
東西桜の共演の第4回は、葛飾区役所近辺の立石さくら通りの桜を紹介をしたい。この記事は3月31日と4月7日の2回にわたって観察をしたので、両日の桜を比較をする形で書いていきたい。
そこの桜は、私が何十年も間見ている桜だ。その桜を比較をすることにした。3月31日の様子だ。
まだ桜が満開ではない。今年は桜が咲いたのが4月上旬と例年に比べて比較的遅かった。ある年は3月31日でも満開になることも多いのに・・・と思った。
この日の桜を拡大させてみたが、まだまだつぼみが多い。この日は風の強い日だった。風で桜が影響を受けないかどうか心配だった。3月31日にこの辺にいたのはこの記事を参考のこと。ほくそう春まつり号を撮影した帰りだったのだ。桜がこれから咲くのだろうかと思った。
そして、4月7日、ここを再訪をすると桜が満開だった。1週間でこんなにも桜が変わるのかと感じさせた。桜、ソメイヨシノは満開の時は美しい。毎年見ている桜で、たとえこの地の近くに住んでいなくても常に自分の育てている桜のようにここの桜は感じる。東京には数多の桜スポットがある。都心部の上野公園や靖国神社、千鳥ケ淵、新宿御苑、隅田川、飛鳥山公園、六義園、小松川千本桜・・・・それらの有名どころを抑えて、自分の一番の桜はここだと思っている。ここは、東京の中でもマイナーなスポットだ。しかしここは小さな商店街になっており、地域に根ざした桜があるから美しい。
取材日の4月7日にはひとつの嬉しいニュースが飛び込んできた。ロンドンオリンピックの女子200m平泳ぎに葛飾区出身の渡部香生子選手が出場することになったのだ。彼女の水泳スクールのJSS立石ダイワスイミングスクールはこの近くにあり、実は私も小学生の時まで通っていた水泳教室だ。そんな渡部選手のロンドンオリンピックの出場を祝っているかのような気もするこの桜。彼女は15歳の高校1年生で、SKE48の松井珠理奈さんと同い年だ。彼女と同じ水泳スクールの出身者として、何か少し自分の事のように思えた。ロンドンで活躍をする彼女を応援をしたい。
21日のフジテレビのぶらぶらサタデーという番組では、葛飾区の立石が放送されます。興味がある方は是非どうぞ。






















































































































