d619b2ce.JPG日曜日,京成の3200系の旧塗装編成に乗車・撮影に行った。どうやらある筋の情報では,高砂〜金町間の金町線を往復しているという噂があったので,今日は高砂に駆けつけることにした。日曜まで待って乗車ということになった。



おまけ都電荒川線の旧塗装今日は千代田線で町屋駅に出て,町屋から京成に乗車したが,ここでは都電荒川線の7000系の旧塗装も撮影した。各駅停車で高砂に向かうが,青戸で7分も停車し,高砂までこの電車に乗ると,金町線に間に合わないので,青戸で,浅草線方面からの電車に乗り換える。この乗換えならば,高砂で乗車するのが可能だ。金町線と上野方面のアクセスはダイヤ改正の度に悪くなっているような気もしてならない。

高砂での京成の旧塗装中川を渡って,高砂に到着する。高砂駅では,待っていました!京成の赤電の旧塗装の電車。この色は,1970年代の末まで活躍していたので,生で見た回数はほとんどなかったので,あまり懐かしさは感じられなかったが,昔の京成を知る上では,貴重な体験だ。片開きドアの懐かしい音を出して,ドアを閉める。この車両に乗るのは約7ヶ月ぶりだが,この音は,ティーンエージの時代まで高校の通学などで常に聞いていたので,とても懐かしい音だ。柴又に到着。帝釈天などの観光地のあるこの場所は,多くの人が降りる。ドアを開く音も懐かしい。いよいよ柴又〜金町間の単線区間に入る。ここは人車鉄道の名残で単線になっている。都区内では唯一だ。やはりここは,独特の風情がある。そして水戸街道を通過し,金町駅に到着する。そして電車は高砂に戻る。そして撮影に入る。

金町浄水場での旧塗装場所は,水戸街道を越えた金町浄水場の近くとなった。ここは単線区間なので,単線を走る旧塗装の電車を撮影できる。過去に何度かこのシチュエーションで撮影をしたことがある。しばらくしてこの電車が来た。上が金町方面,この写真が高砂方面を撮影した。上は正面,下は全景になった。区内で用があるので,金町駅に戻り,金町駅から都営バスの草39系統に乗車した。

いよいよ来週28日は,この京成の旧塗装の車両を使っての34年ぶりに特急開運号の運転だ。無事に運転されることを祈りたい。往年の京成の特急電車を生まれてはじめてみる。その日が今でも待ち遠しい!!