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4月16日のNGT48劇場公演とその際に撮影をした鉄道車両についてここでは紹介をしたい。まずは第一部として、JR化後に投入をした車両とジョイフルトレインを中心に紹介をしたい。

NGT48の劇場に行ったのは16日であったが、鉄道撮影は17日の午前中も行った。しかしながら、17日は天気が非常に悪く、出来たら16日を中心に行いたいと思っていた。

・E653系特急しらゆき

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おもに17日に撮影をしたのであるが、こちらは特急しらゆきに使われているE653系だ。特急しらゆきは、新潟〜上越妙高・新井間を結ぶ特急列車で、新潟市から高田平野に位置をする上越市・妙高市への特急列車だ。上越妙高駅では北陸新幹線と接続をする。

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実際に特急しらゆき2号に新潟→東三条間で乗車をした。ここで使われているE653系は、常磐線の特急ひたちで走っていた車両だ。オレンジ色の編成で付属の4両編成だったので、それが移籍をしたと言いたいが、中には、ひたち時代は7両編成の車両から改造された車両もある。座席の色は、ひたち時代は青と黄色であったが、赤系の色に変わっている。ガラス扉にseries E653と書かれているのはひたち時代と継続をしていた。特急しらゆきは、ひたち時代の時のような最高速度130km/hには達しなかったが、特急としての感覚はひたちとあまり変わっていない。外見は、いなほの7両が、クリーム色とオレンジ色になっているが、しらゆきは白と青とオレンジの帯でこれまでのひたちとも似て非なる色になっている。

・E129系車両
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一昨年からデビューをしたE129系車両。ついに乗車をすることができた。編成は4両編成が多いようだ。この車両は南東北で走るE721系と違い、ホームの床が低床に対応をしていなく、既存の115系などと同じく、若干の段差ができている。座席は3ドアのうち、半分がロングシート、半分がボックスシートのセミクロスシートだ。NGT48の結成発表とほぼ同時期に運用開始をしだしたこの車両、NGT48の発展とともにこの車両はどれだけ増えるのだろうか。

・E127系車両
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新潟でのE127系は多くがえちごときめき鉄道へと移籍をし、JRで新潟周辺で残っているのはわずかだ。主に弥彦線を中心に走っているので新潟市周辺で見られるのは少なくなっている。1995年以降走るロングシートの車両でまさに209系の新潟版だ。

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写真は弥彦線の弥彦駅で撮影をしたものだ。弥彦駅は桜の名所で桜を入れて撮影をした。新潟のあたりは桜は思ったほど桜が散りつつあったので、少し落胆をしていたが、弥彦周辺は桜が咲いていた。弥彦山の標高は634mで東京スカイツリーと同じだ。

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主に燕三条駅を通る弥彦線の東三条〜吉田〜弥彦間に入る。この車両は座席はきみどりだ。今では上杉氏の本拠地の高田平野を中心とした上越地方で走っている。また長野にもこの車両が走っている。長野と新潟では少しイメージが違う車両だ。

・485系NO.DO.KA
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この車両はカーペット車両で昔はシルフィードとして座席中心の車両であったが、2001年にカーペット車両に改造された。新潟を中心に走っている。4月17日には新潟〜宮内間の摂田屋蔵開き号として運転され、無事に撮影をすることができた。実は17日の朝に天気が悪くても無理矢理撮影をしたのはこの摂田屋蔵開き号を撮影をしたかったからだ。摂田屋とは長岡市の宮内駅の近くにある酒蔵だそうだ。

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NO.DO.KAはしばしば上京をし、何度か千葉方面の列車で走ったことがあるが、先頭車両を2階に運転席を上げて、1階に展望スペースを持ってきた車両はやはり好きな車両なので、これは外すわけには行かなかった。また、485系の定期列車についても新潟では存在をしているのでこれは別立てで各予定だ。

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さて、115系についてはここでは敢えて外した。115系は数が多いので、別建てにして記事を作ることにした。いま紹介できるのはこの1枚だけだ。新潟だけでなく、新潟以外で撮影をした新潟の115系も紹介をするかもしれない。とだけ言っておく。それだけでなく485系についてもこちらで紹介をする予定だ。その2については、12日後の5月5日にアップをした。少し遅くなってすいません。