あらかわ交通ノート

文章と写真などでお楽しみいただく鉄道を始めとした交通情報や旅行などを取り上げるブログです。鉄道や旅行、地理のこと、アイドルの話などさまざまな情報を発信をしていきます。

リゾートやまどりのリゾート那須野満喫号で会津を目指す?

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5月21日に福島県会津方面へSLを撮影をするなどをしてきた。その模様を少しだけ報告をしたい。

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今回、ある列車に乗るのは武蔵野線の新松戸駅だ。新松戸駅から黒磯行き?何が来るのだろうか。新松戸駅には、日曜の朝とあって、中高生の部活のメンバーが多くにぎわっている。これが平日との大きな違いかもしれない。

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やってきたのは群馬県高崎車両センターの485系のリゾートやまどりだ。もう485系の座席車両といえば、リゾートトレインしかいない。数少ない485系の列車だ。この駅から宇都宮方面まで乗るのだ。

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リゾートやまどりの乗車は、約1年ぶりだ。このリゾートやまどりはリゾート那須野満喫号で、京葉線の新習志野駅から武蔵野線を経由をし、武蔵浦和駅と大宮駅を結ぶ連絡線を通過をし、大宮駅からは宇都宮線を北上をする。普段は群馬県内をエリアとするこの列車も今日はその隣の栃木県を中心に走行をするのだ。

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これは久喜駅付近で撮影をした東武伊勢崎線を走る半蔵門線から東武スカイツリーライン経由で乗り入れた東急5000系だ。畳のお座敷のフリースペースで撮影をしたものだ。余談であるがこの列車は新松戸の次はその東武スカイツリーラインと接続をする南越谷(新越谷)駅にも停車をしたので、東武線とは2回交差をすることになった

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お座敷のフリースペースは2号車にある。壁には群馬県の山が書かれている。1年前に乗車をした時は前面展望に夢中でここに気づかなかったが、このようなスペースがあるのは知らなかった。

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利根川を越えて、ほどなくして栃木県に入る。大宮から先は蓮田・久喜・古河・小山と快速と同じ駅に停車をしたが、小山から先は一気に停車駅が減り、終点の黒磯までは宇都宮と西那須野・那須塩原のみに停車をする。これは一番前の展望車のフリースペースへ行き、そこから撮影をしたものだ。

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宇都宮駅に到着をする。宇都宮駅では、5分停車をし、駅員さんが迎えてくれた。わざわざ千葉県内からの列車にこの宇都宮駅までやってきたことを駅員がむ迎えてくれたのはやはりうれしい。四季島ではいろいろな歓迎があるが、このような指定券だけで乗れる列車でもこのような歓迎があったのか・・・

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時季的に水田に水を張っているころだ。なので瑞々しい風景が見える。宇都宮を出ると西那須野まで一気に止まらない。そして那須塩原駅で降りる。那須塩原駅でも駅員さんが歓迎をしてくれた。この駅はやはり那須方面の観光の玄関口だ。新松戸駅から約2時間30分、この那須塩原駅で降りた。リゾートやまどりという普段と違った車両を使うだけでなく、駅員さんから歓迎をされるのもこのようなリゾート列車のよさなのかもしれない。那須塩原駅は東京駅から新幹線で1時間弱で、新松戸などからも2時間前後かかる。それでも長い旅を演出をしてくれた駅員さんには本当にうれしく思った。

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那須塩原駅からは新幹線で郡山駅へとワープをする。那須塩原駅の到着が定時であったので、リゾート那須野満喫号となすの255号との接続が8分だ。この2区間は新幹線に乗る。また乗車券も最寄駅から那須塩原と那須塩原〜郡山間で分割をした。前者はsuicaの乗車券を使い、後者は乗車券を使った。この方が300円ほど安くいかれるからだ。やはり新幹線にはE5・E6系は高速でのスピードには魅力を感じ、更にコンセントもついているのでうれしい。

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郡山からは会津若松までもSuicaを使い、磐越西線で行った。磐越西線はE721系が使用をされた。この10年間は719系の独壇場であったが、3月以降は719系の廃車が進み、ここもE721系が走るようになった。

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途中、中山宿〜上戸間の沼上信号所で四季島とすれちがった。おそらく1泊2日コースであるが、この日は2回目の運転だ。5月6日の1回目の運転に続いて1泊2日コースを2回連続で見たのだ。それを見たいために、郡山駅からは一番前の車両に乗っていたのだ。そして沼上信号所で5分近く停車をし、四季島とのすれ違いを撮ったのだ。デビューをして1泊2日コースを2回連続で記録をするとは・・・

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猪苗代付近からは磐梯山が見える。この時季の磐梯山は、水田に水が張った状況でまるで水田が湖のような風景を見せる。これが磐越西線の好きな風景だったりもする。冬は雪景色になり、この時季は水田が瑞々しい。本当に素晴らしい風景だ。四季を強く感じさせる区間だ。

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そして13時に会津若松駅に到着をする。一部を新幹線を使うものの約5時間で到着をした。今日はフォロワーさんの話では、会津若松には四季島だけでなく、2つのSLが走るようだ。一つはSLばんえつ物語で新潟行きだ。そしてもう一つが只見線の会津若松〜会津川口間のSL只見線新緑号だ。そのうち、只見線新緑号の撮影をしに行くことにした。この只見線新緑号は年に2回走る只見線のSLで、真岡鉄道のC11形325号機を使うことになる。只見線のSLを撮影をしたくこちらを目指したのだ。会津若松から只見線の会津川口への列車はわずかの時間しか接続がない。さあ、急ぐぞ。

初夏の横須賀ストーリー2017 京急ファミリー鉄道フェスタへ行く

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5月28日に神奈川県横須賀市の久里浜のファインテックで行われた京急ファミリー鉄道フェスタへ行ってきたのでその写真を主に紹介をする。

今回のイベントへ行くのは約7年ぶりだ。意外にもこれだけ間隔があいた。今年はどうしても見てみたい車両があったから行きたかったのだ。

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泉岳寺から京急2100形の2133編成のブルースカイトレインに乗車をした。まさかこのイベントの時に乗るとは思わなかった。ブルースカイトレインの広告は葉山女子旅きっぷのものに統一をされている。この切符は、逗子方面の周遊きっぷで、品川からは3000円で、往復の乗車券とグルメ切符とお土産などもついたものだ。乗車券は新逗子駅までで、京急バスの一日券もついている。グルメ切符は指定の店へ行けば食事ができる。釜揚げシラス丼などの名物料理から中華イタリアンまでさまざまな店がある。お土産では、紅茶やケーキ、美術館のミュージアムショップでの商品なども交換ができる。

また、後戻りをしなければ、途中で降りることもでき、例えば、品川からこの切符を使い、帰りに新逗子駅から横浜駅で降りて、横浜駅のそごうやモアーズなどで食事をするなどのこともできるのだ。モアーズには横浜名物のステーキ屋のハングリータイガー(静岡のさわやかの横浜版ともいえる)もあるので、そういうことも可能だ。近年は、京急は乗車券を通じて、地域の観光に貢献をしている点もある。その三浦半島版のみさきまぐろ切符も同様の乗車券(往復乗車券・バス券と現地のグルメ切符、お土産セットなどがつく)になっている。それが以前TBSのジョブチューンという番組の特集で取り上げられたこともある。

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さて、京急久里浜駅について、場所は京急久里浜駅から歩いて25分くらいかかる。あまり土地勘がない場所なので、ちょうど一台後の列車に乗車をしていたフォロワーさんと合流をして、バスで行く。

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そして京急ファインテックに到着をする。京急久里浜駅からは吉井というバス停からも近いが、今日はこの吉井バス停に停車をする。

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今回、私がここへ行きたかったのが、旧1000形の1356編成の公開があることだった。本当は車内公開に参加をしたかったが、いかんせん落選をしてしまったので、見に行くことにした。

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幕回しの行われた反対側は当選者向きのスペースだったので、反対側から撮る。幕は全く表示をされていない。しかしながら、2010年の引退から7年。7年ぶりにこの車両に会うことができた。というか会いたかった。なぜならば、この車両は10年程前までは都営浅草線に乗り入れ、さらに京成線、そして北総線にも乗り入れていたからだ。その為に今でも荒川を越えて京成線までやってきそうな気もしてならないのだ。今でも少しだけこの車両に対するロスがあるのだ。片開きドアに大きな側面のドア。そして独特の片開きドアの音、それに冷房の搭載が京成などの車両よりも早かった。本当にこの車両に会えてよかった。

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そして京急線の車両展示へと向かう。左から順番に、京急の2100形が赤、600形が青、1000形が黄色だ。京急ご自慢の赤青黄色だ。同じ展示写真でも角度を変えて撮ってみた。

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こちらが京急のドクターイエロー??ことデト15形だ。ドクターイエローと違い、検測の車両ではないが、資材運搬の車両だ。これを京急線内で見る機会はあまりないので、レアな車両だ。この車両に会いに行きたいこともあった。急行灯までつけている。イエローハッピートレインとは違うもう一つの黄色い京急の車両だ。というよりもイエローハッピートレインはこのデト15形をイメージをしたという話もあるそうだ。

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3色の車両とデト15形などが並んだ。そして久里浜の車庫に停車中の車両も写っている。

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こちらが2000形だ。この色は2011編成だ。塗装は1990年代まで快特で使われていた赤とクリームの塗装だ。今でこそ3ドア化されているが、やはり色だけでも1990年代のイメージが強い。当時は2ドアのクロスシートで、窓が大きく、快特として高速で走っていた。この車両は京成線沿線から浅草線を越えて、横浜や横須賀へ行くのに非日常感を味わえるだけでもわくわくした。

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2000形と並んだのは1500形・新1000形の1800番台が並んだ。これも角度などを変えて撮影をしてみた。1500形はもう25年以上が経過をする京急の車両だ。一部が30年近く経過をするのが信じられないのだ。1800番台は、昨年の6月に浅草線や京成線にも乗り入れたが、その後、一切乗り入れていない。なのでこちらも少しご無沙汰をしていた。

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6つの車両が並んだシーンだ。京急の様々な顔が並んだシーンだ。すべて両開きドアの車両たちだ。

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京急最後の片開きドアの車両のダルマこと800形だ。車庫内にいて、さまざまな行き先表示を出していた。急行新町と急行川崎だった。これに使われたのは800形の登場当時の1980年代の赤と白のツートンカラーの823編成だった。

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車庫内には車内の様々な部品の展示もあり、800形と2000形の運転台、2100形の運転台にあるマスコンがあった。2100形はおなじみのT字型ハンドルマスコン、800形と2000形は、左手で運転をするものだ。これを見ることができなかったので貴重なものになった。

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そして1000形や2100形など多くの車両で導入をされている交流モーターと800形の直流モーターだ。直流モーターなども見る機会が少なかっただけにこれは貴重なものだった。

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これはクーラーだ。天井でも何となく感じていたが、ここでじっくり撮ることもできた。

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幕やLEDの表示を設定ができる場所もあり、快特平和島とかありえない行先の表示や京成方面の行き先を出すこともできた。車庫内の展示では普段では見られないものもあり、いろいろ貴重な箇所が撮影ができると改めて感じた。

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屋外には廃車になった2000形もいた。もう2000形も4両編成がなく、8両3本のみだ。1980年代から90年代にかけては2ドアクロスシートと高速運転で魅了をし、その後は3ドアになったが、やはり限界が来たのかもしれない。3ドア改造の際に車体に歪みがあったのが寿命を短くしたとも言われているみたいだが・・・足回りなどは2ドアクロスシート時代の高速運転のものを使っていると聞くが、やはりこの車両がなくなるのなんとなく寂しく感じるというか時代の流れを感じざるを得ない。

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京急のバスも展示をされ、羽田空港と各地を結ぶ高速バスや鎌倉市内を走るりんどう号というバスもいた。羽田空港へのバスは北千住駅などにも乗り入れ、時折見かけることもある。鎌倉のバスはアジサイという繁忙シーズンを迎える今後、多くの利用者が出るかもしれない。三浦半島のまぐろラーメンを昼食に食べたが、それだけでなく横須賀のカレーなどの出店もあった。やはり地域限定グルメは食べたい。

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最近、暑い日が続いているが、この日の横須賀の気温は25度くらいだった。(三浦観測所のデータより)京急の様々な魅力を感じさせるこのイベント。旧1000形だけでなく、2000形も終焉も近いと少しだけ感じさせたこともある。まさにこの横須賀ストーリーは初夏の恒例行事かもしれない。これっきりこれっきりと言わずにまた訪れたいと感じた。

ホテルについて思うことを書いてみた

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今回の記事は、ホテルについて書いてみることにした。

私は各地へ行く際にホテルに泊まることが多い。しかしホテルについてだけを取り上げることはなかった。最近のホテルといえば、特に外国人観光客などの増加や大規模イベントの開催時には、ホテル自体が取ることが困難な場所もある。その一方で、ホテルの需要増加を狙って、各地にホテルが建設を進めていることもある。(相鉄などが京都に作るなど)また総武線の馬喰町駅の近くにある北斗星ホテルなどのように廉価でユニークなホテルもある。

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ホテルに泊まる際はだいたい、じゃらんネットや楽天トラベルなどで申し込んでいる。その方が便利で、なおかつポイントがたまることが多いからだ。

私が宿泊の際にこだわっているのは、一つ目が価格、二つ目が駅からの近さ、三つめが風呂があるかどうか、四つ目が朝食があるかどうか、五つ目がwifiなども使えるかどうかだ。

一つ目と二つ目は、基本的なことかもしれない。一つ目の価格は、直前に安く取れることもある。だいたい3000円から4000円くらいを基本にしている。それがない場合は別の場所に移動をすることにしている。

二つ目の場合は、目的駅にない場合は少し離れた駅の近くであれば取れることも多い。例えば、早朝に出発をする、深夜に到着をするなどの場合は利便性を考えて、駅の近くのホテルの方がよいこともある。

三つめの風呂に関しては、私は実はユニットバスが使い慣れてなく、どちらかといえば苦手だ。そのために、大浴場のあるホテルなどに宿泊をすることがある。しかし、温泉などが近くにあるのならば、この温泉に入ることも多い。

四つ目が朝食だ。最近のホテルは朝食バイキングを出す場所もある。その場合はだいたいが1000円くらいだ。しかしながらあるチェーン店では、1000円以上をする場所もある。ただ出発が早朝などの場合は、朝食を無視をすることも多い。

五つ目が、wifiなどの通信環境だ。これについては、最近は大手のチェーンや比較的大きなところでは、整備をされている。しかし個人経営のホテルなどではそれが未整備という場所もある。特に情報収集などでネットで行うときなどは必須かもしれない。

それ以外に禁煙なども少し気にすることもある。あとは大阪や名古屋・福岡などの都市部ではそのホテルが繁華街の治安の悪い場所(東京でいうと新宿の歌舞伎町や渋谷のセンター街のような場所など)やドヤ街(東京でいうとあしたのジョーの舞台で知られる南千住駅の付近の山谷という場所など)などと呼ばれている場所はできれば避けることもある。このような場所は行くことが少し怖いからだ。また行程が長期になるときはコインランドリーなどもあればありがたいかもしれない。

ホテルについては大体夜の8時過ぎにチェックインをし、朝の7時か8時にチェックアウトをすることが多い。それは乗りたい列車や撮りたい列車などの関係に左右をされることが多い。ホテルで夕方からずっといるということは少ない。朝食についても6時30分から7時過ぎからやっている場所でそれ以前に出るのであれば、パスすることも多い。

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私はホテルだけでなく、時折、健康ランドやサウナなどに泊まる場合もある。このような場所の場合は安く泊まれ、風呂が充実をしているのが最も良いのであるが、場合によればコンセントなどもなく、充電などをする際に少し困ってしまうこともある。あとは仮眠室などで個別に区切られていないので周りを気にしなければならない点もある。その点で健康ランドやサウナなどは気を付けている点もある。朝食なども少ないのでそれにも気を付けている。写真は福島県郡山市のまねきの湯。船堀にある東京健康ランドの姉妹店だ。郡山駅からは徒歩20分くらいかかる。

またカプセルホテルに泊まることもあるが、こちらは空間が狭いのであるが、最近では大きく居住性を改善をした場所もある。特に4月7日に泊まった仙台のとぽすというカプセルホテルは浴場が素晴らしいだけでなく、コンセントも中にあり、更に荷物を置くスペースもあったり、なかなか良いホテルだった。カプセルホテルは圧迫感などがあることから他の人に比べると苦手な人もいるかもしれない。あとはカプセルホテルの場合は時折コンセントのない場所もあるので気を付けなければならないかもしれない。

ということで自分のホテルについてのこだわりなども書いてみた。カプセルホテルやサウナ・健康ランドは、東京や大阪・名古屋・福岡・仙台・札幌などであればだいたいあるが、中にはそれすらない都市もある。長野や新潟、盛岡や秋田が好例かもしれない。安価に泊まれる宿があれば便利かもしれないといつも思う。これが都市部と地方の差ではないかとたまに思ってしまう。新潟なんかは例のアイドルのこともあり、本当にあってもいいんじゃないかと思う。

あとはイベントの時などは特にホテルの宿泊について気を付けなければならない点もある。過去に何度か書いているが、過去に長野で関ジャニのライブがあった際に、ホテルがお盆期間中とあり満室で、駅で野宿などをせざるを得なかった人もいたみたいだ。

特に、青森のねぶた祭りや長野の諏訪の花火大会などの時は予約開始とともに近郊のホテルが満室になることが多い。また、茨城のひたちなかのロッキンフェスタジャパンなどのような大規模イベントや嵐や関ジャニ、EXILEなどのライブなども広域のホテルが満室になりやすい。2月には福岡で大学の入学試験や国家試験とライブなどが重なり、ホテル難民が発生をし、JR九州の独身寮の一部も開放をしたのも記憶に新しいところだ。また8月26日には札幌市内でマラソン大会やライブなども行われ、札幌市と周辺のホテルでホテル難民が発生をしていることも報じられた。

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私がホテルが取りにくいと感じさせたのが昨年の夏で、神戸で某アイドルのライブへ行ったときに神戸のホテルは満室で、西明石で泊まったことがあった。夏休みの期間もあったのかもしれないが、神戸も外国人観光客が多いと聞く。また、京都鉄道博物館へ行った時も京都の紅葉シーズンとあり、京都市に近い滋賀県の大津などのホテルがとんでもなく高騰になっていたこともある。

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普段は、このような廉価なホテルに泊まっていることが多いが、いつかはホスピタリティなどの充実をしているホテルに泊まりたいなと常に思っている。泊まるだけがホテルだけでない。本格的なグルメなども味わいたい。そして温泉にも金をかけたい。特異な空間も味わいたいと感じることもある。ホテルというものが旅の一メインになる日はあるのだろうか・・・そう思いながら・・・。

善光寺詣 報告記その2 桜、覚えていてくれ〜篠ノ井線の朝の風景など

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ゴールデンウィークの長野の写真を再び紹介をする。今回は篠ノ井線の朝の写真を5月1日・2日の2日間に分けて紹介をする。善光寺詣での第1弾はこちらです。

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篠ノ井線の朝の列車といえば、平日の朝に運転をされる189系のN102編成を使用をした塩尻→長野間のおはようライナーが思い浮かぶ。今や特急車両として一時代を築いた189系が定期的に使われている最後の列車がこのおはようライナーだ。この列車を5月1・2日の2日間に分けて撮影をしたのでそちらを紹介をする。

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5月1日は前日とは一転をして曇天だったのであるが、場所は稲荷山駅の近くで撮ることにした。まずは貨物列車だ。EH200形8号機による石油輸送列車だ。

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この日は菜の花を入れて撮影をしてみた。天気が悪い以上は他の策で撮っていくしかないと思い、菜の花を入れてみた。211系と特急しなの4号の383系を入れて撮ってみた。しなの4号の後にいよいよ189系のおはようライナーがやってくる。

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189系のおはようライナーは菜の花を入れて撮影をした。北陸新幹線のE2系が引退をした今、それよりも前から走る189系は今でも走っている。189系はまるで、真田信之のようにも見える。なぜならば、真田信之は真田幸村の兄で、幸村が亡くなっても長く生き延びたためだ。長野県を代表をする戦国武将なので尚更そのように見えてしまう。

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稲荷山駅へ行く途中で、E127系が松本方面にやってきたのでリンゴの花とE127系を撮影をしてみた。

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稲荷山駅からは隣の姨捨駅へと向かう。姨捨駅は四季島の停車駅になったためか、駅も大きく改装をされた。姨捨駅はスイッチバックで有名で、善光寺平を望む駅で有名だ。この姨捨駅では、四季島の停車に合わせて、駅にバーカウンターを設置をした。

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曇天の姨捨であったが、桜がまだ咲いている。5月の初めにも桜がみられるのはやはり高地なのではないかと思う。ここでまず桜と鉄道の写真を求めることにする。

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桜を入れて、特急しなの6号の383系を撮影をする。今日の特急しなの6号は8両編成で走る。特急しなのは、6・8・10両編成で走るが、どの両で走っても自由席は前(名古屋)よりの2両だけだ。雨でも、桜が咲いているので悪い写真ではなかった。

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そして大きく写した桜と特急しなのの383系の写真だ。特急しなのは信州ディスティネーションキャンペーンに合わせて、諏訪しなのとして、名古屋と茅野の間で7月8・9日、9月23・24日に運転がされる。信州ディスティネーションキャンペーンでは、諏訪しなのだけでなく、新宿と南木曽の間を189系で走る特急木曽あずさも7月1・2日、8月26・27日などに走る。信州ディスティネーションキャンペーンで、長野県を走る鉄道は様々なイベント列車が走ることになりそうだ。2015年は善光寺の御開帳、2016年は大河ドラマの真田丸の影響で長野県が注目をされた。御開帳や真田丸が終わり、今年は正念場の年なので、このような企画があるのかもしれない。

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5月1日の天気は曇天だった。しかし、この日の夕方に帰る予定もあったが、この用事は延期され、2日の朝に帰ることになった。なので、1日は一日各地を目指すことにした。その中で目指したのが、北信州ツーデーパスの最北端の上越妙高駅だった。

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現在、長野駅から上越妙高駅を目指すときは、現在は妙高高原駅で乗り換えなければならない。この駅が、しなの鉄道とえちごトキめき鉄道の境界駅でこの駅で完全分断をされているからだ。

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ではなぜ、上越妙高駅を目指したのかといえば、実は上越妙高駅にある写真を追いかけに行きたくなった。

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その写真とは、NGT48のメンバーのデジタルサイネージ広告を撮影をしに行きたかったからだ。上越妙高駅は、角ゆりあさんというメンバーが広告に出ている。

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この広告は「ようこそ!上越妙高駅へ」という表示を日本語・英語・中国語で紹介をしている。角ゆりあさんは石川県の出身で、北陸新幹線沿線ということでこの駅が選ばれたのかもしれない。

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画面の最後には、このデジタルサイネージ広告に出ている他のメンバーとともに写っている。他のメンバーはいずれも上越新幹線の駅で、上から新潟駅の高倉萌香さん、角ゆりあさん、越後湯沢駅の荻野由佳さん、下には燕三条駅の西潟茉莉奈さん・長岡駅の宮島亜弥さんが並んでいる。角ゆりあさんだけが北陸新幹線の駅だ。上越新幹線の駅はまだチェックをしていないが、見る機会があれば見に行きたいものだ。余談であるが、長野県出身のNGT48のメンバーには西村菜那子さんがいる。

AKB総選挙は6月17日に沖縄で行われるが、今年はこの日にAKB総選挙と合わせた恒例の企画をやるかどうかは今のところ、未定でいる。以前は松井玲奈さんと鉄道などの企画を何度も取り上げたものだ。
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途中、豊野駅で降りて、駅の近くの温泉へ向かうが、その途中に115系のしなの鉄道の信州リバイバル色と飯山線のキハ110形のリバイバルカラーが来たので、それぞれ撮影をした。しなの鉄道では信州リバイバルカラーに続く形で、115系の湘南色も5月20日から走らせている。桜とキハ110形のリバイバルカラーが撮れるとは思わなかった。


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そして5月2日の朝、再びおはようライナーを撮影をしに、姨捨駅を目指す。昨日見た桜と撮影をしたいからだ。晴れたこの日を待っていたのだ。

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まずは長野→松本間のE257系の快速だ。E257系は松本車両センターの車庫不足などから1往復、長野〜松本間を走る列車がある。桜とE257系は今年は撮影をしなかったので思わぬ時期に思わぬ場所で撮影をした。

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そしておはようライナーの189系だ。さっきのE257系と違い、松本から長野へ行くので後追いの形になるが、桜と189系の写真を撮ることができてよかった。手前には八重桜、奥には里桜が咲いている。桜がこの時季でも見られてよかった。このような写真もいつまで撮れるのだろうか・・・


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本日のトリは、383系の特急しなの4号だ。8両編成のこの列車、昨日と違い、晴れの天気だった。最後に桜と合わせてみた。189系も383系もこのような桜とともに撮ってみたかった。5月まで桜が撮れるのは、東北や北海道だけでなく長野県もそうだった。まさに桜、覚えていてくれという感じだった。

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この後、長野駅から高速バスで、新宿まで帰ったのだったが、その際に横川サービスエリアに立ち寄り、峠の釜めしを買った。横川サービスエリアでは上下とも峠の釜めしを買うことができる。なので、新宿から長野を結ぶ京王バスの路線ではぜひおすすめをしたい。

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まだまだ書いていない場所もある。そちらについて別立てで扱っていきたい。

虹の作り方〜京阪8000系プレミアムカーの車内を公開

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8月20日の営業運転開始が予定をされている京阪8000系のプレミアムカーが先日、ついに公開をされた。



こちらが京阪電鉄のツイッターだ。京阪電鉄ではすでにこの8000系のプレミアムカーについてのサイトも登場をしている。これまで通り、大阪の淀屋橋と京都の出町柳を結ぶ特急に使用をされ、朝には枚方市・樟葉→淀屋橋間のライナーでも走る予定だ。マイナビのサイトでは写真も紹介をしている(詳しくはこちらへ)


京阪の8000系のプレミアムカーは、6号車に用意をされ、大阪から京都に向かう場合は6両目、京都から大阪に向かう場合は3両目がそのプレミアムカーになる。扉は1か所だけで、金色にドアが塗られている。座席は2人掛けと1人掛けの座席となる。定員は40人となる。座席にはコンセントなども設置をし、テーブルなどもある。

指定席券は400円から500円で、淀屋橋・京橋などから枚方市や樟葉の場合は400円、淀屋橋・京橋などから京都市内の中書島や三条・出町柳などは500円だ。14日前の朝10時から発車の3分前まで駅で買うことも可能であるがこの場合は現金購入となる。インターネット予約も可能だ。その場合はクレジットカードでの支払いが原則になる。

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京阪8000系のこのプレミアムカーは、座っても乗車をしたいという需要や確実に座れるという需要にこたえるものかもしれない。車内ではアテンダントによるサービスも行われる予定だ。これについては全日空の系列会社がそのサービス委託を行う予定だ。

京阪ダブルデッカー
京阪の8000系は関西の鉄道では最も好きな車両の一つだ。なぜならば、2ドア転換クロスシートで車両広告などもなく、2階建て車両もあり、居住性に非常に優れているからだ。しかしながら座れれば快適であるものの、混雑をするときは非常に混雑をする。そのために確実に座れるようなこのようなプレミアムカーに期待をしているのだ。何か期待通りのものになりそうでよかった。

関西ではこの京阪8000系だけでなく、JRの221系や223系などに代表をされるように転換クロスシートの車両が非常に多く、有料列車などは南海や近鉄で見られるくらいで数が少ない。これが実は関東との一つの違いかなと感じてしまうところもある。普通列車にプレミアムカーを付けるこの列車は関西では南海の特急サザンとも似ているのではないかとうすうす感じてしまう。



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京阪では滋賀県内の京津線・石山坂本線も色の塗り替えが行われる予定だ。(詳しくはこちらへ)石山坂本線はかつての京阪の色の黄緑と緑であったが、現在の京阪の色と同じもの(上半分は緑、下は白、真ん中に黄緑の帯)に変更をする。また京津線の800系も水色と白、黄色の3色から現在の京阪と同じ色になる。大津市内の石山坂本線には一部の駅名の路線変更(浜大津駅がびわこ浜大津駅、皇子山駅が京阪大津京駅など)が行われる予定だ。

今回の記事のタイトルは、大阪市を本拠地うとしているNMB48の一曲から取ることになった。この虹の作り方という曲は昨年の4月に発売をされた甘噛み姫という曲の中に収録をされている一曲だ。昨年8月に神戸にNMB48のライブに行ったときに初めて生で聴いて、大変強い印象に残った曲だ。まさにこのプレミアムカーは京阪の今後の虹になるのだろうか・・・

いよいよ終焉近し?春の千代田線6000系を撮る

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東京メトロ千代田線の6000系に最後のシーズンが近づいているようだ。今回は主に4月・5月に撮影をした6000系について紹介をしたい。2017年5月1日時点で、6000系は6102・6120・6121・6129・6130の5編成のみが残っている。


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千代田線の6000系については2017年5月のゴールデンウィーク明けに小田急線への乗り入れを中止をしたという話題もある。どうやらこれは小田急線のデジタルATCの開始によってそれに合わせて離脱をしたという話もあるそうだ。真相は定かではないので断定ができない。確実に言えるのは6000系が終わりに近いということだ。また6月の初めには神戸の川崎重工からの16000系の甲種輸送もある。16000系は6000系・06系よりも多くの数を製造をする話もある。

6000多摩急行
これは営団時代に撮影をした唐木田行きの写真だ。6132編成は比較的最近まで残っていた編成だ。幕車であることも今では見られないものだ。写真を見ると松戸駅のようにも見える・・・

ここでは春の千代田線の写真を紹介をする。まずは4月12日に綾瀬〜北綾瀬間の東綾瀬公園にて撮影をしたものだ。ここでは桜と千代田線を主にお届けをする。

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まずはこの区間の主の05系の3両編成と桜の写真だ。東綾瀬公園の桜と合わせてみた。この時季が桜の満開の時季だったからだ。

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次に紹介をするのは16000系だ。朝の時間帯は特に9時台・10時台を中心に綾瀬止まりが多数を存在をし、そのまま北綾瀬の車庫に入るものも多い。そこで回送列車を狙ってみた。

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そして6000系がやってきた。まずは6102編成だ。これよりも後に出た車両の多くが廃車になる中、この6102編成は今でも千代田線の6000系として走っている車両だ。ドアの窓が高い位置にある。

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この日2本目の6000系は6120編成だ。手前にあるのは緑の桜は葉桜ではなく、白と緑のさくらだ。

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こちらも桜だけでなく、枝垂桜とチューリップも入れてみた。来年はこれがみられるのかな??桜だけでない春の演出だ。

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この日3本目の6000系は6129編成だ。この車両のドアの窓は大きくなっていて改造をされている。なんとこの日は同じ時間帯に3本の6000系がやってきたのだ。いずれも回送であるが、平日の朝であれば、見ることができるかもしれない。

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北綾瀬駅は、2018年度末に10両編成の工事が完成をし、北綾瀬からの列車も運転が開始をされる予定だ。すでにこの界隈ではマンションなどの広告に、2018年度末より始発列車運転の宣伝がされている。以前も書いたかもしれないが、北綾瀬始発の運転は、綾瀬川の向こうにあるつくばエクスプレスの青井駅・六町駅への対抗策ではないかと考えられる。青井駅・六町駅ともに北綾瀬駅と2km以内の位置にあるからだ。


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次に5月4日の写真を紹介をする。場所は北千住〜綾瀬間の荒川橋梁だ。この日は携帯からの写真になる。

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この日のテーマはずばり、こいのぼりだ。こいのぼりと千代田線を千住新橋付近から撮ってみた。これは足立区立中央図書館などのある学びピア21の付近だ。まずは千代田・常磐線のE233系とこいのぼりを紹介をする。

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そして6000系のこいのぼりも撮ることもできた。まさにみどりの日に緑の千代田線が行くのはこいのぼりを背景にした写真なのかもしれない。これでは6000系とはわかりにくいかもしれないが、よくよく見ると6000系とわかるような写真だ。桜もこいのぼりも来年は共演はあるのだろうか・・・

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おまけであるが、こちらは2月に撮影をした柏駅の柏高島屋をバックにした小田急の4000形だ。小田急沿線にある高島屋といえば、新宿にあるが、これは新宿ではありません。柏です。新宿の場合は高島屋タイムズスクエアとつく。このような写真が撮れるようになり1年が経過をする。

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こちらに注目。小田急4000系の向かいには東京メトロ千代田線の6000系が止まっている!この写真にまさか6000系が止まっているとは・・・6000系と高島屋となると、この柏が唯一の例になる。6000系はよほどのことがない限り新宿へは乗り入れなかったからだ。

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もうあとわずかになった千代田線の6000系。もう記録をできる限りは記録をしておく方が無難だ。今回は、特徴的な風景を中心にお届けをしたが、こちらは3月に廃車になった6124編成だ。乗る側からも撮る側からも無事に行っていきたいものだ。

善光寺詣報告記その1〜長野の話題の車両を追う

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ゴールデンウィーク前半の4月30日から長野方面へ行っていた。その理由は長野で話題の車両を撮影をしたいことと長野県内の旧友を訪れることも目的にしていた。

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東京から長野まで新幹線で行き、長野駅で北信州ツーデーパスを買う。この乗車券は、長野県北部のJRやしなの鉄道、長野電鉄などが2日間乗り放題になる周遊券だ。3510円で、回ることができるのでお買い得だ。長野市といえば、昨年放送をされた大河ドラマの真田丸でも市内の松代などが舞台になった。真田丸が終わり、初めて長野市方面に向かう。

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長野駅からはしなの鉄道で、目指すのは黒姫だ。黒姫は黒姫山に雪が被っている。そして何よりも桜が咲いている。4月末に桜を愛でることができたのだ。この辺りは豪雪地帯で3月下旬まで雪の残る場所なので、桜が遅咲きなのかもしれない。長野市と周辺は4月15日から20日くらいに桜が咲き、そのころに満開になる。長野市内では桜は見られなかったが、この辺りは桜が見ごろだった。

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黒姫駅からは古間駅寄りに徒歩15分の場所にあるしなの鉄道の有名な撮影地へと向かう。すでに30人以上が集まっている。そう、この車両を撮影をするためだ。

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その車両とはしなの鉄道を走る115系のS7編成だ。この色は4月初めから色を1980年代末期から90年代の信州色に変えて走っている。この色は主に長野県内を拠点にする115系や169系などこの地域を走る車両に使われた。当時は写真では見たことがあるが、生では見たことがあったかな・・・実は長野から黒姫までこの115系に乗っていた。この日は主に長野〜妙高高原間の運用についていた。

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こちらが雪のかぶる黒姫山をバックに走る115系しなの鉄道のS7編成だ。晴天であっただけに鮮やかな風景を撮ることができた。本当に大満足の写真になった。

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まだまだ次の長野方面まで時間があるので、続いて妙高高原方面に向かうしなの鉄道の115系を撮る。北陸新幹線の金沢延伸後、長野〜妙高高原間は旧信越本線からしなの鉄道に変わった。この黒姫山をバックに走る115系ももしかしたら短命になるかもしれない。しなの鉄道の115系は今後はどうなるかはわからないからだ。

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この黒姫のある長野県の信濃町は小林一茶のゆかりの地だ。町には小林一茶の銅像や石碑などが多い。この時季には桜とこいのぼりという東京では見られない風景も見られた。

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黒姫からは長野駅へ移動をする。長野駅には飯山線のキハ110形とJR東海の383系車両が並んでいるのを撮った。

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飯山線は新潟県の越後川口行きと383系の特急しなのは名古屋行きだ。これをみてもわかるようにAKBグループの2つのグループの本拠地(新潟はNGT48、名古屋はSKE48)へと向かうこともわかる。名古屋と新潟を1枚の写真で収めた写真がこちらだ。その昔は、名古屋と新潟の間を急行赤倉という列車が長野経由で走っていたのだ。SKE48とNGT48の本拠地の間くらいにあるのが長野市なのかな・・・名古屋駅と新潟県内を結ぶ列車が発着をするのは東京を別にすれば、長野駅と富山駅くらいかな。

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長野駅からは長野電鉄に乗り、友人のいる場所へと行くために長野県内で用事があったのだ。そちらについては省略をする。久しぶりに小田急の元Hiseロマンスカーのゆけむりに乗った。

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ゆけむりの車両は1000形車両だ。小田急を引退をして5年。ロマンスカーの名車両だったこの車両。今は長野でしか見られなくなった。今回は展望席に座ることができた。なおこちらの記事については別建てで書いていくことにする。

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長野でもルマンドアイスを買うことができた。長野駅周辺では、駅周辺のコンビニのセブンイレブンやデイリーヤマザキなどで扱いがあった。今やルマンドアイスはこの地域では欠かせないものになった。ルマンドアイスは、前の記事でも書いたが、昨年に新潟・富山・石川・福井の4県でまず販売をし、今年に長野や山梨でも販売をしだした。更にゴールデンウィーク明けには九州の宮崎や鹿児島でも販売をするようになった。

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その用事が終わり、北陸新幹線の飯山駅に到着をした。飯山駅は北陸新幹線とJR飯山線がつながる駅だ。

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北陸新幹線の飯山駅を初めてみる。この駅は、はくたかのみの停車で、東京〜長野間のあさまは来ず、かがやきは止まらない。この飯山駅は野沢温泉などへの玄関口だ。冬季は豪雪地帯でも知られる。北陸新幹線に冬に乗るときに本当に雪国に来たと実感させる駅かもしれない。その証拠として屋根に覆われているからだ。

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さて、長野まで飯山線で戻るが、この時に奇跡が発生をしたのだ。そう、飯山線のキハ110形に施されている過去に飯山線がまとっていた青とクリーム色のリバイバルカラーの車両が来たのだ!!車両はキハ110形の233号車だ。

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車両にはVOITURE AMITIEというアルファベットが書かれている。これはフランス語で友情の列車という意味で、1990年代前半に飯山線を走っていた車両に書かれていた。当時はキハ28形やキハ58形だった。こちらも当時の写真でしか見たことがない。

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まるで長野の夜に似合うこの色。長野の夜空をイメージをしてこの色になったのかな。千曲川や信濃川の青かもしれない・・・

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この日の晩は長野市内に泊った。翌朝に撮影に行きたいこともある。しかし、5月1日の天気はあまり良くないようだ。朝だけ撮影をして、午後は違う場所を目指すことにする。

次の日は天気が良くなかったのでルートを変えてみることにした。それとこの周遊券のフリー区間のとある駅を目指すことにする。
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