あらかわ交通ノート

文章と写真などでお楽しみいただく鉄道を始めとした交通情報や旅行などを取り上げるブログです。鉄道や旅行、地理のこと、アイドルの話などさまざまな情報を発信をしていきます。

意外に未乗車線区〜お盆の群馬の吾妻線を訪ねる

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お盆期間中、私は群馬県内を世界遺産群馬ワンデーパスという乗車券で回っていた。それは、群馬県内には未乗車のJR線があることやまもなく終わりを迎える車両を訪問をしたかったからだ。

8月14日、この計画は実行をされた。13日に行う予定だったが、この日は午前中は体調が安定をせず、翌日になった。初めに目指したのは東武日光線栃木駅だった。

群馬ワンデーパスは、群馬県内のJR線だけでなく、両毛線の小山駅までの全区間、高崎線の深谷駅以北が有効区間に入り、栃木県でも埼玉県でも購入が可能なのだ。なので、群馬のワンデーパスにもかかわらず、栃木県から入っていくことにする。

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東武日光線栃木駅での出会いだった。南栗橋からの急行が到着をするや否や、なんと両毛線の小山方面のホームには今年の秋での引退が決まっている107系がいた!今や浅草や北千住に乗り入れる機会がなくなった東武の6050系と107系車両の最後の出会いかもしれないのだ。いずれもバブル景気の1980年代の後半から栃木駅に乗り入れていた車両だ。この両車両、足回りが、東京オリンピックのあった1960年代に製造をされた車両を使用をし、同時期に車体だけを更新をしたというのも共通点がある。50年以上も同じ足回りを使っていたのでは老朽化は免れなかったかもしれない。

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栃木県の県庁所在地ではないが、蔵の街や路傍の石の山本有三氏の出身地で有名な栃木市の玄関口の栃木駅。ここを走る107系を東武のホームから撮影をした。駅名票と乗客が手で開けるドアのシーンを撮影をしてみた。107系はこれが一つの特徴だからだ。

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栃木駅からは両毛線の211系に延々と乗車をする。伊勢崎駅では15分近い停車時間があり、駅前のスーパーベイシアで買い物をした。伊勢崎駅では、東武伊勢崎線も併せて高架になっている。



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新前橋駅で両毛線の大前行に乗り換える。実は吾妻線は2001年に長野原草津口までは乗車をしたものの、大前まではまだ乗車をしていない。16年ぶりに吾妻線の完全乗車を目指すのだ。これが達成をすると、関東甲信越のJR線は全線乗車を達成をする。意外にも最後に残ったのは、ここだったのだ。しかも115系の運用での大前行だったので、終焉近い115系で目指すことにした。群馬の115系は、幕の部分が緑色で埋められていた話を聞いたが、これは盗難防止のためだったそうだ。

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渋川駅から吾妻線に入る。少し先の金島駅の近くで上越新幹線の高架橋を越える。金島駅の近くの上越新幹線は、榛名トンネルと中山トンネルという2つのトンネルの間にある。吾妻川を越えるためにここだけ谷間になっているのかもしれない。

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中之条駅の隣にある群馬原町駅は、昨年の大河ドラマの真田丸で出てきた岩櫃城の最寄りの場所だ。岩櫃城は当初は草津温泉と中之条の間くらいと聞いていたが、やはりこのあたりだった。真田丸は群馬県内では沼田市が主な舞台になったが、中之条付近も舞台だったのだ。

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川原湯温泉駅の付近は八ッ場ダムの建設で、新路線に変わった場所だ。以前は渓谷沿いを通っていたが、今はトンネルが貫いている。16年前のことは忘れてしまったが、八ッ場ダムはニュースで話題になっていたので、このあたりなのかと思う。

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そして長野原草津口駅に到着。ここで15分以上停車をする。この駅も八ッ場ダムの建設に伴う、路線工事の影響で駅そのものが変わった。

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上野からの特急草津1号が到着をするや否や、多くの観光客が降り立った。お盆らしい一枚を求めたかったのだ。651系といえば今でも茨城方面の特急ひたちのイメージが強くなかなか群馬のイメージがつかない。651系が温泉地を走る特急列車になるとは・・・と思う。

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左に651系の特急草津。右に115系が止まっている。そして夏休みの親子連れ。私が撮りたかったのはこのような写真だ。草津温泉への観光客を115系が見守っている。115系には最後の夏になるかもしれない。

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草津温泉は上野駅からの特急草津だけでなく、バスタ新宿並びに東京駅から草津温泉行の高速バスが走っている。特急草津だけでなく、バスでもアクセスが可能だ。このバスは伊香保温泉や中之条駅なども経由をしている。あと草津温泉といえば、サッカーのザスパクサツ群馬も有名だろう。ザスパクサツ群馬は本拠地は草津ではなく、前橋市の競技場だ。

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そして未乗車区間の長野原草津口から先へと向かう。651系と115系の手開けのドアを撮ってみた。手開けのドアもこの車両の特徴かもしれない。群馬でこの車両に乗車をした際に、ふすまを手で開けるみたいだと言っていたアイドルがいたが、知らなければそのように見えるかもしれない。多くの車両の折り返す万座・鹿沢口駅に停車をする。ここから大前までは1日わずかしかない。万座・鹿沢口は、軽井沢方面へのバスの乗り換え駅だ。

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そしてしばらくして大前駅に到着する。実は私は115系で大前駅を目指すことを一つの目的にしていた。関東甲信越のJR線はついに全線乗車を達成をしたのだ。大前駅は、キャベツなどで有名な嬬恋村にある駅だ。ここの標高は840mだ。列車が到着をするや否や、天気が晴れた。まさに夏らしい115系を撮影をした。

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大前駅の先は行き止まりになっている。まさに終着駅感がする。この先、幹線道路は鳥居峠を越えれば、長野県の上田だ。このような115系はもう見られなくなるかもしれない。

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この駅では、115系の室内も撮影をした。座席もヘッドレストのついたものに交換をされている。車内についてはリニューアルをしたようだ。それ以外にも結構古いものもある。そして外からは手締めドアと幕を撮ってみた。群馬の115系は、数を減らしているが、吾妻線でもそこそこの本数があるようだ。両毛線では小山に乗り入れる数が大幅に減ったが、桐生までは少しはあるようだ。211系の投入で107系とともに減らす115系。駅でのシーンでもいろいろな形で撮影をした。

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この後、大前駅の出発は約1時間40分後、何もない大前駅で過ごすよりもこの先の万座・鹿沢口駅まで少し歩くことにする。距離にして約3劼澄I弦發高いこともあり、結構涼しい。大前ではなく、嬬恋とかの方がなんかわかりやすかった気がするな・・・この後は、また別の機会に書いていきたい。

あっという間の名古屋〜久しぶりの名鉄と名古屋の鉄道に乗る。

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7月23日の夕方から夜についての展開を書いていきたい。この日は夕方まで浜松工場での新幹線なるほど発見デーに参加をしていた。その後の展開だ。

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豊橋駅からはJRの新快速に乗ろうかなと思ったが、ここで見たのは311系だった。今でも311系が新快速で走っているのかと思う。311系車両を写真で見たときはこの通りだったので何か原点に戻ったようだった。で

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では豊橋駅からは、名鉄の特急に乗る。離れた新幹線のホームには700系が停車中。名鉄の1000系特急車両と700系新幹線は豊橋駅で何度も見慣れた姿だ。

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豊橋からは名鉄の特急に乗る。私は名鉄の特急の特別車両の一部にあるカーペット敷きの座席が好きだ。そして現在の速度を出している表示が好きだ。現在の速度は116kmだ。名鉄名古屋本線の豊橋周辺は直線区間が長く、ここでスピードを上げているのだ。この辺りは、それに丘陵地の中を通過をしていく。海に近い東海道線とはここが違うのだ。名鉄の特別車両は360円で、非常に快適性がある。在京私鉄でもここまで居住性が高い車両は東武や小田急にも匹敵をするかなと思う。

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そして岡崎市の舞木車庫の付近であるが、名鉄の機関車のEL120形に牽引をされた車両を目撃をした。これは名鉄の通勤車両では唯一の2ドアクロスシートの5300形だそうだ。この車両はこの翌日に廃車回送が行われたそうだ。名鉄の5300形は、JR東海の117系を意識をして製造をされた名鉄の車両だが、近年は数が減っている。東岡崎駅の少し先には矢作橋という駅もある。この駅名が今後の記事を紹介をする点ではカギになるかもしれない??

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名鉄名古屋駅に到着をする。こちらは名鉄の1700形の特急。1700形は当初は3両固定編成の全席特別車両で製造をされたが、後年の名鉄特急の政策見直しによって、特別車両は他の車両に組み込まれた。この車両はすべて新塗装になった。1000系の新塗装よりこっちの方が私は好きだな・・・

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それ以外に見た名鉄の車両を紹介をする。名鉄は昨年の夏の柴田駅での撮影以来約1年ぶりだ。こちらが通勤車両の3500形と6500形だ。

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金山駅で5300形を見た。先ほど、舞木の車庫の近くで機関車での廃車牽引前だったがこの日の晩は岐阜行きの急行で使われていた。この車両は、いつまで乗れるのか。2ドア転換クロスシートは名鉄の永遠のレガシー7000系パノラマカーを連想をさせる点があるからだ。


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名古屋の駅前は、桜通口の松坂屋の跡地にゲートタワーが最近開店をした。こちらは高島屋の別館のようだ。名古屋駅も10年後のリニア中央新幹線の開通を目指して、再開発が多く行われるみたいだ。

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帰りはムーンライトながらで帰ろうと思ったが、昨夜に急きょ、名古屋から東京までの夜行バスの券が取れたので、こちらで東京に戻った。名古屋の地で特急踊り子時代のいわゆる湘南ブロックの185系を見るとは・・・何年かしたら貴重になるかもしれないな・・・

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しかし乗車をしたのは高速バスだった。3列シート車で帰る。でないと眠れないからだ・・このバスに東京駅ではなく、霞ヶ関で降りる。でないとこの先が有利だからだ。

名古屋にわざわざ行ったということはやはりこちらを欠かすことができない。皆さん、お待たせの・・・

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名古屋駅の新幹線口にあるエスカというショッピングセンターがSKE48とタイアップをしたイベントをやっているのでそちらの撮影をした。やはりSKE48に関する何かを見なければ名古屋という感じがしないのも事実かもしれない。エスカにはSKE48の現在のメンバーのポスターが貼ってある。

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SKE48については最近発売をした「意外にマンゴー」という曲でセンターを15歳の小畑優奈さん(一番上の写真)というメンバーに変えたり、以前のイメージが変わっているように見える。6月のAKB総選挙でもSKE48のメンバーは5人が選抜メンバーの16位以内に入るなど人気の健在は相変わらずだ。(5人は松井珠理奈さん・須田亜香里さん・惣田紗莉渚さん・古畑奈和さん・高柳明音さん)また、昨年加入をした8期生にも有力なメンバーもいるのも特徴かもしれない。その中でも矢作有紀奈さん(上から2番目の写真)という歯学部の学生のメンバーは意外にマンゴーの選抜にも選ばれるなどの活躍をしている。それ以外にも理系女子のメンバーがいたり、小学生もいたり個性的だ。名古屋鉄道の駅に瀬戸線に小幡駅と名古屋本線に矢作橋駅があるのも何か面白いかもしれない

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最後の2枚は、7月末で卒業をした二村春香さんと総選挙後に卒業発表をした大矢真那さんだ。二村春香さんについては、まだポスターがあるかな・・・SKE48について少しずつ関心が戻っているのも確かかも。それだからまた名古屋へ行く機会も増えるかもしれないな・・・

浜松工場の新幹線なるほど発見デーへ行く その2〜ロボットでの作業と700系の写真を主に

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7月23日のJR東海の浜松工場での新幹線なるほど発見デー。その中での一つのイベントについて紹介をしていないものがあったのでこちらを書いていきたい。第1弾はこちらの記事へ。


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今回のイベントのメインは、ロボットによる新幹線の作業の見学だった。こちらは作業のために先頭車を研ぐというものだ。先頭車を研ぐ前に色とかかわる作業だ。

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これは行程作業の一部を写したものだ。数本のロボットが確かに新幹線に触れている。そして連結器のカバーは空いている。写真だけ見てもこれはわからないかもしれないな・・・

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コントロールパネルでこちらについて紹介をされている。これで少しわかったかもしれないな。これは共同磨ぎ作業のコントロールパネルになっている。このコンピューターは日本車両によるものだ。日本車両は近年、JR東海の子会社化をしているのでその影響もあるかもしれない。



こちらについては久しぶりに動画をアップをした。こちらも参照にしていただきたい。はっきり言えば文章では伝えにくいからだ。これまではクレーンの吊り上げによるものが多かったが、これからはロボットでの作業をメインになりそうだ。

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そしてさまざまな700系新幹線を紹介をしていく。東海なのでC編成の展示だった(西日本はB編成)

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幕は修学旅行だ。私は中学の修学旅行で京都や伊勢へ行ったことがあるが、100系や0系新幹線の定期列車だった。今でも修学旅行の新幹線は思い出を作ることが感じさせる。修学旅行の新幹線は全列車が停車をする新横浜駅を通過をしたり、今では味わえない経験が味わえるそうだ。床下から撮影をしたので、普段は撮れない視点でグリーン車の入り口などを撮影をしてみた。


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廃車体の700系はこちらだ。編成はC47だ。知らぬ間に700系車両も廃車が進んでいる。700系は、名古屋や大阪などに頻繁に行くようになってからはよく乗る車両だ。自分の中では東海道新幹線の主力車両という感じが今でも強い。山陽新幹線まで行くことは700系は少なくなったが、できる限り西まで乗りたいのもある。でも山陽新幹線は山陽新幹線で個性的な車両に乗りたいし・・・それだから700系新幹線が私は好きな車両の一つなのだ。

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その他にもマルタイの作業も行われたので、わずかな時間のビデオを撮影をした。こちらも紹介をしたい。

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お見送りの際は、JR東海の職員らが参加者を見送っていた。これは東武の南栗橋のイベントなどでも見られるが、東海の職員の方の温まるような笑顔でまた来てほしいという気持ちが詰まっていた。このイベントは今年は新工場や大河ドラマのおんな城主直虎と合わせて参加者が多いかと思ったが、3年前に比べて空いていた。しかし浜松駅行きの直行バスは混雑をしていたので、近くのバス停へいき、路線バスに乗り、浜松駅へ行く。ここでちょうど知り合いと合流をしたので、浜松駅までは知り合いと向かうことにした。

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浜松駅からはこのまま東京に帰ろうかと思ったが、実はあるものを買いにどうやら西へと向かう。浜松からは豊橋まで313系に乗る。夕方の豊橋だ。豊橋の路面電車には都電荒川線の車両がいるが、生憎お会いできず、元名鉄の岐阜市内線の車両ばかりだった。都電荒川線の車両が走っている貴重な路線だが、実は私が行くときはあまり会えないような・・・

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この後は、え?某アイドルグループの本拠地の名古屋へ向かうのだろうか?ということで記事を終わりにする。豊橋駅も印象が少し変わった・・・

最近の山手線の話題〜増えるE235系と最後の日のすみっコぐらし車両

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山手線のE235系は今年になり、増備をされ、運用本数が増加をしている。ここでは山手線について書いていきたい。

最近は私も山手線の乗車機会も以前より増えている。なぜならば、港区内まで通っているからだ。E235系は今年になり、2編成目が導入をされた。1本しかなかった時代に比べれば当たるようになっている。

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8月3日、昨年6月1日以来429日にぶりに山手線のE235系に西日暮里駅からの外回りに乗車をした。私はE235系の運用についてはわざとネットなどで見ないようにしているが、まさに運頼みでE235系の乗車を目指しているからだ。

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朝の9時台という混雑時間帯であるものの、ピークが終わった時間帯だ。なので客は多い。でも、上野東京ラインの開通で、確かに上野〜東京間は前に比べて空いたのは事実かもしれない。E235系のLCDはE231系とは違う。これで乗車した時間がわかってしまう??

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この車両は中つり広告があるが、網棚の部分は3面LCDしかない。網棚の広告ではJR東海のぷらっとこだまの広告も流れた。つり革の色は緑色だ。最近の車両はつり革の色塗り化が進んでいるように見える。車内は赤系の色で、千代田線などに乗り入れる小田急4000形と似ている。

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E235系には銀座線1000形や日比谷線13000系などのようにすべての車両にフリースペースがついている。床も赤系の色だ。このフリースペースは車いすだけでなく、ベビーカーなどの利用などにも便利だ。あとは多少は詰込みが効くと思う。

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山手線のE235系は2017年度内は15編成の製造が予定をされている。当たり前のE231系ももう見られなくなるかもしれない。

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山手線のE231系であるが、7月20日から8月1日まですみっコぐらしとタイアップをした車両が走った。すみっコぐらしとは、リラックマの会社のsan-xが販売をしているキャラクターだ。実は8月1日の最後の運転の日に運よく乗ることができたのだ。

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この日は西日暮里から外回りで乗車をしたが、大崎行きだった。まさかこれが最後の運用となるとは思わなかった。すみっコぐらしは8月2日まで池袋の西武百貨店ですみっコぐらし展が行われた。それにタイアップをしたのではないかと思う。この車両、車内広告からつり革、LCDモニターの左1面がすべてすみっコぐらしで占められている。

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なんとドアの広告までもがすみっコぐらしだった。まさにすみっコぐらし一色のこの車両。なんだかよくわからないが、ここまですみっコぐらしに独占をされてしまえば、必然と知ってしまうかもしれない。

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すみっコぐらしを運営をしているsan-xは、鉄道車両とのタイアップが好きなのかな。リラックマも京急線を昨年ジャックをし、何年か前に山手線を占拠をした車両が走った。立川バスにはリラックマバスというものもある。すみっコぐらしはまだまだリラックマに比べると知名度が低いかもしれないが、このような機会を最後の最後で山手線にて知ることができてよかった。

初夏から夏の京成の写真を紹介をする。

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こちらの記事では最近の京成の写真を中心に紹介をしたい。


・花火ナイター号
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7月29日に幕張のZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズと埼玉西武ライオンズの試合は毎年恒例の京成グループ協賛の花火ナイターとして開催をされた。今年も京成・新京成・北総の車両にヘッドマークが付けられた。後追いで撮影をしたものであるが、京成は3000形の3032編成が使われた。なお、今年は新京成と北総の車両は撮影をしていないのでご了承ください。

同じ3032編成のヘッドマークから
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6月に3032編成はPASMO10周年記念のヘッドマークを付けて走った。これは京成以外にも各社もこのような車両がある。

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こちらは新京成電鉄編だ。新京成は8800形の8814編成がPASMO10周年記念のヘッドマークを付けていたものだ。PASMO10周年記念は京成と新京成のみ撮影をし、小田急や東武など他社は撮影をしていない。

毎年恒例、アジサイと花菖蒲と京成線
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ここでは毎年恒例の江戸川〜国府台間の小岩菖蒲園のアジサイと花菖蒲の写真を紹介をする。時季遅れで申し訳ないが、遅れてのアップとなる。

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まずは晴れた日の新AE形のスカイライナーのモーニングライナーとイブニングライナーだ。高速で走る北総線とは違う風景が見られる。毎年この風景好きなんです。

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時季遅れで申し訳ないが、今年も6月に小岩菖蒲園にて撮影をした写真を紹介をする。その中でも平日に走る81Hの京急車両の京成快速の写真をここでは紹介をする。これはあじさいと京急の車両だ。この日は晴れの日だった。

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次は曇天の日に撮影をした花菖蒲との姿だ。アジサイと花菖蒲と京急の車両というのは、いかにも京成らしい風景かもしれない。この81Hはいつまで走るかわからないので地道に記録をしておいた方がいいかもしれない。

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こちらは6月の土休日に小岩菖蒲園に乗り入れるJR小岩駅からのバスと京成の車両のコラボレーションだ。京成の鉄道とバスの車両が並ぶシーンだ。

最後の話題になるが、北総線の新柴又駅の駅メロディが、8月26日より男はつらいよのテーマ曲に変わる。北総線では3月からすでに矢切駅が矢切の渡しがメロディに採用をされているが、江戸川をはさんだ対岸の新柴又駅でもメロディが採用をされることになるのだ。男はつらいよももう20年以上前の作品になってしまっていることに驚きを隠せない。

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最近の京成は話題が少ないかもしれないが、ここでは6月以降の写真をいろいろと紹介をしていった。今日のところは、これくらいにしておく。

最近の千代田線の6000系の写真と千代田線を走る意外な運用

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こちらでは、最近の東京メトロ千代田線に関する話題を主にしていきたい。

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東京メトロ千代田線の6000系車両は、2017年8月1日現在で、6102・6122・6130の3編成のみが残存をしている。ついに3編成のみになった。7月に6129編成が廃車になった。現在、6000系は平日の朝夕のみに入ることが多く、昼間に入ることは非常に少ない。5月の時点では小田急への乗り入れが廃止になったが、常磐線内の我孫子へ乗り入れるのも、ついに朝夕だけになってしまった。取手まで乗り入れるとなると本当にレアな例になった。

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いずれも地下駅を行く6000系。これらの活躍はいつまでなのか。16000系は現在35本目まで出ているが、最終的にはあと37本か38本まで走らせる予定だ。それが出るまで6000系は走るのだろうか。果たしてどうなるか?

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金町〜松戸間の江戸川を越える6000系。こちらの写真はゴールデンウィークの昼間であったが、もうこのような運用はこの区間では昼間には見られなくなった。こちらは菜の花と江戸川という形での写真になった。

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こちらは北綾瀬付近にある東綾瀬公園のアジサイとしょうぶ沼公園の花菖蒲と6000系だ。いずれも6月に撮影をしたものだ。これは綾瀬に到着後に、北綾瀬の車庫まで回送として送り込むシーンだ。しょうぶ沼公園は北綾瀬駅の目の前にあり、北綾瀬駅の改築工事に合わせて囲いがしてある。これはどう判断をすればよいのだろうか。過渡期の北綾瀬駅と6000系とその名物の花ということになりそうだな・・・京成と花菖蒲ならば何百枚も撮影をしたが、千代田線と花菖蒲、とりわけ6000系については最初で最後の姿になりそうだ。

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こちらが日常の05系とアジサイと花菖蒲だ。撮影地は同じだ。時季的にアジサイと花菖蒲の時季からは遅れてしまったが、やっとのことで出すことにした。

ここでは千代田線で見られる行き先と運用の中から意外と数が少ないものを紹介をする。

・JR車両の本厚木行き
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今年の初頭に放牧として活動を休止をしたいきものがかりの地元の本厚木への列車は、朝夕を中心に存在をするが、JR車両の本厚木行きという列車もいくつか存在をする。平日の夕方と夜に存在をする(北千住駅発18時30分、19時30分ごろ)その中で、1本は夏季に限り、明るい時間帯でも撮影ができるので金町駅で撮影をしてみた。

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この列車は綾瀬駅で準急本厚木に行き先を変えて走る。小田急線内はJR車両の準急という種別になる。小田急の準急の停車駅は、代々木上原・下北沢・経堂・成城学園前・登戸から先の各駅停車だ。小田急の準急自体が数が少ないレアな列車だ。

・小田急車両の取手行き
こちらでは我孫子行き以外の小田急車両を紹介をしよう。
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小田急車両の取手行きは、平日・土日とも1本ずつある。平日は北千住駅発で17時40分ごろ、土日は北千住駅発で15時前に存在をする。

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これが取手駅に停車をしている小田急の車両だ。茨城県内にわずかな距離であるが、小田急の車両が1日1本だけ乗り入れるのだ。取手駅の別の位置からは関東鉄道常総線も出発をする。方や小田急の車両が入り、もう一方では関東鉄道常総線の1両の気動車が走るのだ。なんということなのだろうか。

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小田急の車両が利根川を越えるシーンだ。利根川を越えるのは私鉄では東武くらいしかないが、まさかの小田急の車両も利根川越えだ。関東最大の河川で坂東太郎とも呼ばれている川を越えるのだ。

小田急車両の柏行き
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小田急車両の柏行きは、平日に1本だけ存在をする。こちらは日曜日に小田急車両の柏行きが運転をされたものだ。これは小田急線内で倒木があり、乗り入れ中止になり、東京メトロの車両の16000系で走るはずが小田急車両で代走をした時のものだ。05Sという運行番号がその何よりの証明だ。柏行き自体が朝夕のみの運転でもある。柏行きは東武野田線ならばわかるが・・・東武でなく、小田急の柏の行き先を出すとは・・・

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おまけ。朝の時間帯には明治神宮前行きも存在をする。これは、明治神宮前駅の先に留置線があるためだ。こちらが代々木上原側の車庫としての扱いにもなっているためだ。これは朝の綾瀬始発の明治神宮前行きであるが、なぜか準急明治神宮前の行き先表示を出したものをとった。

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今回は日常の千代田線で見られる珍しい意外と行き先や6000系を紹介をしてみた。6000系自体があと3本。最後までトラブルのないようにしてほしいものだ。もう6000系の走る千代田線は日常の千代田線ではないということを念頭に置いておきたい。6000系もこち亀も長らく亀有駅では当たり前のように見てきたものがなくなってしまうのか・・・

浜松工場の新幹線なるほど発見デーへ行く その1〜700系の運転台などを撮る

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ここでは7月23日に行ったJR東海の浜松での新幹線なるほど発見デーの模様を主にお届けをしたい。こちらのイベントに参加をするのは2014年以来3度目だ。

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ここでは浜松工場で主に撮影をしたものを中心にお届けをしたい。行きは東京駅から高速バスで、静岡駅まで行き、静岡駅から浜松駅までJRで出た。理由は朝の6時台に出るバスが、浜松行きのバスがなく、静岡駅までバスに乗り、静岡からJRで行く方が早いからだ。朝の6時20分に東京駅を出て、日曜日なので大和トンネルなどの渋滞が少し気になったが、早朝なのであまり混んでいなかった。東名綾瀬は神奈川県の綾瀬市の方だ。この辺りも渋滞スポットであるが、あまり混んでいなかった。

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富士山は曇天の朝だったのであまりきれいに見えなかった。夏の富士山はここんなものなのかなと思わざるを得ない。急行便なので、東名綾瀬に限らず、多くのバス停に停車をする。沼津の先の愛鷹パーキングエリアで休憩をする。沼津といえば今はラブライブサンシャインで人気を呼んでいる。静岡インターで高速道路を降りる。

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静岡といえば、ステーキレストランのさわやかだろう。さわやかといえば、静岡県内のみの出店で、人気が非常に高く、週末には長時間待つことも多い。静岡インターの近くにもさわやかはあった。一度は食べに行きたいが、多くの店が幹線道路沿いにあり、鉄道では行きにくい場所に多い。例えば、大井川鉄道の撮影の後などに行こうかな・・・静岡駅には10分遅れの9時40分に着いた。静岡まで普通列車で3時間・・・バスでも3時間、時間的には互角というところかもしれない。

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静岡から浜松へ向かう。浜松といえば、今年の大河ドラマのおんな城主直虎の舞台だ。3年前に行ったときに、浜松工場行きのバスは長時間待ちを食らった。同じ手を食わぬように今回は一般の路線バスで工場へ向かった。しかしながら、今回は浜松工場行きのバスはすぐに乗ることができた。更に座ることもできた。まさに嘘だろうの展開だった。

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浜松工場は、この数年でリニューアルが行われ、今回は新工場での見学となる。特にロボットが新幹線をメンテナンスをするなどの新しい試みがみられそうなので今年は行きたいと感じた。

この中から印象に残ったものとしていくつか紹介をしたい。

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まずはドクターイエロー。今年もドクターイエローの車内見学などのイベントには落選をしてしまった・・・今回は家族連れ向けなどへの記念撮影会が行われた。やはりこの車両は家族連れなどの人気は高いのかなと思った。

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その代わりに私が参加をしたのが運転台の見学会だった。これは当日整理券配布で、700系かN700系かの運転台のいずれかに見学ができるものだった。こちらについては700系を当てた。700系はC53編成だった。

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約1時間待ったが、今ではN700系に押され、東海道のひかりからも原則として撤退をし、東海道ではこだまか臨時ののぞみがメインとなった700系。充電ができないためにハズレという見方もあるそうだ。でもあと数年なので、ここで700系を見ることができるのは貴重だと思いたいものだ。

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C53編成でも番号は、723−52号車だ。左にブレーキ、右にマスコンがある。そしてタッチパネル式のモニターもある。

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700系の運転台のタッチパネルを初めてみた。運転台見学でないととてもみることができない部分だ。このような操作をしていくのではないかと思う。

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運転台の横には、さまざまな操作ができるボタンや緊急電話もある。運転台のこのような場所を見る機会などほとんどない。緊急電話については、初めて見ることができた。無線などはあるのかな・・・気づかなかったのかな・・・時間としてはわずか2分であるが新幹線の運転台の様々な機器を見ることができた。

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続いては東海道新幹線の最主力車両のN700系車両。真正面から撮ったものと横から撮ったものを紹介をする。真正面から見たものはX2編成、横から見たものはG19編成だ。XはN700aへの改造車両、GはN700Aとして新造をした車両だ。いずれも東海道新幹線内では285kmの対応車両だ(山陽新幹線では300km)

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別か所で展示をしていたN700系のG1編成だ。G編成は1000番台で区分をされる。何を見せたいって?一番下の写真に注目。N700系といえば真っ先に思い浮かぶ技術が車体傾斜だ。(東海道乗り入れの場合)機器は中を見ることができなかったが、車体傾斜のカバーなどはこのような時でないとさすが見ることができない。新幹線の床下には多数の機器がある。N700系の最大の特徴は車体傾斜でカーブを高速で曲がるということだ。ただし、山陽新幹線・九州新幹線のN700系には車体傾斜がない。

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こちらは工場に出場中のN700系だ。今回はN700系については、ロボットによる工程の写真なども撮影をしたが、これは後に行いたい。この写真を一部を紹介をするが、この車両は前述のG19編成で、2015年日本車両のプレートと東海旅客鉄道のプレートが目立つ。東海の車両は多くの車両が愛知県豊川市の日本車両の工場で製造をしている。東海道新幹線では東北・上越・北陸新幹線などと違い、車内に車両メーカーのプレートがないのでこのような機会でないとみることができない。

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次の記事ではロボットによるN700系新幹線の作業などを紹介などをしたい。今回のイベントのメインイベントの一つとしてこちらのロボットによる作業があったからだ。

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続編では、浜松から西へと行き、あるものを求めに行った。今はここでは言えない。全貌はのちに明かしましょう。

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