あらかわ交通ノート

文章と写真などでお楽しみいただく鉄道を始めとした交通情報や旅行などを取り上げるブログです。鉄道や旅行、地理のこと、アイドルの話などさまざまな情報を発信をしていきます。

京都鉄道博物館訪問記 その1 京都の紅葉名所と京都鉄道博物館の屋外展示

 
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11月28日に訪問をした京都鉄道博物館の訪問機を何回かに渡って報告をしたい。


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朝に甲南山手駅でサロンカーなにわの撮影(詳しくはこちらへ)をし、そのあとは、梅田のホテルに戻り、一息をつき、梅田のホテルとも近い京阪中之島線の渡辺橋駅を目指す。なんかNMB48を夏に卒業をしたメンバーを連想をする駅名だな。

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スルットKANSAI3dayチケットなので、私鉄を使いたくなる。乗りたいのはやはり京阪だ。とりわけ8000系だ。渡辺橋駅からは天満橋駅までは京阪5000系で出る。この車両は元祖5ドアの車両であるが、ラッシュ時以外は3ドアになる。京阪5000系に乗るのは初めてであるが、5ドア以上の車両をラッシュ以外は3ドアにするのは東京の類似車両(総武線E231系、東急田園都市線5000系など)では見られない発想だ。

京阪8000系には天満橋駅から乗る。京橋からであれば座れない可能性があるかもしれないからだ。樟葉くらいから混雑が激しくなってきた。やはり京都を目指す客が多いのかもしれない。あとは、京阪線は樟葉〜出町柳間は各駅に停車をする準急と特急のみなので、特急に利用者が集中をしてしまうのかもしれない。京阪8000系には、来年プレミアムカーが連結がされる予定だ。プレミアムカーに乗車をしたいのは言うまでもない(詳しくはこちらへ)プレミアムカーは座席が2人掛けと1人掛けでコンセントが付いたり、リクライニングシートだ。

出町柳駅に到着をする。実は京阪鴨東線には初めて乗る。出町柳駅から叡山電鉄に乗る。え?博物館はまだなの?と思うかもしれないが、せっかく京都の紅葉のシーズン。叡山電鉄に乗ってみたかったのだ。

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ところが、叡山電鉄の名物車両の900系のきらら号は大混雑。紅葉シーズンだから仕方ないか。乗車率は200%を超えている。出町柳から鞍馬方面の利用客だ。目指したのはこの駅だった。

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鞍馬駅のひとつ前の貴船口駅だ。その手前には紅葉のトンネルがあるが、混雑をしていて見られなかった・・・京都産業大学の近くなどを通る。貴船口駅は紅葉の名所でもあるからだ。

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この貴船口駅で、叡山電鉄を撮影をする。まずはここまでアクセスをしたきらら号だ。紅葉はもう見頃を過ぎているようだ。きらら号には混雑で立ったままでじっくり味わえなかったからまたの機会に乗車をしたいくらいだ。このきらら号は、やはり叡山電鉄の名物車両で顔とも言える。

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紅葉の貴船口駅で銀杏と叡山電鉄の車両だ。まずは後追いで出町柳行きのきらら号。そして鞍馬行きの800系車両。2つの車両を撮影をした。

なぜ貴船口駅へ行ったか。それは今は、アニメやゲームを中心として活動をする元SKE48の秦佐和子さんの存在がある。彼女は、SKE48時代に名古屋で放送をしていたローカル番組にて、好きな鉄道駅は?という質問を聞かれて、ホリプロに所属をする鉄道タレントの南田裕介氏も驚くような、この貴船口駅をあげていたのだ。(詳しい動画はこちらへ)

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貴船口駅からはバスで地下鉄烏丸線の国際会館駅へと向かう。国際会館駅は叡山電鉄の岩倉駅に近い場所にある。ここからならば、京都駅まで地下鉄烏丸線で出れば、京都駅から歩いていけば博物館へ行けばいいと思ったからだ。烏丸線は近鉄の車両も乗り入れている。10系車両はまさに千代田線の6000系の京都版とも言える。色や外見、アルミの車体など共通点が多いようだ。

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京都駅から約25分歩いて、京都鉄道博物館へと到着をする。京都鉄道博物館は、梅小路の蒸気機関車館に鉄道博物館を加えた大規模な博物館だ。鉄道博物館には、大阪にかつて存在をした交通科学博物館に所蔵をしていた車両や今回新たに加えた展示もある。さらに鉄道も見られるデッキやカフェ・レストランもあり、見るものがたくさんある博物館だ。

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エントランスで待っていたのは0系新幹線。SLのC62形26号機、モハ80形電車だ。この3つの車両は大阪の交通科学博物館に所蔵をしていた車両だ。

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博物館のエントランスまでの間に目を引いたのが103系の103−1号車だ。数年前まで阪和線で走っていたこの車両。色も大阪環状線のオレンジ色に塗り替えられた。103系の台車はなんといってもコイルばね台車が特徴的だろう。関西には大阪環状線・阪和線を始め、大和路線・奈良線などでも使われている。ただ大阪環状線や阪和線では置換えが進んでいるので、103系の勇姿はそんなに長くはなさそうだ。

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エントランスまでの間には、まだまだ気になる車両がいる。ナシ20形の24号車は往年のブルートレインの20系車両であるが、カフェ車両となっている。元々シなので食堂車だ。

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そしてエントランスの手前には、トワイライトプラザが有り、ここでは待っていました!今回、最も会いたかった車両の一つがいた。EF81形の103号機がトワイライトエクスプレスのヘッドマークをつけて、展示をされている。昨年の春まで走り、さらに今年の春までは特別なトワイライトエクスプレスとして団体専用で走っていた寝台特急の王者とも言えるこの車両。京都鉄道博物館では堂々と展示をしているのだ。なお、トワイライトエクスプレスのヘッドマークの装着は現在開催をされている夜行列車に関する特別展に合わせてだ。

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展示をされている車両の一つは食堂車だったスシ24−1号車だ。トワイライトエクスプレス時代はダイナープレヤデスと呼ばれていた車両だ。食堂車などのライトもつけて当時の状況を思わせてしまう。駅ではここまで上手く撮影ができなかったかもしれない。

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もう1台が、スロネフ25−501号車だ。この車両は、トワイライトエクスプレス時代は展望スイートという超豪華な車両だった。食堂車と合わせて2つの車両がここに展示をしている。当時のトワイライトエクスプレスのロゴまで残っていた。

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このトワイライトプラザには、トワイライトエクスプレス以外にもEF65形1号機、EF58形、24系客車の展示もある。これは次以降の記事にて書いていきたい。次以降の記事では、屋内展示・梅小路蒸気機関車館・展望デッキからの車両なども紹介をしていきたい

秋の秩父鉄道を訪れて〜SLと貨物列車と紅葉など

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ここでは11月23日に訪問をした秩父鉄道の写真を紹介をしたい。秩父鉄道は実に3年ぶりの撮影だ。

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行きは寄居駅を目指した。東武東上線で向かうが、東武東上線では東急東横線・副都心線から乗り入れる渋谷ヒカリエ号の5050系4110Fを偶然的に撮影をした。朝霞台〜川越では50090形のロングシートバージョンに乗ったり、川越〜森林公園間では副都心線からの快速急行に乗車をした。

寄居駅を目指したのは秩父鉄道では寄居駅限定の、ぶらり秩父・長瀞おでかけきっぷという乗車券を購入をした。これは寄居〜長瀞間の往復乗車券と、長瀞〜三峰口間の乗り放題きっぷだ。1030円で買うことができる。帰りは御花畑駅から西武秩父駅まで行き、西武秩父から西武秩父線でもある程度回れば使い勝手が良いかも知れないからだ。

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まず目指したのは、長瀞駅だ。長瀞は紅葉シーズンの真っ盛りで駅の混雑が激しかった。11月19日にフジテレビのもしもツアーズで放送をされたのもあるのだろう。

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長瀞駅では急行秩父路の6000形車両を撮影をする。急行秩父夜祭のヘッドマークをつけている。元々西武の101系だった車両だ。その車両が2ドアになった。

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長瀞駅の3番線には西武の4000系も止まっており、西武の新旧車両がここでは顔合わせをする。西武4000系も足回りは101系と同じものなので、西武101系の足回りを使った車両がここで並んだ。

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長瀞駅からは自転車を使い、撮影地を目指す。定番の荒川のアングルだ。元々都営三田線を走っていた6000系を改造をした5000系、東急大井町線などで使われた8090系を改造をした7500系、そして同じく東急8090系からの改造車両の7800系を出した。7800系は7500系の2両編成バージョンだ。都営・東急時代には荒川を越えたことがないので、秩父鉄道では荒川を越えることになる。長瀞はまさに秋深しという感じだ。

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こちらが秩父鉄道の貨物列車だ。秩父鉄道にはセメントの貨物列車が多く走る。SLが光の名物列車であるならば、この貨物列車は影の名物列車だろう。牽引機はデキ500形の501号機だ。

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そして最大のメインはパレオエクスプレスの5001レの三峰口行きだ。ここでは側面の姿を撮影をする。
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結果はピンボケを起こしてしまった。結果的にはあまり良いものではなかった。しかしながら、3つの車輪(C58形だから3つになる)や秋景色、さらに煙を入れることができたのはなんだかんだで悪くなかったかもしれない。他ではうまくいっても、何かSLの撮影失敗は悔しさだけしか残らない。

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悔しくて、長瀞駅に戻る。三峰口発は絶対に成功をさせたい。長瀞駅では、秩父鉄道のデキ500形の502号機が止まっていた。この車両、黄色地で茶色の帯という1980年代の秩父鉄道の車両と同じ色になっている。関東の駅百選に選ばれた長瀞駅の名物駅舎とデキ502号車を入れてみた。

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長瀞駅からは三峰口駅へ行く。その際に乗ったのは、7500系の秩父の動物などをフューチャーをしたフルラッピングの車両だ。車内ではパレオエクスプレスの名のもとになったパレオパラドキシアなどの紹介もしている。

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三峰口駅まで行き、SLの入れ替え作業などを撮影をする。行きのリベンジを撮影をするのはこの三峰口駅ではない。係員の方が、SLを見ていたり、煙を出していたり、SLの出発の前にはいろいろと準備がかかる。さっきは動輪などの側面、ここでは動輪が見えないが、作業のシーンを撮影をした。このようなシーンがSLの魅力なのだ。

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SL撮影のリベンジは隣の白久駅にした。この辺りは昔は秩父郡荒川村だった場所だ。6000系の秩父夜祭のヘッドマーク付き車両をここでは後追いで撮影をしたのだ。すすきに柿にそして秋の紅葉に、まさに秋というシチュエーションにはぴったりの撮影地だ。

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SLパレオエクスプレスの5002レ熊谷行きがやってきた。客車がすすきの向こうにあるが、それでも秋らしく、柿や紅葉を入れて、この時期らしいSLを撮った。しかしヘッドマークが装着をされていなかった。編成も4両とやや短い。飛び石祝日だから短くならざるを得ないのかもしれない。出発直後で、煙を吐き出すシーンは少なかったが、SLの魅力が伝わる写真になったかもしれない。

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このあと、武州日野駅近くの道の駅あらかわへ行った。ここではそばなどを食べることができる。さらに秩父名物のみそポテトなども食べた。あらかわなのは、ここが荒川村であったことの名残だ。

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道の駅あらかわの近くでも撮影をした。西武101系の改造車の西武6000系の急行秩父路と西武4000系の急行池袋行きだ。いずれも西武の先輩後輩で2ドアのクロスシート車両だ。本当は三峰口や寄居からの列車は快速急行で走らせたらいいのに・・・快速急行であれば、2ドアで遠近分離に叶っているのに・・・

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久々に訪れた秩父鉄道。SLはもちろんのこと、東急からの車両、新旧西武の車両だけでなく、貨物列車まで様々な魅力のある鉄道であることを再確認をさせられた。

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帰りは西武秩父駅から帰る。西武秩父駅は秩父鉄道御花畑駅との間の秩父仲見世通りが来春の温泉施設とのリニューアルのために閉鎖をしている。そのために乗り換える際には迂回をしなければならず、以前より時間がかかる。西武秩父駅には臨時という表示があるが、これは4000系を使ったレストラン車両の52席の至福だ。実際に横瀬駅でこの車両が出庫準備をしていた。正丸トンネルを抜けて、飯能・そして所沢までは各駅停車か・・・やはり所沢までは長かった!

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その所沢駅では、9月まできゃりーぱみゅぱみゅトレインで走っていた9000系が折り返し線に止まっていた。きゃりーぱみゅぱみゅトレインは終わっても塗装はそのままだったのだ。準急池袋行きについていた。きゃりーぱみゅぱみゅトレインの新宿線での運用終了後に池袋線に戻り、池袋線ではこの色になっていたのだ。各駅停車区間は石神井公園まで続いたが、この車両に出会えただけでもよかった。

都営浅草線の新型車両の5500形の投入が決定

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かねてから噂になっていた都営浅草線に投入をされる新型車両について、その形式が5500形になることが決まり、2018年の春から投入をされることになった。(詳しくはこちらへ)


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この車両は、東京オリンピックの開催をされる2020年を都営浅草線の開業から60周年を迎え、都営浅草線の駅や車両などのリニューアルの一環として新車が投入をされることになる。


この車両は、押上や浅草、日本橋、銀座などといった東京を代表をする観光地やビジネス街を通り、更に京成線・北総線を通じての成田空港、京急線を通じての羽田空港の直結という路線にふさわしい車両というデザインで、日本らしさとスピード感が伝わる車両というのがテーマになっている。

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車体はステンレスで、デザイン的にはかなりシャープだ。特急あずさの次世代車両のE353系などにも何となく似ているようだ。外見は歌舞伎の隈取りを現代風にアレンジをしたものだ。沿線には東銀座駅の近くに歌舞伎座がある。内装は和紙や寄せ小紋、江戸切子などの柄や沿線由来のイラストなどを取り入れる予定だ。寄せ小紋は座席の色、沿線由来のイラストはカーテンで使われ、花火や日本橋、神輿や人形などが書かれている。車内では浅草線とその沿線に古くから残る江戸文化などを伝えていく点がありそうだ。


この車両は、最高速度も120km/hに引き上げられる。現在の5300形では1編成のみが120km/hだ。それゆえに120km/hが求められる京急の三崎口方面の快特(SH快特)や京成・北総線のアクセス特急に入る可能性が高いかもしれない。三崎口方面の快特は、わずかながら存在をするが、アクセス特急は都営車両は全く入っていない。足回りはVVVFのSiC素子を使用をしたものを採用をする予定だ。

車内は千代田線16000系の一部編成や山手線のE235系のようにフリースペースを設置をされるが、逆に座席定員の減少が起きてしまう。ドア上にはLCDモニターも設置をされ、多言語での案内をしていくそうだ。車内には空気清浄機なども導入をする予定だ。

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今回デザインなどで東京スカイツリーがかかれなかったのは東武に対して配慮をした点もあるかもしれない。浅草線は後述をするが、東京スカイツリーのアクセスとしても役割を担っているのも事実だ。

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車両製造については総合車両製作所での製造が内定をしているそうだ。全編成そうなるのか、一部を川崎重工などの他のメーカーも製造をするのか。現在の5300形は27編成全てをこの5500形に置き換えていく予定だ。

5500形は、デザイン面では地下鉄とは思えないくらいのスピード感のある車両だ。京成の快速やアクセス特急や京急の快特などの運用に入ることも想定をされるかもしれない。葛飾区に乗り入れることは間違いなく、葛飾区内では千代田線で16000系の導入が終わり、次はこちらが導入をされ、千代田線に京成押上線・都営浅草線にも新車が入り、大きく変わるのかもしれない。

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それだけでなく、京成線の立石駅周辺の高架工事もある。立石駅周辺の高架工事は着々と進めているが、まだいつ高架になるかわからない状況だ。とはいえ、高架後の立石駅は5500形が主力になるのは間違いないだろう。5300形は高架の立石駅を走る日は来るのだろうか。

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都営浅草線自体がこの数年で、沿線などの状況が変化をした。成田空港・羽田空港の直結だけでなく、成田空港への北総線での直結と高速化、成田空港の国内線の増加、羽田空港の国際線の増加などもそうだが、インバウンドの外国人観光者が増えている。NHKニュースなどでは外国人を受け入れのニュースを頻繁に伝えている。
それと東京スカイツリーの完成後に浅草線の利用が増えているように見える。特に押上駅での乗降が多く、スカイツリーとのアクセス路線なのだなと改めて感じさせる。これまでは京成線方面は浅草駅を出ると押上駅まではガラガラだったが、押上駅まで特に週末や休み期間中は多くの客が乗っているようだ。東武にはできないことをこの都営浅草線(や京成線)では持っているのではないか。本当は東武に独り占めさせずに他社も協力をしたらいいと思うんだけどね・・・そして浅草の人気の高さは相変わらずで、沿線の状況も変わりつつある。時代に即した車両というのがこの車両の特徴ではないかと感じる点もある。5300形の投入をされた1990年代に比べても大きく変わっているのが実感だ。とにかく身近な場所で見られるこの車両、投入が大変楽しみだ!!

夢へのルート〜東武ファンフェスタでSL大樹の蒸気機関車を撮影をする

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12月4日、東武鉄道の南栗橋車両管区で、晩秋恒例の東武ファンフェスタが行われた。今回のイベントの最大の目玉はなんといっても、来夏から鬼怒川線の下今市〜鬼怒川温泉間に走るSLの撮影会だろう。このSLは先日「SL大樹」と名付けられることになった。

このSL大樹を牽引する機関車はC11形の207号機で元々JR北海道の所有で、東武鉄道に譲渡をされたものだ。このC11形の撮影会は、1000名限定の抽選で行われ、私はこちらの撮影会に当選をしたので、SLの姿を撮影をしてきた。その模様を主にお届けをしたい。



北千住駅や南栗橋駅などには広告やポスターが張っていた。いつもどおり、北千住駅から東武線に乗ったが、待っていろよという気持ちが強かった。

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東武ファンフェスタは毎年東武鉄道、特に本線や日光線・伊勢崎線などを走る車両がメインで、特急車両なども展示をされ、華やかなイベントだ。今年は200系のプユマりょうもうやセイジクリームに塗り変わった8000系の8111編成、そして伊勢崎線のレジェンド1800系の1819編成なども展示をされた。その撮影については別立てで後述をするが、今回はその撮影に約1時間待ってしまった。

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そして12時45分からの会に参加をするべく、会場に向かう。今回はかなり競争率も激しかったと聞く。その中で撮影が出来るということに最高の光栄を持ちたい。東武鉄道はSLの運転に当たり、南栗橋の車庫にSL専用の検修所を作ったのだ。

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そして集合をした後、ついにC11形207号機が待っていた!大樹は日光の杉や東京スカイツリーなどをイメージをして名付けられ、さらにヘッドマークは日光に祀られている徳川家康の徳川家の家紋をイメージをし、C11形なので三輪が描かれ、大樹の字は日光市出身の書道家の涼風花さんが書いた。この車両のライトは左右の2箇所ある。それは北海道の中でも濃霧の多い地域で使われていたためだ。そのために「カニ目ライト」と呼ばれることもあるのだそうだ。

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いつも通りに下の位置から撮影をしてみた。煙を上からも下からも吐いている。SLは走行シーンも良いが、駅や車庫での煙を吐くシーンも良いのだ。
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煙の吐き出すシーンは、シャッタースピードを遅くし、絞りをやや閉じて(F15以上)にして撮影をしてみた。シャッタースピードを遅くすると、ヘッドマークがわかりにくくなってしまうのもある。

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煙を多く出したシーンで、シャッタースピードを50分の1、絞りを14にしたもので撮ってみた。白い煙がSLにかぶっていったものもある。

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横からのSLも撮ってみた。横から撮るのは動輪の数を確認をしたいというのもある。Cなのでいうまでもなく動輪は3つだ。

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除煙版とその向こうに見えるC11-207というSLの車両番号とヘッドマークだ。定期運転を開始をするとこのような撮影は案外難しくなる。「大樹」というヘッドマークと番号の表記でこれがとてもよく見える。私の好きなD51-498でもこのような撮影をしたことがない。

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後ろからの姿だ。この後ろにはタンクがある。後ろ姿も滅多に見られないだけにこれも貴重な姿になった。

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このSLで牽引をされるのが、JR四国から購入をした12系客車だ。12系客車はオロ12−10号車とオロ12−5号車だ。ロという表記から分かるように、これはグリーン車だった車両だ。グリーン車のマークも残っている。どうやらかつて京都と高知で走っていたムーンライト高知号の車両だったそうだ。青い12系自体は、群馬県の高崎車両センターに所属をし、群馬県内でもSLみなかみや碓氷などに使われ、大阪の宮原車両区に所属をしているものはSL北びわこにも使われている。足回りは見ての通り、モーター類はない。当たり前だ。

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同じくJR四国から購入をした14系だ。14系といえば、最近まで急行はまなすで使われていたが、はまなす自体がなくなり、今では定期運用はなく、かなりレアな車両だ。この車両は座席車で12系と違いグリーン車ではない。12系も14系も老朽化が進んでいて、少しみすぼらしく見えるのでどのように改造をするのか楽しみだ。北海道と四国の車両が手を組んで、日光や鬼怒川を活性化をさせていくのが楽しみだ。

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イベント内ではC11形の紹介などのパネル展示もしていた。全国各地のSLも紹介をし、秩父鉄道のパレオエクスプレスや新潟のばんえつ物語なども紹介をしていた。それだけでなく、SL大樹の機関車のC11-207号機と南栗橋の車庫の近くを走る東北新幹線のH5系車両の写真という北海道を走る新旧車両の共演などの写真も紹介をされた。まさに夢へのルートがこのSLなのかもしれない。

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東武ファンフェスタ、これ以外の写真については別立てで紹介をしていく。他にも見るべきものがあったのだ。

届かなそうで届くものを撮れ〜サロンカーあかつきを撮る

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11月27日から関西方面へ行っていた。目的は何か所かあった。その目的などもここでは少しだけ紹介をする。

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一つが、4月に開館をした京都鉄道博物館の訪問だった。やはりここだけは外すことができなかった。開館をして約7か月が経過をするが、夏くらいまでは混雑が激しく入るのが大変だったと聞く。少し収まったこの頃に行くことにしたのだ。

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京都鉄道博物館は2015年までの京都の梅小路の蒸気機関車館に、2014年までの大阪の交通科学博物館を加え、大幅に改築をしたものだ。その為に一か所に蒸気機関車館と鉄道博物館を併設をした新博物館となったのだ。なので、見るだけでも数時間かかるのかもしれない。と思った。この京都鉄道博物館についてはのちに数本立てで作っていく予定であるので、ここでは詳しくは書かないでいるが、ここは本当に時間が経ってしまうのが早い。とだけは言っておく。
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そして、今回記事で取り上げるのが、サロンカーなにわを使用をしたサロンカーあかつきの撮影だった。サロンカーなにわとは大阪の宮原車両区に所属をして、長年走っている客車だ。それも全席グリーン車のリクライニングシート車両だ。バブルの後までは関東でも割と多かった(スーパーエクスプレスレインボーなど)が、いまは極めてレアな車両だ。サロンカーあかつきとは、11月25日に大阪駅を出て、長崎駅まで走り、27日に福岡県の博多駅を出て、大阪駅まで走る団体専用列車だ。寝台特急あかつきとは2008年まで京都〜長崎間で走っていた寝台列車だ。

実は私はこのサロンカーなにわをこれまで見たこともない車両だ。なので、今回は撮影をしたかった。撮影をするのはJR神戸線の甲南山手駅だ。この駅は特に駅撮りの撮影スポットとしても著名な駅だ。朝が早く、梅田のホテルを5時30分に出た。その為に大阪市内で前泊をしていたのだ。

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まだ6時台とはいえ夜明け前だ。通過をする列車はライトを光らせて走る。この辺りは複々線で、外側は新快速などが使用をし、内側は各駅停車や快速が使用をする。この辺りはいわゆる芦屋の高級住宅地だ。北には阪急神戸線、南には阪神線が走る。

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暗いので駅での停車の写真も紹介をするが、この駅の大阪方面は各駅停車松井山手行き(JR東西線・学研都市線経由)や各駅停車京都行きが停車をする。いずれも321系や207系などのような新鋭の車両だ。大阪環状線や阪和線などと違いこのJR東西線やJR京都・神戸線は新車が最も早く投入をされる傾向がある。

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日が明るくなり、各駅停車草津行きが321系でやってきた。朝の時間帯は京都より東の滋賀県の草津までこの車両が乗り入れるのか・・・朝だから撮影ができる貴重な行き先だな。この車両もすでに10年以上走っている。昨日のように見えるのであるが・・・

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その321系の草津行きの向こうについにサロンカーなにわのサロンカーあかつきらしき車両がやってきた。6時50分頃とはいえ、まだまだ明るくはなっていない。時期的には仕方ないかもしれない。

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かぶることなく撮影ができたが、EF65形の1132号機がサロンカーあかつきを牽引をしている。しかも特性のヘッドマーク付きだ。これが私が拝む初めてのサロンカーなにわとなった。

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前述の各駅停車草津行きの停車中にサロンカーなにわも甲南山手駅を通過をしている。側面を写した。なにか14系客車の窓割とはっきりとわかる。この色、写真でしか見たことなかっただけに何か嬉しく感じた。

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そして撮りたかった展望車両は草津行きの各駅停車と並ぶ形になったが、こちらもオリジナルのヘッドマークがついている。展望車だけをゆっくり撮るのはできないのかと思ったが、まあサロンカーなにわを撮影ができてよかった。やはり関東に住んでいてはサロンカーなにわを見ること自体がハードルが異常なほど高い。まさに届かなそうで届くものとはこのことをいうのかもしれない。この届かなそうで届くものという曲自体が大阪を本拠地とするNMB48に存在をする曲で、サロンカーなにわの撮影と言う点ではふさわしすぎるタイトルではないかと思う。

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早朝から撮影が終わり、いよいよ京都鉄道博物館を目指すために1回大阪の梅田に戻る。スルッとKANSAIの3デーチケットを持っているので、JRを降りて、阪神線の深江駅を目指し、そこから大阪の梅田へ戻る。スルッとKANSAIの3デーチケットも今年いっぱいなので、それを使っての旅をしたかったのもある。阪神線には区間特急なる種別があり、その種別が深江駅に止まるのだ。そして京都鉄道博物館を目指す。

秋の神イベント?〜幕張車両センターマリフェスタに参加をする

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11月26日に千葉市の幕張車両センターでマリフェスという車両公開イベントが行われた。ここで撮影をした主な写真を紹介をしよう。撮ってだしの形で速報という形になる。

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幕張車両センターの最寄り駅は幕張本郷駅だ。幕張メッセや千葉ロッテの本拠地の千葉マリンスタジアムなどへのバスなどの起点駅で京成や総武線から行く分にはこの駅からのアクセスになる。それはともかく今日は、駅から10数分歩き会場に着く。幕張車両センター専用の跨線橋があり、ここにはE257系やE259系などののぼりが立っていた。

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車輌センターへの跨線橋からは、総武線の下り列車が撮影ができる。良いアングルだ。このような時にしか撮影ができない貴重な体験をさせてもらった。E217系やE259系の成田エクスプレスもこのようなアングルから撮れば新鮮だ。それに天気も素晴らしい。

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最後に特急しおさい3号の255系を撮影をした。しおさいを狙える唯一のチャンスだったのも幸運だった。255系は今ではしおさいがメインだ。

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今回の展示は、特急車両などが多かった。その中でも豊田車両センターの189系M51編成がC5編成として展示をされていた。このM51編成は最後の国鉄色の特急車両として残った存在だ。まずは特急あずさのヘッドマークを出している。

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あずさのヘッドマークの189系とE259系の成田エクスプレスの新旧特急車両の共演だ。今では見る機会も少なくなったこの組み合わせに喝采をしてしまった。

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今回も台車の撮影を行った。クハ(上の写真・1号車)とモハ(下の写真・5号車)では異なった台車だ。車両によって台車の形が異なるのが最近の撮影で車庫イベントでは特に台車が気になっている理由かもしれない。

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反対側のヘッドマークは特急すいごうだった。特急すいごうは2004年まで東京駅と銚子駅の間を成田・佐原経由で結んだ列車だ。183系(189系)を代表をする列車の一つだ。この区間は東京駅から東関東自動車道の高速バスが走っているために特急列車としては苦戦をしたのかもしれないが、往年の列車のヘッドマークを出していてよかった。

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隣に並ぶのは、E257系だ。E257系はこの房総地区の特急の中心車両だ。E257系は最近まで走っていた「あやめ」のヘッドマークを出している。特急あやめは、東京〜成田〜鹿島神宮間を結んでいたが、最末期は東京〜成田の列車もあった。今では潮来のあやめ祭りのときなどに臨時列車が特急あやめ祭りとして東京駅や新宿駅などから走る。この特急あやめも東京駅と鹿島神宮駅の東関東自動車道を頻繁に走る高速バスに大きく押されて廃止になってしまった。「あやめ」と「すいごう」という組み合わせだ。東京駅と鹿島アントラーズの本拠地のある茨城県鹿嶋市方面のバスは東京を出るバスではトップクラスの本数を誇り、つくば号が勢いを落とした関東鉄道のバスでは最も利用者があるバスかも知れない。

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少年が写りこんでしまったが、189系・E257系・そして脇を走る成田エクスプレスのE259系の3つの特急列車の共演だ。世代を総武線を走る3つの特急列車だ。目指すのは四街道や佐倉・成田といった千葉県内の都市だ。

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そしてE259系の成田エクスプレスと255系の特急しおさいなどの共演だ。15年近い世代の差があり、255系は1993〜94年ごろ、E259系は2009〜10年の製造だ。

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お約束の台車の紹介だ。255系は、DT56Aという台車をはいている。台車をアップにして、車体も写すのは何か他と違って新鮮に見える。車庫イベントならではの光景だ。

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他に展示をされたのは久留里線のキハE130形だ。この車両も下部を中心に撮影をしてみた。

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こちらの台車はボルスタレス製の台車だ。気動車までこのような台車を履く時代になるとは・・・そしてディーゼルエンジンのカバーも撮影をした。気動車はこのような部分が特色かも知れない。今度他の場所でも形式写真が撮影ができるときは台車やエンジンカバーなども比較をしてみようかな・・・

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11月24日には東京でも降雪と積雪が観測され、11月としては54年ぶりに雪が降り、更に極寒でまさに冬への季節を先取りをしていた最近、26日は朝は少し冷えたものの、秋らしい気候が戻り、まさにこの季節に戻った気候でのイベント。多くの特急車両が撮影ができ、さらに気動車までも撮影ができ、なかなか良いイベントだった。まさに神イベントだった。幕張車両センターの公開も久しぶりだっただけに貴重だったかもしれない。

尾久車両センターでの写真 E655系や転車台から

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11月12日の尾久車両センターでの写真を紹介をしよう。583系は別に紹介をしたが、それ以外の車両についてここでは紹介をしていく。583系だけを取り上げた記事はこちらから。


・転車台での車両転回
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このイベントで私が最も感銘を受けたのが、EF81形車両の81号機の転車台での転回だ。転車台はSLなどではよく見るが、それ以外ではあまり見ない。なのでこれは貴重な体験だった。まずはEF81形が日の丸2本をあげた仕様で姿を現した。

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転回をして変わったのは、寝台特急出羽のヘッドマーク付きの車両だ。寝台特急出羽は東北新幹線の開業をした1982年から1993年まで上野と秋田を山形県庄内地方の鶴岡や酒田、秋田県の羽後本荘などを経由をした。最末期の寝台特急あけぼのの山形県・秋田県南部を中心にフォローをしていた列車だ。上部には、交直流の機器が特に目立っているようだ。

・機関車などの写真

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機関車の展示はDD51形895号機、EF65形501号機、EF65形1115号機だ。EF65形は群馬の高崎にいるPトップと1000番台両方の展示だ。直流の電気機関車は、交直流の機器などがなくすっきりをしている。こちらは、DD51が寝台特急さくら・EF65形501が出雲・EF65形1115が富士と2000年代まで東京駅を出て西日本を目指す列車のヘッドマークがついていた。

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反対側はEF65形1115がカシオペア、EF65形501が北斗星、DD51形が夢空間と上野駅から北海道を目指す列車のヘッドマークが付けられた。夢空間は、車両自体は2008年までいたが、1990年代には上野駅や横浜駅など首都圏から北斗星トマムスキーなどが走っていた。

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こちらはカシオペアの塗装のカヤ27形だ。こちらはカシオペアの予備電源車車両だ。なのでカシオペアのヘッドマークを付けている。カシオペアが今ではクルーズ列車中心になった今、この車両も走る機会は少ないかもしれない。なので貴重なものを見てしまった。このカヤ27形は24系客車からの改造車で過去に何度も改造をされた跡が残っている。

・E655系の写真など

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そして今回のメインであるE655系車両について紹介をする。E655系は特別車両で、時折団体専用列車に使われる。11月の初めにも上野と会津若松を結ぶ列車などに充当をされた。9月には山形県内でお召列車としても走った。しかし色が濃いマルーンなので光などの影響を強く受けているようだ・・・なのできれいな写真にはならなかった。

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この車両は台車がヨーダンパ付きのボルスタレス台車だ。京成の新AE形やAE100形等と同じく、台車以外の部分はカバーで覆われている。1号車にはディーゼル発電機も搭載をしている。2号車は、パンタグラフがある。交直流の機器が少しだけ見えた。他の車両に比べてもわかりにくいなと思う。それもそのはずだ。このような機器も被せるように極力露出を控えているようにも見える。

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この車両も下から見てみるとなかなか面白い。このようなイベントだからこそ床下まで撮影ができるのかもしれない。3号車は定員9人の車両だ。他の車両は20人以上が座れるだけにこの車両だけが特別なのかもしれない。E655系に会うのは約1年ぶりであるが、この車両に乗れる日は来るのか。

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次に紹介をするのが485系のリゾートエクスプレスゆうだ。先頭車の側面だけを撮影をした。今や勝田車両センターに残る最後の485系だ。台車がヨーダンパ付きのかなり新しいものになっているのに気付いた。この車両はお座敷車両だ。583系をメインにしていたので、編成は隠れてしまったが、普段では撮れないような視点で撮影をしてみた。

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最後に紹介をするのは、特急踊り子や団体専用列車などに使われている185系だ。この日は休憩などに使われていた。

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こちらも台車や発電機器などの足回りを撮影をした。583系・485系やE655系などとは違う形の台車をはいている。これはDT32Hというそうだ。やはり製造時期によって台車の形も少し違うようだ。485系のリゾートエクスプレスゆうやE655系などのようなスマートなボルスタレス台車もあるかと思えば、このような台車の違いなどを比べてみたのも面白かった。特急車両と言えども台車の形は違うのかといろいろ感じさせた。この尾久でのイベントは、足回りなどこれまであまり取り上げなかったものをいろいろ撮影をできた。走行中ではこのような写真は撮れないので、このような点を重視をした点もある。
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