あらかわ交通ノート

文章と写真などでお楽しみいただく鉄道を始めとした交通情報や旅行などを取り上げるブログです。鉄道や旅行、地理のこと、アイドルの話などさまざまな情報を発信をしていきます。

新年の京王れーるランドと最近の京王の写真を紹介をする

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1月3日、中央線の新桂川鉄橋での撮影の前の午前中は、多摩動物公園の京王れーるランドへ行ってきたのでそちらの写真を紹介をしたい。最近の京王の写真もあわせて紹介をする。

京王れーるランドへ行くのは2013年11月29日以来だった。数年前にリニューアルをされ、京王の往年の名車両などを紹介をする施設に変わった。京王の往年の顔5000系車両、最近までの京王の顔6000系、井の頭線の長年の顔3000系、1980年代まで走っていた緑色の2000系、大昔の京王の車両の2400系が展示をされている。

この日に行ったのは、高尾・迎光などの京王線で正月につけられているヘッドマークをつけて展示をしているというのを前日のツイッターで知り、これは行ってみたいと思い、早速目指すことにした。京王の高尾や迎光のヘッドマークは写真でしか見たことがないので撮ってみたいと思ったからだ。

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京王動物園線は7000系4両のワンマンで走る。こちらにも2017年の迎春のヘッドマークがついていた。

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私が高幡不動から乗ったのは8000系の8両か10両だった。この場合は、車掌さんも乗務をしていた。時折、多摩動物公園と高幡不動の折り返しにも7000軽ワンマン以外の車両も使われるようだ。

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さて京王れーるランドに到着。250円を払い、屋外展示場へ行く。今日は正月であることから家族連れや親子連れが多い。正月は家族同士が揃う貴重な日だ。まず5000系の迎光のヘッドマークを撮る。京王5000系は1990年代前半まで京王の顔で、冷房の取り付けをデビュー初期から行うなど当時は画期的な車両だったそうだ。

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デビューから約50年以上が経過をし、引退から20年が経過をするが、今では富士急や香川県の高松琴平電鉄、島根県の一畑電鉄、愛媛県の伊予鉄道など各地で活躍をしているこの車両。京王時代では数える程しか乗車をしたことがないが、特に香川や愛媛などの四国、島根などで活躍をする姿を見るとなにか懐かしくも感じてしまうのはなぜだろうか。今から50年以上前にローレル賞も受賞をした。

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京王2000系は絵馬のヘッドマークをつけている。この車両は確かに銚子電鉄で走っている車両だ。台車はウィングバネ台車と呼ばれているかなり古いものだ。京王の往年の車両表記のK.T.Rもここでは書かれている。緑一色の車両といえば、京王の8000系に1編成存在をする。 高尾山のアピールの為と言われているが、この車両をオマージュをしたのもあるのかもしれない。

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こちらは京王の2410形車両だ。戦時中に製造をされた車両だ。大東急の時代を経験をした車両だ。こちらには賀正のヘッドマークがついていた。足回りを見ると何世代も前の古さを感じてしまう。外見もそうだが、足回りなどにも歴史を感じてしまう。

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京王6000系の高尾ヘッドマークだ。つい最近まで京王の主力で、名実ともに京王の顔だった車両だ。高尾のヘッドマークをつけて撮るのは初めてだ。今では高尾山は京王屈指の観光地になっている。余談だが、フジテレビの土曜日の夕方に放送されるもしもツアーズという番組では、高尾山の京王のCMが流れることもある。

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今だからこそ6000系の台車などを撮影をしてみる。最近のボルスタレスなどに比べると軽快さは見られないが、このような台車だったのかと思ってしまう。

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井の頭線の3000系には迎春というヘッドマークが丸型で付けられている。この車両も最近までjの京王の顔だった。こちらも台車を撮ってみた。

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こうしてみてみると、京王の車両を台車など足回りを比較をして撮影をしてみるとなかなか面白い。京王の正月の風物詩というと多くのヘッドマーク装着の列車であるが、それを過去の車両で実現ができたので行きたかったのだ。

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京王れーるランドの脇には多摩モノレールが通る。多摩モノレールの近代的な車両と京王の車両も入れてみた。上の階に行ってみおると京王5000系の独特のクーラー装置なども写すことができる。時期外れの話題で申し訳ないが、初期のクーラーの設置などについての特徴なども見ることができる。ここにいたのは約1時間だったが、さまざまな京王を知ることができた。

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おまけ。最近の京王線より。京王線には都営新宿線から10−000形も乗り入れる。これは残りわずかの都営新宿線のオリジナルの車両の10−250編成だ。京王線では相模原線直通の区間急行に充当をされた。京王線では上にもライトを点灯をする。つまり急行灯だ。京王は各駅停車以外では急行灯を付ける傾向がある。ただ、12−250編成は1990年代に製造をされ、室内なども比較的新しい。だから廃車になるのは早急かもしれないな・・・

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こちらは9000系だ。都営新宿線への乗り入れも定着をしている。こちらは快速であるが、前面に急行灯をつけている。この車両はどちらかといえば都営新宿線で乗ることが多いので新宿線内では気づかないことも多い。新宿の京王百貨店は1月12日から駅弁大会が行われる。こちらも年明けと私が感じさせるイベントだ。

新年初撮り報告〜酉年の鳥沢の新桂川で中央線特急を中心に撮影をする

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1月3日の撮影について報告をしたい。1月3日は、新年恒例の新年初撮り2017を行った。今年の新年初撮りは、中央線の山梨県の新桂川鉄橋を目指して撮影をすることにした。

新年初撮りは、毎年1月3日から6日くらいまでの間に、JRなどの特急列車を撮影に行く例年通りの企画で、今年で5回目を迎える。正月の帰省シーズンに合わせて、臨時列車などを撮影をすることが多い。9月のバースデー撮影会と並び、年中行事の一つだ。ことしは189系の特急かいじ188号を中心に中央線の特急を撮っていくことにした。

選んだ場所は中央線の鳥沢〜猿橋の新桂川橋梁だ。ここは言わずと知れた中央線の撮影地の超名所だ。ここでは189系の中でもとりわけグレードアップあずさ色のM52編成を撮影をしたい。それが来ればいいと祈っていた。

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猿橋駅で、豊田車両センターから甲府までのかいじ188号の回送を撮る。この列車が折り返すからだ。やってきたのは、189系のM52編成だ。やったぜ・・・この車両を私は待っていた。なのでモチベーションがマックスハイテンションになった。絶対に撮影の失敗は許されない。

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今回、鳥沢〜猿橋にこだわったのが今年が酉年だからだ。  この撮影地へ行くのは8月6日以来5ヶ月ぶりだ。ちょうど、お盆(夏休み)と正月(冬休み)という時期を変えていくことになったのだ。8月6日の夏編はこちらへ。

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この鉄橋はどの位置からとっても名所だ。下りであれば、川の向こう、さらに橋を見下ろすアングルに見上げるアングルに、東の餘部と呼ばれるような超名所だ。今回は上り列車がメインなので、上り列車の名所へ行く。橋の下から長い坂を上ることになる。ここには架橋の記念碑もある。

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まず狙ったのがスーパーあずさ18号だ。E351系は20年以上走る中央線の顔であるが、スーパーあずさとは最近は名前ばかりで、今では後継のE257系に比べれば古い。振り子機能を使わない今、スーパーと言うのであればグリーン車が1両まるごとあるくらいなのかなと思う。

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このあたりの通勤車両は主に211系に変わった。550Mの甲府発高尾行きだ。時期柄、甲府や松本辺りからの列車は特急列車の混雑を避けようと帰省客も多く乗っている。

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こちらはE257系の特急かいじ114号だ。この撮影地のポイントは架線柱の影が車両に当たってしまう可能性があるので、それをどう克服をしていくかにある。最悪の結果だけは逃れて良かった・・・

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今回の一番のメインの一つが、E259系の成田エクスプレス41号だ。成田エクスプレスは主に土休日に1往復だけ、河口湖まで走る。これは成田空港利用者の富士急線を通じた富士山や河口湖方面への誘客だ。成田エクスプレスのE259系はどこまで西で撮影できるかで2番目に西だ。(富士急の下吉田駅での撮影があるため)成田エクスプレスは成田空港が国内線でも定着をした今、各地へのアクセスへと奔放をしているようだ。

そして、いよいよかいじ188号の出番がやってくる。大月の出発は15時12分だ。15時20分までには通過をするのではないかと思う。 
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新桂川の名所を走る特急かいじ188号だ。豊田車両センターの189系といえば最後の国鉄色のM51編成が注目をされているが、私は小さい頃にこの色に魅了をされてしまったことから今でもこの色が最も好きなのだ。この色をここで撮ることが一つの悲願だった。やはり絵入りのヘッドマークがこの車両にはよく似合う。夏に行った時には、この色の時間に間に合わなかったので、あずさでもかいじでもこの色を撮りたかった。でも乗る分にはどうなのだろうか・・・

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このあとに、石油輸送列車とE233系の中央線も通過をした。日常的な中央線がこの橋を越えるのだ。201系が走っている時代に行きたかったとやや後悔をしている。

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最後に特急あずさ20号だ。11両編成で帰省客を多数乗せて、長野や山梨から東京へと向かう。まさに中央線のエースだ。

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帰りに鳥沢駅へ戻る時に山に太陽が落ちていた。まさにダイヤモンド富士のこの山バージョンだ。鳥沢駅からは藤野駅まで乗り、藤野駅からバスで温泉に向かい、新年の汗を流した。

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帰りに立川駅で降りて、立川駅で特急あずさ78号のE257系にあずさ50周年の側面ステッカーをつけたものが来た。この日はあずさやかいじが多く増発をされている。帰省シーズンで最も混雑をする時だからよくわかる。

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その立川駅では、かいじ180号に充当をされた189系のN102編成旧あさま編成がやってきた。この編成は長野車両センターで、主におはようライナーなどに充当をされている車両だ。長野県内で霧の中撮影をした10月31日以来の出会いだ。真田丸は終わってしまったが、真田家ゆかりの長野を日常的に走る車両だ。もう特急あさまが廃止になってからも約20年が経過をするのか。この色を上野や日暮里などで見ていた時代が懐かしい・・・

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中央線方面の特急といえばやはり特急あずさの次世代車両のE353系の行方が気になる。中央線はまさに首都圏JR屈指の特急街道だ。撮影をしていても面白い。E353系が本格的に走れば、その特急街道がさらに華やかになるのは間違いないだろう。

新年の京成の成田山輸送を紹介をする〜成田山開運号の新AE形など

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2017年挨拶以外では最初の記事は、新年の京成線について紹介をしていく。1月2日に、京成電鉄の正月輸送の特徴的な列車を撮ってきた。

京成沿線には柴又帝釈天、成田山新勝寺、中山法華経寺など数多くの参詣スポットがある。もともと京成電鉄自体が、成田山や柴又への参詣で敷設をした経緯があるために、寺社輸送は真の京成の輸送の理に叶っているものなのだ。京成電鉄では終夜運転が行われたが、私はその模様を撮影をしていないし、取材については数年前の新AE形のシティライナー乗車を最後にやっていない。

代わりに行ったのが、1月2日の昼間の列車の撮影だ。
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1月1日から3日までの間、京成線は臼井発着の各駅停車を成田まで延長運転をする。これは船橋駅で撮影をした3000形3015編成の各駅停車成田行きだ。臼井発着の各駅停車を成田へと延長をするのは、成田山への参詣対策で、特急の場合は成田山利用者と空港利用者で混雑が激しく、混雑緩和策としてだ。本来は佐倉発着の快速を延ばすべきであるが、快速が浅草線への直通列車で、車両運用に関して都営と京成で調整をしなければいけないなどのややこしさもあるためではないかと推測をし、京成線内だけで完結をする上野〜臼井の列車を成田に延ばしたのではないかと思う。

昼間の各駅停車成田行きを狙いたいということで風景は捨てて、各駅停車成田という表示を撮りたい。ということで大佐倉駅まで行ってみた。
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この日、大佐倉駅で撮影をした各駅停車成田行きは3本全てが3000形だった。各駅停車の最主力が3000形なので、やはりという結果になった。3000形は3003編成が年末に新VVVF装置のSiCタイプに変わった編成が話題になった。今日はその3003編成はやってこなかった。この新VVVF装置、今後の新車にフィードバックをしていくのだろうか。それが少し気になる。

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通常の特急運用も撮ってみた。いずれも急行灯をつけていない。急行灯は3700形の場合は上もしくは下、3600形の場合は上についている。

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急行灯が付いている状態とはこのような写真の状態だ。3000形の場合は下にある。つまりライト以外にも別のライトがあるのが急行灯なのだ。

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実籾駅に移動をして、実籾駅で3700形の3828編成の各駅停車成田行きが来た。この時期の撮影の際には、光によって影ができてしまう部分があり、影落ちをどのような処理をしていくかどうかだ。

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そして船橋駅からシティライナー82号の成田山開運号の乗車をする。この列車は、1月の土休日ダイヤの運転日(正月三が日を含む)で上野〜成田間を途中、日暮里・青砥・船橋の3駅に停車をする。2015年11月まで土休日ダイヤで走っていた上野〜成田間のシティライナーを車両を新AE形にして、成田山参詣客の多いこの時期に特別運転をするものだ。

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船橋駅での乗車口は2号車だけだ。モーニングライナーと違い3号車・7号車ではない。乗車券の販売口も船橋駅の改札内にあるライナー券の販売機のみで、以前のように駅のホームでの購入はできない。乗車口には、シティライナー成田山開運号の乗車口の案内もされている。

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15時45分、船橋駅に新AE形のシティライナー82号がやってきた。成田山開運号のヘッドマークをつけて堂々とやってきた。普段は北総線経由で成田空港輸送がメインのこの列車、今日は成田山への参詣客への足として走る。船橋駅での降車はかなり多かったが、乗ったのは私を含めて3人だけだった。成田から船橋への足としては貴重かも知れない。船橋からは総武線や東武野田線に乗り換える客も多いかも知れない。

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新AE形には成田山開運号2017のヘッドマークが付けられた。歌舞伎をイメージをしたヘッドマークだ。そういえば歌舞伎の梨園の世界には市川團十郎氏がいて、成田山がゆかりだ。このような歌舞伎をイメージをしているそうだ。新AE形は京成本線もスムーズも走る。座席の乗車は2号車でそこそこ埋まっている。座席の幅が広く、車内空間は明るい。その空間、空港や通勤利用者だけではもったいない

江戸川に荒川にお馴染みの風景を通る。江戸川は北総線のスカイライナーとは約2km離れた下流を走る。東京スカイツリーも見える。青砥を出ると時間帯によれば富士山も拝めるがこの時間帯は見られなかった。日暮里駅に16時9分に着く。やはりこの駅は降車が多い。私は上野まで行くことにした。

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上野駅に16時14分に到着。上野駅は3番線に到着だ。上野駅でこの車両を撮影をした。2番線のスカイライナーと合わせて新AE形の2本並びが実現をした。今回のシティライナー成田山開運号は、宣伝を多くしているようだ。一度シティライナーで失敗をしているのでその二の轍を踏みたくなかったのかもしれない。やはり京成の新AE形はどんな点であれ、史上最高の特急車両だ。この車両というだけでも求心力があるかもしれないが、空港イメージが強いので、成田山参詣者をどれだけ連れることができるか。1月の土休日ダイヤの運転日、撮影も乗車も両方とも可能だ。

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最後にこちらの広告を紹介をしよう。この広告、大阪の南海電鉄での広告だ。11月30日に、関西空港へ行く途中に南海線の中で見つけたものだ。南海が京成の上野の西洋美術館の広告をするとは思わなかった、これは上野の西洋美術館の世界文化遺産に認定をされたものを祝うものだ。もう一つが、関西空港駅や難波駅などで発売をしているスカイライナーと南海のラピートのコラボレーション乗車券だ。

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まさか南海電鉄で京成の広告を見るとは・・・驚きが多い。南海電鉄はこの最近、真田丸やスター・ウォーズのラッピング車両などから大阪へ行く時は、乗車や撮影の機会が多い。関西の私鉄では京阪に続いて好きな私鉄だ。写真は南海高野線から泉北高速鉄道に乗り入れる泉北ライナー。2015年12月にデビューをし、難波から和泉中央まで朝夕に走る列車だ。今は南海の11000系を使っているが、近日12000系という専用車両がデビューをする予定だ。最後は南海の話題になってしまった。

2017・新年明けましておめでとうございます。

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2017年新年明けましておめでとうございます。特急あらかわです。

昨年はお世話になりました。写真は2016年に改装工事が終わった小菅西公園からの富士山です。ここが葛飾区だけでなく荒川屈指の富士見のスポットになりました。

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2017年は、酉年です。鳥の名前がつく列車は多数存在をし、昨年まで走っていた特急白鳥、今では北陸新幹線の名称に使われているはくたか、九州新幹線の名称のつばめ、九州を走る特急かもめなどがある。

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2017年の弊ブログは、昨年同様に魅力を伝えていければ幸いかと思います。昨年は27万件のアクセスがあり、一昨年に比べると10万件以上減ることになった。それは昨年のなりすまし事件後のブログの安全性強化を重視し、さらには自分が身を守ることなどに走ってしまったのかもしれない。

2017年の抱負としては、昨年以上に魅力的な写真を撮影をしたいことがある。昨年挑戦できなかったさまざまな形の撮影に挑戦をしたいことがある。あとは新車旧車両問わずに撮りたい車両や撮れる車両を追いかけていきたいと思う。その中でも、悲願の九州のななつ星in九州や四国の8600系、そして西日本のトワイライトエクスプレス瑞風などの撮影ができれば幸いかも知れない。また、未乗路線や未乗車両があればそちらへも行ってみたい。海外も視野に入れて挑戦をしていきたい。それが今年の抱負だ。自分の性格上、どうしても他人の目が気になってしまうというのがある。それが最近は少し強くて、なかなか慎重にならざるを得ない点もある。


なお、当記事はコメントを開放をします。ただし、なりすましなどの行為や不適切な言葉が発覚をした場合は即撤去をします。昨年はなりすまし行為に頭を痛めたので同じことは絶対に起きて欲しくないからです。

では、本年もよろしくお願いします。

1月1日より新ルールとして、画像の起用枚数は1記事につき40枚までという原則になります。これまで30枚以上であったが、画像を伝えていきたいことなどを積極的に出そうと考えているためです。実際に11月下旬あたりからその傾向が増加をしているというのもあります。

KANSHAして2016〜2016年の回顧録

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今年の12月31日に毎年恒例の2016年の回顧録を今年も行いたい。今年は記事を一本にして書く事にした。

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2016年のあらかわ交通ノートでは、多くの記事を伝えてきた。1月には特別なトワイライトエクスプレスの撮影ツアー、2月には京成のAE100形のラストランに参加をしたり、3月は北海道新幹線の開通前に青森方面へ行き、小田急4000形の常磐線乗り入れ、4月には富士急の8500系富士山ビュー特急の試運転、5月には大井川鐵道の乗車や撮影と静岡車両区の公開、6月はSLみなかみ物語や東武のプユマりょうもうの撮影などをした。

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7月以降は、7月は583系の上野駅への乗り入れやドクターイエローなどの撮影、8月は会津や神戸にあるイベントで行ったりSLを撮影をしてきた。9月は四季シマノ試運転の撮影等、10月は長野や新潟方面へ行き、11月は京都や和歌山などへ行った。12月は東武のSL大樹の撮影会や日比谷線13000系の乗車などがあった。鉄道活動は多かったが、7月以降は多忙につき、記事の更新などが減ることも多かった。

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今年も珍しいと思ったシーンを2点挙げるのであれば、一つは2月28日の小田原駅での小田急のEXEロマンスカーとE653系の特急いなほの出会いのシーン。もう一つは、7月8日の王子の北とぴあでの583系と都電荒川線7000形の7022号車のすれ違いのシーンだろう。
E653系は数年来撮影をしているが、同世代の小田急のEXEロマンスカーとの出会いは史上初かも知れない。上野と新宿でそれぞれ別の駅を出る車両だったが、E653系が新潟へと行き、新潟から伊東への団体列車として乗り入れ、伊東から国府津に戻る途中にまさか小田原駅でこのようなシーンが見られるとは思わなかった。
そして583系と都電荒川線7022号車。10年以上旧塗装で走るこの車両と常に廃車をするのではないかと騒がれている583系がこのような形で共演を出来るのは非常に大きな出会いかも知れない。

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そして今年初めて乗車をした列車として近鉄のアーバンライナーnext、会津鉄道のお座トロ展望列車、大井川鐵道のSLかわね路、撮影をした列車としてサロンカーなにわなどがある。いずれも関東から少し離れている。届きそうで届かなったものを乗車をしたり、撮影をしたのだ。

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今年の一枚を選ぶならば、この写真だ。8月に中央本線の新桂川鉄橋で撮影をした189系の国鉄色の特急かいじだ。中央線の名所のこちらであるが、お盆の帰省シーズンで多数の客がいる中央線。古豪となった189系が今でも活躍をする姿は見ていて魅力的だった。

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もう一枚を選ぶならば、3月に青森で撮影をしたリゾートしらかみの新青池編成かもしれない。雪の中を走る構図は一度撮りたかった。五能線の海での風景が特に有名なリゾートしらかみであるが、このような雪の中の風景も捨てがたい。なにかロマンチックを感じたのもある。

今年は鉄道の撮影も多く行ったが、583系や189系などの国鉄型車両やリゾートしらかみなどのリゾート列車、SLなどの列車だけでなく、京成や東武などの身近な場所での撮影など幅広い撮影をしていければ幸いかも知れない。今後はツイッターの他の方にも負けないような写真を撮っていきたい。ただネタになるのではなく、風景や車両の特徴なども抑えていきたい。ただ撮るのであれば誰でもできるのだからどこでらしさをアピールをするかかもしれない。


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2016年は今年の漢字こそ「金」であったが、私は「末」ではないかと思う。理由として、北海道新幹線の開通によって、急行はまなすや特急白鳥などが廃止になり、急行はまなすは定期客車列車ならびに定期急行列車の廃止、特急白鳥は485系の国鉄型特急車両の特急列車の廃止だろう。

それと話は違うが、今年はSMAPの解散が世間を大きく賑わし、本日の12月31日を持って解散となった。SMAPはご存知、中居正広氏・稲垣吾郎氏・香取慎吾氏・草薙剛氏・木村拓哉氏の5人で、1996年までは森且行氏を含めた6人で活動をしていた。SMAP×SMAPなどの番組だけでなく、メンバーが皆ソロ活動をし、グループよりも個の活動の方がメインだった点もある。解散理由は明確ではないが、特に1990年代後半から2000年代前半にかけては、「世界で一つだけの花」や「セロリ」「らいおんハート」「青いイナズマ」などのヒット曲がある。その中で今回のタイトルになった「KANSHAして」も全盛期のSMAPの名曲だ。SMAPは1990年代から2000年代にかけて音楽やバラエティを始め、幅広く活躍をし、今や名前を知らない人はいないくらいだ。そのようなグループが終止符を打ってしまうことは今年の「末」の出来事ではないかと思う。

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もう一つ末に因むエピソードとして忘れてはならないのは、こちら葛飾区亀有公園前派出所の終了ではないかと思う。9月3日に9月17日発売の第200巻を持っての終了を秋本治先生が発表をした。この話はあまりにも突然の話で私は非常に驚いた。こちら葛飾区亀有公園前派出所といえば、1976年から40年間に渡り、少年ジャンプの代表的な漫画で葛飾区ならびに亀有の知名度などに大きく貢献をした。こち亀は、1996年から8年間フジテレビでアニメ化され、メディアでの知名度も高い。上述のSMAPの香取慎吾氏が両津勘吉としてTBSで実写で放送をされたこともあった。SMAP解散とこち亀の終了が同じ年というのはなにか偶然かも知れない。こち亀にしてもSMAPにしても長年当たり前のように続いていたものが終わってしまうということは共通をしているかもしれない。

特に1990年代から2000年代にかけてはこち亀もSMAPもなくてはならないものだった。それゆえに今年にこの2つが同時に終わったりするのはなにかの偶然かも知れない。それだけでなく、流通業でも、ダイエーのイオンへの店舗転換やサークルK・サンクスのファミリーマートへの合併などこれまであったものが今年は末を迎えたのかもしれない。街を歩けば、これらはなくなりつつあるので、こちらでも末の感じがしてはならない。

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様々なことのあった2016年、末ばかりが目立ってしまったが、新しいこともあった。伸びているものもある。北海道新幹線の好調ぶりなどはまさにそれを表しているかもしれない。そのような2016年に感謝をして、2017年を迎えていきたいと思う。では、みなさん良いお年を。来年もよろしくお願いします。

2016年に撮影をした車両を振り返る〜ドクターイエロー・700系編

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この記事では、2016年に撮影をした写真の中からお蔵出しということで、東海道・山陽新幹線を中心にドクターイエロー及び700系新幹線の撮影をしたものを中心にお届けをしていく。


これまでは撮影ごとに書いていたものであるが、今回は今年の7月下旬以降に撮影をしたものをまとめてみることにする。

・8月編
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8月7日に小田原駅の先にある早川付近で撮影をしたものだ。もしかして一度掲載をしたものかもしれないが、もう一度載せることにする。

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こちらは700系新幹線だ。700系新幹線は2017年3月以降に運転本数の減少などが行われるが、海と700系新幹線を同時に撮影が出来るのはあとどれくらいあるのだろうか。

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こちらは8月28日に岐阜県の関ヶ原付近で撮影をしたドクターイエローだ。この日は午前中に米原〜木ノ本間を走るSL北びわこを撮影をし、その後で午後にドクターイエローを撮影をしたのだ。この日はのぞみ運転として、東京〜新大阪〜博多間で走ったのだ。天気は曇天であったが、夏の関ヶ原を走るドクターイエローとして撮影をしてきた。

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関ヶ原といえば、1600年の関ヶ原の戦いでの古戦場として知られる。今年放送をしたNHKの大河ドラマの真田丸ではごくわずかであったが、関ヶ原の戦いは出てきたが、関ヶ原の戦いそのものついてはほとんど描かれなかった。話の内容としてはかなり重要であるので、取り上げるのは最小限にとどめてきた。

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関ヶ原を走る700系新幹線だ。この日は700系が通ったのは2回であったが、そのうち1回の方を撮影をした。関ヶ原は雪の風景を撮影をできる日があればいいかもしれない。関ヶ原の周辺にはもう少し撮影をしていきたいと思う。

・11月編 次に東海道・山陽新幹線を撮影をしたのは11月だ。
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こちらは11月7日に浜松町の貿易センタービルで撮影をしたものだ。11月7日はドクターイエローの運転日だったからだ。写真の向こうに東京スカイツリーが写っているのはお気づきだろうか?以前もここを訪れたことがあるが、今回は秋以降の空気の澄んだ気候ならば東京スカイツリーとのコラボレーションを撮れるだろうと考えていたからだ。

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こちらも700系と東京スカイツリーだ。縦構図になったが、東海道新幹線と東京スカイツリーの構図というのは東北新幹線や上越新幹線に比べれば少なく、貿易センタービルなど数える程しか場所がない。位置の関係で、北にカメラを向けなければ東京スカイツリーは撮れない。

そして貿易センタービルでは、ついに撮ってみたい図式の写真を撮ることができた。
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こちらの写真にご注目。ドクターイエローの隣にいる車両は、常磐線の特急車両のE657系だ。常磐線の特急は品川始発の列車が多く、品川〜東京間では概ね東海道新幹線と接近をするのだ。この写真は、ドクターイエローと常磐線の特急列車だ。望遠で少し小さめに写ってしまったが、悲願であった常磐線とドクターイエローのコラボレーションが実現をしたのだ。
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そして一番左には山手線も走る。この並びは、山手線と常磐線のE657系とドクターイエローだ。なんと3本の列車が並んだのだ。

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こちらの施設に注目。これは今年のニュースで移転延期が大きく話題になった豊洲市場だ。築地市場に代わる新市場としてこの11月7日に移転が行われるのであったが、土壌汚染など環境対策に不備があるということで、移転が延期をされた。いつになるかはわからないが、今後は築地からの移転で新市場になりそうだ。しかし、環境汚染だけでなく、業者にとって使い勝手が悪いことなども報じられ、どのような形で新市場になっていくのかまだわからない。

・11月28・29日 京都・兵庫編
最後に紹介をするのが今年、開業をした京都鉄道博物館からの景色。
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既に11月28日に京都鉄道博物館へ行ったことは報告をしているが、記事がなかなか進んでいない。この京都鉄道博物館には、線路沿いに面しており、京都駅を発着をする東海道新幹線やJR京都線などを見ることが出来るのだ。訪問記の先行記事はこちらから。

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こちらはその京都鉄道博物館から撮影をした700系新幹線だ。京都鉄道博物館で撮った他の方の写真を見て、一番撮ってみたいと思ったのが東寺をバックにした写真だった。天気は曇天であったが、京都らしい写真を撮影をした。

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ここでは京都と関西空港を結ぶ特急はるかの281系とN700系というコラボレーションも撮影をした。新幹線だけでなく、在来線も撮れるのがこの撮影地の特徴かもしれない。特急はるかは関西空港へのアクセスとして、東海道新幹線・山陽新幹線からの利用者も多いかも知れない。京都の名刹をバックにこのような図式で撮影ができたのだ。

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そして東寺をバックにしたドクターイエローだ。京都鉄道博物館へ行くのはドクターイエローが見られる日に行くのもひとつ狙っていたのだ。この展望デッキにいたお客さんはほとんど全員がこのドクターイエローの通過の時に喝采を送っていた。やはりドクターイエローの通過というのは感動のシーンなのかもしれない。

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京都鉄道博物館については、今後の記事で見たものなどを順次紹介をしていく予定なのでお楽しみに。

最後に紹介をするのが11月29日の撮影のものだ。既に一部では伝えているが、この日は既に上りのドクターイエローののぞみ検測のT4編成を撮影をした。(詳しくはこちらへ)

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この日は東京から博多へ向けてもドクターイエローのT5編成の試運転が走っているという話だった。既に撮影をした。それだけでなく、700系の16両のひかりも2本撮影をした。天気には曇られたが、700系と紅葉という形で撮影ができた。しかし山陽新幹線は3月4日以降、700系の16両編成の乗り入れが大幅に減るので、今のこの時期が貴重だ。

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続いて撮影をしたこだま741号の500系だ。この日はエヴァンゲリオンではなく、通常の500系が入った。エヴァンゲリオンでない500系も新大阪〜岡山では数が少ないので撮る分には貴重だ。

そして播州赤穂駅まで自転車で戻り、播州赤穂駅から姫路駅に戻り、姫路からは山陽電鉄線で明石方面を目指す。ドクターイエローの下り試運転どうなっているのだろうか。東京から新大阪に向かい、新大阪駅到着後に車庫に入り、夕方に新大阪から博多へ向かうそうなのだ。その場合、山陽電鉄の高砂にある名所か西明石駅か迷った。ちなみにさっきののぞみ検測のT4編成とT5編成の試運転はなんと京都鉄道博物館付近で離合をしたらしいのだ。京都鉄道博物館では思わぬ神展開になったのではないかと思う。

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選んだのは西明石駅だった。高砂であれば、夕暮れになってしまう可能性もあるからだ。700系の16両編成の西明石駅とのショットだ。

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そして16時35分頃に高速でドクターイエローのT5編成の試運転が通過をした。山陽新幹線内の駅でドクターイエローを撮影をするのは初めてだ。夕暮れをバックにしている。この時期であれば、夕暮れの写真を撮れる。

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その西明石駅を通過をするドクターイエローだ。夕暮れに向かっているのを撮ったように見える。2016年11月29日は史上初めて同じ日に2本のドクターイエローを撮影をしたのだ。

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写真は西明石駅のおまけだ。700系のE編成とN700系の通過待ちだ。夕暮れどきの新幹線を象徴をするシーンだ。

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8月から今日まで8月と11月に集中をしたが、6本のドクターイエローならびに700系を撮影をした。撮影地は2本撮り・東京と京都の風景、海と山の風景、紅葉風景などバラエティに富んで撮影が出来たのがよかったのかもしれない。まだまだ違うシチュエーションでのドクターイエローや700系を撮り続けていきたいと思う。3月4日以降は東海道新幹線ではこだまが700系のメインになり、山陽新幹線には16両編成は乗り入れる機会が減るのだから、もう順次とっておいたほうが良いと改めて思った。雪に桜に新茶畑に、それにズーム流しなどに魅力ある景色を求めていきたいと思う。

都営大江戸線を走る静岡県焼津市の広告車両に乗る

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ふるさと納税などが話題になっているが、その中でも静岡県の焼津市などは全国の中でもトップクラスのふるさと納税を誇る。そのような焼津市のふるさと納税をアピールをするような車両が都営大江戸線で走っているので紹介をする。

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焼津市をPRをするのは、焼津市出身で親善大使にも選ばれたSKE48の青木詩織さんだ。青木詩織さんを起用をした焼津市の広告車両が都営大江戸線で12月1日から走った。それについて広告内容を主に取り上げていく。弊ブログでは久しぶりのアイドルと関連をする記事だ。

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大江戸線の焼津の広告車両に選ばれたのは12−000系の第61編成の12−611編成だ。どの車両かわからなかったが、青木さんが仕事で東京に行った時に大江戸線で偶然的に本人が乗ったそうなのだ。それで川崎重工製の車両プレートが写っていて、これで61番か62番かと思い、別の筋で61番と聞きこの編成になったそうなのだ。青木詩織さんの本人のツイートも入れてみることにした。

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青木詩織さんを起用をした車両広告は全6種類ある。中吊り、上部の棚、ドア横の広告も全て「焼津はオイシイ」というもので占められている。SKE48や青木詩織さんのファンの方には本当に嬉しいものかも知れない。

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これが残りの3枚だ。青木詩織さんは、過去にAKB48の選抜はもちろんのこと、SKE48の選抜にも選ばれたことがないメンバーだ。またAKB総選挙でもランクインをしたこともない。そのようなメンバーにも関わらず、なんと静岡県焼津市の広告として都営大江戸線の1編成を全て彼女が埋めてしまったのだ。これはSKE48の代表的なメンバーの松井玲奈さんや松井珠理奈さんでもありえかったことだ。(この2人はAKBグループの選抜としての広告には出たことはある)まさに離れ業といってもいいかもしれない。

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この青木詩織さんの広告車両は、SKE48の本拠地である名古屋市営地下鉄の東山線と名城線でも走っている。なので東京だけでなく、SKE48の本拠地の名古屋市でも見ることが出来るのだ。しかしこれが東京でも名古屋でも見られるのは12月いっぱいまでだそうだ。

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SKE48のメンバーには、過去に埼玉県出身の惣田紗莉渚さんが西武プリンスドームでの埼玉西武ライオンズの試合に始球式として登板をしたり、栃木県出身の福士奈央さんが栃木県佐野市の親善大使としてとちぎテレビ制作の佐野市のアピール番組にレギュラー出演をしている。福士奈央さんの栃木県佐野市の観光ポスターが東武鉄道の駅などで貼られている。これは東武野田線船橋駅で撮影をしたものだ。愛知県や名古屋市に関しても愛知県の大村知事との関わりも結構多いようだ。

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今年のAKBグループのイベントなどは、NGT48の新潟の劇場に4月と10月の2回、NMB48の8月の神戸のライブにいったくらいで、以前に比べると落ち着いた感じだ。最近のAKBグループは、新しさを求めているような展開をしているような点は見逃せないかもしれない。

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NGT48は、新潟からの発信や改革などの斬新さや新鮮さに惹かれたのかもしれない。あとはデビューに向けてのひたむきさもあるのかもしれない。NGT48の中でも最も期待をされているメンバーのひとりの富山県出身の中井りかさんだ。

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NMB48の神戸のライブでは太田夢莉さんなどのようなこれまで知ることのないメンバーに出会えたのもあったかもしれない。依然として大阪の難波の劇場に入ったことがないが、このようなことを知ることができたのも良かった。行きの新幹線でNMB48のチームと同じ700系のB2編成に乗ったのもなにか思い出だ。これは大阪の市内で撮影をしたクラスモという不動産屋のNMB48のメンバーを起用をしたポスター。矢倉楓子さんや藪下柊さん、上枝恵美加さんなどが出ている。はじめNMB48とは気づかずに別のアイドルかと思ったが、NMB48と気づくのも時間がかかった。

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それ以外にも、OG関連では今ではアニメやゲーム方面へとシフトをしたSKE48の秦佐和子さんや松井玲奈さんのイベントなどに行ったこともあった。私もアイドルなどについては以前に比べると落ち着いているが、まだ完全に距離を置くとまでは行っていないようだ。このような分野には今はほどほどに見ていくという点もある。写真は、表参道駅で箱根駅伝の広告の松井玲奈さんだ。
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