車内の広告は,先月の特急開運号の運転時から変わってなく,3295編成が開運号で使っていた当時の写真や特急開運号の歴史などだった。開運号には,残念ながら乗車は出来なかったが,それでも特急開運号の雰囲気を味わえた。片開きドアの重々しい音だけでなく,座席の下から熱い風が・・・。これこそ,長年,愛用していた京成の電車そのものだ。京成沿線から離れ,新車の導入が進んだ今,この雰囲気は非常に懐かしい。この電車で,京成津田沼から京成千葉まで乗車した。引退まで,あとわずか。京成の赤電の雰囲気を残すこの車両に乗車できるのはあと何回なのか・・・降車した京成千葉駅では,同じく廃車が近い3200系の両開きドアの通常の電車ともすれ違った。
3月3日,京成ではこの3295編成の記念の乗車券を2000円で発売する予定だ。なぜ80年代のファイアーオレンジの塗装がないのか・・・あの車両は,はじめてみたこの車両の塗装で一番思い出があるのに・・・。京成の経営が苦しい時期だったので,黒歴史なのかも・・・と考えたくなった。
3月3日,京成ではこの3295編成の記念の乗車券を2000円で発売する予定だ。なぜ80年代のファイアーオレンジの塗装がないのか・・・あの車両は,はじめてみたこの車両の塗装で一番思い出があるのに・・・。京成の経営が苦しい時期だったので,黒歴史なのかも・・・と考えたくなった。
