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オリンピックで期待している競技・選手は? に参加中!
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ここでは鉄道から離れた話題を展開をする。7月27日から英国のロンドンで夏季オリンピックが開幕をする。今年は4年に1度のオリンピックイヤーだ。連日ロンドンから熱戦が繰り広げられる。既にサッカーなどは試合が始まっており、日本女子代表は第1戦でカナダに勝利し、日本男子代表は第1戦にスペインに勝利をした。世界王者のスペインにサッカーで勝つのは本当に圧巻だった。オリンピックでは陸上やサッカーなどの身近な競技から普段見ることのない競技を見ることができるのも特徴的だろう。オリンピックだからこそ楽しめる種目もある。日本選手を応援をしたいが、各国の選手の活躍にも期待をしたいものだ。


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そんな中で今回のオリンピックで私がどうしても注目をしている選手がいる。それは200m女子の水泳平泳ぎに出場をする渡部香生子選手(詳しくはこちらより)だ。 彼女の所属クラブのJSS立石ダイワスイミングスクールは、なんと私が小学生の時まで通っていたスイミングスクールなのだ。そして葛飾区からオリンピックの選手が出るのはかなり久々だそうだ、自分の地元からオリンピック選手が出るとは思わなかった。
(ただし中学校と高校は北区にある)葛飾区からのオリンピック選手は、バレーボールの益子直美さんを思い浮かべたが、益子さんはオリンピックには出ていなかったそうだ。冒頭で貼った写真は、京成線の堀切菖蒲園駅にあった渡部選手の応援の幟だ。オリンピックの当日は堀切の街でパブリックビューイングも行われるそうだ。(詳しくはこちらへ)実際に葛飾区長にも会っているそうだ。

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渡部香生子選手の年齢は15歳の高校1年生だ。今回のオリンピックでは最年少の代表選手となる。彼女はSKE48の最中核メンバーの松井珠理奈さんとも同い年だ。AKB48やSKE48などでこの世代が活躍をする中で、日本を背負う水泳選手として活躍をするのはとても大変なことではないかと思う。渡部選手は、100m水泳平泳ぎでは惜しくも出場ができなかったが、200mでは見事に出場を決めた。代表を決める選考レースまで、彼女の存在を知らなかった。友人や母などから「立石ダイワの子が出ている」という情報を聞き、彼女のことを初めて知ったのだ。

私が水泳を過去に習っていたのは、初めて話すことかもしれない。実は私も暇があれば、プールなどにも行くことが多かった。地元からオリンピックの選手が出るということに対してこれまでは実感がなかったが、今回の彼女の出場は、それを一気に覆した。同じプールで泳いでいた人が、ロンドンで日本を背負って泳ぐなんて・・・まさに自分のことのような喜びだ。

彼女、本当に同い年の松井珠理奈さんに似ているなあ(笑)珠理奈さんがSKE48だけでなくAKB48も引っ張っているように彼女も、水泳界を引っ張って欲しいものだ。メダルを目指して欲しいものであるが、日本だけでなく葛飾の誇りとして世界に通用する姿を見てみたいものだ。水泳200m平泳ぎの予選は8月1日、準決勝は8月2日の未明、決勝は8月2日に行われる。地元の星としてその日を見たいものだ

競泳といえば、やはり100m平泳ぎ、200m平泳ぎの北島康介選手も注目だ。北島選手といえば、2004年のアテネと2008年の北京オリンピックでは金メダルを獲得をし、優勝した。北島選手も荒川区の出身で、豊島区の本郷高校に通っていた。私もある程度身近な場所で生まれ育ったからこそ親近感を感じるのかもしれない。

 オリンピックでは渡部選手をはじめ、注目の選手のことなども記事に書いていきたいと思う。