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ここでは8月28日の記事の話題について書いていきたい。もう1ヶ月近く経つのであるが、8月28日の朝は岐阜にいた。岐阜から西へ米原方面に足を進める。それはこの日に運転をされた北陸本線米原〜木ノ本間を走るSL北びわこの撮影をしたいからだ。

今回は一部の区間はICカードを使った移動で、Suicaを使っているのだが、JR東海などはSuicaにオートチャージをしていても、その判定額(例えば1000円を下回った場合、5000円や10000円のチャージを改札をすれば通貨をする)を下回れば、追加をされるということはない。(JR東海に限らず、西日本も同じ。名古屋や関西などの私鉄も同じ)そのために現地で金銭でチャージをするかもしくは東京の時点で追加でチャージをするということをしなければならない。オートチャージをしている場合は気をつけなければならない。また、JR東海の関ヶ原〜米原間はICカードを使うことができないので、ここは乗車券を購入をするしかないのだ。ICカードでの乗車、特に関東でSuicaなどにオートチャージをしている場合などは本当に気をつけなければならない。

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米原駅に到着をした。京都・大阪方面の新快速には225系の最新増備車両の100番台が入っていた。表示がフルカラーになるなどの変化があった。日曜の朝で青春18期間中であったためか、岐阜方面から多くの客が京都・大阪方面おこの列車に乗り換えていた。

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このあたりは石田三成の出身地だ。彦根の付近の佐和山を本拠地をしたが、米原駅では石田三成へのメッセージが書かれていた。やはり真田丸の影響は大きいのかもしれない。真田丸では石田三成は山本耕史氏が演じていた。山本耕史氏は、堀北真希さんの旦那さんで、12歳離れている。あさが来たなどでは、土方歳三を演じていたが、12年前に大河ドラマの脚本を真田丸と同じく三谷幸喜氏が脚本を務めた新選組!でも同じく土方歳三を演じた。石田三成といえば、どうしても悪役のイメージがあるが、ここではそれを払拭をするような熱いメッセージだ。

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米原から北陸本線を2駅進み田村駅を目指す。この駅と長浜駅の中間に撮影地がある。天気は曇天であるが、水田を手前に抱え、夏から秋へと移るSLを撮影をすることができそうだ。

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このあたりの223系は4両編成で走る。米原までは長編成で走るが、この先は一気に編成が少なくなる。長浜までは1時間に2本の確保をしているようだ。主に福井県内で走る521系の2両編成も来るが、撮影に失敗をしてぶれてしまった・・・撮影途中で雨に見舞われたが、わずか5分でやんだ。

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特急しらさぎは望遠を使い、水田などをいれ、車両を小さくすることと山をバックに車体を入れてみることにした。望遠を使えばさまざまな形で撮ることも可能だ。681系が使われている。特急しらさぎは米原駅・名古屋駅で東海道新幹線、金沢駅で北陸新幹線を受けて、福井方面を目指す。福井は北陸新幹線の恩恵はまだ受けていないが、この列車がサポートをするようだ。

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夏の終わりの滋賀県内を走るSL北びわこだ。こちらは望遠を使い、農作業の風景と水田とSLを入れてみることにした。SL北びわこの撮影は、2014年7月27日以来、2年ぶり3度目であるが、今年のSLの撮影も3度目だ。SL北びわこは乗車はしたことがないが撮影をすることは多い。

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こちらは典型的な編成写真にした。SL北びわこの牽引機はC56形の160号機だ。この車両は京都鉄道博物館のある梅小路の所属だが、この北びわこも近いところ牽引機をD51形の200号機へと変更をするのではないかと言われている。なのでC56形の勇姿もあとわずかかもしれない。それを撮りたいというのもあった。夏では煙を吐く量が少ない。しかし、目に見える所で吐いたのでそれがわかっただけでもよかった。

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一番前と一番後ろはこれだ。Cなので後輪が3つある、客車は青い12系であるが、前面と後ろのヘッドマークが全く違う。この北びわこは時期によってヘッドマークが異なる。もしかしたらC56形の勇姿はこれが最後かも知れない。ましてやこの地域になれば関東と違いすぐに行けるというわけではない。

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続いて長浜城へと足を運ぶ。長浜城は行ったことがなかったが、この日は「関ヶ原合戦と西軍」をテーマにした展示会を行っていた。これもやはり真田丸に関する企画の一つで、特に石田三成を中心に真田幸村(信繁)や真田昌幸親子や大谷吉継などの武将について取り上げていた。真田丸の企画は全国各地で行われ、これもその一つだ。真田丸をよりよく知るためにはなかなか興味深かった。最も8月28日の時点では犬伏の別れの前だったというのもある。

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こちらは滋賀県特有の飛び出し注意坊やの看板だ。滋賀県にはこのような坊やの看板がたくさんある。ある面滋賀県のシンボルの一つかも知れない。

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長浜駅からは米原へともどる。米原駅の手前には225系の最新編成が停車をしており、さらにC56形160号機が機関車だけ切り離され、午後からの北びわこ3号に備えた準備をしている。これらは車内から撮影をした。

米原駅に到着後、今日は黄色いあの新幹線が走っているそうなので、それの撮影へと足を運ぶ。目指すは、あの合戦の舞台のある関ヶ原方面だ。SL北びわこと黄色い新幹線を同時に撮影が出来る数少ない日なのだ。