あらかわ交通ノート

文章と写真などでお楽しみいただく鉄道を始めとした交通情報や旅行などを取り上げるブログです。鉄道や旅行、地理のこと、アイドルの話などさまざまな情報を発信をしていきます。

SL村上ひな街道の撮影に出陣をする

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3月26日に新潟県内を走るSL村上ひな街道の撮影を行った。その模様を紹介をしていきたい。SL村上ひな街道号は、年に1回、3月に新潟市内から村上方面へと走る列車だ。SLばんえつ物語で使われるC57-180号機とSLばんえつ物語の12系客車がばんえつ物語の運転開始前にプレシーズン運転をするのだ

前日は群馬県内でSLレトロみなかみを撮影をしたために2日連続の撮影となった。この日はレンタカーを使い、撮影に行くことにした。レンタカーは新潟駅の近くで借りる。新潟駅の周辺には格安レンタカー屋も多い。新潟は自動車がないと行きづらい場所が多いからだ。

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レンタカー屋行く途中に、新潟駅でE3系の現美新幹線がいた。この列車は、車内は蜷川実花さんらがプロデュースをし、新潟〜越後湯沢間を主に走っている。

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新潟駅にはNGT48のメンバー4人を起用をした新潟市の消防団のポスターがあった。いよいよNGT48のメジャーデビューを4月12日に控えることになった。曲名は「青春時計」という曲で中井りかさんがセンターを務める。

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そのNGT48であるが、上越新幹線の越後湯沢・長岡・燕三条・新潟、北陸新幹線の上越妙高駅にNGT48のメンバーのデジタルサイネージ広告が行われることになった。(詳しくはこちらへ)越後湯沢駅は荻野由佳さん、長岡駅は宮島亜弥さん、燕三条駅は西潟茉莉奈さん、新潟駅は高倉萌香さん、上越妙高駅は角ゆりあさんが出演をする。宮島さんは長岡市の出身で、高倉さんは上越市の出身だ。しかし、荻野さんは埼玉県の東武本線沿線の出身、西潟さんは東京都出身、角さんは石川県の出身だ。4月29日には現美新幹線の出発式にはNGT48のメンバーも出演をするそうだ。

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上越新幹線にはE4系Maxの置き換えとして、E7系新幹線の導入が決定をした。E7系は北陸新幹線で走っている車両であるが、色はどうなるのか。グランクラスは設置が決まった。最高速度は向上をするのか。かつて上越新幹線は越後湯沢の付近で最高速度275劼覗っていた時代があった。その時に回帰をするのだろうか。これに伴って、MaxときやMaxたにがわはなくなることになりそうだ。そしてNGT48の代表曲であるMaxとき315号は名称がなくなることになりそうだ。

さて、新潟駅の近くで車を借りて、SL村上ひな街道号を追うべく、撮影地を目指す。新潟駅の近くからは新国道7号線という幹線道路が新発田方面までつながっている。この道路は、インターチェンジもあり、信号もない。横浜の保土ヶ谷バイパスなどとよく似ている。それで無料の幹線道路なので、新潟〜新発田方面は白新線に沿う形で高規格道路がある。まさに道路に超偏重をしている新潟の交通を代表をする道路かもしれない。新潟から約25劼凌携田市まではあっという間についてしまった。白新線の佐々木駅付近の有名な撮影地は大混雑の情報があり、別の場所を目指すことにした。

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目指したのは中条駅の先にある胎内川の撮影地だ。いきなりEF81形の単機がやってきた。後ろには飯豊山が見える。このEF81形はSLひな街道が村上駅に到着後に、坂町駅へSLの機回しをする際に引っ張っていく車両だ。

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そして、村上方面から115系の6両編成がやってきたので飯豊山をバックに115系を撮影をする。ちょうどよかった。青の新潟色と緑のいわゆるキムワイプ色がやってきた。冬から春へと動くこの時季、SLの前に素晴らしい写真が撮影ができてよかったようにも見える。

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E653系のいなほ6号が通過をし、その後にいよいよSL村上ひな街道がやってくる。中条駅の出発は10時35分ごろだ。

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飯豊山をバックに入れようかと考えたが、今回は編成ごと入れることにして、飯豊山よりも橋を越えるシーンを撮影をすることにした。

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胎内川を越えるC57形180号機のばんえつ物語の編成で走るSL村上ひな街道号。本日、飯豊山の風景よりも前から狙う編成を狙うことにした。ばんえつ物語の編成がそのまま連結をされ、グリーン車・オコジョ車両展望車・売店なども見事にフル連結をしている。実はリニューアル編成になってフルでばんえつ物語の編成を撮影をするのは意外にも初めてだ。

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煙はたくさん吐かなかったが、ある程度の煙が出ていた。1両目はばんえつ物語と同じくグリーン車だ。天気も晴れた。まさに年に1度に行われる晴れ舞台にふさわしい天気になった。

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この列車は村上市のひなまつりに合わせて運転をする。村上市もひなまつりで有名な都市だったのか・・・さて、この列車を追うことにする。

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次の場所に向かう途中に、きらきらうえつの485系を撮影することができた。新潟の485系はジョイフルトレインのNO.DO.KAとこのきらきらうえつのみになった。485系の特急の雰囲気も味わうことができる最後の車両かもしれない。これを撮ってから胎内川の撮影地を出ればよかったかな・・・飯豊山との風景の方がよかったかな。

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車を坂町駅の近くまで走らせる。この川はずばり「荒川鉄橋」だ。米坂線は、この荒川に沿って走る。超身近な名前の川が新潟にもある。そこで狙うのは村上から坂町への機回し回送だ。前述のEF81形が編成ごと、機関車も一緒にけん引をするのだ。

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E129系と雪山だ。東京の荒川では見られない風景ですなあ・・・今や新潟ではこの車両が最主力になった。

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そのEF81形によるばんえつ物語の12系の車両の牽引だ。年に一度、村上〜坂町でしか見ることのできないシーンだ。

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EF81形と連結をしたオコジョ展望車両、4号車のフリースペース展望車両、そして1号車のグリーン車展望車両、速度がゆっくりなのでSLばんえつ物語の特徴的な車両を撮影をした。

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グリーン車と連結をしたC57型180号機だ。後ろから煙を出しているのはSL北びわこの運転の際の同じだった。SLの動きはたとえ、これが電気機関車による牽引運転となってもまさに止まらないのだろうか。

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そして坂町駅へと向かう。坂町駅を越後荒川駅にしたらよかったのにと感じたこともあった。この坂町駅で機回し作業が行われるからだ。整備士さんたちが車輪を見ている。この坂町駅での機回し作業もSL村上ひな街道の年1回だけだ。Cなので3輪の動輪で昨日見たSLレトロみなかみのD51-498とは違う。

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これが村上ひな街道の機関車とヘッドマークだ。車内には機関士さんもいる。D51に比べれば、C57は貴婦人と呼ばれるがゆえにD51に比べると細身の形をしている。この180号機は白帯をしており、特別感もある。そして新潟や会津などを走るためか、スノープラウもついている。

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復路の村上発新津行きは、夕方からの用事の都合で撮影をすることができなかった。なので機回しやEF81形によるけん引などの撮影に変えた。この夕方からの用事というのがNGT48の劇場であったのだった。昨年10月以来3回目となった。時間に間に合わないかと思ったが、なんとか無事に間に合った。NGT48のメジャーデビュー前に、いろいろアクシデントもあったが、無事にデビューをしてほしいものだと思った。写真は劇場のあるラブラ2にあった1月のAKBグループリクエストアワーでのNGT48のMaxとき315号の1位の記念のボードだ。リクエストアワーはSL館山を撮影をした1月22日に水道橋のTDCホールで行われ、Maxとき315号が1位になったのだ。なお、出陣という曲はNGT48のデビュー曲の青春時計に収録をされる曲だ。

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帰路は翌日に新潟〜内野間で越後線で115系に乗って、吉田まで越後線で出たために燕三条から池袋まで西武バスに乗った。燕三条駅から駅からわずかのところには高速バスの三条燕バス停もあり、そこから池袋をはじめ、長岡や上越市、長野や富山、名古屋や大阪へのバスも停車をする。なので長岡はバスでは行きにくい一方でこちらはバスでは行きやすい。関越道に入り、小千谷から越後湯沢の間は雪がまだ降っていた。

春の2つのSLを求めて〜春の雪とレトロみなかみを撮る

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3月25日に青春18きっぷを使い、東京から北上をした。今回の目的は2つのSLの撮影ということにある。その一つが群馬県を走るSLレトロみなかみで、主に撮影の模様をここでは書いていきたい。1月に挙げたSL10本撮影プロジェクトの2本目としてこのSLレトロみなかみの撮影をすることにした。

SLレトロみなかみは、D51形498号機牽引の列車で、上越線の高崎〜水上間で主に土曜日に運転をされるSLみなかみのシリーズの一つだ。レトロみなかみは高崎車両センターに所属をする旧型客車をけん引をする列車だ。実はまだ撮影をしたことのない列車なので撮影をしたかった。

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大宮から高崎までは普通列車のグリーン車、高崎からは211系に乗った。211系が群馬県内の上越線で走るのは115系が減ったなと感じる。水上行きの幕は水色だ。ちなみに両毛線は黄色の幕だ。

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水上駅に到着をする。昨年の真田丸の舞台の一つだった沼田付近なども通過をする。水上駅の付近だけが雪があった。水上は自治体名はひらがなで「みなかみ」と書かれる。おそらく、水上と漢字で書くと「すいじょう」などと呼ばれることがあるかもしれないからだろう。

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レトロみなかみ号の客車は、2番線に停車をしている。機関車はひかれていない。この旧型客車は、SLレトロみなかみだけでなく、年間に数回、団体専用列車などに使われることもある。2009年を最後に乗車をしていない。また機会があれば乗ってみたいものだ。

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本日の主役はD51形の498号機だ。それを撮影をするべく、水上駅の転車台へと向かう。1月22日にSL館山で撮影をしたので、今年2回目のD51-498だ。SL館山の時は、客車をけん引をしたままだったので単機で見るのは久しぶりだ。整備士さんが車輪に問題がないかどうかを見ている。SLはこうして毎回、多くの人の手によって走っているものだ。蒸気機関士に整備士に多数の人の力を借りて走らせている。人手を使う作業だからこそ多くの人を魅了をしているのかもしれない。

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そして床下のスノープラウ。先日も館山での運転の際もこのスノープラウを付けていたが、冬季の群馬県内では降雪もあるので必須のアイテムだろう。SLレトロみなかみのヘッドマークは雪の谷川岳などが描かれている。この時季は上越国境はまだまだ雪が多く、雪山という感じだからだ。SLみなかみは季節感のあるヘッドマークも魅力の一つだ。

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水上駅から徒歩でわずかの撮影地へ行く。ここにも30人近くが集まっている。特にSLの出発の瞬間を撮れる撮影地としてもここは知られている。水上の気温は6度と他の地域よりも低めだ。このような状況で煙を吐いている機関車を撮影をする。機関車を少し先まで移動をし、そしてバックをして2番線に停車をしている客車につなげるのだ。

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一度先まで行きバックをした状況で、客車につなげていくのだ。写真ではわかりにくいかもしれないが、イベントでない通常のSLはこのような機回しがあるのは見どころかもしれない。昨年、大井川鉄道の千頭駅でも似たようなシーンを見て少し感動をしてしまった。

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上からも下からも煙が出て、15時20分に水上駅をSLレトロみなかみ号が出発をする。出発前には多数の人が撮影をしているとわかる。

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まだまだ少し雪が残る水上駅を出発をするSLレトロみなかみ号。車内では窓を開けて手を振っている人も多い。旧型車両は他の車両にはない趣を感じるのかもしれない。D51-498と旧型客車の組み合わせは、2015年4月に会津若松〜郡山間のSL福が満開ふくしま号で見て以来の組み合わせだ。あの時は桜とSLであったがこの日は雪とSLということになった。

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水上駅を出て、長岡行きの普通列車に乗る。E129系だ。この車両で新潟に向かうのは初めてだ。水上を出て、雪の量が増え、新潟県内に入り、雪一色の銀世界だ。3月末なのにこんなに雪が積もっているとは思わなかった。トンネルの向こうはまさに雪景色だった。いったいどのあたりまで雪が積もっているのだろうか。越後湯沢や浦佐のあたりではまだまだ多数の雪だった。越後川口を過ぎて、小千谷くらいまでずっと雪だった。

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長岡駅に到着をし、115系の快速列車で新潟駅を目指す。ダイヤ改正で115系がどうなるか気になっていたが、新潟から上越市方面の快速列車2往復は115系が使われるそうだ。本当に数が減っているので貴重なものになりつつあるからだ。115系の奏でる音はこれまでの馴染みのある音だ。夜の越後路を快走をする姿は何とも今でも頼りになるものだ。21時前に新潟駅に到着。2009年8月以来7年7か月ぶりに東京と新潟を青春18だけで行った。

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26日もSLを撮影をする。ここでは2つ目のSLを撮影をすることにした。狙うはSL村上ひな街道号だ。この列車はSLばんえつ物語の組み合わせでおなじみのC57-180号機とSLばんえつ物語の客車がばんえつ物語の運転前にプレシーズン運転のような形で、新潟→村上間ならびに村上→新津間で走る。これは村上市でのひな祭りに合わせた3月の恒例の運転だ。一度撮影をしたいSLということで今年初めて、撮影をすることにした。

いよいよデビュー!四季島とトワイライトエクスプレス瑞風

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いよいよ5月1日のJR東日本のクルージングの豪華列車の四季島のデビューまで1か月を迎えた。またJR西日本のトワイライトエクスプレス瑞風も6月17日から運転を開始をする。今日は四季島を中心に写真を紹介をしたい。

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四季島の写真は今日まで4回ほど撮影をしている。その中でも1月14日に王子の北とぴあで撮影をした写真は上越新幹線のMaxのE4系車両と撮影をしたものだった。その列車がMaxとき315号であったことも以前記事に書いたとおりだ。(詳しくはこちらへ)それ以外にも2回撮影をしているのでその写真を紹介をしたい。

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1月16日にこちらが宇都宮線の白岡駅付近で撮影をしたものだ。早速であるがこちらは筑波山をバックにしたものも撮影ができた。この撮影地は、筑波山だけでなく、日光連山・富士山と構図によって山の背景を選ぶこともできる。この日は1月14日に走った上野→青森間の運用の試運転の折り返しで、青森から上野まで走った。

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そして次は1月26日だ。この日は前日に幕張車両センターにいて、早朝に館山方面に向かい、千葉へ戻り、午前中に鹿島神宮へと向かう行路が組まれた。午後には鹿島神宮から上野へ戻る経路が組まれた。この経路が、鹿島神宮から千葉駅まで行き、千葉駅から外房線の誉田駅へ向かい、誉田駅から外房線・京葉線経由で西船橋駅へ出て、西船橋駅から武蔵野線で南流山駅へ行き、南流山駅から常磐線で上野へ向かうルートだった。成田と上野の間を成田(我孫子)線も通らず、京成線から見てもはるかに遠回りなルートになった。その撮影をすべく、向かった先が総武線の物井〜佐倉間の亀崎踏切だ。

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亀崎踏切へ行くのは1月8日以来でこの月は2回目だった。せっかくのEF64形の1033号機が串パンになってしまったのは惜しかった。1月8日は曇天だったが、この日は晴れだった。ちなみにこの日は京成佐倉駅の近くで自転車を借りて、京成佐倉駅からこの撮影地へと向かった。

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この日は午後3時くらいに四季島がこの物井〜佐倉間を通過をした。これまでは夜だったり橋の上だったりしたがこのような接近をした撮影をしたものははじめてだ。試運転であるためか、運転手以外にも係員の方も乗車をしていた。

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この日の試運転は、正月に設定をされる四季島の房総方面・鹿島方面への周遊の試運転として行われたそうだ。どうやら正月の運転で内房線の和田浦駅で初日の出を見て、鹿島神宮に初詣をするというルートになりそうだ。そのための試運転が1月に行われたそうだ。

四季島の車内公開は3月16日に上野駅で行われた。実際に見に行っていないが、各所では写真や動画が出ているのでこちらもリンクを紹介をする。(日経新聞はこちらへ。日テレのニュースサイトはこちらへ)最高級の四季島スイートは、1階が寝室、2階は掘りごたつになっている。それに室内には檜風呂もついている。食堂車やラウンジなども公開をされた。写真でしか見た限りであるが、まさに高級ホテルだ。乗車の際にはドレスコードが必要になり、服装に気を付けなければならない。

上野駅には13番線と14番線の間に完成をした四季島の専用ホームがある。ここから出発をすることになる。四季島はこれまで走行の写真でしか見なかったが、室内も見ることができた。まあこのような列車に乗るのは一生に一度になるかもしれないというような列車だ。だからこれまでの寝台特急などに比べて敷居が高いのではないかと思う。カシオペアに比べても高級さは際立っている。

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撮影の面でも北海道へ行ったり、新潟へ行ったり、会津若松へ行ったり、各地で撮影をしていきたい。この列車でも十分華のある列車だ。未来はいつも思ったよりも優しくて・・・という感じなのかな。

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話は変わって、JR西日本。JR西日本では6月17日よりトワイライトエクスプレス瑞風という列車が運転をされる。
この列車は、大阪駅や京都駅を起点に山陽や山陰方面を周遊をする列車だ。この列車はキハ87形という車両で走ることになる。瑞風のページはこちらより。

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昨年に京都鉄道博物館へ行った際にトワイライトエクスプレス瑞風についての紹介も少しあった。しかし瑞風の紹介は動画がメインだった。瑞風については産経新聞の関西版で室内が紹介をされている。こちらを紹介をする。

この瑞風は、1両丸ごとのザ・スイート、4両のロイヤルツイン、1両のロイヤルシングルがある。特にロイヤルシングルについては1人用の部屋もある。ザ・スイートは4人まで乗ることができる。価格は1泊2日で4名で60万円、2名で80万円程度だ。2泊3日の場合、4名で95万円、2名で120万円以上だ。このザ・スイートは、NHKBSで放送された番組で車内のバスタブの工夫が紹介をされた。バスタブで揺れないための策なども紹介をされた。ロイヤルシングルは1泊2日で30万円程度、2泊3日で60〜70万円程度だ。

この瑞風についてもすでに兵庫県内などで試運転が行われている。まだ瑞風の写真を撮影をしていないが、山陰の島根県西部や山口県などへ撮影に行ってみたい気もする。乗車はこちらもなかなか難しいが、撮影であればこのような地域に行ってみたい気もする。余談であるが、島根県の一畑電鉄は今年新造の車両が導入をされ、京王や東急の車両も走っている。しばらく行ったことがない地域で今年は行ってみたい気もする。

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四季島と瑞風という2つの豪華列車。乗るのはなかなかできずに身近さのコンセプトからは外れるが、特別な列車としての敷居は非常に高いかもしれない。いずれにしても人気が高く、特に年配の富裕層などを狙っている点もある。これまでの北斗星やカシオペア、トワイライトエクスプレスなどの北海道への寝台列車もスイートなどは非常に代金の高い列車だった。このような人気が高かったからこそさらに高級な層を狙うという目的もあるのかもしれない。このような層がしっかり金を払えるから成立をする列車なのかもしれない。乗るには難しいが四季島も瑞風も撮影をするには魅力的かもしれない。そのように感じる新しいクルーズ列車だ。

関東鉄道の新型気動車と竜ケ崎線の最近の写真を紹介をする

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今回は最近撮影をした関東鉄道の写真を主に紹介をする。写真は主に竜ケ崎線であるが、一部では常総線も入っている。

まずは常総線の新型車両の5000形の最新編成を目撃をしたのでこちらから紹介をする。
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関東鉄道常総線では2月25日より5000形の5010号車・5011号車という新型車両を導入をした。この車両を3月のある日に守谷駅でたまたま目撃をしたので紹介をする。

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列車は快速下館行きとして使われた。この快速は守谷〜下館間で走り、途中に水海道・石下・下妻に停車をする。つくばエクスプレスを受けて、常総線の利用促進のためには知らせている点もある。この地域は、2015年秋に豪雨被害にあった常総市などからつくばエクスプレス経由での東京へのアクセス列車だ。逆に下館駅では真岡鉄道にも接続をするので、真岡鉄道のSLへのアクセスとして行くのも可能だ。(特に守谷9時43分発の列車は、下館駅でSLもおかと7分で接続が可能)

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車両の色は黄色と青の帯で少し前までの上越新幹線を主に走るE4系Maxと色が同じだ。そして筑波山・加波山のイラストが描かれている。

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車両は新潟トランシスで作られた。以前、この車両の甲種を新潟県内で見たこともある。新潟からの甲種輸送は、白新線の黒山駅を出発をし、信越線や上越線・高崎線で群馬県内を通り、大宮に到着をし、大宮からは東北本線(宇都宮線)で小山駅まで出て、そこから水戸線で下館駅へと向かう。下館駅から搬入をされるのだ。

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これが車内のドア上の広告とヘッドマークだ。5000形も数年間、増備をしている。その一方で旧型車両の数が減りつつある。こちらは平日の朝夕がメインなので早めに記録をしなければならないだろう。

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続いて竜ケ崎線の写真を紹介をする。竜ケ崎線は、土曜日の午前中に走るキハ532形を撮影に行った。今回は春編と過去に紹介をしなかった秋編なども紹介をしたい。

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さて、竜ケ崎市といえば、大相撲の稀勢の里関の出身地だ。竜ケ崎市と書かれることも牛久市と書かれることもある。先日、優勝を決めた際の駅周辺でのインタビューは牛久市にて行われた。この地域の出身であることは確かだ。私は、両親の影響で相撲は昔からなじみが少しある。高校生の時は、両国の国技館に見に行ったこともある。稀勢の里関は久々の日本出身の横綱だ。先日の大阪での春場所では、ケガに見舞われるも初場所に続いての優勝を果たした。今回はその稀勢の里関の優勝記念記事としての役割もある。

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キハ532形の扇風機にはなんとJNRと書かれている。国鉄時代の車両と部品を共通化をしているのだろうか。ちなみにこの車両は1981年に新潟鉄工所(現在の新潟トランシスの前身会社)で製造をされた。

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3月18日の撮影は、春をテーマにして、蠟梅と菜の花、梅を中心に撮影をした。いずれもレンタサイクルを竜ケ崎駅で借りた。

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こちらは菜の花の写真を入地〜竜ケ崎間の入地寄りで撮影をした。側面を見ると往年の京成の車両を連想をさせるのはやはり関東鉄道が京成系の会社だからかもしれない。

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こちらは佐貫〜入地間の入地駅の近くで撮影をした菜の花との写真だ。この時期は菜の花の写真が最も似合うかもしれない。

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こちらは入地駅の近くで梅を入れて撮影をしたものだ。竜ケ崎線を走る早春の花をテーマにして撮影をしてみた。

実は竜ケ崎線には過去に未公開の写真もあるのでここで紹介をしたい。記事を書くのは約1年ぶりであるが、竜ケ崎線のキハ532形は季節を求めに数回撮影に行っている。

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こちらは5月に撮影をしたものだ。初夏の水田を入れて撮影をしたものだ。水面写しを狙ったものであるが、夏のみずみずしさなどを撮ることができる。

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これは秋に撮ったものだ。今度は実った稲穂やコスモス、すすきなどを入れたものだ。どれも美しい風景だ。東京から約50劼任海里茲Δ文塗の気動車が走り、季節を感じることもできる。まさに穴場ともいえるような場所かもしれない。

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なお、竜ケ崎線には普段はキハ2000形が走る。532形の走る土曜日は早朝と夕方くらいから走る。時間帯を変えれば、この車両の写真も撮れる。稀勢の里関の出身地のこの辺りで撮影に行くのもいいかもしれない。

竜ケ崎には道路標識に千葉・市川というのがあり、気になったが、竜ケ崎から幹線道路を通り、利根川の栄橋がある。この対岸が成田(我孫子)線の布佐駅付近に出て、その先に北総線の千葉ニュータウン方面の幹線道路があり、この道路が八千代市へとつながっているためだ。八千代市から国道16号を南下をすれば千葉市に着く。一方、市川といえば、その布佐駅の隣の木下駅付近から木下街道が出ていて、白井や鎌ケ谷を通り、東武野田線の馬込沢駅の付近を通り、市川に至るそうだ。なるほど道路で行けば、印西市や八千代市、鎌ヶ谷市から近いのかとふと思った。

あと4週間となった東武のダイヤ改正を前に〜6050系と500系の新特急の写真などから

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4月21日にいよいよデビューをする東武500系の新特急車両のリバティなどの運転開始をするなどダイヤの全面改正を行う東武鉄道。最近の東武の話題を中心にお届けをしたい

東武鉄道の4月21日のダイヤ改正。主に本線(スカイツリーライン)や野田線などで行われる。その中で2月末に発表をされた内容から紹介をする。詳しくはこちらへ。ダイヤ改正の特集ページはこちらへ。

・東武日光線の快速や区間快速の廃止とスカイツリートレインの休止
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これは前々から話題になっていたのであるが、浅草から日光や会津田島方面を結ぶ6050形を使用をした快速や区間快速が大きく運行を見直すことになる。

まず、浅草発着の快速や区間快速は廃止になる。その代わりに、南栗橋〜東武日光や新藤原への急行・区間急行が運転をされる。急行は、南栗橋・栗橋・板倉東洋大前・新大平下・栃木・新栃木・新鹿沼・下今市から先の各駅に止まる。区間急行は南栗橋・栗橋・板倉東洋大前・新大平下から先の各駅に停車をする。急行と区間急行では新大平下から先が各駅に止まるかそうでないかという点で、異なる。新大平下駅を境になるのは現在の快速や区間快速と同じだ。

したがって、浅草や北千住から日光線の急行や区間急行に乗るには南栗橋駅で乗り換えることになる。急行・区間急行は栗橋にも停車をし、宇都宮線からの利用者への便も図る。

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一時期は快速や区間快速の完全廃止で、代行の列車も走らずに利便性に大きく影響をするのかと思ったが、結果としては南栗橋からの急行や区間急行を走らせることによって、利便性はある程度確保されることになりそうだ。東武日光線の場合は、栗橋駅が京成でいうところの京成船橋駅にあたり、JRとの乗り換え客が非常に多い。東武の場合はどうしても都心部が不利なので、大宮や浦和などのさいたま市内、上野や東京・新宿への直通列車のある栗橋駅での乗り換えの利便性を確保をする目的があるかもしれない。写真は宇都宮線の車内から撮影をした栗橋駅を通過をする東武のスペーシアだ。

一方、浅草や北千住から乗る場合は南栗橋まで向かい、南栗橋で乗り換えることになるが、以前に比べれば利便性は少し落ちてしまいかねない。南栗橋での接続列車が各駅停車で途中駅で本線の急行や準急に乗り換えなければいけないという列車もある。なので時間も手間も少しかかっていまうのではないかと思う。

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東武の特急列車、特に日光線方面は栃木駅や新鹿沼駅まで浅草や北千住・春日部から乗るとかなり割高になるので、快速や区間快速は栃木駅や新鹿沼駅までの利用者からみれば身近だったかもしれない。それゆえに快速の廃止による反発もあるのは事実かもしれない。

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これによって、東武6050系が南栗橋以南にやってくることは定期的になくなる。したがってもう荒川を越えることもなくなりそうだ。特に車両の登場から30年が経過をしている。一部の車両は、1964年から走る6000系の足回りをそのまま使ったものもあり、そちらについては老朽化が発生をしている。

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6050系の改造車両の634型車両を使ったスカイツリートレインもダイヤ改正の直前の4月16日を最後に運航を中止になる。車両自体は残るそうなので、今後の行方はどうなるのだろうか。この列車は、直前では特急券が駅のホームでは買えないなどの問題もあるそうだ。特急料金も栃木〜北千住・浅草でスペーシアと同じ代金を取るなどけっこう使い勝手の悪さもあった。スカイツリートレイン自体はもともと日光や鬼怒川で周遊列車で使う車両を、スカイツリーへのアクセス列車?に変えたそうだ。しかし本当に日光や鬼怒川方面の進行になるのだろうか?個人的には、足利や太田、桐生などへの観光列車などにしてもいいかもしれない。

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東武500系の新特急のリバティについてはすでに試運転が各地で進み、本線や野田線・鬼怒川線などでも行われているそうだ。その中でも3月10日の浅草や北千住発の日光方面への試乗会の模様を夕方に撮影をしたので写真を紹介をする。

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こちらは東武本線の撮影地として定番の鐘ヶ淵〜堀切間で撮影をしたものだ。足回りは撮れないが、見晴らしのよさは随一だ。2月2日の初撮影から2回目の500系の撮影だ。

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この500系新特急を東京都内で見るのも初めてだ。この日は前述の浅草や北千住からの日光への試乗会ツアーと日光の陽明門見学も含めたものだったのでLEDの表示は「団体」だ。

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そして線路の対岸に向かい、菜の花と撮影ができる場所があったのでこちらで撮影をする。菜の花と東武線を撮影ができるスポットだ。そこで浅草からの回送列車を待つ。こちらは半蔵門線からの東急5000系だ。東急田園都市線は、先日2020系という新車の投入が発表をされた。おそらく半蔵門線経由で東武線にも乗り入れることになりそうだ。

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撮影の間に10000系も何台か来た。夕方の時間帯なので、区間準急南栗橋行きや東武動物公園行き、区間急行館林行き・太田行きといった列車が来た。伊勢崎線の久喜以北の館林行き・太田行きといった列車は朝夕のみの運転だ。それだけでなく8両編成の10000系も来て、朝夕はいろいろな行先が撮れる。しかし区間急行と区間準急はややこしい。停車駅の差は、曳舟〜北千住間をノンストップで走る急行や準急に対して、区間急行と区間準急は各駅に止まる。急行と準急では、急行・区間急行は北千住〜東武動物公園間、準急・区間準急は北千住〜新越谷間に通過駅があり、乗りなれないと非常にわかりにくい。

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東急8500系や特急りょうもうの200系も来た。200系のりょうもうの赤と黄色の菜の花の組み合わせは非常によく似合っている。

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そして500系の浅草からの回送だ。早速、菜の花と500系の写真を撮影ができた。早速、菜の花と500系という写真が撮れてよかった。表示は回送だった。夕方だから少し暗い写真になってしまったようだ。


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そしてクレヨンしんちゃんの例の車両は、緑色のマサオ君の写真を撮影ができた。クレヨンしんちゃんのあの車両を走行で撮るのは初めてだ。すでに紹介をしたのは、黄色・赤・緑だ。あとは青とオレンジをそろえればすべてそろうことになる。緑といえば、8000系の亀戸線・大師線の1編成が緑と白の帯になった。まだ写真が出ていないが、のちのち紹介をする。

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こちらは北千住駅の常磐線の2・3番線ホームから撮影をした東武500系だ。これは3月の別の日に撮影をした。もしかたら北千住駅の特急以外のホームに止まる500系も営業運転を開始をしたらあまり見ることができないかもしれない。なのでそこは貴重かもしれない



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そして東武本線内は3月25日からいよいよ日比谷線の13000系車両が乗り入れる。20m4ドア、7両編成の車両で他の車両と比べると注意が必要かもしれない。東武側も20m4ドア7両編成の車両として70000系が導入をされる予定だが、営業運転はまだまだ先になりそうだ。70000系は東武スカイツリーラインの一部区間と近くを走るつくばエクスプレスの車両によく似ている。つくばエクスプレスの車両と並行をする区間もあるだけに互いの共演がみられる日も近いかもしれない。

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東武の新特急運転開始に伴うダイヤの全面改正まであと約4週間。デビューも楽しみだが、SL大樹の運転開始も楽しみだ。8月10日と決まったが、のちに下今市駅へと移動をしていく予定だ。今は南栗橋の車庫にSLの試運転の日には広場も開放をされるそうだ。その試運転も見に行きたい。SL大樹の客車は、JR四国だけでなく、JR北海道の客車も先日、北海道から回送をされ南栗橋に着いたそうだ。まさに東武の革命の丘の頂点で、SL大樹の様々な動きはまさに「夏よ、急げ」なのかもしれない

サヨナラの意味〜北総9000形のラストランを撮影をする

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3月20日に行われた北総9000形のラストラン。この撮影の模様をこちらではお届けをする。

北総9000形のラストランは午前と午後の2回で印西牧の原〜矢切間の千葉県内の往復で、江戸川を越えて東京都内には来なかった。今回も京成3500形の未更新車両と同じく、撮影に回ることにする。

今回のラストランは撮影を3か所で行うことにした。まず新鎌ヶ谷駅で、北総線の一日券を購入をする。一日券は窓口販売となるが、suicaなどのICカードでも購入をすることが可能だ。

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1本目の撮影地に選んだのは白井駅の東側だ。まだ桜の開花シーズンではなく、車両を撮影ができる場所として選んだ。北総線は新鎌ヶ谷以西は高い防音壁や掘割などの関係で駅での撮影ができる場所しかなく、以東であれば印旛日本医大までの間は駅間の撮影ができる場所が多い。この辺りは片側方向の道路2本を挟んで鉄道が走るという大阪や神戸などの関西で見られるような構造になっている。

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北総7500形や京急の1000形のステンレス車両もやってきた。京急の1000形の最新編成は少し前に京急に乗車をした時に見たが、それは別の機会で記事を書くことにする。京急1000形はアクセス特急としての乗り入れだ。

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11時10分に印西牧の原を出ることになっていたので、11時20分くらいには遅くとも通過をすると思っていた。まず1本目だ。

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立体交差の影のぎりぎりで撮ったものと少し影が入ってしまったものだ。でも影は仕方ないかもしれない。ヘッドマークだけでなく、急行灯もついている。北総9000形のライトは京成の車両の多くと同じく上部についている。ヘッドマークは9011号車はさよなら9000形だ。

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側面も撮影をした。側面の窓割は他の車両では見られないものだった。これも9000形の一つの特徴だった。足回りも台車だけでなく、制御機器なども入れてみた。そして先頭車両には住宅都市公団時代のマークがついている。この車両は昔は住宅都市公団の車両だったが、のちに千葉ニュータウン鉄道になっている。桜の時期には早すぎたが、通いなれた場所を通る風景だった。

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矢切からの2本目を撮影をするのは、新鎌ヶ谷駅の構内にする。撮ってみたかった構図でやってみたくなったからだ。

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11時45分ごろに新鎌ヶ谷駅を通過をした。後ろに見えるのは新京成線の北初富駅の新駅舎だ。北初富駅も、近々高架になるが、北初富駅を入れてみたかったのもある。北初富駅は、この車両は1992年までは、新京成と北総の乗り入れる駅だったからだ。当初は新京成線で松戸駅まで乗り入れていた。その北初富駅も高架になるのだから、その姿を入れてみたかったからだ。

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新鎌ヶ谷駅を高速で通過をする。スカイライナー並みの高速とは言わないもののとにかくスカイライナーが走る路線としてそれに恥じないような動きだった。この背景であれば秋から冬にかけては富士山が見えることもあるのだが、新鎌ヶ谷駅で富士山をバックにして撮影をしたときにこの車両が来なかったのが何より惜しかった。富士山とこの車両のコラボレーションが撮影ができなかったのは後悔すべき点かもしれない。9018号車のこちらのヘッドマークはありがとう9000形だ。

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新鎌ヶ谷駅には警備員の方もいた。最近は各所での撮影のトラブルなどから駅や撮影地で警備員の方も増えているように見える。

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新鎌ヶ谷駅からは京急1000形で印西牧の原へ向かう。この駅でアクセス特急の待避をする。印西牧の原はアクセス特急の通過駅なので注意をしなければならない。

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そして印西牧の原駅に着く。今回のラストランツアーの起終点駅だ。多くの方が撮影をしている。この駅の名物の観覧車と9000形の撮影で最後を飾ることにする。

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そして唯一無二になりそうなのが9011・9018号車に貼っていた公団のマークと印西牧の原の観覧車だ。印西牧の原の観覧車は2007年に開業をし、公団でなくなった時代以後のものだ。なのでこれが唯一の公団マークと印西牧の原の観覧車ということになりそうだ。

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これがヘッドマークのアップだ。向こうから撮影をしたものだ。9011号車のさよなら9000形というヘッドマークになった。1984年から2017年まで33年間北総線を走り、当初は新京成に乗り入れ松戸まで入っていたが、1991年以降は高砂まで北総線が開通をし、京成押上線や都営浅草線・京急線にも乗り入れた。

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これが9000形との最後のカットだ。この車両との最後のカットになった。京成線で身近に見ていた時代は10年前に引退をした北総7000形ほどのインパクトはなかったが、室内が温かみがあり、仕切り板などが変わっていて、この車両も良さげな車両だなと思っていた。京成線や浅草線で身近に乗っていたことも多かったこの車両、ついに別れの日がやってきた。長年お世話になったものだ。今回の撮影は時間の都合上、午前中のみで午後の部は行わなかった。

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この後、隣の千葉ニュータウン中央駅へ向かい、駅から12分ほどの場所にあるベイシアでセルフカレーを食べて帰ることにした。ベイシアは千葉県内にも京成や北総沿線にもあるのだ。

このラストランイベントでは、北総線では印西牧の原での車庫見学があったが、その際は特に北総の係員の方が定時運行を守りたいから早くしてくださいというようなアナウンスがあったようだ。北総線は京成スカイライナーのダイヤを最優先させているために、どうしても定時での運行を守りたかったのかもしれない。

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北総9000形の後釜になる車両は9800形で、京成3700形の3738編成を青と黄色の2色の帯にして走らせる。すでに21日から運行を開始をしている。黄色の帯になる京成3700形は史上初めてだ。慣れるまで時間がかかりそうだ。特に下の写真の実籾駅には営業運転で走る機会はほとんどなくなりそうだ。

記事のタイトルのサヨナラの意味は、乃木坂46の一曲であるが、乃木坂46のメンバーは千葉県内でキャンペーンに出ているメンバーもいたり、京成の駅で配られているニッポン放送のタイムテーブルには乃木坂46のメンバーが出たこともあった。

そして9000形の懐かしの写真を2枚ほど紹介をする。
都営5200と北総9000系
こちらは2006年の都営5200形のラストランの時の印西牧の原駅での写真。5200形とぴったり並んだのだ。もう10年以上が経過をするが、このような日常的な姿さえも懐かしく感じる。都営5200形は新AE形スカイライナーと共演をすることなく終わってしまった。ともにもういない車両になってしまった。

北総9000新逗子
トリを飾るのはこちらだ。立石駅付近を走る公団のマークがついていた時代の9000形だ。行き先も京急線直通の新逗子行きだ。かつては北総の車両も京急の多摩川から南の横浜や逗子方面に乗り入れていたのだ。京急線の京急川崎以南での画像が見つからなかったが新逗子行きという表示がみられたのは貴重だ。

北総9000形の最後の活躍を追う

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いよいよ3月20日のラストランをもって営業運転を終了をする北総(千葉ニュータウン鉄道)9000形車両。ここでは最後の活躍を中心に紹介をしたい。

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北総9000形の最後の乗車は3月9日に東松戸から行った。ここでは車内の様子なども含めて紹介をする。東松戸としたのは交通費をある程度抑えるためと室内の撮影を少し行いたかったのもある。東松戸18時39分発の西馬込行き(37N運用)に乗る。

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北総9000形といえば真っ先に思いつくのが、仕切り板の形と赤とオレンジの座席だ。仕切り板は、大きいものではないが、形がビートがあってやや独特だ。この時代に製造をされた車両には201系や205系、京成3600形などがあるが、201系や205系などと同じく仕切り板のある。ちょうどこのような車両が増えだした頃だ。小型であるものの、この車両には仕切り板があり、一つの特徴になっている。オレンジと赤の座席は、バケットシートではないが、二色を採用をすることによって、車内に明るさが出ているのも事実だろう。またドアもステンレスでないのも特筆される点かもしれない。なのでこの車両には車内に温かさが感じることが他の京成や北総の車両とも異なる点だろう。
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先頭車両の運転台に近い座席は2人程度が座れる。京成の車両は運転台付近も着席ができることが多い。これが他社と比べた一つの特徴ともいえる。その奥には運転台も見える。運転台は昔ながらのマスコンとブレーキのあるツーハンドル式だ。同時期に登場をした京成の3600形などと違いT字型ハンドルの採用は見送られた。これは当時の事情から垣間見れるかもしれない。

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この車両には1983年(昭和58年)に製造された車両と1990年(平成2年)に製造をされた車両がある。いずれも日本車両のものだ。1983年のプレートがあるのは9011・9012・9015・9016・9017・9018号車の6両でデビュー当初はこの6両だった。主に新京成との乗り入れをしていた時代はこの編成で組んでいた。1990年のプレートがあるのは中間車の9013・9014号車で、高砂開業と都営浅草線などの乗り入れに伴い、6両編成から8両編成にするために作られたものだ。同じ車両でも数年の差があるのだ。同様の例は、昨年廃車になった都営大江戸線の12−000形の初期車両(12−001〜006編成)でも見られた。この車両も6両から8両に編成替えをする。日本車両での製造などの共通点もあった。

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まずは江戸川を越えて、高砂駅で京成線に入る。そしてこの車両で、荒川を越える。この車両で荒川を越えるのはおそらく最後になるかもしれない。何度、この車両で荒川を越えたのだろうか・・・

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荒川の手前の立石駅付近は高架を走ることなく、この車両もなくなってしまう。高架で走った曳舟とは対照的だ。高架の立石駅での走りも見たかった。

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曳舟駅では、旧駅舎と新駅舎に停車をする写真を並べてみた。曳舟駅新駅舎での9000形は上り線は3年7か月、下り線はまさに1年7か月しか見られないものだった。

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押上駅からは都営浅草線に入る。西馬込行きなので浅草線の種別は各駅停車だ。東京スカイツリーの利用者も北総線や京成線、羽田空港や浅草線からもこの車両で多く連れてきたかもしれない。浅草線内は浅草あたりから混雑をしだし、日本橋や銀座、三田など都心部を走り抜ける。西馬込行きなので、五反田や戸越などを通る。五反田駅では多くの利用者があり、中延駅では東急大井町線への乗り換え客もいる。大井町線から日本橋や銀座へ行くには中延からの浅草線が最も便利かもしれない。

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そして西馬込駅に到着。この駅に乗り入れることはもうないかもしれない。そもそも北総線からの西馬込行き自体が朝夕のみで昼間は向かわない。これから北総線へ向けてまた走っていく。1991年から26年間、京成線や浅草線などに乗り入れ、おなじみの顔だったかもしれない。しかし2編成しかなく、遭遇をすることは少なかった。2013年以降は1編成だけになりまた会う機会が少なくなった。北総の車両の中でも他の車両とは少しだけ異なるこの車両。個性は充分であったが仕様が少し異なるのが近年では使いにくかったのかもしれない。

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これは京成線の八広駅で撮影をした9000形の足回りだ。台車を合わせて撮ってみた。最近は台車など足回りを含めて撮影をすることが多いからだ。

ここからは9000形の過去に撮影をした写真から一部を紹介をする

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北総線の写真といえば欠かすことができないのが白井駅付近の桜並木だ。ここはスカイライナーと桜を撮れる場所で有名であるが、2013年に白井駅付近の桜名所で撮影をした9000形だ。白井の桜並木を走る9000形を探したら存在をした。この写真は、桜の枝と9000形がかかっているものだ。


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こちらは2011年に撮影をした9000形だ。この年から3年続けて白井駅付近の桜名所で撮影をしている。満開の桜が膨れ上がっている。

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こちらが2012年に白井駅付近の桜名所で撮影をしたものだ。2012年の時点で9000形は2編成存在をしていた。前後の年と比べると桜の魅力が出ていないが、白井駅の近くのガスタンクを代わりに入れてみた。とはいえ桜と9000形の写真は今考えれば貴重なものかもしれない。まさに撮っておいて良かったの一言に尽きる。もう桜と9000形の共演は見られないのだから。

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こちらは西馬込の都営フェスタでの9000形だ。9000形は過去に2010・2011・2015年に呼ばれている。2010年は京成の3300形のツートンカラーと朱色の車両との並び、2011年には最近廃車になった京成3600形の3618編成(当時は芝山リース車両)、特急金町の表示を出した。

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最新回の2015年では先日引退をした京成3500形の3588F、昨年引退をしたAE100形、京急の名物車両のイエローハッピートレイン、都営大江戸線の車両など多くの車両が並んだ。この浅草線フェスタは、今では会えない車両や貴重な車両の並びがあった。ここでも存在感を大きくアピールをしていた。

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いよいよラストランを迎える唯一無二の存在の北総9000形。最後まで無事に走り切ってほしい。上野や高砂辺りからのラストランも期待をしたが、千葉県内の矢切と印西牧の原の間だけになる。荒川や江戸川はもう越えないかもしれない。でも日常的な存在感はあった車両だ。最後は2010年に京急川崎駅で撮影をしたこの写真で締めたい。
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・特急あらかわの自己紹介
2015年1月に新たに作成をしました。こちらの記事をご参照ください。

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2010年1月1日に制定しました。こちらになります。コメントやトラックバックに関する規定や画像についてのルールを書きました。

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