あらかわ交通ノート

文章と写真などでお楽しみいただく鉄道を始めとした交通情報や旅行などを取り上げるブログです。鉄道や旅行、地理のこと、アイドルの話などさまざまな情報を発信をしていきます。

京成3500形の未更新の原型車両のさよなら運転ツアーが決定

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2月25・26日に京成3500形の未更新の原型車両(3588F)のさよなら運転ツアーが行われることになった。

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京成3500形の原型車両は、2月をもって引退をすることになった。近年は3000形の新車が導入をされると廃車が進むことが多く、2016年3月からは4両1編成だけになった。そのさよなら運転ツアーは2月25・26日に行われることになった。(詳しくはこちらへ)

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集合地は上野駅で、上野から宗吾参道の車庫までは決まっていてもルートは未定だ。これは昨年のAE100形のラストランイベントと同じだ。今回は久野知美さんも参加をする。価格は9400円で各回196名の募集となる。2月1日から京成トラベルで行われる。宗吾参道の車庫では車庫見学なども行われる。宗吾参道の車庫にはAE100形も新たに展示をするようになった。

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京成3500形の原型車両は昨年11月のダイヤ変更により、4両編成自体の大幅削減が行われ、上野へは1往復のみが乗り入れることになった。営業運転では高砂より東の本線の下りでは全く使われない。(千葉線には若干存在)現在の本線の4両編成は、平日・土休日ともに津田沼→上野、上野→高砂だからだ。写真は大佐倉〜酒々井間の本佐倉城址から撮影をした紅葉と3500形、ならびに筑波山と3500形だ。

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日常的にはごく普通に走っていたこの車両。1995年に一部の車両の更新工事が行われるまでは、3500形はすべてがこの顔だった。当時は特急や急行、各駅停車まで幅広く走っていたのもよく覚えている。やがて優等列車からは姿を消し、4両編成に組成をされ、各駅停車主体での運行になった。

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その為、急行灯(下の光)を表示をするのは近年ではほとんどなかった。これが2008年11月に北総線の印西牧の原まで乗り入れたときのものだ。都営フェスタが西馬込で開催をされ、その時の印西牧の原〜西馬込間の列車では、急行灯が表示をされた。もう一枚は2015年に都営フェスタが開催をされた際の回送列車で急行灯を点灯をしていた。最近では12月末に動揺測定がこの車両で行われた際に急行灯を点灯をしたそうだ。

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私が長く京成と長く関わる上でも欠かすことのできない車両のこの3500形の原型車両。京成線の誇る花の風景との写真も紹介をする。小岩菖蒲園の花菖蒲と臼井〜佐倉間の佐倉ふるさと広場のチューリップとコスモスの写真を紹介をする。特にコスモスについては、偶然的に撮ることができたのは本当に幸運だった。これが最後の3500形の名シーンになってしまうのか。

京成の一つの車両がなくなってしまい、3000形の新編成もまもなく搬入をされる予定だ。今年度の車両計画、果たしてどうなるのだろうか。3000形8両2本、6両1本ということは他にも影響が出る車両があるということかもしれない。

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さて、京成のシティライナーの成田山開運号については1月で終わりで、ここで総集編を行いたいが、記事の都合で別建てにする。最近撮影をした京成の車両を紹介をしたい。

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こちらは北総線の新鎌ヶ谷駅で撮影をした新AE形スカイライナーだ。後ろに富士山が見える。富士山をバックにして撮影をしたものだ。この駅ではこの時期の午前中は富士山を大きく撮影をすることができる。しかし、側面に日が当たってしまい、影ができてしまうのが少し難点かも知れない。

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京成では3700形・3050形、北総7300形・7500形についても富士山を入れて撮影をしてみた。北総7500形については、待避線の4番線に入るシーンを撮ってみた。京成3700形はあまり北総線に乗り入れないだけにこれは貴重かもしれない。まさか鎌ヶ谷の地で富士山がこれだけ美しく見えるとは・・・

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都営5300形と富士山も今のうちかもしれない。このような富士山と5300形は意外と撮ることが難しいのかもしれない。

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左手前に見えるのは、新京成線の北初富駅だ。北初富駅・新鎌ヶ谷駅は近年高架工事が行われ、駅舎が姿が現れたみたいだ。高架後には北総線を走るスカイライナーや京急の車両、都営浅草線の次世代車両の5500形と新京成の車両の共演なども見られるかもしれない。それは楽しみだ。

ついに引退日が決定した銀座線01系

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東京メトロ銀座線を1984年から長いこと走っていた01系車両がついに引退の時が決まった。(詳しくはこちらへ)

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01系車両は2017年3月10日にラストランを迎えることになった。今は数える程しか走っていない。写真は2016年11月に運転をされた溜池山王行きの列車だ。

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現在01系は、30番編成が熊本のラッピング車両になっている。それは01系が熊本電気鉄道へ譲渡をされた縁もある。熊本ではパンタグラフをつけた01系を見ることができる。昨年4月の地震で大きな被害を受けた熊本。01系はこのような熊本でも新たに活躍をしている姿を追いに行きたいものだ。熊本県のキャラクターのくまモンなどが描かれている。くまモンは、脚本家やテレビプロデューサーなどで知られる熊本県出身の小山薫堂氏がデザインをした。九州新幹線の開通を機に小山さんが熊本を盛り上げようとくまモンをデザインをした。また同じく熊本県出身で私がオバサンになってもや渡良瀬橋などのヒット曲で有名な森高千里さんがくまモンの歌を歌っている。まだまだ地震の影響の大きい熊本。これで熊本が少しでも活性化できれば幸いだ。私も熊本でななつ星やSL人吉などを撮影に行きたいものだ。

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01系は何回も書いたと思うが、私が先進性に惹かれた車両で、子供の時に好きになってしまった。当時は母や祖母などと日本橋や銀座などに買い物に行くことが多く、上野駅や浅草駅でこの車両に乗りたくてしょうがなかった。1500系や2000系が来てもがっかりをして01系が来るまで待ってもらうこともあった。この当時、特に惹かれたのはドア上にスクロール表示があったり、室内が明るかったり、車体が綺麗だったり、なにかいろいろな新しさにかっこよく惚れてしまった。丸ノ内線の02系や日比谷線の03系、東西線の05系・07系、千代田線の06系、半蔵門線の08系などが出てもこの車両が最も好きな車両だった。

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葛西の地下鉄博物館には、01系の先頭車両が展示されている。地下鉄博物館で展示をされているだけでも嬉しい。ここでは運転台や運転部にあるさまざまな機器た幕の表示も見ることができる。ここまで01系についてみられるのは嬉しい。


01系のラストイベントは、3月12日に行われ、100名が参加ができる。これには中井精也氏も参加をする予定だ。これには応募の際に01系への思いなども書く事になっている。写真撮影会なども行われる予定だ。

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過去に丸ノ内線の新宿駅や中野富士見町の車庫で撮影をした01系。01系は丸ノ内線内も走ることもある。赤坂見附には連絡線がある。その昔は、丸ノ内線の荻窪から銀座線の浅草まで01系の花火ライナーに乗ったこともあった。杉並区や中野区、新宿区内でも営業運転で01系に乗った唯一の例なのだ。

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01系を置き換えている1000系の第39編成は、室外・室内もレトロ風をイメージをしている。都電荒川線の9000形のようだ。この車両はイベントで過去の銀座線の1500系や2000系で行われた室内灯が消えるなどのイベント的なこともできるようだ。

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最近の1000系は側面に浅草や渋谷などの駅ナンバリングもあわせて案内をされることになった。

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一部の車両は室内のLCDモニターが3面になっている。これは日比谷線13000系にも採用をされたものだ。この車両で先行投入をしている。一番左は広告で、真ん中と右が案内表示なのは13000系と同じだ。

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銀座線の1000系も置き換えが大詰めを迎え、いよいよ最後の日が近い。最後まで安全に無事に走って欲しいものだ。最後は美しく送り出したい。

SL館山撮影記〜房総を走るD51-498を求めて

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1月22日に、勝浦〜安房鴨川〜館山間で運転をされたSL館山の撮影へと行ってきた。その模様について報告をする。

今回のSL館山は、1月21・22日に運転をされ、群馬県の高崎車両区に所属をするD51-498号機と12系客車、更には救援車両を含めた編成で走る。車両自体は既に1月10日ごろからすでに群馬からやってきて、1月13日ごろから試運転が行われた。その為、10日以上、房総半島にSLがいたのだ。

今回は、南房総フリー乗車券を購入をしての撮影になった。この乗車券は、外房線の茂原〜安房鴨川〜内房線木更津までの区間や久留里線が乗り放題で、この地域の日東交通バスや小湊鉄道バスなども一部が使える。東京都区内からは4610円であるが、市川〜千葉間は3100円で済む。その為、船橋まで京成線や西船橋まで東西線、本八幡まで都営新宿線などを使えば、都区内からも安くいくことができる。ただし、前日までに買わなければいけないのは気を付けないといけないだろう。

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船橋まで京成で行き、船橋からは総武線で千葉駅へ。千葉駅が改装をされ、駅ナカのショッピングセンターになったのは既報の通りだがこの中のコッペパン屋に千葉や茨城・栃木などで販売され、今は全国人気になったジョージアMaxコーヒーのコッペパンがある。いかにも千葉らしいパンだ。それだけでなく、ピーターパンジュニアというパン屋があり、ここのメロンパンがおいしい。船橋駅でも改札の中にあるが、千葉駅でも開店をした。

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千葉からが蘇我駅まで行き、蘇我駅から特急わかしおで安房小湊へと一気に向かう。安房小湊駅は、勝浦駅の先にある。小湊鉄道はこの駅を目指して建設をされた。ではなぜこの駅で降車をするかといえば、以下の理由だ。

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この安房小湊駅ではDL勝浦を撮影をするためだ。DL勝浦は、SL勝浦の送り込み列車で、館山〜勝浦間で走った。JR東日本がSLを出張運転をするときは、転車台などがないなどの事情から送り込みの列車はディーゼル機関車や電気機関車牽引の車両で営業運転をされることが多い。この場合は最後尾にSLが連結をされる。安房小湊駅では、DL勝浦は30分以上停車をし、DL勝浦の到着に合わせて、おもてなしが行われ、甘酒などがふるまわれた。

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安房小湊駅に群馬からの青い車両が停車をしている。安房小湊駅では駅長さんや乗務員さんなどがようこそ安房小湊へという垂れ幕などを出したり,SLに乗車をしている人たちを歓迎をしているようだ。

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そして安房小湊駅では、SLのD51-498に会うことができた。D51-498号機は数年前に上部の左側に副灯がつき、2灯体制になった。降雪地帯の群馬県北部なども走るのでスノープラウなどもついている。これまであまり気づかなかったが、気づいてみればこれだけの変化があるのだなと感じた。

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除煙板に4つの動輪に、炭水車両にD51-498号機のSLとしての形式写真をじっくり撮影をした。D51-498は最も好きな機関車で、昔、群馬を走るSL奥利根(SLみなかみの旧名称)に五能線のリゾートしらかみの原点ともいえるノスタルジックビュートレインの客車が連結をされていた時に、群馬まで乗りに行ったことがあった。その時が私の初めてのSLの体験で、それがきっかけとなってD51-498が好きな車両なのだ。安房小湊駅では細部をたくさん撮影をした。SLのシーンは何度見ても感動をしてしまう。それを狙いに安房小湊駅で下車をした。

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DL勝浦はDE10形の1704号機だ。勝浦をイメージをしたヘッドマークが描かれている。この列車は、DE10形の牽引によるが、赤いディーゼル機関車と青い客車のコントラストがなかなか合っている。

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向かうは安房鴨川駅だ。普通列車で向かう。安房鴨川駅の近くの自転車屋で自転車を借り(400円)、撮影地を目指す。当初はバスで行く予定だったが、自転車を借りられて撮影計画が変わった。駅から歩くとなると40分から50分かかる。安房鴨川駅の近くのベイシアで200円のセルフカレーで昼食を取り、撮影地を目指す。ベイシアは千葉県内にも割と多い。なお、撮影地は鴨川シーワールドの先にある。鴨川シーワールドと言えば、鴨川屈指の観光地だ。

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撮影地は、安房天津〜安房小湊間の立体交差だ。ここは海を入れて撮影ができる。地図はこのあたり。超メジャーな撮影地であるが、やはりSLの晴れ姿を撮りたいと通過の2時間前の12時45分には既に数十人がいた。本当は別の場所も考えたが、このような舞台に撮影地の妥協はしたくない。撮りたいものを撮りたいと考えた。

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しかしこの撮影地、架線の横柱をどのようにかわすかが難しい。撮影の際にこれが本当に難しかった。しかし前にいた人が、なんと踏み台を貸してくれて、少し高い位置で撮影をすることができた。いやなんともうれしいものだ。海を入れられるベストアングルを提供をしてくれたのだ。

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SLの通過時刻は14時30分ごろ。13時から14時の鴨川の気温は12度もあるが、風が6mある。海沿いだから仕方ないかもしれないが、日陰にいたので寒く感じたがいわゆる真冬のような寒さではない。だんだん人垣ができて、80人・90人と増えていく。

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そして14時30分過ぎにその時がやってきた。SL館山がD51-498を先頭にやってきたのだ。とにかく望遠を使い、撮影に入る。横の架線柱がなかなか難しかった。

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フィニッシュはこれらだ。見事に海を入れて、SLの姿を撮影ができた。普段はD51-498は群馬県がメインなので、海と合わせることは少ない。海とSL自体がまさに珍しい姿だ。

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ディーゼル機関車からは乗務員が手を振っている姿も撮ることができた。最後の最後に何かを撮ろうと思ったら、偶然にこのような写真でなんかよかった。SLに手を振るようなプロジェクトは今回も行われたようだった。

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そして自転車で安房鴨川駅に戻り、自転車を返し、今度は館山へと向かう。館山駅でSLを撮るためだ。安房鴨川から館山まで乗るのは2010年3月以来約7年ぶりで、前回は新潟にいる485系のNO・DO・KAに乗った。今回はもちろん209系だ。関東の駅百選スタンプラリーで訪れたこともある和田浦駅は花が咲いていた。駅に着くたびに、SL撮影と思しきカメラを持った客が乗ってきたのが印象的だった。

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館山駅に着く。人がたくさんいる。館山駅の南欧風の名物駅舎を入れて撮影をする。この館山駅も和田浦駅と同じく関東の駅百選に選ばれた。煙は出なかったが、SL独特のにおいがしていた。これだけ多数の人に出迎えられていた。わずかな時間で撮影をするのが少し困難だった。

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そしてSLは館山駅を出る。これでSL館山は終了だ。この時間帯の館山はとにかく風が冷たかった。11度あったが、風は10m近かった。鴨川とは違う寒さを感じた。館山駅からの列車に遅れが出ていた。その後、千葉駅へ向かうが、特急に乗らなかったので各駅停車で時間が長くかかった。千葉駅では風の冷たさもなく、館山に比べて暖かった。

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これでSL館山の撮影記は終わるが、今回は撮影地でのご好意、満足のいく写真撮影などこれまでのSL撮影記ではかなりよかった。今年は年間10本を目指してSLに撮影に挑戦をしたい。SLの魅力は走っているだけではないというのを再認識させられる。走行だけでなく、止まっているところ、更には整備をしているところ、乗務をしているところなんにでもなるからSLは面白いのかもしれない。走行に偏重せずに色々撮りたいと考えた。

Maxときめく試運転?〜四季島とMaxとき315号の共演劇を撮る

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5月のいよいよ営業運転が開始をするJR東日本の新クルージングトレイン四季島。昨年9月の車両初登場から東日本各地で試運転が行われている。そのような中で1月に試運転の撮影へといってきた。

これは1月14日の試運転の模様だ。
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1月14日の試運転は14日の早朝に上野から東北本線の青森方面まで走ると聞いた。土曜日なので午前中のみが動けるので、近場を目指すことにした。その中で選んだのは伝家の宝刀的な王子の北とぴあにした。

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上野駅の出発は10時20分頃だ。王子の通過は10時27分くらいだ。ここでの構図は超定番の構図だ。今回は、俯瞰をして四季島を撮りたい。四季島の撮影は2016年9月23日の松戸駅以来2回目だ。10時すぎにスペーシアきぬがわ2号新宿行きが東武100系106Fの金のスペーシアが通過をした。新宿発着の列車に金のスペーシアが使われているのは相変わらずだ。

、いよいよその時がやってきた。10時27分頃の出来事だ。

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ん?新幹線と並行をしている。さあ、その新幹線と四季島が一緒にやってきた。新幹線はE4系新幹線だ。E4系は上越新幹線だ。E4系は全席2階建てで、輸送力がとてつもない。1編成817人のE4系新幹線と1編成34人の四季島という定員数に極端に差のある2つの車両の共演だ。

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E4系新幹線は2編成を繋ぎ、合計16両1634人というとんでもない輸送量を持っている。一方の四季島はこれよりも1600人少ないわずか34人だ。なんと48倍の差がある。さて、その48という数字が次のキーワードになるのだ。

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さて、その四季島と並行をする新幹線。列車名を調べると、とんでもないことになっていた。この列車、東京駅10時16分発の新潟行きの上越新幹線のMaxとき315号なのだ。普通に見ていけば、ただのE4系と四季島の共演のように見える。

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では、なぜこれがとんでもないかといえば、このMaxとき315号とは、NGT48の持っている数少ない楽曲だ。私は、NGT48の新潟の劇場に2回行ったことがある。そしてNGT48についても期待をしている点がある。従ってこの写真がMaxとき315号と四季島の共演という史上最高のシチュエーションになったのだ。ちなみにNGT48のMaxとき315号は、1月22日に水道橋のTDCホールで行われたAKBグループのリクエストアワーで見事1位になった。NGT48への期待の大きさを表している曲だ。

まさに個人的に興奮をしてしまうような写真を撮ってしまった。そのあとでのシーンもなかなか興奮のシーンが続いた。
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651系絡みの写真を1枚目。北陸新幹線のE7系と特急あかぎに使われる651系だ。651系は群馬をメインに使われる車両は現在は直流専用であるが、天井部の機器などを見るとひたちで使っていた交直流時代のものを同じものだ。避雷計の一部が撤去をされたそうなのだ。

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次の写真は、651系の上野駅への回送シーンだ。この写真に注目。651系と東武の100系金のスペーシアの特急スペーシアきぬがわ3号が通過をした。これは北千住ではありません。王子でのすれ違いだ。

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そして最後は、新幹線だ。これは秋田新幹線のE6系の単独の走行だ。それはなぜか。北海道新幹線のはやぶさ10号が、新幹線内でのトラブルで大きな遅れが出てしまい、盛岡から連結をするこまち10号だけが少しだけ遅れたらしく、はやぶさがなかなか来ないのでE6系だけが単独でやってきたのだ。東北新幹線内でE6系が単独で走るのは珍しい。四季島といいE6系といい奥山清行氏のプロデュースの車両が今日は王子で俯瞰をして撮影をすることができた。


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先ほど出てきた、NGT48のことで余談であるが、NGT48は1月20日に水道橋のTDCホールで行われたNGT48の単独ライブで、4月12日にメジャーデビューが決まった。この曲は中井りかさんがセンターを務めることになった。また、新潟ローカルで日テレ系のテレビ新潟でロッチと組んだ番組も放送をするようになった。新潟。1月21日からは115系の赤と黄色のリバイバル塗装の車両の車両も走りだした。E129系のデビュー・115系の最末期、そしてNGT48のカラーに似たような色のキハ40形も製造から30年から35年が経過をし、先行きがわからない。NGT48も新潟の鉄道も今年は注目だ。

東武の500系特急車両とSL大樹のデビュー日が決定!!

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東武鉄道が、鳴り物入りで投入をする新型特急車両は500系であるが、そのデビュー日が決まった。2017年4月21日だ。また、SL大樹の営業運転の開始も2017年8月10日と決まった。

東武の特急リバティの運転概況は、以前も伝えたように、浅草〜東武日光・会津田島間の特急を中心に、朝夕はスカイツリーライナーという浅草〜春日部間の特急、平日には浅草〜大宮・野田市間、大宮〜運河間の東武野田線直通特急のアーバンパークライナーなどに使われる予定だ。また、1本であるが、浅草〜館林間の伊勢崎線特急のリバティりょうもう、浅草〜東武日光間のリバティけごんにも使われる予定だ。(特急関連はこちらへ)

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500系とは別に伊勢崎線系統の特急になるが、りょうもうが全列車久喜駅に停車をする。久喜駅は一部時間帯のみの停車だが、今回全列車が停車をする。特に伊勢崎線の久喜以北は宇都宮線からの利用者が非常に多い。久喜〜足利市や太田などの短距離利用を取り込むのかもしれない。また、久喜にすべて停車をすることによって、宇都宮線のグリーン車への対抗をするのではないかと思う。なお、浅草・北千住〜久喜間の特急料金は510円だ。久喜駅が京成船橋駅のように見える。

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500系リバティの運転本数は浅草〜東武日光・会津田島間のリバティ会津・リバティけごんは4往復走る。分割・併合は下今市駅にて行われる予定だ。それ以外にも浅草〜東武日光間のリバティけごんにも使われることもある。朝夕は前述の通り、浅草〜春日部間の特急や野田線の直通特急、伊勢崎線方面にも使われる。

このダイヤ改正で、特急の初電が繰り上げられる。日光方面は朝の7時30分浅草発であるが、リバティけごんや会津の初電は浅草6時30分だ。伊勢崎線方面は、土休日は浅草7時、平日は朝7時40分であるが、これも6時50分発に繰り上げられる。確かに山手線から離れていることもあり、特急の初電は遅めであったが、これによって少し使いやすくなるかもしれない。

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また春日部特急(スカイツリーライナー)、野田線特急(アーバンパークライナー)は、本線のせんげん台駅に停車をし、浅草・北千住〜せんげん台間は410円、浅草・北千住〜春日部間は510円で乗れる。せんげん台〜春日部間ならびに野田線内は普通乗車券で乗れる。また、大宮〜運河間の列車は大宮〜春日部間に限り310円で乗ることができる。

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リバティの特急料金は、スペーシアと同じく、浅草・北千住〜春日部間は510円だが、41kmから60kmは930円、61kmから120kmまでは1230円、121km以上は1440円になる。新藤原〜会津高原尾瀬口間の野岩鉄道は370円、会津高原尾瀬口〜会津田島間の会津鉄道は300円だ。従って、浅草・北千住〜湯西川温泉は1810円、浅草・北千住〜会津田島間は2110円だ。

しかしながら、61kmから120kmまでが同じ料金なのは高すぎるのではないかと思うこともある。例えば、北千住〜栃木間は78.8kmあるが、この区間の特急料金は1230円だ。運賃は890円で、特急券の方が極めて高い。また、北千住〜新鹿沼間も100.7kmであるが特急料金が同じだ。

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300系・350系を使った特急きりふりやしもつけ(浅草〜東武宇都宮間)などは残存をする予定だ。

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そして、SL大樹の運転開始は2017年8月10日と決まり、下今市〜鬼怒川温泉間を走る。主に土休日などを中心に走る。お盆の真っ只中からの運転開始となるが、東武鉄道がJR北海道からC11形207号機を譲り受け、客車はJR四国から譲り受け、転車台はJR西日本などから譲り受け、さらに大井川鐵道や真岡鉄道などへも研修を受けているという。まさに東武のSLへの思いは他社からの手助けで大きく期待をされるこのSL大樹。この車両が栃木県の観光を面白くするかもしれない。(詳しくはこちらへ)

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それとともに下今市駅も改修をする。SLの日常点検はここで行うそうだ。下今市駅なども大きく変わることでSL大樹への準備が行われる予定だ。

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500系特急リバティ・SL大樹と2017年の東武鉄道最大の目玉が決まったことによって、今後だ大変楽しみだ。しかしながら、ダイヤ改正では6050系がどうなるかも注目だ。6050系は快速や区間快速などに使われているが、この特急リバティの登場による特急の見直しで、快速・区間快速が廃止になるという話もある。快速は、浅草や北千住から栃木や新鹿沼などへ便利なのであるが、廃止にするならば、浅草〜新栃木間で10000系の急行などを走らせて欲しいものだ。

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最近の東武(本線系統)の写真も紹介をする。最近の東武の目玉は50000系50050形のクレヨンしんちゃんの車両だ。クレヨンしんちゃんは春日部を舞台をしている。

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黄色のクレヨンしんちゃんの車両は50055編成だ。撮影をしたのは半蔵門線の押上駅だ。

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車体にはクレヨンしんちゃんの野原しんのすけや妹のひまわり、両親のひろしとみさえ、愛犬のシロ、そしてしんちゃんの好きなアクション仮面、友人のマサオくんまで書かれている。

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これは12月のある日に北千住駅で撮影をしたクレヨンしんちゃんの50050形の50057編成の赤バージョンだ。赤バージョンはしんちゃんの友人のネネちゃんをイメージをしている。

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テレビ朝日で25年も続き、金曜の夜の30分を長年ドラえもんとともに人気番組になっているクレヨンしんちゃん。半蔵門線乗り入れを中心に東急田園都市線にも乗り入れ、多摩川を越え、神奈川県内までこの車両が走っているから結構捕まえづらいのだ。クレヨンしんちゃんのこの車両は50050形だけでも、赤・黄色以外にも水色・緑・オレンジのバージョンもある。水色は風間くん、オレンジはボーちゃん、緑はマサオくんをイメージをしての色だそうだまさか5種類の色が出るとは思わなかった。当初は乗り入れ先などでいらぬ心配をしていたが、まさに「オラはにんきもの」のように好評で良かった。北千住に乗り入れているのを考えるとなんか常磐線を走っていた特急ひたち時代のE653系の色を連想させるな・・・E653系も偶然にもこの5色と同じ色だったし・・・

役者のデビュー日が決まった東武のダイヤ改正。あと3ヶ月あるが、普通列車や快速などはどのようになるのだろうか。今後の状況も気になるところだ。

2017年成田臨撮影記 その2 総武線を走る特急車両祭り!

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当記事では2017年1月8日に総武線物井〜佐倉間で撮影をした特急車両を中心に紹介をしたい。この日は成田臨が数本走ったので、曇天にも関わらず行ってきた。

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途中、JR千葉駅に寄り道をした。理由は2016年11月20日に千葉駅が大改装をされ、特に駅ナカの施設が充実をしたからだ。千葉のお土産や惣菜、弁当、スイーツなども買うことが出来る。千葉駅の万葉軒などの弁当屋や成田のなごみの米屋などもある。更にはマツモトキヨシなどの薬局やラーメン屋も入り、駅中が充実をした。大宮駅や立川駅などで行っている改札内のショッピングセンター化だ。

撮影に行くのは、総武線物井〜佐倉間の名所だ。物井駅から徒歩20分くらいの場所にある亀崎踏切だ。地図はこちらから。

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まずは209系だ。千葉以東の成田・銚子方面は209系が主力だ。もともと京浜東北線を走っていたが、今は千葉の地で普通に走っている。しかしこの地域の209系はロングシートが主力だ。

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成田エクスプレス15号のE259系だ。この撮影地を選んだのは長編成への対応があるからだ。堂々とした12両編成だ。成田エクスプレスこそまさに東武の特急リバティの元祖のようだ。

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本日1本目の成田臨の列車は、特急あずさ・かいじのE257系を使用をした山梨県の小淵沢からの快速成田山初詣やまなし号だ。E257系でも、あずさ・かいじのこの車両が千葉駅よりも東へ乗り入れるのはレアだ。後ろの表示がなにか変だ。この列車は甲府などの山梨県内はもちろんのこと、八王子や立川、そして新宿からも成田への直通列車だ。甲府〜新宿などは特急あずさよりも格安で行けるのだろうな。(全席指定席なので指定席券も追加購入をするだけで良い)

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6両の成田エクスプレス17号、9両の255系の特急しおさい3号だ。成田だけでなく、銚子方面の特急列車も走り、このあたりはまさに特急街道だ。

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そして特急しおさい8号だ。一番右のライトが、切れている。ライトが切れたまま走っているのはどうなのだろうか・・・夜や早朝などの暗い時間はそれで大丈夫なのだろうか。

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こちらは185系の成田山初詣横須賀号だ。横須賀や横浜からの成田への直通列車でもあるとともに、東京駅からも成田へ直通をする。全席指定席なのであるが、520円の指定席券だけでいいので、横浜・東京〜成田間では総武線のグリーン車よりも安く乗車が可能だ。

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この区間は、東京方面からもE217系が乗り入れる。多くは成田空港行きのエアポート成田という列車だが、東京駅からは成田空港へも最近は、京成バスなどが1000円のバスを走らせ、東京〜成田空港間の普通運賃はこのバスよりも高い。千葉方面の列車は普通では面白くないから2階建てグリーン車の通るシーンを撮ってみた。このような視点も良いかなと思う。


今回の最大の目玉は平塚駅から走る成田への団体専用列車だ。この列車には豊田車両センターの189系が充当をされる。何色が充当をされるか。M51の国鉄色かそれともM52のグレードアップあずさ色か。途中の駅でみたフォロワーさんの話では国鉄色だそうだ。千葉県佐倉の1月8日の11時の温度は5度前後、寒い中待っていた。そして12時過ぎにやってきた。

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12時過ぎにその平塚からの成田への団体専用列車がやってきた。189系の国鉄色のM51編成だ。今月3本目の189系の撮影だ。往年の特急しおさいなどを彷彿させるような色と走りだ。そして後ろを追うと・・・あとは雨に降られずに助かった。

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後追いの写真に注目。右上をよくよく見ると、飛行機の姿が小さく写っている。成田空港を飛び立つ飛行機と最後の国鉄色の189系のコラボレーションの組み合わせが実現をした。はじめは、気付かなかったが、まさかこのようなコラボレーションが実現をしているとは・・・撮影をしてこのような意外な発見があった。まさかのコラボレーションが起きてしまい、自分でも驚くばかりだった。このような組み合わせは今後撮影が出来るのだろうか。

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約100分、平均気温5度の物井〜佐倉間の名所にいたが、物井駅に戻った途端、総武線が都賀駅で人身事故の影響で、総武線が止まった。さあどうしようかと思った。物井駅にはバスが乗り入れているも京成佐倉行きのバスは、この時間帯はない。隣の四街道へ行けば、京成の臼井、佐倉へ行けば京成の佐倉へのバスがあると思った。そんな中、この撮影地は過去に自動車での訪問経験があった。物井駅から少し歩き、幹線道路に出れば、四街道駅からの京成の臼井行きのバスに乗れるだろうと思いだした。物井駅から約25分歩き、千代田団地入口というバス停まで行く。

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その途中には九州資本のホームセンターのナフコもあった。ナフコは山陽新幹線から見ることもあり、中国地方や九州へ向かっているのだなと実感させられるチェーン店だ。まさか千葉県の四街道にあるとは・・・それはともかくとして、千代田団地入口というバス停から京成の臼井駅(京成佐倉行き)のちばグリーンバスに乗ることができた。もともとこの四街道と臼井・京成佐倉を結ぶこのバスに何回か乗車歴が有り、それでうっすらと知っており、さらに前述のようにこの撮影地に自動車で行った事もあるのでなんとなく土地勘があった。あまりにも奇跡的な?行動が鉄道の代行でバスへの乗車を決め、総武線の大混乱を逃れたのだ。この人身事故、成田エクスプレスによるものだそうだ。なぜ成田エクスプレスは人身事故が多いのか・・・、写真を見たらその姿は痛ましかった・・・人身事故でも成田エクスプレスばかりを狙うのはいかがなものだろうか。

2017年成田臨撮影記 その1 189系と我孫子の名物を求めて

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毎年1月になると成田山新勝寺への団体専用列車が各地から運転をされる。その中でも、今年の成田臨で注目の車両の撮影を中心にここでは紹介をする。

今回は成田臨の撮影を1月2日と1月8日の2回行った。1月2日は常磐線経由の成田臨を中心に紹介をしていく。

まずは1月2日、この日は我孫子駅で成田臨を撮ることにした。この日の成田臨は、高尾駅から中央線・武蔵野線・常磐線を経由をし、成田線我孫子支線を経由をし、成田駅へと向かうものだ。この設定に189系が使用をされるというのはあらかじめ決まっていた。189系のうち、どの色が来るのか?国鉄色のM51かそれともグレードアップあずさ色のM52か。豊田にいる189系は3本いるが、M50の場合は、土休日ダイヤではたいていは、新宿〜河口湖間で走るホリデー快速河口湖に使用をされるので、今回はこの2つのうちどれかだと思った。

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とりあえず我孫子まで行ってみることにする。我孫子駅には週末に運転をされる踊り子161号が停車をしている。我孫子〜伊豆急下田間を走る列車で、常磐線沿線から湘南・伊豆方面はもちろんのこと、柏・松戸・北千住〜横浜・小田原などの移動もできる。北千住〜小田原間では千代田線・小田急線のメトロはこねと競合をする。北千住〜小田原間の特急料金は、メトロはこねに比べれば300円ほど高くなる。我孫子駅の名物そば屋・弥生軒と入れてみることにした。185系のOM09編成は元々群馬をメインに走っていた編成であるがこの色は少なくなっている。


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10時45分に我孫子駅を出る踊り子161号。161号伊豆急下田行きは土曜日に走ることが多い。逆に162号伊豆急下田発我孫子行きは日曜日に走ることが多い。なので気をつけなければいけない。常磐線方面から横浜のイベント(パシフィコ・日産スタジアム・横浜スタジアムなど)にも便利かも知れないが、朝10時台から11時台の出て、横浜に12時台に着くので午後のイベントには最適だろう。

さて、団体専用列車を待つ。10時50分頃にやって来る。さあ、何色の車両が来るのか?

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やってきたのはM51編成、国鉄色の車両だった。まさか最後の国鉄色の車両がこの団体専用列車に使われるとは・・・よくぞ荒川や江戸川の向こうにやってきたと言いたい。

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我孫子駅ではホームのない中線の3番線に停車をする。対向列車がなく、後ろから形式写真を撮る。この車両が我孫子駅に乗り入れるのはいつまでなのだろうか。

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そして我孫子らしい写真をここでは紹介をする。4番線には成田線我孫子支線のE231系。そしてホーム上にある弥生軒だ。弥生軒と189系の国鉄色というここにいることを証明をするようなスナップを撮影をした。

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正月とあり、子供を抱えたお父さん(かもしれない)が列車を見ている。別の家族連れもいる。弥生軒は旅行客などを含め、多くの人達で賑わっている。我孫子駅の弥生軒、とりわけ唐揚げそばは名物だ。唐揚げのサイズが大きいのだ。それを求めているのだ。余談であるが、最近では新京成の五香駅前や新津田沼駅の松戸方面ホームにも出店をしている。旅人に親子連れにまさに正月らしい撮影をしていた。我孫子駅に懐かしい色がやってきて、どのように思うのだろうか。

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出発前の一コマより。車掌室から車掌さんが合図をしているのか、体を出している。いよいよ成田へ向けて出発をするのかもしれない。今回の撮影はただの駅撮りではないこの時期らしい雰囲気とこの地域らしい雰囲気を感じて撮影をすることができた。正月の景色・名物のそば屋の景色、なにか我孫子らしいこだわった撮影ができた。このような風景は、我孫子駅を通過をする特急ひたちやときわとはまた一味違う風景かもしれない。正月から良いものを撮影をした。今は我孫子駅には小田急の車両もやって来る時代だ。小田急車と弥生軒とか次はやってみようかな。

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我孫子から柏に向かい、柏からは東武野田線で船橋へと向かう。野田線は、千代田線ではアーバンパークラインとアナウンスされているが、常磐線では野田線のままだ。アーバンパークラインは使いたい気持ちはわかるが、野田線の方がまだまだわかりやすいのではないかと思う。(北千住の東武スカイツリーラインは千代田線・常磐線とも更新をされた)写真は昨年秋に閉店をした柏そごうだ。そごうと隣接をしているビッグカメラは今でも健在だ。柏の場合は、つくばエクスプレスの開通などで商業地の分散化が進んだのも一因かも知れない。

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次の記事では1月8日の総武線での成田臨を中心にまとめていきたい。この日は天気は曇天であったが、とにかく華やかだった。記事の紹介は後ほどに。
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