あらかわ交通ノート

文章と写真などでお楽しみいただく鉄道を始めとした交通情報や旅行などを取り上げるブログです。鉄道や旅行、地理のこと、アイドルの話などさまざまな情報を発信をしていきます。

四国遠征・愛媛編〜吾輩は伊予鉄である

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1月6日からの四国遠征。今回の記事では、愛媛編を主に取り上げていきたい。その中でも今回は伊予鉄道を中心に取り上げていく。

愛媛県への訪問は10数年ぶりだ。四国にはこの間に何回か行っているが、高知や香川・徳島ばかりで愛媛にはいかなかった。自分の中で最も遠ざかっていた県かもしれない。

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伊予鉄道は、松山市内を中心に路面電車と郊外電車を走らせている。路面電車は愛媛県の名所の道後温泉へのアクセスなどで使われ、JR松山駅・松山市駅など松山市の中心地に走らせている。坊ちゃん列車などが目玉だ。郊外電車は松山駅から少し離れた松山市駅を中心に、松山市の郊外に走らせている。主に京王などの中古車両を走らせている。JR松山駅と伊予鉄の松山市駅は約1.5厠イ譴進未両貊蠅砲△襦

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JR松山駅の近くにある大手町駅をまずは紹介をしたい。大手町というと東京ではどうしても地下鉄5路線が交わるあの駅を連想をする。この大手町駅は、伊予鉄道の郊外電車と路面電車が線路同士が平面交差をするダイヤモンドクロッシングがあることが特筆される。

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これが路面電車と郊外電車が平面交差をする模様だ。手前が路面電車、奥が郊外電車だ。路面電車は2002年製の2100形、郊外電車は京王5000系の中古車の700系だ。松山では特筆をする風景だ。

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伊予鉄道の路面電車線には昨年営業を開始をした新型の路面電車の5000形に乗ることもできた。3という系統は松山市駅から松山の中心地の大街道を通り、道後温泉へと向かう。デザインは前面窓が大きく、流線型のものだ。大街道から道後温泉までの間は混雑が激しい。

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伊予鉄道の50形という車両は伊予鉄道の古豪で、オレンジ一色の車両もあれば、既存のクリームとオレンジの塗装の車両もある。

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こちらは2000形でもともと京都の路面電車で走っていた。この車両もオレンジ一色だ。

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道後温泉駅へ行き、道後温泉駅から坊ちゃん列車に乗ることにする。夕方なので客が多い。温泉に入るのは夜に回すことにする。坊ちゃん列車とは夏目漱石の小説の坊ちゃんで出てくるマッチ箱のような汽車というものだ。特に松山市は坊ちゃんで町おこしをしている印象があり、松山市内の野球場は坊っちゃんスタジアムというそうだ。
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伊予鉄道の坊ちゃん列車。SLを模したディーゼル機関車に客車が連結をされるというスタイルだ。2001年から運行を開始をしており、松山の名物列車だ。しかしながら代金が800円かかり、かなり高めの代金をとる。坊ちゃん列車の区間は道後温泉〜松山市駅間と道後温泉〜松山駅前〜古町間の2種類だ。

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坊ちゃん列車は、道後温泉駅に到着後は留置線とは別の位置に留置をされる。観光客に寄り添った場所につく。なんと人の手で、機関車や客車を押し出していくのだ。これは過去に笑神様は突然にで愛媛県の伊予鉄道をやった時に見たことがある。それは今日は道後温泉では見ることができなかった。

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道後温泉駅から坊ちゃん列車に乗る。乗るのは松山駅方面の列車だ。途中に松山駅までは大街道という松山市の繁華街に止まるだけだ。乗り方は外のデッキから乗車をし、そこから室内に入る。今では見ることが少ない乗車方法だ。車内は木で車内もできていて、椅子も木だ。扉の広告には松山銘菓の一六タルトも書かれている。扉が仕切られているために何か密閉された中に入るようだ。このような空間であるためか、車内はディーゼルの音よりも客車の台車などの走行音が大きく響いている。そのために乗務員の方が、大きな声でアナウンスをしている。乗務員の制服は明治時代の学生服みたいだ。

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このような独特な音が響いている。ディーゼル機関車のけん引の客車ともまた違う。昔の客車のような独特な雰囲気がする。これがここまで復元をした明治時代のリバイバルの坊ちゃん列車なのかなと思う。800円という値は張るが、独特の雰囲気を醸し出すには愛媛の松山では絶対に乗っておいたほうがいいかもしれない。それだけは認めたい。

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松山駅の先の古町駅に到着をする。この駅が坊ちゃん列車の終点だ。古町駅は伊予鉄道の郊外電車・路面電車ともにこの古町が車庫になる。

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古町駅では、坊ちゃん列車の入れ換え作業を撮影をした。これが噂の人の手による入れ換え作業だ。これが見られてよかった。

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古町駅からは、伊予鉄道の郊外電車に乗る。ここは高浜線の駅だ。先ほど紹介をした路面電車と広大電車の平面交差の大手町駅の次の駅だ。伊予鉄道は元京王の車両が多く、写真はご存知、京王井の頭線の3000系だ。京王井の頭線の3000系は数年前に伊予鉄道にかなり多くが移籍をした。中にはオレンジ一色になった車両もある。

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古町駅から目指した場所は終点の高浜駅の一つ前の梅津寺駅だ。梅津寺駅は、海に面した駅でドラマやミュージックビデオなどのロケに使われることの多い伊予鉄の名物駅だ。松山ではぜひ訪れたい駅だった。

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この駅が、もっとも有名のは今から25年以上前に放送をされた東京ラブストーリーというフジテレビで放送をされたドラマだ。この番組のロケがこの駅で行われた。幼いながらどういうわけかバラエティ番組などでオマージュされたためか、なんとなく知っている作品だ。それだけでなく、STU48の瀬戸内の声という曲のミュージックビデオのロケ地にも使われた。この駅で伊予灘の夕陽を見たかったからだ。

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この梅津寺駅と伊予鉄道の車両を紹介をする。こちらは元京王5000系の700形車両だ。東京ラブストーリーを放送をしていた時代、この車両は京王で活躍をし、新宿駅に乗り入れ、世田谷区や調布市、府中市など東京郊外を走っていたのだろう。

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前述の京王3000系。最近まで渋谷にも乗り入れ、渋谷区や世田谷区・杉並区などを走っていたこの車両。東京ラブストーリーを放送をしていた時代は井の頭線のすべてがこの車両だった。この伊予鉄道は京王時代では別々だったこの2つの車両がこの愛媛では、一緒に走っている。京王3000系には京王時代のステッカーの跡が残っている・・・京王の車両と海か・・・京王は内陸を走っているので、海とは程遠いが、5000系も3000系も東京での都会から愛媛の海の癒されているようだ。その昔は京王2000系だった車両も伊予鉄道を走り、伊予鉄道は京王の車両を昔から走らせているようだ。

梅津寺駅からは高浜線で松山市駅を目指す。衣山駅の近くにはフジという愛媛県基盤のスーパーの巨大なショッピングセンターがある。車内からは九州地盤のコスモスや四国地盤のレディ薬局というドラッグストアも見える。コスモスは西日本にやってきたと実感させる。

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松山市駅は愛媛県最大の駅だ。駅ビルは高島屋だ。昔はそごうだったようだ。この駅は伊予鉄道という鉄道会社が誇る最大のターミナル駅だ。松山駅を超えている。駅前には路面電車のホームが別にある。

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松山市駅に停車をしていたのは伊予鉄道の自社発注車両の610系だ。正直言えばこの車両に乗りたかった。前面窓が大きい、側面は東武の20000系にも似ている。この車両もステンレス車両であるが、オレンジ一色に塗られている。京王井の頭線からの3000系にもそうだが、伊予鉄道はステンレスの車両もオレンジ一色にしつつある。

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夜に松山駅付近のホテルでチェックインをしてから道後温泉へと向かった。道後温泉は夜でも多数の人がいる。ここでは鯛めしを夕食で食べるが、愛媛の鯛めしは地域によって、鯛一匹を入れたお茶漬けにしたり、刺身にしたり、いろいろな方法があるようだ。私は刺身にしたひゅうがめしを食べた。道後温泉は、名物の本館だけでなく別館もある。市街地から近いところでこのような魅力的な温泉があるのが松山市の魅力かもしれない。

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まだまだ伝えたい部分があるが、1月6日は松山市を中心にいろいろ見ていった。余談であるが、ゴルフの松山英樹選手は愛媛県の松山市出身だ。はじめ、私は松山市出身をアピールをするために芸名を使っているのかと思えば、本名であることに驚いた。松山市出身の松山選手か・・・

愛媛編は第2弾もある。第2弾では、愛媛県の代表的な鉄道博物館を訪れた報告などを行いたい。

6年ぶりの四国へ〜愛媛へ向かう瀬戸内の声

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1月6日から8日まで私は四国へと行ってきた。四国へ行くのは、2011年10月以来の6年3ヶ月ぶりだ。

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四国は最近では鉄道の話題が豊富だ。愛媛方面の予讃線では、8600系車両が営業運転を開始し、松山と岡山を結ぶ特急しおかぜ、松山と香川県高松を結ぶ特急いしづちを中心に使用をされている。8600系はデザインが少し前から気になっていた。しかも愛媛県には長く行っていなかったので、久しぶりに愛媛へ行く機会になったからだ。

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2017年12月からは高松と徳島を結ぶ特急うずしおに2600系という新型気動車もデビューをした。この車両もJR四国としては25年ぶりくらいの気動車の新型特急車両だ。この車両も色やデザインなどがよく、四国ではぜひ乗車か撮影をしたいと思っている車両だ。

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それだけではなく、四国では愛媛の伊予鉄道、香川の高松琴平電鉄など魅力的な私鉄も多く、こちらの訪問もしてみたいと考えていた。特に高松琴平電鉄のレトロ車両は月に一度のみの運転で、こちらを訪問をしたかった。

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1月6日に成田空港からジェットスターの飛行機で高松空港を目指した。成田空港からは約8000円だった。本来は松山まで行く予定であったが、搭乗をしたい便が急に高騰をしてしまい、高松まで行き、高松から松山までバスや特急回数券のバラ売りでも安くいくことができるだろうと考えて、高松へと行き先を変えた。飛行機の中からは八ヶ岳や諏訪湖などが見えた。成田空港からは、利根川の上を通り、秩父の山を通り、雁坂峠を越えて、甲府や諏訪などが見えたまではわかったが、この後の高松までの道のりは雲の中だった。ただ、神戸か明石辺りの港が少し見えたのは確かだった・・・小高い山が多く、ため池も多く見えればそこは四国の高松だった。

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高松空港から高松駅へのバスに乗り、高松駅に着く。ここから松山まではバスか列車に乗る。高松駅のホームには会いたかったあの車両がいた!

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そう8600系だった。ここで8600系にお会いをすることができたのだ!デビューから3年以上が経過をするが、まだ一度もその姿を見たことがなかった。2両編成と短いながら止まっている。前面に丸みを帯びていて、一度は乗りたいと思っていた。

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これは乗るしかないでしょうと思い、高松駅前の金券屋で、松山までのバラ売りの回数券を購入をする。思ってもいなかった8600系の乗車だ。

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高松駅はJR四国の中心駅とあり、様々な車両がやってくる。徳島方面の高徳線の特急うずしおにはキハ185系も使われている。121系車両も香川県内を中心に走る車両だ。そして徳島方面の高徳線の普通列車には1500形という気動車もいる。でも高松駅自体は海に面した位置にあるので、どちらかといえば町はずれにあり、思ったほど賑わっていない・・・

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121系車両は、最近では7200系車両に名称変更をしたうえで、赤と緑の帯として、足回りも更新をされた。121系は過去に乗車をしたことがあるが、足回りが101系や103系と同じもので、どちらかといえば乗り心地が良いものではなかった。

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8600系は、特急いしづち7号多度津行きとして走っている。え?松山まで行かないの?と思ったが、松山方面は丸亀や多度津で岡山方面からの特急しおかぜに乗り換えになるそうなのだ。8600系は、SETOUCHI STREAM EXPRESSというキャッチコピーがついている。

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とりあえず高松駅からは丸亀駅まで特急いしづち7号に乗ることにした。この車両は車体傾斜装置がついているので、カーブなどでも高速で走る。四国の特急車両はキレのある力強い走りをするので、それに磨きがかかったようだった。車内にはコンセントもあり、利便性も上がっている。今回は短区間であったが、今度はグリーン車に乗りたいとも思う。予想通りの車両で本当によかった。

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丸亀駅で岡山からの特急しおかぜ7号に乗り換える。こちらは四国で長年活躍をする8000系車両だ。この日は、正月の混雑期間なので、岡山〜松山の特急しおかぜを8両で運転をさせるために、高松からのいしづちは高松〜多度津間で別建てで運転をされ、丸亀や多度津で接続をするそうだ。しおかぜ7号では、高松で買ったオリーブアイスを食べることにした。

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四国鉄道文化館のある伊予西条や獣医学部設置の学園で有名になった今治などを通過をし、10数年ぶりの愛媛県に入る。13時15分に松山に着く。8000系は振り子型の電車であるので、カーブでは揺らしながらの走りを見せるが、乗っていて慣れていないためか少し疲れてしまう。車両の古さなどもあり、8600系に比べるとやはり差があるのかなと思わざるを得ない。でも前面のデザインなどは今でも見劣りがしない。カーブを曲がる振り子や車体傾斜の特急列車はまさに瀬戸内の声なのかなと思ってしまう・・・

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松山駅では、特急しおかぜの到着ホームの先に伊予大洲・宇和島方面の特急宇和海が停車をしている。特急宇和海は2000系気動車で走る。高知でいえば、高知〜中村・宿毛を結ぶ特急あしずりと似ている。同じ2000系というのもそのように感じる。特急宇和海にはサイクルルームのスペースがあり、自転車も載せられるようだ。

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これより先の記事は、愛媛編・香川編と分けて記事を作っていく予定でいる。愛媛編では、主に伊予鉄道とある博物館についてを取り上げていく予定でいる。

最後に最近の瀬戸内の話題について書いていきたい。AKBグループの6番目のグループとしてSTU48が発足をする。瀬戸内海の7県を本拠地とする。すなわち兵庫県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県を本拠地とする。リーダーは岡田奈々さんで、以前横浜線でのキャンペーンに起用をされたこともある。他にも瀧野由美子さんやNMB48のOGの薮下柊さんの妹さんの薮下楓さんなどもいる。1月31日に「暗闇」という曲でメジャーデビューをする。その前に「瀬戸内の声」という曲を出している。1月15日からは日テレなどでSTU48の看板番組も始まる予定だ。
STU48は船上で劇場公演を行うというのがコンセプトであるが、その船が完成をしていなく、今後はどうなるのだろうかと少し思ってしまう。

2018年の注目の鉄道車両について書いてみた

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新年あけましておめでとうございます。今年は例年通り1月1日に作成をせずに2日に記事を出すことにした。本年もよろしくお願いします。

2018年の注目の新型車両などをここではお届けをし、廃車になりそうな車両などもここでは紹介をしていく。なお2018年は平成30年で、平成として、1年続く最後の年になる。(2019年4月30日に平成は終了をしてしまうため)

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1つ目の注目が都営浅草線5500形車両。
こちらは3月ごろから都営浅草線で走る新型車両だ。2017年12月9日に西馬込での都営フェスタにて姿を現したのでこの写真を公開をする。

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この日のイベントでは5300形に挟まれる形で、前面しか見ることができなかったが、歌舞伎の隈取をイメージをした前面で、スカートが車体と連続をしている。

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西馬込の都営フェスタのイベントでは、都営だけでなく、京成・京急・北総の車両とも展示をされた。このイベントでは、浅草線と乗り入れる京成や北総・京急の車両も展示されるのは恒例だ。皆で5500形の門出を祝っているようだ。京成線にも乗り入れることになるから荒川を越えることも日常的なものになりそうだ。当然ながら葛飾区内でも日常的にみられるようになりそうだ。

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こちらは反対側から見た5500形などだ。5500形の投入で5300形の車両置き換えが始まってしまうが、5300形が置き換えられているということ自体が信じられないかもしれない・・・25年以上も都営浅草線や京成押上線などの中心的な車両として走っているためだ。現在は、最高速度などの関係で5300形車両は、京成・北総線のアクセス特急に入ることはできないが、5500形はアクセス特急にも入れるようにするのかな・・・現在5300形は、京成本線では江戸川を越え成田空港まで乗り入れているが、5500形も京成本線に長い距離乗り入れることになるのか?今年から投入が開始をされるこの車両、平成の都営浅草線や京成押上線の中心が5300形ならば、5500形は新元号としての都営浅草線の中心になりそうだ。

2つ目の注目は、小田急の新ロマンスカーとしてデビューをする70000形GSEロマンスカーだ。
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小田急では、2018年3月17日に代々木上原〜梅ヶ丘間の複々線の完全完成に伴い、代々木上原〜登戸間の複々線が完全完成をし、全面ダイヤ改正を行うことになる。同時にこの新ロマンスカーも運転を開始をする。

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新ロマンスカーの名はGSE(Graceful Super Express)で、商標登録をしていたために登場前から名称だけがフライングして発表をされたようにも見える。このGSEロマンスカーは新宿発着のロマンスカーで使用をされ、千代田線には乗り入れない。車体は、赤系の色で塗られ、白い帯がまかれている。EXEロマンスカーやMSEロマンスカーと同じく連接式ではない方式が採用をされ、7両編成だ。

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これらの写真は2017年12月3日に愛知県の豊川市の日本車両の工場から御殿場線の松田駅まで甲種輸送が行われたものだった。静岡県の掛川駅で撮影をしたものだ。逆光と知らずに撮影をしてしまい、多少見にくい部分があるが一応記録程度で撮影をしたものだ。

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この日の甲種輸送では、先頭と後ろがビニールで覆われ、顔を隠した形での回送になった。このGSEロマンスカーは12月5日に公開をされ、写真を見たが、前面の窓と側面の窓が大きいこと。それに、前から報道をされているように社内には網棚がなく、下にスペースを置く場所を設置をするそうだ。期待をしているようにwifiが室内には設けられ、そこの中では携帯電話などを通じて、展望や各種情報を見ることなどもできそうだ。近鉄のしまかぜと同様のサービスで、他社でもサービスが行われるのを期待をしていたのでうれしい。このロマンスカーは平日は通勤・土日などは観光がメインとなる小田急ロマンスカーの特徴を最大限に生かしたサービスになることを期待をしている。

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3月の全面ダイヤ改正で、GSEロマンスカーは1編成のみの投入になり、あと1編成は2018年度中の投入になる予定だ。すなわち4月以降だ。これによって、製造から35年が経過をする7000形LSEロマンスカーに廃車が発生をしそうだ。全廃はしばらく後になるかもしれない・・

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小田急の全面ダイヤ改正では、所要時間の短縮や混雑率の緩和を大々的に宣伝をしている。果たして、混雑率の緩和というものは、達成をされるのだろうか・・・いきなり見込み混雑率を堂々とアピールをして出していくのはどうなのだろうかと思う点がある。

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関東での3つ目の注目は相模鉄道で、相模鉄道の20000系車両も2月より営業運転を開始をする。この車両は、現在西谷駅から建設をしている連絡線のうち、新横浜駅を経由をし、東急東横線の日吉駅を結ぶ相鉄・東急連絡線への対応の車両として、デビューをする。最近の相鉄のイメージカラーのネイビーブルーの新車だ。車両自体は夏に山口県下松市の日立製作所の工場から回送され、今は習熟運転が行われている。運転台がT字型ハンドルなので習熟に時間がかかっているようだ。相模鉄道では、西谷駅から建設をしている連絡線のうち、もう1本のJRの横須賀線などへの直通をする線路があるが、こちらへの新車も製造をされる予定だ。

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新車として際立っているのはこの3件のみであるが、東海道・山陽新幹線のN700系の最新モデルのN700Sという新幹線も試作車がデビューをするようだ。この新幹線には、関ヶ原などの雪対策が施された設計があったりするなど先進的なシステムに期待をしたいところだが、先日N700系のJR西日本管理の車両が台車の大きく亀裂が入るトラブルが発生をしてしまったばかりだ・・・このようなトラブルを会わないように台車の検知システムなどを強化をした新幹線を製造をするべきだ。また既存の車両についても安全性を強化をするべきではないか。

他の地域に目を向けると、新潟や北海道での新型気動車の投入などもある。各所で新技術を持った新車が期待をされるだろう。

一方で、廃車になりそうな車両を紹介をするならば
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今年全廃されそうな車両、真っ先に思いついたのが千代田線6000系車両だ。残る編成数は3本で、平日の朝夕がその中心だ。昼間に入ることもあるが、その場合は綾瀬〜代々木上原間のみとなる。小田急線には乗り入れない。都営5500形の記事の時に葛飾区内を新たに走るから楽しみだと書いたが、こちらは逆に葛飾区を長く走っていた車両が姿を消すということになるのだ。浅草線5500形と千代田線6000系が同じ葛飾区内を同時に走ることはあるのだろうか?

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そして以前の記事でも紹介をした新宿と松本を結ぶ特急あずさのうち、スーパーあずさで走っているE351系車両。この車両も3月17日のダイヤ改正をもってスーパーあずさからは撤退をする予定だ。秋の紅葉と多摩川を越える風景を撮影をした。

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そして189系車両もいつまで走るかわからない。青い色のM50編成は1月に廃車になることが決まったが、最後の国鉄色車両のM51編成、グレードアップあずさ色のM52編成ならびに長野にいるあさま色のN102編成もどうなるのだろうか。

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他にも西武9000系や京成3600形、日比谷線03系と東武20000系など昨年から廃車が始まっている車両もこれから廃車になりそうだ。

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群馬や新潟などを走る115系についてもいつまで走るか不透明ではない。それと山手線はE235系への置き換えがさらに進みそうだ。最近はどの車両がいつなくなるかというのがわかりにくいところもある。なので記録は大切だと思う。最近、車両の運用終了が近づきだすと騒がしくなるケースがあるので、そのようなことが起きるよりも地道な記録が必要かと日々思う。

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車両の新旧、そして天気、運、対向列車などさまざまな要素に左右をされるから鉄道の撮影は面白いと思う。乗る面でも新しさや古さといった今を感じさせるもの、今はないものなどを比較をしていくのも面白いと思う。鉄道がやめられないのはこのような部分にあるのだなということを今年も可能な限り伝えていきたい。

2017年「今年を振り返る」記事


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ここでは今年を振り返ることにした。これまでの年に比べると短いものになるかもしれない。



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2017年であるが、鉄道界の出来事をさらりと振り替えると、鉄道の新車のデビューが多く、東日本の四季島や西日本のトワイライトエクスプレス瑞風のようなクルーズトレインの運転開始を行ったことだった。いずれも乗車をするには高い倍率を勝ち抜き、抽選で当てなければいけないなど難易度が高い。伊豆急行でデビューをしたTHE ROYAL EXPRESSもクルーズ列車として運転を開始をしだした。

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今年はJRよりも私鉄の話題も多かった。東武では下今市〜鬼怒川温泉間のSL大樹の運転の開始、500系の特急リバティが浅草から日光や会津方面の特急列車として20数年ぶりの特急車両としてデビューをした。その一方で、浅草〜日光や鬼怒川・会津田島方面の6050系の快速が廃止になるなどの出来事があった。快速の廃止は、利便性の点では少しもったいないと感じてしまうこともあった。また日比谷線との直通列車には20m7両の70000系車両という新型車両をデビューをした。特に東武は一気に変わってしまったようだ。

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東武だけでなく、今年は在京私鉄の話題も多かった。西武鉄道では通勤型兼座席指定制の40000系の運転を開始をし、S-TRAINという座席指定制の有料列車を西武池袋線や西武秩父線に走らせ、有楽町線や副都心線などに乗り入れることによって、地下鉄線内から西武線への利便性を高めていった。西武鉄道では2018年3月からは40000系を西武新宿線・拝島線へも投入をし、西武新宿〜拝島間の拝島ライナーという夕方の時間の座席指定制の有料列車にも使われる予定だ。

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今年は私鉄でも意欲的な車両が登場をした。写真は京王電鉄の新5000系車両だ。9月末に営業運転を開始をし、すでに3〜4本が走っている。この京王の新5000系も通勤型兼座席指定制の車両で、3月から新宿と京王八王子・橋本間を結ぶ夕方の時間帯の座席指定制の有料列車に使われることも予定をされている。

京王と西武は2018年から有料列車を走らせることで、着席確保のサービスを確立をする予定だ。京王線も西武拝島線も通勤車両のみで現在は運転をされている。特に(西武)新宿などでの夕方の座席の争奪戦は激しく、有料列車はこのような問題を少し解消をさせるのかもしれない。2018年はまさに通勤型車両兼座席指定制の有料列車がさらに加速をするのではないかと思われる

一方で今年、姿を消した車両もある。
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その例が京成の3500形の未更新(原型)車両と北総9000系だ。これらの車両は、私が小さいころから走っていた車両で長く身近な場所でその姿を見ていた。車内もずっと昔から馴染んでいただけにこのような思い出が見られなくなるのも残念だ。

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そして1968年以来、50年近くにわたり、昼夜兼用の車両として走り、最後の1編成が秋田車両センターにいた583系車両も今年、廃車になった。最後の関東入りになった1月28日の朝、宇都宮線の白岡駅付近で撮影をした写真は、富士山を入れて撮影をした最初で最後のものになった。この車両を追いに福島や秋田・青森など各地へ行ったのは思い出だった。

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今年は583系に限らず、最後の485系の特急型車両の新潟の485系車両も廃車になり、485系はジョイフルトレインで残るのみになった。主に群馬県を走った107系、そして1997年の開業時から北陸新幹線の旧長野新幹線区間を走ったE2系車両のN編成も姿を消した。

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私は今年は主にSLの撮影に力を入れていた。年間10本を目標にしていたが、9本で止まってしまった。

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9月9日には大井川鐡道のSLトーマスを撮影に行った。このトーマスは大井川鉄道が2014年から運行を開始をしたSLで主に夏季から秋季、クリスマスシーズンなどに走っている。特に親子連れなどに人気が高く、チケットが取りにくい。更に、夏季には機関車ジェームスも運転をされることがある。今の大井川鐵道は特にきかんしゃトーマスやジェームスは一大人気を誇っている。

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もう一つの趣味であるアイドルに関しては、今年は新潟に2回行ったのみで、以前に比べると関心は下火傾向にある。こちらのブログでも取り上げることが前に比べると減った。

今年はブログなどの在り方について考え直す1年だった。2017年は、あらかわ交通ノートが初めての休業期間を設け、9月20日より12月22日まで約3か月間、更新を休止をした。

私は特に4月頃からブログの在り方について考えてみることにした。「このまま積極的に写真を出して、文章を書いていくだけのブログだけでよいのか?」ということや「話題になる記事だけをあげてみて、そこを多くの方に見てもらうことだけが良いことなのか」ということに疑問になっていた。それだけでなく、特に写真撮影については、「バリ晴れで順光など天気を気にしていないか」「ネタ列車ばかりを追っていないか」「ツイッターで受ける写真だけが良いのか」ということや他人の写真を見ては「少し失敗をしたくらいで、ゴミとかそういう言葉で自虐をするのはいかがなものか」「自分もこの構図に挑戦をしたいが、無理をし過ぎていないか」などと考えていた。旅日記についても「マンネリ化」「文章を書いても、知らないことが出てきて、無理をして書く必要があるのか」「そこまでプライベートなことを書いてもいいのか」など多くの問題点や疑問が産出をして悩んでいた。結果として、自分のモチベーションの低下になってしまったゆえに自分が考え直す時間が欲しかった。今後は無理のない範囲での更新をしていくが、これまでのことを考え直したうえで行っていくことにする。

では、本年も1年間、ありがとうございました。では、よいお年を。

更新再開記事第1弾 いよいよデビュー特急あずさの新車E353系車両など


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あらかわ交通ノートの約3ヶ月ぶりの更新再開記事となるが、その第1弾として扱うのは、12月23日に中央線の特急スーパーあずさでデビューをするE353系車両についての話題だ。


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E353系は、新宿〜松本間を結ぶ特急スーパーあずさの8往復のうち、4往復が12月23日に営業運転を開始をする。2018年3月17日に行われるダイヤ改正ではスーパーあずさの8往復すべてがE353系となる予定だ。

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特急スーパーあずさは、現在はE351系で運転をされているが、この冬から春をもって、すべての列車がE353系での運転に変わる。新宿から中央線の山梨・長野方面を結ぶ特急列車は3月のダイヤ改正後はスーパーあずさはE353系、あずさ・かいじはE257系となる。

E353系のお披露目となったのが2017年10月28日に豊田車両センターにて行われたイベントだった。2か月前のことであったが、こちらで撮影をした写真を主に紹介をしていく。

この日は台風の来る前日で天気は曇天であったが、この時間帯は雨に降られることがなかった。

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はじめて車庫見学などの場に姿を現したE353系車両。やはり新型車両は、初めて見る時の新鮮さにはワクワクしてしまう。

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この日のイベントはE353系だけでなく、E257系、そして189系の豊田車両センターのM50編成、長野車両センターのN102編成がやってきた。まさに中央線の特急車両の勢ぞろいだ。なんだか新車のデビューを中央線の特急車両が祝っているようだった。

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この日は外見のみを見ることができたが、編成はS102編成で第2編成だ。

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外見が撮れるのは一部だけであったが台車や制御機器を撮影をした。まさに新品といっていいほどぴかぴかなものだった。窓はこれまでの車両に比べると少し小さいように見えた。台車はボルスタレス台車を採用をしている。

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9号車はグリーン車だ。グリーン車は某鉄道写真家が試乗会で参加をしたレポートを見た限りでは、カーペットが赤いそうだ。まさにレッドカーペットという少し高級感のあるようなグリーン車だ。


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E353系は車体傾斜を空気ばねで行う。E351系では振り子制御で5度傾けていたところを1.5度で済むようになっているために乗り心地が大きく改善をされていると某鉄道写真家が話していた。

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そのような車内でシンゲンモチアイスを食べるのが楽しみだ。シンゲンモチアイスはやはり中央線の特急列車に欠かすことができない。車内には普通車もグリーン車もコンセントも設置をされている。そのような点でも利便性は上がる予定だ。

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今回は車庫で止まっているところしか見ることができなかったが、中央線沿線の風景に溶け込むE353系、その姿を撮影をしてみたい。中央線は都会の風景から始まり、桃や桜、新緑や紅葉、雪など美しい風景が季節を問わず待っているので、そこを全力で走る姿が中央線の日常になる日が楽しみだ。

続いて中央線の189系車両の話題。

9月以降の豊田車両センターの189系の話題だ。189系の中でも2018年年始に1編成の廃車が決まった。

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その編成とは、M50編成だ。1990年代に特急あずさがまとっていた青系の帯をした編成だ。近年は、土休日に新宿と河口湖を結ぶホリデー快速富士山では専らこの編成が使われていた。

1月20日に豊田〜河口湖間、25日に豊田→長野間で団体専用列車が走る予定だ。

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10月には甲府→新宿間の特急かいじ186号に入ったのでその写真も紹介をする。この写真を見て、あの当時の特急かいじはあのような色だったなと懐かしく感じさせた。新宿駅では鬼怒川温泉へと向かう特急スペーシアきぬがわ3号と並んだ。東武の車両がこの色と並ぶのは1990年代ではあったかな。

10月28日の豊田車両センターでのイベントに戻るが、この日にその189系のM50編成も展示をされた。こちらでは、長野車両センターの189系のN102編成の並びも実現をした。
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特急あずさ色のM50編成とあさま色のN102編成の並びだ。この色は、まさに1990年代、特に1995年から97年くらいの特急あずさと特急あさまだ。それぞれ、新宿と上野から長野県内を目指した。189系のヘッドマークはM50編成が特急あずさで、N102編成がはまかいじだった。

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このイベントで一瞬だけ、189系のN102編成があさまの幕を出した!1990年代に私が日暮里や上野などで見ていた189系はまさにこれだった!この色があさまの表示を出すとは!なにか感動をしてしまった。

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そしてあずさ幕(M50編成)とあさま幕(N102編成)の並びだ。いつか撮りたかった組み合わせだ。まさに最高の演出をここで行ってくれた。ここだけ時が1990年代の半ばで止まっているようだった。

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この189系のN102編成は、甲府→新宿間で特急かいじ186号の運用をこなして、こちらへやってきた。平日は、塩尻→長野間を結ぶおはようライナーで長野県内を走り、土曜日にわざわざ東京まで出張をしてきたのだ。

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いよいよE353系のデビューで大きく変わる中央線の特急列車。E353系はまずはE351系の運用を置き換えて、その後で、E257系も置き換え、中央線の特急あずさと特急かいじはこの車両に統一をされる予定だ。E353系が新鮮がられるのはわずかの期間かもしれないが、やはり新車の登場前は楽しみだ。復活をしたあらかわ交通ノートの第1弾にこの記事を書いたのは再スタートという目的もあった。

ブログの更新再開見込みについてのお知らせ

ご無沙汰をしています。特急あらかわです。

9月20日より更新休止中をしているあらかわ交通ノートですが、2017年12月中に更新再開を予定をしています。

今後のあらかわ交通ノートについての方針
・記事の更新は、当分の間は月に5件程度となる予定

・これまで文章が多かったが、今度は文章を減らし、写真も多くしていく

・コメントとトラックバックは中止とする

・過去の記事の一部を削除をしていく

・休止期間が再度発生をする場合はその旨を発表をします。

以上のようになっています。

約3か月間の休止期間を経て、再び動き出すあらかわ交通ノートを今後もよろしくお願いします。

重要なお知らせ

幣ブログ、あらかわ交通ノートは、2017年9月中旬よりしばらくの間、更新の休止期間を設けることにしました。更新休止期間の開始・終了などについては詳しく決まり次第、こちらならびにツイッターでお知らせをします。

更新の休止期間については9月20日からとなります。期間は1ヶ月から1ヶ月半を予定をしています。再開については後程お知らせします。
 
更新休止についての理由などは7月27日付の記事に詳細を書きましたので、こちらもご参照ください。




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2015年1月に新たに作成をしました。こちらの記事をご参照ください。

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2010年1月1日に制定しました。こちらになります。コメントやトラックバックに関する規定や画像についてのルールを書きました。

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