あらかわ交通ノート

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あらかわ交通ノート・作者 特急あらかわ

豪華列車よ、こんにちは〜ついに登場したTRAIN SUITE四季島の試運転を見る

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2017年の春から運転を開始をするJR東日本の豪華列車、TRAINSUITE四季島。9月の初めに一部の車両が神戸市の川崎重工の工場から甲種輸送をされ、早速今月から試運転が始まっている。

さて、、このTRAIN SUITE四季島とはなにかを説明をしよう。

TRAIN SUITE四季島は、2017年5月1日から営業運転を開始をする。東日本都北海道を中心に各地を回るルートで、ルートは1泊2日と3泊4日がある。

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3泊4日は、上野駅から日光駅を目指し、日光からは東北本線を北上をし、函館駅を経由をし、北海道胆振地方の伊達紋別や登別を目指し、北海道内の高級ホテルで宿泊をし、次の日は東室蘭駅から青森駅まで向かい、青森駅からは奥羽本線や羽越本線を経由をし、山形県内や新潟県内で立ち寄り、新潟県内から信越本線や上越線経由などで上野に戻るルートだ。写真は北海道の羊蹄山と噴火湾。3泊4日コースは新函館北斗駅から新青森駅まで旅客は北海道新幹線で乗車をしての移動となる。

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1泊2日は、上野駅から山梨県の塩山、長野県の姨捨(更埴市)をとおり、飯山線や磐越西線経由で会津若松に入り、上野に戻るルートだ。中央線や篠ノ井線、飯山線、信越本線、磐越西線、東北本線を通るのが予想されている。写真は福島県の磐梯山と長野県の姨捨駅。

話では夏季と冬季では異なるルートになるそうだ。特に冬季は東北中心のコースで、北海道や長野県、福島県会津地方には行かないルートになりそうだ。

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では、北海道へ行く際、先日の北海道新幹線の開通で青函トンネルの区間が電圧が変えられ、これまで走っていた特急列車や機関車が走れなくなった。その対応として、この四季島では電圧を青函トンネルを走れるように対応をした。さらに言えば、この車両はディーゼルエンジン・パンタグラフも装備され、電化区間ではパンタグラフを上げて走り、非電化区間ではディーゼルエンジンだけで走れるのだ。(一番近い例が蓄電池車両で有名な栃木県の烏山線を走るEV-E301系アキュム)

この四季島は車両は奥山清行氏がプロデュースをし、スイート・デラックススイート・四季島スイートがある。価格はスイートで、1泊2日のコースでスイートが32万円、デラックススイートが40万円、四季島スイートが48万円、3泊4日に関しては、スイートが75万円程度、デラックススイートと四季島スイートは90万円以上になっている。スイートに関しては1人利用も可能で、1泊2日は48万円、3泊4日はなんと100万円以上になっている。
既に応募が始まり、2017年5月1日に上野駅を出る3泊4日のルートはなんと76倍という超高倍率になっている。最近流行の?寝台列車へのサービスの選別を行ったのがこの四季島であるが、首都圏から出る列車と有り、九州のななつ星や西日本の瑞風よりもメディア露出が増えそうだ。

そんな四季島であるが、先日から試運転が開始され、尾久駅を起点に東北本線の栃木方面、常磐線の茨城方面を中心に平日に数回運転をしている。茨城方面の試運転を撮ってきた。

茨城方面は上野と勝田の間で走っているという情報があり、昼間に茨城県内の常磐線で撮影をされた写真を何枚も見た。昼間はさすがに時間がなく、夜に松戸駅に行ってみることにした。

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四季島は取手駅を通過をしたものの、北柏駅の近くの留置線で定期列車を待避をしているらしく、まだまだ時間がありそうだ。その間に千代田線の6000系に新京成8000系の既存色に長年松戸駅を走ってきた車両を記録をするのは今しかない。新京成8000系の既存色にはバスケットボールの千葉ジェッツのヘッドマーク等が付いている。また新京成N800系も1台だけになった既存色の車両が来た。

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そして21時前に四季島が松戸駅を通過をした。駅での走行でかつ、後ろ寄りから撮影をしたので出来は少し良くなかった・・・白色蛍光モードで露出を上げてしまったのが少しと思った・・・夜も松戸駅を通過をする金色の車体。それはたいへん輝いて見えた。それに最近ではあまり見なかった重厚感も感じられた。

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今日は7両編成で走ったが、四季島スイート・デラックススイートの車両とダイニングカー・ラウンジカーはまだ完成をしてなく、最終的には10両編成で走る予定だ。これら3両は総合車両製作所にて製造されている。完成をしたのは川崎重工で製造をされた先頭車2両とスイートの5両の7両だ。奥山氏が川崎重工と関わりが深いために川崎重工で一部を製造をしたのだと思われる。先頭車は、なんだか251系のスーパービュー踊り子にも似ている。四季島はE001系という形式になりそうだがそうなるのだろうか。

四季島の試運転、今日はうまくいかなかった点もあるが、時間があれば昼間の試運転なども撮影をしてみたい。季節の風景と撮っていくのを目指していきたい。 

3度目のSLを撮影をする〜SL北びわこを石田三成の地元で撮る

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ここでは8月28日の記事の話題について書いていきたい。もう1ヶ月近く経つのであるが、8月28日の朝は岐阜にいた。岐阜から西へ米原方面に足を進める。それはこの日に運転をされた北陸本線米原〜木ノ本間を走るSL北びわこの撮影をしたいからだ。

今回は一部の区間はICカードを使った移動で、Suicaを使っているのだが、JR東海などはSuicaにオートチャージをしていても、その判定額(例えば1000円を下回った場合、5000円や10000円のチャージを改札をすれば通貨をする)を下回れば、追加をされるということはない。(JR東海に限らず、西日本も同じ。名古屋や関西などの私鉄も同じ)そのために現地で金銭でチャージをするかもしくは東京の時点で追加でチャージをするということをしなければならない。オートチャージをしている場合は気をつけなければならない。また、JR東海の関ヶ原〜米原間はICカードを使うことができないので、ここは乗車券を購入をするしかないのだ。ICカードでの乗車、特に関東でSuicaなどにオートチャージをしている場合などは本当に気をつけなければならない。

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米原駅に到着をした。京都・大阪方面の新快速には225系の最新増備車両の100番台が入っていた。表示がフルカラーになるなどの変化があった。日曜の朝で青春18期間中であったためか、岐阜方面から多くの客が京都・大阪方面おこの列車に乗り換えていた。

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このあたりは石田三成の出身地だ。彦根の付近の佐和山を本拠地をしたが、米原駅では石田三成へのメッセージが書かれていた。やはり真田丸の影響は大きいのかもしれない。真田丸では石田三成は山本耕史氏が演じていた。山本耕史氏は、堀北真希さんの旦那さんで、12歳離れている。あさが来たなどでは、土方歳三を演じていたが、12年前に大河ドラマの脚本を真田丸と同じく三谷幸喜氏が脚本を務めた新選組!でも同じく土方歳三を演じた。石田三成といえば、どうしても悪役のイメージがあるが、ここではそれを払拭をするような熱いメッセージだ。

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米原から北陸本線を2駅進み田村駅を目指す。この駅と長浜駅の中間に撮影地がある。天気は曇天であるが、水田を手前に抱え、夏から秋へと移るSLを撮影をすることができそうだ。

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このあたりの223系は4両編成で走る。米原までは長編成で走るが、この先は一気に編成が少なくなる。長浜までは1時間に2本の確保をしているようだ。主に福井県内で走る521系の2両編成も来るが、撮影に失敗をしてぶれてしまった・・・撮影途中で雨に見舞われたが、わずか5分でやんだ。

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特急しらさぎは望遠を使い、水田などをいれ、車両を小さくすることと山をバックに車体を入れてみることにした。望遠を使えばさまざまな形で撮ることも可能だ。681系が使われている。特急しらさぎは米原駅・名古屋駅で東海道新幹線、金沢駅で北陸新幹線を受けて、福井方面を目指す。福井は北陸新幹線の恩恵はまだ受けていないが、この列車がサポートをするようだ。

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夏の終わりの滋賀県内を走るSL北びわこだ。こちらは望遠を使い、農作業の風景と水田とSLを入れてみることにした。SL北びわこの撮影は、2014年7月27日以来、2年ぶり3度目であるが、今年のSLの撮影も3度目だ。SL北びわこは乗車はしたことがないが撮影をすることは多い。

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こちらは典型的な編成写真にした。SL北びわこの牽引機はC56形の160号機だ。この車両は京都鉄道博物館のある梅小路の所属だが、この北びわこも近いところ牽引機をD51形の200号機へと変更をするのではないかと言われている。なのでC56形の勇姿もあとわずかかもしれない。それを撮りたいというのもあった。夏では煙を吐く量が少ない。しかし、目に見える所で吐いたのでそれがわかっただけでもよかった。

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一番前と一番後ろはこれだ。Cなので後輪が3つある、客車は青い12系であるが、前面と後ろのヘッドマークが全く違う。この北びわこは時期によってヘッドマークが異なる。もしかしたらC56形の勇姿はこれが最後かも知れない。ましてやこの地域になれば関東と違いすぐに行けるというわけではない。

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続いて長浜城へと足を運ぶ。長浜城は行ったことがなかったが、この日は「関ヶ原合戦と西軍」をテーマにした展示会を行っていた。これもやはり真田丸に関する企画の一つで、特に石田三成を中心に真田幸村(信繁)や真田昌幸親子や大谷吉継などの武将について取り上げていた。真田丸の企画は全国各地で行われ、これもその一つだ。真田丸をよりよく知るためにはなかなか興味深かった。最も8月28日の時点では犬伏の別れの前だったというのもある。

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こちらは滋賀県特有の飛び出し注意坊やの看板だ。滋賀県にはこのような坊やの看板がたくさんある。ある面滋賀県のシンボルの一つかも知れない。

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長浜駅からは米原へともどる。米原駅の手前には225系の最新編成が停車をしており、さらにC56形160号機が機関車だけ切り離され、午後からの北びわこ3号に備えた準備をしている。これらは車内から撮影をした。

米原駅に到着後、今日は黄色いあの新幹線が走っているそうなので、それの撮影へと足を運ぶ。目指すは、あの合戦の舞台のある関ヶ原方面だ。SL北びわこと黄色い新幹線を同時に撮影が出来る数少ない日なのだ。

こちら葛飾区亀有公園前派出所惜別企画2 京成電鉄とこち亀のラッピング車両を紹介をする

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こちら葛飾区亀有公園前派出所の惜別企画の第2弾。こちらの記事では京成電鉄の車両のこち亀のラッピング列車について紹介をしていきたい。第1弾は京成バスについて主に取り上げた。記事はこちら


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主に葛飾区を営業エリアにする京成電鉄も2010年7月から2014年3月ころまで、今は亡き3300形車両にこち亀のラッピング車両を走らせていた。その編成は3348編成だ。

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こち亀3300その3

この時はこち亀の連載の35年目の一環としてドアにこち亀のキャラクターが描かれたステッカーが貼られた。これは葛飾区とこち亀が手を組んだものだ。こちらは主に葛飾区内の絵が書かれている。こち亀の話で多い浅草や上野などの絵はなかった。特に2011年は、こち亀の連載開始から35周年を記念をして、SMAPの香取慎吾氏の主演でこち亀の映画が作られた。そのような点で節目の年だったが、映画のこち亀はアニメに比べると何か足りない点もあったのも事実かも知れない・・・

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3348編成は本線での運用もしばしば存在をした。その時は上野はもちろんのこと、江戸川を渡り、千葉県内へも進出をした。京成の新AE形のスカイライナーとこち亀のラッピング車両の並ぶシーンもあった。東中山駅での待避のシーンなどもこちらでは紹介をする。思えば遠くに向かうこともあるこの3300形のこち亀のラッピング車両だ。しかし、4両編成のため、浅草線に乗り入れることはなかった。




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これは主戦場だった京成金町線でのシーンだ。雪の降った日の昼間、花火大会の夜、そして赤電のファイヤーオレンジのカラーと並ぶ柴又駅だ。この車両は京成金町線の日常を駆け抜けてきた車両だった。この車両だけでなく、葛飾区を代表をする作品のもう一つの男はつらいよも同じく3300形がラッピングになっていた。男はつらいよよりも1年以上長生きをしたのだ。実際に男はつらいよは28年、こち亀は40年続いたのであったが。

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京成の3300形は京成最後の赤電として2015年2月に引退をしたのは記録に新しい。よくよく考えれば、こち亀の始まった1976年当時は京成では3300形を始め、旧3000形、旧3050形、3200形など赤電群の全盛期だった。京成の赤電の消滅の翌年にこち亀が終了をするのは、何か長く続く葛飾の象徴が時代を共にさらに同時に消えるようで、偶然を感じざるを得ない。

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青砥青電1
こち亀が始まった1976年は京成には210形・2000形などをはじめとした青電群もいた。その当時には、510形という釣り掛け駆動の車両もいた。京成では1980年頃まで釣り掛け車両がいた。青電の車両は1988年まで残存をしていた。1976年当時は、京成の特急車両としてはAE形スカイライナーも走っていたが、上野〜成田間の特急に使われるに過ぎなかった。こち亀の40年で京成の有料特急は3回も変わっているのか。

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都営5200系
余談であるが、1976年は葛飾区内の京成線には都営浅草線の5200形がデビューをした年だ。車両自体は2006年に廃車になったが、葛飾・浅草とこち亀の重要な舞台を走る車両だったのは確かだろう。その当時の浅草線は5000形の全盛期だった。

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その当時、京成では3500形の製造中だった。原型車両もあと1編成になり、更新車両はまだ元気で残っている。

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こち亀では、京成線の起点駅である台東区の上野についても多くの話が書かれた。上野に関する一番の代表作は、1995年に書かれた京成線の博物館動物園駅の話だろう。この作品の中では、博物館動物園駅に描かれていたペンギンなどについても書かれ、これで博物館動物園駅について詳しく知った方も多いかも知れない。それ以外にも上野動物園・上野公園・東京都美術館や国立科学博物館、アメ横、不忍池、御徒町、バイク街など浅草と同じく様々な場所を舞台にした話が書かれた。博物館動物園以外の名作といえば、1990年代には友情の翼という転校で上野駅から旅立つ同級生のストーリーなどもある。確かに鶯谷と日暮里の間の陸橋でメンコを投げるストーリーだったかな・・・こち亀を読めば、浅草と同様に上野のことも大体わかるだろう。


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こち亀は葛飾区に限らず、東京、特に上野や浅草以外でも様々な地域の話が描かれている。代表的な話として、かつて荒川区の南千住にあった東京スタジアムを描いた話や南千住のスサノオ神社の祭り、隅田川の白髭橋を舞台にした話、足立区の千住付近のお化け煙突と呼ばれた煙突と小学生時代の両津勘吉の名作の「お化け煙突が消えた日」などのストーリーなどがある。両津勘吉の祖父の両津勘兵衛の住む場所は中央区の月島だ。そして私が強く印象に残っているストーリーの1990年代に流行をした女子中高生のコギャルを描いた話などは渋谷や原宿が舞台だ。最後の神田明神を出したのは、こち亀の絵巻がここにあるだけでなく、2000年頃からは神田の寿司屋を舞台にする話が大幅に増えていった。特に2000年代は神田の寿司屋の話がメインになったことも多かった。しかし、神田の寿司屋は、なにかキャラクター設定が個人的にはあまり受け入れられず、これを機にこち亀についての熱が下がった点もある。神田の寿司屋の話を前後する形で、女性キャラクターの増加や整理なども行われ、これらについていけなかったこともあった。



そして亀有駅では9月17日から駅の階段にこち亀の200巻全ての背表紙、駅の床に200巻すべての表紙の絵が書かれている。そして亀有駅には秋本治先生のねぎらいの垂れ幕も出ている。葛飾区ではこち亀に関するミュージアムを作りたいという話もしていた。

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それだけでない。9月26日まで日本橋の高島屋でこち亀展を開催をしている。日本橋高島屋は葛飾区からも京成線・都営浅草線で直通をしている。葛飾方面からは身近なデパートの一つかも知れない。亀有駅の全貌とこち亀展などを見た感想を後日記事にする予定でいる。こち亀の話題は3回に渡ることになるがそれだけ思い入れのある作品だったのかもしれない。

こちら葛飾区亀有公園前派出所惜別企画 こち亀が彩った京成バスを紹介をする

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いよいよこの日がやってきてしまった。1976年から始まったこちら葛飾区亀有公園前派出所が17日発売の週刊少年ジャンプで最終回を迎え、コミックスの200巻を持って最後のこち亀となる。これに合わせて、弊ブログではこち亀のラッピングで走った京成電鉄の車両・京成バスの車両を中心にお届けをしたい。その第1弾は京成バスを主に取り上げていく。

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京成では過去にこち亀のラッピングを行った車両があった。鉄道では3300形が2010年7月から2013年までの2年半、バスでは主に亀有駅に乗り入れる金町営業所の車両と京成タウンバス(車庫は立石駅に近い葛飾区の奥戸)に施された。亀有駅からは南の葛飾区内は京成バスの主要なエリアだ。

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2008年に初めて京成バスでこち亀のラッピングをまとったのは、金町営業所の8212号車だ。金町営業所は、金町駅を中心とした葛飾区東部をエリアとしているが、亀有駅と新小岩駅の間を青砥駅入口や奥戸を経由をする新小53系統は葛飾区の中部を南北に走る路線だ。この8212号車は今では東京では絶滅車両のいすゞのキュービックだ。さらにドアも折戸の車両だ。特に1990年代の葛飾区内を走る京成バスはこの車両が多く、京成バスといえば私も無意識にこの車両を思いつくぐらいだ。京成バスの金町営業所は8000番台の車両が導入をされている。

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2011年以降に京成バスでこち亀のラッピングをまとったのは、金町営業所の8114号車だ。この車両は、いすゞのエルガが使われている。いすゞは2000年代以降はエルガでの購入になっている。亀有駅前のベンチに座る両津勘吉像とともに撮影をしてみた

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葛飾区内の青砥駅の近くと新小岩駅の北東広場から出るこち亀の8114号車だ。このこち亀のラッピングバスはもっぱら新小53系統で使われた。他の葛飾区内を走る路線にはあまり投入をされなかった。

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葛飾区内を主なエリアとする京成タウンバスでもこち亀のラッピング車両がある。これはT023号車だ。これはいすゞのエルガミオと呼ばれる車両でエルガを少し小さくした車両だ。主として、亀有駅から堀切菖蒲園駅や東京スカイツリータウンを経由をして浅草寿町の間を結ぶ有01系統に入っていた。この路線は、荒川を越える数少ない京成バスの路線だ。

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こちらは浅草寿町での姿だ。こち亀の両津勘吉の出身地は浅草で、台東区の千束の付近だ。場所からすれば吉原や山谷にも近い。こち亀では浅草を舞台にした話が数多く書かれた。浅草の三社祭やサンバカーニバル、隅田川花火大会、隅田公園の花見、浅草寺の初詣といった浅草を代表をする年中行事はもちろんのこと、浅草の浅草寺、花やしき、商店街、雷5656会館、かっぱ橋などを舞台とした話も多く書かれた。それだけでなく、浅草のかつて賑わった映画や演芸などを舞台にした話も書かれ、浅草の様々なことも知ることもできる。1980年代の浅草物語や1990年代の浅草七つ星物語や浅草シネマパラダイスなどは浅草について描かれたこち亀の名作の一つだろう。特に浅草を知る上ではこち亀は魅力的なコンテンツだ。浅草だけで一つの作品集を作って欲しいくらいだ。

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京成タウンバスのこち亀ラッピングといえば、かつて亀有駅で撮影をした写真の中ではこのような写真もあった。後ろに見えるのは特急ひたちのE653系だ。E653系はご存知のように新潟へ行った。この写真自体が貴重な一枚になってしまったようだ。色は赤の7両編成だと思われる。

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これが二つの京成バスのこち亀ラッピングが亀有駅前で後ろ姿を仲良く並んだ同士だ。これを撮影をしたのは2011年の夏くらいだが、亀有駅で仲良く並ぶ姿はこれしか撮れなかった。

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亀有の話でおまけであるが、こちらは都営バスの話だ。亀有駅には2013年まで都営バスが乗り入れていた。こちらは両津勘吉の銅像と都営バスだ。都営バスでは葛飾区に車庫を持つ青戸の車両に1回だけこち亀のラッピングが施されたことがあったが、実は撮影ができなかった。なお、亀有駅に乗り入れた都営バスは環七通りを足立区役所へ行く路線で、2003年までは環七を延々と足立区内を横断をし、王子駅まで結んだ。(王子〜亀有の路線は東武バスで1日2往復であるが残っている)乗り入れたのは末期こそ青戸の車両であったが、それ以前は足立区の千住の車両だった。都営バスもこち亀で描かれることが多く、浅草や上野、南千住などこち亀の風景には欠かせなかった。1990年のバブルの頃の名作の勝鬨橋開け!という話でも都営バスが描かれていた。

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第1弾は京成のバスから見たこち亀についてを記事にした。第2弾は、2010年から2014年まで走った京成の3300形のこち亀ラッピング車両を中心に紹介をしていきたい。

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現在、JR亀有駅では階段にこれまでのこち亀の単行本の背表紙についてのラッピングがしてある。亀有駅でもこちら葛飾区亀有公園前派出所の最後を取り上げているようだ。

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私は葛飾区内の京成線沿線の出身であるが、それゆえにこち亀に関する思い入れは強い。こち亀の魅力はギャグマンガに留まらず、流行を追いかけたり、過去の遊びや文化などをリスペクトをしたりすることやさまざまなキャラクターを出したりするところなどが魅力的だ。それだけでなく、浅草をはじめとした東京案内の側面にもなったのも事実かも知れない。第2弾の京成の鉄道の時の記事ではこち亀が取り上げた東京の街なども少し紹介をできれば幸いかと思う

今夜はShake it!〜名古屋駅で日比谷線13000系の甲種輸送を撮影をする

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8月27日の模様を報告をする。ここでは8月27日の夜についての模様を描いていきたい。


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8月27日は、昼間に大阪から近鉄のアーバンライナーnextなどに乗り、名古屋へと移動をした。名古屋では、この日にポートメッセなごやで行われているSKE48のイベントとSKE48の某OGのイベントがあった。これについては後に詳細を書く


さて、この日は岐阜で泊まることになった。そして、その際に名古屋駅で一つの車両を狙うことにした。それが東京メトロ日比谷線で今後デビューが予定をされる13000系車両の第2編成(13102F)の大阪の近畿車両からの甲種輸送だった。



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日比谷線13000系は、これまでの18m車両から20m車両に変わり、8両編成から7両編成へと変わる。日比谷線のホームドア設置によって、このような規格になるのでそれに沿った車両だ。同時に1988年から走った03系車両も置き換え時期を迎える。日比谷線との乗り入れる東武鉄道も70000系という同規格の車両を製造をする予定だ。(東武は日比谷線直通として現在は20000系が走っているがこれも同じく20m7両になる)日比谷線は現在のところ、乗車機会の多い路線なので新しい車両の姿を見ようと名古屋駅でその姿を撮ることにした。


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名古屋にいて、いきなり日常的な路線の話題になってしまうが、その前に名古屋駅での撮影の様子を紹介をする。まずは武豊線直通の列車だ。こちらは区間快速で走り、4両固定編成の311系が充当をされることが多い。区間快速は、金山〜共和間が通過になる列車だ。新快速などでの充当は少ないが、311系は快速として走ることもまた増えているようだ。


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そして313系の東海道線豊橋方面の新快速と特別快速だ。新快速と特別快速の違いは大府駅に止まるか止まらないかの違いだ(新快速は金山〜刈谷間が大府に停車をするのに対して、特別快速はこの区間はノンストップになる)。313系を6両と2両の8両でつないでいる。なにかこれは東武本線での10000系を連想をさせるようだ。それを考えると311系が新快速などの運用が少なくなったのは、4両固定編成で輸送力が不足をしていることがあるかもしれない。それくらい名古屋周辺のJR東海道線の利用が定着をしたのかもしれない。

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そして21時5分頃、近畿車輛からの日比谷線13000系が名古屋駅を通過をした。既に10人くらいがいる。名古屋駅は2番線ホームを通過をする。名古屋駅は東京や大阪と違い迂回をする貨物線がないので、主要駅にそのまま乗り入れるのだ。

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このサイズの地下鉄車両は名古屋では鶴舞線や桜通線が該当をするが、ここで見たのは東京の日比谷線の車両だ。EF65形の2066号機を先頭に日比谷線の車両が走る。

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お待たせこちらが日比谷線の13000系の車体中心の姿だ。この車両は台車などは京成などの甲種と違い、仮台車を履いていない。理由はこの車両が狭軌の1067mmであるためだ。なお、この13000系は、銀座線の1000形と同じく操舵台車を履いている。そのためにカーブなどもこれまでよりも曲がれるようだ。この車両、なんか日比谷線や東武線と近接をするつくばエクスプレスの車両に似ているような気がする。

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日比谷線に4ドアというのがまさに時代の流れなのかもしれない。この車両が足立区や荒川区、台東区、港区などを走り、さらに言えば、東武線に乗り入れ、埼玉県の越谷や春日部などでも見られるかもしれない。果たして、客として乗る日はいつなのか。側面の表示では「東武スカイツリーライン直通」などの表示も出せるそうだ。東上線と区別とは言え長すぎる名前よりも「東武線直通」で十分通じると思う。むしろ、東京スカイツリーへ行く客が勘違いをしそうなのが難点かも知れない。日比谷線の駅によれば東京スカイツリーへ行くのは、浅草線などを使えば早い例もあるのだから・・・(例・東銀座など)

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この車両はAKB48の劇場に近い秋葉原駅も日常的に通る。でもこの車両はNMB48の本拠地の大阪の近畿車輛で作られたのではないか・・・いろいろな思いが交錯をするな。でもSKE48の本拠地の名古屋で撮るのは、何か不思議に感じる。この名古屋を通過をするのは一度限りのドラマなのだから・・・記事タイトルはSKE48の新曲の「金の愛、銀の愛」に収録されている曲から取った。

13000系の最終到着地は、越谷の貨物ターミナルだ。某写真家の地元に近い。ここから国道4号線を陸送をし、荒川などを越えて、南千住の車庫に到着をした。8月31日についに報道公開をされ、車両の全貌がわかった。この車両の営業運転や試運転が本当に楽しみだ。足立区では千代田線16000系と合わせて風景が一変をしそうだ。

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このあと、私は岐阜県内のホテルへと向かう。これは名古屋駅で撮影をしたキハ85形の特急ひだだ。翌日は岐阜県内を出て、石田三成の地元の滋賀県内であのSLを撮影をしに行く。なお、続き記事にこの日の昼の名古屋の観光について書いていったのでそちらもPCで見る場合は「続きを読む」をクリックをすれば見ることができる。
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走るビバダラダラ?〜京急のリラックマのコラボ車両を撮影をする

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8月から走っている京急のリラックマ車両について先日、乗車並びに撮影をすることができたので、こちらで紹介をしたい。

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リラックマとは、コンドウアキさんが手がけているキャラクターで可愛らしい外見で、いつでもだらだらをしていることなどから特に女性を中心に人気が高く、幅広い世代に親しまれている。交通系では過去に山手線や阪急電鉄などでもコラボレーションキャンペーンが行われ、立川市などをエリアとする立川バスではリラックマバスが走っている。また、タワーレコードなどでリラックマとコラボレーションをしたイベントが行われ、渋谷のタワーレコードではリラックマのカフェも期間限定で開設をするなどとにかく人気が高い。

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さて、リラックマのコラボレーションが京急でも行われることになった。京急では1000形車両1編成(1065編成)にリラックマとコラボレーションをし、車内の広告もリラックマのものにした。8両編成で、品川発着の特急や快特の三崎口・久里浜方面、羽田空港から新逗子方面の急行だけでなく、京急線から都営浅草線や京成線・北総線へと乗り入れる列車にも充当をされることもある。

撮影をした9月2日は、日中は羽田空港〜新逗子間の急行の運用に充当をされ、夜の1本だけ都営浅草線に乗り入れ、京成線の高砂駅まで乗り入れ、高砂から久里浜へ戻る運用(京成線内各駅停車・京急線内快特)に充当をされた。その中でも、京成線内でそのリラックマの車両を撮影をしたので紹介をする。

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この車両にはリラックマが何箇所か描かれ、京急の帽子をかぶり、横たわりながらキイロイトリとレッツゴーといい、羽田空港への利用者を意識をしていたり?、いってらっしゃいと笑顔で出迎えていたり、帽子をかぶりながらおつかれさまでしたと京急の帽子をかぶりながら、立っている。いってらっしゃいの脇に描かれている白いキャラクターはコリラックマで、こちらはしろくまをモチーフに書かれ、いたずらなどが好きなキャラクターだ。いってらっしゃいとかおつかれさまといっているのはまさに通勤利用の多い京急線(と乗り入れ路線)の利用者を意識をしているようだ。

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先頭車の運転手室・車掌室と扉の間には京急の帽子をかぶったリラックマの顔が描かれている。先頭車両の2両はこのデザインで、中間6両はリラックマの顔が描かれていないが同じラッピングだ。

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車内広告は吊り広告もドア付近の広告もこの2種類だけだ。車内広告はこれだけで埋められている。外見も派手で、車内広告もミュージックビデオという濃いところをついてきた西武のきゃりーぱみゅぱみゅと比べると、シンプルなように見えるが、リラックマを広く知るにはこれでも良いのかもしれない。

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この京急1000形のリラックマトレインは、京急のホームページで運用が分かり、前日の14時以降に翌日の運用が発表される。時には京成線を越え、北総線の印旛日本医大まで乗り入れることもある。(成田空港には装置の関係で乗り入れが不可能、平日の京急車両の京成快速の81Hにも基本的には入らない)

京急久里浜駅をリラッ久里浜駅にするなどの駅名などにも凝っているなど京急とリラックマのコラボレーションは9月30日まで続く予定だ。女性だけでなく、男性も楽しめそうな車両だ。そして浅草線や京成線、北総線にも乗り入れ、リラックマのスローなイメージとは対照的に活発に動いているようだ。それだけでなく、京急のような高速運転をする路線にスローなイメージのリラックマが走っているのも面白い。

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リラックマの名言に「まあ、ごゆるりと」というマイペースやスローペースを表現をした言葉があるが、こちらの車両は「まあ、ごゆるりと」どころではなく早めに追っていくのが一番かも知れない。ちなみに、ビバダラダラもリラックマの名言の一つだ。9月11日には品川〜三浦海岸間でこの車両を使った特別列車も運転をする予定だ。

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京急は9月2日の夕方に少し撮影をしたので、こちらについては後日別立てで記事を作る予定だ。夕方の京急は昼間とは違う編成があるのでそちらを紹介をしたいと思う。
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