今日も午後3時45分ごろ、新宿駅で東海道線の211系の配給回送を目撃をした。目的地は長野県の北長野ではないかと思われる。 今日の211系は、5両編成のオールロングシート車だった。(グリーン車はなし)編成はEF64形1032号機の後ろに5両の211系が連結されていた。
その後、少し時間があったので中野駅へと足を運んだ。中野駅では、中央線の7番線ホームに到着。かなり長時間停車をしていた模様だ。
中野駅では211系と東京メトロ東西線の車両などを共に写すことができた。中野駅にやってくるオレンジ色の車両は、中央線のE233系と東西線に乗り入れる東葉高速鉄道の2000系だ。3ドアのこの車両が中野駅にいること自体が珍しい。
中野駅では中野サンプラザなどを含め、普段とは見られない景色の組み合わせがあった。 地下鉄の車両とはこれまで出会うことの少なかった211系車両。廃車後にこのようなシーンが見られるとはなんとも不思議だ。写真は東京メトロの東西線の最新鋭の15000系と211系の写真だ。
この記事は後日、涙の湘南パート2として、写真増量の完全版で作成をしていく予定なのでこちらをお楽しみに。
その後、少し時間があったので中野駅へと足を運んだ。中野駅では、中央線の7番線ホームに到着。かなり長時間停車をしていた模様だ。
この記事は後日、涙の湘南パート2として、写真増量の完全版で作成をしていく予定なのでこちらをお楽しみに。




















211系についてですが、6両や3両にして長野や新潟などの地方路線に転属するという噂が出ていますね。クハやモハは残るそうですが、余剰になったサハやサロは残念ながら廃車解体になるようです…
まず東海道線の211系を置き換えるようですが、高崎線の211系も置き換えられるかどうか注目ですね。個人的には高崎線の平屋サロ車から先に置き換えた方がいいと思うのですが…
置き換えられた理由としては、
1.VVVF車でないこと。
2.T車が多いので性能不足で東北縦貫線の急勾配に対応が困難なこと。
3.3扉車なので乗り降りに時間がかかり、運用上も分ける必要があるなど使い勝手が悪いこと。
が考えられます。置き換えも時代の流れなのかもしれませんが、細々と生き残るようで安心しました。