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3月末から4月初めの大阪遠征の記事であるが、少し出遅れてしまった。その中でも今回は主に南海電鉄の車両を紹介をしていこう。

 今回の遠征では関西空港から難波までラピートを使っただけでなく、南海線沿線に31日は泊まることになった。そこで撮影をした写真をここではおもに取り上げていく。
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南海電鉄の特急ラピートには近々塗装を赤くした車両が運転開始になる。それは機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)に合わせて、ネオ・ジオンに合わせて色が赤になっていくそうだ。これは4月26日から運転が開始される。

これはツイッターなどでの情報を見た限りであれば、車体全体を赤に変えていくそうだ。号車の数字のフォントタイなどはガンダムでの数字をイメージをしているが何だかJR九州の車両によく似ている。関西を走る九州の車両のようだ。(詳しくはこちらへ)6月末までの運転となるそうだ。

さて、南海電鉄であるが、今回の遠征では数枚の写真を撮影をした。
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こちらは最新鋭の8000系だ。8000系は東急車輛製造でJR東日本のE231系やE233系をベースにした車両とも言われている。南海の車両は東急車両(総合車両製作所)製が多く、関西の私鉄にもかかわらず、関東の会社で車両を作っている。ドアに黄色の線があり、視覚対策をしたり、座席にスタンションポールがあるのはJR東日本など関東の車両のようだなと思う一方、座席などは関東の車両と違っている部分もあり、これが大阪の車両だなと思った。

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こちらは特急サザンの新型車両サザンプレミアムに使っていた12000系だ。難波と和歌山市を結ぶ南海線の特急サザンは、和歌山寄りの4両がリクライニングシートの指定席車両、難波寄りの4両がロングシートの自由席車両で走る。リクライニングシートの指定席車両と一般車両の併結は名鉄名古屋本線や犬山線、常滑線などの特急とも似ている。これは名古屋や大阪だから通用をする合理的な策だろう。
 
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特急サザンの指定席でこの車両は使われる。この車両が特急サザンの指定席で使われる時は、自由席車両は8000系に限られるそうだ座席も座り心地がよさそうだし、12000系もぜひ乗車をしたいと思う。

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上は堺駅で撮影をした南海の7100系。南海の古参車両の一つだ。下は南海9000系。こちらはステンレス車両だ。南海線は和歌山や関西空港などさまざまな場所を目指す。

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関西方面の記事の今後について書いていくが、現在交通科学博物館の記事が1〜2本残っている。また、4月1日に阪和線の山中渓駅で撮影をした写真もある。 あと3〜4本くらいが上がる予定でいる。今月中に全部仕上げるかもしれない。