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17日は、鎌ヶ谷市くぬぎ山で、新京成電鉄の車両基地見学会が行われた。その模様をいち早くお届けしていく。

今回のくぬぎ山での車両基地見学は、毎年恒例であるが、例年とは違っていたのは、ラインナップ撮影会というものが実施されたことだ。今日の新京成のイベントは車両などさまざまな所で見所があった。その中でも今日の見どころなどを紹介しよう。

新京成8000その1新京成8000その2まずは、新京成の顔・8000形車両の8502Fの旧塗装車両が車内では休憩車両ならびに運転台での制帽着用での記念撮影会などが行われた。新京成の8000形車両の旧塗装は、2001年からもう8年間も走っている。昔は京成の青電の中古車両などが、この色をまとっていたこともある。

新京成8000その38000系座席しかも「しんちゃん」というつばめのキャラクターの絵も描かれている。座席にもしんちゃんも描かれている。

 

 

・そして側線には、このような車両もいた。

新京成800その2新京成800その5新京成の800形車両だ。この車両は今は平日の朝にのみ動いていることが多いそうだ。京成グループの片開きドアの車両は、2007年に廃車になった京成の3200形の3298F亡き後は、京成グループでは唯一の片開きドアの車両になった。古き良き京成の片開きドアの伝統を受け継いでいる車両とも言えよう。ドア窓の高さは、高い位置にある。全体的には、今は亡き京成の片開きドアの車両の京成3150形などにも似ている印象がある。

新京成800 トレシュミ車庫の中には800形のトレインシュミレーターがあった。前面の幕には「くぬぎ山(北初富で松戸行きに接続)」という表示があった。北総の高砂延伸以前には、新京成から北初富経由で北総線に乗り入れた松戸〜千葉ニュータウン中央間の運用があった。この列車は、津田沼からの利便性を確保するために、くぬぎ山行きというのが存在したのではないかと思う。北総の高砂乗り入れ以前には、津田沼口の輸送力確保のために京成津田沼〜鎌ヶ谷大仏間の列車も存在していた。

展示会場内には、過去のダイヤグラムなどもあり、これらも見ることができた。

予告on8そして、車両ラインナップ撮影会の模様は、第2弾と続く。この撮影会では、新京成の車両が並んだ。続きは、第2弾の完全版へ。後ろは北総線の線路で来年にはいよいよ新AE形や京成の3050形が走ることになりそうだ。