4月くらいから京成の3050形が本線の特急にも進出をしている事は以前記事にしたが、5月9日の運用見直しによって、3050形が本線の列車として日常的に進出をするようになったのだ。先日、目黒秋刀魚様のコメントで、3050形の本線運用に関してあってが、詳しく調べたり、ツイッターでの情報を総合をすると以下のような運行で3050形が入っているそうなのだ。
概要を書くと、平日の場合は09Kという運行番号で高砂と押上の間を1往復半をした後、押上⇒成田空港間でアクセス特急として走り、その後で成田空港から成田に回送され、A15という運行番号に変わり、成田から上野の間は通勤特急で片道1本で走り、そのあとは上野と成田空港を特急で3往復をし、終了後は上野から高砂まで各駅停車として戻るそうなのだ。
高砂に到着後は、73Kという番号で走り、高砂と羽田空港の間を浅草線・京急線経由で走り、羽田空港からは芝山千代田まで走る。この列車は京急線内はエアポート急行、京成線内は通勤特急で走るのだ。
平日の運行は以前は09Kという番号の列車が1本のアクセス特急を終了後に宗吾参道に入庫をしていたのを、その手間を省き、宗吾参道の出庫時間の近い本線のA15という運用と統合をし、更に夜は73Kという運用で高砂から羽田空港に向かい、最終的には夜の宗吾参道の入庫となったそうなのだ。
このような運用は土休日も存在をする。01Kという運行番号で高砂から西馬込まで出て、西馬込⇒成田空港間でアクセス特急で走り、そのあとA27という運行番号に変わり、成田⇒上野間を特急で片道1本で走り、上野到着後は高砂まで各駅停車で走るのだ。そして、09Kとして夕方に高砂から出庫をし、アクセス特急として上野からの運用に就くのだ。もう一本は、09Kという番号で走り、最後は59kという番号で、西馬込⇒佐倉間の快速で片道1本が走り、佐倉到着後は宗吾参道に入庫をする。
震災による特別ダイヤがゆえに生じた運用かもしれないが、まさか3050形が、本線に日常的に走ることになるとは思わなかった。特急だけでなく、平日は通勤特急、土休日には快速にも入っている。3050形はこれまで北総線・成田スカイアクセスのアクセス特急に専属で、本線を走ることは非常にまれだった。ただ3050形は、カラーリングから北総線へ行くイメージが強く、本線特急・アクセス特急の走る区間では、京成本線経由の案内を徹底させる必要があるだろう。
まだ、撮影だけの段階で、本線の列車には乗車はしていないが、3050形のLCD案内装置は北総線・スカイアクセス、本線の両方に対応をしているそうだ。それなので案内面では問題がないそうだ。成田スカイアクセスの開通以来、本線の運用には新車が入らなかったが、これによって新車の恩恵を受けることになったのだ。3050形は元はといえば空港アクセス列車として空をイメージをしたデザインになっているのだ。本線特急でもその姿が見られるのだ。
これに関しては、ツイッター上でお世話になっているInAzusa_17H様、B_Rapid様のBlog-stationの記事などを参考にしました。彼らには深くお礼を申し上げたい。
概要を書くと、平日の場合は09Kという運行番号で高砂と押上の間を1往復半をした後、押上⇒成田空港間でアクセス特急として走り、その後で成田空港から成田に回送され、A15という運行番号に変わり、成田から上野の間は通勤特急で片道1本で走り、そのあとは上野と成田空港を特急で3往復をし、終了後は上野から高砂まで各駅停車として戻るそうなのだ。
高砂に到着後は、73Kという番号で走り、高砂と羽田空港の間を浅草線・京急線経由で走り、羽田空港からは芝山千代田まで走る。この列車は京急線内はエアポート急行、京成線内は通勤特急で走るのだ。
平日の運行は以前は09Kという番号の列車が1本のアクセス特急を終了後に宗吾参道に入庫をしていたのを、その手間を省き、宗吾参道の出庫時間の近い本線のA15という運用と統合をし、更に夜は73Kという運用で高砂から羽田空港に向かい、最終的には夜の宗吾参道の入庫となったそうなのだ。
このような運用は土休日も存在をする。01Kという運行番号で高砂から西馬込まで出て、西馬込⇒成田空港間でアクセス特急で走り、そのあとA27という運行番号に変わり、成田⇒上野間を特急で片道1本で走り、上野到着後は高砂まで各駅停車で走るのだ。そして、09Kとして夕方に高砂から出庫をし、アクセス特急として上野からの運用に就くのだ。もう一本は、09Kという番号で走り、最後は59kという番号で、西馬込⇒佐倉間の快速で片道1本が走り、佐倉到着後は宗吾参道に入庫をする。
震災による特別ダイヤがゆえに生じた運用かもしれないが、まさか3050形が、本線に日常的に走ることになるとは思わなかった。特急だけでなく、平日は通勤特急、土休日には快速にも入っている。3050形はこれまで北総線・成田スカイアクセスのアクセス特急に専属で、本線を走ることは非常にまれだった。ただ3050形は、カラーリングから北総線へ行くイメージが強く、本線特急・アクセス特急の走る区間では、京成本線経由の案内を徹底させる必要があるだろう。
まだ、撮影だけの段階で、本線の列車には乗車はしていないが、3050形のLCD案内装置は北総線・スカイアクセス、本線の両方に対応をしているそうだ。それなので案内面では問題がないそうだ。成田スカイアクセスの開通以来、本線の運用には新車が入らなかったが、これによって新車の恩恵を受けることになったのだ。3050形は元はといえば空港アクセス列車として空をイメージをしたデザインになっているのだ。本線特急でもその姿が見られるのだ。
これに関しては、ツイッター上でお世話になっているInAzusa_17H様、B_Rapid様のBlog-stationの記事などを参考にしました。彼らには深くお礼を申し上げたい。

















