あらかわ交通ノート

文章と写真などでお楽しみいただく鉄道を始めとした交通情報や旅行などを取り上げるブログです。鉄道や旅行、地理のこと、アイドルの話などさまざまな情報を発信をしていきます。

冬将軍のリグレット〜富士山をバックに東海道新幹線のドクターイエローを撮影をする

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2月のこの時季は空気の澄んでいる。このような時季に撮影をするにあたり、一つかなえたいものがあった。それは富士山と鉄道の撮影だ。

やはりここに来て王道の写真を撮影をしたい。そう、東海道新幹線か小田急線あたりだ。どの路線にしようか考えたところ、2月12日にドクターイエローが東海道新幹線で下りに走るという情報を得た。なので12日にドクターイエローを追いかけることにした。日曜日の方が都合がよいので撮影にはもはやこの日に合わせることにした。

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行きは小田原まで小田急で行き、小田原から東海道線に乗り換える。熱海〜三島間はSuicaの使えない区間なので、この区間に限っては乗車券を買う。熱海駅からは吉原駅まで乗車をする。熱海駅では特急踊り子の増結シーンも撮影をした。某アイドルではないが、これは連結はロマンなのかもしれない。

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吉原駅からは岳南鉄道であるが、岳南鉄道は京王井の頭線の3000系を1両編成にして走っている。12日はB1グランプリのミニ大会が富士市で開催をされていたらしく、その宣伝を車内ではしていた。B1グランプリは1000円の券を買わなければ参加ができないなどハードルが高い。

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須津駅で降車をする。この駅から歩いて15分くらいの場所にその撮影地はある。ドクターイエローが走ることを知ってか、既に撮影地には数十人がいる。
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この定番の場所でN700系を撮影をする。今や東海道新幹線では全体の8割近くを占めるこの車両。富士山と絡めるのであれば、やはりこの構図が良い。このような図式ができるのは、冬将軍の寒さの影響かも知れない。まさにこれは冬将軍のリグレットなのかもしれない。

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もちろん、ここでは700系を忘れてはいけない。幕を見ると赤なのでひかりだ。700系自体が、3月以降は東海道新幹線ではひかりの運用はなくなるからだ。また、山陽新幹線に至っては16両の(B・C)編成は1日1往復の新大阪〜博多間のひかりが定期列車で走るのみで、かなり希少な車両になるからだ。さらに東海の幕車両は、廃車が進んでいるために撮れる時に撮っておかないといけない。

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こちらはこだまで使われた700系だ。こだまではまだまだ700系が主力だ。東海のC編成はもう半分近くが廃車になっているそうだ。3月以降は700系がこだまのメインになる。時折のぞみで使われることもある。こだまかのぞみかという極端な関係になる。

この日のドクターイエローの通過予想時刻は、のぞみ検測とほぼ同じだ。すなわちこの辺りを12時30分ころに通過をする。2月12日はJR東海所属のT4編成の東京から福岡県の博多までの回送が行われたそうだ。なので時間がなかなか読めなかった。しかしのぞみ検測とほぼ同じと聞き、なんだか一番わかりやすい時間と分かりホッとした。ただ、この日は関ヶ原や彦根付近の豪雪の影響で東海道新幹線が数分遅れていたので、ダイヤはどうなるか全く読めなかった。

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そして、12時30分頃、撮影者が80人近くもいる中でついにドクターイエローが通過をする。先頭車両、中間車両、最後尾と連続で撮影をする。これが自分の撮りたかった車両だ。しかし、肝心の先頭車両との風景が少しボケてしまったのが非常に残念だった。これについては次は絶対に雪辱をしたい。他の方の写真を見ていて、絶対にこのシチュエーションは撮りたいと思ったが、本番に少し弱いのは何か悔しい・・・また再挑戦をしろということなのかもしれない・・・

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続いて700系の西日本のB編成。この日はこだまで充当をされていた。B編成は、C編成のような廃車が進んでいないが、今後の山陽新幹線での700系のB・C編成の大縮小の影響をどう受けるのだろうか。その理由は、山陽新幹線の新ATCの導入で山陽新幹線自体が少しスピードアップをするからだ。

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余談であるが、山陽新幹線の700系B編成といえば、先日、アメトーークの鉄道芸人特集に松井玲奈さんが出演をした際に「喫煙車両があるからタバコの臭いが染みていることもある」と話していた。松井玲奈さんといえば、かつて名古屋のアイドルのメンバーだった時代に、頻繁に東海道新幹線に乗っていたからそれがわかったのかもしれない。さらに彼女は、このB編成とC編成の車内の色の違いなども話すこともあった。そのグループの別のメンバーも東海道新幹線の700系の違いについて話していたこともある。でもB2というチームがあるのは、大阪のそのグループのチームなんだよなあ・・・冬将軍のリグレットという曲もその大阪のグループに存在をする曲だ。

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帰りは撮影地まで徒歩30分強の東田子の浦駅まで歩いた。そのあとも何箇所か寄り道をして、帰りは小田原から北千住まで特急踊り子162号に乗った。この日は指定席はすべて売れて満席だった。伊豆などの観光シーズンだからであるが、この列車がこれだけ当たりになるのは意外だった。小田原〜北千住間の停車駅は横浜・東京・上野だけだ。

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横浜駅ではわずかが乗車をし、ついに満員になった。東京駅で半分近くが降車をし、上野駅でも降車客が多かった。上野の時点では横浜発の半分位になっていた。小田原〜北千住では小田急線・千代田線経由のメトロはこねと競合をするが、特急券は1450円と、小田急ロマンスカーに比べると300円高いだけだ。しかし、その代わり、停車駅を最小限に抑え、速達性を強調をしている点がある。この列車がこれだけ当たるのは意外だったと思う。

デビューしたばかりの京成3000形3033編成に乗る

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先日、デビューをした京成の3000形の3033編成。早速、そのデビューの姿を追ってきた。

2016年度の京成の車両製造は8両2本、6両1本の3000形が作られることになっている。その第一陣として、3033編成が横浜の総合車両製作所にて落成をし、この編成は2月1日に8両編成で出場をした。2月7日から営業運転に入っている。(詳しくはこちらへ)

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この日はA11運用に入っているという情報を得ていた。たまたま上野にいたので、その折り返しを狙うことにした。A11は上野行きの快速特急で8時30分過ぎに入り、その後は8時54分発の高砂まで各駅停車で入るそうなのだ。

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車内を見た感じでは、昨年に製造をされた3000形の3031・3032編成とほとんど変わらない。LCDモニター等は同編成と同じく、これまでよりも大きなものを採用をしている。東京メトロなどと違い、2面・3面モニターではない。また、千代田線16000系や銀座線の1000系などのようなフリースペースはない。なので車椅子スペースなどの位置なども同じだ。3000形の一部の編成でSiCのVVVFの足回りの試験がされたが、この編成では導入には至っていない。

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2017年総合車両製作所のプレートと3033−1号車の車番だ。3000形も3030番までは、奇数は総合車両製作所(東急車輛)、偶数は日本車輌製であったが、3031番からはその縛りがなくなってきたように見える。31は日本車輌であったが、32・33は総合車両製作所製だ。

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上野発では各駅停車高砂行きだったが、高砂からはこの列車は快速佐倉行きになった。いわゆる区間快速の運用だ。小田急や京王などでもこのような列車はみられるが、それに比べると京成はアナウンスが不足をしているように見える。東武のように区間快速とそのままアナウンスをしてもいいかもしれないが、東武でも区間快速や区間急行は乗り慣れていないとわかりづらい点があるからその線引きが難しいところだ。上野・押上〜高砂間は利用者が多いが高砂〜船橋間は少ないのでこのような列車を走らせているのではないかと思う。

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快速佐倉行きとなり、京成小岩駅で数分間の停車がある。これは1月の時のようなシティライナー運転時には通過待ちになるためだからだろう。足回りは撮影ができなかったが、新品のようにぴかぴかだ。

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江戸川鉄橋では東京スカイツリーと富士山が見えた。この時季は二つの名所がここから拝むことができる。快速佐倉行きとなり、東中山では上野を7分早く出た各駅停車臼井行きを抜かす。上野の時点では、各駅停車として出て行ったが、この列車がこのような区間快速になるたあめにこのような現象が起きるのだ。

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LCDモニターには、京成・北総・新京成・浅草線・山手線などが書かれている。総武線や東武野田線など周辺路線は書かれていない。船橋駅の東武野田線の乗換案内は、東武線だけで、アーバンパークラインどころか野田線とも案内をしない。京成津田沼駅で降りる。

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京成津田沼駅で、千葉線に乗り換えるが、そこで来たのは新京成の松戸始発のN800系の最新編成のN848編成だった。この車両は初めからももいろで出て、車内には丸ノ内線の02系や半蔵門線の8000系の一部編成のような棒型のLCDモニターが車内についている。新京成の車両には、京成・北総以外にも北習志野駅接続の東葉高速、新鎌ヶ谷駅接続の東武野田線の船橋〜新鎌ヶ谷間も路線図に書いている。野田線は、東武アーバンパークライン(東武野田線)と案内をしているが、逆のほうが良いかと思う。新京成などは野田線をアーバンパークラインと案内をしたいようだが、乗り慣れていなければ野田線でいいと思う。

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京成3000形は3034編成が6両で出場をし、先日愛知県の豊川の日本車両からの甲種輸送も行われ、さらに金沢八景から宗吾参道まで京急線・浅草線経由で自力回送が行われた。さらに3035編成は8両編成での出場となり、近日、愛知県豊川の日本車両からの甲種輸送も行われる予定だ。これで今年の編成が出そろうことになる。

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廃車になるのは3500形の未更新の原型の3588編成であるのは確実であるが、3600形も3618編成が初の廃車となった。もう1編成8両を投入をすることで、いろいろ推測が出ている。3400形に廃車が出るのではないかということや3700形を北総に移籍をさせ、9000形を置き換えるのではないかなどがある。それ以外にも、8両編成の余裕が極めて少ないので、8両の増備で余裕を持たせるのではないかという説もある。真偽は不明だが、8両編成は不足気味なので、車両置き換えなしというのもありうることかもしれない。

今回は3500形の未更新車両の3588編成の記事はあえてほとんど紹介をしない。また別の時に企画を組み予定でいる。

冬の朝の山の風景を狙って〜冬の朝の583系と115系を撮影に行く

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1月28日の朝の撮影について報告をしたい。この日は朝に撮影をしてきた。

まずは、583系車両。583系車両といえば、現在は秋田車両センターに残る1編成のみで、2016年まではわくわくドリームなどの秋田方面から舞浜への団体専用列車などに使われることも多かった。しかし、2017年になり、稼働や運行予定が少なくなり、ツイッターなどではもう次の運行で運行自体が終了になるのではないかと予測されることがしばしばある。そのように噂をされることの多いこの車両であるが、1月24日にこのようなつぶやきを見つけた。

1月24日の夕方にこの583系が青森から東北本線経由で京都まで向かっているという話が流れた。これは青森県から奈良県天理市の天理教の祭典への団体専用列車として走っているいわゆる天理臨という列車だ。以前は青森から新潟や金沢など日本海側経由であったが、北陸新幹線開通による北陸本線の一部の区間の第三セクター化によって、経由を東北本線・東海道線と通り、仙台や東京の郊外・名古屋などを通り、京都を目指すことになったのだ。

帰りがいつになるのかという予想もされる中で、27日の夜に京都を出たそうだ。帰りは東海道線〜東北本線の経路が新宿経由、いわゆる湘南新宿ラインの経路ということになる。その際に新宿の通過は6時20分くらいとなる。しかし、大宮以南よりも以北で撮影をしたいと考え、大宮から北で撮影をすることにした。東大宮〜蓮田のヒガハスと呼ばれている区間は多数の撮影者がいるので、白岡駅の近くにした。

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とにかくぎりぎりについたのであるが、今回、この撮影地を狙ったのはヒガハスの混雑地を避けたかったのもあるが、この撮影地が富士山を狙える可能性があるためだ。7時前に到着をし、日の出直後に富士山がやっと見えた。あとは583系を待つだけだ。もう大宮を通過をしているそうなので、まもなくだ。
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7時5分頃に天理臨の583系が通過をした。斜めのケーブルが入っているが、後ろにうっすらと富士山が出てきた。富士山を入れた583系をここでは狙ってみた。編成をすっぽり入れるのではなく、ここでは富士山と583系という撮影をしてみたかった。

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富士山と583系を入れてみた。天井にある交直流機器なども入れてみた。ここは埼玉県の白岡市、東京の都心から約40kmだ。そこから富士山が見えるのは何か不思議に感じる。この辺は、ヒガハスの撮影地もそうだが、東北自動車道などからも富士山を見えることができる。少し前の東武日光線の幸手付近からの富士山の写真を出したこともあるが、この辺りで富士山が見えるのは意外かもしれないが、冬のこの澄んで晴れた時期だからこそこのような写真を撮りたいのだ。前面のヘッドマークが臨時・団体なのでこうしたかったのもある。

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日がまた昇り、富士山もまた綺麗に見える。ここで良かった気がする。ここでカシオペアなども狙えるチャンスがあるかなあ・・・

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白岡から次は、両毛線を目指すことにした。両毛線の115系の撮影をするチャンスがあるからだ。白岡からはお山を目指す。栗橋〜古河の利根川などでは日光連山が見えた。古河をすぎれば日光連山が綺麗に見える。次の撮影のポイントは日光連山になるからだ。

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小山駅から両毛線を一つ乗り、思川駅で降りる。思川駅の近くには日光連山・筑波山などをバックにできる撮影地があるからだ。

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思川駅の近くの撮影地は「荒川踏切」という撮影地だ。両毛線の437M小山行き・444M高崎行き(一部は新前橋行き)が115系6両にて運転をされるので、こちらを狙う。両毛線は最近まで115系が多く走っていたが、今では前に比べれば大幅に減った。

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まず435Mの211系を赤城山・日光連山・筑波山をバックに撮っていく。群馬・栃木・茨城の3つの山をここでは撮影が出来る。大平下付近は両毛線の大定番の撮影地だが、ここでは3つの山を撮ることがで出来る。空気が澄んでいうる時期は四季の風景は山にしたほうがいいのではないかというのが私の考え方だ。

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そして437Mが来た。まずは赤城山・日光連山を撮ってみる。日光連山の主峰の男体山を入れている。一番下は、日光連山を隠した状態であるが、日光連山を入れたほうがいいかも知れない。

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115系の側面を撮る。そのあと、まずは後追いで115系を撮る。筑波山がうっすらと見える。しかし、折り返しの444Mでは筑波山をくっきり撮りたい。

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荒川踏切を通過をする115系、そして筑波山をバックにした115系。

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この撮影地付近からは富士山も見える。うっすらであるが、見ることができる。栃木県から富士山を見ることが出来るとは。富士山と115系というコラボレーションもできるかな??と思ったが、この位置からはかなり厳しいことになりそうだな・・・

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444Mは筑波山をより綺麗に入れて撮影をした。東北新幹線から見ても小山の付近は北に行く場合は左に日光連山、右には筑波山が見える。この位置は山を入れての撮影になった。他の時季は花や水田を入れて撮影をすることが多いが、この時期は山がいいかもしれない。115系はいつまで走るのか。撮影が出来る機会があれば今のうちだろう。両毛線は昨年の夏くらいに比べれば一気に115系が減った。今は3両編成から6両編成が主体だ。

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小山市は水泳の萩野公介選手の地元だ。街にはリオデジャネイロオリンピックでの金メダルの看板などが立っている。やはり萩野選手は地元では自慢の英雄なのだろうか。萩野選手の出身校の作新学院高校は昨年の夏の甲子園の高校野球でも優勝をした。昨夏はとにかく盛り上がったかもしれない。ちなみに小山駅で購入をしたスポーツ新聞には栃木版限定で、作新学院高校の春の甲子園の高校野球の出場を一面を始め、各所で大きく取り上げていた。一面でも栃木版では大きく変わるのかなと思ってしまう。



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思川駅からは栃木駅へ行き、東武日光線の区間快速で北千住へ戻った。東武の区間快速も4月からどうなるのだろうか。東武6050系に乗って、両毛線を撮影に行くということは今後はどうなるのだろうか・・・いずれもこの2017年で終焉を迎えるかも知れないからだ。実は、この区間快速に乗っていて、静和駅付近で500系新特急の試運転が新栃木方面へ向かっていた。もしかしたらと思い、後日、東武500系の試運転を撮りに行ったのだ。栃木駅周辺は今年は東武もJRも車両の入れ替わりが行われるのだろう。と思った。

葛飾区が新金貨物線を路面電車での運転を検討へ?

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先日、葛飾区が新金線を使って旅客線を路面電車で走ることができないかという検討に入ったというニュースが飛び込んできたので、このニュースについて書いてみることにした。(NHKのニュースはこちらへ。動画サイトでのニュースはこちらへ)

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新金線とは総武線新小岩駅と常磐線金町駅(運行上は千代田線と書く事も多いがここではこのように表記)を結び、今では一日数本の貨物列車が走っている。時折、この新金線には総武線と常磐線を繋ぐ列車が回送列車や団体専用列車として走ることもある。

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このように新金線は、葛飾区を縦に走っているにも関わらず、運転本数が非常に少なく、旅客ではないので半ば無用の長物とかされている点もある。それにも関わらず、新宿(にいじゅく)踏切などは国道6号線の渋滞名所としても極めて有名であるなどむしろ道路交通に影響を与えている点もある。

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現在の葛飾区の交通網の中心は区の北部に常磐線・千代田線、中央部に京成線・京成押上線・京成金町線・北総線といった京成系の各路線、南部に新小岩駅などを要する総武線が走っている。しかし、千代田・常磐線〜京成線〜総武線を結ぶ交通網は主に京成バス(一部は京成タウンバス)が走っている。具体的には綾瀬駅からは堀切菖蒲園駅や葛飾警察署を通り、新小岩駅へ向かう路線(新小51系統・京成タウンバスの運行)、亀有駅からは環七経由(新小58系統・京成タウンバス)と青砥駅入口・奥戸経由(新小53系統・京成バスの運行)で新小岩駅へ行く路線、金町駅からは新柴又駅・京成小岩駅近くを通り小岩駅へと向かう路線(小55系統・京成バスでの運行)、最近では、土休日のみであるが、金町駅から葛飾区の総合スポーツセンター(奥戸7丁目)を通り、新小岩駅を結ぶ新金01系統も登場をした。

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余談であるが、葛飾区には都営バスの青戸車庫もあるが、金町駅から墨田区内を経由をし、浅草寿町(平日は上野松坂屋)へ結ぶ草39系統、青戸車庫から同じく墨田区内を縦断をし、錦糸町駅へ向かう錦37系統もある。葛飾区内で完結をする路線は原則としてなく(金町駅から青戸車庫への出入りは存在をする)、荒川の向こうの墨田区や台東区を目指す路線がメインだ。また新小岩駅からは葛西や西葛西方面からも都営バスが乗り入れるが、こちらは江戸川区内の交通網に組み込まれている感じだ。都営バスは郊外と繁華街を結ぶという役割が強い。

そのためか、葛飾区のバスでの交通は京成バスが主導になって行われていることが多い。千代田・常磐線〜京成線〜総武線を結ぶバスだけでなく、駅と区内の各所(例えば亀有・青砥〜慈恵医大病院など)を結ぶバスも京成が主導で行っている点もある。同じ区内を結ぶの交通網がバスが主体になっているのは葛飾区に限らず、隣の足立区や江戸川区、周辺の江東区、都区内では杉並区や世田谷区あたりでも似たような課題を抱えている。

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導入を検討をしている路面電車は、主に富山などで走っているLRTと呼ばれているものを軸に考えているそうだ。広島電鉄にも似ているかもしれない。都電荒川線とはまた違うものだ。新金線を活かすという点では評価をしていくが、実現には何らかの有り得そうな話があるのではないかと思う。

では、新金線の旅客化について有り得そうな話を書いてみた

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まず、京成電鉄がこの路線をどう思うかだ。この新金線のエリアは、京成線の高砂駅などに近い場所を通り(3枚目の485系のリゾートエクスプレスゆうの写真はその京成と新金線の交差部分で撮った)、特に高砂駅に近い場所を通るとなると京成は旅客を取られてしまう可能性があるからだ。高砂駅周辺は京成の独占区間で、他の周辺駅からも離れているので、旅客の流出は少ない。周辺の利用者も新小岩・金町に出られるとなると、東京駅・新宿駅への直結のある新小岩駅、北千住や大手町・霞ヶ関などに直行ができる金町駅に流れる可能性もあるかも知れない。京成線は上野や日本橋・銀座、羽田空港・成田空港などへ直結をしているも新小岩や金町に比べる路線に比べると多少弱くみえてしまう点もあるためそれは少し深刻かもしれない。もしも高砂駅の近くに駅を造るとなると、高砂駅とは離れた位置になってしまい、乗り換えなどがしにくく、中途半端な駅になりかねない。それらを考えると京成はこの路線について真っ先に反対をする可能性もあるのではないかと思う。

葛飾新宿踏切と新金線
続いて、国道6号の新宿踏切について。この新宿踏切は都内有数の渋滞スポットで、交通情報では常に取り上げられる場所だ。荒川の四ツ木橋から江戸川の金町駅付近の新葛飾橋まで約5kmあるが、最悪の場合は1時間以上かかることもしばしばある。その原因の一つがこの新宿踏切だ。現在、この辺りでは幸いにも拡幅工事も行われているが、もしも旅客を頻繁に走らせるとなると立体交差などの対応を取らなければならないと思う。この路面電車では東急世田谷線の若林の踏切を例に挙げることがある(ここは信号と東急世田谷線が連動をし、世田谷線が通過をするときは信号は赤になる)

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見ての通り、ここは単線だ。場所によれば複線化、駅の増設などもできそうな箇所もある。しかし、高砂付近や新中川の鉄橋などは少し複線化が手間取るのではないかと思う。ならば京成金町線の柴又〜金町のように単線でも良いかもしれないが、しかし単線では運行にネックが生じるので、複線化は必ず求められるのではないかと思う。

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その他、金町駅や新小岩駅は貨物の線路があるためにもしも旅客で走らせるのであれば貨物の邪魔にならない位置に設置をしなければならなくなるかもしれない。ただひとつだけ好条件が有り、車庫を作るのであれば、新小岩や金町は敷地の一部を使える可能性もあるかも知れない。

その為に既存の設備を活かすとなると用地買収などの必要がほとんどなく、費用はある程度は圧縮ができるかもしれないが、やはり予想以上の高コストにならざるを得ないのかなと思う。それだけでなく、京成との理解などを得られるかどうか、新宿踏切などのボトルネック箇所の問題、複線などの問題、そして貨物の施設を使えるかどうかなどの問題が生じるのではないかと思う。今の時代、鉄道の建設は都市部となるとかなり難しいものだ。それをどのように克服をするかにかかっているのではないかと思う。葛飾区ではこの路線の調査などの予算に2000万円を新年度に計上をするみたいだが、それで大丈夫なのか。

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一方で利便性の向上となると隣の足立区の日暮里舎人ライナーやつくばエクスプレスの沿線のように駅周辺の人口や資産価値や土地価格の向上なども少しはありそうだ。舎人ライナーやつくばエクスプレスは順調に利用者も増えているそうだ。(こちらの場合は山手線駅の直結も一つの大きな理由であるが)京成やJRなども建設には反対をしても地域の発展のためという視点を持ってくれるかどうかだ。高い代償を払って建設をしていくか、それとも今回も立ち消えになってしまうのか、その行方が気になるところだ。

革命の丘〜東武の新特急車両500系の試運転を撮影をする

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2017年4月21日に営業運転開始が決定をした東武の新特急車両500系リバティ。既に昨年末から今年の初めにかけて一部の車両が神戸の川崎重工から車両の甲種輸送が行われ、1月末から試運転をしているそうだ。

実は1月末からこの車両が日光線内で試運転を行われることを小耳に挟んでいた。東武関連の試運転は、日光線の南栗橋〜新栃木間が多いようだ。なので今回もこの区間で試運転が行われるのではないかとある程度予想をしていた。実際にツイッターなどを見てもこの区間が多く、そうならばということでここを目指すことにした。余談であるが、深夜の野田線などでも試運転が行われているそうだ。

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そこで2月2日、こちらを目指しに行くことにした。東武線内は富士山が見えることが多い。特に北越谷までの複々線区間は富士山がよく見える。これは某写真家の住む新越谷付近だ。

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東武動物公園を過ぎ、日光線内でも富士山が見える。杉戸高野台駅付近、並びに幸手駅付近だ。日光連山などは東武の名物の風景だが、富士山も割と広い範囲で見られる。空気の澄んだこの時期、富士山がいろいろ見られるのは寒さにも負けない力を与えてくれているようだ。

そして南栗橋駅に到着。現在、北千住方面から日光線の南栗橋より先へ行く場合、快速や特急に乗らない限りは、この南栗橋駅で乗り換えることになる。その南栗橋駅で15分ほど時間があったので・・・向かいの2番線に回送電車が参りますというアナウンスが流れた。するとやってきたのは・・・

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車庫からやってきたのは、東武500系の新特急車両だ!!本日の編成は502編成だ。500系は奥山清行氏のデザインで、秋田新幹線のE6系や北陸新幹線のE7系、四季島と同じだ。更に北千住駅に乗り入れる車両では、千代田線16000系とも同じだ。

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東武500系が試運転の表示を出して現れた!!!赤地に白の表示は、これまでの10000系などの通勤車両や200系の特急車両など幕でも見られる表示だ。これが東武らしさを最も感じる。

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これが500系特急車両のロゴだ。RevatyとTobu Limited Expressと書かれ、2号車には右斜めのストライプもある。台車も撮影をしたがこれはボルスタレスのようだ。

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なんかこの車両、前面が名鉄の2000系のミュースカイや近鉄のACEと呼ばれている22000系車両、側面が窓がやや小さくて、カラーリングなども近鉄の特急車両にも似ているようにも見える。名鉄と近鉄の車両なので、なんだか東武の車両なのに、名古屋を走っているようにも見える。名古屋で余談であるが、タイトルの革命の丘というのは名古屋の某グループが出す予定のアルバムのタイトル名だ。この車両が名古屋っぽい感じというわけではなく、この500系新特急が東武の革命の丘になるということを見込んでこのタイトルになった。

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500系の窓にはVVVF、SIVという紙が貼られている。これはなんなのだろうか。足回りの確認と思われる。東武500系は502−1、502−2というように京成などの車両と同じようにハイフンで車両番号表示をする。この編成は浅草寄りが502−1、真ん中が502−2、会津田島・東武日光寄りが502−3号車となる。VVVFは502−1号車、SIVは502−2号車に貼られていた。
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南栗橋駅2番線に到着をした試運転車両は、引き上げ線に入るために再出発をする。そして引き上げ線からは南栗橋発の新栃木行きの10000系が出てきた。この列車で日光線を少し先まで行ってみる。

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利根川を渡り、柳生駅に到着をする。東武日光線の駅で駅撮りをしてみることにする。時間との都合もあって、短時間で済ませられる所で撮影をしたいと思うからだ。まず、きぬ109号が東武のスペーシアの金のあの車両でやってきた。浅草発着は103編成が使われることが多いようだ。(106編成は主に新宿発着で使われることが多いため)

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11時3分頃、まず10000系の普通列車が栗橋方面に来る。その列車の直後だ。このあたりに来る普通列車は、南栗橋行きがほとんどだ。栗橋での宇都宮線の乗り換えを前提にしているのかな・・・実際に大宮や新宿はもちろんのこと、上野や東京なども栗橋乗り換えの方が便利だからなあ・・・

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10000系の普通列車が柳生駅に停車中に栗橋方面から500系がやってきた。なんか10000系と被りそうだな・・・

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予想通り、普通列車とかぶってしまったが、それでも10000系との並びを撮ることができたし、試運転が南栗橋〜新栃木で行われていることをある面表しているのではないかと思う・・・運転手だけでなく、係員も乗車をしていること自体が試運転列車であるとわかる。

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ついに動き出した東武の新特急車両の500系。デビューまではあと2ヶ月以上ある。これから他の地域への試運転も行われるかもしれない。既存の日光・鬼怒川方面だけでなく、これまで特急の乗り入れなかった会津田島方面、更には臨時で設定はされるも、定期ではなかった野田線大宮・野田市方面など各地へと足を運ぶことになりそうだ。まさに東武特急の革命の丘が500系だろうな。

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柳生駅では列車待ちの際に6050系の区間快速も撮影をした。果たして6050系の行方はどうなるのか。普通に撮っていても面白くないのでズーム流しで撮影をしてみたら程よく上手く撮影が出来ていた。この駅にこの車両がやってくるのはいつまでなのか。

・最近の東武の車両から

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最後に紹介をするのは、50050形の50062編成の東京スカイツリー天望歌舞伎の車両だ。この車両は歌舞伎の隈取りをイメージをしている。ライトが目に見立てている。これは2月末までの夕方に東京スカイツリーで行われているイベントだ。50050形はクレヨンしんちゃんの5種類の車両もあるが、こちらを含めると6種類のラッピング車両が走っていることになる。

京成3500形の未更新の原型車両のさよなら運転ツアーが決定

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2月25・26日に京成3500形の未更新の原型車両(3588F)のさよなら運転ツアーが行われることになった。

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京成3500形の原型車両は、2月をもって引退をすることになった。近年は3000形の新車が導入をされると廃車が進むことが多く、2016年3月からは4両1編成だけになった。そのさよなら運転ツアーは2月25・26日に行われることになった。(詳しくはこちらへ)

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集合地は上野駅で、上野から宗吾参道の車庫までは決まっていてもルートは未定だ。これは昨年のAE100形のラストランイベントと同じだ。今回は久野知美さんも参加をする。価格は9400円で各回196名の募集となる。2月1日から京成トラベルで行われる。宗吾参道の車庫では車庫見学なども行われる。宗吾参道の車庫にはAE100形も新たに展示をするようになった。

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京成3500形の原型車両は昨年11月のダイヤ変更により、4両編成自体の大幅削減が行われ、上野へは1往復のみが乗り入れることになった。営業運転では高砂より東の本線の下りでは全く使われない。(千葉線には若干存在)現在の本線の4両編成は、平日・土休日ともに津田沼→上野、上野→高砂だからだ。写真は大佐倉〜酒々井間の本佐倉城址から撮影をした紅葉と3500形、ならびに筑波山と3500形だ。

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日常的にはごく普通に走っていたこの車両。1995年に一部の車両の更新工事が行われるまでは、3500形はすべてがこの顔だった。当時は特急や急行、各駅停車まで幅広く走っていたのもよく覚えている。やがて優等列車からは姿を消し、4両編成に組成をされ、各駅停車主体での運行になった。

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その為、急行灯(下の光)を表示をするのは近年ではほとんどなかった。これが2008年11月に北総線の印西牧の原まで乗り入れたときのものだ。都営フェスタが西馬込で開催をされ、その時の印西牧の原〜西馬込間の列車では、急行灯が表示をされた。もう一枚は2015年に都営フェスタが開催をされた際の回送列車で急行灯を点灯をしていた。最近では12月末に動揺測定がこの車両で行われた際に急行灯を点灯をしたそうだ。

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私が長く京成と長く関わる上でも欠かすことのできない車両のこの3500形の原型車両。京成線の誇る花の風景との写真も紹介をする。小岩菖蒲園の花菖蒲と臼井〜佐倉間の佐倉ふるさと広場のチューリップとコスモスの写真を紹介をする。特にコスモスについては、偶然的に撮ることができたのは本当に幸運だった。これが最後の3500形の名シーンになってしまうのか。

京成の一つの車両がなくなってしまい、3000形の新編成もまもなく搬入をされる予定だ。今年度の車両計画、果たしてどうなるのだろうか。3000形8両2本、6両1本ということは他にも影響が出る車両があるということかもしれない。

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さて、京成のシティライナーの成田山開運号については1月で終わりで、ここで総集編を行いたいが、記事の都合で別建てにする。最近撮影をした京成の車両を紹介をしたい。

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こちらは北総線の新鎌ヶ谷駅で撮影をした新AE形スカイライナーだ。後ろに富士山が見える。富士山をバックにして撮影をしたものだ。この駅ではこの時期の午前中は富士山を大きく撮影をすることができる。しかし、側面に日が当たってしまい、影ができてしまうのが少し難点かも知れない。

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京成では3700形・3050形、北総7300形・7500形についても富士山を入れて撮影をしてみた。北総7500形については、待避線の4番線に入るシーンを撮ってみた。京成3700形はあまり北総線に乗り入れないだけにこれは貴重かもしれない。まさか鎌ヶ谷の地で富士山がこれだけ美しく見えるとは・・・

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都営5300形と富士山も今のうちかもしれない。このような富士山と5300形は意外と撮ることが難しいのかもしれない。

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左手前に見えるのは、新京成線の北初富駅だ。北初富駅・新鎌ヶ谷駅は近年高架工事が行われ、駅舎が姿が現れたみたいだ。高架後には北総線を走るスカイライナーや京急の車両、都営浅草線の次世代車両の5500形と新京成の車両の共演なども見られるかもしれない。それは楽しみだ。

ついに引退日が決定した銀座線01系

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東京メトロ銀座線を1984年から長いこと走っていた01系車両がついに引退の時が決まった。(詳しくはこちらへ)

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01系車両は2017年3月10日にラストランを迎えることになった。今は数える程しか走っていない。写真は2016年11月に運転をされた溜池山王行きの列車だ。

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現在01系は、30番編成が熊本のラッピング車両になっている。それは01系が熊本電気鉄道へ譲渡をされた縁もある。熊本ではパンタグラフをつけた01系を見ることができる。昨年4月の地震で大きな被害を受けた熊本。01系はこのような熊本でも新たに活躍をしている姿を追いに行きたいものだ。熊本県のキャラクターのくまモンなどが描かれている。くまモンは、脚本家やテレビプロデューサーなどで知られる熊本県出身の小山薫堂氏がデザインをした。九州新幹線の開通を機に小山さんが熊本を盛り上げようとくまモンをデザインをした。また同じく熊本県出身で私がオバサンになってもや渡良瀬橋などのヒット曲で有名な森高千里さんがくまモンの歌を歌っている。まだまだ地震の影響の大きい熊本。これで熊本が少しでも活性化できれば幸いだ。私も熊本でななつ星やSL人吉などを撮影に行きたいものだ。

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01系は何回も書いたと思うが、私が先進性に惹かれた車両で、子供の時に好きになってしまった。当時は母や祖母などと日本橋や銀座などに買い物に行くことが多く、上野駅や浅草駅でこの車両に乗りたくてしょうがなかった。1500系や2000系が来てもがっかりをして01系が来るまで待ってもらうこともあった。この当時、特に惹かれたのはドア上にスクロール表示があったり、室内が明るかったり、車体が綺麗だったり、なにかいろいろな新しさにかっこよく惚れてしまった。丸ノ内線の02系や日比谷線の03系、東西線の05系・07系、千代田線の06系、半蔵門線の08系などが出てもこの車両が最も好きな車両だった。

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葛西の地下鉄博物館には、01系の先頭車両が展示されている。地下鉄博物館で展示をされているだけでも嬉しい。ここでは運転台や運転部にあるさまざまな機器た幕の表示も見ることができる。ここまで01系についてみられるのは嬉しい。


01系のラストイベントは、3月12日に行われ、100名が参加ができる。これには中井精也氏も参加をする予定だ。これには応募の際に01系への思いなども書く事になっている。写真撮影会なども行われる予定だ。

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過去に丸ノ内線の新宿駅や中野富士見町の車庫で撮影をした01系。01系は丸ノ内線内も走ることもある。赤坂見附には連絡線がある。その昔は、丸ノ内線の荻窪から銀座線の浅草まで01系の花火ライナーに乗ったこともあった。杉並区や中野区、新宿区内でも営業運転で01系に乗った唯一の例なのだ。

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01系を置き換えている1000系の第39編成は、室外・室内もレトロ風をイメージをしている。都電荒川線の9000形のようだ。この車両はイベントで過去の銀座線の1500系や2000系で行われた室内灯が消えるなどのイベント的なこともできるようだ。

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最近の1000系は側面に浅草や渋谷などの駅ナンバリングもあわせて案内をされることになった。

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一部の車両は室内のLCDモニターが3面になっている。これは日比谷線13000系にも採用をされたものだ。この車両で先行投入をしている。一番左は広告で、真ん中と右が案内表示なのは13000系と同じだ。

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銀座線の1000系も置き換えが大詰めを迎え、いよいよ最後の日が近い。最後まで安全に無事に走って欲しいものだ。最後は美しく送り出したい。
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