9d4bbda3.jpg5fe189e8.jpg20日から葛飾区の青戸・立石・奥戸地区からアリオ亀有へのバスが走らせるそうだ。 運転は30分間隔で、運賃は無料になる予定だ。バスは、オリジナルのデザインのレインボーカラーのバスが走ることになりそうだ。

葛飾区屈指の大型店として、亀有駅の東口に3年前に開店をしたアリオ亀有は、葛飾区内や周辺の各地からの人を集める大型集客施設だ。その中で、葛飾区の京成沿線の青戸・立石・奥戸地区からのアリオへ行くには、自転車や自動車、バスで行くしかなかった。特に、奥戸地区などは中川の橋を越えなければなかった。

3597dbc3.jpgこのルートは、アリオ亀有から環七を南下し、青砥駅の東口400mの位置にある青砥駅東口交差点バス停に停車し、中川を青戸橋で越え、奥戸のスポーツセンター付近は通過し、奥戸街道の奥戸2丁目バス停に止まる。そして京成タウンバスの車庫(奥戸車庫)に止まる。亀有からここまでのルートは、亀有駅からのタウンバス車庫までの京成タウンバスの新小58系統の出入り便とほぼ同じルートを通る。

奥戸車庫からは、中川を再び本奥戸橋で渡り、渡ってすぐの交差点ですぐ曲がり、京成線立石駅の近くの立石駅入り口のバス停に止まる。そこからは京成線に並行する形で、青砥駅から歩いて2分の青砥駅入口というバス停に止まる。この後は、青砥駅東口交差点に止まるが、この区間がこれまでないルートを通ることになりそうだ。青砥駅東口交差点からは環七を通過し、アリオ亀有へと戻る。

既存のバスとは少し違うルートを通ることで、乗る側も楽しみになりそうだ。
このバス路線が、「おいでよ亀有」としてアリオ亀有や葛飾区内の活性化になれば幸いだ。