトラブルが起きないようにと祈っていた。出張期間中は無事であったが、期間中に東急線のどこかの駅でドア点検の話も小耳にはさんでいたので、少しおびえていた。

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6月のある日に、東急田園都市線の複々線区間の二子玉川〜溝ノ口間のうち、二子新地〜高津間では富士山も見えた。6月のこの時季に富士山が見えるのは奇跡以外の言葉が出てこない。

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東急田園都市線のあざみ野駅からバスであざみ野ガーデンズというバス停の近くにはコメダ珈琲の甘味専門店のおかげ庵もある。おかげ庵が関東地区であるのはこのあざみ野だけだ。あざみ野のおかげ庵は、甘味中心のメニューに加え、店の中で団子や五平餅なども焼くこともできる。五平餅があること自体が、名古屋資本の店だなと思う。この店はあざみ野駅からあざみ野ガーデンズというバス停まで約7分で5分おきにバスが来る。多少行きづらいが行ってみる価値はあるかもしれない。

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あざみ野駅は東名高速の江田バス停とも徒歩10分弱で行くことができる。江田バス停は、東京駅や新宿駅から出る多くの東名経由の高速バスが停車をする。田園都市線から高速バスに乗る場合や新横浜でのイベントなどで高速バスを使う際には便利かもしれない。

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今回は、めったに取り上げることがない東急田園都市線を取り上げた。田園都市線は思ったよりも多彩な車両があり、見ていて面白い。今後は2020系などの新車などの行方も楽しみだ。混雑緩和策については、積極的に進めているが、夕方の時間帯も10分に3〜4本くらいは走っていたので、これだけ混んでいるのかと感じてしまった。


半分、青い。の舞台の鉄道を紹介をする〜アイデア勝負の明知鉄道

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2018年上半期のNHKの朝の連続テレビ小説は、永野芽郁さんが主演で岐阜県の東部を舞台にした半分、青い。という作品を放送をしている。この記事では、岐阜県の東濃地区の恵那市や中津川市などを主に走る鉄道と車両を紹介をする。その中でも特に2017年8月に訪問をした明知鉄道を中心に取り上げていく。

明知鉄道は岐阜県恵那市の恵那駅と明智駅を結ぶ鉄道路線だ。特に途中には急勾配の駅があり、それだけでなく、寒天レストランがある駅もあるなど非常に個性的な路線だ。恵那駅は名古屋駅から中央線で約1時間10分だ。恵那というのは、恵那峡などで知られるが、相撲にも恵那市の四股名を使った力士がいた。

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恵那駅から明知鉄道は出発をする。乗るのは14番の車両だ。意外にも未乗車路線だった。恵那駅の2つ先の飯沼駅は超急勾配にある駅として有名だ。恵那駅の標高が275mに対して、飯沼駅付近は530mだ。恵那駅からはわずか7劼任海譴世瓜海鯏个襪里澄

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この明知鉄道には極楽という駅がある。2008年開業をした駅で、珍名の駅としても知られる。

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岩村駅は恵那駅から一つ目の峠を越えた向こうの駅で、この明知鉄道の中心的な駅だ。腕木信号機がこの駅にはある。2004年までは稼働をしていたそうだ。この岩村駅も標高500mの位置にある。

岩村駅から明知駅までもまた峠を越えなければならない。この明知鉄道線は峠が連続がする路線だ。この辺りは小盆地が多いのかと感じてしまう。明知鉄道の車両はオールロングシートの車両もあれば、セミクロスシートの車両もある。14番の車両はオールロングシートだった。

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明知駅に到着。この路線の終点だ。車庫もここにある。2017年まで走っていた明知鉄道の旧型車両が留置をしていた。旧型車両は6番という車両だ。明知鉄道の車両には寒天列車のヘッドマークもついている。寒天列車とは何者なのか?そして急行大正ロマンとは何者なのか?

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明知駅はこの路線の終点であるが、中央線の瑞浪駅まで1時間に1本のバスがある。名古屋方面から行く場合は瑞浪からバスの方が早いかもしれない。JR駅からのバスが出ているのは、まるで真岡鉄道の真岡や益子みたいだなと思う。

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明知駅には多くのヘッドマークがある。この明知鉄道はヘッドマークが多いのかと思う。


さて、これから私はどうしても訪れたい駅へと向かう。明知駅の二つ前の山岡駅だ。


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乗車をしている列車は白と青の2両編成であるが、前の10番と書かれた白の車両には乗れない。その代わりにロングシートにテーブルが置かれている。なんだこれは?乗れるのは12番と書かれた青の車両で、青の車両には大正ロマンというヘッドマークがついている。これこそ半分、青い。そのものではないか?急行列車に謎のテーブル列車、このアイデアはなんだ?アイデアとは、半分、青い。の主題歌の星野源さんの曲だ。

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山岡駅では女性数人が車内に何かを運んでいる。これこそがその10番の車両の答えだ。

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10番の車両は、寒天列車という名物列車なのだ。明知鉄道は寒天列車などの食堂車を積極的に走らせている。まさにアイデアそのものだ。この恵那市山岡付近は国内屈指の寒天の産地のようだ。

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山岡駅の寒天レストランには寒天のカレーやゼリー、ラーメンなどを販売をしている。寒天のカレーを食べた。これでも600円くらいだった。

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山岡駅の近くでは撮影も行った。2枚の写真を比べるとこの路線の勾配が少しわかるかもしれない。この車両は赤い11番の車両だ。11番の車両はバローという東海地方をメインにしているスーパーマーケットのラッピングをしている。バローは岐阜だけでなく、静岡や愛知、北陸などに多いスーパーマーケットで、東海道新幹線などに乗っていると東海地方だと実感させるスーパーだ。このバローはペットボトルの飲料が非常に安く70円か80円くらいで買える。なんか名鉄みたいだな。

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11番の車両の後ろは白だ。赤と白の二つの色が味わえるのだ。

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山岡駅には旧型車両を使ったカフェもある。この車両は明知鉄道の初期から走っていた車両で、1番の番号がついている。似たような車両はいすみ鉄道あたりでも見たことがある

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明知駅にはC12形244号機の体験乗車なども年に数回行われる。車掌室などに乗れるイベントもある。SLを走らせるのは至難の業かもしれないが、少しでも体験乗車ができるのはうれしいものだ。

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さっきの明知からの11番の車両に乗る。

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岩村駅では、恵那方面からの列車と交換をした。明知と山岡の間で乗っていたのと同じ車両だ。12番には急行大正ロマンというヘッドマークがついている。そして10番の車両は寒天列車だ。山岡駅で食材の搬入をしたあの車両だ。10番の車両は11番の車内から撮影をした。

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そして恵那駅に戻った。1年ほど報告が遅れたが、明知鉄道は、半分、青い。の永野芽郁さんのラッピング車両も走っている。この地域は、リニア中央新幹線の計画もある。その前にこの地域が注目をされる良い機会かもしれない。

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そして約1年後の2018年7月にふたたびこの恵那や中津川を訪問をした。




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未来の国からはるばると〜小田急の70000形GSEロマンスカーに乗る

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約1か月ぶりの更新となってしまった。今回の記事では、小田急ロマンスカーで3月17日の全面ダイヤ改正でデビューをした新ロマンスカー70000形のGSEロマンスカーについて紹介をする

5月26日、私は新宿からGSEロマンスカーに初めて乗ることができた。新宿駅で前日に、26日の新宿9時0分発のスーパーはこね5号であれば空席があると知り、券を購入をした。デビューから2か月でついに乗車をすることにした。

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5月26日朝、新宿駅での風景がこちらだ。やはりGSEロマンスカーだ。7両編成のこの列車は満席になった。

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これが新宿駅発車前のスーパーはこね5号の表示だ。スーパーはこねは下りのみの運転で新宿と小田原の間をノンストップで走る。はこねが町田や本厚木などにも止まるのとは対照的だ。新宿からの輸送に特化をしている。

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新宿駅ではお母さまが子供さんとロマンスカーを入れて記念撮影をしたり、相変わらずの人気ぶりだ。ましてや今年の3月から走り出した新星だから尚更映えるのかもしれない。

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乗車をしたのは5号車であったがさっそく腰を掛ける。車内が天井が開放的で明るい。これまでのロマンスカーは落ち着きなどがあったが開放感があるのはこのGSEロマンスカーの特徴かもしれない。荷棚がないのは1・7号車の一部の展望車のみで、それ以外の車両には荷棚が付いている。

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新宿駅を出発、代々木上原駅を出て、いよいよ3月17日に完成をした複々線に入る。代々木上原駅では千代田線の我孫子行きなど日常的な行き先も多数通る。3月17日の全面ダイヤ改正で、千代田線我孫子方面からの乗り入れ列車が増発をし、千代田線内でも成城学園前行き・向ヶ丘遊園行き・本厚木行きなどを多く目にするようになった。昼間は千代田線の我孫子・綾瀬からの直通は向ヶ丘遊園までで抑えられている。

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複々線上で、複々線の同じ線路の手前を走る千代田・常磐線を走るE233系2000番台を抜かした。普段は葛飾区とか足立区を走っている車両を小田急のロマンスカーが世田谷の地で抜かすのかと何か不思議に感じた。葛飾区と世田谷区が同じ線路でつながっているのはやはり不思議に感じる。そして、多摩川を越えて、藤子不二雄ミュージアムに近い登戸駅や向ヶ丘遊園駅を通過をする。複々線はその向ヶ丘遊園駅でおしまいだ。タイトルの未来の国からはるばるというのはドラえもんの登場をする有名な話だ。

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そしてこのGSEロマンスカーで一番楽しみにしていたのは、Wi-Fiでの展望の風景だ。小田急のGSEロマンスカーでこのサービスが行われると聞き、真っ先に楽しみにしていたものだ。これは2015年8月末に名古屋から鳥羽まで近鉄のしまかぜに乗った時に感動をしたサービスで他の列車での導入をしたほしいと感じた。

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これを見ると新宿駅から12分で複々線上の和泉多摩川駅を通過をし、1000形と出会い、その直後に多摩川を越える。展望席のシーンがWi-Fiでみられるのは感動をしてしまう。

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これは町田駅と相模大野駅の前後だ。向かいから3000形がやってきたり、江ノ島線と小田原線の分岐駅で、車庫もあり、複雑な配線の相模大野駅をWi-Fiから確認をする。島式ホーム2面の奥に通過線もある。東北新幹線の福島駅と似た配線だ。これを撮影をしたかった。相模大野駅は関東の駅百選にも選ばれた名物駅だ。

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そして相模大野の車庫を見て、次は小田急相模原駅だが、ここで決定的なシーンが出た。なんと7月で定期運用を引退をする7000形LSEロマンスカーとすれ違ったのだ!!この瞬間を捉えた!!GSEロマンスカーの展望席からLSEロマンスカーを見るのはわずかしかないかもしれない。これは貴重な姿だ!!

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このGSEロマンスカーは日本車両での製造だ。2017年12月3日に掛川駅で撮影をしたな・・・2017年なのは製造をした年度ではないかと思われる。

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こちらがGSEロマンスカーの座席だ。パステル調の少しおしゃれな座席だ。シートピッチもけっこう広く、足を延ばすことができる。50000形VSEロマンスカーのような窓側に少し傾いたような座席にはなっていない。

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ここで召し上がるのは、やはりシンゲンモチアイスだ。今や、シンゲンモチアイスは販売網を拡大をしていているが、新宿からの列車ではやはり食べたくなる。前もって購入をしていた。

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海老名駅を過ぎ、再びWi-Fiで展望席を見る。相模川の前後だ。相模川は河川敷に圏央道が走っている。昨年で活動停止になったいきものがかりの出身地だ。小田急線の中核駅の本厚木駅も通過をする。新宿からわずか35分で本厚木を通過をした。

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展望以外でのGSEロマンスカーのWi-Fiでの情報を確認をした。パンフレット類が入っている。GSEロマンスカーの紹介や丹沢や大山などの観光地の地図、手書きでの新宿からの箱根湯本までのルートなどが出ている。何か見ていて楽しい。

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これは新東名高速道路かな。伊勢原付近で見た。伊勢原というと東名高速道路の渋滞名所であることを真っ先に思いついてしまう。新東名高速道路は静岡・愛知県ではほとんど完成をしたが、神奈川県内はごくわずかしかできていない。これから山越えの区間などを作らなければならないが、将来的な東名の伊勢原周辺の渋滞が解消に向かえば幸いかと思う。
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再び、Wi-Fiでの展望席実況であるが、東海大学前駅付近から見てみることにした。このあたりになるとトンネルも増えてくる。秦野駅を通過をする。1月に試運転を撮影をした際に、秦野駅でGSEロマンスカーを撮影をしたのは記憶に新しい。この先でVSEロマンスカーとすれ違ったがキャプチャーのタイミングが悪かった・・・ZARDの負けないでと揺れる想いがメロディになっている渋沢駅を通過をする。秦野のこのあたり、秋から冬にかけては富士山が見えるのかもしれないな。秋から冬にもう一度、Wi-Fiで見たい。

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新松田駅の手前でどうしても展望席のWi-Fiから見たかったものもある。それが、JR御殿場線との連絡線だ。小田急の車両の新車の輸送や車両の改造などで工場に持っていくことがあるときにこの線路を使う。一番右がその連絡線だ。

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そして新松田駅を通過をし、酒匂川を越える。小田原は近い。秋から冬に富士山が見えるかもしれないな・・・

まもなく小田原駅が近い。このスーパーはこね5号は、新宿と小田原の間を1時間0分で走る列車だ。複々線化によって、新宿〜小田原間1時間0分が実現をしたのだ。Wi-Fiにばかり夢中になってしまい、GSEロマンスカーそのものを味わうにはまだ足りなかった。このGSEロマンスカーも第2編成の甲種輸送が6月7日に行われ、愛知県豊川の日本車両から松田駅まで行われた。夏季の観光シーズンを前に、2編成体制で走ることになったGSEロマンスカー。これからの活躍に期待をしたい。そして、展望車に乗ってみたい。箱根はこの時季は紫陽花シーズンで紫陽花といえば真っ先に思いつく観光地の一つだ。


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