aeb83d09.jpg本日、日暮里駅のコンコースにecute日暮里が完成した。和洋のスイーツや惣菜屋、弁当屋、コーヒーショップなどがある。すでに書店などは昨年の舎人ライナー開通を前後してオープンしているが更に増え、規模を大きくした。

高級志向のあるecuteであるが、ここは千円以内で買えるものも多いが、やはりいいものを販売している。一つ感じたことは、浅草や深川などで有名なスィ―ツが多くくずもちやこの町名物の羽二重団子、浅草名物のプリンなどもあった。

また、惣菜ではうなぎや穴子やかつなどもあった。これまでのecuteと違って、和のティストが強いように見えるのは地域柄そう感じるのかもしれない。日暮里駅は山手線・京浜東北線と京成線・常磐線の接続駅で利用者が多いものの、最近までは店舗が少なく、面白味のない駅だった。このような新しいスポットの登場で、乗換えなどが楽しくなりそうだ。それに日暮里駅は、京成のスカイライナー、常磐線のグリーン車など中距離需要も多いので、ここで食材を購入する楽しみも増えそうだ。

0bb153c2.jpg1b855641.jpgついでに京成の新高架駅の工事状況も見てきた。高架となる予定の下り線の構造物はできていた。駅舎も一応はできていた。新しい日暮里駅の象徴が完成し、更に工事も進んでいることで新AE形を迎える姿勢は着々と進んでいる。日暮里駅の特徴のある駅舎もまだまだ残っている。この日暮里駅は、昔から作者がJRと京成の車両を見る主要ポイントの一つだ。

日暮里駅は、昨年の日暮里・舎人ライナーの乗り入れ、来年以降は京成の新AE形の運行開始と大きな環境の変化が起こっている最中だ。日暮里駅がこれほど大きくなるのは、長年同駅を乗換えで愛用していた利用者には驚くばかりだ。今後も京成とJRの代表的な乗換駅として発展をして欲しい。

余談:京成とJRの乗り換え客の多い船橋駅も、京成船橋駅の高架下にnext船橋というユアエルムの新形態が3月にオープンした。特に今年は京成の主要乗換駅の駅環境が変わりそうだ。