あらかわ交通ノート

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あらかわ交通ノート・作者 特急あらかわ

北総9000形、3月にラストランへ

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2日連続の京成の話題となるが、北総の9000形車両が2017年3月20日のラストランのツアーを持って、引退をすることになった。

ラストランのツアーは3月20日に行われる。25・26日の京成3500形の原型車両のラストランと同じく、ツアーイベントとして行われ、印西牧の原〜矢切間の往復で行われる。午前・午後の2回行われる。2月27日に京成トラベルにて販売をされる。(詳しくはこちらへ)

北総9000形は正式には千葉ニュータウン鉄道の所有であるが、便宜上は北総9000形と表記をする。
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デビューは1984年で当初は、北総線の千葉ニュータウン中央から新京成線の松戸まで走っていたが、1991年の北総線の高砂乗り入れによって、京成線・都営浅草線・京急線へと乗り入れた。四半世紀以上にわたり、京成線内などではお馴染みの顔だった。1984年から92年までは、北総線から新京成線へは、新鎌ヶ谷駅の近くに信号所が有り、北初富駅で新京成と北総の乗務員が変わっていたが、北総線の新鎌ヶ谷駅の開通から少し後の92年に新京成線にも新鎌ヶ谷駅が開業をし、北総線から新京成線への乗り入れは中止となった。北総の車両では10年ほど前に引退をした7000形、そしてこの車両が新京成線に主に乗り入れていたが、7300形もごくわずかの期間松戸に乗り入れていたこともあった。写真は新鎌ヶ谷駅から撮影をした北初富駅であるが、当時はこの辺に北総線と新京成線の連絡線があった。当初は6両であったが、前述の高砂延伸・浅草線などの乗り入れの際に8両になった。そのため、中間車両2両は1990年の製造になっている。

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北総9000形は、北総線では現在唯一のつーハンドル車両でチョッパ制御ということで、運転台も足回りも他の車両に違って異なっていた。このような点での保守に厄介さなどがあったのかもしれない。北総9000形は実際に2013年に1編成が廃車になっており、よく4年も1編成が残っていたというのが本音かも知れない。

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北総9000形は当初は2000形であったが、京急と番号が重複をすることにより、1994年から9000形に改番をされた。最終的に2編成のみであったので、どちらかといえば地味な車両だったかもしれない。しかしながら、実際に2013年に1編成が廃車になっており、よく4年も廃車にならずに残っていたというのが本音かも知れない。

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私も初めてこの車両が江戸川を越えて、京成線に乗り入れ、さらに荒川の向こうに行くということを知ったときは当時の7000形ほどではなかったが、感動をしてしまった。のちにそれが日常のものになり、この車両を見てきた。

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北総線内ではわずかながらの特急や快速などで優等列車で使われる一方で、京急線内では快特や急行などで走ることも多い。写真はある年の1月3日に京急川崎駅へと乗り入れた写真だ。当時は箱根駅伝の蒲田の踏切対策で羽田空港発着の一部が京急川崎発着となっていた。
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北総9000系
京急線内では快特で走ることもあり、羽田空港への輸送を担っている。羽田空港を降りた利用者が乗ることの多い車両かも知れない。時間帯によれば特急や急行で走ることもある。北総・京成線内ではあまり見られない急行灯の点灯も多い。
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毎年春に行われる北総春祭りではこの車両が登板をすることもあった。2010年には上野に乗り入れ、上野〜千葉ニュータウン中央間の列車として走り、2013年と2016年には成田〜高砂〜千葉ニュータウン中央間の列車としても走った。そのときは普段乗り入れない京成線の区間にも乗り入れた。また、毎年、春にはヘッドマークをつけて走ることも多かった。

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日常的に見ていく車両がまた一つ姿を消すことになった。最後のこの日まで走って欲しいものだ。

京成3500形未更新(原型)車両の最後の雄姿を追う

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いよいよ2月25・26日のさよなら運転ツアーをもって引退をする京成3500形の未更新(原型)車両についての最後の活躍を追った姿をここでは特集をしよう。

今年に入り、この車両を追ったのが2月4・11・18日のいずれも土曜日の朝だ。4日と11日には朝の51運用(津田沼→上野、上野→高砂)、18日は金町線に入ったのでその写真を紹介をする

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4日は朝の早い時間帯に3500形の未更新(原型)車両が津田沼から上野の51運用に入るということになっていたので、それを追ってみることにした。荒川鉄橋で狙うことにした。この日は、朝の温度がかなり低く、空気が澄んでいたのでならばと思い、富士山とのコラボレーションを期待ができると思い、富士山と撮影ができる荒川の堀切橋の歩道から狙ってみることにした。左隅に富士山が見えた。少し見えにくいが、富士山とのコラボレーションを目指してみることにした。

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3500形の未更新(原型)車両の高砂行きとして走る。左隅に富士山が見える。富士山と京成3500形の原型という最後のコラボレーションを撮影をした。走行をしているシーンなどは何度も撮影をしているので、今回はこの時季らしいものとして富士山とのコラボレーションを最初で最後の撮影で挑戦をすることにした。新鎌ヶ谷駅などのように大きく見えることはないが、富士山と京成という写真を撮るのは東京ならではなのかもしれない。

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ここは架線が入ってしまうが、台車と主電動機を撮影をした。台車も結構老朽化をしているようにも見える。この日はこれだけ撮影をしただけだった。

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2月11日も4日同様に、朝の51運用に入り、津田沼→上野→高砂の運用に入るという情報を昨夜に手に入れていたので、この日も追うことにした。この日については、惜別乗車をした。

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この日は、青砥→上野間で乗車をした。この区間はこの車両に最も多くの乗車をした区間の一つなので、当時を思い出しながら乗ることにした。

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おそらく乗車では最後になるかもしれない荒川を越えた。何度この車両で荒川を越えたことか。かつては東京の中心部へ行くときに乗っていたことも多かった。この車両は各駅停車だけでなく、急行や特急などにも使われたこともあり、おなじみの車両だった。当時の思い出もいろいろよみがえってくることもある。特に3700形の登場直後などは、この車両はなんかはずれだったこともあった。なぜ3700形に乗れずにこれだったのかと。当時は日常を支えていた。その為に車内に懐かしさも感じることもあるが、ドアがかなりガタガタしていたことに老朽化を感じさせた。最後に近いの乗車は懐かしさだけでなく、当時をも思い出すものだ。京成の車両の場合は、それが強く感じさせてしまう。

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上野までこの車両に乗る。当時上野へ行ってもこの車両が待っていたこともあった。それが当時の風景と重なるのもかもしれない。上野駅ですいているこの車両を見ると自宅の最寄り駅まで運んでくれた。これが昔から見る風景だった。博物館や美術館、そして多慶屋やアメ横などの買い物などの上野での用事だけでなく、銀座線や日比谷線沿線、山手線沿線だけでなく、東北新幹線や上越新幹線などに乗り、上野で降りた後もこの車両が待っていてくれた。上野駅ですいているこの車両を見るとやはり当時を思い出してしまう。

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車内のプレートなども撮影をした。1980年に東急車輌で製造をされ、37年も走ってきた。東急車輌は総合車両製作所になった今も京成の重要な取引先だ。余談であるが、3500形には更新をした現在の車両には京成では珍しい川崎重工の車両もある。この車両を最後に京成では川崎重工との取引はない。たまごちゃんステッカーのここは3人がけですという車内の案内プレートは京成ではかつてはよく見られたものだ。この後、3000形の3033編成に上野駅から乗車をし、京成の新旧車両を味わった。(詳しくはこちらへ)

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次は2月18日。この日も朝の時間帯に、入っていた。前日の話から金町線ではないかという予想がされていた。この日は朝に新金線に新潟のNO.DO.KAが走っていたので、その撮影後にすぐに向かった。51運用は、3500形の通常の更新車両であったのでもしやと思い行くとこの車両だった。撮影をした場所は高砂駅近くの京成自動車学校の付近だ。ちなみに京成自動車学校は私が運転免許を取得をした教習所だ。

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柴又駅を背に走る列車。高砂駅入線前に幕回しを行った。上から芝山千代田・千葉中央・成田空港行きだ。この区間は複線であるが、右側は高砂の車庫へとつながっている線路なので、左側での単線運転となる。

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高砂駅到着前には、押上などの幕回しも見られた。3500形の未更新車両は走行範囲が狭まった。押上などへ行く機会は最末期は動揺測定以外ほとんどなかった。浅草線の乗り入れも2015年の西馬込の都営フェスタを最後になかったかもしれない。そのときは展示回送だったので、営業乗り入れとなると2008年の印西牧の原から西馬込の都営フェスタ号が最後だったかもしれない。

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最後は柴又〜金町間の柴又浄水場付近で。単線区間を走るこの車両、長年このエリアでは見られた。

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いよいよラストランまであと2日、どのようなルートになるかはわからない。そして長いこと身近にいた車両がなくなってしまう。そちらの方が個人的に寂しい。最末期は、各駅停車がメインであったが、種別板に特急や急行などの表示は見ていて興奮をしたこともあった。そのような日常性を感じさせ、優等列車では興奮を感じさせたこの車両もいよいよラストランを迎える。

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これは2015年12月に撮影をした荒川と東京スカイツリーと3500形未更新(原型)車両。京成の定番アングルは多数あるが、やはりスカイツリーは例え東武のものでも京成では欠かせない風景の一つだろう。多くの思い出を残した3500形の未更新車両が夢の河を越えていくのだ。最後の荒川越えの時も近い・・・

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最近の京成のトピックスとして、3600形の6両編成の3668編成。いわゆるターボ君と呼ばれている編成が4両編成に組み替えられたことだ。したがって、もう優等列車で使われることはないかもしれない。これは関屋駅で昨年10月に撮影をした6両編成の快速だ。(平日の朝の11時前に上野到着の快速に6両がある。土日は夜に成田→高砂の列車に6両の快速がある)急行灯もついているのでまさに優等列車そのものだ。この編成が4両になり、金町線などでの活躍も見られるかもしれない。金町に乗り入れとなるとかなり久しぶりになるのでそれはそれで楽しみだ。余剰になった2両は残念ながら廃車になってしまった。

あなたがいてくれたから〜583系車両、ついに引退へ

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ついにというかその時がやってきた。秋田車両センターに所属をする583系がラストランを迎えることになった。

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2012年に大阪と新潟を結ぶ急行きたぐにをもって定期運用から引退をし、あと秋田車両センターに残る1編成がしばしば団体専用列車などで活躍をすることが多い。その秋田車両センターの編成が2017年4月を持って引退をするのだ。4月2日は秋田〜湯沢と十文字〜秋田間の団体専用列車、4月8日には秋田〜弘前間の団体専用列車で走る。4月9日には秋田駅での抽選制の車両展示会も行われる予定だ。

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これまで度々引退するのではないかと言われていたが、ついにそれが現実になったものだ。それにしても1972年から45年もの間よく走ってきたよと言いたいものだ。富士山や都電荒川線・東京スカイツリー・多摩川など関東の風景とのコラボレーションも貴重なものになった。これらの写真はすべてこの1年以内に撮影をしたものだ。

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さて、今回は京都鉄道博物館に収蔵をしている583系を紹介をしたい。京都鉄道博物館には館内に583系が展示をされている。

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500系・489系のボンネット車両・そして583系と3つの車両が並んでいる。この583系は主に急行きたぐにで使われた35号車だ。

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側面のヘッドマークは寝台特急月光で新大阪〜博多の行き先表示になっている。今では山陽新幹線でN700系などが最高速度300kmで通過をし、2時間20分で結ぶこの区間であるが、昔は583系も大阪と九州の間を多数走っていたのだ。特に月光という列車はこの583系を生かした列車だったのだ。東京出身であれば九州の列車に583系が走っていたのは写真でしか見たことがない。

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京都鉄道博物館の583系は寝台にしたままのセットの状態での展示がされている。車内に入ることができないのが残念だ。

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京都鉄道博物館では、実はその時に寝台特急展を開催をしていた。その時に急行きたぐにのヘッドマークが展示をされていた。NMB48とNGT48の本拠地を結ぶ列車であるが、両グループの本拠地を結ぶこととなることができなかったのが惜しかった。

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その大阪と新潟を結ぶ急行きたぐに以外にも1994年までは寝台特急つるぎも存在をしていた。今のNMB48・NGT48ともに大半のメンバーは寝台特急つるぎの廃止後に生まれている。

実は、大阪駅・新潟地区ともに583系を撮影をしているので、その写真を紹介をしたい。

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まずは大阪駅。2003年の夏に撮影をしたものだ。これは急行東北夏祭り号という青森行きの列車だ。当時存在をした寝台特急日本海の増発列車という位置づけだ。

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そして新潟では1999年に急行きたぐにを新津駅で撮影をしている。もっと早く撮影に目覚めていれば、急行きたぐには沢山撮れたかもしれない。

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急行きたぐには本当に撮る機会が少なかったかもしれない。でも撮っておいて良かったこともあった。余談の中の余談であるが、来週の2月25・26日には大阪のNMB48の劇場にて、NGT48のメンバーによる出張公演も行われる予定だ。特に大阪と新潟の間は急行きたぐにの廃止後、鉄道でのアクセスが難しくなっただけに、関西以西の方にNGT48を見てもらいたいものだ。ちなみにタイトルのあなたがいてくれたからはAKB48の曲の一つだ。

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この数年で首都圏を始め、各地で583系の勇姿を追ってきた。この車両が特に東日本では定期列車が終わっても長年、波動用で走っていたのは奇跡だと思う。特にこの数年間では、秋田や福島、青森まで行きこの車両を追いに行っていた。海に山に水田にそれだけでも与えてくれた風景は奇跡だった。それくらい583系は追う価値のあった車両なのかもしれない。はじめて見てから20年余年、この車両がいた景色は忘れることができないかもしれない。まさにあなたがいてくれたから、どこまでも向かっていたのかもしれない。長年、昼も夜も走ってきた583系、その終着駅は間近に迫っているようだ。

冬将軍のリグレット〜富士山をバックに東海道新幹線のドクターイエローを撮影をする

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2月のこの時季は空気の澄んでいる。このような時季に撮影をするにあたり、一つかなえたいものがあった。それは富士山と鉄道の撮影だ。

やはりここに来て王道の写真を撮影をしたい。そう、東海道新幹線か小田急線あたりだ。どの路線にしようか考えたところ、2月12日にドクターイエローが東海道新幹線で下りに走るという情報を得た。なので12日にドクターイエローを追いかけることにした。日曜日の方が都合がよいので撮影にはもはやこの日に合わせることにした。

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行きは小田原まで小田急で行き、小田原から東海道線に乗り換える。熱海〜三島間はSuicaの使えない区間なので、この区間に限っては乗車券を買う。熱海駅からは吉原駅まで乗車をする。熱海駅では特急踊り子の増結シーンも撮影をした。某アイドルではないが、これは連結はロマンなのかもしれない。

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吉原駅からは岳南鉄道であるが、岳南鉄道は京王井の頭線の3000系を1両編成にして走っている。12日はB1グランプリのミニ大会が富士市で開催をされていたらしく、その宣伝を車内ではしていた。B1グランプリは1000円の券を買わなければ参加ができないなどハードルが高い。

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須津駅で降車をする。この駅から歩いて15分くらいの場所にその撮影地はある。ドクターイエローが走ることを知ってか、既に撮影地には数十人がいる。
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この定番の場所でN700系を撮影をする。今や東海道新幹線では全体の8割近くを占めるこの車両。富士山と絡めるのであれば、やはりこの構図が良い。このような図式ができるのは、冬将軍の寒さの影響かも知れない。まさにこれは冬将軍のリグレットなのかもしれない。

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もちろん、ここでは700系を忘れてはいけない。幕を見ると赤なのでひかりだ。700系自体が、3月以降は東海道新幹線ではひかりの運用はなくなるからだ。また、山陽新幹線に至っては16両の(B・C)編成は1日1往復の新大阪〜博多間のひかりが定期列車で走るのみで、かなり希少な車両になるからだ。さらに東海の幕車両は、廃車が進んでいるために撮れる時に撮っておかないといけない。

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こちらはこだまで使われた700系だ。こだまではまだまだ700系が主力だ。東海のC編成はもう半分近くが廃車になっているそうだ。3月以降は700系がこだまのメインになる。時折のぞみで使われることもある。こだまかのぞみかという極端な関係になる。

この日のドクターイエローの通過予想時刻は、のぞみ検測とほぼ同じだ。すなわちこの辺りを12時30分ころに通過をする。2月12日はJR東海所属のT4編成の東京から福岡県の博多までの回送が行われたそうだ。なので時間がなかなか読めなかった。しかしのぞみ検測とほぼ同じと聞き、なんだか一番わかりやすい時間と分かりホッとした。ただ、この日は関ヶ原や彦根付近の豪雪の影響で東海道新幹線が数分遅れていたので、ダイヤはどうなるか全く読めなかった。

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そして、12時30分頃、撮影者が80人近くもいる中でついにドクターイエローが通過をする。先頭車両、中間車両、最後尾と連続で撮影をする。これが自分の撮りたかった車両だ。しかし、肝心の先頭車両との風景が少しボケてしまったのが非常に残念だった。これについては次は絶対に雪辱をしたい。他の方の写真を見ていて、絶対にこのシチュエーションは撮りたいと思ったが、本番に少し弱いのは何か悔しい・・・また再挑戦をしろということなのかもしれない・・・

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続いて700系の西日本のB編成。この日はこだまで充当をされていた。B編成は、C編成のような廃車が進んでいないが、今後の山陽新幹線での700系のB・C編成の大縮小の影響をどう受けるのだろうか。その理由は、山陽新幹線の新ATCの導入で山陽新幹線自体が少しスピードアップをするからだ。

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余談であるが、山陽新幹線の700系B編成といえば、先日、アメトーークの鉄道芸人特集に松井玲奈さんが出演をした際に「喫煙車両があるからタバコの臭いが染みていることもある」と話していた。松井玲奈さんといえば、かつて名古屋のアイドルのメンバーだった時代に、頻繁に東海道新幹線に乗っていたからそれがわかったのかもしれない。さらに彼女は、このB編成とC編成の車内の色の違いなども話すこともあった。そのグループの別のメンバーも東海道新幹線の700系の違いについて話していたこともある。でもB2というチームがあるのは、大阪のそのグループのチームなんだよなあ・・・冬将軍のリグレットという曲もその大阪のグループに存在をする曲だ。

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帰りは撮影地まで徒歩30分強の東田子の浦駅まで歩いた。そのあとも何箇所か寄り道をして、帰りは小田原から北千住まで特急踊り子162号に乗った。この日は指定席はすべて売れて満席だった。伊豆などの観光シーズンだからであるが、この列車がこれだけ当たりになるのは意外だった。小田原〜北千住間の停車駅は横浜・東京・上野だけだ。

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横浜駅ではわずかが乗車をし、ついに満員になった。東京駅で半分近くが降車をし、上野駅でも降車客が多かった。上野の時点では横浜発の半分位になっていた。小田原〜北千住では小田急線・千代田線経由のメトロはこねと競合をするが、特急券は1450円と、小田急ロマンスカーに比べると300円高いだけだ。しかし、その代わり、停車駅を最小限に抑え、速達性を強調をしている点がある。この列車がこれだけ当たるのは意外だったと思う。

デビューしたばかりの京成3000形3033編成に乗る

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先日、デビューをした京成の3000形の3033編成。早速、そのデビューの姿を追ってきた。

2016年度の京成の車両製造は8両2本、6両1本の3000形が作られることになっている。その第一陣として、3033編成が横浜の総合車両製作所にて落成をし、この編成は2月1日に8両編成で出場をした。2月7日から営業運転に入っている。(詳しくはこちらへ)

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この日はA11運用に入っているという情報を得ていた。たまたま上野にいたので、その折り返しを狙うことにした。A11は上野行きの快速特急で8時30分過ぎに入り、その後は8時54分発の高砂まで各駅停車で入るそうなのだ。

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車内を見た感じでは、昨年に製造をされた3000形の3031・3032編成とほとんど変わらない。LCDモニター等は同編成と同じく、これまでよりも大きなものを採用をしている。東京メトロなどと違い、2面・3面モニターではない。また、千代田線16000系や銀座線の1000系などのようなフリースペースはない。なので車椅子スペースなどの位置なども同じだ。3000形の一部の編成でSiCのVVVFの足回りの試験がされたが、この編成では導入には至っていない。

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2017年総合車両製作所のプレートと3033−1号車の車番だ。3000形も3030番までは、奇数は総合車両製作所(東急車輛)、偶数は日本車輌製であったが、3031番からはその縛りがなくなってきたように見える。31は日本車輌であったが、32・33は総合車両製作所製だ。

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上野発では各駅停車高砂行きだったが、高砂からはこの列車は快速佐倉行きになった。いわゆる区間快速の運用だ。小田急や京王などでもこのような列車はみられるが、それに比べると京成はアナウンスが不足をしているように見える。東武のように区間快速とそのままアナウンスをしてもいいかもしれないが、東武でも区間快速や区間急行は乗り慣れていないとわかりづらい点があるからその線引きが難しいところだ。上野・押上〜高砂間は利用者が多いが高砂〜船橋間は少ないのでこのような列車を走らせているのではないかと思う。

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快速佐倉行きとなり、京成小岩駅で数分間の停車がある。これは1月の時のようなシティライナー運転時には通過待ちになるためだからだろう。足回りは撮影ができなかったが、新品のようにぴかぴかだ。

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江戸川鉄橋では東京スカイツリーと富士山が見えた。この時季は二つの名所がここから拝むことができる。快速佐倉行きとなり、東中山では上野を7分早く出た各駅停車臼井行きを抜かす。上野の時点では、各駅停車として出て行ったが、この列車がこのような区間快速になるたあめにこのような現象が起きるのだ。

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LCDモニターには、京成・北総・新京成・浅草線・山手線などが書かれている。総武線や東武野田線など周辺路線は書かれていない。船橋駅の東武野田線の乗換案内は、東武線だけで、アーバンパークラインどころか野田線とも案内をしない。京成津田沼駅で降りる。

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京成津田沼駅で、千葉線に乗り換えるが、そこで来たのは新京成の松戸始発のN800系の最新編成のN848編成だった。この車両は初めからももいろで出て、車内には丸ノ内線の02系や半蔵門線の8000系の一部編成のような棒型のLCDモニターが車内についている。新京成の車両には、京成・北総以外にも北習志野駅接続の東葉高速、新鎌ヶ谷駅接続の東武野田線の船橋〜新鎌ヶ谷間も路線図に書いている。野田線は、東武アーバンパークライン(東武野田線)と案内をしているが、逆のほうが良いかと思う。新京成などは野田線をアーバンパークラインと案内をしたいようだが、乗り慣れていなければ野田線でいいと思う。

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京成3000形は3034編成が6両で出場をし、先日愛知県の豊川の日本車両からの甲種輸送も行われ、さらに金沢八景から宗吾参道まで京急線・浅草線経由で自力回送が行われた。さらに3035編成は8両編成での出場となり、近日、愛知県豊川の日本車両からの甲種輸送も行われる予定だ。これで今年の編成が出そろうことになる。

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廃車になるのは3500形の未更新の原型の3588編成であるのは確実であるが、3600形も3618編成が初の廃車となった。もう1編成8両を投入をすることで、いろいろ推測が出ている。3400形に廃車が出るのではないかということや3700形を北総に移籍をさせ、9000形を置き換えるのではないかなどがある。それ以外にも、8両編成の余裕が極めて少ないので、8両の増備で余裕を持たせるのではないかという説もある。真偽は不明だが、8両編成は不足気味なので、車両置き換えなしというのもありうることかもしれない。

今回は3500形の未更新車両の3588編成の記事はあえてほとんど紹介をしない。また別の時に企画を組み予定でいる。

冬の朝の山の風景を狙って〜冬の朝の583系と115系を撮影に行く

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1月28日の朝の撮影について報告をしたい。この日は朝に撮影をしてきた。

まずは、583系車両。583系車両といえば、現在は秋田車両センターに残る1編成のみで、2016年まではわくわくドリームなどの秋田方面から舞浜への団体専用列車などに使われることも多かった。しかし、2017年になり、稼働や運行予定が少なくなり、ツイッターなどではもう次の運行で運行自体が終了になるのではないかと予測されることがしばしばある。そのように噂をされることの多いこの車両であるが、1月24日にこのようなつぶやきを見つけた。

1月24日の夕方にこの583系が青森から東北本線経由で京都まで向かっているという話が流れた。これは青森県から奈良県天理市の天理教の祭典への団体専用列車として走っているいわゆる天理臨という列車だ。以前は青森から新潟や金沢など日本海側経由であったが、北陸新幹線開通による北陸本線の一部の区間の第三セクター化によって、経由を東北本線・東海道線と通り、仙台や東京の郊外・名古屋などを通り、京都を目指すことになったのだ。

帰りがいつになるのかという予想もされる中で、27日の夜に京都を出たそうだ。帰りは東海道線〜東北本線の経路が新宿経由、いわゆる湘南新宿ラインの経路ということになる。その際に新宿の通過は6時20分くらいとなる。しかし、大宮以南よりも以北で撮影をしたいと考え、大宮から北で撮影をすることにした。東大宮〜蓮田のヒガハスと呼ばれている区間は多数の撮影者がいるので、白岡駅の近くにした。

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とにかくぎりぎりについたのであるが、今回、この撮影地を狙ったのはヒガハスの混雑地を避けたかったのもあるが、この撮影地が富士山を狙える可能性があるためだ。7時前に到着をし、日の出直後に富士山がやっと見えた。あとは583系を待つだけだ。もう大宮を通過をしているそうなので、まもなくだ。
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7時5分頃に天理臨の583系が通過をした。斜めのケーブルが入っているが、後ろにうっすらと富士山が出てきた。富士山を入れた583系をここでは狙ってみた。編成をすっぽり入れるのではなく、ここでは富士山と583系という撮影をしてみたかった。

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富士山と583系を入れてみた。天井にある交直流機器なども入れてみた。ここは埼玉県の白岡市、東京の都心から約40kmだ。そこから富士山が見えるのは何か不思議に感じる。この辺は、ヒガハスの撮影地もそうだが、東北自動車道などからも富士山を見えることができる。少し前の東武日光線の幸手付近からの富士山の写真を出したこともあるが、この辺りで富士山が見えるのは意外かもしれないが、冬のこの澄んで晴れた時期だからこそこのような写真を撮りたいのだ。前面のヘッドマークが臨時・団体なのでこうしたかったのもある。

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日がまた昇り、富士山もまた綺麗に見える。ここで良かった気がする。ここでカシオペアなども狙えるチャンスがあるかなあ・・・

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白岡から次は、両毛線を目指すことにした。両毛線の115系の撮影をするチャンスがあるからだ。白岡からはお山を目指す。栗橋〜古河の利根川などでは日光連山が見えた。古河をすぎれば日光連山が綺麗に見える。次の撮影のポイントは日光連山になるからだ。

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小山駅から両毛線を一つ乗り、思川駅で降りる。思川駅の近くには日光連山・筑波山などをバックにできる撮影地があるからだ。

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思川駅の近くの撮影地は「荒川踏切」という撮影地だ。両毛線の437M小山行き・444M高崎行き(一部は新前橋行き)が115系6両にて運転をされるので、こちらを狙う。両毛線は最近まで115系が多く走っていたが、今では前に比べれば大幅に減った。

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まず435Mの211系を赤城山・日光連山・筑波山をバックに撮っていく。群馬・栃木・茨城の3つの山をここでは撮影が出来る。大平下付近は両毛線の大定番の撮影地だが、ここでは3つの山を撮ることがで出来る。空気が澄んでいうる時期は四季の風景は山にしたほうがいいのではないかというのが私の考え方だ。

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そして437Mが来た。まずは赤城山・日光連山を撮ってみる。日光連山の主峰の男体山を入れている。一番下は、日光連山を隠した状態であるが、日光連山を入れたほうがいいかも知れない。

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115系の側面を撮る。そのあと、まずは後追いで115系を撮る。筑波山がうっすらと見える。しかし、折り返しの444Mでは筑波山をくっきり撮りたい。

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荒川踏切を通過をする115系、そして筑波山をバックにした115系。

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この撮影地付近からは富士山も見える。うっすらであるが、見ることができる。栃木県から富士山を見ることが出来るとは。富士山と115系というコラボレーションもできるかな??と思ったが、この位置からはかなり厳しいことになりそうだな・・・

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444Mは筑波山をより綺麗に入れて撮影をした。東北新幹線から見ても小山の付近は北に行く場合は左に日光連山、右には筑波山が見える。この位置は山を入れての撮影になった。他の時季は花や水田を入れて撮影をすることが多いが、この時期は山がいいかもしれない。115系はいつまで走るのか。撮影が出来る機会があれば今のうちだろう。両毛線は昨年の夏くらいに比べれば一気に115系が減った。今は3両編成から6両編成が主体だ。

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小山市は水泳の萩野公介選手の地元だ。街にはリオデジャネイロオリンピックでの金メダルの看板などが立っている。やはり萩野選手は地元では自慢の英雄なのだろうか。萩野選手の出身校の作新学院高校は昨年の夏の甲子園の高校野球でも優勝をした。昨夏はとにかく盛り上がったかもしれない。ちなみに小山駅で購入をしたスポーツ新聞には栃木版限定で、作新学院高校の春の甲子園の高校野球の出場を一面を始め、各所で大きく取り上げていた。一面でも栃木版では大きく変わるのかなと思ってしまう。



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思川駅からは栃木駅へ行き、東武日光線の区間快速で北千住へ戻った。東武の区間快速も4月からどうなるのだろうか。東武6050系に乗って、両毛線を撮影に行くということは今後はどうなるのだろうか・・・いずれもこの2017年で終焉を迎えるかも知れないからだ。実は、この区間快速に乗っていて、静和駅付近で500系新特急の試運転が新栃木方面へ向かっていた。もしかしたらと思い、後日、東武500系の試運転を撮りに行ったのだ。栃木駅周辺は今年は東武もJRも車両の入れ替わりが行われるのだろう。と思った。

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