あらかわ交通ノート

文章と写真などでお楽しみいただく鉄道を始めとした交通情報や旅行などを取り上げるブログです。鉄道や旅行、地理のこと、アイドルの話などさまざまな情報を発信をしていきます。

最後の583系を追いに津軽を目指す

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少しだけ報告が遅くなったが、4月8日と9日に583系のラストランを撮影をしに青森方面へ行ってきたのでその模様を報告をしたい。

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今回の583系のラストランは秋田〜弘前間にて4月8日に2往復の運転で行われた。なので目指す場所は弘前にした。弘前へは品川駅などから京急バスの夜行バスのノクターンがあまりにも有名であるが、今回は7日の夕方に東京駅から仙台までバスに乗り、翌朝に仙台から弘前までバスに乗り継ぐことにした。東京駅からのバスは東北急行バスだ。東北急行バスは3300円で仙台まで行けた。ちょうど、休憩をした埼玉県北の羽生パーキングエリアでは、桜が満開だったので桜も撮ってみた。

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仙台までは東京から約4時間40分で着いた。新宿発の仙台行きの場合は王子の先で高速道路に入るだけでなく、仙台市内も一般道路の通行時間が長いのに対して、東京発の仙台行きは東京駅を出てまもなく高速道路に入り、仙台の中心部とアプローチ道路で直結をしている仙台宮城インターで降りるので、所要時間が短いのではないかと思う。仙台駅も東口と西口を結ぶ通路が大きく変わっていた。東口もZEPP仙台などはなくなったが、東北楽天の本拠地のコボスタなどとも遠くない。仙台駅では何よりも常磐線の原ノ町行きという行き先が復活をしたことがなによりも大きい。特に浜吉田〜原ノ町間は被害が激しかった地域だ。それを乗り越えて、福島県南相馬市の原ノ町まで運転再開をしたのは本当によかった。あとは原発の付近の復興がいつになるのか・・・東日本大震災の復興もまだまだという感じがしてならない。

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仙台ではカプセルホテルに泊まり、前夜はテレ朝系の東日本放送で関西発の探偵ナイトスクープを見るなど仙台で一回切った効果が出たようだ。探偵ナイトスクープは、東京を離れていると一番感じさせる番組だ。少し寝不足であったが、仙台を7時30分に出る弘前行きのバスに乗る。天気は曇天だ。4月8日は仙台は桜が開花をしたものの、まだまだ蕾の場所も多かった。これから弘前を目指すが、言うまでもなくまだ桜は咲いていない。休憩をした平泉の先にある前沢サービスエリアではかなり寒かった。盛岡を一気に超えて、岩手山サービスエリアでも寒かった。岩手山は雲がかかっているが雪が積もっていた・・・

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花輪線沿いの岩手と秋田の県境などは雪が積もっていた。この辺りは豪雪地帯であるが4月でもまだまだ雪が残っていたのか。4月に雪を見るのは初めてかもしれない。そして矢立峠の東にある坂梨トンネルを抜き、大鰐弘前インターを降りる。岩木山が少し雲がかかって見えている。天気は晴れだが、雲が多いなあ・・・大鰐弘前インターは大鰐温泉と弘前市の間にある。雪はさすが残っていない。仙台から4時間10分で弘前に着いた。東京〜青森間の中間地点は仙台なのかなと思う。弘前はこれまで何回か通過をしたが、いずれも素通りで、降り立つのはあまりなかった。撮影の時間までまだまだあるので市内を観光をすることにした。

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弘前は何よりも桜祭りが名物で、日本最大級の桜祭りが行われるが、まだまだ桜には早かった。それでも弘前城の周りに行ってみる。今回はこのようなタイミングが早すぎて弘前へ行くことになったが弘前はガラガラでまさに嵐の前の静けさという感じかもしれない。桜の時季には一度は行きたい。幻想的な弘前の桜は一度は見てみたい。けどゴールデンウィークの最繁忙期と重なり、ホテルなどの混雑がありそうだ。泊まるならば別の場所でもいいけど・・・

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弘前駅の3面モニターディスプレーにはありがとう583系という表示がされていた。すでに秋田〜弘前の1往復が走り、残るはもう1往復だけになった。撮影地は弘前の隣の石川駅から歩くことになる一度は行きたい場所で撮影をすることにした。

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弘前駅では、リゾートしらかみの新ぶな編成や弘南鉄道黒石線の車両に会うことができた。リゾートしらかみの新ぶな編成は、初めて目にする。昨年から運航を開始をしたハイブリッド車両だ。これでリゾートしらかみは新編成になったのは青池とぶなの2本だけで、くまげらは相変わらず既存のキハ40形が使われている。リゾートしらかみは今年で20年を迎える五能線のクルージング列車だが、今日はガラガラだった。混むときはなかなか予約が取れないのに・・・

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弘南鉄道黒石線は東急7000系の改造車が走っている。この車両、台車が東急時代のディスクブレーキ台車のままだ。しかし青森でもディスクブレーキ台車を見るとは。もちろんスノープラウもついている。東急では古豪の域のこの車両、青森でも25年以上走っている。もう50年近くが経過をするのかなと思う・・・

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弘前駅から石川駅へ行き、大仏公園という場所で撮影をする。ここは俯瞰で奥羽本線と弘南鉄道大鰐線の2つが撮影ができる。この撮影地、いつかは行きたい583系の撮影地だった。時季によればリンゴ畑などが美しいのかもしれないが、今回は春を待つ雪融けに近い時期。なので雪なども少しは写った。

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583系の通過は夕方の5時頃。それまでいろいろ撮影をしていた。特急つがるの751系だけでなく、貨物列車もやってきた。時間によれば弘南鉄道の大鰐線も撮影ができた。しかし暗くなるにつれて、撮影に工夫をしなければならない。

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5時前についに583系がやってきた。少し暗くなってしまったが、雪解け間近の青森と583系ということになった。これまで多数の撮影を行ったが、最後は行ってみたいところで撮ってみた。でも過去の写真に比べると何か物足りなくも感じた。有終の美とも言えそうにないな・・・

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そしてこの大仏公園の近くで再び583系を撮影をする。今度は弘前からの秋田行きだ。少し長くなったので、弘南鉄道の写真なども併せてこちらは別建てにする。翌朝は583系の展示会を目指すべく、弘前から秋田へと目指していく。

今ならば〜東武6050系、最後の東京入りの活躍を紹介する

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4月21日の東武ダイヤ改正では500系新特急車両の運転開始が始まるが、それだけでなく、300系300形車両の廃車や6050系の南栗橋以南からの乗り入れ停止などが行われる。その中でも主に東京都内などで撮影をした写真や6050系などの思い出を書いていく。

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6050系は、浅草や北千住から東武線の日光や鬼怒川・会津鉄道方面の快速列車として1986年に登場をした。この1986年は、野岩鉄道の新藤原〜会津高原(現在の会津高原尾瀬口)間が開通をし、野岩鉄道や会津鉄道の乗り入れ列車だ。この東武日光線の快速は、特急が当時は浅草や北千住を出ると下今市や日光まで止まらなかったので、その補完的な目的として大昔から快速が運転をされた。のちに特急の停車駅が増加をし、春日部や栃木・新鹿沼などにも停車をすることによって快速の役割が大きく変わってしまった点がある。6050系は、1964年から走っていた6000系車両の車体更新で登場をした車両とこの野岩鉄道の開通後に製造をされた車両の2つがある。特に前者は、足回りが非常に老朽化をしている。6000系は写真で見たことがあるが、何か京急の1000形(初代)にもなんとなく似ている車両だった。

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特に野岩鉄道の新藤原以北は湯西川温泉や会津田島などへの行く点では、特急が鬼怒川温泉で終点で、特急は走らなかった。しかし約10年前までは急行南会津などが直通をしていた。南会津も廃止の際には反対があったそうだ。本当は特急列車などが走ってもおかしくない場所だった。

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東武6050系の快速は、浅草を出るととうきょうスカイツリー(業平橋)・北千住を出ると春日部まで止まらなかった。その中でも複々線内(北千住〜北越谷間)で普通列車をごぼう抜きを姿はまさに圧巻だった。春日部から先も東武動物公園・板倉東洋大前に停車をし、その次の新大平下からは快速は通過駅があるが、区間快速はこの駅から各駅停車になった。特に北千住と栃木市(新大平下・栃木・新栃木)の間は、韋駄天ぶりで停車駅が少なく速達性の恩恵を受けていた。あとは南栗橋に止めてほしかったな・・・というのが本音だった。しかし。2006年から2013年まで区間快速は東武動物公園から延々と終点の東武日光や会津田島などまで各駅停車だったので、時間が非常にかかった。その時期は乗る機会が少なかった・・・。この辺りから東武の快速や区間快速は以前よりも使いにくくした点もあるかもしれない。それは、前述のように特急の停車駅が春日部や栃木、新鹿沼などにも止まるようになり、特急との差別化を早いうちに図りたかったのかもしれない。

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東武の6050系といえば、特に下りは行き先が違うことが多いので、車内にも行き先案内幕を出していることも特筆される。2両は東武日光行き、2両は新藤原行き、2両は会津田島行きというような多層建ての行き先で走ることかもしれない。東武日光行きと新藤原・会津田島行きの切り離しと増結は下今市駅で行われる。新藤原行きはわかりにくいために鬼怒川温泉をかっこで出していることもある。新藤原駅で増結や切り離しを行われるためだ。このような多くの行き先を柔軟に走らせるのは今の時代では珍しいかもしれない。上りの場合、会津田島から乗ると2両で始まったかと思えば、新藤原で4両になり、そして下今市で6両になり、浅草や北千住を目指すというのはまるでわらしべ長者のように面白いのかもしれない。

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東武6050系には野岩鉄道と会津鉄道の所属車両もあるのも特徴かもしれない。この車両については5桁の番号で下3桁が100番は野岩鉄道、200番は会津鉄道のものだ。やはり6050系には、2ドアクロスシートなので、非日常的が感じられることなどがあるかもしれない。それで韋駄天ぶりでそれが旅情を誘ったのかもしれない。

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浅草駅を出て、隅田川を越えるシーンも、北千住駅を出て荒川を越えるシーンも、そして鐘ヶ淵〜堀切間の菜の花畑でのシーンも見ることができない。東武スカイツリーラインの区間は下町のイメージが強いかもしれないが、このような風景などが味がある場所がい多いのだ。

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そして最後の写真がこれぞまさに東武スカイツリーラインという名前通りの写真だ。撮影をしたのは4月19日の夕方4時ごろで、浅草〜業平橋間の源森橋から撮影をしたものだ。ここは都営浅草線の本所吾妻橋駅に近い。ここはスカイツリーと東武線を撮影ができるまさに東武スカイツリーラインそのものの写真が撮れる場所だ。快晴の青い空、そして東武ご自慢の東京スカイツリー。そして30年以上この地を走ってきた6050系。最後の最後に最高の写真を撮ることができたのは本当によかった。京成などとスカイツリーもいいけど、やはり東武とスカイツリーは別格だ。

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ついでにここに来た200系のプユマりょうもうだ。これも青い空とスカイツリーの下で撮ることができた。プユマりょうもうもまさに台湾と東京スカイツリーを最高の形で撮影ができたのではないかと思う。

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東武6050系は、まさに非日常性を東京都内から味わる車両だった。快速だけでなく、浅草〜新栃木間の区間急行にも1往復使われた。時期によれば浅草から東武日光への準急(当時の種別)にも使われたこともあった。

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明日からは南栗橋以北のみに活動範囲が縮小をするが、これからも走りを期待をしたい。南栗橋からの列車は、浅草や北千住から乗る場合は乗り換えを要し、これまでよりも利便性が落ちるかもしれないが、栗橋に止まり、栗橋からの宇都宮線からの利用者を獲得をしたり、これまでよりも利便性は変わるのかどうか気になるところだ。

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SL大樹もゴールデンウィーク後は、いよいよ鬼怒川線で試運転も始まるそうだ。SLの試運転も時間をかけて行われ、8月10日の営業運転開始が楽しみだ。試運転の撮影の際にも、東武の500系の新特急の撮影や乗車をしたいとも考えているところだ。

東武の松原団地駅・獨協大学前駅の変化と日比谷線13000系に改めて乗車をする

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先日、東武本線(スカイツリーライン)の松原団地駅から獨協大学前駅に変わった件についても紹介をしたい。また、同路線とも乗り入れる日比谷線の13000 系にも営業運転を正式に初めて初めて乗ってきたのでこちらも報告をしたい。

・松原団地駅→獨協大学前駅
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東武線の松原団地駅は4月1日より獨協大学前駅(草加松原)という駅名に変わった。駅の近くにある獨協大学にちなんだ駅名になる。改称前と後に撮影をした写真をそれぞれ紹介をする。

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まずは松原団地駅時代の写真から。それぞれ100系の特急スペーシア・200系の特急りょうもう・6050系の快速、そしてこの駅に乗り入れる日比谷線の03系を紹介をする。6050系は4月20日を最後にこの駅には乗り入れなくなるので貴重なものだ。

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そして朝日自動車バスのバス停とファミリーマートだ。朝日自動車バスは改称前もすでに獨協大学前になっていた。ファミリーマートは4月1日以降は獨協大学前駅前店に変わっていた。

続いて4月2日の夕方にこの駅に立ち寄ったので、獨協大学前駅になった様子も撮ってきた。
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駅名表と松原団地駅時代と同じく200系の特急りょうもうと03系を出すことにした。この駅は北千住から続く複々線の区間にあり、特急列車は特に普通列車を何本もごぼう抜きをするのがそれが東武スカイツリーラインの一つの魅力だと思う。


4月2日のツイッターより。車内の案内装置などでは依然として松原団地のままになっているものも多かった。
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上が東武線に乗り入れた半蔵門線8000系の案内表示、下が東武20000系の案内表示だ。これから改修をしていくとみられる。


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この駅の近くにはスーパーベルクスの中に関東には珍しいJoshinがある。Joshinといえば阪神タイガースでおなじみの関西資本の家電量販店であるが、関東にも少ないながらある。新店開店の際にはTBSラジオや文化放送のラジオ局でもCMも流れる。Joshinは家電以外では特に模型やおもちゃなども充実をしている。ベルクスというスーパーは綾瀬などの足立区や市川市・松戸市などにも多いスーパーマーケットだ。

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この駅の近辺には獨協大学をはじめ、草加市立の中央図書館などもあるなど大学を核にした文教都市だ。東武鉄道では、大学前というような駅名を重視をする気もする。日光線には板倉東洋大前駅というを20年前に作ったりもした。しばらくは松原団地という旧名称で呼んでしまうこともあるかもしれない。団地というのが実態に合わないのかな・・・伊勢崎線自体も一部区間では実態に合わないからスカイツリーラインに改名をしたように東武鉄道は、このような改名も多いような気もするな・・・

・日比谷線13000系

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続いて東武本線(スカイツリーライン)にもかかわる日比谷線13000系について。3月25日に営業運転を開始をしたが、3月末に北千住から乗車をした。

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北千住駅での案内も紹介をする。7両編成の列車は明らかに13000系とわかる。なぜならば13000系はこれまでと違い、8両編成ではなく、7両編成だからだ。

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乗車をするのは昨年12月24日の南千住〜霞ヶ関間の特別運転以来だ。この車両に乗って改めて感じたのは、北千住や日比谷などにも乗り入れる千代田線の16000系と非常によく似ていることだ。座席の色は16000系が青系の色に対して、こちらは紺系の色だ。床の色もほとんど同じだ。荷棚の高さの位置も16000系とほとんど同じだ。ガラス張りの貫通扉やフリーゾーンがすべての車両にあるのも同じだ。

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違いはつり革が16000系は水色と白、13000系は灰色だ。あとは何よりもドア上の3面LCDモニターがあることかもしれない。そして最大の特徴は見えないところにある操舵台車を使った足回り。これによってカーブを曲がるときは非常に静かだった。

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もうサービス面では他の車両とできる限り共通化をしていこうということも見えるようだ。決して批判をしているわけではなく、もうサービス面では究極を尽くしたというのを言いたいだけだ。3面LCDの広告にはドラえもんが出ていた。やはりテレビ朝日の六本木を通るためかドラえもんを採用をしているのかなと思う。車内の広告ではドラえもんの映画も案内をされた。せっかく東武線に乗り入れるのだからテレ朝で金曜日にドラえもんと連続をして放送をするクレヨンしんちゃんも案内をしたら面白いのに・・・と思う。クレヨンしんちゃんは最近では春日部のヨーカドーがクレヨンしんちゃんで出てくるサトーココノカドーというスーパーに期間限定で変えていた。

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これまでの日比谷線は03系もしくは東武の20000系で、18mで3ドアで特にドアの間が10人近く着席ができることが特徴だ。13000系はドアの間は7人で、何かこれまでと違うという感じがした。日比谷線に乗っているよりも千代田線に乗っているという感覚にも見えてしまった。特に東武線からは日比谷線と千代田線に北千住で流れる客が多いので、そのようにも感じた。

・東武8000系について
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亀戸線・大師線を走る8000系の8568編成が先日緑色と白帯の塗装になったのでそちらの画像を紹介をする。まずは亀戸線だ。

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こちらは亀戸駅での様子。車内は運転台の後ろに一人用のつり革があるのも面白い。

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そして大師線の西新井駅での様子。亀戸線と大師線の車両の入れ替えは午後1時ごろ、亀戸線の1台が曳舟から西新井へと移動をし、大師線につき、同じ時間に、大師線の西新井からは本線の北春日部へと回送をされる。なので車両の入れ替えは毎日行われている。

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これが例の午後1時ごろに鐘ヶ淵〜堀切間の菜の花堤防で撮影をした8000系だ。菜の花堤防では撮影をした車両が多いので後ほど紹介をしていく予定だ。ダイヤ改正まであとわずか。4月21日に新特急500系リバティが走り出し、6050系の浅草乗り入れもなくなるなどいろいろ変わる東武本線系統。果たしてどうなるか楽しみだ。

2017年桜と鉄道 その2〜今年の京成の桜模様とほくそう春まつり号の運転

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今年の桜紀行の第2弾は、京成線や新京成線の桜について紹介をしよう。

それぞれ記事を北総・京成・新京成に分けてみる


まずはほくそう春祭り号について。4月23日に開催される毎年恒例の千葉ニュータウン中央駅付近での北総春祭りに合わせて、ほくそう春祭り号が今年も運転をされる。今年の運転区間は、上野→千葉ニュータウン中央間の特急で、3月にデビューをした9800形車両(元京成3700形3738編成)が登板をする。停車駅は、上野・日暮里・青砥・高砂・東松戸・新鎌ヶ谷・西白井・白井・小室・千葉ニュータウン中央で、上野発は9時2分だ。時間的には1月の土休ダイヤに走ったシティライナー81号とほとんど同じで、千住大橋駅で運転停車・新鎌ヶ谷駅でスカイライナーの通過待ちがありそうだ。いかに北総線のダイヤがスカイライナーを最優先をさせているかを改めて感じるダイヤだ。(詳しくはこちらへ)

上野発着の北総春祭り号は2014年以来だ。2009年は9100形、2010年が9000形で、2014年は9200形だったので、北総車両の上野入りは4度目となる。京成の3700形の3738編成は久しぶりの上野入りとなる。

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今年の北総春祭りは、昨年と違い、ラブライブで人気の歌手や名古屋の某アイドル出身の声優兼女性タレントや先日までメンバーの一人が大ヒットを巻き起こしたけものフレンズに出演をしていたアイドルオーケストラグループRY's(リーズ)などは出ないが、福岡を本拠地とするLinQのメンバーは出演をする。LinQも最近ではグループの再開発計画という再編も行われるそうだ。なんでも今年はLinQの記念の乗車券も販売をされる。今年はbayfmが主体のお笑いなどのイベントが多く、昨年とは打って変わったイベントとなる。(詳しくはこちらへ)

そして北総線であるが、3月31日に新柴又・矢切の両駅に発車メロディが導入をされ、矢切駅は矢切の渡しが採用されることになった。恥ずかしながら私はまだ9800形とはすれ違ったことがあるが写真は撮れていない。なので写真がなく申し訳ない。

・京成

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そして京成関連の桜の写真を紹介をする。今年の撮影場所は八幡〜鬼越間の真間川だ。真間川の脇には最近になり、道路が完成をした。この道路は県道浦安鎌ヶ谷線で、京葉道路の市川インターからニッケコルトンプラザの先で止まっていた道路が、市川市内の市川大野方面に延伸をされた。撮影日は4月3日の夕方と4日の朝だ。

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まずは3600形。1編成がまさかの廃車になってしまい、今後の動向が注目される車両であるが、3日は快速成田行き、4日は特急成田空港行きでやってきた。

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今や35編成を数える大所帯になった3000形は、3日は3001編成の急行灯付きの快速特急成田空港行き、4日は3005編成の各駅停車臼井行きを撮影をした。

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各駅停車臼井行きといえばこちらも忘れてはならない。3日に撮影をした3500形の各駅停車臼井行きだ。

なぜ2日間に及んだか。その理由は京急車両の京成快速の81Hを撮影をしたかったからだ。
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まずは3日の夕方の1680H編だ。夕方に走ることを考慮をして日陰にホワイトバランスを合わせて撮影をしてみた。赤い桜と夕景の赤、そして京急の赤が出ている写真だ。

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4日の朝は3日と同じく600形だった。981Hの快速佐倉行きのみの撮影となったが、青空の下で桜と京急600形が京成線を走る姿を撮ってみた。編成は601編成だった。昨年はこのような京成線の桜と京急の車両を行わなかっただけに一つの課題をクリアできた。

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京成八幡駅では、3000形の3035編成を目撃をした。3035編成は8両編成での登場となった。なので特急や快速などの優等列車、場合によればアクセス特急に使われることもありそうだ。3035編成は日本車両での製造だ。

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撮影地の近くのニッケコルトンプラザは、依然としてダイエーが残っている。最近、ダイエーはイオンへの鞍替えが進んでいるが、ここは貴重な貴重なダイエーのままだ。市川駅前や都営新宿線船堀駅付近にもダイエーが残っている。いったいダイエーはどうなるのだろうか。

・新京成
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4月4日の朝に新京成のくぬぎ山駅で桜と新京成の撮影を行った。この駅は陸上自衛隊松戸駐屯地の桜をバックにして撮影が可能だからだ。写真はももいろの新塗装のN800形のN848編成だ。朝の時間帯に多い新津田沼行きだ。

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新京成の8000形と8800形の既存の車両だ。この色も新色に変わりつつある。8000形にも最近ももいろの新色が出た。ついに8000形もももいろになってしまったかというのが・・・というのが私的な感想だ。この色こそが新京成で、桜との姿はいつまで撮れるのかというのを考えてみたら今しかない。1本は新津田沼行きだった。

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続いてももいろの車両群から。こちらは8800形2本だ。なんかこの色新京成というより西鉄の車両とかにも似ているように見えるな・・・この色の新京成に慣れるのもまだまだ時間がかかりそうだ。

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ホームから松戸方面の列車を撮ると、N800形と8900形のももいろの車両と菜の花を合わせてみた。ホームから菜の花を撮影ができるからだ。

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最後の既存車両でやってきたのが、千葉ロッテのヘッドマークを付けた8800形だった。千葉ロッテのタイアップ車両が新京成で走るのは定番だ。ここでは4本の新京成の既存色の車両が来たが、それ以上の数のももいろの車両がいた。もう既存色の撮影も本当に進めなければならないかもしれない。

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この後、くぬぎ山駅から3つ先の常盤平駅で降りて、隣の八柱(武蔵野線新八柱)駅まで桜並木を歩くことにする。

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歩いていたら突然、立体交差の所で新京成の8000形の既存車両と思しき車両が走っていた。背景にあるのは、千葉県立西図書館と松戸森のホールだ。松戸森のホールは、先日はHKT48もライブを行った。この松戸森のホールは割と大物の歌手がライブをやることが多い。前述のLinQと合わせて、福岡の2つのグループが同じ月内で千葉県内でライブを行うとは・・・

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今回は北総については、桜の写真がほとんどなく、京成と新京成が桜との写真を紹介をすることにしていった。今年は割と長く桜が咲いているので桜の写真はまだまだ多くなりそうだ・・・

2017年桜と鉄道 その1 定番の飛鳥山で四季島と新幹線などを撮る

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毎年恒例の桜と鉄道の撮影。今年は東京の桜は標本桜の靖国神社の桜が3月21日に開花をするものの、他の桜がなかなか咲かず、東京での桜の見ごろは4月に入ってからだった。4月2日には桜が満開のニュースがあったが、今年は実際にはもっと遅かったようだ。それはさておき、今年も桜と鉄道の撮影を行った。私は大の桜好きで桜のある時期はいろいろ撮影をしたいと思っているからだ。

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毎年のように行っている場所がある。王子駅に近い北とぴあだ。ここはこの時季は桜の飛鳥山公園と鉄道が豊富だ。新幹線に在来線に都電荒川線に、たくさん撮れるからだ。毎年ここで桜を撮影をしないわけにはいかない。

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昨年や一昨年は北陸新幹線や北海道新幹線などのメインの車両があったが、今年はなかなか見当たらない。しかしながら、4月6日の夕方に行くことにした。その理由は、5月1日にデビューをする四季島だ、四季島が、4月3日から実際の3泊4日コースに合わせて試運転が行われることになった。6日の朝に新潟にいるという情報があった。このままいけば夕方に上野に戻ることになり、もしかしたら17時ごろに王子を通過をするかもしれないと考えたからだ。

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まずは都電荒川線の写真を紹介をしよう。飛鳥山公園のミニモノレールと高速バス、そして7700形と桜だ。7700形になってからは初めての桜かもしれない。高速バスはおそらくであるが東北自動車道からの新宿へ行く路線ではないかと思われる。新宿への路線は王子駅前に停車をする。なぜならば王子駅に近い王子北インターチェンジで高速道路を使うからだ。

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黄色い都電荒川線と桜だ。上は8900形、下は8800形だ。8800形は黄色は1台しかないレアものだ。

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そして5台しかいない8500形だ。他の車両と違うツーハンドルで使い勝手が今一つよくない点もあるようだ。しそれだけでなく、すべての座席がクロスシートで座席の定員が少ないのも乗客からしても使い勝手がよくない。ちなみに都電荒川線は東京〇〇トラムという愛称を募集をしているが、余計な名称を付ける必要はないかもしれない。東武野田線のように愛称を実質の案内名称にするようなことをしない方がよいかもしれない。

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都電荒川線では7000形がヘッドマークをついて走っているが、例の黄色と赤帯の7001号車とオレンジ色と青帯の7022号車だ。いずれにも出会うことができなかったのは残念だった。特に7022号車はこの北とぴあで200系新幹線と583系車両とのコラボレーションを撮影をしているなど伝説も多い。7000形もいよいよ終焉なのかなと思った・・・

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先日、完全引退の発表をされたE4系新幹線。とりあえず撮れる時に撮っておこうと決めた。新潟県内では、越後湯沢や浦佐(南魚沼市)などはまだまだ雪が残っているかもしれない。このような地域をよそに先に満開の桜を入れて撮影をする。隣にはちゃっかり都電荒川線の7700形のエンジの車両が写っているではないか。

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E2系にE5系に東北新幹線の主力たちがかけぬく。東北地方はまだまだ桜の時季は遅いかもしれない。岩手の盛岡や青森の弘前などの桜の名所もこれから桜が咲く。早い花見かもしれない。北の方へ行けば桜が見ごろになるかもしれない。

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新宿発着のスペーシアきぬがわ6号に使われる東武100系の金のスペーシアだ。新宿発着は基本的に金の車両だ。もう2年が経過をするこの金のスペーシア。いよいよ4月21日に東武ではダイヤの全面ダイヤ改正を控え、日光や鬼怒川方面に新しい特急列車が走り出す。8月からはいよいよSL大樹も走りだす。これらのアクセスになることも予想される。金と桜も似合っている。

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そして17時過ぎについに四季島が姿を現した。四季島をここで撮影をするのはMaxとき315号とのコラボレーションを撮影をした1月14日以来2度目だ。今回は後追いの形になったが、桜と四季島をデビュー前に撮影をすることができた。桜はまだまだ咲いている場所は少ないが、早いうちに桜を撮っておいて良かった。

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続いて紹介をするのがE3系のR編成とE5系だ。E3系のR編成は秋田新幹線へ行くことはなくとも、やまびこ50号で盛岡→東京、やまびこ215号で東京→仙台間で走っている。まだまだ活躍が続いている。まさに桜覚えていてくれなのかもしれない。

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北海道新幹線のH5系と秋田新幹線のE6系のはやぶさ・こまち29号だ。北海道新幹線のH5系は今年で2年目になるが、私は北海道新幹線のH5系に書かれたこの北海道の絵が好きだ。まさに北海道から本州へのスピード感がある絵が良いのだ。北海道新幹線の広告には日本ハムファイターズの顔でいまや日本球界最大の顔ともいえる大谷翔平選手が出ている。北海道新幹線の広告という点ではまさに絶好の適役だろう。

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今回撮影をした写真で最も圧巻だったのはこちらだ。新幹線のE4系が走り、京浜東北線が停車をし、宇都宮線・高崎線の上野・東京方面の線路にE231系が通過をし、湘南新宿ラインの走る貨物線に貨物列車が通過をしている。それだけでなく、都電荒川線のホームには青い8900形が走っている。地下を走る南北線以外の王子駅周辺を走る列車を写すことができまさに圧巻の一言に尽きる。これが王子の北とぴあから撮る鉄道車両の最大の魅力なのだ。桜祭りにいろいろな車両が集結をしているようだ。ネタだけでない王子の撮影の最大の魅力かもしれない。

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毎年何かしらの鉄道の写真が撮影ができる王子の北とぴあ。桜の写真だけでなく、この飛鳥山公園に魅力を感じるのかもしれない。

デビューしたての西武のS-TRAINで秩父を目指す

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3月25日のダイヤ改正で鳴り物入りで登場をした西武鉄道〜東京メトロ〜東急電鉄の直通列車のS-TRAIN。平日は、所沢〜有楽町線豊洲、土休日は東急東横線・みなとみらい線元町・中華街〜副都心線経由で西武秩父や飯能を結ぶ西武40000系車両を使った有料制の列車だ。早速4月2日にS-TRAINに乗車をしてきたのでその模様を報告をしたい。

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乗車をするのは副都心線の新宿三丁目駅からだ。副都心線の新宿三丁目駅では、ロゴマーク付きで表示をされる。新宿三丁目駅ではホーム上の自動券売機で購入をすることになるが、前売りで買いたい場合は副都心線の駅務室で購入をしなければならない。前売りは東京メトロの駅で買う場合は停車駅のみで有効で他の駅では買うことができない。なので東新宿駅や丸ノ内線新宿駅など他の駅では買うことができない。

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西武の40000系車両は試運転の撮影やイベントなどへ行ってなく、この時が初めてのお目見えになった。西武40000系は、クロスシートのS-TRAIN仕様とロングシート仕様の2つのタイプに座席を入れ替えることができる。東武東上線のTJライナーの50090形や近鉄のLCカーなどと仕様は同じだ。S-TRAINはクロスシートにて運転をされる。

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座席はリクライニングをしないが、シートピッチはかなり広く取ってある。コンセントもあり、座席にはジュースホルダーもある。座席が固いという酷評も目にしたが、シートピッチが広い分、それは気にならなかった。

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新宿三丁目駅を出て、乗務員が来た。検札は省略をするが、代わりに券を買わずに乗車をした客への乗車券販売が行われる。券を買わずに乗車をした場合は追加料金が取られてしまう。そこは気を付けないといけない。ただ新宿三丁目駅の販売個所が一か所のみなので時間には気を付けなければならないかもしれない。

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池袋駅では、降車のみの停車で乗車はできない。2分くらい停車をする。そして小竹向原駅では乗務員交代のために停車をする。新宿三丁目を出ると石神井公園まで乗降両方できる駅がない。練馬駅からは西武池袋線に入る。その練馬駅ではスイッチの切り替えだったか乗務上の都合でやはり2分くらい停車をする。

練馬駅を出て、複々線区間を一気に通過をする。北には豊島園、南には富士山を望むことができる。富士山は秋冬だけだ。石神井公園駅に停車をすれば、次は所沢まで止まらない。快速急行や急行の止まるひばりヶ丘駅は通過をする。

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所沢駅に停車。ここからはそこそこの利用者が出てきた。しかし新宿三丁目の時点では半分くらいで、石神井公園でもほとんど変わらなかったが、所沢で数人の乗車をした。所沢駅を出ると次の停車駅は入間市駅だがほとんど乗降がなかった。そして飯能駅に着く。ここでは向きが変わる。

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いよいよこの車両で秩父への幻想的な山越えが待っている。飯能と西武秩父の間は、とにかく山が深い区間を通り、これまでとは違う風景が待っている。

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40000系車両は、4号車にWCがあり、長距離乗車に配慮をしている点がある。車両としては、10号車にパートナーゾーンが設置をされ、これはフリースペースの拡大版だ。そのためにロングシート使用時を含めてこの車両には極端に座席が少ない。貫通ドアはガラスで、これは最近まで製造をしていた30000系や東京メトロの千代田線16000系や日比谷線13000系とも同じだ。しかしながら有料列車でガラスの貫通扉は何か落ち着かない点もあるかもしれない。それと車端部はロングシートでこの座席もS-TRAINで走るときは販売をする。ロングシートで座席を払うのは何か勿体ない気もする・・・

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そしていよいよ飯能を出て、山越え区間へ。飯能を出ると西武秩父までノンストップだ。特急レッドアローと違い横瀬駅には停車をしない。この区間は、桜の満開にはまだ遠かったが、早咲きの桜や梅などが咲いている。池袋線の真の終点駅の吾野駅を過ぎ、山がさらに深くなる。道路が低く、鉄道が高架で通り抜ける。そしてほどなく正丸駅を通過をし、正丸トンネルに入る。正丸トンネルは約5劼猟垢気澄

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芦ヶ久保駅を通過をする。ついに秩父にやってきた。武甲山は雪をかぶっている。秩父の場合は、幻想的な風景があり、長いトンネルを抜けたその先にあるので感動をしてしまう。これが秩父に西武線から入ることの魅力だ。それを味わいたく、今回は西武秩父までS-TRAINに乗った。通過をする横瀬駅には新宿線を走っていた2000系が止まっている。2000系は廃車が発生をしたそうだ、西武の2000系も特に初期の車両は40年以上するの、ついに廃車になるのかと思った。

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西武秩父駅には9時15分に到着をした。新宿三丁目駅から1時間32分だった。レッドアローで池袋と西武秩父の間が約1時間20分なので、一部が地下鉄区間であることなどを考えるとまさに特急と変わらない俊足だった。

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西武秩父駅でこの40000系車両を撮影をする。武甲山を合わせてこそ秩父にやってきたと実感をさせるものだ。この車両の外見は、先日まで製造をしていた30000系はもちろんのこと、東急の5050系にも東京メトロの10000系にも似ている。まさに副都心線を走る車両と西武の車両を合わせたような感じだ。西武は車両の宣伝が結構旨いから、良い車両のように見えるのかな。

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西武秩父駅は、4月24日にリニューアルオープンをする。これは駅の中に温泉やフードコートを設けたものに様変わりをするものだ。そして山小屋をイメージをした西武秩父駅の名物駅舎も復元をされている。

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西武秩父駅の広告にはS-TRAINについての広告もある。渋谷・横浜方面へのお帰りをアピールをするものだ。帰りのS-TRAINは西武秩父駅を17時5分に出て、新宿三丁目駅に18時台後半に着き、渋谷や横浜には19時台に到着をするものだ。朝7時台に横浜や渋谷・新宿を出るので、秩父に着くのは9時台の前半だが、長瀞や三峰などの秩父の有力な観光地の滞在にも十分使える。秩父鉄道のSLパレオエクスプレスに乗車をするのも良い。秩父の魅力が味わえることができるかもしれない。

SL村上ひな街道の撮影に出陣をする

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3月26日に新潟県内を走るSL村上ひな街道の撮影を行った。その模様を紹介をしていきたい。SL村上ひな街道号は、年に1回、3月に新潟市内から村上方面へと走る列車だ。SLばんえつ物語で使われるC57-180号機とSLばんえつ物語の12系客車がばんえつ物語の運転開始前にプレシーズン運転をするのだ

前日は群馬県内でSLレトロみなかみを撮影をしたために2日連続の撮影となった。この日はレンタカーを使い、撮影に行くことにした。レンタカーは新潟駅の近くで借りる。新潟駅の周辺には格安レンタカー屋も多い。新潟は自動車がないと行きづらい場所が多いからだ。

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レンタカー屋行く途中に、新潟駅でE3系の現美新幹線がいた。この列車は、車内は蜷川実花さんらがプロデュースをし、新潟〜越後湯沢間を主に走っている。

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新潟駅にはNGT48のメンバー4人を起用をした新潟市の消防団のポスターがあった。いよいよNGT48のメジャーデビューを4月12日に控えることになった。曲名は「青春時計」という曲で中井りかさんがセンターを務める。

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そのNGT48であるが、上越新幹線の越後湯沢・長岡・燕三条・新潟、北陸新幹線の上越妙高駅にNGT48のメンバーのデジタルサイネージ広告が行われることになった。(詳しくはこちらへ)越後湯沢駅は荻野由佳さん、長岡駅は宮島亜弥さん、燕三条駅は西潟茉莉奈さん、新潟駅は高倉萌香さん、上越妙高駅は角ゆりあさんが出演をする。宮島さんは長岡市の出身で、高倉さんは上越市の出身だ。しかし、荻野さんは埼玉県の東武本線沿線の出身、西潟さんは東京都出身、角さんは石川県の出身だ。4月29日には現美新幹線の出発式にはNGT48のメンバーも出演をするそうだ。

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上越新幹線にはE4系Maxの置き換えとして、E7系新幹線の導入が決定をした。E7系は北陸新幹線で走っている車両であるが、色はどうなるのか。グランクラスは設置が決まった。最高速度は向上をするのか。かつて上越新幹線は越後湯沢の付近で最高速度275劼覗っていた時代があった。その時に回帰をするのだろうか。これに伴って、MaxときやMaxたにがわはなくなることになりそうだ。そしてNGT48の代表曲であるMaxとき315号は名称がなくなることになりそうだ。

さて、新潟駅の近くで車を借りて、SL村上ひな街道号を追うべく、撮影地を目指す。新潟駅の近くからは新国道7号線という幹線道路が新発田方面までつながっている。この道路は、インターチェンジもあり、信号もない。横浜の保土ヶ谷バイパスなどとよく似ている。それで無料の幹線道路なので、新潟〜新発田方面は白新線に沿う形で高規格道路がある。まさに道路に超偏重をしている新潟の交通を代表をする道路かもしれない。新潟から約25劼凌携田市まではあっという間についてしまった。白新線の佐々木駅付近の有名な撮影地は大混雑の情報があり、別の場所を目指すことにした。

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目指したのは中条駅の先にある胎内川の撮影地だ。いきなりEF81形の単機がやってきた。後ろには飯豊山が見える。このEF81形はSLひな街道が村上駅に到着後に、坂町駅へSLの機回しをする際に引っ張っていく車両だ。

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そして、村上方面から115系の6両編成がやってきたので飯豊山をバックに115系を撮影をする。ちょうどよかった。青の新潟色と緑のいわゆるキムワイプ色がやってきた。冬から春へと動くこの時季、SLの前に素晴らしい写真が撮影ができてよかったようにも見える。

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E653系のいなほ6号が通過をし、その後にいよいよSL村上ひな街道がやってくる。中条駅の出発は10時35分ごろだ。

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飯豊山をバックに入れようかと考えたが、今回は編成ごと入れることにして、飯豊山よりも橋を越えるシーンを撮影をすることにした。

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胎内川を越えるC57形180号機のばんえつ物語の編成で走るSL村上ひな街道号。本日、飯豊山の風景よりも前から狙う編成を狙うことにした。ばんえつ物語の編成がそのまま連結をされ、グリーン車・オコジョ車両展望車・売店なども見事にフル連結をしている。実はリニューアル編成になってフルでばんえつ物語の編成を撮影をするのは意外にも初めてだ。

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煙はたくさん吐かなかったが、ある程度の煙が出ていた。1両目はばんえつ物語と同じくグリーン車だ。天気も晴れた。まさに年に1度に行われる晴れ舞台にふさわしい天気になった。

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この列車は村上市のひなまつりに合わせて運転をする。村上市もひなまつりで有名な都市だったのか・・・さて、この列車を追うことにする。

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次の場所に向かう途中に、きらきらうえつの485系を撮影することができた。新潟の485系はジョイフルトレインのNO.DO.KAとこのきらきらうえつのみになった。485系の特急の雰囲気も味わうことができる最後の車両かもしれない。これを撮ってから胎内川の撮影地を出ればよかったかな・・・飯豊山との風景の方がよかったかな。

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車を坂町駅の近くまで走らせる。この川はずばり「荒川鉄橋」だ。米坂線は、この荒川に沿って走る。超身近な名前の川が新潟にもある。そこで狙うのは村上から坂町への機回し回送だ。前述のEF81形が編成ごと、機関車も一緒にけん引をするのだ。

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E129系と雪山だ。東京の荒川では見られない風景ですなあ・・・今や新潟ではこの車両が最主力になった。

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そのEF81形によるばんえつ物語の12系の車両の牽引だ。年に一度、村上〜坂町でしか見ることのできないシーンだ。

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EF81形と連結をしたオコジョ展望車両、4号車のフリースペース展望車両、そして1号車のグリーン車展望車両、速度がゆっくりなのでSLばんえつ物語の特徴的な車両を撮影をした。

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グリーン車と連結をしたC57型180号機だ。後ろから煙を出しているのはSL北びわこの運転の際の同じだった。SLの動きはたとえ、これが電気機関車による牽引運転となってもまさに止まらないのだろうか。

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そして坂町駅へと向かう。坂町駅を越後荒川駅にしたらよかったのにと感じたこともあった。この坂町駅で機回し作業が行われるからだ。整備士さんたちが車輪を見ている。この坂町駅での機回し作業もSL村上ひな街道の年1回だけだ。Cなので3輪の動輪で昨日見たSLレトロみなかみのD51-498とは違う。

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これが村上ひな街道の機関車とヘッドマークだ。車内には機関士さんもいる。D51に比べれば、C57は貴婦人と呼ばれるがゆえにD51に比べると細身の形をしている。この180号機は白帯をしており、特別感もある。そして新潟や会津などを走るためか、スノープラウもついている。

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復路の村上発新津行きは、夕方からの用事の都合で撮影をすることができなかった。なので機回しやEF81形によるけん引などの撮影に変えた。この夕方からの用事というのがNGT48の劇場であったのだった。昨年10月以来3回目となった。時間に間に合わないかと思ったが、なんとか無事に間に合った。NGT48のメジャーデビュー前に、いろいろアクシデントもあったが、無事にデビューをしてほしいものだと思った。写真は劇場のあるラブラ2にあった1月のAKBグループリクエストアワーでのNGT48のMaxとき315号の1位の記念のボードだ。リクエストアワーはSL館山を撮影をした1月22日に水道橋のTDCホールで行われ、Maxとき315号が1位になったのだ。なお、出陣という曲はNGT48のデビュー曲の青春時計に収録をされる曲だ。

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帰路は翌日に新潟〜内野間で越後線で115系に乗って、吉田まで越後線で出たために燕三条から池袋まで西武バスに乗った。燕三条駅から駅からわずかのところには高速バスの三条燕バス停もあり、そこから池袋をはじめ、長岡や上越市、長野や富山、名古屋や大阪へのバスも停車をする。なので長岡はバスでは行きにくい一方でこちらはバスでは行きやすい。関越道に入り、小千谷から越後湯沢の間は雪がまだ降っていた。
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