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今回の記事は、ホテルについて書いてみることにした。

私は各地へ行く際にホテルに泊まることが多い。しかしホテルについてだけを取り上げることはなかった。最近のホテルといえば、特に外国人観光客などの増加や大規模イベントの開催時には、ホテル自体が取ることが困難な場所もある。その一方で、ホテルの需要増加を狙って、各地にホテルが建設を進めていることもある。(相鉄などが京都に作るなど)また総武線の馬喰町駅の近くにある北斗星ホテルなどのように廉価でユニークなホテルもある。

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ホテルに泊まる際はだいたい、じゃらんネットや楽天トラベルなどで申し込んでいる。その方が便利で、なおかつポイントがたまることが多いからだ。

私が宿泊の際にこだわっているのは、一つ目が価格、二つ目が駅からの近さ、三つめが風呂があるかどうか、四つ目が朝食があるかどうか、五つ目がwifiなども使えるかどうかだ。

一つ目と二つ目は、基本的なことかもしれない。一つ目の価格は、直前に安く取れることもある。だいたい3000円から4000円くらいを基本にしている。それがない場合は別の場所に移動をすることにしている。

二つ目の場合は、目的駅にない場合は少し離れた駅の近くであれば取れることも多い。例えば、早朝に出発をする、深夜に到着をするなどの場合は利便性を考えて、駅の近くのホテルの方がよいこともある。

三つめの風呂に関しては、私は実はユニットバスが使い慣れてなく、どちらかといえば苦手だ。そのために、大浴場のあるホテルなどに宿泊をすることがある。しかし、温泉などが近くにあるのならば、この温泉に入ることも多い。

四つ目が朝食だ。最近のホテルは朝食バイキングを出す場所もある。その場合はだいたいが1000円くらいだ。しかしながらあるチェーン店では、1000円以上をする場所もある。ただ出発が早朝などの場合は、朝食を無視をすることも多い。

五つ目が、wifiなどの通信環境だ。これについては、最近は大手のチェーンや比較的大きなところでは、整備をされている。しかし個人経営のホテルなどではそれが未整備という場所もある。特に情報収集などでネットで行うときなどは必須かもしれない。

それ以外に禁煙なども少し気にすることもある。あとは大阪や名古屋・福岡などの都市部ではそのホテルが繁華街の治安の悪い場所(東京でいうと新宿の歌舞伎町や渋谷のセンター街のような場所など)やドヤ街(東京でいうとあしたのジョーの舞台で知られる南千住駅の付近の山谷という場所など)などと呼ばれている場所はできれば避けることもある。このような場所は行くことが少し怖いからだ。また行程が長期になるときはコインランドリーなどもあればありがたいかもしれない。

ホテルについては大体夜の8時過ぎにチェックインをし、朝の7時か8時にチェックアウトをすることが多い。それは乗りたい列車や撮りたい列車などの関係に左右をされることが多い。ホテルで夕方からずっといるということは少ない。朝食についても6時30分から7時過ぎからやっている場所でそれ以前に出るのであれば、パスすることも多い。

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私はホテルだけでなく、時折、健康ランドやサウナなどに泊まる場合もある。このような場所の場合は安く泊まれ、風呂が充実をしているのが最も良いのであるが、場合によればコンセントなどもなく、充電などをする際に少し困ってしまうこともある。あとは仮眠室などで個別に区切られていないので周りを気にしなければならない点もある。その点で健康ランドやサウナなどは気を付けている点もある。朝食なども少ないのでそれにも気を付けている。写真は福島県郡山市のまねきの湯。船堀にある東京健康ランドの姉妹店だ。郡山駅からは徒歩20分くらいかかる。

またカプセルホテルに泊まることもあるが、こちらは空間が狭いのであるが、最近では大きく居住性を改善をした場所もある。特に4月7日に泊まった仙台のとぽすというカプセルホテルは浴場が素晴らしいだけでなく、コンセントも中にあり、更に荷物を置くスペースもあったり、なかなか良いホテルだった。カプセルホテルは圧迫感などがあることから他の人に比べると苦手な人もいるかもしれない。あとはカプセルホテルの場合は時折コンセントのない場所もあるので気を付けなければならないかもしれない。

ということで自分のホテルについてのこだわりなども書いてみた。カプセルホテルやサウナ・健康ランドは、東京や大阪・名古屋・福岡・仙台・札幌などであればだいたいあるが、中にはそれすらない都市もある。長野や新潟、盛岡や秋田が好例かもしれない。安価に泊まれる宿があれば便利かもしれないといつも思う。これが都市部と地方の差ではないかとたまに思ってしまう。新潟なんかは例のアイドルのこともあり、本当にあってもいいんじゃないかと思う。

あとはイベントの時などは特にホテルの宿泊について気を付けなければならない点もある。過去に何度か書いているが、過去に長野で関ジャニのライブがあった際に、ホテルがお盆期間中とあり満室で、駅で野宿などをせざるを得なかった人もいたみたいだ。

特に、青森のねぶた祭りや長野の諏訪の花火大会などの時は予約開始とともに近郊のホテルが満室になることが多い。また、茨城のひたちなかのロッキンフェスタジャパンなどのような大規模イベントや嵐や関ジャニ、EXILEなどのライブなども広域のホテルが満室になりやすい。2月には福岡で大学の入学試験や国家試験とライブなどが重なり、ホテル難民が発生をし、JR九州の独身寮の一部も開放をしたのも記憶に新しいところだ。また8月26日には札幌市内でマラソン大会やライブなども行われ、札幌市と周辺のホテルでホテル難民が発生をしていることも報じられた。

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私がホテルが取りにくいと感じさせたのが昨年の夏で、神戸で某アイドルのライブへ行ったときに神戸のホテルは満室で、西明石で泊まったことがあった。夏休みの期間もあったのかもしれないが、神戸も外国人観光客が多いと聞く。また、京都鉄道博物館へ行った時も京都の紅葉シーズンとあり、京都市に近い滋賀県の大津などのホテルがとんでもなく高騰になっていたこともある。

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普段は、このような廉価なホテルに泊まっていることが多いが、いつかはホスピタリティなどの充実をしているホテルに泊まりたいなと常に思っている。泊まるだけがホテルだけでない。本格的なグルメなども味わいたい。そして温泉にも金をかけたい。特異な空間も味わいたいと感じることもある。ホテルというものが旅の一メインになる日はあるのだろうか・・・そう思いながら・・・。