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2月3日の撮影について続きを書いていきたい。この日は、京成3000形の3031Fの甲種輸送を撮影をしに、沼津の少し先まで行ったが、その途中に開成駅の近くの撮影名所で小田急線を撮影をしたのでその模様を紹介をする。

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本当は新松田駅の先の酒匂川で富士山とロマンスカーを撮影をしたかったが、雲が多いので富士山が見えずに少し先の開成駅まで行き、開成〜栢山間の撮影地ガイドにも取り上げられているポイントへ行った。このポイントは駅から25分とあったが、実際は10分弱で行くことができ、駅からはかなり近い。この日は新宿〜相模大野間で快速急行に乗り、相模大野からは6両編成の急行小田原行きに乗った。なお、3月26日のダイヤ改正からは新宿発の快速急行がかなりの数増えるそうだ。

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まずは上り線。この列車は6両編成の3000形だ。この時間帯は逆光になってしまうが編成は上手く入れることができる。行き先は後から調べると急行相模大野行きだ。

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下り線の快速急行は3000形の10両固定編成だ。快速急行は下北沢を出ると新百合ケ丘まで止まらず、南武線の接続駅で利用者の多い登戸駅などを通過をする。そのため、新宿方面から町田や本厚木へはもちろんだが、秦野や新松田なども速達列車としての役割がある。

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すかさずに7000形LSEロマンスカーのはこね18号がやってきた。本来は50000形VSEロマンスカーでの運転になるが、フォロワーさんの話では2月21日まではVSEロマンスカー自体が2編成のうちの1編成での運転になり、代走としてLSEロマンスカーが入るそうだ。

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こちらもLSEロマンスカーのはこね19号だ。LSEロマンスカーは製造から35年近くが経過をする車両もある。後輩の10000形Hiseロマンスカーや20000形RSEロマンスカーよりも長寿だ。しかしながら後継のロマンスカーの製造が発表をされるともう危なくなるかもしれない。それまで頑張って欲しいとも思う。

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こちらは3000形6両の急行だ。窓の区割りが少し変わっている。同じ3000形でもかすかな違いがありそうだ。運用は急行小田原行きであるが、相模大野発着の急行は新松田〜小田原間も各駅に止まる。そのための6両編成なのかもしれない。

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そしてこれが8000形の快速急行だ。快速急行はもちろん開成駅には止まらない。上が前から、下が後から追ったものだ。順光と逆光の違いがあるが、違ったように写ってしまう。これが難しいところであり、写真が一筋縄ではいかないところなのかも知れない。

この撮影地にはわずかしかいなかったが、他の季節も行ってみたい。春や夏などはこれとは違うような景色が待っているかもしれないからだ。

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開成駅からは新松田駅へともどる。一区間であるが乗車をする。新松田駅では、30000形EXEロマンスカーのはこね20号がやってきた。

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こちらもEXEロマンスカーのはこね21号だ。一応ズーム流しで撮影をしたが、なかなかわかりにくいのもある。ズーム流しも今後はいろいろやってみたいと思う。

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3月26日のダイヤ改正で、千代田線経由で乗り入れるJRのE233系や209系なども小田急線に乗り入れる予定だ。逆に小田急の4000系が千代田線・常磐線の綾瀬以東の区間に乗り入れ、葛飾区としては初の小田急の車両の乗り入れとなる。小田急は今年は変化の大きな年になるかもしれない。またロマンスカーも海老名駅や伊勢原駅にも停車をする列車が誕生をする。海老名駅の停車は、海老名自体が利用者の極めて多い駅だからかもしれない。伊勢原駅は本厚木駅でもフォローができそうだが・・・