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一部の区間が4月14日に開通をしたばかりの新東名高速道路を経由をする高速バスの運転が開始をされることになった。その路線とは東京駅と名古屋駅を結ぶ高速バスだ。

現在、東京と名古屋の間は、東名高速道路経由のバスと中央自動車道経由のバスがある。運行会社はJRバス関東、JR東海バス、京王、名鉄などがある。ここではツアーバスなどは書いていない。

6月1日からは新東名高速道路を経由をする「新東名スーパーライナー」という路線バスが東京駅都名古屋駅の間に1日3往復運転されることになる。(ホームページはこちらより)この路線バスは、東京駅を出ると名古屋まで途中ノンストップで走る(東京行きに限り、霞ヶ関に停車をする)。従って、東名間の高速バスが停車をする名古屋市内の千種や本山、名古屋インター(東山線本郷駅付近)にも止まらない。新東名高速道路だけでなく、名古屋市内でも高速道路を通過するそうなのだ。所要時間は5時間弱になっている。

休憩場所は、足柄サービスエリアと遠州森パーキングエリアになりそうだ。足柄はJR系のバスではほとんどの路線が休憩をする場所であるが、遠州森はどのようなエリアか見てみたいものだ。

東京発名古屋行きは5時間であるが、名古屋発東京行きは、5時間30分かかる。これには以下のような事情があると推測をする。これはツイッター上で作者がokagen_様とのやりとりだ。


このサービスは、用賀パーキングエリアで降りる際には100円を支払い、東急線の乗車券を購入をする。東急線であればどの駅で降りても100円だ。渋谷駅などで地下鉄やJR、他の路線に乗り換える場合はその駅からの運賃が必要になる。あまりホームページなどでも案内をしていないので知る人ぞ知るサービスだ。

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東京と名古屋を結ぶ高速バスは、特に名古屋市内や愛知県内ではルートも工夫をしてあり、東名・中央経由と分かれているだけでない。東名経由では多くのバスが名古屋駅から地下鉄東山線に沿う形で、千種や本山などを通り、名古屋インター(東山線本郷駅と藤が丘駅の間くらい)から東名に入るが、夜行バスのドリームなごや1・2号は地下鉄鶴舞線沿線の御器所(ごきそ)や八事、赤池、日進を通過し、東名三好インターから高速道路に乗る。新宿駅と名古屋駅を東名経由で走る新宿ドリーム三河なごや号という路線もあり、この路線は新宿発着なだけでなく、名古屋市内も瑞穂区役所や新瑞橋(あらたまばし)を通過をする。またドリームとよた号のように名鉄瀬戸線の沿線や豊田市、岡崎市などを通過し、岡崎インターから高速バスに乗る。それ以外にも東京駅と知多半田を結ぶ知多シーガル号が知立や刈谷などを通過をするなど愛知県内や名古屋市内のどこからでも高速バスを乗ることができるのだ。どのルートを通っていくか楽しみなところもある。以前、名古屋駅からドリームなごや2号に乗ったときに八事駅や赤池駅に停車をしたときは本当に驚いた。

新東名高速道路経由の路線の登場でどのような景色が見られるのかも楽しみだ。東名とは違う静岡などを感じさせてくれそうだ。

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名古屋はもちろんのこと、名古屋から交通の便のよい愛知県の他の地域・岐阜県・三重県などへ行くときにも便利だ。もちろんSKE48の公演やイベントにも使うことができる。次にSKE48のサンシャイン栄などでの公演が当たった暁には必ず乗車をしたい。SKE48のチームEが5月14日から新公演「逆上がり」公演(詳しくはこちらより)が始まるので是非見たい。新東名高速道路でSKE48の3回目の公演を見に行ける日はいつなのか。なお、画像の1枚はチームEの柴田阿弥さんと同じ駅名の名鉄常滑線柴田駅の駅名表を撮影をした。
逆上がり公演ではチームEを卒業をした3人(中村優花さん、間野春香さん、山田恵里伽さん)の穴を誰が埋めるのかも楽しみだ。研究生の中から誰がこの公演に出られるかも気になる。近日、SKE48の3月・4月の2つのライブをまとめた特別記事を作成をするのでおたのしみに。