あらかわ交通ノート

文章と写真などでお楽しみいただく鉄道を始めとした交通情報や旅行などを取り上げるブログです。鉄道や旅行、地理のこと、アイドルの話などさまざまな情報を発信をしていきます。

ロマンスの神様〜60周年を迎えた小田急ロマンスカーについて思うことなど

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7月に初代SEロマンスカーの運転開始から60周年を迎える小田急ロマンスカー。こちらでは2017年に撮影をした小田急ロマンスカーを中心にお届けをしたいとともにロマンスカーについて思うことなども書いてみたい。


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小田急ロマンスカーといえば、2018年に70000形車両の新ロマンスカーが登場をする。名称は、まだ決まっていないが、商標登録はされているようだ。こちらについては公式まで待つことにする。そして、今年の3月1日からは30000形EXEロマンスカーのリニューアル車両のEXEαもデビューをした。デビュー間もなく新宿駅で停車をしているシーンを撮影をしたので紹介をする。


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現在の最主力のロマンスカーの一つが60000形MSEロマンスカーだ。こちらは、新松田駅の南側にある酒匂川の鉄橋で撮影をした。撮影をしたのは2月12日であったが、小田急と富士山を撮ることのできる絶好の撮影地だ。

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今や千代田線の北千住発着のメトロはこねなどにも使われ、隅田川の向こうまで乗り入れ、回送として荒川の向こうまで乗り入れる。また御殿場線の御殿場駅までも特急あさぎりとして乗り入れる。このMSEロマンスカーのメトロはこねに北千住から(まで)乗ることもあるが、北千住から乗り続けていると地下の向こうには山手線を越えた別の風景が待っているというワクワク感がある。西日暮里や新御茶ノ水、国会議事堂前などの千代田線の主要駅を飛ばし、本当に目的地まで行かれるのだろうかと常に感じてしまう。逆の場合は、本当に北千住まで乗っていてもいいだろうかと思う。日常感と非日常感とがゆっくりと流れ出し、代々木上原駅(逆の場合は新御茶ノ水駅や西日暮里駅)あたりを境に大きく分かれてしまう。そして北千住発の場合は代々木上原駅を過ぎて、小田急線に入り、一気に加速をし、多摩川を越えたあたりからいよいよその気分になる。いずれにしても新宿発の列車とは全く違うような空間が待っているのかもしれない。千代田線から新宿へ行く場合は、西日暮里で山手線や新御茶ノ水駅で中央線などに乗らなければならず、そこでも混んでいて、新宿までもが待ちくたびれてしまうこともあるかもしれない。それを避けて、行けるのも何か優越感もある。

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こちらは千代田線の綾瀬〜北綾瀬間の公園でアジサイと撮影をしたMSEロマンスカーだ。箱根といえばもはや国内屈指のアジサイの名所だ。ロマンスカーで箱根でアジサイを愛でにいく方も多いかもしれない。まさにこの準備段階の写真がこれかもしれない。この公園での写真は後日別の記事でも紹介をしていく予定だ。千代田線からのロマンスカーはメトロはこね・メトロホームウェイだけでなく、メトロ湘南マリンやメトロ紅葉号などの臨時列車にも使われ、江ノ島や丹沢(伊勢原方面)などの箱根以外の観光地への列車としても走らせることもある。

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こちらは30000形EXEロマンスカーだ。今では一部の車両が、リニューアルをされているが、リニューアル車両はまだ一度しかお目にかかっていない。この車両は、リニューアルに伴いメタリックの車両からシルバーの車両に変わる。この車両の好きなところは、床にカーペットが強いてあり、座席に厚みがあり、快適な環境を過ごせるところかもしれない。当初は展望席がないなどといろいろ言われていたが、居住性や落ち着きについてはどこにも負けていないと思う。リニューアル車両も、座席なども改良をされ、乗り心地はさらにグレードアップをしている。ゴールデンウィークまでは、運行予定を出していたが、今では当たるのは運の問題かもしれない。

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そして7000形LSEロマンスカー。バリアフリー対策が功を奏して、長生きをした形になるが、このロマンスカーも2018年以降も残るのではないかという観測もある。それはロマンスカーの増発なども来春のダイヤ改正で検討をされていて、その影響で残るのではないかとされている。あとはEXEロマンスカーのリニューアル工事によって車両不足が起きているという話もあるそうだ。なのでまだこの雄姿は見られるかもしれない。とはいえ撮影は早めに進めた方がいいかもしれない。

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今回は50000形VSEロマンスカーについては最小限にする。こちらについては今回ではなく、昨年夏にホームウェイとして乗った感想を書いている。(詳しくはこちら)過去に桜との撮影の際に被られたこともあるが、今回も富士山とのコラボレーションは撮影ができなかった。なかなか撮影の時にタイミングが合わないことも多い。50000形は10年以上が経過をするが相変わらずロマンスカーのフラッグシップとしての人気が非常に高く、展望席などは相変わらずの高い人気を誇っている。座席に角度をつけていることなどが一つの特徴かもしれない。今では新宿→藤沢間のホームウェイに入らなければならないほどの需要に回っているが、なにかこの車両を通勤に使うのは何か贅沢すぎるのも事実かもしれない。

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最近2012年まで走っていた10000形Hiseロマンスカーについて、保存をされている3両がどうなるのかという話が話題になった。なぜならば、6月末に喜多見から相模大野の車庫に深夜に回送をされ、それがどうなるかということだったらしい。こちらについては真相はこちらのページにある。怪文書騒動というのはどうだろうかと思う。

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Hiseロマンスカーは、2編成が長野電鉄へと移籍をし、長野と湯田中を結ぶ特急ゆけむりとして走っている。こちらには4月末に長野へ行った際に長野では約10年ぶりに乗車をした。小田急では末期に乗っているので6〜7年ぶりくらいだ。

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長野でのゆけむりに乗車をした際には、なんと展望席に座った。そこでの風景などをここでは紹介をしたい。途中では、地下から地上へ上がるシーン、北陸新幹線を越えるシーン、数年前にかけ替えられた千曲川の鉄橋、そしてすれ違う向かいのゆけむり、桃の花など、小田急とは全く違うような風景が待っていた。雪山がみられたり、これが東京との違いかなと感じた。このゆけむりは展望席も無料で乗ることができる。ただし特急料金100円が必要になるので気を付けなければならない。この長野電鉄は週末パスや北信州ツーデーパスでも乗車をすることができる。なので関東の風景に飽きたらこちらへ行くのもいいかもしれない。

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ここでは小田急ロマンスカーについていろいろ書いていった。小田急に関する記事自体は久々だった。小田急ロマンスカーの約10年前にNSEロマンスカーとSEロマンスカーが海老名の車庫で並んだシーンだ。小田急ロマンスカー自体は、長野だけでなく、山梨の富士急行でもフジサン特急が20000形RSEロマンスカーで走り、更にRSEロマンスカーと同じく特急あさぎりで使われたJR東海の371系も同じく富士急行で走っている。少し行けば懐かしいロマンスカーにも会える。小田急のロマンスカーは60年たっても今でも魅力的な車両を作っているということを改めて感じてしまう。これが小田急ロマンスカーに魅力を再認識をするのかもしれない。あのような怪文書騒動は少し残念だったが、今後も乗客並びに乗務員などに魅力を伝えていきたいと思った

新京成のふなふなふな日和〜ふなっしーとリバイバル車両などを撮る

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ふなっしーといえば千葉県船橋市をはじめ、人気のキャラクターだ。そのふなっしーとコラボレーションをした車両が新京成電鉄で走り出したので紹介をしたい。それ以外にもこちらでは新京成電鉄についての写真を主に紹介をしたい。

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7月1日から新京成電鉄の8800形の8816編成がふなっしーのラッピング車両になった。前面にはふなっしーが新京成の制服を着ているものだ。7月1日の夕方にこの車両を撮影をしてきた。

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側面にもふなっしーの絵が多数書かれている。5thアニバーサリーというのは、ふなっしーが地上に降臨をして今年で5年が経つからだ。

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京成津田沼駅では5番線に停車をしている。4番線は京成線の下りホームだ。しばしの並びのシーンも撮影ができた。


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京成の最主力車両の3700形ならびに3000形とふなっしーが並ぶ。3700形は各駅停車佐倉行きだ。3000形は第26編成の快速特急だ。京成の各駅停車佐倉行きは夕方など一部の時間帯に走る。

そのあと、いよいよ撮りたかったシーンが待つ。そう、この車両とのコラボレーションだ。
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京成の至宝の新AE形スカイライナーのイブニングライナー61号だ。この時間帯であれば明るい時間帯に撮影ができる。

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京成の至宝といきなり並んだ。新AE形の主に通過をする北総線の新鎌ヶ谷駅では、スカイライナーは高架、新京成の車両は地上を走る。なので並ぶシーンはここでしか撮れない。それも条件があり、新京成の車両が5番線に停車、京成の車両が4番線に通過をするという条件がある。それに見事にあてはまり、ふなっしーと新AE形が並んだのだ。

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ついでに京成津田沼駅の6番線には8800形のPASMO10周年記念車両もやってきた。こちらも撮影をする。

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新京成のPASMO10周年車両と新AE形の並びだ。ここでしか撮れない写真だ。

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そしてこの車両に京成津田沼から松戸まで乗ってみることにする。室内にはふなっしーに関する広告はない。新京成は新津田沼駅からの乗車が多いのは相変わらずだ。新津田沼駅はJR津田沼駅と少し距離があるのが松戸駅と対照的だが、商業施設も多いためだろう。新京成の津田沼方面からの利用は鎌ヶ谷大仏までで減ってしまい、鎌ヶ谷大仏から先は少し谷間になってしまう。鎌ヶ谷大仏はセーブオンなども駅から遠くない場所にあり、東京都心部からも最も近い場所にある。

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松戸駅まで乗ってみた。なんかふなっしーがピカチュウみたいに見えてしまう・・・ふなっしーはそれでもゆるキャラでも人気がある。折り返しの行き先は新津田沼行きだ。

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こちらは松戸駅で千代田線の16000系が隣に停車をしているシーンだ。松戸駅は新京成が7番線につけば、6番線の千代田・常磐線の車両と並ぶことが可能だ。したがって、千代田・常磐線に乗り入れる小田急の4000形車両との並びも期待をしたい。できたらあと4本だけの千代田線6000系とも並ぶシーンが見たいが、今や6000系は平日の朝夕のみ我孫子方面に乗り入れることが多く、これは期待薄かもしれないな・・・

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ふなっしーとのコラボレーション車両については、新京成のホームページで運用時刻が出ている。前日の夕方までにはわかることになっている。新京成線だけでなく、京成千葉線の千葉中央まで乗り入れる。運転期間は9月30日までだ。

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新京成はそれだけでなく、8000形の8512編成が1編成だけ、6月からデビュー当時のクリーム色に1本の茶色の帯というリバイバル塗装に変わっている。こちらについても別の日に京成津田沼駅で見かけたので、こちらも紹介をしたい

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京成津田沼駅は5番線に止まり、4番線には京成本線の列車がいたので編成丸ごとの撮影はできなかった。この色、7年前まで走っていた旧800形と同じ色なので、この色を新京成で見ること自体が7年ぶりだ。新京成8000形は現在の塗装(クリーム色に赤と茶色の数本の帯)が1本、このリバイバルカラー、それだけでなくももいろになった車両も1編成いる。ももいろになった車両は一度松戸駅に止まっている姿を見たことがあるが、前面の茶色になっている部分が黒になっている。なんか少しどぎつさを感じた点もある。

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過去に松戸駅で撮影をしたPASMO10周年記念車両の車両だ。松戸駅では7番線に停車をしていたので、4番線に停車をする小田急4000形と駅で並んだシーンも撮影をした。小田急と新京成が同じ駅にいること自体が今でも信じられない・・・PASMO10周年記念車両は今は走っていないようだ。

新京成では今年も千葉ロッテマリーンズの花火ナイター車両を京成・北総とともに走らせる。新京成はN800系の使用になる。新京成も最近は話題が結構多い。

ついに東武の新特急の500系の特急リバティに乗車をする。

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5月22日に東武の新特急車両リバティに乗車をしたのでその模様をお届けをしたい。


5月22日は昼間に、東武鬼怒川線の撮影をしていた。帰りに乗るのはやはり東武の500系のリバティにしたかった。東武のネット予約サービスから座席を予約を取っていった。今回、乗車をするのは東武日光→北千住間の特急リバティけごん40号だった。

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東武日光駅は日光の観光玄関口で、関東の駅百選にも選ばれている三角の屋根の名物駅舎だ。昔は林間学校でこの駅を降りたな・・・今は外国人を中心に観光客が多い。その近くにはJR日光駅もあり、明治時代の駅舎がそのまま残り、こちらも関東の駅百選に選ばれた。両者とも関東の駅百選のスタンプラリーでは訪問をした。

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東武日光駅の名物駅舎と会津鉄道の気動車だ。会津方面からはるばるとこの列車がやってきた。やはり異空間という感じだ。

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東武日光駅は1・2番線と4・5・6番線の位置が離れている。4番線から撮影をしたもので上が1・2番線、下が5・6番線ホームだ。1番線は会津鉄道の会津若松行きの気動車、2番線は6050系の南栗橋行きの区間急行、5番線は乗車をする特急リバティきぬ浅草行きの500系、6番線は新宿行きの特急日光8号新宿行きだ。広い構内にさまざまな列車が止まっているのがこの駅の魅力かもしれない。


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駅の近くには福島県の会津資本のスーパーマーケットのリオンドールもある。ここでいもフライなどの食料供給などを行う。リオンドールは会津方面を中心に福島県内・新潟県内などにも多い。栃木県内にもあるとは・・・

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日光の観光地は、東照宮や戦場ヶ原、中禅寺温泉など多数がある。外国人が多いのはもちろんだが、国内でも魅力的な観光地だ。四季島でも経由地になっている。東京都内から行く場合は東武の特急など、東北新幹線沿線から行く場合はJR日光線で宇都宮から行くことが便利だ。宇都宮からは日光まではJR日光線とは別に関東自動車バスによる路線もある。アクセスは意外と多彩だ。

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東武日光16時23分発の特急リバティけごん40号に乗る。東武日光駅からは3両編成で走る。それにしても座席が4分の3くらい埋まっている。平日の夕方でこれだけ乗車をしているのか・・・なお乗車をするのは2号車だ。

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下今市駅で、会津田島からのリバティ会津40号を連結をする。ここからは6両編成になる。下今市の時点で乗車は8割埋まっている。下今市駅からは下今市の機関区も見えた。その中にC11形207号機がいた。この日は試運転に会えなかったが、いつか待っていろよ!!利根川の向こうではまだお会いをしていないのだから・・・

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東武のリバティのアナウンスは、久野知美さんだ。久野さんのアナウンスで、次の駅が案内される。この日は少し暑かったがクーラーが少し効いていた。やはり新車だからクーラーが快適だ。座席も厚みがあって、乗り心地が良い。座席にはコンセントもついている。この辺りは初夏の水田の水が映えている。この風景がこの時季の良さだったりするのだ。新鹿沼駅に停車。ここでも若干の乗車があり、とうとう乗車率は9割になる。写真は下小代駅に近い有名な撮影地付近だ。

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栃木駅停車中に撮影をしたもの。このリバティの案内は日本語、英語、韓国語、中国語の4か国語で対応をしている。100系や200系といったこれまでの車両は足載せなどがついていたが、この車両にはない。むしろ座席の幅が少し広がったので必要ないかもしれない。

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利根川を越え、栗橋駅を通過をする。乗車をしているのは501編成だ。500系のトップナンバーだ。東武の特急車両は京成の車両などと同じく、ハイフンで1番、2番などと表記をするようだ。東武にしては珍しい川崎重工製の車両だ。リバティのロゴもある。この東武の特急リバティは、車内販売がない。その点で気を付けなければならないかもしれない。なので前もって食事などを用意をしなければならない。この点については、観光客からも指摘をされている。

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そして春日部駅に着く。春日部駅では2号車と5号車のみが開閉をする。降り口は後ろなので、反対側へお進みくださいという案内もある。春日部駅では2割くらいの降車があった。春日部駅で乗降が多いのは相変わらずだ。春日部の次は北千住まで止まらない。北越谷からは例の複々線をごぼう抜きをする。

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そして東武日光駅から約1時間40分、北千住駅に18時2分に到着をする。東武の500系リバティは、ここだけの話であるが、新鹿沼時点で9割近い乗車率になったが、東武日光からの客がグループ客が多くて少し落ち着かなかった。それに疲労が激しく、WCに行く以外は座っているだけだった。なのでなかなか印象的な部分がなかなか気づかなかった。次は、会津方面の列車で乗車をしたい。平日でも9割近い利用者があるということは、新車の人気なのか、それとも外国人観光客の多い日光や鬼怒川の利用者が多いのか。いろいろ気になるものだ。当初からE653系やE257系などのような乗る分には快適な車両だなと思った。これからも末永い活躍を期待をしたい。

東武鉄道の最近の写真より
5月・6月に撮影をした東武鉄道の写真を数枚紹介をする
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5月のゴールデンウィークには1800系と6050系による臨時快速が走った。レジェンド1800系が荒川を越えるシーンや鐘ヶ淵〜堀切間の堤防で撮影をしたものだ。1800系・6050系共にゴールデンウィークの時季は激しい混雑をした。おそらくSL大樹の利用を見込んで?お盆など夏季期間などにも走らせてもいいかもしれない。というかお盆のSL大樹の運転の開始には走らせないとお盆の帰省客を含めて、輸送力不足になる可能性もあるので、それだけは行うべきではないかと思う。

東武の日比谷線乗り入れの新車の70000系は7月7日から営業運転を開始をする予定だ。まだ画像を撮っていない。この車両は東武スカイツリーラインとも近いつくばエクスプレスの車両に似ていると思うが、実際はどうなのだろうか。操舵台車なども履くこの車両、私鉄で操舵台車の車両は極めて珍しいのではないかと思う。それに伴い20000系車両も群馬や栃木方面への改造や他社への売却などもうわさされているがどうなるのだろうか。

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そしてプユマりょうもうの200系の208編成は6月24日に小山での新幹線撮影帰りに久喜→北千住間で偶然乗車をしたことも最後に最後に付け加えておく。

マイ・プレミアムフライデー企画 〜富士急に乗り入れる快速富士山の189系を追いに行く

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今年の2月から最終金曜日をプレミアムフライデーという形で、盛り上げている点がある。実はであるが、金曜日の中でも6月9日が偶然に空いた。この日は、金曜日では珍しく撮影などへ行ってきたので、まさにマイプレミアムフライデーだったのでその模様を描いていきたい。


今回、選んだのは富士急だ。理由としては、毎週金曜日に走る快速富士山という列車を乗車並びに撮影をしたいからだ。この列車は毎週金曜日に新宿〜河口湖間で全席指定席で主に豊田車両センターの189系で走る快速だ。189系の中でも国内最後の国鉄特急色のM51編成か私の大好きなグレードアップあずさ色のM52編成のどちらかが入る。できれば後者を希望をしているのであるが、189系が団体や特急以外で走る機会なので追いに行きたいと思った。

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今回は行きの河口湖行きを撮影、帰りの新宿行きを乗車という工程にした。行きは新宿から大月まで新宿9時30分発の特急かいじ101号に乗ることにした。

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中央線特急列車の最大の儀式といえば、なんといってもシンゲンモチアイススゴクカタイアイスという名で名物の信玄餅アイスを食べることだろう。初夏なのでやはりこの時季にアイスを食べたいものだ。車内販売が高尾でやってきたので購入をした。相模湖を過ぎてから鳥沢〜猿橋の新桂川橋梁の手前まで食べるまで時間がかかった。シンゲンモチアイスは、山梨県でもっとも有名な菓子屋の桔梗屋の信玄餅だ。信玄餅は金精軒という山梨県の別の菓子屋でも販売をしているが、商標の関係でこちらの信玄餅は桔梗信玄餅と宣伝をしている。できれば金精軒の信玄餅も食べてみたいものだ。

大月駅に到着。新宿駅からは約1時間だ。ここで一定の数が降りる。普通列車で行く場合は高尾で乗り換えたり、特急の通過待ちなども多いので大月の場合は特急の利用が多いのかもしれない。

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大月駅からは富士急線に乗る。乗車をしたの205系の6000系車両だ。中は水戸岡氏がプロデュースをしている。目指すは寿駅だ。そう、超有名な撮影地の三つ峠〜寿間の松久保踏切を目指すことにしたのだ。ここへ行くのは2013年12月以来3年半ぶりだ。前回は冬だったが、今回は夏の写真を狙うことにした。松久保踏切周辺の地図は以下の通りだ。



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松久保踏切付近で様々な構図で挑戦をしてみる。こちらは元小田急20000形RSEロマンスカーの8000系フジサン特急だ。この時期だからこそあやめを入れてみた。

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そして松久保踏切へと向かい、快速富士山を撮影をする。送り込みを特急かいじ101号の中ですれちがったら、189系の国鉄色のM51編成だった。最後の国鉄色だからそれだけでも貴重だ。顔だけ水面に写すことができた。ヘッドマークは白地の臨時だ。

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富士急きっての撮影地の松久保踏切の標識を入れて189系を撮影をしてみた。編成写真もよいが、踏切を通過をする189系もよいものだ。乗車率は割と高い。金曜日というド平日だというのにこれだけ多くの客がいるのだ。

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松久保踏切付近の水田から。元205系の6000系と元京王5000系の1000系がともにマッターホルン号として赤の色でやってきた。初夏らしい風景として水に映る車両を撮影をしてみた。夏らしくて素晴らしいものだ。


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機関車トーマスとタイアップをした車両が走るのは大井川鉄道だけでない。富士急の5000系車両も機関車トーマスのラッピングをしている。この車両は約40年前に製造をされた富士急最後のオリジナル車両で、2ドアクロスシートの車両だ。光が余り差さなかったので、元京王5000系などのようにきれいに光が当たらず、少し微妙な水面写しになった。いかにこの写真が難しいかというのがよくわかった。

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こちらは富士登山電車だ。富士急の水戸岡氏のプロデュースの初めての車両となったこの富士登山電車。えんじ色一色に塗られた外見がまさにななつ星in九州を連想をさせる。ななつ星は九州までいかないと見に行けないが、同じプロデューサーによる似たような車両であれば、東京から80〜100km程度の場所で見ることができるのだ。

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さきほどのマッターホルン号の元京王の5000系こと1000系がやってきた。日が出ないの今度は、林をバックにした構図で撮影をしてみた。

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この松久保踏切周辺はカーブだけでなく様々な構図で写すことができる場所かもしれない。松久保踏切は2013年12月に比べると少し撮りにくくなっている。しかし図式を変えるとなかなか面白い。この日はJR東海の371系の改造車両の8500系を使った富士山ビュー特急は運休だった。

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寿駅からは河口湖駅へと向かう。河口湖駅周辺は外国人観光客が多い。それにここは標高の高い場所であるためか涼しい。快速富士山まで少しだけ時間があるので駅前のホテルの展望風呂へ行き、600円払い入浴をする。河口湖駅からはバスタ新宿だけでなく、渋谷駅や東京駅行きのバスもある。渋谷や東京へのバスは籠坂峠を越えて東名の御殿場インターから高速に乗る。中央道の集中工事時などの時や東京東部へ行くときなどはこちらのほうが便利だ。

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JR東海の371系改造の8500系は富士山駅構内で点検を行っていた。次は乗車か撮影の番になるかもしれない。土日には一部列車の指定席車両がスイーツプランという特別列車になるそうだ。小田急新宿と御殿場・沼津方面を結んだ371系と小田急のRSEロマンスカーがともに現在は富士急で活躍をしているのだ。

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帰りに河口湖駅から快速富士山新宿行きに乗車をする。189系のM51編成だ。この駅から国鉄色の車両に乗車をする。189系の隣にはなぜか京成バスもいる。京成バスも団体専用などでこの辺りまで乗り入れているが、フォロワーさんの話では、河口湖から秋葉原経由で成田空港行きのバスに使われるそうだ。

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この快速富士山は河口湖〜大月間は一部の車両が自由席になるが、大月〜新宿間は全車両が指定席になる。大月を越える場合は指定席券を持っていなければ乗車ができない。なお、河口湖駅や富士山駅などには指定席券売機がなく、大月から先に乗る場合は、前もってJR駅で購入をした指定券を買わないと乗車ができないのだ。そのために指定席券がないと大月から先は追い出されてしまうのだ。また車掌からは「指定席券の販売もしていない」とのアナウンスもあった。はっきりいえば乗りにくいの一言に尽きる。土日に同じく新宿〜河口湖間で走るホリデー快速富士山は、6両のうち、自由席は5両もあり、指定席は1両だけだ。それに比べると全席指定席はいろいろ問題があるのではないかと思うが。

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大月駅の手前でリニア実験線を車窓から撮影をする。果たしてリニア中央新幹線は10年後に開業をすることができるのか。ここはリニア中央新幹線の線路になる予定だ。この189系の国鉄色はさすが走っていないかもしれない。乗客は外国人の観光客などが多い。

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大月を出て、中央線内は途中、八王子と立川にのみ停車をする。大月〜立川間はまさに特急列車と変わらない走りだった。189系の往年の特急のようなスピードだった。このような点が健在でよかった。八王子と立川は帰宅時間帯にあたるために多数の人がホームで待っているが、指定席券がないと乗れないので、乗る人はごくわずかだった。全席指定席にしているのももしかしたら八王子と立川での自由席に多数の客がなだれ込むのを防ぐためではないかと勘繰りたくなる。実際に土休日の新宿行きのホリデー富士山2号は高尾・八王子・立川では多数の乗客があり、自由席が大混雑をする。土休日でこれなのだから平日にやるとどうなるかは火を見るよりも明らかなのかもしれない。特に新宿行きの上り列車は、富士急線内から乗りとおした場合、大月〜新宿間は事前にJR駅で購入をした指定席券を買わないといけないが、このようにせざるを得ないのもこのような事情があるからかもしれない。だから乗客に少し面倒なことをしているのかもしれない。

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18時30分、夕暮れ前の新宿駅に着く。まだまだこの時季なので、明るい。乗務員たちが車両を見守っていた。最後の1編成となったこの国鉄色の車両。いつまで走っていくのか・・・日本一の乗降客を誇る新宿駅。特急あずさなどで長年乗り入れたこの色、そして乗務員たちのこの光景、いつまで見られるのか。走行のシーンもいいが、乗務員のこの姿なども鉄道写真としてありかもしれない。1日だけのマイプレミアムフライデーはハードだったが、楽しいものだった。

帰ってこいよ〜E4系の東北新幹線のリバイバル運転を撮影をする。

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東北新幹線は2017年6月23日の最初の開業区間の大宮〜盛岡間の開通から35周年を迎えた。それを記念をして24日はさまざまな列車が運転をされた。

上野〜大宮間では1982年の開業当時から1985年の新幹線上野開業までの間に走っていた新幹線リレー号がリバイバルで運転をされた。その新幹線リレー号と接続をする形で大宮〜盛岡間のE5系による記念列車も運転をされた。

仙台からは上野までは2012年まで走っていたE4系新幹線による団体専用列車の東北新幹線開業35周年記念号が運転をされた。東北新幹線開業35周年記念号は盛岡からも東京まで運転をされた。こちらはE2系での運転となった。

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今やなくてはならない存在の東北新幹線。この中で24日のE4系の運転は小山駅で撮影をしてきた。それだけでなく、最近の東北新幹線に乗った感想なども書いていきたい。

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小山駅には、昨年のブラジルのリオデジャネイロオリンピックで金メダルなど3つのメダルを獲得をした水泳の萩野公介選手と柔道で銅メダルを獲得をした海老沼匡選手をねぎらう垂れ幕があった。萩野選手と海老沼選手で市町村出生別メダル獲得数4つで小山市が日本一とアピールをするとは・・・・

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まずはH5系車両についてだ。北海道新幹線の開通後に、JR北海道が4編成を製造をした車両だ。限定運用が組まれている。帯の色が紫色(E5系は赤)なのが特徴的だ。

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実は4月に秋田へ行った帰りにH5系に乗車をした。その乗車記についてはのちほど紹介をしていきたいと思う。

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東北新幹線の20年来の主力といえば、E3系だ。とりわけ秋田新幹線のE3系は、1997年から20年間にわたり、秋田県を目指している。今では一部の編成がやまびこやなすのなどに使われ、秋田県に行くことは検査のときのみだ。いつまで走るかわからないが、東北新幹線での最高速度275劼ら美しい秋田路へ向けて走る新幹線だ。今ではやまびこなどがメインだが、後ろに東北新幹線の最主力のE5系を引き連れながらも、走っている。このような列車の場合はグリーン車を含めて列車をE3系かE5系かを選ぶこともできそうだ。どちらのグリーン車や普通車に乗り比べるのも面白いかもしれない。

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東北新幹線のもう一つの主力がE2系だ。単独で走ったり、後ろに山形新幹線のE3系を引き連れていく。窓割は、一部の車両で異なっている。上はJ12編成、下はJ57編成だ。50番以降の編成は2002年の東北新幹線八戸延伸頃に増備をされた1000番台の編成だ。

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写真のJ11編成は10号車の窓割が四角い正方形のようなものだ。

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こちらのJ60編成は10号車では窓のサイズは横に長いものだ。J11編成は1999年、J60編成は2003年に製造をされた編成だ。車両によって窓割が変わっているのはE2系の特徴かもしれない。

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E2系は東海道新幹線の700系車両と時期的にも同期の車両だ。しかしながら、時期によって同じ号車の窓割が異なっていたり、2010年に製造をされたJ70番以降の数編成は室内にコンセントがあったり、フルカラーのLEDの案内だったり、WCが洋式でシャワー付きであったり、室内も異なっている。E2系は700系と同じくいろいろな仕様があって面白いなと感じることもある。これがE5系やE7系、N700系などのように画一化をメインとした高速車両とは違うかもしれない。

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次は山形新幹線のE3系。すべてがこの色になってしまったが、この時季は山形県へのさくらんぼ狩りの利用者が多くなるかもしれない。駅のホームで通過をするシーンを駅のホームから見ていると、やはり感動をしてしまうようだ。

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そしてE4系のMaxを使用をした東北新幹線開業35周年列車がやってきた。小山駅の通過は11時10分ごろになるのではないかと推測をしていた。

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そして小山駅を通過をする。E4系は他の新幹線車両とは異なる重厚性を感じる。東北新幹線を代表をする車両の一つが2階建て新幹線かもしれない。2階から眺めた新幹線の景色などは乗る楽しみがあった。色は黄色と青からピンクと青に変わった。この東北新幹線も久々に走る。天気が曇天だったのが少し残念だったかな・・・これが記録という形になったような気もする・・・

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東北新幹線らしいものに何をしようかと考えたが、栃木県の「本物の出会い栃木」ののぼりを入れてみることにした。編成は一部だけになったが、栃木県を走るE4系というものを何とか記録をしたかった。あとは上毛高原以北の上越新幹線と違い、屋根が覆われていないのでそれも東北新幹線と上越新幹線の違いかもしれないと思ったが、それでは弱いかな・・・E4系もあと数年で置き換えられることが決まった。Maxとき315号などもある上越新幹線であるが、E4系ももう少し乗っておかないと・・・記事タイトルの帰ってこいよは、東北地方を代表をする曲であり、青森県のことなどを歌ったものであるが、東北新幹線に帰ってきたということでこのタイトルになった。

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現在、東北新幹線ではモバイルスタンプラリーも行われている。これは1982年に開通をした大宮〜盛岡間の各駅をQRコードでめぐっていくものだ。8月31日まで開催をされている。小山駅は結城紬のスタンプだ。

7月21日から31日まではJR東日本全路線乗り放題で13000円のJR東日本30周年記念パスも販売をされる。(詳しくはこちらへ)これは3日前までの販売で、特急券を購入をすれば新幹線に乗ることができる。東京から使う場合、仙台や新潟などへ行く場合は元が取ることができないので気を付けなければならない。岩手県や山形県の北部や庄内地方などへ行く際は往復で割引になりそうだ。


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さて、4月9日に乗車をしたH5系の乗車記について書きたい。


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夏よ、急げ?〜東武のSL大樹のDL試運転を撮影をする

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いよいよ8月10日に営業運転を開始をする東武鬼怒川線のSL大樹。5月22日にはその試運転を撮影をしてきた。

5月21日、前夜は私は福島県の会津若松にいて、そこから郡山で泊まった。郡山のホテルを直前割引きで泊まることができたためだ。

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郡山からは普通列車を黒磯駅で乗り継いだ。ここで乗ったのはE721系だ。今年になり、E721系の怒涛の増備が続いている。福島県内も東北本線・磐越西線共にE721系が主体になった。最近まで719系が主力であったが、嘘のように姿を消していく。東北本線は、この1〜2年で、運転系統が変わることになりそうだ。

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それは黒磯駅の改良工事がある。黒磯駅にはデッドセクションがあり、交流と直流の2つの電気方式が混在をする。そのデッドセクションを黒磯駅の先に移すそうだ。黒磯駅から北はE721系や719系、701系などの交流電車、南は205系や211系などの直流電車が走っている。したがって、新白河〜黒磯間は現在の交流電車から常磐線など茨城県で主に走っているE531系に変わるという話もあり、新白河からは宇都宮方面まで直通をする話もあるそうだ。また、交流電車は新白河以北での運転となり、E721系や701系などは黒磯まで入らなくなる可能性も高くなる。

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黒磯駅で宇都宮方面に乗り換え、宇都宮駅でJR日光線に乗り換える。郡山〜宇都宮間はSuicaが一部区間で使えないので、普通乗車券を買った。ここからはSuicaに変えた。JR日光線は今では205系、とりわけ京葉線時代の車両が主力だ。ディズニーランドや幕張メッセなどの東京湾岸の名所や新浦安や海浜幕張、稲毛海岸などの住宅地、さらには外房線や内房線に乗り入れ、茂原や木更津方面まで走っていた車両が、今は海のない栃木県で活躍をしている。日光線は、宇都宮で新幹線と接続をしての日光へのアクセス路線で、外国人観光客も多かった。

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日光線は、ドア上の広告に路線図に標高や日光連山などの見える山などが描かれている。これを見ると鹿沼駅から先に一気に標高を上げていくのがわかる。車窓からは日光連山の男体山などが見られることがわかる。

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降車をするのは今市駅だ。今市駅は、東武の下今市駅から歩いて10〜15分くらいかかる。一番初めに目指すのは下今市駅だ。JR今市駅と東武の下今市駅はJR酒々井駅と京成酒々井駅の関係みたいだな。ということはJR鹿沼駅と東武新鹿沼駅はJR佐倉駅と京成佐倉駅の関係のようだと思った。下今市駅まで歩いていくと・・・

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東武の新特急車両500系リバティがやってきた。偶然こちらを見ることができたのだ!!

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下今市駅構内は東武の500系車両とSL大樹の客車の14系、そして東京都内へ来ることがなくなった東武6050系が停車をしている。東武の役者がここで揃っている。

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本日一番の主役、14系車両はディーゼル機関車(DL)に引かれている。今日はSLではなく、ディーゼル機関車の牽引による試運転だ。SLでの試運転を期待をし、2日連続のSL撮影を狙っていたが、まあ営業運転が始まったらあまり見られなくなるのだから、貴重になるかもしれないと感じさせた。

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下今市駅の脇には下今市機関区が完成をしていた。ここがSL運転の拠点となる予定だ。7月末に転車台などの観光客を呼ぶような施設が完成をする予定だ。この中にC11形の207号機がいた。すでにゴールデンウィーク前にSLや客車などの回送をされていた。

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お昼なので昼食は正嗣餃子へ向かう。正嗣(まさし)餃子は言うまでもなく宇都宮餃子の名店だ。特に白菜を具にしている餃子だ。前に行ったときは日曜日とあり長時間待ちをしなければ食べられなかったが、この日は直ぐに食べられた。ご飯類はなかったが、ここで餃子を食べられたのはよかった。

そして下今市駅から東武鬼怒川線に乗る。撮影をする場所はロケハンをすることにした。そんな中、よさげな場所を大桑〜新高徳間で発見をし、この区間でロケハンをすることにした。なので新高徳駅で降りた。

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一か所目が板穴川の鉄橋だ。この川は鬼怒川の支流だが、この鉄橋からはスペーシアの回送が走るシーンを撮った。



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この少し南の日光たまり漬け本舗の店の近くだ。この時季ならではの水鏡を狙ってみることにした。500系自体は少し中途半端になった。鉄塔を加えて水鏡になった。鉄塔を加えても見栄えは今一つという感じになりそうだった。

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鉄塔を入れてみたが、水鏡でDE10形1099号機牽引の14系客車を撮影ができた。SLでなかったもののこのような試運転はなかなか見られないものだから貴重かなと思った。鉄塔はどう見えるのだろうか・・・でも季節感のあるものをここで撮ってみた。

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横から撮影をしたDE10形と客車だ。水に映るディーゼル機関車と客車だ。これがこの時季らしいものになった。SLでないが、このような写真もいいかもしれない。
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試運転の幕の客車も撮影をしてみた。今や14系などの客車は数自体が少ないが、東武が新たに走らせることになるとは!!東武のこの客車はJRと同じく、リクライニングシートとなる予定だ。何か急行はまなすのような感じになるな。

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大桑駅へ向かう途中に2か所の撮影地へ行った。6050系は、鬼怒川温泉〜東武日光間の普通列車、100系の金のスペーシアは、新宿行きの特急スペーシアきぬがわ6号に使われた。新宿発着のスペーシアきぬがわはたいていが金のスペーシアが使われる。下の金のスペーシアは踏切から撮影をした。それにしても東武鬼怒川線は架線柱が多く、意外と撮影が難しいためにSL大樹の撮影に影響を与えるかもしれない。



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大桑駅では新宿行きのスペーシアきぬがわ6号は別の列車と交換のために止まるが、望遠を使い、あやめとスペーシアを撮影をした。

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大桑駅ではスペーシア同士が並んだ。来年はSLと水面写しなどができるかもしれない・・・側面から撮れば、いろいろな形で撮影ができるかもしれない。今回はDLでの試運転の撮影になったが、SLでの試運転も撮影ができるかな?8月10日まで待てない!!なおSL大樹の券は、東武の各駅や東武トップツアーズなどの旅行代理店で販売をする予定だ。なお、東武のインターネット予約サービスでは販売をしない。

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大桑駅からは東武日光行きの普通列車に乗るが、やってきたのは会津鉄道の気動車だ。数年前から会津若松発の会津鉄道・野岩鉄道経由の東武日光行きの普通列車が走っている。東武鬼怒川線は私鉄では珍しい気動車が走っているのだ。運転手は、会津鉄道の運転手が乗り入れてくるそうだ。

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下今市駅では、列車の向きを変える。ディーゼル機関車と客車の列車と気動車がこの下今市駅で並んだのだ。まさか東武鉄道の駅で気動車とディーゼル機関車が並ぶとは・・・

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この会津鉄道の車両は、東日本地区では珍しい転換クロスシート車両だ。このような車両が東武鉄道の日光方面にまでやってくるとは・・・リバティとは違う会津の旅を味わえそうだ。

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この気動車に東武日光駅まで乗り、東武日光駅からはいよいよあの特急車両に乗る。これについては別建てにしていく予定だ。

お蔵出し企画〜地下鉄と山陽電鉄を中心に神戸の鉄道を紹介をする

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本日の記事は、これまで紹介をしていなかった写真からお蔵出し企画を行う。


今回、紹介をするのは神戸の鉄道だ。神戸については、昨年の8月と11月の2回行っている。そのうち、11月に撮影をした写真についてまだあまり紹介をしなかったのでここで取り上げる。

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神戸の地下鉄は西神・山手線と海岸線があるが、今回は緑の路線の西神・山手線を紹介をしよう。この路線は、山陽新幹線と接続をする新神戸駅から三ノ宮駅を通り、大倉山や新長田を通り、名谷や学園都市といった神戸市須磨区や西区の住宅地を通り、明石市に近い西神中央駅を目指す。新神戸からは六甲山の反対側の谷上駅まで北神急行電鉄としての路線だ。実際は、谷上から西神中央までの路線だ。特に神戸市須磨区や西区などの住宅地などの利用が多く、本数も利用率も高い。

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これが開業時からの主力の1000系車両だ。窓ガラスにはオリックスバッファローズの選手のポスターなども貼っている。ほっともっとフィールドは総合運動公園駅の近くにある。

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こちらが2000系車両だ。真ん中に貫通扉がある。今回は撮影をしなかったが、3000系車両もある。神戸の西神・山手線は神戸市交通局の車両は3つの車両が走っている。そのうち、3000系車両は旧神戸市電の塗装になっているものもあるそうだ。

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こちらが北神急行の7000系車両だ。この車両はマルーンとクリームのツートンカラーになっている。マルーンでピンとくるかもしれないが、阪急の影響を受けているだ。神戸の地下鉄の3つの車両自体が、車内の座席が緑色なのは阪急と同じで、内装も阪急のように感じる点がある。

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神戸の西神・山手線は、須磨区や西区では、丘陵地の中の住宅地を走っていく。神戸市の地形は、瀬戸内海に面して、すぐ後ろに山や丘陵地が迫っている。そのため、丘陵地の中に住宅地を造成をしているために掘割や地上の区間が多い。特に名谷〜西神中央間では顕著だ。

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これが夜の西神中央駅だ。西神中央には今では数が少ないそごうが残っているので、そごうと合わせて撮影をした。この辺りのバスは神姫バスだ。明石方面まではバスが走っている。神戸市内には西神中央だけでなく、三ノ宮にもそごうが残っている。神戸のそごうは、近々阪急系のデパート会社への譲渡が決まったが、西神そごうはどうなるのだろうか。いずれにしても

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板宿駅の近くには今でもダイエーが残っている。ダイエーはイオンへの鞍替えが多く発生をしているが、この辺りではダイエーはいつまで残るのか。

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神戸で特に有名なラーメン屋といえばもっこすラーメンだ。もっこすラーメンは焼き豚が何枚も入っているラーメンだ。神戸出身の友人から聞いた話では、神戸では最もメジャーなラーメンだそうだ。

次は山陽電鉄の写真から
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山陽電鉄は、正式な区間は西代〜姫路間だ。網干線が飾磨〜網干間の支線で走っている。しかし、西代駅は途中駅に過ぎず、多くの列車が神戸高速鉄道線を経由をし、新開地や高速神戸を通り、阪急や阪神の三宮駅を目指す。三宮駅からは、甲子園駅経由で梅田駅を目指す列車も多い。なお、神戸高速鉄道線は西代〜阪神元町ならび阪急三宮間だ。この辺りは、鉄道路線の運営会社が結構複雑でややこしい。

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山陽電鉄は、3000系と阪神にも乗り入れる5000系、そして最近登場をした6000系の3つの車種が走っている。過去の2000系車両が国内初のアルミ車両としてあまりにも有名だった。

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山陽電鉄には高砂駅がある。それに特急停車駅だ。この駅の近くには有名な山陽新幹線の撮影地もある。

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さて、山陽電鉄の3000系であるが、昨年11月に乗車をした際に驚くべき車両にあってしまった。それも3000号車という車両だ。

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この車両、なんと1964年製と50年以上も活躍をしている車両だ。3000系の中でも数少ないアルミ車両だ。まさか大阪万博以前の東海道新幹線の開通の年と同じ年から走っている車両がいまだに存在をするとは・・・。1965年には鉄道友の会のローレル賞を受賞をしている。この車両、乗ってみての感想は、老朽化はある程度感じたものの、実際はそこまで激しくなっていなく、まだまだ走れそうな姿が印象的だった。関西の鉄道車両は総じて、古い車両をメンテナンスに力を入れて、長く使わせる傾向にあるそうだ。

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山陽電鉄の網干駅も訪問をした。網干駅といってもJR網干駅とかなり離れている。初めは近くにあるかと思ったが、全く違う場所にある。途中、どこかの駅の近くにこの地域にしては珍しいイトーヨーカドーがあった。関西でイトーヨーカドーは結構珍しい。

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どういうわけか平松駅の駅名標を撮影をした。この山陽電鉄には荒井駅や藤江駅もある。これについてはわかる人はわかる。

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今回は主に神戸市営地下鉄と山陽電鉄を中心に記事を書いた。私は関西の中でも特に神戸は好きな都市の一つだ。とにかく町と海と山が近接をしているような都市に強く魅力を感じる。同じ市内なのに繁華街と工場と住宅地、そして海沿いの景勝地、その奥には丘陵地と山間部、農村地や温泉地まで、様々魅力にあふれた都市だと思う。その中でも私が好きなのは舞子駅の近くの明石海峡大橋のライトアップだ。その中でも0分には虹色のライトアップが点灯をする。まさにこれこそが虹の作り方だ。

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虹の作り方というのは、神戸にNMB48のライブを昨年8月に行った際に最も印象的に残った曲だ。話は変わるが、記事の出す今日6月17日はAKB総選挙が沖縄で行われる日だが、沖縄での豪雨の影響で屋外での開票イベントは中止になった。それについてはここでは多くを語らない。毎年総選挙の時は過去に特集記事を組んでいたが、今年はこの企画自体も中止にした。しかし、この1年で印象的で私的なAKBグループのイベントがこの神戸ライブだったので、今回はこの日を選んで神戸について取り上げることにした。
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