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8月7日の小田急の撮影でまだまだ出していなかった写真があるので今回はこちらを紹介をしたい。8月7日には小田原近辺でドクターイエローや伊豆クレイルを撮影をし、開成駅で小田急のNSEロマンスカーの保存車両を見て、その後、開成駅の近くの撮影地で撮影をした。

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ここは、2月に行った開成駅から徒歩約10分の名所だ。夏の空と緑の水田、そして緑の山々。ここではいい写真が撮れるかもしれない。晴れた夏ならば、青い空を入れてとるのが季節感があるものだなと思った。

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こちらはMSEロマンスカー60000形を2本撮った。小田原の16時の温度は33度に近い。そのような暑さの中で撮影をしたMSEロマンスカーだ。下の写真(メトロはこね23号)は少し面潰れになってしまったのが惜しかった。でも青い空の下を撮ることができたのは良かった。

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10両編成の列車は新宿からの急行や快速急行に使われている。小田急の通勤車両では最古参の8000形が10両すべてでやってきたり、3000形が固定編成でやってきたりした。

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今や千代田・常磐線に乗り入れ、葛飾区や千葉県松戸市や柏市などにも乗り入れる4000形車両。青い空ではなく、山をバックに入れてみた。千代田・常磐線の江戸川を越えて松戸市に入ると水田の風景があるが、そこは線路からも近い場所でないので、水田を近づけて4000形を入れることができるのがここの特徴かもしれない。

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6両編成の列車は、新松田〜小田原間の各駅停車で使われている。この区間は最近になり6両編成の列車が往復をするようになった。時間帯によれば、6両編成の列車は小田原〜相模大野・町田間の急行も走る。

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今回は小田急ロマンスカーの完全コンプリートを目指した。こちらは7000形LSEロマンスカーのはこね37号だ。製造から35年が経過をするロマンスカーのベテラン。10000形Hiseロマンスカーや20000形RSEロマンスカーなど後輩のロマンスカーが引退をしてしまい、もう後継車両が出てもおかしくない感じだ。青い空と緑の水田と赤い車体。やはり猛暑の夏空は絵になる。

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30000形EXEロマンスカーは6両編成のさがみ71号を撮影をした。さがみ71号は、相模大野駅までは江ノ島線のえのしま71号と併結をしていた。面つぶれになってしまったかもしれないが灼熱の夏を走るEXEロマンスカーも素晴らしいものだ。

そして今回の特急のトリとなったのが、50000形VSEロマンスカーだ。やはりロマンスカーの華としてVSEロマンスカーは欠かすことができない。はこね39号に充当をされるので、開成駅の通過時刻は17時10分ごろだ。外すわけにはいかない。
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この写真では夏の夕日を浴びるVSEロマンスカーだ。それにしてもこのような景色は夏だから味わえる幻想かもしれない。VSEロマンスカーは一部では通勤で使われるかもしれないが、やはり観光特急だ。箱根も大涌谷での一部の噴火の危機から立ち直り、観光客も戻ってきた。VSEロマンスカー自体が夏の思い出を強く演出をするのではないかと思う。

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MSEロマンスカーと合わせて四車四用のロマンスカーと夏空を撮ることができた。夏季はやはりこのような暑い中でも青い空との写真を撮れることが一番素晴らしいことかもしれない。お昼の東海道新幹線なども含めて、収穫をたくさん得たようだ。

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開成駅へ歩き、帰りは渋沢駅に寄り道をする。いうまでもなく、ZARDの負けないでと揺れる想いのメロディを聞きたいからだ。負けないでは、上りの新宿・町田方面、揺れる想いは下りの小田原・箱根湯本方面で流れる。1990年代の名曲の負けないでと揺れる想い。ZARDは2007年に亡くなった坂井泉水さんをボーカルとして、多くの名曲を生み出している。小田急線の沿線は、1990年代はZARD、2000年代はいきものがかりといった多くの名曲を生んでいるグループを輩出をしている。通過電車でも、負けないでや揺れる想いが流れる。

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帰りは新宿まで4000系の急行に乗る。千代田線にも乗り入れ、一気に日常的な列車になってしまう。なんだか足立区や葛飾区へ連れて行かれてしまうようにも見える。本当に帰りたくなったよという感じだ・・・・この記事をアップをする27日はいきものがかりの神奈川県海老名市での地元の凱旋ライブが行われる。まだいきものがかりの3000形は捕まえていない。乗車次第、記事にしていく予定なのでお楽しみに。