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さて、北陸関連の記事のうち、ここでは9月23日の朝、私は富山県高岡市の新高岡駅を訪問をした模様と昼に石川県の金沢駅にいた模様をお届けをしたい。

この日の朝は、高岡〜西高岡間にある有名な撮影地でトワイライトエクスプレスをはじめとした北陸特急の撮影をした。ホテルではレンタサイクルの無料貸し出しがあり、撮影地まで自転車で行けることになったのだ。その合間に新高岡駅に行ってみることにした。(撮影についてはこちらへ)

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新高岡駅は高岡駅から南に2kmほど離れた場所にできる。JR城端線に新駅が完成をし、ここで新幹線と連絡をする。撮影地と新高岡駅はさほど離れていなかったので、自転車で行った。

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交差をする城端線にキハ47形が通過をしたので撮影をした。この新高岡駅は既存の駅からすれば、上越新幹線の燕三条駅や北陸新幹線の佐久平駅のような感じの駅だ。高岡市街地へのアクセスはこの城端線が担う。それにしても高岡は一気に不便になりそうな気がする・・・新高岡駅は最速達のかがやきは停車をしない。かがやきはすべて止まるかと思ったが、これは意外だった。でもこの駅はかがやきが止まる価値があるのではないかと思う。

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高岡から金沢までは521系に乗った。高岡駅の時点で大混雑をしていた。2両編成にしたので混雑のしわ寄せが来たのかと思ったが、高岡駅の3つ先の福岡駅で大量の降車があった。福岡駅では祭りがあったからだそうだ。福岡駅といってもHKT48の本拠地の都市ではない。私は本来であれば9月21日に金沢市でのHKT48のライブを見に行きたかったのであるが、敢え無く落選・・・しかし金沢市内では用事があったので、金沢だけに行くことになった。

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521系をこの地域で乗るのは初めてであるが、転換クロスシートを転換をしてなく、進行方向の反対向きに座っていた人が多かったような気がする。富山県ではJRでは転換クロスシートは投入をしなかったので慣れていないこともあったのかもしれない。521系は北陸新幹線開通後の大組閣後の第三セクター路線へと移籍をする車両があるが、その際には転換クロスシートの使い方なども案内をするべきではないかと思う。倶梨伽羅峠を越えればここは石川県だ。石川県に入るのは4年ぶりだ。

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金沢駅に到着をする。七尾線の415系は赤一色になっていた。JR西日本の進める地域単色かであるが、七尾線では赤一色になった。七尾線は北陸新幹線の開通後、金沢〜和倉温泉間で特急「能登かがり火」という列車が走り、観光列車には「花嫁のれん」が走る。また、683系を使った金沢〜福井間の特急列車は「ダイナスター」という列車が走る。能登かがり火はかがり火か能登でよかった気がする。ダイナスターについては福井県が恐竜博物館などで恐竜をアピールをしたい気持ちはわかるが、金沢から福井を結ぶ列車は、しらさぎやサンダーバードもあって名称がわかりづらく混乱をしてしまうかもしれない・・・

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金沢市内のある場所に行くことになるが、金沢市内はレンタサイクルで走ることになる。前田利家の銅像や金沢城などの写真を撮影をした。金沢市内の中心地は駅から離れているので、バスや自転車での交通がメインになりそうだ。

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金沢市内には、「ショッピングライナーまちバス」や「城下まち金沢周遊」などのバスが走る。しかしバス路線は慣れていないとわかりにくい点がある。周遊のバスなども大きなアピールが必要になるのではないかと思う。富山市や高岡市が路面電車で地域交通を確保をしているのとは対照的でバスは少しわかりにくいものだ。


金沢市の写真をGoogleプラスで取り上げたものはこちらです。金沢駅の新幹線が乗り入れるまであと6カ月。金沢駅には新幹線を迎える準備が大詰めだった。金沢は今年の年末くらいに行きたいと思っている。もちろん雪のトワイライトエクスプレスの撮影もセットでしたい。HKT48のライブは行かれなかったが、今後行うであろうSKE48の全国ツアーのライブ、石川県は北陸新幹線の開通前か後か・・・前ならばトワイライトエクスプレスを撮影をしたい、後ならば北陸新幹線に乗りたいなと思う。次はそのSKE48の本拠地の名古屋市へ行くバスを見たので紹介をする。

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金沢市と名古屋市の間はJR東海のバスと名鉄などのバスが走っている。JR東海バスの名古屋行きは昼と夜に1便しかない。たまたま撮影ができたものだ。石川県はNHKや高等裁判所などは名古屋の管轄になっている。NHKは、名古屋局で作っているブロックネットのUta-tubeなどの番組をこの県で見ることができる。(Uta−tube自体は愛知・岐阜・三重・静岡・福井・富山でも視聴が可能)最近では東海北陸自動車道も富山県の砺波市まで開通をし、この道路を経由をすれば白川郷や飛騨山地などを経由をして名古屋方面へ出ることもできる。名古屋方面との関係は富山から見れば特急しらさぎの廃止後は、この東海北陸自動車道経由のバスが勢力を伸ばすかと思われる。

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金沢駅からは帰りは特急北越7号で長岡駅を目指す。北越7号は、485系の使用であるが今日乗車をしたのは、R23編成だ。金沢駅の乗り入れる485系もこの列車だけだ。北陸新幹線開通の大組閣で姿を消す列車だ。今回は乗車という形になった。

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富山駅を過ぎて夕方を迎えることになったが、この風景の美しいこと。トワイライトエクスプレスはこの富山などの風景を売りにしている点もある。北陸新幹線が開通をするとこのような風景は見られなくなる。早くはなるが情景的な風景が見られないのはさびしく感じる。夜で暗くなってしまったが、直江津〜柏崎間の海沿いの風景も素晴らしい。特急北越は特急はくたかと違い、車両は古く空いているかもしれないが、素晴らしい風景がお届けできるものだ。特急はくたかの高速運転や米山・八海山の風景も素晴らしい。特急列車の素晴らしさを感じるのが石川県・富山県と新潟県を結ぶ特急列車だ。

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特急北越7号は最後までガラガラだった。繁忙期でなければ利用はこの程度なのかもしれない。特急はくたかがメインだから仕方ない点もあるが、はくたかも3大帰省シーズンのような指定席が早期に完売をする大混雑に比べれば空いているほうだ。 485系の特急北越はあと何回乗車や撮影ができるのか。これから迎える秋のシーズン、そして最後の冬のシーズン、紅葉や雪景色など魅力的な風景は多数ある。これらを撮影できれば幸いだ。特急北越についてのGoogleプラスの記事はこちらです。


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長岡駅からは上越新幹線のMaxとき348号にて東京駅へ向かった。新潟市で浦和レッズとアルビレックス新潟のサッカーの試合があったためか、大宮駅で浦和レッズのサポーターの方が多く降りたのが印象的だった。最後は夢の河を聞きながら、荒川を越え、東京駅に着いた。これでこのシリーズは幕を閉じることになる。