あらかわ交通ノート

文章と写真などでお楽しみいただく鉄道を始めとした交通情報や旅行などを取り上げるブログです。鉄道や旅行、地理のこと、アイドルの話などさまざまな情報を発信をしていきます。

永遠のレガシー その2 東京・名古屋・長野で189系の特急木曽あずさを撮影をする

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8月26日から27日の模様を描いていきたい。この日は名古屋を中心とした東海地方へと2か月連続で行ってきた。

今回は189系のM52編成のグレードアップあずさ色を使った特急木曽あずさの撮影などをしてきた。木曽あずさ号は7月1・2日、8月26・27日、9月9・10日に新宿〜南木曽間で運転をされた。この列車は是非撮ってみたいという希望があった。

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まずは東京の新宿駅。ここでは新宿駅での案内表示を中心に紹介をする。まずはホームの外から

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新宿駅の西口の中央線特急列車の案内表示に特急木曽あずさ号9:24南木曽と表示をされている。南木曽(なぎそ)という表示が新宿駅でも見られるのはなんか新鮮だ。特急列車も一部しか停車をしないこの駅がまさか日本いや世界最多の利用者数を誇る駅で見ることができるとは・・・そして9番線ホームへの案内表示も、特急木曽あずさ南木曽と表示をされている。

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ホーム上も特急木曽あずさ号南木曽と表示をされている。そして9番線ホームは大混雑。まさにお祭り騒ぎの様相だ。

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側面の表示は、ステッカーで特急木曽あずさ号(全席指定席)南木曽←→新宿と書かれたものだ。臨時などの幕でなく、このような演出があったのはよかった。この列車の終点の南木曽駅は長野県の最南部にある中央西線の駅だ。新宿〜塩尻間は中央東線で甲府経由で走り、塩尻からはJR東海の中央西線に乗り入れ、木曽福島などを通り、岐阜県の中津川市に近い場所が南木曽だ。3年前に噴火をした御岳山にも近い。相撲に御嶽海という力士がいるが、御嶽海という四股名はこの長野県の南部の木曽地方の出身だからだ。長野県の中でもイメージがしにくい場所かもしれない。

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さて、新宿でこちらを撮影をした後は、名古屋へと向かった。この日は、JR東海の乗り鉄切符を使うべく、熱海までは東京駅から特急踊り子で出て、熱海からは東海道新幹線で名古屋へ向かった。それでも大丈夫な時間だったからだ。それにこの日は、別の用事で名古屋へ行くこともあったのでこれを狙っていくことにした。

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東海の乗り鉄切符はJR東海と愛知環状鉄道・静岡鉄道・明知鉄道・長良川鉄道・近江鉄道など愛知・岐阜・三重・静岡県と滋賀県東部の鉄道などが乗り放題になる乗車券だ。新幹線も4回乗ることができる。

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名古屋駅に着いたということはやはりSKE48のこちらを撮らないと名古屋という感じがしない。永遠のレガシーはこのアイドルグループの曲でまもなく卒業をする一人のメンバーに充てられた。今のこのグループについては注目をしているメンバーがいるものの、以前ほどの深入りはしていないように自分で見える。

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目指したのは名古屋駅から中央西線で8駅行った神領駅だ。神領といえば、この中央西線の車庫がある場所だ。この中央西線は211系と313系が短編成をつないだ編成で走ることが多い。ゆえに弱冷房車や女性専用車両の設定が少ないようにも見える。

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新宿からの木曽あずさ号は南木曽駅の到着後に、神領の車庫まで回送をされるのだ。まさか岐阜県を経由をして、愛知県、そして名古屋市の郊外までやってくるのだ。愛知県でこの車両を撮るということで、やはりやってみたかった。

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朝に新宿で見たこの車両を名古屋の郊外で見ることになるとは・・・よくぞ東京から名古屋まで追いに行ったな・・・と思った。神領駅の停車時間はごくわずかだ。

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神領駅の駅名標と189系のM52編成のグレードアップあずさ色だ。まさか名古屋市の郊外で好きな色が来るのか。何か夢のような感じかもしれない。

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わずかの停車時間で神領駅を出る。何かこれまで撮りたかったものを撮ることができてよかった。私が最も好きな189系のこの色が私がこの数年来、最もはまったアイドルグループのSKE48の本拠地で撮影をしてみたかったからだ。SKE48を通じて身近になったこの地域だからこそ本当に撮ってみたかったからだ。

ちなみに8月21日から22日にはこの189系のM52編成は新潟県の長岡まで走ったそうだ。すなわちその少し前はNGT48の本拠地までやってきたのだった。1週間で2つのアイドルグループの本拠地へ行くことになるとは・・・

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8月27日の朝は、名古屋市の郊外に宿泊をし、この木曽あずさの下りを撮影をする。その途中で神領駅の車庫で撮影をしたものだ。189系のM52編成が383系の特急しなのに挟まれている。これだけでも何か胸が熱い。

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途中恵那駅で降りて、明知鉄道を目指したが、明知鉄道の乗車記や撮影記などはブログの休止からの再開後に行えたら行うかもしれない。

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さて明知鉄道の訪問後、恵那駅からは中津川駅まで向かい、中央西線の沿線で特急木曽あずさ号を撮影をすることにした。中津川からは14時25分発の松本行きの中央西線を一気に北に目指すことにした。この列車は中津川駅からは混雑が激しい。木曽あずさの撮影勢や青春18きっぷのユーザーなのかなと思う。南木曽駅で結構多くの客が降りた。木曽あずさに乗る客なのかなと思った。

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大桑駅で結構多くの客が降りた。大桑〜須原間の撮影地はかなり多くの人がいた。中央西線屈指の撮影名所であるが、まさに大激パという状況だった。大桑駅は東武鬼怒川線を連想をしたが、中央西線にもある。この撮影地は混雑を予想をしていたのでもっと先へと行くことにした。木曽福島駅を越えて、その少し先の藪原駅を目指すことにした。前述の大桑〜須原以外は撮影者があまり多くない・・・藪原駅は結構涼しい。藪原駅には15時50分ごろに着いた。

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藪原駅付近で撮影をした中央西線の様々な列車だ。313系と383系といったJR東海の車両だけでなく、JR東日本の211系も乗り入れる。211系の水色の車両がこの辺りを走るのは本当に意外かもしれない。ちょっとしたミスもあったが、木曽あずさの時は失敗をしたくない。木曽あずさの藪原駅の通過は16時50分くらいと思ったからだ。「木曽路」という酒の看板が何かアクセントになるな。

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カーブの多い中央西線と落石という看板を入れてみた。これで中央西線らしさを出してみた。中央西線は山間部をカーブで抜ける路線というイメージが強く、そのイメージに合ったものになった。

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山深い長野県の木曽路を走る189系のM52編成。それにヘッドマークもつけて走っている。あずさのヘッドマークを付けた列車をここで見ることになるとは・・・

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後ろから撮ったものがこちらだ。後ろにある「木曽路」という看板が何よりも長野県の木曽地方を走っていることを表しているようだ。木曽路という看板とこの車両が何よりも最大のアクセントになった。このような木曽路の看板こそ偶然見つけられたもので、これを入れて木曽あずさというものを出すことができた。何よりも最高の木曽あずさの記録になった。
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藪原駅の近くには道の駅もあるが、17時に終わりだ。なので買い物ができなかった。五平餅を食べたかったのに・・・この道の駅からはバスタ新宿行きのバスがあるようだ。この後は東京に戻るが、松本まで出て、松本から特急あずさに乗るか、名古屋まで行って新幹線や高速バスで帰るか。いずれも同じ額になりそうだ。中央道経由の高速バスだけは絶対に避けたかったからだ。

いよいよ残るは9月19日の記事だ。こちらについては、やはり幣ブログでおなじみのあの会社のあの話題をお届けをしたいと思う。これをもって、休止期間に入る。

永遠のレガシー その1 189系の3つの色の編成を中心とした写真を紹介をする

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今日の記事では、豊田車両センターと長野車両センターを中心にした189系の撮影記を中心にお届けをする。主にこちらの記事では主に6月と7月を中心に2017年内に撮影をしたものを紹介をする。

まずは最後の国鉄色車両の豊田車両センターのM51編成より
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189系のM51編成は、残った最後のクリームと赤の国鉄形特急色車両だ。189系の豊田車両センターにいる3つの色の中で最も人気がある色かもしれない。写真は8月6日に阿佐ヶ谷駅で撮影をした快速山梨富士号だ。山梨富士号は、新宿〜河口湖間を走る。

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阿佐ヶ谷駅を通過をする189系。この日は、阿佐ヶ谷では七夕祭りが行われていた。そのわきでこの車両が走ってきた。

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次は新宿駅の周辺で撮影をした189系のM51編成を紹介をしよう。

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まずは6月4日に東京都庁の展望台から撮影をした189系のM51編成だ。この日は午後6時過ぎのホリデー快速富士山で充当をされたものだ。ホリデー富士山の新宿から豊田への回送を撮影をしたものだ。ホリデー快速富士山はM50編成が充当をされることが多いが、この日は珍しくM51編成が使われた。まだ日が長い時間帯だったので、明るい時間帯に撮影ができた。

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東京都庁からは中央線や高尾山か雲取山方面を撮影をした。空気が澄んでいれば東京都庁からは遠くの先まで見渡すことができる。

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こちらは7月16日に特急かいじ186号で使われたものだ。幕回しが終わり、回送になってしまったものだ。

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新宿駅では10時31分発の東武100系スペーシアのスペーシアきぬがわ3号との一瞬のシーンを逃さずに撮影をした。新宿到着が10時20分であるが、停車時間が長いのでこのようなシーンが実現をする。この日は東武も金のスペーシアではなく、紫色のスペーシアだった。四半世紀に及ぶ東武特急の代表的な車両と最後の国鉄色の車両の並ぶシーンだ。

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こちらはE259系の成田エクスプレスとのワンシーンだ。往年の東日本の代表的な特急車両の189系と今の東日本の代表的な特急車両のE259系成田エクスプレス。2つの代表的な特急車両が日本一の乗降客を誇るターミナル駅で出会った。

ここまでがM51編成だ。続いて長野のN102編成を数本紹介をする。
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こちらは武蔵野線東松戸駅で撮影をしたものだ。2017年2月25日と撮影から7か月近く経ってしまったが、長野県内から中央線経由で舞浜や東京までの団体専用列車を写したものだ。東松戸駅といえば、高架の北総線を京成の新AE形スカイライナーが高速で通過をする駅だが、その東松戸駅で189系のN102編成を撮影をした。京成の新AE形という上野駅に乗り入れる最大のスター列車とかつて上野駅にこの色で乗り入れていた189系のこの色が上野から離れた郊外の東松戸とは・・・

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この列車の舞浜到着後は京葉線の東京駅まで乗り入れ、東京駅からは京葉車両センターまで回送をされた。撮影をしたのは京葉線の舞浜駅だった。いうまでもなくディズニーランドの最寄り駅だ。この写真だけ見たのでは舞浜とはわからないので、葛西臨海公園の観覧車と合わせたこちらの写真も出す。

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こちらは6月3日に特急かいじ186号でこの189系のN102編成が入った時のものだ。日本最大のターミナル駅の新宿駅にも長野からごくまれにやってくる。埼京線を走るりんかい線の70−000形との組み合わせはこちらだ。

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そして新宿駅10時31分発の東武の100系スペーシアのスペーシアきぬがわ3号との共演だ。車両は新宿発着の特急きぬがわで主に使われる金のスペーシアだ。前面の並びは撮れなかったが、顔通しが向かい合っている。この車両同士の出会いというのは過去にあったのだろうか。いずれにしてもレアな組み合わせだ。

そして最後にM52編成のグレードアップあずさ色だ。この色は私の推し色であるが、こちらも6月・7月に撮ったものを紹介をしたい。
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まずは6月15日に宇都宮線の白岡駅付近で撮影をしたものだ。こちらは日光への修学旅行列車として充当をしたものだった。中央線の立川辺りから日光線の日光への列車だった。その帰路がこの編成だった。JR日光線は主に修学旅行などの波動輸送が多い。特に横浜や大船や藤沢などの湘南地区の神奈川県内や立川や八王子などの東京都多摩方面といった日光へ鉄道では行きづらい地域への団体専用列車で走ることが多いようだ。埼玉県内でこの色を撮影をするのは初めてかもしれない。おまけとして白岡駅で撮影をした宇都宮線も載せてみた。

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次が7月15日の朝の新宿駅。この日は新宿駅を6時30分に出る特急あずさ71号に充当をするために早朝の新宿駅に止まっている。

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私は新宿駅に停車をしているこの姿を撮影をしたかった。この車両は走行シーンを何度も撮影をしているが、駅での停車シーンは意外と少ない。早朝の6時30分に新宿駅を出るという列車だ。なので早起きが必要になる。新宿であれば、一番ハードルが低いので撮ってみることにした。乗客は3連休初日の朝とあり結構多かった.。

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駅でしか撮れないその魅力。ただ編成を撮るよりもいろいろなアングルで撮ってみた。幕での特急あずさ松本という表示は何か旅情をより強く感じさせるようにも見える。これが一つの国鉄形特急車両の魅力なのかもしれない。絵入りのヘッドマークも幕も一昔前の特急列車には欠かすことができなかったが今は数が少なくなっている。単にこの色に魅了をされただけでなく、いろいろな形で撮ってみた。この189系の特急あずさはいつまで走るのだろうか。乗る機会があれば乗りたい。この車両でシンゲンモチアイススゴクカタイアイスも味わえる機会はあるのだろうのか。

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場所は変わって、名古屋市郊外の中央西線の神領駅。え?なぜ、この189系のM52編成が某アイドルグループの本拠地に近いこの場所にいるのだろうか。その謎は次の記事で詳しく紹介をする。

千代田線16000系の最新編成の甲種輸送と最近の6000系などから

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今回は、千代田線の話題を紹介をしていきたい。今回取り上げるのは、16000系の最新編成の甲種輸送の撮影の模様と最近の6000系の事情について紹介をしていきたい。

・16000系甲種輸送
千代田線の16000系の第37編成目の甲種輸送が、9月8日から9日にかけて行われた。区間は神戸の鷹取から松戸の間だ。神戸からわかるように、この編成は川崎重工で製造をされたものだ。千代田線の甲種輸送がこれで最後かもしれないと思い、東海道線内で撮影をすることにした。

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9月9日に新宿から小田急線の早朝の急行で小田原へ行き、小田原の周辺で撮影をしたかった。撮影をしたのは根府川駅だ。本当ならば早川〜根府川間の海の見える名所に行こうかと思った。しかしこの日はたいへん暑かったので、駅から30分近く歩き、高台まで行くこの撮影地は少し過酷だと思い、根府川駅での撮影に変えた。

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練習電から。この根府川駅には、現在は宇都宮線の古河行きや宇都宮行きといった栃木方面、高崎線の籠原行き・高崎行きといった群馬方面の列車もやってくる。東京や上野を越えて、埼玉県内や群馬県内や栃木県内へ行ける一方、寝過ごしてしまった場合はとんでもないことになるのは事実だ。

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根府川駅では過去に京成の新AE形の第1編成の甲種輸送の撮影をしている。ここで甲種輸送を撮影をすれば、2回目だ。いずれも葛飾区や松戸市などを走る車両というのがなんとも面白いところだ。ここで狙いたいのは、海と千代田線という構図ができるかどうかだ。

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朝の8時10分ごろに根府川駅を通過をするという情報を得た。37本目となるこの編成、無事に撮影をすることができるか・・・これが最後かもしれないと思い、貨物列車がやってきた。

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EF65形の2068号機の牽引でやってきました。地下鉄の車両にふさわしく??トンネルを抜けた姿を撮影をした。車体はぴかぴかだ。そして甲種特有のパンタグラフが立っていない。

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千代田線16000系が根府川駅を通過をする。後ろには海も見える。後ろは少しばかりの海と千代田線16000系というバックを撮りたい。

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これが後姿だ。そして海が見える。晴れの相模湾をバックにした千代田線の16000系だ。千代田線では乗り入れの小田急線などを含めて海の見える風景はない。なのでこのような16000系は最初で最後かもしれない。根府川の後は別のところへ行った。

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前回、千代田線の16000系の甲種を撮影をしたのは2016年5月14日に静岡県の興津駅で26番編成だった。撮影をしたのはわずか2回だけだった。それしか恵まれなかったのもある。今回と前回では牽引をする機関車が違った。しかし、千代田線の車両は客として乗る機会も多いのだから、37番編成には客として待っていてくれと言いたい。

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それにしても16000系の矢継ぎ早の量産には驚く。特に2015年秋に17番編成が登場をしてからは2年間の間に一気に20本も製造をしてしまった。果たしてこれが最後なのか?いや追加生産があるのか。千代田線の16000系が一気に主役になっていく姿を2年間で目の当たりにしている。実際に良い車両だし、数が増えてくれるのは本当にうれしいものだ。2015年10月から今の場所で生活をしているので、それを見ながらの生活が続いているのかもしれない。

・最近の6000系について

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そして6000系事情。6000系については、8月1日付の記事で、あと3編成(6102・6122・6130)のみで、主に平日の朝夕の運用が多いということも書いた。昼間は時々、綾瀬〜代々木上原の運用に入ることもあり、我孫子へ行くことはほとんどない。これは8月のある日の夕方から夜に追ったものを紹介をする。

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これは松戸行きの運用に6122が入った際に松戸駅到着後に車内の様子を撮影をしたものだ。このような時でないと落ち着いて撮れない。車内広告には東武のSL大樹の広告もある。まさか千代田線6000系で東武のSLの広告を見るとは・・・6122編成は1981年の製造で36年が経過をしている。製造主は近畿車両だ。6000系は、多くの車両メーカーに発注をし、今のように川崎重工と日立製作所の分担製造や日本車両の一括製造というものはないのだ。
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運転台もガラス越しから撮影ができた。6000系の運転台を撮るのは意外にも初めてだ。2ハンドルで、ブレーキマスコンも使うのだ。

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金町駅と6000系だ。新しい駅名表示と6000系のコラボレーションは見る機会がごくわずかになるかもしれない。6000系はどうなるのだろうか。最後の1本になるのは何番か?6102編成はローレル賞プレートが車内にあるので記録をしないと・・・編成だけでなく、亀有や柏などこの駅だとわかるものと撮影をしていきたい。

・その他

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JRのほうもE233系の19番目の編成が先日落成をし、営業運転を開始をした。これにはどのような意図があるのだろうか。綾瀬〜我孫子間の昼間の10分間隔に対する増発なのか。それとも小田急乗り入れ分の増発なのか。はたまた問題の綾瀬〜我孫子間の土日夜などの時間帯の増発分なのか。いろいろ気になるところだ。

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最近の千代田線は、来年の小田急線の全面ダイヤ改正でどのように変わるかだ。小田急線から千代田線への乗り入れ列車が増加をすることが予定をされているが、小田急線の遅れやダイヤの影響を千代田線にあまり持ち込まないような対策をするべきではないかと思う。綾瀬〜代々木上原の日中の列車を代々木上原〜我孫子にして、東側の影響を最小限にして、小田急線への直通は昼間は綾瀬〜小田急線内でも構わないと思う。しかしながら、我孫子〜小田急線内という列車も昼間に設定をされるんじゃないかな・・・と読んでいる・・・どうなるのだろうか。小田急4000形を葛飾区の金町と我孫子と富士山バックでそれぞれ紹介をしてみた。

こち亀復活記念・両津勘吉の看板をバックにしたカシオペアなどを紹介する

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今回の記事は、こちら葛飾区亀有公園派出所とそれに関する記事を中心に行っていきたい。

・こちら葛飾区亀有公園前派出所の復活
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昨年に惜しまれながらも連載が終了をしたこちら葛飾区亀有公園前派出所。そのこちら葛飾区亀有公園前派出所が9月16日発売の週刊少年ジャンプに最新作が書かれることになった。

・こち亀とカシオペアの競演?
続いて紹介をするのが亀有駅を走る車両だ。亀有駅前のリリオビルから撮影をした常磐線や千代田線だ。ここでは7月1日に撮影をしたものを紹介をする。
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このビルはイトーヨーカドー亀有駅前店が地下1階から6階まであるが、7階は葛飾区の亀有地区センターだ。ここのロビーから撮影をしたものだ。ここからはようこそ亀有へという両津勘吉の看板がある。こちらを入れて撮影をすることになった。イトーヨーカドーは、一部はニトリやノジマなどのテナントが入っている。ヨーカドーは駅から徒歩5分のアリオ亀有のほうがメインになりつつある。


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現在の常磐線の特急列車はE657系のみで運転をされる。E657系は、品川〜勝田・高萩間の特急ときわ、品川〜いわき間の特急ひたちで走る。10月14日からは品川発着の列車が更に増加をする。東京駅乗り入れや品川駅での羽田空港や横浜方面ならびに東海道新幹線からの利用がさらに便利になるかもしれない。

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昨年からやってきた小田急4000形だ。小田急の車両とようこそ亀有の看板だ。小田急の車両が葛飾区そして亀有を走っているという事実を最も象徴をするような写真かもしれない。

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千代田線の16000系と常磐線のE231系・E531系だ。いずれも2000年代からの亀有の主力車両だ。両津勘吉との写真によって一番亀有にいると思わせる写真かもしれない。

そしてこの7月1日のメインはこちらだ。そう上野〜長野間を中央線の経由で走ったカシオペア信州だ。カシオペア信州は、上野から長野まで常磐線で南流山へ行き、南流山から武蔵野線を経由をして、西国分寺駅から中央線を経由をして長野まで行く。すなわち四季島の1泊2日の上野〜長野間のルートと同じだ。
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この日は、EF64形の37号機という茶色い機関車の牽引であった。カシオペアがEF64形の牽引ということも珍しいのであるが、これよりも亀有駅を通過をするカシオペアをこち亀の両津勘吉の看板を入れて撮影をしたというのが面白かった。今やカシオペア自体が団体専用列車で走ることが多い。カシオペアが亀有駅を通過をしたり、こち亀の看板を入れて撮影をするのはまたできるのだろうか。ちなみにカシオペア自体は1999年からの運転で、この年はアニメのこち亀が放送をされ、映画のこち亀も公開をされた年だ。こち亀もカシオペアも今は定期的ではなく不定期なのが共通をしているような。上野といえば、こち亀でも多く取り上げられた場所だ。

・こち亀展へ行く
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昨年9月のこち亀の連載終了後から日本橋の高島屋などでこち亀展が開催をされた。私は日本橋の高島屋へは行けなかったが、今年の3月に行われた横浜の高島屋でのこち亀展へと行ってきた。

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写真撮影のできる部分を撮影をした。両津勘吉だけでなく、中川、麗子、本田、擬宝珠纏などが出ている。擬宝珠纏は、2000年代のこち亀では主役だったメンバーだ。擬宝珠纏が中心になったのは、麗子の場合はセレブなので、両津勘吉との格差が激しく、なかなか合わなかったので、セレブでない、気の強い両津勘吉と張り合えるキャラクターが必要だったのかなと思う。女性キャラクターが多数出てきたことも特に1990年代にはあったが、なかなか定着をせずに、擬宝珠纏で落ち着いたような気もしてならない。擬宝珠纏が中心だったこち亀について拒否反応があったのは事実だが、よくよく考えたらそうだったのかなと思ってしまう点もある。

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一つ印象に残ったのが、40年間の両津勘吉の金と欲というコーナーがあった。これはコミックス200巻分で、両津勘吉が与えた金銭被害を中心に取り上げたもので、その総額はなんと1663兆円というものだった。少し前のブームだった5000兆円の3分の1くらいだ。どっかの一国分の国家並みの価格だ。いや自動車会社でもそれくらい行くかな・・・

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夏季オリンピックの4年に1度しか目覚めない日暮熟睡男についての話題もあった。2020年も書かれていたらどうなっていたのだろうか。言うまでもなく東京オリンピックの年だ。東京オリンピックの時の特別篇を書いてほしいと思う。日暮は、冬のオリンピックの年には起きないのだろうかと常に思っていた。長野オリンピックのあたりに目覚めるのかなとこち亀を読んでいた当時に感じたこともあった。

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この中で一番面白かったのは、大原部長が両津勘吉への報復のためにコスプレを着て派出所などに乗り込んでくるシーンを特集をしたものだ。両津勘吉は大原部長へのいたずらや嫌がらせを度を過ぎると大原部長が翌日に激怒をし、コスプレを着たり、戦車などで乗り込んで、「両津の馬鹿はどこだ!!」などと怒鳴り込み、派出所へやってくることもある。これは巻末に書かれることが原則だ。

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それ以外のも巻末でのオチなどで印象に残るシーンを特集をしている。こち亀は心温まるような巻末もあるが、このようなドタバタ劇らしい巻末も多い。このようにさまざまな話をかけてレパートリーが広いのもこち亀の魅力かもしれない。

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こち亀展は、横浜で行われたのは3月だが、実は3月に横浜へ行く用事があり、その時に偶然にこち亀展へ行くこともできた。こち亀展は福島と名古屋、北海道の釧路でも行われ、10月からは愛知県の豊川でも行われる予定だ。名古屋では某アイドルグループのメンバー2人がトークショーに来た覚えがある。それをLINELIVEを通じて中継をしていた。1回では飽き足らずに、また見に行きたいと思った。(こち亀展の詳細はこちらへ)

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9月19日までの間にこち亀と関わりの深い千代田線と京成線の記事も一つずつ書いていく予定だ。千代田線6000系の現状や京成の珍運用なども発生をしたのでそちらも紹介をしたい。

いよいよデビューか・特急あずさの次世代車両E353系と最近の中央線の特急車両より

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いよいよ中央線特急列車の新型車両のE353系が、2017年12月にデビューの見通しになったそうだ。E353系は、特急あずさの次世代車両として、2015年7月に姿を現し、中央線内で主に試運転が行われている。


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しかしながら、試運転に少し苦労をしているらしく、なかなか2年近く試運転が続いている。なのでデビューになるのはいつかはわからなかった。それが今年の12月ということでついにこの時がやってくることになった。写真は2017年7月9日の夜に松本駅で撮影をしたものだ。E353系は空気ばねの台車で車両を傾け、遠心力を緩和をすることが走行上の特徴になっている。E353系の置き換えは約2年かけて行われる予定だ。

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列車としてはスーパーあずさの置き換えとなっているが、これはE351系の置き換えになるのだろうか。現在、E351系の列車はスーパーあずさだからだ。最近はスーパーあずさもあずさも車両だけで区別をしているように見える。E351系は、車体の汚れも少し見られ、もしかしたらもうくたびれきっているのではないか。

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中央線の特急列車は、バスタ新宿から各地(主に長野県・山梨県を結ぶ)を結ぶバスと比較をすると、コンセントなどのサービスがない。バスのほうは中央自動車道が混雑の激しい区間があるのでそこがまさに一長一短というところかもしれない。E353系はコンセントも完備をされる。中央自動車道経由のバスは、松本発が早朝の4時台発から21時発まであり、特急あずさのない時間帯も走る。21時松本発の便は新宿に空いていれば0時過ぎにつき、場所によれば終電に間に合うかもしれない。バスはこの区間はバスと鉄道が切磋琢磨をしている区間だ。

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中央線の特急列車の中では、信玄餅アイスを買うこともできる。まさにシンゲンモチアイススゴクカタイアイスは中央線特急の名物だ。E353系の中でも食べることができそうだ。

最近の中央線の特急列車の写真より。
7月・8月は定期的に中央線の特急列車の撮影をしている。その中で中央線の鳥沢〜猿橋間の新桂川橋梁で撮影をした8月5日の写真を数枚紹介をしたい。
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この日は、E655系の団体専用列車が上野〜(常磐線・武蔵野線)〜西国分寺〜松本間で運転をされた。どうやら上高地方面への列車だ。E655系を撮影をするのはかなり久しぶりだ。

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この日は、四季島も運転をされた。同じ日にE655系と四季島という東日本の最高級の在来線車両が2本も走ったのだ。これは新桂川橋梁から少し離れた場所で撮影をした。

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さらにこの日は、189系のM50編成のホリデー快速富士山とM51編成の山梨富士号も走った。豊田車両センターの189系2本もこの日は走った。さらにムーンライト信州の白馬から豊田までの回送で189系の長野車両センターのN102編成もやってきた。撮影地では四季島と189系のN102編成が被ることになってしまった。まさにこの日は中央線の夏祭りだったのかもしれない。

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こちらは8月6日に阿佐ヶ谷駅で撮影をした185系のB2編成の団体専用列車だ。どうやら千葉から大月までの団体専用列車だったようだ。中央線の新宿周辺で185系を見るのは珍しいので写してみた。

松本周辺の写真より



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こちらは7月9日に撮影をした長野県の松本の松本城だ。この日は松本城と月の写真だ。松本城は最古の天守閣で古い建築を見ることができるが、月と合わせて撮影をしてみたものがこちらだ。この日は、松本城の夜景を撮影をした。この後に村井駅の近くの健康ランドにとまった。

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その7月10日の早朝に村井駅付近で撮影をしたおはようライナーの189系のN102編成の回送と塩尻〜松本間で乗車をしたおはようライナーの写真だ。189系のN102編成は座席がフリーストップのリクライニングシートと簡易リクライニングシートがあるようだ。塩尻→長野間のおはようライナーは全国唯一の定期列車で走る189系だ。乗るのも撮るのも貴重なものだ。ただし平日のみの運転だ。

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さて、9月20日の更新休止前に、189系のグレードアップあずさ色のM52編成を中心に特集をした記事を作成をする予定だ。こちらでは主に6月から9月まで撮影をした189系のグレードアップあずさ色のM52編成の写真を主にお届けをする。

消えゆく群馬の107系車両を紹介をしていく

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今回の記事は、9月で姿を消す群馬県の高崎支社に所属をする107系について主に取り上げたい。

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107系は、1988年以降、主に群馬県の信越本線・上越線・両毛線・吾妻線などで活躍をしている。車両の特徴としては、足回りを急行型車両の165系のものを使用をし、車体は3ドアでロングシートとした車両だ。ロングシートにしたのは、通勤通学時間帯の混雑緩和などを狙ったものだ。2013年までは栃木県の日光線でも走っていたが、日光線では置き換えられたのに対して、こちらはまだ残っていた。

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JR高崎支社では211系を107系・115系の置き換え用として導入をしている。そのために、まず107系の全車両の置き換えが9月末で完了をする。そのため、8月から107系車両に惜別のヘッドマークやステッカーなどを付けている。

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お盆の8月14日、群馬ワンデーパスでの旅を実行をしていたが、その中で、今回はどこかしらで107系に乗りたいという希望があった。フォロワーさんが、この日は107系の撮影を実行をしていたためにフォロワーさんの情報を頼りに107系を捕まえてみることにした。この日、107系は両毛線で運転をされていたそうだ。

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私は北千住駅から東武日光線などで栃木駅へいき、栃木駅で107系の両毛線が小山行きで使われているシーンを見た。これは別の記事でも取り上げたので、詳しくは省略をするが、写真だけを置く。栃木駅では東武日光線を走る6050系との出会いもあった。(その記事はこちらへ)

この日は大前まで行き、大前から渋川経由で高崎に戻ったが、どうやら107系の時間に合わせられることができそうなのだ。

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107系の最後の乗車は、両毛線の前橋駅から行うことにした。前橋市は群馬県の県庁所在地であるが、鉄道面では高崎に新幹線駅があり、上越線や信越線などの交通要衝であるために、前橋市は高崎に比べると影が薄い印象がある。行政機関などは高崎市よりも前橋市の方が多い。また、198円のセルフカレーでおなじみのベイシアの本社も前橋市にあるように企業の本社もある。前橋駅の案内表示には、甲子園の高校野球での前橋育英高校の1回戦の結果を出していた。これで前橋にいることを出してみることにした。

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107系は桐生始発でやってきた。窓ガラスには107系の惜別のステッカーがある。前橋駅の停車時間は2分であるが、まずステッカーを撮影をする。前橋駅は利用者が少し多い。ここは県庁所在地駅としてのプライドがあるのかな・・・

ガラガラだったこの車両もかなりの数が埋まる。お盆でも頑張る部活帰りの中高生や帰省客が多かったように見える。ビジネス客も少しいた。

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前橋駅から約17分で高崎駅に到着をする。107系といえば、ロングシートであるもののかなり深い位置まで背もたれがかかってしまい、そのために少し慣れないと戸惑うこともある。座りにくい車両であったのは事実だ。

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高崎線や上越新幹線で高崎駅へ向かった際に、高崎駅で出迎えてくれることも多かったこの車両。この車両を見て群馬県だなと感じることもあった。これが高崎駅での最後の107系の写真になってしまうのか。長年、群馬を走ってきたこの車両、JRでの活躍は終焉を迎えそうだ。107系の特徴の手開けのドアについても撮影をした。

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しかしながら、先日、高崎駅で接続をする上信電鉄がこの車両の購入が予定をしていて、高崎駅では先日、一部の車両が上信電鉄の線路に移ったようだ。今後、107系の一部の車両の活躍は同じ群馬県内の上信電鉄へと移るようだ。引き続き高崎駅でも群馬県でも見られるが、上信電鉄は世界遺産に選ばれた群馬県の一大観光地の富岡製糸場がある。この上信電鉄は主に西武鉄道から移籍をした車両や自社発注の車両もいる。107系は引き続き群馬で走ることになるが、足回りはどうなるのだろうか・・・50年以上も前のもので老朽化をしているので、代替品などはどうなるかであるが、部品取りなどの目的で必要以上の車両購入もあり得そうな展開だ。

最後に107系の写真から一部未公開のものを紹介をする。
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こちらは両毛線の伊勢崎〜駒形間で撮影をした桜と107系だ。2016年4月に撮影をした。桜の風景は大好きなものであるが、こちらをここでは出してみた・・・

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これは2017年4月16日に桐生駅に近いわたらせ渓谷鉄道のトロッコ列車の中から撮影をした107系だ。わたらせ渓谷鉄道については記事をアップをしていないが、桜名所を見に行った帰りに撮ったものだ。この時の編成は、2両編成3本をつないだ6両で留置をしていた。トロッコから撮影をしたとわかるように窓枠も入れてみた。

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表紙に貼った両毛線大平下駅付近での107系。この撮影地はよく行っていた撮影地だった。撮影をしたのは2015年11月1日だ。黄色い水田が秋というものを出しているようだ。冬に、筑波山や日光連山をバックにした写真を撮っていればよかったと少し後悔もある・・・107系は115系ほど力を入れていなかった点もあったのは事実だったかもしれない。そんなことを言ってはいられない。記録として留められればそれでよかったのかもしれない。群馬らしさを感じさせる車両は姿を消すが、上信電鉄での活躍にも期待をしたいものだ。

今の新潟に流れる青春時計〜新潟のトピックスより

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幣記事では、新潟の鉄道とNGT48を中心としたアイドルの話題をここでは取り上げていく。

鉄道編
NO・DO・KA引退へ
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新潟支社の所属のカーペット車両の485系NO.DO.KAが2018年の年始に引退をする予定だ。この車両は、主に新潟を拠点に走るカーペット車両で、団体専用列車や桜や紅葉の名所などへのアクセス列車で使われた。時には首都圏にもやってきた。千葉県内などによくやってきて、マザー牧場への臨時列車や内房線の館山〜安房鴨川間の列車にも使われた。1990年代はシルフィードという名前で全席グリーン車の豪華列車だった。

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こちらは2月にNO.DO.KAが千葉方面の団体専用列車で走った際に新金線を走った写真だ。この姿ももしかしたら最後になるかもしれない。門型の架線柱であることが新金線であることがよくわかる写真だ。場所は葛飾区の高砂付近の京成線と交差をする場所の近くで撮った。京成の車両とのコラボレーションはなかった。

115系がリバイバルカラーになる
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新潟地区で、数を減らしている115系が白と青帯・赤帯の車両に変わる。これは初代新潟色と呼ばれている色で、キハ40形などは一部の車両がこの色だ。115系の一部の車両がこの初代新潟色に変わる予定だ。(詳しくはこちらへ)

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新潟地区の115系は新潟〜(上越地方の)新井間を結ぶ快速2往復や越後線の吉田〜柏崎間で使われることが多いようだ。信越本線の直江津〜長岡間や長岡〜新潟間などは大きく数を減らした。白新線の新潟〜村上間も数が少ない。快速で使われるのは、ワンマンの運用の縛りがなく、クロスシートもあるということもあるのかな・・・115系の乗車や撮影をする点では新潟〜新井間の快速列車は注目かもしれない。

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新潟地区では上越新幹線に絡む話題では、現美新幹線が10月8・9日に大宮駅まで団体専用列車で乗り入れる予定だ。現美新幹線は、E3系を使った車両で、越後湯沢〜新潟間を土日を中心に3往復をする。(詳しくはこちらへ)10月14日には新潟新幹線車両センターの見学会も行われる。新潟新幹線車両センターの公開は2014年5月以来だ。今年開業35周年を迎える上越新幹線では、11月11日にE5系を使った新潟→東京間の団体専用列車も走る予定だ。(グランクラスも用意される)

・NGT48を中心とした話題から

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さて、JR新潟支社では、NGT48とのコラボレーションイベントが引き続き行われる。9月1日より、在来線の駅でもメンバーによるデジタルサイネージ広告が行われる。(詳しくはこちらへ)

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これまで上越新幹線の越後湯沢・長岡・燕三条・新潟、北陸新幹線の上越妙高駅にサイネージ広告がある。すでに上越妙高駅の角ゆりあさんだけは紹介をしたが、他のメンバーはまだ取材をしていない。長岡駅の宮島亜弥さんは総選挙70位、燕三条駅の西潟茉莉奈さんは41位、新潟駅の高倉萌香さんは25位となった。そして上越妙高駅の角ゆりあさんは77位に入った。

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特筆すべきは、越後湯沢駅の荻野由佳さんだろう。荻野由佳さんは先日のAKB総選挙で5位となった。そして驚くべきは総選挙の速報で何と1位だったのだ。さすが1位にはなれなかったが、1位になった指原莉乃さんや2位になった渡辺麻友さんなどをかわしての1位というのは本当に驚いた。余談であるが磐越西線の福島県内に荻野という駅があるが、この駅は新潟支社管内の駅だ。

さて、その第2弾であるが、在来線の駅では、5人が起用される。

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柏崎駅が太野彩香さん。彼女は兵庫県出身のメンバーだ。NGT48で唯一の関西圏の出身だ。

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東三条駅が高橋真生さん。新潟の小千谷市の出身のメンバーだ。研究生として公演をこなしている

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新津駅の駅名票
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新津駅が小熊倫実さん。2002年生まれで新潟市のビッグスワンでサッカーワールドカップが開催をされたよりも後に生まれたメンバーだ。太鼓などを得意としている。

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新発田駅が長谷川玲奈さん。彼女は特急雷鳥の新潟乗り入れのなくなった2001年3月の生まれで、野球部として活躍をしていて、野球が好きなメンバーだ。

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村上駅が本間日陽さん。本間日陽さんは総選挙で13位になり、選抜メンバー入りをしている。バレエに学業に多くの才能を発揮をしている。今回は在来線の駅でなおかついなほやしらゆきなどの特急の停車をする駅が選ばれた。

ところで、総選挙で16位以内という言葉がよく出てくるが、それはAKB48が8月30日に発売をした新曲の「#好きなんだ」という曲を歌唱をするメンバーで、1位の指原莉乃さんでセンターで歌い、16位に入ったメンバーが歌唱をする。NGT48からは本間日陽さん、荻野由佳さん以外にも10位に入った北原里英さんも歌唱メンバーとして入っている。

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NGT48では先日、北原里英さんの卒業も発表された。来年の春までの在籍のようだ。NGT48も、総選挙での3人のランクインなど着実に人気の幅を広げている。今回は新潟県内の新幹線以外の駅でのデジタルサイネージ広告の展開などで、新潟のグループであることをアピールができるかもしれないと感じた。実際に新幹線の駅のサイネージの5人は、全員が総選挙のランク入りの80位以内に入っている。ある面効果絶大かもしれない。

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NGT48には箱根駅伝に詳しい西村菜那子さんというメンバーもいたり、柏崎駅の案内の太野彩香さんは兵庫県の出身で新潟市の製作をする新潟移住のプロモーションビデオに出たり、メンバーが個性的でかつさまざまな活動をしている点がある。このような形でのアイドルアピールのありなのかなと思いつつある。新潟県自体が、身近な存在に変わりつつあるかもしれない彼女らの活躍、今後も期待をしたいものだ。
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