あらかわ交通ノート

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あらかわ交通ノート・作者 特急あらかわ

東武の500系特急車両とSL大樹のデビュー日が決定!!

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東武鉄道が、鳴り物入りで投入をする新型特急車両は500系であるが、そのデビュー日が決まった。2017年4月21日だ。また、SL大樹の営業運転の開始も2017年8月10日と決まった。

東武の特急リバティの運転概況は、以前も伝えたように、浅草〜東武日光・会津田島間の特急を中心に、朝夕はスカイツリーライナーという浅草〜春日部間の特急、平日には浅草〜大宮・野田市間、大宮〜運河間の東武野田線直通特急のアーバンパークライナーなどに使われる予定だ。また、1本であるが、浅草〜館林間の伊勢崎線特急のリバティりょうもう、浅草〜東武日光間のリバティけごんにも使われる予定だ。(特急関連はこちらへ)

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500系とは別に伊勢崎線系統の特急になるが、りょうもうが全列車久喜駅に停車をする。久喜駅は一部時間帯のみの停車だが、今回全列車が停車をする。特に伊勢崎線の久喜以北は宇都宮線からの利用者が非常に多い。久喜〜足利市や太田などの短距離利用を取り込むのかもしれない。また、久喜にすべて停車をすることによって、宇都宮線のグリーン車への対抗をするのではないかと思う。なお、浅草・北千住〜久喜間の特急料金は510円だ。久喜駅が京成船橋駅のように見える。

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500系リバティの運転本数は浅草〜東武日光・会津田島間のリバティ会津・リバティけごんは4往復走る。分割・併合は下今市駅にて行われる予定だ。それ以外にも浅草〜東武日光間のリバティけごんにも使われることもある。朝夕は前述の通り、浅草〜春日部間の特急や野田線の直通特急、伊勢崎線方面にも使われる。

このダイヤ改正で、特急の初電が繰り上げられる。日光方面は朝の7時30分浅草発であるが、リバティけごんや会津の初電は浅草6時30分だ。伊勢崎線方面は、土休日は浅草7時、平日は朝7時40分であるが、これも6時50分発に繰り上げられる。確かに山手線から離れていることもあり、特急の初電は遅めであったが、これによって少し使いやすくなるかもしれない。

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また春日部特急(スカイツリーライナー)、野田線特急(アーバンパークライナー)は、本線のせんげん台駅に停車をし、浅草・北千住〜せんげん台間は410円、浅草・北千住〜春日部間は510円で乗れる。せんげん台〜春日部間ならびに野田線内は普通乗車券で乗れる。また、大宮〜運河間の列車は大宮〜春日部間に限り310円で乗ることができる。

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リバティの特急料金は、スペーシアと同じく、浅草・北千住〜春日部間は510円だが、41kmから60kmは930円、61kmから120kmまでは1230円、121km以上は1440円になる。新藤原〜会津高原尾瀬口間の野岩鉄道は370円、会津高原尾瀬口〜会津田島間の会津鉄道は300円だ。従って、浅草・北千住〜湯西川温泉は1810円、浅草・北千住〜会津田島間は2110円だ。

しかしながら、61kmから120kmまでが同じ料金なのは高すぎるのではないかと思うこともある。例えば、北千住〜栃木間は78.8kmあるが、この区間の特急料金は1230円だ。運賃は890円で、特急券の方が極めて高い。また、北千住〜新鹿沼間も100.7kmであるが特急料金が同じだ。

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300系・350系を使った特急きりふりやしもつけ(浅草〜東武宇都宮間)などは残存をする予定だ。

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そして、SL大樹の運転開始は2017年8月10日と決まり、下今市〜鬼怒川温泉間を走る。主に土休日などを中心に走る。お盆の真っ只中からの運転開始となるが、東武鉄道がJR北海道からC11形207号機を譲り受け、客車はJR四国から譲り受け、転車台はJR西日本などから譲り受け、さらに大井川鐵道や真岡鉄道などへも研修を受けているという。まさに東武のSLへの思いは他社からの手助けで大きく期待をされるこのSL大樹。この車両が栃木県の観光を面白くするかもしれない。(詳しくはこちらへ)

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それとともに下今市駅も改修をする。SLの日常点検はここで行うそうだ。下今市駅なども大きく変わることでSL大樹への準備が行われる予定だ。

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500系特急リバティ・SL大樹と2017年の東武鉄道最大の目玉が決まったことによって、今後だ大変楽しみだ。しかしながら、ダイヤ改正では6050系がどうなるかも注目だ。6050系は快速や区間快速などに使われているが、この特急リバティの登場による特急の見直しで、快速・区間快速が廃止になるという話もある。快速は、浅草や北千住から栃木や新鹿沼などへ便利なのであるが、廃止にするならば、浅草〜新栃木間で10000系の急行などを走らせて欲しいものだ。

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最近の東武(本線系統)の写真も紹介をする。最近の東武の目玉は50000系50050形のクレヨンしんちゃんの車両だ。クレヨンしんちゃんは春日部を舞台をしている。

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黄色のクレヨンしんちゃんの車両は50055編成だ。撮影をしたのは半蔵門線の押上駅だ。

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車体にはクレヨンしんちゃんの野原しんのすけや妹のひまわり、両親のひろしとみさえ、愛犬のシロ、そしてしんちゃんの好きなアクション仮面、友人のマサオくんまで書かれている。

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これは12月のある日に北千住駅で撮影をしたクレヨンしんちゃんの50050形の50057編成の赤バージョンだ。赤バージョンはしんちゃんの友人のネネちゃんをイメージをしている。

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テレビ朝日で25年も続き、金曜の夜の30分を長年ドラえもんとともに人気番組になっているクレヨンしんちゃん。半蔵門線乗り入れを中心に東急田園都市線にも乗り入れ、多摩川を越え、神奈川県内までこの車両が走っているから結構捕まえづらいのだ。クレヨンしんちゃんのこの車両は50050形だけでも、赤・黄色以外にも水色・緑・オレンジのバージョンもある。水色は風間くん、オレンジはボーちゃん、緑はマサオくんをイメージをしての色だそうだまさか5種類の色が出るとは思わなかった。当初は乗り入れ先などでいらぬ心配をしていたが、まさに「オラはにんきもの」のように好評で良かった。北千住に乗り入れているのを考えるとなんか常磐線を走っていた特急ひたち時代のE653系の色を連想させるな・・・E653系も偶然にもこの5色と同じ色だったし・・・

役者のデビュー日が決まった東武のダイヤ改正。あと3ヶ月あるが、普通列車や快速などはどのようになるのだろうか。今後の状況も気になるところだ。

2017年成田臨撮影記 その2 総武線を走る特急車両祭り!

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当記事では2017年1月8日に総武線物井〜佐倉間で撮影をした特急車両を中心に紹介をしたい。この日は成田臨が数本走ったので、曇天にも関わらず行ってきた。

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途中、JR千葉駅に寄り道をした。理由は2016年11月20日に千葉駅が大改装をされ、特に駅ナカの施設が充実をしたからだ。千葉のお土産や惣菜、弁当、スイーツなども買うことが出来る。千葉駅の万葉軒などの弁当屋や成田のなごみの米屋などもある。更にはマツモトキヨシなどの薬局やラーメン屋も入り、駅中が充実をした。大宮駅や立川駅などで行っている改札内のショッピングセンター化だ。

撮影に行くのは、総武線物井〜佐倉間の名所だ。物井駅から徒歩20分くらいの場所にある亀崎踏切だ。地図はこちらから。

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まずは209系だ。千葉以東の成田・銚子方面は209系が主力だ。もともと京浜東北線を走っていたが、今は千葉の地で普通に走っている。しかしこの地域の209系はロングシートが主力だ。

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成田エクスプレス15号のE259系だ。この撮影地を選んだのは長編成への対応があるからだ。堂々とした12両編成だ。成田エクスプレスこそまさに東武の特急リバティの元祖のようだ。

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本日1本目の成田臨の列車は、特急あずさ・かいじのE257系を使用をした山梨県の小淵沢からの快速成田山初詣やまなし号だ。E257系でも、あずさ・かいじのこの車両が千葉駅よりも東へ乗り入れるのはレアだ。後ろの表示がなにか変だ。この列車は甲府などの山梨県内はもちろんのこと、八王子や立川、そして新宿からも成田への直通列車だ。甲府〜新宿などは特急あずさよりも格安で行けるのだろうな。(全席指定席なので指定席券も追加購入をするだけで良い)

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6両の成田エクスプレス17号、9両の255系の特急しおさい3号だ。成田だけでなく、銚子方面の特急列車も走り、このあたりはまさに特急街道だ。

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そして特急しおさい8号だ。一番右のライトが、切れている。ライトが切れたまま走っているのはどうなのだろうか・・・夜や早朝などの暗い時間はそれで大丈夫なのだろうか。

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こちらは185系の成田山初詣横須賀号だ。横須賀や横浜からの成田への直通列車でもあるとともに、東京駅からも成田へ直通をする。全席指定席なのであるが、520円の指定席券だけでいいので、横浜・東京〜成田間では総武線のグリーン車よりも安く乗車が可能だ。

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この区間は、東京方面からもE217系が乗り入れる。多くは成田空港行きのエアポート成田という列車だが、東京駅からは成田空港へも最近は、京成バスなどが1000円のバスを走らせ、東京〜成田空港間の普通運賃はこのバスよりも高い。千葉方面の列車は普通では面白くないから2階建てグリーン車の通るシーンを撮ってみた。このような視点も良いかなと思う。


今回の最大の目玉は平塚駅から走る成田への団体専用列車だ。この列車には豊田車両センターの189系が充当をされる。何色が充当をされるか。M51の国鉄色かそれともM52のグレードアップあずさ色か。途中の駅でみたフォロワーさんの話では国鉄色だそうだ。千葉県佐倉の1月8日の11時の温度は5度前後、寒い中待っていた。そして12時過ぎにやってきた。

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12時過ぎにその平塚からの成田への団体専用列車がやってきた。189系の国鉄色のM51編成だ。今月3本目の189系の撮影だ。往年の特急しおさいなどを彷彿させるような色と走りだ。そして後ろを追うと・・・あとは雨に降られずに助かった。

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後追いの写真に注目。右上をよくよく見ると、飛行機の姿が小さく写っている。成田空港を飛び立つ飛行機と最後の国鉄色の189系のコラボレーションの組み合わせが実現をした。はじめは、気付かなかったが、まさかこのようなコラボレーションが実現をしているとは・・・撮影をしてこのような意外な発見があった。まさかのコラボレーションが起きてしまい、自分でも驚くばかりだった。このような組み合わせは今後撮影が出来るのだろうか。

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約100分、平均気温5度の物井〜佐倉間の名所にいたが、物井駅に戻った途端、総武線が都賀駅で人身事故の影響で、総武線が止まった。さあどうしようかと思った。物井駅にはバスが乗り入れているも京成佐倉行きのバスは、この時間帯はない。隣の四街道へ行けば、京成の臼井、佐倉へ行けば京成の佐倉へのバスがあると思った。そんな中、この撮影地は過去に自動車での訪問経験があった。物井駅から少し歩き、幹線道路に出れば、四街道駅からの京成の臼井行きのバスに乗れるだろうと思いだした。物井駅から約25分歩き、千代田団地入口というバス停まで行く。

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その途中には九州資本のホームセンターのナフコもあった。ナフコは山陽新幹線から見ることもあり、中国地方や九州へ向かっているのだなと実感させられるチェーン店だ。まさか千葉県の四街道にあるとは・・・それはともかくとして、千代田団地入口というバス停から京成の臼井駅(京成佐倉行き)のちばグリーンバスに乗ることができた。もともとこの四街道と臼井・京成佐倉を結ぶこのバスに何回か乗車歴が有り、それでうっすらと知っており、さらに前述のようにこの撮影地に自動車で行った事もあるのでなんとなく土地勘があった。あまりにも奇跡的な?行動が鉄道の代行でバスへの乗車を決め、総武線の大混乱を逃れたのだ。この人身事故、成田エクスプレスによるものだそうだ。なぜ成田エクスプレスは人身事故が多いのか・・・、写真を見たらその姿は痛ましかった・・・人身事故でも成田エクスプレスばかりを狙うのはいかがなものだろうか。

2017年成田臨撮影記 その1 189系と我孫子の名物を求めて

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毎年1月になると成田山新勝寺への団体専用列車が各地から運転をされる。その中でも、今年の成田臨で注目の車両の撮影を中心にここでは紹介をする。

今回は成田臨の撮影を1月2日と1月8日の2回行った。1月2日は常磐線経由の成田臨を中心に紹介をしていく。

まずは1月2日、この日は我孫子駅で成田臨を撮ることにした。この日の成田臨は、高尾駅から中央線・武蔵野線・常磐線を経由をし、成田線我孫子支線を経由をし、成田駅へと向かうものだ。この設定に189系が使用をされるというのはあらかじめ決まっていた。189系のうち、どの色が来るのか?国鉄色のM51かそれともグレードアップあずさ色のM52か。豊田にいる189系は3本いるが、M50の場合は、土休日ダイヤではたいていは、新宿〜河口湖間で走るホリデー快速河口湖に使用をされるので、今回はこの2つのうちどれかだと思った。

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とりあえず我孫子まで行ってみることにする。我孫子駅には週末に運転をされる踊り子161号が停車をしている。我孫子〜伊豆急下田間を走る列車で、常磐線沿線から湘南・伊豆方面はもちろんのこと、柏・松戸・北千住〜横浜・小田原などの移動もできる。北千住〜小田原間では千代田線・小田急線のメトロはこねと競合をする。北千住〜小田原間の特急料金は、メトロはこねに比べれば300円ほど高くなる。我孫子駅の名物そば屋・弥生軒と入れてみることにした。185系のOM09編成は元々群馬をメインに走っていた編成であるがこの色は少なくなっている。


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10時45分に我孫子駅を出る踊り子161号。161号伊豆急下田行きは土曜日に走ることが多い。逆に162号伊豆急下田発我孫子行きは日曜日に走ることが多い。なので気をつけなければいけない。常磐線方面から横浜のイベント(パシフィコ・日産スタジアム・横浜スタジアムなど)にも便利かも知れないが、朝10時台から11時台の出て、横浜に12時台に着くので午後のイベントには最適だろう。

さて、団体専用列車を待つ。10時50分頃にやって来る。さあ、何色の車両が来るのか?

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やってきたのはM51編成、国鉄色の車両だった。まさか最後の国鉄色の車両がこの団体専用列車に使われるとは・・・よくぞ荒川や江戸川の向こうにやってきたと言いたい。

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我孫子駅ではホームのない中線の3番線に停車をする。対向列車がなく、後ろから形式写真を撮る。この車両が我孫子駅に乗り入れるのはいつまでなのだろうか。

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そして我孫子らしい写真をここでは紹介をする。4番線には成田線我孫子支線のE231系。そしてホーム上にある弥生軒だ。弥生軒と189系の国鉄色というここにいることを証明をするようなスナップを撮影をした。

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正月とあり、子供を抱えたお父さん(かもしれない)が列車を見ている。別の家族連れもいる。弥生軒は旅行客などを含め、多くの人達で賑わっている。我孫子駅の弥生軒、とりわけ唐揚げそばは名物だ。唐揚げのサイズが大きいのだ。それを求めているのだ。余談であるが、最近では新京成の五香駅前や新津田沼駅の松戸方面ホームにも出店をしている。旅人に親子連れにまさに正月らしい撮影をしていた。我孫子駅に懐かしい色がやってきて、どのように思うのだろうか。

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出発前の一コマより。車掌室から車掌さんが合図をしているのか、体を出している。いよいよ成田へ向けて出発をするのかもしれない。今回の撮影はただの駅撮りではないこの時期らしい雰囲気とこの地域らしい雰囲気を感じて撮影をすることができた。正月の景色・名物のそば屋の景色、なにか我孫子らしいこだわった撮影ができた。このような風景は、我孫子駅を通過をする特急ひたちやときわとはまた一味違う風景かもしれない。正月から良いものを撮影をした。今は我孫子駅には小田急の車両もやって来る時代だ。小田急車と弥生軒とか次はやってみようかな。

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我孫子から柏に向かい、柏からは東武野田線で船橋へと向かう。野田線は、千代田線ではアーバンパークラインとアナウンスされているが、常磐線では野田線のままだ。アーバンパークラインは使いたい気持ちはわかるが、野田線の方がまだまだわかりやすいのではないかと思う。(北千住の東武スカイツリーラインは千代田線・常磐線とも更新をされた)写真は昨年秋に閉店をした柏そごうだ。そごうと隣接をしているビッグカメラは今でも健在だ。柏の場合は、つくばエクスプレスの開通などで商業地の分散化が進んだのも一因かも知れない。

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次の記事では1月8日の総武線での成田臨を中心にまとめていきたい。この日は天気は曇天であったが、とにかく華やかだった。記事の紹介は後ほどに。

京都鉄道博物館訪問記 その2〜スカイデッキと梅小路の蒸気機関車館でのSLを紹介をする

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2016年11月28日の京都鉄道博物館の訪問記。その第2弾は、京都鉄道博物館のスカイテラスでの風景と梅小路の蒸気機関車館から紹介をしたい。この記事からは、昨年末に紹介をした東海道新幹線のうちドクターイエローと700系新幹線についてはのぞいている。第1弾はこちらから。東海道新幹線の一部を紹介をしたものはこちらから。前回の記事から5週間も経ってしまい、かなり遅れてしまい、すいませんでした。

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京都鉄道博物館は、JR東海道線(京都線)、JR嵯峨野線、そして東海道新幹線に面しているために鉄道を見ることができる。そこは大宮の鉄道博物館と似ている。

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上は東海道新幹線、下はJR京都線だ。ここでは東寺をバックにして写真を撮ることができる。私が京都鉄道博物館へ早く行きたいと思ったのは、ここから東寺をバックにして鉄道を撮影をしたいということがあった。いかに京都だとこれがわかるからかもしれない。過去に神戸の川崎重工から甲種輸送をされた千代田線の16000系などをツイッターで見たことがある。京都鉄道博物館では思わぬ車両との組み合わせを撮ってみたかった。

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こちらは京都と関西空港を結ぶ281系の特急はるかだ。特急はるかと京都の東寺を出してみた。現在、関西空港は訪日外国人やLCC客などで多くの賑わいを見せている。特に京都市や神戸市などはインバウンド利用の多い都市だ。特に京都のホテルは取りにくい状況になっている。このような客などを乗せて特急はるかは走っている。

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関西らしい車両を2つ。まずは117系だ。現在、117系が最も東で走っているのは京都総合車両運転所に所属をしている車両だ。主に湖西線や草津線で走る。117系は長くこの地域ではお馴染みの車両だ。一時期は、浜松から下関まで見られたが、今はJR西日本の京都・和歌山・岡山の3箇所がメインだ。221系はご存知、四半世紀以上、この地域の快速や普通列車の車両でこの数年ではリニューアルも進んでいる。

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次は梅小路蒸気機関車館へと話をつないでいく。京都鉄道博物館は、梅小路の蒸気機関車館と新設をする鉄道博物館の複合施設であることはご存知の通りだ。今回はこちらの梅小路の蒸気機関車館とあわせて紹介をしていく。

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京都鉄道博物館に展示をされているSLはC62形の26号機だ。これはかつて大阪の交通科学博物館に展示をされていた車両だ。Cなので三輪、62形なのでテンダー式の機関車だ。

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博物館内はこの日は機関車の頭出しの日だったので、多くのSLがいた。

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京都鉄道博物館の常設のSLといえばSLスチーム号だ。この日は、C61形の2号機が牽引をすることになる。ここではSLスチーム号について主に取り上げていきたい。

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SLスチーム号は梅小路時代から続くSL列車だ。京都鉄道博物館へのリニューアルにあたり、車両自体もリニューアルをした。300円払えば乗ることもできる。

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これは梅小路の蒸気機関車館内で入れ替え作業をするC62形の2号機だ。下からも煙を出している。このような姿にSLは惹かれてしまう。このC62形2号機もSLスチームに使われることもあるのだ。

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C61形・C62形の並んだシーンだ。2つの機関車がこの京都鉄道博物館では主力の車両だ。

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転車台には、C56形の160号機がいる。この車両はSL北びわこでお馴染みの車両だ。56なのでテンダー式の機関車だ。東武のSL大樹で走るC11形と違いタンク式ではない。テンダー式は、後ろに炭水車を備えている。これはSLにおいては基礎知識かもしれないが、改めて知ってみると面白いものだ。

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この梅小路にいるときに、SL北びわこの相方の客車の12系がEF65形に引かれて大阪の宮原車両区へと改装をされるシーンを偶然に見てしまった。時間を知っていたらデッキで東寺とともに撮影をしていたのに!と思った。前日、SL北びわこが米原〜木ノ本間で運転をされたのであるが客車だけは別に回送をした。

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屋内の検修倉庫では、D51形200号機が検査を受けていた。この車両は近い将来に営業運転に復帰をする可能性もある。その為に車輪も炭水車も外された状況になっている。この車両は、SL北びわこなどにも充当をされる可能性もある。この牽引の北びわこなども楽しみだ。

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ここにいるSLは多くの車両がいる。菊紋章をつけたC58形1号機などもここでは撮影をした。ここでいちいちすべてを紹介をすると記事が長くなるからここでは省略をする。

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京都鉄道博物館のスカイテラスと梅小路の蒸気機関車館とあわせて、京都鉄道博物館の特徴は生で走行をしている車両の姿を見ることとSLについての生での体験ができるところにあるのかもしれない。スカイデッキからは東海道新幹線とJR京都線を走る列車・京都総合車両運転所への回送の車両を見ることができる。そして梅小路の蒸気機関車館ではSLスチーム号を通じて、SLの生の姿を見ることができるだけでなく、検修倉庫ではSLの整備なども見ることができる。これだけでも他の鉄道博物館とは違うということが感じさせられる。次の記事では、京都鉄道博物館の屋内展示を中心に見てみることにする。


Sのシナリオ〜西武と有楽町線・副都心線・東急東横線のS-TRAINを運転へ

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2017年3月25日より、東京メトロ副都心・有楽町線を介して、西武池袋線・東急東横線へと乗り入れる有料列車のS-TRAINが運転を開始をする。この列車は、西武鉄道の新型車両の40000系を使用をし、平日は所沢〜有楽町線豊洲、土休日は西武秩父〜副都心線渋谷〜東急東横線・みなとみらい線元町・中華街間で運転をされる。S-TRAINの公式サイトはこちらへ。

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この列車に乗るには、300円から1060円の指定席料金が必要になる。事前に購入をしていればこの代金になるが、乗車券を買わずに飛び乗った場合は、200円の飛び乗り追加料金が取られる。

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平日は、西武池袋線から有楽町線へと走る。西武池袋線内は所沢・保谷・石神井公園に停車をし、有楽町線へと乗り入れ、飯田橋・有楽町・豊洲に停車をする。所沢発は、平日朝1本、夕方から夜に3本走る。豊洲発は夕方から夜に3本走る。所沢発の朝の便ならびに豊洲発は通勤利用として重宝されそうだ。所沢発は、所沢・保谷・石神井公園が乗車駅になり、飯田橋・有楽町・豊洲は降車駅になる。豊洲発は乗車駅と降車駅が逆になる。この列車の場合は代金は、510円均一だ。有楽町線沿線は飯田橋・有楽町・豊洲とオフィス街の駅に止まっていく。豊洲駅は、この数年で利用者が急増をし、20万人を超えている。そして、最近折り返し線が再整備をされた。写真は豊洲駅から出るゆりかもめ、昨年末に閉店をした有楽町の銀座プランタン。(→3月に新ショッピングセンターに生まれ変わる)

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土休日は、横浜方面から秩父へと走る。1往復は元町中華街〜西武秩父で走る。元町中華街発はこの列車を含めて3本が走り、夕方に元町中華街から所沢・飯能へと走る。逆方面は西武秩父発だけでなく、飯能発も1本が走る。横浜発の秩父方面だけでなく、所沢方面から横浜方面へのアクセスとしても走る。
土休日の列車は、みなとみらい線・東急東横線内は、元町中華街・横浜・自由が丘・渋谷に止まり、副都心線内は新宿三丁目・副都心線池袋に止まり、西武線内は石神井公園・所沢・入間市・飯能・西武秩父に止まる。西武線内は特急レッドアロー並みの停車駅だ。ただし、副都心線池袋駅では降車のみで乗車はできない。写真は秩父の代表的な風景の秩父鉄道のパレオエクスプレス、羊山公園の芝桜と武甲山、横浜の代表的な風景のみなとみらい・J1の横浜Fマリノスの本拠地の日産スタジアムと富士山を出す。特に飯能〜横浜間の列車は横浜スタジアムや横浜の日産スタジアム・パシフィコ横浜等でのイベントにも便利だ。

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似たような使い方で、埼玉西武ライオンズの西武プリンスドームでの野球観戦に便利な列車を走らせて見ても面白いかもしれない。また、セパ交流戦の時に埼玉西武と横浜DeNAの試合が行われるときは、西武プリンスドームか横浜スタジアムにも行けるような列車を走らせても面白いだろう。現在の交流戦は、片側の野球場での試合をやることを原則にしているので、埼玉西武と横浜DeNAの試合がある時は、どちらかでしか開催されないことになる。ちなみに今年の埼玉西武と横浜DeNAの試合は西武プリンスドームで開催をされる。埼玉西武は中村剛也選手、横浜DeNAは筒香嘉智選手と両チームを代表をする選手を出す。

指定席料金は、平日は前述のとおり510円均一であるが、土休日はかなり複雑になる。渋谷駅から例にすると、東急東横線の元町中華街方面は350円に対して、渋谷から西武線方面の所沢・飯能は510円、西武秩父は710円となる。西武線方面の価格は新宿三丁目から乗っても同じだ。新宿三丁目駅から乗る場合は、西武線方面は渋谷方面と同じだが、東急線方面は560円となる。なので新宿三丁目駅から乗る場合は料金に気を付けないといけないかもしれない。西武線内相互利用時は、300円から500円となる。石神井公園〜飯能から東急線方面は860円、西武秩父から東急線方面は1060円となる。平日に比べて、土休日は長距離になる分、かなり料金が複雑になる。

西武40000系は、ロングシートにもクロスシートにもできる東武東上線のTJライナーの50090形のような車両だ。コンセントやWi-FiもさらにはWCもある。通勤車両としてはかなり優秀な車両だ。既に西武線内に限らず、副都心線や東急東横線などにも試運転で乗り入れている。東急ではWCのついた車両の投入はもしかしたら初めてかも知れない。まだお目にかかっていないが、西武の車両としては意欲的な車両になりそうだ。乗車をするのも楽しみだな。初めのうちは指定席料金を払っても乗りたい。

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秩父にSLなどを撮影をするのも良いし、横浜でのイベントなどで乗るのも良い。所沢であれば、埼玉西武の野球観戦やぎょうざの満州めぐりも面白いかも知れない。また、平日は通勤だけでなく、送り込みで夕方というか昼間の豊洲方面に走る列車もある。西武40000系は横浜から秩父、更には有楽町線の千代田区・中央区・臨海部のオフィス街までさまざまな魅力を伝えていく車両になりそうだ。

新年の京王れーるランドと最近の京王の写真を紹介をする

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1月3日、中央線の新桂川鉄橋での撮影の前の午前中は、多摩動物公園の京王れーるランドへ行ってきたのでそちらの写真を紹介をしたい。最近の京王の写真もあわせて紹介をする。

京王れーるランドへ行くのは2013年11月29日以来だった。数年前にリニューアルをされ、京王の往年の名車両などを紹介をする施設に変わった。京王の往年の顔5000系車両、最近までの京王の顔6000系、井の頭線の長年の顔3000系、1980年代まで走っていた緑色の2000系、大昔の京王の車両の2400系が展示をされている。

この日に行ったのは、高尾・迎光などの京王線で正月につけられているヘッドマークをつけて展示をしているというのを前日のツイッターで知り、これは行ってみたいと思い、早速目指すことにした。京王の高尾や迎光のヘッドマークは写真でしか見たことがないので撮ってみたいと思ったからだ。

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京王動物園線は7000系4両のワンマンで走る。こちらにも2017年の迎春のヘッドマークがついていた。

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私が高幡不動から乗ったのは8000系の8両か10両だった。この場合は、車掌さんも乗務をしていた。時折、多摩動物公園と高幡不動の折り返しにも7000軽ワンマン以外の車両も使われるようだ。

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さて京王れーるランドに到着。250円を払い、屋外展示場へ行く。今日は正月であることから家族連れや親子連れが多い。正月は家族同士が揃う貴重な日だ。まず5000系の迎光のヘッドマークを撮る。京王5000系は1990年代前半まで京王の顔で、冷房の取り付けをデビュー初期から行うなど当時は画期的な車両だったそうだ。

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デビューから約50年以上が経過をし、引退から20年が経過をするが、今では富士急や香川県の高松琴平電鉄、島根県の一畑電鉄、愛媛県の伊予鉄道など各地で活躍をしているこの車両。京王時代では数える程しか乗車をしたことがないが、特に香川や愛媛などの四国、島根などで活躍をする姿を見るとなにか懐かしくも感じてしまうのはなぜだろうか。今から50年以上前にローレル賞も受賞をした。

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京王2000系は絵馬のヘッドマークをつけている。この車両は確かに銚子電鉄で走っている車両だ。台車はウィングバネ台車と呼ばれているかなり古いものだ。京王の往年の車両表記のK.T.Rもここでは書かれている。緑一色の車両といえば、京王の8000系に1編成存在をする。 高尾山のアピールの為と言われているが、この車両をオマージュをしたのもあるのかもしれない。

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こちらは京王の2410形車両だ。戦時中に製造をされた車両だ。大東急の時代を経験をした車両だ。こちらには賀正のヘッドマークがついていた。足回りを見ると何世代も前の古さを感じてしまう。外見もそうだが、足回りなどにも歴史を感じてしまう。

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京王6000系の高尾ヘッドマークだ。つい最近まで京王の主力で、名実ともに京王の顔だった車両だ。高尾のヘッドマークをつけて撮るのは初めてだ。今では高尾山は京王屈指の観光地になっている。余談だが、フジテレビの土曜日の夕方に放送されるもしもツアーズという番組では、高尾山の京王のCMが流れることもある。

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今だからこそ6000系の台車などを撮影をしてみる。最近のボルスタレスなどに比べると軽快さは見られないが、このような台車だったのかと思ってしまう。

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井の頭線の3000系には迎春というヘッドマークが丸型で付けられている。この車両も最近までjの京王の顔だった。こちらも台車を撮ってみた。

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こうしてみてみると、京王の車両を台車など足回りを比較をして撮影をしてみるとなかなか面白い。京王の正月の風物詩というと多くのヘッドマーク装着の列車であるが、それを過去の車両で実現ができたので行きたかったのだ。

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京王れーるランドの脇には多摩モノレールが通る。多摩モノレールの近代的な車両と京王の車両も入れてみた。上の階に行ってみおると京王5000系の独特のクーラー装置なども写すことができる。時期外れの話題で申し訳ないが、初期のクーラーの設置などについての特徴なども見ることができる。ここにいたのは約1時間だったが、さまざまな京王を知ることができた。

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おまけ。最近の京王線より。京王線には都営新宿線から10−000形も乗り入れる。これは残りわずかの都営新宿線のオリジナルの車両の10−250編成だ。京王線では相模原線直通の区間急行に充当をされた。京王線では上にもライトを点灯をする。つまり急行灯だ。京王は各駅停車以外では急行灯を付ける傾向がある。ただ、12−250編成は1990年代に製造をされ、室内なども比較的新しい。だから廃車になるのは早急かもしれないな・・・

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こちらは9000系だ。都営新宿線への乗り入れも定着をしている。こちらは快速であるが、前面に急行灯をつけている。この車両はどちらかといえば都営新宿線で乗ることが多いので新宿線内では気づかないことも多い。新宿の京王百貨店は1月12日から駅弁大会が行われる。こちらも年明けと私が感じさせるイベントだ。
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