11月1日、静岡県浜松市(旧佐久間町)の飯田線中部天竜駅にある佐久間レールパークが閉鎖をする。
佐久間レールパークなきあとは、2011年の名古屋市に開館する予定のJR東海博物館に展示車両が移設する予定だ。
このあらかわ交通ノートでの佐久間レールパークの記事を紹介します。作者は、今年の4月4日に佐久間レールパークを訪問をしているので、この模様を4月のあらかわ交通ノートでは取り上げた。その記事をここでは紹介をする。
1・佐久間レールパーク訪問記1 懐かしい電車に会う 2009年4月8日分
佐久間レールパークに展示をされている旧形国電や電車の紹介。
2・佐久間レールパーク訪問記2 気動車と電気機関車に会う 2009年4月10日分
4月の車内公開で展示されたキハ48000型の車内公開の様子や電気機関車の紹介など
3・佐久間レールパーク訪問記3 客車たちを見る 2009年4月10日分
旧型客車を外から見た様子を伝えた。
4・佐久間レールパーク訪問記4 レールパーク号乗車記など 2009年4月12日分
佐久間レールパークの展示室の内部と中部天竜〜豊橋間を走った117系の佐久間レールパーク号の乗車記
明日と明後日は、月毎に公開をしていたすべての車両が公開される予定だ。それは4月のキハ48000型だけでなく、6月のキハ181形、9月の111系、10月のクモハ52型などもみられる。キハ181形やクモハ52形は気になる車両だから見に行きたいけど、混雑が懸念されそうだ・・・
この佐久間レールパークの面白いところは、昭和時代の車両が一堂に集結し、古い時代の鉄道を身近に感じさせるところにあるのだろう。確かに鉄道博物館の特急車両に比べると少し地味な所もあるが、レトロさを感じさせるという点ではさまざまな勉強になった。知らない時代のことを知ることができた。
この佐久間レールパークの最終開館日に合わせて11月1日には、豊橋〜中部天竜間には数多くの佐久間レールパークフィナーレ号という臨時列車が走る予定だ。その中でも、快速みえなどで使用をしているキハ75形などを使った臨時列車も走る予定だ。特に飯田線をディーゼルカーが走る姿は貴重かもしれない。ともあれ、明後日の閉館まで無事であってほしい。





