あらかわ交通ノート

文章と写真などでお楽しみいただく鉄道を始めとした交通情報や旅行などを取り上げるブログです。鉄道や旅行、地理のこと、アイドルの話などさまざまな情報を発信をしていきます。

JR東海の次世代型ハイブリッド特急車両の投入へ

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JR東海は次世代型特急車両として、電気と蓄電池などを使用をしたハイブリッド式の特急車両を導入をすることを検討をするそうだ。これは現在キハ85形で運転をしている特急ひだと特急南紀の置き換え車両として検討をされているとのことだ。(詳しくはこちらへ)

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名古屋駅から岐阜県美濃太田・下呂・高山、そして富山方面へ向かう特急ひだ、三重県四日市・津・松阪・尾鷲・和歌山県新宮方面へ向かう特急南紀は1990年前後に投入をされたキハ85形が使用をされている。これらの車両はワイドビューひだ・ワイドビュー南紀といわれることもあり、JR東海の特急車両の代表格の一つだ。

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では、どのような車両が導入をされるのかといえば、エンジン発電と蓄電池発電を組み合わせた車両だ。このような車両によって、気動車特有のギアチェンジがなくなり、乗り心地が向上をしていくそうだ。それだけでなく蓄電池を使用をすることによって、燃費なども大きく上がるようだ。まずは2019年に試験車両が導入をされ、2022年に量産型車両へとシフトをしていく計画だそうだ。とりあえずは4両1編成を作る予定だ。

外見を見た限りでは、この車両は、同じ名古屋を走る近鉄の特急車両とも似ている。これによってワイドビューという前面展望はなくなってしまうのか。JR東海によると車両の外見のコンセプトは漆器の持つまろやかさと艶のある質感をコンセプトにして、帯をオレンジ色の曲線にして躍動感を表現をするためだとしているそうだ。車内は荷物スペースや全座席にコンセントがついたり、防犯カメラが設置をされたり、更にグリーン車についてはセミアクティブバンパを導入をすることで乗り心地を向上をさせたりもする予定だ。

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JR東海が特急型車両を製造をするのは、かなり久しぶりかもしれない。JR東海は1990年頃からの数年間で特急車両を形式を変えてキハ85形だけでなく、383系や373系などを製造をしていたので、どのような仕上がりになるかも楽しみだ。

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特急型車両にハイブリッド型の車両を入れて、気動車のディーゼルエンジン方式からの転換は、東日本では進んでいるが、他社ではこれからという感じがしなくはない。特急型車両の導入ということで通勤型車両や観光型車両などと違い、少し時間がかかるかもしれないが、量産という段階になればそれは楽しみでしかならない。

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特急ひだについては、2000年ころから、東海北陸自動車道の開通に伴い、名古屋から高山方面の高速バスが走り出し、現在は富山へも高速バスが走っている。東京から行く場合は、バスタ新宿から中央道経由で安房峠を越えて、高山へ行く路線バス(京王バスなど)もある。新幹線で名古屋まで行き、そこから特急ひだや高速バスに乗るとなると結構遠回りになるからだ。
その一方で、高山は特に外国人を中心に観光客が急増をしているそうだ。それに昨年大ヒットをした映画の君の名は。の舞台の一つがこの岐阜県の飛騨地方だった。

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特急南紀は名古屋からの利用よりも、松阪辺りから尾鷲や熊野市方面の利用が多いとも聞く。理由は、松阪駅では近鉄と接続をし、大阪方面との利用が多いためだと聞いたこともある。また名古屋からも尾鷲や熊野市・新宮方面へのバスがあるそうだ。

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このエリアは、昇竜道という観光ルートが作られ、中部北陸地方を一体化をした観光ルートを成立をさせている動きがある。(詳しくはこちらへ)石川県の能登半島を頂点にして、石川・富山・福井の北陸3県、愛知・岐阜・三重の東海3県と静岡・長野・滋賀の周辺県の9県によるプロジェクトだ。この新型特急車両は昇竜道の観光の一つの交通での目玉になるかもしれない。
最近、この地域は伊勢志摩サミットの開催後、更に君の名は。のヒットなどで変わりつつある。これから大きな変化が起きそうな気がしてならない。あとは名古屋の某アイドルグループのファンにはおなじみの愛知県の知多半島の羽豆岬も忘れてはならない観光地だと思う。岐阜では高山だけでなく、白川郷、本巣の薄墨桜の観光地なども多く、いろいろ周る場所があるような気もしてならない。

突然〜幸運を呼んでいた?都営新宿線の10-000形の第7次車がいなくなる?

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都営新宿線では最近、10−000形の10−300形への置き換えが進展をしている。その中で、とりわけ衝撃的な出来事が起きてしまった。

それは1992年に2編成導入をされた10−000形の第7次車両の一つの第26番編成が廃車回送が行われたことだった。私はこの情報を6月7日にツイッターで目にした時にショックを受けてしまった。

都営新宿線の10−000形は長きにわたって、同一形式がマイナーチェンジをしながらも導入をしたので、一番古いものは1970年代の末期に製造をされ、最も新しいものは第8次車両の1997年まで製造をされた。(1997年の製造車両は第27・28番編成)

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現在残る10−000形は2017年6月1日現在で5編成(24〜28編成)だけだ。すべて1988年以降に製造をされた車両だ。いつのまにかこんなに減らしていたことに驚きを感じる。

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その中でも25・26番編成は、都営新宿線の中では特に思い入れのある車両だ。この25・26番編成は、車内に銀座線の01系や丸ノ内線の02系などのようなマップ式の電照路線図案内を備え、外は1990年代には珍しかったLEDの方向幕ということで、それだけでなく、従来型の車両よりも室内が明るく、これは少し変えただけでも印象が変わったなということと先進性を感じてしまった。当時は新宿へ行く機会も今と違って、少なかったので、この車両に乗ることがまさに当たりだった。そのために都営新宿線の車両では最も好きな車両で幸運を呼ぶ?車両だった。

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これは京王線桜上水駅での写真だ。京王線内では快速などの優等列車に入る場合は上部の急行灯を光らせて走る。京王の場合は急行灯を付けることが原則になっているようだ。

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矢継ぎ早のように置き換わる10−000形の中でも25〜28の4編成はまだまだ安泰だろうと少し思っていた。しかしながら意外な?廃車によって、10−000形ももう終わりが近いと考えてしまった。ただ足回りがチョッパ式でVVVF制御でないことが何かとネックになっているかもしれない。特に都営新宿線の乗り入れ先の京王では、所属をするすべての車両がVVVF制御であるために、そのような事情も考えられるかもしれない。

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これは1月に船堀駅前のタワーホール船堀から撮影をした10−000形の第7次車両だ。荒川を越えて、新宿方面を目指すこの姿ももう見られなくなるのか。番号は25か26かはわからないが、このような記録ができてよかったがここは撮影が意外と難しい場所だ。

この10−000形のうち、特に1990年代に製造をされた4本の車両は、特に他の車両に比べて先進性が高く、乗って幸運になることが多かっただけに、これらの車両は何か惹かれるものがあった。突然という曲は、その1990年代のうち、1995年のヒット曲だ。まさに突然の別れという感じだ。

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現在導入を進めているのは、10−300形の500番台以降の車両で、千代田・常磐線のE233系などをベースにした車両だ。車両編成が長くなるのはよいが、何かJRと規格が同じような車両だと個性が以前のように感じられないのも事実だ。都営新宿線なのに千代田線に乗っているような感じにもなるのも事実かもしれない。

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都営新宿線は、千代田線は緑色の路線カラーだけでなく、東は江戸川の向こうの千葉県から荒川を越えて、千代田区内を走り、更に山手線の西側では京王線や小田急線に乗り入れ、世田谷区内を走り、多摩川を越えて、多摩ニュータウンの中心の東京都多摩市方面を目指すという点に共通点がある。この2つの路線の接点があるのは千代田線の新御茶ノ水駅と都営新宿線の小川町駅のみだ。

緑の車両で危ないのは千代田線の6000系だけでない、都営新宿線の10−000形も同じくらい危ないと感じさせた。

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このタワーホール船堀からは東京スカイツリーと東京ディズニーランドだけでなく、ディズニーランドの後ろに房総半島が見え、更に富士山や筑波山も見ることができる。これは空気の澄んだ秋や冬だけの特典だ。ここは東京を様々な点から見ることができる名所だ。

初夏の会津の蒸気紀行〜SL只見線新緑号を追う

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5月21日の昼に会津若松を目指したのは、SL只見線新緑号を追いかけるためだった。その模様をここではつづっていきたい。

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5月21日は群馬の485系のリゾートやまどりを使ったリゾート那須野満喫号に新松戸(7;51)から那須塩原まで乗車(10:22)をし、那須塩原(10:30)から新幹線で郡山(10:55)まで行き、郡山から磐越西線の普通列車(11:39)に乗ると会津若松までの乗り継ぎがスムーズだった(13:00着)。更に会津若松駅では只見線の会津川口行きとも7分で接続をしたので、スムーズな乗り継ぎで行くことができた。特に只見線は鉄道を使うとなると本数が少ないので、アクセスにはレンタカーなども使うことになるかもしれなかったが、鉄道だけの乗り継ぎでSLを撮影に行くことができるのだった。

今回のSL只見線新緑号の組み合わせは、真岡鉄道に所属をするC11形325号機と群馬県の高崎車両センターに所属をする旧型客車の組み合わせとなった。真岡鉄道はSLが2台いるのでそのうち1台がこの福島へと貸し出しをされる。

この只見線のSLといえば只見川を越える鉄橋と新緑や紅葉などのSLの写真が真っ先に思い浮かぶくらいだ。しかしながら、そこは自動車でないとアクセスが厳しい場所にある。なのでオーソドックスに会津盆地の風景を狙える場所で撮ることにした。

ロケハンをしたのが根岸駅の近くだ。横浜にある駅ではない。この根岸駅を起点に回ってみることにした。ただいま、13時30分だ。SLの通過まであと約2時間30分ある。根岸駅の通過は16時ごろだ。

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どちらかといえば新鶴駅寄りにあった場所で1枚目の写真を撮る。これが会津川口から会津若松方面へ向かう唯一の列車であった。SLまであと2時間、根岸駅を起点に撮影地を探す。

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根岸駅から一つ手前の会津高田駅寄りに向かって歩いて行った。そこになんとか撮影地を見つけた。根岸駅から歩いて20分くらいの場所だ。この日は30度近くまで上がった会津若松。暑さにめげずSLを取るために探した。ここは踏切の隣にある撮影地だ。ここに着いたのは、15時20分くらいだった。

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そして16時過ぎについにSLがやってきた。大きな汽笛が鳴っていた・・・その後にやってくるものだ。

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今回の一番のベストショットはこちらだ。手前の踏切にたくさんいるカメラマン。そして、車内からは乗客が手を振っている。そして会津の水田に山まで写っている。SLの後ろに森がある。

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暑さからか窓を開けている人も多いようだ。窓から手を振っている人が多いのは、本当に喜ばしいものだ。

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そして瑞々しい水田とのSL。この時季らしいものだ。あの有名な鉄橋にも行きたかった。しかし暑さに負けない煙を出して走っていたこの姿。ただの編成写真よりも何か特徴を入れたかった・・・

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こちらはC11形325号機の形式写真だ。Cなので3輪車だ。はっきりそれがわかるような写真を撮った。そして11という数字なのでタンク式の車両だ。C57やD51と違い炭水車のないテンダー式ではない。なのでコンパクトに見える。

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こちらが踏切から会津高田駅寄りを撮ったものだ。踏切の先であったためか、手を振っている人は少なかった。そして後ろには車掌さんかな、がいた。このSL只見線新緑号は、プッシュプルではなく、会津川口駅の転車台で折り返すので、往路も復路も蒸気機関車が先頭車になる。SLを通過をする前も通過後もまさにその余韻はすごいものだ。これがSLの魅力なのかもしれない。

この後、根岸駅を16時48分発の列車で会津若松に戻ろうとしたが、根岸駅の近くに温泉があると聞き、そこまでひたすら歩くことにした。その根岸16時48分発の列車を根岸駅の近くの高台から撮影をした。
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水を張る水田と2両の気動車の姿だ。磐梯山をバックにした2枚とその後ろには会津若松の街が見える2枚を撮影をしてみた。SLもここから撮っても良かったが、ヘッドマークとC11形であることをはっきりしたかったのでSLは踏切で撮り、通常の列車をこの位置から撮った。初夏はみずみずしさがあるが、冬はどのような写真になるのだろうか・・・雪景色ということになりそうだな・・・

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そして温泉へと歩く。根岸駅からは歩いて20分くらいかかる丘の上にある。ここで次の根岸18時34分発の会津若松行きに間に合うように入湯をする。

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根岸18時34分発の会津若松行きは何と4両編成だった。この時間にこんな長い編成が走るのか・・・車内はガラガラだ。この車両も手で開けたり、ボタンを使ったりとドアの開け方が混在をしている。そして19時前に会津若松に着く。

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会津若松駅では只見線と合わせて、磐越西線が新潟方面・郡山方面が同時に到着をするシーンを見た。新潟方面からはキハ47形の気動車、郡山方面からE721系がやってきた。同時到着のシーンはカメラに収められなかったが、E721系とキハ47形が止まっているシーンは見た。新潟のこのキハ47形はかつて115系などでも見られたこの青い線と赤い線をまとっている。会津若松は、新潟と東北の中間的な位置であることを改めて感じさせる。行政では福島県で、言葉なども東北地方の言葉が強いが、気候や食文化などは味噌を使った料理が盛んであることやラーメンやかつなどが名物であることからどちらかといえば新潟に近いかなと感じる点もある。

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会津若松駅の近くで喜多方ラーメンの店へ行き、そこで食事をする。やはりここまで行ったからにはラーメンとかソースカツ丼を食べたい。

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会津若松駅は鶴ヶ城をイメージをした駅舎だ。四季島の一泊二日コースでは、この会津若松では日曜の朝の時間帯に停車をし、観光をする。わっぱめしやアスパラガスなどの野菜を使った料理だそうだ。四季島では短い時間ながら会津若松を観光をするそうだ。鉄道に限らず、様々な点で会津地方は魅了をされるのかなと思う。この後、会津若松から郡山へ向かう。この日は郡山で泊まることにする。郡山と会津若松の間は、磐越西線だけでなく、高速バスもあるが、こちらはWCがないのでこれだけは注意が必要になる。価格は磐越西線とほとんど同じだ。そのような選択肢があるのも郡山〜会津若松の快速あいづライナーの廃止の遠因になったのかなと少しだけ考えてしまう。

リゾートやまどりのリゾート那須野満喫号で会津を目指す?

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5月21日に福島県会津方面へSLを撮影をするなどをしてきた。その模様を少しだけ報告をしたい。

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今回、ある列車に乗るのは武蔵野線の新松戸駅だ。新松戸駅から黒磯行き?何が来るのだろうか。新松戸駅には、日曜の朝とあって、中高生の部活のメンバーが多くにぎわっている。これが平日との大きな違いかもしれない。

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やってきたのは群馬県高崎車両センターの485系のリゾートやまどりだ。もう485系の座席車両といえば、リゾートトレインしかいない。数少ない485系の列車だ。この駅から宇都宮方面まで乗るのだ。

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リゾートやまどりの乗車は、約1年ぶりだ。このリゾートやまどりはリゾート那須野満喫号で、京葉線の新習志野駅から武蔵野線を経由をし、武蔵浦和駅と大宮駅を結ぶ連絡線を通過をし、大宮駅からは宇都宮線を北上をする。普段は群馬県内をエリアとするこの列車も今日はその隣の栃木県を中心に走行をするのだ。

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これは久喜駅付近で撮影をした東武伊勢崎線を走る半蔵門線から東武スカイツリーライン経由で乗り入れた東急5000系だ。畳のお座敷のフリースペースで撮影をしたものだ。余談であるがこの列車は新松戸の次はその東武スカイツリーラインと接続をする南越谷(新越谷)駅にも停車をしたので、東武線とは2回交差をすることになった

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お座敷のフリースペースは2号車にある。壁には群馬県の山が書かれている。1年前に乗車をした時は前面展望に夢中でここに気づかなかったが、このようなスペースがあるのは知らなかった。

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利根川を越えて、ほどなくして栃木県に入る。大宮から先は蓮田・久喜・古河・小山と快速と同じ駅に停車をしたが、小山から先は一気に停車駅が減り、終点の黒磯までは宇都宮と西那須野・那須塩原のみに停車をする。これは一番前の展望車のフリースペースへ行き、そこから撮影をしたものだ。

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宇都宮駅に到着をする。宇都宮駅では、5分停車をし、駅員さんが迎えてくれた。わざわざ千葉県内からの列車にこの宇都宮駅までやってきたことを駅員がむ迎えてくれたのはやはりうれしい。四季島ではいろいろな歓迎があるが、このような指定券だけで乗れる列車でもこのような歓迎があったのか・・・

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時季的に水田に水を張っているころだ。なので瑞々しい風景が見える。宇都宮を出ると西那須野まで一気に止まらない。そして那須塩原駅で降りる。那須塩原駅でも駅員さんが歓迎をしてくれた。この駅はやはり那須方面の観光の玄関口だ。新松戸駅から約2時間30分、この那須塩原駅で降りた。リゾートやまどりという普段と違った車両を使うだけでなく、駅員さんから歓迎をされるのもこのようなリゾート列車のよさなのかもしれない。那須塩原駅は東京駅から新幹線で1時間弱で、新松戸などからも2時間前後かかる。それでも長い旅を演出をしてくれた駅員さんには本当にうれしく思った。

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那須塩原駅からは新幹線で郡山駅へとワープをする。那須塩原駅の到着が定時であったので、リゾート那須野満喫号となすの255号との接続が8分だ。この2区間は新幹線に乗る。また乗車券も最寄駅から那須塩原と那須塩原〜郡山間で分割をした。前者はsuicaの乗車券を使い、後者は乗車券を使った。この方が300円ほど安くいかれるからだ。やはり新幹線にはE5・E6系は高速でのスピードには魅力を感じ、更にコンセントもついているのでうれしい。

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郡山からは会津若松までもSuicaを使い、磐越西線で行った。磐越西線はE721系が使用をされた。この10年間は719系の独壇場であったが、3月以降は719系の廃車が進み、ここもE721系が走るようになった。

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途中、中山宿〜上戸間の沼上信号所で四季島とすれちがった。おそらく1泊2日コースであるが、この日は2回目の運転だ。5月6日の1回目の運転に続いて1泊2日コースを2回連続で見たのだ。それを見たいために、郡山駅からは一番前の車両に乗っていたのだ。そして沼上信号所で5分近く停車をし、四季島とのすれ違いを撮ったのだ。デビューをして1泊2日コースを2回連続で記録をするとは・・・

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猪苗代付近からは磐梯山が見える。この時季の磐梯山は、水田に水が張った状況でまるで水田が湖のような風景を見せる。これが磐越西線の好きな風景だったりもする。冬は雪景色になり、この時季は水田が瑞々しい。本当に素晴らしい風景だ。四季を強く感じさせる区間だ。

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そして13時に会津若松駅に到着をする。一部を新幹線を使うものの約5時間で到着をした。今日はフォロワーさんの話では、会津若松には四季島だけでなく、2つのSLが走るようだ。一つはSLばんえつ物語で新潟行きだ。そしてもう一つが只見線の会津若松〜会津川口間のSL只見線新緑号だ。そのうち、只見線新緑号の撮影をしに行くことにした。この只見線新緑号は年に2回走る只見線のSLで、真岡鉄道のC11形325号機を使うことになる。只見線のSLを撮影をしたくこちらを目指したのだ。会津若松から只見線の会津川口への列車はわずかの時間しか接続がない。さあ、急ぐぞ。

初夏の横須賀ストーリー2017 京急ファミリー鉄道フェスタへ行く

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5月28日に神奈川県横須賀市の久里浜のファインテックで行われた京急ファミリー鉄道フェスタへ行ってきたのでその写真を主に紹介をする。

今回のイベントへ行くのは約7年ぶりだ。意外にもこれだけ間隔があいた。今年はどうしても見てみたい車両があったから行きたかったのだ。

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泉岳寺から京急2100形の2133編成のブルースカイトレインに乗車をした。まさかこのイベントの時に乗るとは思わなかった。ブルースカイトレインの広告は葉山女子旅きっぷのものに統一をされている。この切符は、逗子方面の周遊きっぷで、品川からは3000円で、往復の乗車券とグルメ切符とお土産などもついたものだ。乗車券は新逗子駅までで、京急バスの一日券もついている。グルメ切符は指定の店へ行けば食事ができる。釜揚げシラス丼などの名物料理から中華イタリアンまでさまざまな店がある。お土産では、紅茶やケーキ、美術館のミュージアムショップでの商品なども交換ができる。

また、後戻りをしなければ、途中で降りることもでき、例えば、品川からこの切符を使い、帰りに新逗子駅から横浜駅で降りて、横浜駅のそごうやモアーズなどで食事をするなどのこともできるのだ。モアーズには横浜名物のステーキ屋のハングリータイガー(静岡のさわやかの横浜版ともいえる)もあるので、そういうことも可能だ。近年は、京急は乗車券を通じて、地域の観光に貢献をしている点もある。その三浦半島版のみさきまぐろ切符も同様の乗車券(往復乗車券・バス券と現地のグルメ切符、お土産セットなどがつく)になっている。それが以前TBSのジョブチューンという番組の特集で取り上げられたこともある。

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さて、京急久里浜駅について、場所は京急久里浜駅から歩いて25分くらいかかる。あまり土地勘がない場所なので、ちょうど一台後の列車に乗車をしていたフォロワーさんと合流をして、バスで行く。

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そして京急ファインテックに到着をする。京急久里浜駅からは吉井というバス停からも近いが、今日はこの吉井バス停に停車をする。

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今回、私がここへ行きたかったのが、旧1000形の1356編成の公開があることだった。本当は車内公開に参加をしたかったが、いかんせん落選をしてしまったので、見に行くことにした。

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幕回しの行われた反対側は当選者向きのスペースだったので、反対側から撮る。幕は全く表示をされていない。しかしながら、2010年の引退から7年。7年ぶりにこの車両に会うことができた。というか会いたかった。なぜならば、この車両は10年程前までは都営浅草線に乗り入れ、さらに京成線、そして北総線にも乗り入れていたからだ。その為に今でも荒川を越えて京成線までやってきそうな気もしてならないのだ。今でも少しだけこの車両に対するロスがあるのだ。片開きドアに大きな側面のドア。そして独特の片開きドアの音、それに冷房の搭載が京成などの車両よりも早かった。本当にこの車両に会えてよかった。

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そして京急線の車両展示へと向かう。左から順番に、京急の2100形が赤、600形が青、1000形が黄色だ。京急ご自慢の赤青黄色だ。同じ展示写真でも角度を変えて撮ってみた。

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こちらが京急のドクターイエロー??ことデト15形だ。ドクターイエローと違い、検測の車両ではないが、資材運搬の車両だ。これを京急線内で見る機会はあまりないので、レアな車両だ。この車両に会いに行きたいこともあった。急行灯までつけている。イエローハッピートレインとは違うもう一つの黄色い京急の車両だ。というよりもイエローハッピートレインはこのデト15形をイメージをしたという話もあるそうだ。

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3色の車両とデト15形などが並んだ。そして久里浜の車庫に停車中の車両も写っている。

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こちらが2000形だ。この色は2011編成だ。塗装は1990年代まで快特で使われていた赤とクリームの塗装だ。今でこそ3ドア化されているが、やはり色だけでも1990年代のイメージが強い。当時は2ドアのクロスシートで、窓が大きく、快特として高速で走っていた。この車両は京成線沿線から浅草線を越えて、横浜や横須賀へ行くのに非日常感を味わえるだけでもわくわくした。

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2000形と並んだのは1500形・新1000形の1800番台が並んだ。これも角度などを変えて撮影をしてみた。1500形はもう25年以上が経過をする京急の車両だ。一部が30年近く経過をするのが信じられないのだ。1800番台は、昨年の6月に浅草線や京成線にも乗り入れたが、その後、一切乗り入れていない。なのでこちらも少しご無沙汰をしていた。

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6つの車両が並んだシーンだ。京急の様々な顔が並んだシーンだ。すべて両開きドアの車両たちだ。

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京急最後の片開きドアの車両のダルマこと800形だ。車庫内にいて、さまざまな行き先表示を出していた。急行新町と急行川崎だった。これに使われたのは800形の登場当時の1980年代の赤と白のツートンカラーの823編成だった。

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車庫内には車内の様々な部品の展示もあり、800形と2000形の運転台、2100形の運転台にあるマスコンがあった。2100形はおなじみのT字型ハンドルマスコン、800形と2000形は、左手で運転をするものだ。これを見ることができなかったので貴重なものになった。

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そして1000形や2100形など多くの車両で導入をされている交流モーターと800形の直流モーターだ。直流モーターなども見る機会が少なかっただけにこれは貴重なものだった。

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これはクーラーだ。天井でも何となく感じていたが、ここでじっくり撮ることもできた。

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幕やLEDの表示を設定ができる場所もあり、快特平和島とかありえない行先の表示や京成方面の行き先を出すこともできた。車庫内の展示では普段では見られないものもあり、いろいろ貴重な箇所が撮影ができると改めて感じた。

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屋外には廃車になった2000形もいた。もう2000形も4両編成がなく、8両3本のみだ。1980年代から90年代にかけては2ドアクロスシートと高速運転で魅了をし、その後は3ドアになったが、やはり限界が来たのかもしれない。3ドア改造の際に車体に歪みがあったのが寿命を短くしたとも言われているみたいだが・・・足回りなどは2ドアクロスシート時代の高速運転のものを使っていると聞くが、やはりこの車両がなくなるのなんとなく寂しく感じるというか時代の流れを感じざるを得ない。

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京急のバスも展示をされ、羽田空港と各地を結ぶ高速バスや鎌倉市内を走るりんどう号というバスもいた。羽田空港へのバスは北千住駅などにも乗り入れ、時折見かけることもある。鎌倉のバスはアジサイという繁忙シーズンを迎える今後、多くの利用者が出るかもしれない。三浦半島のまぐろラーメンを昼食に食べたが、それだけでなく横須賀のカレーなどの出店もあった。やはり地域限定グルメは食べたい。

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最近、暑い日が続いているが、この日の横須賀の気温は25度くらいだった。(三浦観測所のデータより)京急の様々な魅力を感じさせるこのイベント。旧1000形だけでなく、2000形も終焉も近いと少しだけ感じさせたこともある。まさにこの横須賀ストーリーは初夏の恒例行事かもしれない。これっきりこれっきりと言わずにまた訪れたいと感じた。

ホテルについて思うことを書いてみた

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今回の記事は、ホテルについて書いてみることにした。

私は各地へ行く際にホテルに泊まることが多い。しかしホテルについてだけを取り上げることはなかった。最近のホテルといえば、特に外国人観光客などの増加や大規模イベントの開催時には、ホテル自体が取ることが困難な場所もある。その一方で、ホテルの需要増加を狙って、各地にホテルが建設を進めていることもある。(相鉄などが京都に作るなど)また総武線の馬喰町駅の近くにある北斗星ホテルなどのように廉価でユニークなホテルもある。

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ホテルに泊まる際はだいたい、じゃらんネットや楽天トラベルなどで申し込んでいる。その方が便利で、なおかつポイントがたまることが多いからだ。

私が宿泊の際にこだわっているのは、一つ目が価格、二つ目が駅からの近さ、三つめが風呂があるかどうか、四つ目が朝食があるかどうか、五つ目がwifiなども使えるかどうかだ。

一つ目と二つ目は、基本的なことかもしれない。一つ目の価格は、直前に安く取れることもある。だいたい3000円から4000円くらいを基本にしている。それがない場合は別の場所に移動をすることにしている。

二つ目の場合は、目的駅にない場合は少し離れた駅の近くであれば取れることも多い。例えば、早朝に出発をする、深夜に到着をするなどの場合は利便性を考えて、駅の近くのホテルの方がよいこともある。

三つめの風呂に関しては、私は実はユニットバスが使い慣れてなく、どちらかといえば苦手だ。そのために、大浴場のあるホテルなどに宿泊をすることがある。しかし、温泉などが近くにあるのならば、この温泉に入ることも多い。

四つ目が朝食だ。最近のホテルは朝食バイキングを出す場所もある。その場合はだいたいが1000円くらいだ。しかしながらあるチェーン店では、1000円以上をする場所もある。ただ出発が早朝などの場合は、朝食を無視をすることも多い。

五つ目が、wifiなどの通信環境だ。これについては、最近は大手のチェーンや比較的大きなところでは、整備をされている。しかし個人経営のホテルなどではそれが未整備という場所もある。特に情報収集などでネットで行うときなどは必須かもしれない。

それ以外に禁煙なども少し気にすることもある。あとは大阪や名古屋・福岡などの都市部ではそのホテルが繁華街の治安の悪い場所(東京でいうと新宿の歌舞伎町や渋谷のセンター街のような場所など)やドヤ街(東京でいうとあしたのジョーの舞台で知られる南千住駅の付近の山谷という場所など)などと呼ばれている場所はできれば避けることもある。このような場所は行くことが少し怖いからだ。また行程が長期になるときはコインランドリーなどもあればありがたいかもしれない。

ホテルについては大体夜の8時過ぎにチェックインをし、朝の7時か8時にチェックアウトをすることが多い。それは乗りたい列車や撮りたい列車などの関係に左右をされることが多い。ホテルで夕方からずっといるということは少ない。朝食についても6時30分から7時過ぎからやっている場所でそれ以前に出るのであれば、パスすることも多い。

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私はホテルだけでなく、時折、健康ランドやサウナなどに泊まる場合もある。このような場所の場合は安く泊まれ、風呂が充実をしているのが最も良いのであるが、場合によればコンセントなどもなく、充電などをする際に少し困ってしまうこともある。あとは仮眠室などで個別に区切られていないので周りを気にしなければならない点もある。その点で健康ランドやサウナなどは気を付けている点もある。朝食なども少ないのでそれにも気を付けている。写真は福島県郡山市のまねきの湯。船堀にある東京健康ランドの姉妹店だ。郡山駅からは徒歩20分くらいかかる。

またカプセルホテルに泊まることもあるが、こちらは空間が狭いのであるが、最近では大きく居住性を改善をした場所もある。特に4月7日に泊まった仙台のとぽすというカプセルホテルは浴場が素晴らしいだけでなく、コンセントも中にあり、更に荷物を置くスペースもあったり、なかなか良いホテルだった。カプセルホテルは圧迫感などがあることから他の人に比べると苦手な人もいるかもしれない。あとはカプセルホテルの場合は時折コンセントのない場所もあるので気を付けなければならないかもしれない。

ということで自分のホテルについてのこだわりなども書いてみた。カプセルホテルやサウナ・健康ランドは、東京や大阪・名古屋・福岡・仙台・札幌などであればだいたいあるが、中にはそれすらない都市もある。長野や新潟、盛岡や秋田が好例かもしれない。安価に泊まれる宿があれば便利かもしれないといつも思う。これが都市部と地方の差ではないかとたまに思ってしまう。新潟なんかは例のアイドルのこともあり、本当にあってもいいんじゃないかと思う。

あとはイベントの時などは特にホテルの宿泊について気を付けなければならない点もある。過去に何度か書いているが、過去に長野で関ジャニのライブがあった際に、ホテルがお盆期間中とあり満室で、駅で野宿などをせざるを得なかった人もいたみたいだ。

特に、青森のねぶた祭りや長野の諏訪の花火大会などの時は予約開始とともに近郊のホテルが満室になることが多い。また、茨城のひたちなかのロッキンフェスタジャパンなどのような大規模イベントや嵐や関ジャニ、EXILEなどのライブなども広域のホテルが満室になりやすい。2月には福岡で大学の入学試験や国家試験とライブなどが重なり、ホテル難民が発生をし、JR九州の独身寮の一部も開放をしたのも記憶に新しいところだ。また8月26日には札幌市内でマラソン大会やライブなども行われ、札幌市と周辺のホテルでホテル難民が発生をしていることも報じられた。

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私がホテルが取りにくいと感じさせたのが昨年の夏で、神戸で某アイドルのライブへ行ったときに神戸のホテルは満室で、西明石で泊まったことがあった。夏休みの期間もあったのかもしれないが、神戸も外国人観光客が多いと聞く。また、京都鉄道博物館へ行った時も京都の紅葉シーズンとあり、京都市に近い滋賀県の大津などのホテルがとんでもなく高騰になっていたこともある。

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普段は、このような廉価なホテルに泊まっていることが多いが、いつかはホスピタリティなどの充実をしているホテルに泊まりたいなと常に思っている。泊まるだけがホテルだけでない。本格的なグルメなども味わいたい。そして温泉にも金をかけたい。特異な空間も味わいたいと感じることもある。ホテルというものが旅の一メインになる日はあるのだろうか・・・そう思いながら・・・。

善光寺詣 報告記その2 桜、覚えていてくれ〜篠ノ井線の朝の風景など

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ゴールデンウィークの長野の写真を再び紹介をする。今回は篠ノ井線の朝の写真を5月1日・2日の2日間に分けて紹介をする。善光寺詣での第1弾はこちらです。

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篠ノ井線の朝の列車といえば、平日の朝に運転をされる189系のN102編成を使用をした塩尻→長野間のおはようライナーが思い浮かぶ。今や特急車両として一時代を築いた189系が定期的に使われている最後の列車がこのおはようライナーだ。この列車を5月1・2日の2日間に分けて撮影をしたのでそちらを紹介をする。

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5月1日は前日とは一転をして曇天だったのであるが、場所は稲荷山駅の近くで撮ることにした。まずは貨物列車だ。EH200形8号機による石油輸送列車だ。

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この日は菜の花を入れて撮影をしてみた。天気が悪い以上は他の策で撮っていくしかないと思い、菜の花を入れてみた。211系と特急しなの4号の383系を入れて撮ってみた。しなの4号の後にいよいよ189系のおはようライナーがやってくる。

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189系のおはようライナーは菜の花を入れて撮影をした。北陸新幹線のE2系が引退をした今、それよりも前から走る189系は今でも走っている。189系はまるで、真田信之のようにも見える。なぜならば、真田信之は真田幸村の兄で、幸村が亡くなっても長く生き延びたためだ。長野県を代表をする戦国武将なので尚更そのように見えてしまう。

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稲荷山駅へ行く途中で、E127系が松本方面にやってきたのでリンゴの花とE127系を撮影をしてみた。

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稲荷山駅からは隣の姨捨駅へと向かう。姨捨駅は四季島の停車駅になったためか、駅も大きく改装をされた。姨捨駅はスイッチバックで有名で、善光寺平を望む駅で有名だ。この姨捨駅では、四季島の停車に合わせて、駅にバーカウンターを設置をした。

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曇天の姨捨であったが、桜がまだ咲いている。5月の初めにも桜がみられるのはやはり高地なのではないかと思う。ここでまず桜と鉄道の写真を求めることにする。

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桜を入れて、特急しなの6号の383系を撮影をする。今日の特急しなの6号は8両編成で走る。特急しなのは、6・8・10両編成で走るが、どの両で走っても自由席は前(名古屋)よりの2両だけだ。雨でも、桜が咲いているので悪い写真ではなかった。

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そして大きく写した桜と特急しなのの383系の写真だ。特急しなのは信州ディスティネーションキャンペーンに合わせて、諏訪しなのとして、名古屋と茅野の間で7月8・9日、9月23・24日に運転がされる。信州ディスティネーションキャンペーンでは、諏訪しなのだけでなく、新宿と南木曽の間を189系で走る特急木曽あずさも7月1・2日、8月26・27日などに走る。信州ディスティネーションキャンペーンで、長野県を走る鉄道は様々なイベント列車が走ることになりそうだ。2015年は善光寺の御開帳、2016年は大河ドラマの真田丸の影響で長野県が注目をされた。御開帳や真田丸が終わり、今年は正念場の年なので、このような企画があるのかもしれない。

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5月1日の天気は曇天だった。しかし、この日の夕方に帰る予定もあったが、この用事は延期され、2日の朝に帰ることになった。なので、1日は一日各地を目指すことにした。その中で目指したのが、北信州ツーデーパスの最北端の上越妙高駅だった。

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現在、長野駅から上越妙高駅を目指すときは、現在は妙高高原駅で乗り換えなければならない。この駅が、しなの鉄道とえちごトキめき鉄道の境界駅でこの駅で完全分断をされているからだ。

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ではなぜ、上越妙高駅を目指したのかといえば、実は上越妙高駅にある写真を追いかけに行きたくなった。

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その写真とは、NGT48のメンバーのデジタルサイネージ広告を撮影をしに行きたかったからだ。上越妙高駅は、角ゆりあさんというメンバーが広告に出ている。

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この広告は「ようこそ!上越妙高駅へ」という表示を日本語・英語・中国語で紹介をしている。角ゆりあさんは石川県の出身で、北陸新幹線沿線ということでこの駅が選ばれたのかもしれない。

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画面の最後には、このデジタルサイネージ広告に出ている他のメンバーとともに写っている。他のメンバーはいずれも上越新幹線の駅で、上から新潟駅の高倉萌香さん、角ゆりあさん、越後湯沢駅の荻野由佳さん、下には燕三条駅の西潟茉莉奈さん・長岡駅の宮島亜弥さんが並んでいる。角ゆりあさんだけが北陸新幹線の駅だ。上越新幹線の駅はまだチェックをしていないが、見る機会があれば見に行きたいものだ。余談であるが、長野県出身のNGT48のメンバーには西村菜那子さんがいる。

AKB総選挙は6月17日に沖縄で行われるが、今年はこの日にAKB総選挙と合わせた恒例の企画をやるかどうかは今のところ、未定でいる。以前は松井玲奈さんと鉄道などの企画を何度も取り上げたものだ。
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途中、豊野駅で降りて、駅の近くの温泉へ向かうが、その途中に115系のしなの鉄道の信州リバイバル色と飯山線のキハ110形のリバイバルカラーが来たので、それぞれ撮影をした。しなの鉄道では信州リバイバルカラーに続く形で、115系の湘南色も5月20日から走らせている。桜とキハ110形のリバイバルカラーが撮れるとは思わなかった。


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そして5月2日の朝、再びおはようライナーを撮影をしに、姨捨駅を目指す。昨日見た桜と撮影をしたいからだ。晴れたこの日を待っていたのだ。

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まずは長野→松本間のE257系の快速だ。E257系は松本車両センターの車庫不足などから1往復、長野〜松本間を走る列車がある。桜とE257系は今年は撮影をしなかったので思わぬ時期に思わぬ場所で撮影をした。

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そしておはようライナーの189系だ。さっきのE257系と違い、松本から長野へ行くので後追いの形になるが、桜と189系の写真を撮ることができてよかった。手前には八重桜、奥には里桜が咲いている。桜がこの時季でも見られてよかった。このような写真もいつまで撮れるのだろうか・・・


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本日のトリは、383系の特急しなの4号だ。8両編成のこの列車、昨日と違い、晴れの天気だった。最後に桜と合わせてみた。189系も383系もこのような桜とともに撮ってみたかった。5月まで桜が撮れるのは、東北や北海道だけでなく長野県もそうだった。まさに桜、覚えていてくれという感じだった。

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この後、長野駅から高速バスで、新宿まで帰ったのだったが、その際に横川サービスエリアに立ち寄り、峠の釜めしを買った。横川サービスエリアでは上下とも峠の釜めしを買うことができる。なので、新宿から長野を結ぶ京王バスの路線ではぜひおすすめをしたい。

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まだまだ書いていない場所もある。そちらについて別立てで扱っていきたい。

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