あらかわ交通ノート

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あらかわ交通ノート・作者 特急あらかわ

桜にはまだ早い?青森での弘南鉄道の撮影より

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4月8日に撮影をした青森での写真を何枚か紹介をしよう。583系のラストランの秋田→弘前間の運転を撮影をした話はすでにしたが、弘前→秋田間の運転の模様や弘南鉄道の写真などをここでは主に取り上げたい。

583系のラストランは、弘前→秋田については弘前市郊外の大仏公園で撮影をした。弘前からの復路の撮影をしたものについては別建てで紹介をするのでここでは紹介をしない。

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583系よりも、今回は弘南鉄道をまず最初に紹介をしたい。弘南鉄道は、弘前周辺で、中央弘前〜大鰐間の大鰐線と弘前〜黒石間の弘南線があるが、今回は主に大鰐線の写真を紹介をしたい。撮影地に近い場所に弘南鉄道が走っていた。弘南鉄道の車両は、もともと東急の7000系だ。1990年ごろまで地下鉄日比谷線にも乗り入れ、六本木や銀座・上野・そして北千住までやってきた車両だった。

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まずは大仏公園から撮影をしたものだ。4枚すべてが青帯を前面に引いたものだ。この大鰐線は1時間おきに走るが、客がほとんど乗車をしていなかった。本当に大丈夫なのだろうか。すべて望遠から撮ったものだ。なので遠くから走る姿をずっと撮ることができたのだ。

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JR石川駅に近い東奥義塾前駅から大鰐駅まで乗る。本当に客がいない・・・座席は東急時代の赤いものが使われているが、色がくすんでいるものもあった。それに足回りがかなり古かった。この車両は1965年製ですでに50年以上が経過をしている。つり革の輪が赤いのはリンゴをイメージをしているように見える。東京を追われて四半世紀、青森の地で冬は厳しくも再活躍をしているこの車両。東京ではこの車両を種に改造をされた7700系が東急池上線などで活躍をするが、こちらでは改造をされずに原型で残っているようだ。

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こちらは大鰐駅での写真だ。大鰐駅はJRの大鰐温泉駅と隣接をしてる。大鰐駅での7000形は4月でも雪の残るこの地域でも頼もしく活躍をしているものだった。

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こちらは帯のない7033号車だ。これも何か東急時代を彷彿をさせる。スノープラウがついているのはこの地域仕様なのかもしれない。

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JRと弘南鉄道の大鰐駅の駅舎だ。JRは大鰐温泉駅だ。弘南鉄道は古めのデザインが趣があるようだ。大鰐の駅前には足湯がある。この大鰐(温泉)駅前には、鰐カムという温泉施設もある。そこで入湯をする。約500円くらいで温泉が入れる。駅から近いので身近かもしれない。

大鰐線は大鰐駅が終点であるが、起点の中央弘前駅は弘前城など弘前の中心地に近い場所にある。何か、群馬県の上毛電鉄の中央前橋駅を連想をさせるな・・・残念ながら行くことはできなかったが、なんとなくそう思った。

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今回は弘南鉄道は少しだけ写真を紹介をしたが、以前、某番組でも出てきたラッセル車両や東急7000系に南海時代の往年の緑と黄緑のシールを張った車両もある。

青森県には弘南鉄道だけでなく、ストーブ列車でおなじみの津軽鉄道などもある。芦野公園駅は桜で大変有名な駅だ。桜でもストーブ列車でも行ってみたいものだ。津軽鉄道の津軽中里駅からは北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅までバスも出ているみたいなので新幹線からも行けると思う。583系や国鉄車両なきあとの青森はリゾートしらかみのようなシンボル列車やローカル線巡りなどで鉄道はまだまだ面白さはあるかもしれない。

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青森では工藤パンのイギリストーストが有名だ。明日の朝食にするべく、このイギリストーストを買った。これは食パンの中にマーガリンやコーヒークリーム、チョコレートクリームなどの入ったものだ。青森の名物だ。ちなみに8日の晩は弘前のホテルの近くのガストだった・・・

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青森ではサークルKが比較的多く存在をする。昨今サークルKは経営統合によりファミリーマートへの鞍替えも始まっている。この地域は東海地区と並びサークルKの多い場所だ。

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9日では秋田駅で583系の展示が行われた。写真は、9日の秋田駅での写真を合わせてたっぷり紹介をしていく。この写真、583系とE6系はまさに最高速度が3倍近い差だ。このような競演がみられたとは・・・

北総9800形で運転のほくそう春まつり号を撮影をする

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4月23日に毎年千葉ニュータウン中央駅付近で行われる恒例のほくそう春まつりに合わせたほくそう春まつり号が上野→千葉ニュータウン中央間で運転をされた。今年は3月22日より運転を開始をした北総の9800形が使われた。9800形は厳密には千葉ニュータウン鉄道の車両であるが、管理や委託、運用などは北総が行っているために北総9800形として書いていく。北総9800形は京成の3700形の3738編成が北総仕様に改造をされて異動をしたものだ。

今回は北総の車両が普段は走らない足立区や荒川区にも走るということで、足立区や荒川区での撮影を考えていた。(上野駅のある台東区は都営浅草線で乗り入れるため)

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まずは送り込みを関屋駅で撮影をする。今回も送り込みは、青砥を8時20分過ぎに出て、千住大橋で10分近く停車をした上、上野に8時50分過ぎに着くのではないかというダイヤを当てていた。これは1月に走ったシティライナー81号の送り込みダイヤを思い出してそう考えた。3700形は3708編成がシングルアームのパンタグラフになった。

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予想通り8時30分前に関屋駅を北総9800形の送り込み回送が通過をした。荒川を越えて今日は葛飾区から墨田区ではなく、足立区に入る。4月15日ころの段階ではまだ見たことがなかったが、先週、京成の曳舟駅でも撮影をしたので2回目になる。青と黄色の帯のこの車両、京成3700形は25年以上見ているが、赤か青の色以外が使われるのは史上初めてだ。

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続いて千住大橋駅へと向かう。8時30分前に通過をしたのだから、千住大橋での停車があるだろうと思い、千住大橋駅で駅名標などと撮ることにした。案の定1番線に停車をしていた。9800形にはほくそう春まつりのヘッドマークがついている。千住大橋駅では北総に異動をしてから北総線を共に走るようになった新AE形スカイライナーと出会う。



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千住大橋駅ではやはりこの駅で10分近く停車をするようだ。千住大橋駅の駅名標と北総の車両だ。もとになった京成3700形時代は日常的に通っていたが、北総に異動をしてからはこの駅に来ることは基本的にはなくなった。そのために異動後の姿を撮ったようだ。

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千住大橋駅の2番線には京成3700形の3788編成の各駅停車上野行きがやってきた。京成時代はともに3700形である同志だったが、今は一方は北総に異動をし、もう一方は京成で今でも活躍をしている。3700形と9800形が並ぶのは何か新鮮なようにも見える。

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千住大橋駅を出て、下りの本運転を撮る。千住大橋駅の近くといえば例の大カーブがあるが、混んでいてもここで撮ろうかなと思う。しかしながら、例の大カーブは大混雑をしていて満員。なので手前の踏切から撮影をすることにした。

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そして9時13分ごろにほくそう春まつり号の北総9800形がやってきた。このような形で妥協をしてしまったが、とりあえずカーブを曲がる京成らしい区間で撮影ができた急行灯が少し見えにくかったなあ・・・

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この車両を見て、踏切で待っていた親子連れがいて子供が、「見慣れない車両だね。新しい車両かな」という声がしていた。もともと京成3700形であるが、帯が変わるだけでも印象が全く変わるのかもしれない。千住大橋駅に後追いで入るシーンも撮ってみた。千住大橋駅では待避線の4番線に入る。どうやら普通列車を運転停車で待避をするようだ。特急が各駅停車に抜かれるとは!!


このほくそう春まつり号では、北総線内の新鎌ヶ谷〜千葉ニュータウン中央間では乗車証明書も配られたそうだ。これも大体例年通りだ。新鎌ヶ谷駅ではスカイライナーの待避も行われ、やはりスカイライナーが優先の北総のダイヤかなと思わざるを得ない。

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これが先日、京成線の曳舟駅で撮影をした北総の9800形だ。捕まえるまでは時間がかかったが、北総線に異動をしても、千葉県内から江戸川を越え、荒川を越え、浅草線に乗り入れ、京急線に乗り入れて品川や羽田空港や西馬込を目指して走っていく。新AE形のスカイライナーと北総線内で走る時間も長くなるかもしれないが、北総線や京急線の過酷なダイヤなどに負けずに頑張ってほしいと思う。

最後の583系を追いに津軽を目指す

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少しだけ報告が遅くなったが、4月8日と9日に583系のラストランを撮影をしに青森方面へ行ってきたのでその模様を報告をしたい。

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今回の583系のラストランは秋田〜弘前間にて4月8日に2往復の運転で行われた。なので目指す場所は弘前にした。弘前へは品川駅などから京急バスの夜行バスのノクターンがあまりにも有名であるが、今回は7日の夕方に東京駅から仙台までバスに乗り、翌朝に仙台から弘前までバスに乗り継ぐことにした。東京駅からのバスは東北急行バスだ。東北急行バスは3300円で仙台まで行けた。ちょうど、休憩をした埼玉県北の羽生パーキングエリアでは、桜が満開だったので桜も撮ってみた。

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仙台までは東京から約4時間40分で着いた。新宿発の仙台行きの場合は王子の先で高速道路に入るだけでなく、仙台市内も一般道路の通行時間が長いのに対して、東京発の仙台行きは東京駅を出てまもなく高速道路に入り、仙台の中心部とアプローチ道路で直結をしている仙台宮城インターで降りるので、所要時間が短いのではないかと思う。仙台駅も東口と西口を結ぶ通路が大きく変わっていた。東口もZEPP仙台などはなくなったが、東北楽天の本拠地のコボスタなどとも遠くない。仙台駅では何よりも常磐線の原ノ町行きという行き先が復活をしたことがなによりも大きい。特に浜吉田〜原ノ町間は被害が激しかった地域だ。それを乗り越えて、福島県南相馬市の原ノ町まで運転再開をしたのは本当によかった。あとは原発の付近の復興がいつになるのか・・・東日本大震災の復興もまだまだという感じがしてならない。

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仙台ではカプセルホテルに泊まり、前夜はテレ朝系の東日本放送で関西発の探偵ナイトスクープを見るなど仙台で一回切った効果が出たようだ。探偵ナイトスクープは、東京を離れていると一番感じさせる番組だ。少し寝不足であったが、仙台を7時30分に出る弘前行きのバスに乗る。天気は曇天だ。4月8日は仙台は桜が開花をしたものの、まだまだ蕾の場所も多かった。これから弘前を目指すが、言うまでもなくまだ桜は咲いていない。休憩をした平泉の先にある前沢サービスエリアではかなり寒かった。盛岡を一気に超えて、岩手山サービスエリアでも寒かった。岩手山は雲がかかっているが雪が積もっていた・・・

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花輪線沿いの岩手と秋田の県境などは雪が積もっていた。この辺りは豪雪地帯であるが4月でもまだまだ雪が残っていたのか。4月に雪を見るのは初めてかもしれない。そして矢立峠の東にある坂梨トンネルを抜き、大鰐弘前インターを降りる。岩木山が少し雲がかかって見えている。天気は晴れだが、雲が多いなあ・・・大鰐弘前インターは大鰐温泉と弘前市の間にある。雪はさすが残っていない。仙台から4時間10分で弘前に着いた。東京〜青森間の中間地点は仙台なのかなと思う。弘前はこれまで何回か通過をしたが、いずれも素通りで、降り立つのはあまりなかった。撮影の時間までまだまだあるので市内を観光をすることにした。

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弘前は何よりも桜祭りが名物で、日本最大級の桜祭りが行われるが、まだまだ桜には早かった。それでも弘前城の周りに行ってみる。今回はこのようなタイミングが早すぎて弘前へ行くことになったが弘前はガラガラでまさに嵐の前の静けさという感じかもしれない。桜の時季には一度は行きたい。幻想的な弘前の桜は一度は見てみたい。けどゴールデンウィークの最繁忙期と重なり、ホテルなどの混雑がありそうだ。泊まるならば別の場所でもいいけど・・・

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弘前駅の3面モニターディスプレーにはありがとう583系という表示がされていた。すでに秋田〜弘前の1往復が走り、残るはもう1往復だけになった。撮影地は弘前の隣の石川駅から歩くことになる一度は行きたい場所で撮影をすることにした。

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弘前駅では、リゾートしらかみの新ぶな編成や弘南鉄道黒石線の車両に会うことができた。リゾートしらかみの新ぶな編成は、初めて目にする。昨年から運航を開始をしたハイブリッド車両だ。これでリゾートしらかみは新編成になったのは青池とぶなの2本だけで、くまげらは相変わらず既存のキハ40形が使われている。リゾートしらかみは今年で20年を迎える五能線のクルージング列車だが、今日はガラガラだった。混むときはなかなか予約が取れないのに・・・

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弘南鉄道黒石線は東急7000系の改造車が走っている。この車両、台車が東急時代のディスクブレーキ台車のままだ。しかし青森でもディスクブレーキ台車を見るとは。もちろんスノープラウもついている。東急では古豪の域のこの車両、青森でも25年以上走っている。もう50年近くが経過をするのかなと思う・・・

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弘前駅から石川駅へ行き、大仏公園という場所で撮影をする。ここは俯瞰で奥羽本線と弘南鉄道大鰐線の2つが撮影ができる。この撮影地、いつかは行きたい583系の撮影地だった。時季によればリンゴ畑などが美しいのかもしれないが、今回は春を待つ雪融けに近い時期。なので雪なども少しは写った。

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583系の通過は夕方の5時頃。それまでいろいろ撮影をしていた。特急つがるの751系だけでなく、貨物列車もやってきた。時間によれば弘南鉄道の大鰐線も撮影ができた。しかし暗くなるにつれて、撮影に工夫をしなければならない。

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5時前についに583系がやってきた。少し暗くなってしまったが、雪解け間近の青森と583系ということになった。これまで多数の撮影を行ったが、最後は行ってみたいところで撮ってみた。でも過去の写真に比べると何か物足りなくも感じた。有終の美とも言えそうにないな・・・

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そしてこの大仏公園の近くで再び583系を撮影をする。今度は弘前からの秋田行きだ。少し長くなったので、弘南鉄道の写真なども併せてこちらは別建てにする。翌朝は583系の展示会を目指すべく、弘前から秋田へと目指していく。

今ならば〜東武6050系、最後の東京入りの活躍を紹介する

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4月21日の東武ダイヤ改正では500系新特急車両の運転開始が始まるが、それだけでなく、300系300形車両の廃車や6050系の南栗橋以南からの乗り入れ停止などが行われる。その中でも主に東京都内などで撮影をした写真や6050系などの思い出を書いていく。

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6050系は、浅草や北千住から東武線の日光や鬼怒川・会津鉄道方面の快速列車として1986年に登場をした。この1986年は、野岩鉄道の新藤原〜会津高原(現在の会津高原尾瀬口)間が開通をし、野岩鉄道や会津鉄道の乗り入れ列車だ。この東武日光線の快速は、特急が当時は浅草や北千住を出ると下今市や日光まで止まらなかったので、その補完的な目的として大昔から快速が運転をされた。のちに特急の停車駅が増加をし、春日部や栃木・新鹿沼などにも停車をすることによって快速の役割が大きく変わってしまった点がある。6050系は、1964年から走っていた6000系車両の車体更新で登場をした車両とこの野岩鉄道の開通後に製造をされた車両の2つがある。特に前者は、足回りが非常に老朽化をしている。6000系は写真で見たことがあるが、何か京急の1000形(初代)にもなんとなく似ている車両だった。

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特に野岩鉄道の新藤原以北は湯西川温泉や会津田島などへの行く点では、特急が鬼怒川温泉で終点で、特急は走らなかった。しかし約10年前までは急行南会津などが直通をしていた。南会津も廃止の際には反対があったそうだ。本当は特急列車などが走ってもおかしくない場所だった。

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東武6050系の快速は、浅草を出るととうきょうスカイツリー(業平橋)・北千住を出ると春日部まで止まらなかった。その中でも複々線内(北千住〜北越谷間)で普通列車をごぼう抜きを姿はまさに圧巻だった。春日部から先も東武動物公園・板倉東洋大前に停車をし、その次の新大平下からは快速は通過駅があるが、区間快速はこの駅から各駅停車になった。特に北千住と栃木市(新大平下・栃木・新栃木)の間は、韋駄天ぶりで停車駅が少なく速達性の恩恵を受けていた。あとは南栗橋に止めてほしかったな・・・というのが本音だった。しかし。2006年から2013年まで区間快速は東武動物公園から延々と終点の東武日光や会津田島などまで各駅停車だったので、時間が非常にかかった。その時期は乗る機会が少なかった・・・。この辺りから東武の快速や区間快速は以前よりも使いにくくした点もあるかもしれない。それは、前述のように特急の停車駅が春日部や栃木、新鹿沼などにも止まるようになり、特急との差別化を早いうちに図りたかったのかもしれない。

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東武の6050系といえば、特に下りは行き先が違うことが多いので、車内にも行き先案内幕を出していることも特筆される。2両は東武日光行き、2両は新藤原行き、2両は会津田島行きというような多層建ての行き先で走ることかもしれない。東武日光行きと新藤原・会津田島行きの切り離しと増結は下今市駅で行われる。新藤原行きはわかりにくいために鬼怒川温泉をかっこで出していることもある。新藤原駅で増結や切り離しを行われるためだ。このような多くの行き先を柔軟に走らせるのは今の時代では珍しいかもしれない。上りの場合、会津田島から乗ると2両で始まったかと思えば、新藤原で4両になり、そして下今市で6両になり、浅草や北千住を目指すというのはまるでわらしべ長者のように面白いのかもしれない。

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東武6050系には野岩鉄道と会津鉄道の所属車両もあるのも特徴かもしれない。この車両については5桁の番号で下3桁が100番は野岩鉄道、200番は会津鉄道のものだ。やはり6050系には、2ドアクロスシートなので、非日常的が感じられることなどがあるかもしれない。それで韋駄天ぶりでそれが旅情を誘ったのかもしれない。

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浅草駅を出て、隅田川を越えるシーンも、北千住駅を出て荒川を越えるシーンも、そして鐘ヶ淵〜堀切間の菜の花畑でのシーンも見ることができない。東武スカイツリーラインの区間は下町のイメージが強いかもしれないが、このような風景などが味がある場所がい多いのだ。

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そして最後の写真がこれぞまさに東武スカイツリーラインという名前通りの写真だ。撮影をしたのは4月19日の夕方4時ごろで、浅草〜業平橋間の源森橋から撮影をしたものだ。ここは都営浅草線の本所吾妻橋駅に近い。ここはスカイツリーと東武線を撮影ができるまさに東武スカイツリーラインそのものの写真が撮れる場所だ。快晴の青い空、そして東武ご自慢の東京スカイツリー。そして30年以上この地を走ってきた6050系。最後の最後に最高の写真を撮ることができたのは本当によかった。京成などとスカイツリーもいいけど、やはり東武とスカイツリーは別格だ。

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ついでにここに来た200系のプユマりょうもうだ。これも青い空とスカイツリーの下で撮ることができた。プユマりょうもうもまさに台湾と東京スカイツリーを最高の形で撮影ができたのではないかと思う。

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東武6050系は、まさに非日常性を東京都内から味わる車両だった。快速だけでなく、浅草〜新栃木間の区間急行にも1往復使われた。時期によれば浅草から東武日光への準急(当時の種別)にも使われたこともあった。

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明日からは南栗橋以北のみに活動範囲が縮小をするが、これからも走りを期待をしたい。南栗橋からの列車は、浅草や北千住から乗る場合は乗り換えを要し、これまでよりも利便性が落ちるかもしれないが、栗橋に止まり、栗橋からの宇都宮線からの利用者を獲得をしたり、これまでよりも利便性は変わるのかどうか気になるところだ。

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SL大樹もゴールデンウィーク後は、いよいよ鬼怒川線で試運転も始まるそうだ。SLの試運転も時間をかけて行われ、8月10日の営業運転開始が楽しみだ。試運転の撮影の際にも、東武の500系の新特急の撮影や乗車をしたいとも考えているところだ。

東武の松原団地駅・獨協大学前駅の変化と日比谷線13000系に改めて乗車をする

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先日、東武本線(スカイツリーライン)の松原団地駅から獨協大学前駅に変わった件についても紹介をしたい。また、同路線とも乗り入れる日比谷線の13000 系にも営業運転を正式に初めて初めて乗ってきたのでこちらも報告をしたい。

・松原団地駅→獨協大学前駅
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東武線の松原団地駅は4月1日より獨協大学前駅(草加松原)という駅名に変わった。駅の近くにある獨協大学にちなんだ駅名になる。改称前と後に撮影をした写真をそれぞれ紹介をする。

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まずは松原団地駅時代の写真から。それぞれ100系の特急スペーシア・200系の特急りょうもう・6050系の快速、そしてこの駅に乗り入れる日比谷線の03系を紹介をする。6050系は4月20日を最後にこの駅には乗り入れなくなるので貴重なものだ。

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そして朝日自動車バスのバス停とファミリーマートだ。朝日自動車バスは改称前もすでに獨協大学前になっていた。ファミリーマートは4月1日以降は獨協大学前駅前店に変わっていた。

続いて4月2日の夕方にこの駅に立ち寄ったので、獨協大学前駅になった様子も撮ってきた。
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駅名表と松原団地駅時代と同じく200系の特急りょうもうと03系を出すことにした。この駅は北千住から続く複々線の区間にあり、特急列車は特に普通列車を何本もごぼう抜きをするのがそれが東武スカイツリーラインの一つの魅力だと思う。


4月2日のツイッターより。車内の案内装置などでは依然として松原団地のままになっているものも多かった。
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上が東武線に乗り入れた半蔵門線8000系の案内表示、下が東武20000系の案内表示だ。これから改修をしていくとみられる。


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この駅の近くにはスーパーベルクスの中に関東には珍しいJoshinがある。Joshinといえば阪神タイガースでおなじみの関西資本の家電量販店であるが、関東にも少ないながらある。新店開店の際にはTBSラジオや文化放送のラジオ局でもCMも流れる。Joshinは家電以外では特に模型やおもちゃなども充実をしている。ベルクスというスーパーは綾瀬などの足立区や市川市・松戸市などにも多いスーパーマーケットだ。

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この駅の近辺には獨協大学をはじめ、草加市立の中央図書館などもあるなど大学を核にした文教都市だ。東武鉄道では、大学前というような駅名を重視をする気もする。日光線には板倉東洋大前駅というを20年前に作ったりもした。しばらくは松原団地という旧名称で呼んでしまうこともあるかもしれない。団地というのが実態に合わないのかな・・・伊勢崎線自体も一部区間では実態に合わないからスカイツリーラインに改名をしたように東武鉄道は、このような改名も多いような気もするな・・・

・日比谷線13000系

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続いて東武本線(スカイツリーライン)にもかかわる日比谷線13000系について。3月25日に営業運転を開始をしたが、3月末に北千住から乗車をした。

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北千住駅での案内も紹介をする。7両編成の列車は明らかに13000系とわかる。なぜならば13000系はこれまでと違い、8両編成ではなく、7両編成だからだ。

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乗車をするのは昨年12月24日の南千住〜霞ヶ関間の特別運転以来だ。この車両に乗って改めて感じたのは、北千住や日比谷などにも乗り入れる千代田線の16000系と非常によく似ていることだ。座席の色は16000系が青系の色に対して、こちらは紺系の色だ。床の色もほとんど同じだ。荷棚の高さの位置も16000系とほとんど同じだ。ガラス張りの貫通扉やフリーゾーンがすべての車両にあるのも同じだ。

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違いはつり革が16000系は水色と白、13000系は灰色だ。あとは何よりもドア上の3面LCDモニターがあることかもしれない。そして最大の特徴は見えないところにある操舵台車を使った足回り。これによってカーブを曲がるときは非常に静かだった。

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もうサービス面では他の車両とできる限り共通化をしていこうということも見えるようだ。決して批判をしているわけではなく、もうサービス面では究極を尽くしたというのを言いたいだけだ。3面LCDの広告にはドラえもんが出ていた。やはりテレビ朝日の六本木を通るためかドラえもんを採用をしているのかなと思う。車内の広告ではドラえもんの映画も案内をされた。せっかく東武線に乗り入れるのだからテレ朝で金曜日にドラえもんと連続をして放送をするクレヨンしんちゃんも案内をしたら面白いのに・・・と思う。クレヨンしんちゃんは最近では春日部のヨーカドーがクレヨンしんちゃんで出てくるサトーココノカドーというスーパーに期間限定で変えていた。

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これまでの日比谷線は03系もしくは東武の20000系で、18mで3ドアで特にドアの間が10人近く着席ができることが特徴だ。13000系はドアの間は7人で、何かこれまでと違うという感じがした。日比谷線に乗っているよりも千代田線に乗っているという感覚にも見えてしまった。特に東武線からは日比谷線と千代田線に北千住で流れる客が多いので、そのようにも感じた。

・東武8000系について
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亀戸線・大師線を走る8000系の8568編成が先日緑色と白帯の塗装になったのでそちらの画像を紹介をする。まずは亀戸線だ。

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こちらは亀戸駅での様子。車内は運転台の後ろに一人用のつり革があるのも面白い。

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そして大師線の西新井駅での様子。亀戸線と大師線の車両の入れ替えは午後1時ごろ、亀戸線の1台が曳舟から西新井へと移動をし、大師線につき、同じ時間に、大師線の西新井からは本線の北春日部へと回送をされる。なので車両の入れ替えは毎日行われている。

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これが例の午後1時ごろに鐘ヶ淵〜堀切間の菜の花堤防で撮影をした8000系だ。菜の花堤防では撮影をした車両が多いので後ほど紹介をしていく予定だ。ダイヤ改正まであとわずか。4月21日に新特急500系リバティが走り出し、6050系の浅草乗り入れもなくなるなどいろいろ変わる東武本線系統。果たしてどうなるか楽しみだ。

2017年桜と鉄道 その2〜今年の京成の桜模様とほくそう春まつり号の運転

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今年の桜紀行の第2弾は、京成線や新京成線の桜について紹介をしよう。

それぞれ記事を北総・京成・新京成に分けてみる


まずはほくそう春祭り号について。4月23日に開催される毎年恒例の千葉ニュータウン中央駅付近での北総春祭りに合わせて、ほくそう春祭り号が今年も運転をされる。今年の運転区間は、上野→千葉ニュータウン中央間の特急で、3月にデビューをした9800形車両(元京成3700形3738編成)が登板をする。停車駅は、上野・日暮里・青砥・高砂・東松戸・新鎌ヶ谷・西白井・白井・小室・千葉ニュータウン中央で、上野発は9時2分だ。時間的には1月の土休ダイヤに走ったシティライナー81号とほとんど同じで、千住大橋駅で運転停車・新鎌ヶ谷駅でスカイライナーの通過待ちがありそうだ。いかに北総線のダイヤがスカイライナーを最優先をさせているかを改めて感じるダイヤだ。(詳しくはこちらへ)

上野発着の北総春祭り号は2014年以来だ。2009年は9100形、2010年が9000形で、2014年は9200形だったので、北総車両の上野入りは4度目となる。京成の3700形の3738編成は久しぶりの上野入りとなる。

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今年の北総春祭りは、昨年と違い、ラブライブで人気の歌手や名古屋の某アイドル出身の声優兼女性タレントや先日までメンバーの一人が大ヒットを巻き起こしたけものフレンズに出演をしていたアイドルオーケストラグループRY's(リーズ)などは出ないが、福岡を本拠地とするLinQのメンバーは出演をする。LinQも最近ではグループの再開発計画という再編も行われるそうだ。なんでも今年はLinQの記念の乗車券も販売をされる。今年はbayfmが主体のお笑いなどのイベントが多く、昨年とは打って変わったイベントとなる。(詳しくはこちらへ)

そして北総線であるが、3月31日に新柴又・矢切の両駅に発車メロディが導入をされ、矢切駅は矢切の渡しが採用されることになった。恥ずかしながら私はまだ9800形とはすれ違ったことがあるが写真は撮れていない。なので写真がなく申し訳ない。

・京成

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そして京成関連の桜の写真を紹介をする。今年の撮影場所は八幡〜鬼越間の真間川だ。真間川の脇には最近になり、道路が完成をした。この道路は県道浦安鎌ヶ谷線で、京葉道路の市川インターからニッケコルトンプラザの先で止まっていた道路が、市川市内の市川大野方面に延伸をされた。撮影日は4月3日の夕方と4日の朝だ。

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まずは3600形。1編成がまさかの廃車になってしまい、今後の動向が注目される車両であるが、3日は快速成田行き、4日は特急成田空港行きでやってきた。

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今や35編成を数える大所帯になった3000形は、3日は3001編成の急行灯付きの快速特急成田空港行き、4日は3005編成の各駅停車臼井行きを撮影をした。

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各駅停車臼井行きといえばこちらも忘れてはならない。3日に撮影をした3500形の各駅停車臼井行きだ。

なぜ2日間に及んだか。その理由は京急車両の京成快速の81Hを撮影をしたかったからだ。
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まずは3日の夕方の1680H編だ。夕方に走ることを考慮をして日陰にホワイトバランスを合わせて撮影をしてみた。赤い桜と夕景の赤、そして京急の赤が出ている写真だ。

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4日の朝は3日と同じく600形だった。981Hの快速佐倉行きのみの撮影となったが、青空の下で桜と京急600形が京成線を走る姿を撮ってみた。編成は601編成だった。昨年はこのような京成線の桜と京急の車両を行わなかっただけに一つの課題をクリアできた。

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京成八幡駅では、3000形の3035編成を目撃をした。3035編成は8両編成での登場となった。なので特急や快速などの優等列車、場合によればアクセス特急に使われることもありそうだ。3035編成は日本車両での製造だ。

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撮影地の近くのニッケコルトンプラザは、依然としてダイエーが残っている。最近、ダイエーはイオンへの鞍替えが進んでいるが、ここは貴重な貴重なダイエーのままだ。市川駅前や都営新宿線船堀駅付近にもダイエーが残っている。いったいダイエーはどうなるのだろうか。

・新京成
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4月4日の朝に新京成のくぬぎ山駅で桜と新京成の撮影を行った。この駅は陸上自衛隊松戸駐屯地の桜をバックにして撮影が可能だからだ。写真はももいろの新塗装のN800形のN848編成だ。朝の時間帯に多い新津田沼行きだ。

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新京成の8000形と8800形の既存の車両だ。この色も新色に変わりつつある。8000形にも最近ももいろの新色が出た。ついに8000形もももいろになってしまったかというのが・・・というのが私的な感想だ。この色こそが新京成で、桜との姿はいつまで撮れるのかというのを考えてみたら今しかない。1本は新津田沼行きだった。

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続いてももいろの車両群から。こちらは8800形2本だ。なんかこの色新京成というより西鉄の車両とかにも似ているように見えるな・・・この色の新京成に慣れるのもまだまだ時間がかかりそうだ。

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ホームから松戸方面の列車を撮ると、N800形と8900形のももいろの車両と菜の花を合わせてみた。ホームから菜の花を撮影ができるからだ。

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最後の既存車両でやってきたのが、千葉ロッテのヘッドマークを付けた8800形だった。千葉ロッテのタイアップ車両が新京成で走るのは定番だ。ここでは4本の新京成の既存色の車両が来たが、それ以上の数のももいろの車両がいた。もう既存色の撮影も本当に進めなければならないかもしれない。

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この後、くぬぎ山駅から3つ先の常盤平駅で降りて、隣の八柱(武蔵野線新八柱)駅まで桜並木を歩くことにする。

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歩いていたら突然、立体交差の所で新京成の8000形の既存車両と思しき車両が走っていた。背景にあるのは、千葉県立西図書館と松戸森のホールだ。松戸森のホールは、先日はHKT48もライブを行った。この松戸森のホールは割と大物の歌手がライブをやることが多い。前述のLinQと合わせて、福岡の2つのグループが同じ月内で千葉県内でライブを行うとは・・・

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今回は北総については、桜の写真がほとんどなく、京成と新京成が桜との写真を紹介をすることにしていった。今年は割と長く桜が咲いているので桜の写真はまだまだ多くなりそうだ・・・
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