あらかわ交通ノート

「文章と写真の量はハンパじゃない」をキャッチフレーズにしているこのブログは、主に自分の訪れた場所にて感じたことや東京周辺の鉄道会社の情報や道路やバス、地理の話、アイドルの話などさまざまな情報を発信をしていきます。

あらかわと周辺地域

東西桜の共演劇 東編その4 僕の桜 〜見慣れた桜を観察する

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東西桜の共演の第4回は、葛飾区役所近辺の立石さくら通りの桜を紹介をしたい。この記事は3月31日と4月7日の2回にわたって観察をしたので、両日の桜を比較をする形で書いていきたい。

そこの桜は、私が何十年も間見ている桜だ。その桜を比較をすることにした。3月31日の様子だ。
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まだ桜が満開ではない。今年は桜が咲いたのが4月上旬と例年に比べて比較的遅かった。ある年は3月31日でも満開になることも多いのに・・・と思った。

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この日の桜を拡大させてみたが、まだまだつぼみが多い。この日は風の強い日だった。風で桜が影響を受けないかどうか心配だった。3月31日にこの辺にいたのはこの記事を参考のこと。ほくそう春まつり号を撮影した帰りだったのだ。桜がこれから咲くのだろうかと思った。

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そして、4月7日、ここを再訪をすると桜が満開だった。1週間でこんなにも桜が変わるのかと感じさせた。桜、ソメイヨシノは満開の時は美しい。毎年見ている桜で、たとえこの地の近くに住んでいなくても常に自分の育てている桜のようにここの桜は感じる。東京には数多の桜スポットがある。都心部の上野公園や靖国神社、千鳥ケ淵、新宿御苑、隅田川、飛鳥山公園、六義園、小松川千本桜・・・・それらの有名どころを抑えて、自分の一番の桜はここだと思っている。ここは、東京の中でもマイナーなスポットだ。しかしここは小さな商店街になっており、地域に根ざした桜があるから美しい。

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取材日の4月7日にはひとつの嬉しいニュースが飛び込んできた。ロンドンオリンピックの女子200m平泳ぎに葛飾区出身の渡部香生子選手が出場することになったのだ。彼女の水泳スクールのJSS立石ダイワスイミングスクールはこの近くにあり、実は私も小学生の時まで通っていた水泳教室だ。そんな渡部選手のロンドンオリンピックの出場を祝っているかのような気もするこの桜。彼女は15歳の高校1年生で、SKE48の松井珠理奈さんと同い年だ。彼女と同じ水泳スクールの出身者として、何か少し自分の事のように思えた。ロンドンで活躍をする彼女を応援をしたい。

21日のフジテレビのぶらぶらサタデーという番組では、葛飾区の立石が放送されます。興味がある方は是非どうぞ。

東日本大震災で東京から考えたこと

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先日に続いて東日本大震災から1年の話題を今日はあらかわ交通ノートでは取り上げる。今日は東京視点からの震災について考えてみた。

東日本大震災、東京在住の私たちが感じたことは、

1・鉄道ストップによる交通網の問題、
2・東京電力福島原子力発電所の事故を受けた春の計画停電の恐怖と夏の電力制限令、
3・頻発する千葉県・茨城県などを震源とした地震、 
4・液状化の影響で東京の湾岸地域が被害を受けたこと
5・首都直下型地震への恐怖

の5点が挙げられるだろう。それぞれについて、考えていきたい。

1・鉄道ストップによる交通網の問題は、昨年3月11日に 多くの帰宅難民を出してしまったのは本当に不幸だった。ターミナル駅に人があふれ、公民館や区役所、市役所などに人が溜まるなどの問題が出てしまった。通勤時には自宅から職場までのサブルートを鉄道・バスを通じて考えるのも一考かもしれない。道路でのルートも考えておくのは言うまでもないだろう。
 
2・計画停電の恐怖と電力制限令。この問題は、原子力発電所の再稼働が遅れる今年以降も顕著になるかもしれない。節電などへの取り組みは一層続けるべきではないかと思う。電力制限令によって、ダイヤに変化が生じたのは夏だった。東京電力が偽装をした情報を出すのはもちろん論外であるが、交通などにも駅などでは情報の共有、ホームページでは頻繁な情報の開示など「知りたい」というニーズに応えるべきではないかと思う。情報化社会、スマートフォンやパソコンなどのインフラ整備もいいが、交通などの知ることに答えていくのも大事ではないかと思う。

3・頻発をする茨城県・千葉県を震源とした地震。3月8日も茨城県の北部を震源とした震度5の地震が発生をした。東京、関東地方に住んでいると地震の恐怖に怯えてしまう。一体なぜ、この地域が震源地の地震が多いのだろうか。その為か、東京の鉄道路線が突然ストップをしたり、減速をすることもある。昨年の3月11日以降、このようなことが頻発をしている。いつ来るかわからない地震への対応は常にしておくべきではないかと思う。

4・ 東日本大震災は東京や千葉も被災地である。それを認識させたのは、千葉県の新浦安や習志野市などの液状化だろう。作者の母方祖父の墓があり、海沿いの住宅地で、人気もあった新浦安。これによって、大きな被害を受けた。新浦安に住む叔母の話では、交通だけでなく、水なども震災当日は影響があったそうだ。新浦安でも、京葉線の駅の近くなど被害が大きかった場所があった一方で、駅から離れた海沿いの場所などはあまり被害がなかったそうだ。今後の海沿いの住宅地開発はどうなるのだろうか考えた

5・首都直下型地震は、本当に東京に住んでいると心配だ。1週間くらい前から東京新聞で首都直下型地震の恐怖についてとりあげている。倒壊、津波、火災、液状化、寸断の5ジャンルにここに取り上げている。特に液状化や津波の問題は、荒川よりも東側の葛飾区・江戸川区・足立区に大きな脅威を与えている。この辺はゼロメートル地帯で、川よりも低い場所に土地がある。葛飾区などは荒川や江戸川からの水の高さを表したマップを作っている。特に液状化の影響を受けやすいのは足立区の荒川よりも北側の地域だったそうだ。葛飾区や江戸川区も影響を受けるが、足立区よりも影響度が薄かったそうだ。建物の倒壊や火災は東京の西側、とりわけ中央線の沿線などの中野区や杉並区の東部などに影響がありそうだ。この辺は木造の密集住宅が非常に多く、道も狭い場所が多い。これを見ると東京のどこが安全かわからなくなってきた。首都直下型地震が起きると本当に東京の機能そのものが破壊をしてしまうことを実感をした。倒壊は3月5日、火災は3月6日、液状化は3月7日、津波は3月8日、寸断は3月9日の東京新聞に載っている。

今回の記事では東京から東日本大震災を考えてみた。特に5は他人事ではないことを実感させた。岩手、宮城、福島の被害の大きかった県だけでなく、東京でも考えさせられたことを綴ってみた。3県だけでなく東京も影響を受けたのがこの震災の影響かもしれない。

東京人の葛飾区増刊号を読んで

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先日、都市出版社の出している東京人という雑誌の増刊号として、葛飾区をフューチャリングをした特集号が発売をされた。(詳しくはこちらより)葛飾区のホームページはこちらから。

東京人という雑誌は月に1回に発刊をされ、東京の隠れた魅力などを取り上げるローカル本であるが、今回はまるごと葛飾区だけを取り上げた企画だ。葛飾区のゆかりの人たちを取り上げ、各地のインタビューをしていくもので、亀有ではアニメのこち亀で両津勘吉役を演じたラサール石井さん、金町・水元はこち亀の原作者の秋本治先生、お花茶屋・堀切は共栄学園高校出身の元バレーボール選手の益子直美さん、柴又は遠藤久美子さんなどがその魅力を迫っている。その他にもキャプテン翼の原作者の高橋陽一先生や男はつらいよの山田洋次監督などもインタビューに答えている。

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その中でも、目に止まった記事を取り上げると澤村英仁氏の書いた京成線の軌道跡と新金貨物線を辿るだ。京成線の軌道跡は、主に四ツ木〜立石間でこの辺は荒川放水路の開削によるルート変更までの11年間は、道路の上を走っていたのだ。この噂は聞いたことがあったが、本格的に知った。新金線については、新金線の歴史と開通当時は用水路であったが、現在は空堀となっている橋のことなどを取り上げていた。写真は2010年10月2日に新金線を走った485系のニューなのはなで場所は京成線の高砂駅から徒歩10分くらいの場所にある。

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二つ目が、谷口榮氏という葛飾区の郷土と天文の博物館の学芸員の書いた「荒川放水路」が変えた町という記事だ。これには荒川と葛飾区の歴史を詳しく述べており、大変興味深い。北区の赤羽にある荒川治水館などに行けば、このような展示があるが、葛飾区に絞ってこのような記事を述べているのは興味深い。その中でももつ焼きとハイボールの文化については、興味をそそった。谷口さんは以前ブラタモリの荒川と葛飾区の時にもテレビ出演をしていた。名前が榮とは・・・別のことを思い出しかねないのでここでは自重をする。

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三つ目がこの技がすごい。という記事だ。これは葛飾区内における工場や技術者などを主に取り上げている。中には自分が小学生の時に見学に行った工場もあった。葛飾区は職人や町工場なども多く、それが地域の産業になっている。


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それ以外にも葛飾区からの東京スカイツリーのスポットも取り上げている。あらかわ交通ノートでも取り上げた箇所も入っているかもしれない。あらかわ交通ノートではスカイツリーの開業に合わせてGIVE ME FIVE〜スカイツリーと景色の5番勝負〜(仮題)という企画を行う予定でいる。京成、葛飾区、荒川、東京都内(葛飾区と荒川沿い以外)、鉄道(京成以外)の5箇所と東京スカイツリーのスポットを紹介をしていく。

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スカイツリーの開業を受けて、葛飾区では観光誘致に力をいれていく予定だ。(詳しくはこちらより)東京駅の東京観光案内センターに葛飾区のブースを作ったり、柴又などとスカイツリーをセットにしたツアーなどを組んだり、寅さん記念館の改修を行なうなどの計画が組まれている。スカイツリーから荒川を越えて葛飾区までどこまで客誘致ができるかも楽しみだ。他にもキャプテン翼のご当地ナンバーをやってみたりもするみたいだ。本当ならば、葛飾区のイベントに出たことのあるAKBの菊地あやかさんを区の広報イメージキャラクターに就任させたら面白いなと思う。

この本は葛飾区をより広く知りたい人には読んで欲しい一冊だ。中身が余りにも濃いのでわかりづらいところもあるかもしれない。この本は街巡り、交通、産業、歴史などあらゆる点で葛飾区を紹介をしている。1冊700円で販売をしている。葛飾区や足立区、江戸川区、荒川区、台東区、墨田区、江東区であればコンビニエンスストアや書店、他の地域であれば書店で買うことができる。

夕陽を見ているか? 荒川と富士山をバックに京成線を撮る

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11月のある日に行われた荒川を京成線八広駅から堀切方面に歩く散歩。今回は、主に京成押上線八広駅、京成線荒川鉄橋で撮影をした京成線の写真を紹介をしよう。


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まずは起点となった京成線八広駅にて。平日に存在をする快速西馬込行きだ。左の3050形は平日しか見ることのできない運用で、右の3700形はよくよく見れば6両編成だ。6両編成の快速は平日に1往復が存在をする。

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この日は北総の7260形も下り線に1本だけ来た。この車両が荒川を越えるのもいつまでのことだろうか。目撃の難しいこの車両は2012年も走るのだろうか。

そして、京成本線の堀切菖蒲園〜関屋間の本線荒川鉄橋へと足を運ぶ。
やってきたのはなんとこの車両だった。

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3300形の青電塗装の車両だった。夕日の荒川を越え、青電が家路を運んでいる姿だ。

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そして、荒川の土手からは、向こうには富士山がくっきりと見える。まさに遠くの先にある美しき富士山といっても過言ではないような姿だ。荒川と富士山、これぞ東京の姿だ。

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京成線の鉄橋と荒川と富士山の姿だ。これほど美しいロケーションでの撮影はないかもしれない。トップバッターとして3500形の6両編成がやって来た。続いて3700形6両編成の各駅停車もやってきた。富士山と京成線を拝める場所は他にもあるのだろうか。車両が見えづらい点があるが、京成線と荒川と富士山という点ではこれたの風景は貴重だ。

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こちらは3000形6両と3500形の8両編成だ。この車両の中からは富士山が見えるとは感じないだろうか。私は長年京成線を使っていてもこのように感じたことはなかった。

そしてやはり目玉はこの車両だろう。
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2011年鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞をした京成の新AE形スカイライナーだ。表紙には下り線のスカイライナー、こちらには上り線のスカイライナーを撮影をした。山本寛斎氏のデザインによる空港アクセスの高速列車の新AE形と日本を代表をする名峰の富士山、そして東京を流れる大河川で日本を代表をする河川の荒川。日本の情緒と日本と世界をつなぐ掛け橋の列車がこの姿なのだ。

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そして、スカイライナーを後追いをして、夕方のスカイツリーと新AE形スカイライナーを撮影をした。634m日本のシンボルとなりそうな東京スカイツリーと空港アクセス列車の新AE形スカイライナー。東京都東部を代表をする2つのトレンドがこの姿なのかもしれない。今年も12月31日の下りの上野発成田行き、1月1日の成田発上野行きの年越しシティライナーには新AE形が使われる。(詳しくはこちらより)新AE形の年に一回のシティライナーとしての姿が見られるのだ。

富士山、荒川、スカイツリー、夕日と多くのスポットが点在をするこの辺の京成線。これだけ魅力的な写真が撮れるとは思わなかったし、これから冬の時期はこのような写真を撮れる日が増えることを楽しみにしたい。タイトルの夕陽を見ているか?はAKBの楽曲だ。この頃のAKBは今のように誰もが知っているようなグループではなかったが、最近の曲とは違う良さを感じられる。まさにブラタモリのスピンアウト作と言っても過言ではないようなこの企画。荒川のより大きな魅力を伝えられれば幸いだろう。

 
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最後に堀切の写真撮影地の近くにあったカラオケ屋の看板より。カラオケの店のおんちはないでしょう(笑)
 

MY COLOR 〜開業まで半年を迎えたスカイツリーと富士山の写真から

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ひさしぶりに行うあらかわ交通ノートでの荒川と東京スカイツリーの写真館。11月のある平日に葛飾区内の荒川で撮影をした東京スカイツリーをここでは紹介をしたい。

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起点となるのは京成線の八広駅だ。八広駅とスカイツリーの姿がこれだ。ここから数分をすると新四ツ木橋と四つ木橋がある。四ツ木橋は国道6号水戸街道に架かる橋だ。「あら川」という川のサインがある

四つ木橋を歩き、荒川の対岸へと向かう。その途中には富士山が見えた。しかし逆光だったので満足のいく写真は撮れなかった。

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荒川を葛飾区側に出る。そしてこれ以降は、荒川を北上をする自分の定番の荒川とスカイツリーの鑑賞コースに出る。私は間近でスカイツリーを見るよりも少しでも離れてスカイツリーを見るほうがよいので敢えて3〜4kmほど離れたこの位置からスカイツリーを見ている。

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まずは、夕景モードで撮影をした荒川とスカイツリーと夕暮れの姿だ。この辺では夕焼けとスカイツリーを撮ることができるのだ。

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同じ位置からの写真。うっすりと富士山が見えた。堤通の高層マンションの裏に富士山がひょいと飛び出している。葛飾区内の荒川沿いでは、空気が乾いたときは富士山が見えるのだ。

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これも荒川の夕景であるが、写真ではわかりにくいかもしれないが右端にはうっすらと富士山が見えている。なんとかかろうじて、荒川とスカイツリーと富士山の姿を写すことに成功をした。

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荒川を東側にカメラを向けると筑波山が見える。筑波山と葛飾区の風景をここでは何枚か出す。この日は、富士山だけでなく筑波山も見えたので、山を見るには絶好の日だった。

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 手前にある川は綾瀬川だ。綾瀬川は、葛飾区内では荒川に沿う形で流れる。写真を見てわかるようにこの辺は、川の水面と住宅地が同じ位置にあるのだ。いわゆるゼロメートル地帯なのだ。その為か綾瀬川には高い堤防がある。筑波山をこの辺から拝むのは何年ぶりだろうか。

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再び荒川を西側にカメラを向ける。 夕日とスカイツリーが見える。この色でのスカイツリーは撮りたかった写真だ。
 
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夕暮れとスカイツリーの写真だ。ピンク色の夕暮れと青色の夜になりそうな時間帯なので二つの色が混在をしている。今後、葛飾区、いや東京の風景になりそうなこの東京スカイツリー。2012年5月22日の開業まであと半年を切った。既に展望室の団体のチケットは販売をされている。開業からしばらくの間は展望室の前売り制度を実施をしていくそうだ。さて、開業後はライトアップをされるが、このライトアップされたスカイツリーは夜の荒川にどう映るのだろうか。また墨田区・葛飾区などの周辺部にもどう影響を与えるのだろうか。夕暮れのスカイツリーもいいけど、ライトアップされたスカイツリーもこの場所で撮影をしたい。


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さて、富士山と京成の見える場所へとやって来た。この記事の続きは後編でまた取り上げる。今回の記事は、荒川とスカイツリーのMY COLORを求めた旅であった。ちなみにMY COLORとは先日発売になったPerfumeのアルバム「JPN」に収録をされている一曲で、早くも曲名をタイトルにした。

先日のNHK総合テレビでのブラタモリでは、荒川周辺を2週に渡って取り上げた。1週目は、北区の岩淵水門と葛飾区の木根川橋と木根川薬師周辺、2週目は柴又を主に取り上げた。木根川薬師がテレビで取り上げられるのは初めてだと思う。まさかこんな身近な場所がテレビで取り上げられるなんて・・・という感じだった。12月8日の放送分では地下鉄について取り上げるみたいなので、これも楽しみだ。

ブラタモリで荒川に関する放送をオンエア

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今夜NHK総合テレビで10時から放送されるブラタモリという番組で荒川についての内容が放送をされる。(ホームページはこちらより)

ブラタモリと言えば、タモリが東京の各地を散歩などをしながら魅力を発見をしていく番組で、過去には上野動物園や巣鴨、渋谷などの特集も放送をされた。アド街ック天国が店などの紹介などに対して、この番組は街を地理的な切り口から見ていく番組だ。

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さて、荒川をどのように取り上げていくのだろうか。作者のハンドルネームであり、このブログのタイトルにもなっている聖なる荒川。この川は人工河川だった。その川がどのような川なのかをタモリの視点が大変気になるところだ。これは荒川とスカイツリー、富士山の写真だ。富士山は右端に少しだけ見える。

タモリと言えば、笑っていいともやミュージックステーションなどの番組に1980年代から出演をしており、その中でも 笑っていいともなどは人気の低下が言われているが、このブラタモリやテレ朝の長寿番組のタモリ倶楽部などで地理や鉄道に対する見識の深さが現れたので、その反動で笑っていいともなどの人気に陰りが出たのかなと考えてみる。



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ブラタモリでどのように荒川を取り上げるか非常に楽しみだ。この時期の荒川はスカイツリーと富士山なども見える場所がある。昨日、葛飾区内を中心に荒川とスカイツリー、富士山などを写すロケを行なったので、後日こちらにて写真を公開をしていくのでおたのしみに。 下の写真は荒川と富士山と京成線だ。京成と富士山を見られる場所は非常に少ないだけに貴重だ。

想い出の九十九里浜と房総半島 完全版2 両国と荒川を越える113系

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千葉支社の113系さよなら企画。想い出の九十九里浜と房総半島第2弾。9月23・24日の2日間に団体専用列車が走ることになった。ここでは24日の模様を主にお届けをする。24日は23日の江戸川の小岩駅よりも西のエリアで撮影をすることにした。

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この日は夕方の2本の列車を撮影をすることにした。1本目はこの列車の発着駅としてにぎわう両国駅で撮影をすることにした。この団体専用列車は両国発着で、両国駅では地平ホームの3番線から出る。両国駅の3番線ホームは地平ホームで約40年前に総武線の東京駅開業まではこの駅から千葉県の房総や九十九里方面への急行列車の起点駅だった。今では使われる機会が少ないが、昨年3月まではこの駅から新聞専用列車が外房・内房方面に出ていた。往年のターミナル両国駅からこの113系は旅立ったのだ。

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両国駅は夕方の到着前には多数の人で賑わっていた。そうかもしれない。長年の両国駅の影武者として活躍をしていたこの113系が最後にこの駅に姿を現すのだから。隅田川こそ越えないものの荒川や江戸川を越え、東京都内でもこの113系を見ることができた。たとえ総武快速線から撤退をした2000年代でもここにいた。1枚だけセピアモードにして昔の113系をイメージをして撮影をした。

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ここでは車掌さんが写っているが総武線は千葉支社の乗務員になる。このような姿は2011年ではなく、1970年代いや80年代前半かもしれない。

両国からは撮影場所を新小岩へと移る。そう、最後の雄姿は荒川を越える113系というものを撮りたかったからだ。この車両を初めて見たのも葛飾区であれば、最後も葛飾区で見たいからだ。新小岩駅というとここ最近、成田エクスプレスと絡んだ人身事故が相次いで発生をしているが、なぜ新小岩ばかりが狙われるのかと考えると恐ろしいが、くれぐれもこのようなことは起こさないでほしいと切に願うばかりだ。

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さて、荒川を越える113系がやってきた。露出が少しぶれていて申し訳ないが、逆光の時間帯は望遠を使っても感度を上げるしかなく、夕方の西からの写真の難しさを改めて感じたものだ。113系は千葉より西の総武線で走っていた時代は多くの通勤者たちを千葉県や東京都葛飾区・江戸川区から東京都内などに運んでいた。当時、総武線とは遠くもない場所に住んでいた少年時代の作者はこの車両を見知らぬ街の遠くへ行く車両なんだというイメージをずっと匂わせていた。東は房総半島の木更津や茂原、西は三浦半島の横須賀や久里浜など聞きなれない地名まで行くからだ。座席がボックスシートであることも、この車両を遠距離への列車という旅要素もあった。こう感じさせたのは113系だった。このように感じたのは新小岩駅であり、その隣の小岩駅でもあった。そのような思い出の中で、今日は新小岩駅と荒川を越える姿を待ち構えた。今回、113系の特集記事のタイトルにした想い出の九十九里浜は1991年のヒット曲だ。この年の頃、私は新小岩駅などでの思い出を実感をしたのかもしれない。


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荒川を越えた最後の113系の姿はこのような姿だった。快速白い砂のヘッドマークをつける。もう営業運転では越えることはない荒川。これが最後の東行きの荒川越えだ。来月団体専用列車で津田沼から長野へ行く列車があるが、これが最後の最後の荒川越えになるだろう。

113系は以前も書いたかもしれないが、千葉駅で黄色の総武線や京成線などから乗り換えると、しばらくして、都会の景色からのどかな景色にかわり、房総半島や九十九里へと招く車両だった。千葉の地から113系が消えてしまうのは非常に残念だし、今でも受け入れがたい事実かもしれない。今後房総や九十九里で活躍をする209系は、元はといえば京浜東北線の車両だった。都会的なイメージのする209系がのどかな房総半島や九十九里に馴染むのは時間がかかるかもしれない。しかしながらあまりにも113系のインパクトが強いので、この車両は永遠になるかもしれない。

アド街金町スピンアウト企画〜金町にあった思い出の踏切〜

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本日のアド街ック天国では葛飾区の金町が取り上げられた。今日は連載記事をお休みし、アド街ック天国の金町を見た感想ならびに金町における忘れえぬ思い出を振り返ろう。

金町といえばこの近くで生まれ育った作者から見れば馴染みの深い場所で、初めて青春18切符を購入をした場所でもあり、この金町駅の近くで583系の寝台特急ゆうづるなどを見たり、買い物に行ったりといろいろな思い出のある場所だ。

 
2011/07/23 21:38:17
なんか飲み屋の話題に傾倒をしているような気がするな・・・ #adomachi
アド街ック天国での金町では主に飲み屋や飲食店などの話題を取り上げ、他の内容が薄かったような気がする。金町にはお値打ちグルメなどの店が非常に多い。しかしながら今日は、酒の御供という店が多かったような気がする。そこはこういう視点もあるんだなと思った。

最近の金町は葛飾区立中央図書館などの入るビルが南口にオープンをした。このビルは、葛飾区で最も高層のビルで上層階にはマンションが入っている。北口には三菱製紙の工場の跡地には東京理科大学の誘致が決定をし、金町そのものが昔とは違う街になっているのだ。

今回の金町では26日に開催される予定の花火大会についても取り上げていた。葛飾の花火大会は今年は花火大会を中止をする個所が多い中で、葛飾区の花火大会が行われるのは希望の光だなと思った。葛飾の花火がこれだけ誇りに思うのは非常にうれしいものだ。

ところでこの金町には昔閉じずの踏切というものが存在をしていたのだ

 
2011/07/23 21:17:12
昔金町にあったもの。それは閉じずの踏切だった・・・。三菱製紙と金町駅を結ぶ連絡の線路がありました。 #adomachi
これは、JR金町駅から三菱製紙の工場を結ぶ数百メートルの線路で三菱製紙の工場向けの路線だった。
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写真は千代田・常磐線の線路の下り線の奥に数本の線路がある事に気づくが、これが三菱製紙への線路だったのだ。線路そのものは撤去をされていない。その途中には数ヶ所の踏切があった。この踏切は確かに手動踏切だった。しかもこれが閉じずの踏切だったのだ。三菱製紙への線路に列車が走るのはめったになく、走る方が貴重だったのだ。

1998年か99年の夏のある日のことだった。水元公園へ行く時に自転車で行く時にこの踏切で一回停車をしてしまった。そうこの踏切の遮断機を降りた最初で最後のシーンだったのだ。DE10形だったかDD51形だったか忘れたが、ディーゼル機関車が数両の貨車を引いていた。このシーンは衝撃的だった。まさかここに列車が走るシーンを見るのは一生に何回あるのかどうかと思った。

金町駅は昔は南側に多くの側線があり貨物列車の発着も多かったのだ。貨物列車の削減とともに大きく変わった金町は今後はどのような町になるのだろうか。少し偏った内容のアド街であったが金町の新しい姿はどうなるのだろうかとテレビを見ながら感じたのだった

春の秩父を満喫する3 東急からの移籍車に乗り、桜のSLを撮る

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4月17日の秩父訪問。3回目の記事は秩父鉄道での撮影の模様を取り上げていく。西武秩父駅から御花畑駅へと歩き、ここから秩父鉄道の長瀞・寄居方面へと向かう。(第2回目はこちらから)

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ここでやってきたのは7500形という車両だ。この車両は昨年辺りから導入をされた車両だ。この車両、東急の8090形の中古車で、東急東横線や大井町線で活躍をしていた車両だ。東急から移籍をし、秩父を走ることになった。写真は秩父駅のもので、留置線には西武の4000系も停車をしている。西武と東急の並びが秩父で実現をするとは。渋谷にデパートを持つ東急と西武であるが、秩父では互いに列車として走っている。西武と東急といえば、数年後に地下鉄副都心線が東急東横線とも相互直通をし、副都心線でも東急東横線でも西武池袋線でも西武と東急の車両の競演というのがあるのかもしれない。

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秩父駅では三峰口方面の列車との交換のために停車をした。車両は1000形の小豆色塗装だ。1000形もオレンジや黄緑などの車両もいたが、廃車になっている車両もいるそうだ。この塗装は非常に渋くて好きな色だ。

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東急8090形の中古の7500形に乗る。秩父鉄道では室内の照明を消している。電力不足などの以前から秩父鉄道では室内の照明を消していた。車内に乗ってみると東急の車両という感じがした。走行音は少し騒々しい程度であるが、軌道が整備をされていないせいか?少し響いて聞こえる。車体の軽量ステンレスは、今から25年くらい前の製造であるが、古さを感じさせない。この車両で親鼻〜上長瀞間の荒川鉄橋を越える。東急時代は荒川とは全く縁のなかった車両であるが、秩父鉄道に移籍をして荒川を日常的に越えるようになったのだ。荒川を越えた上長瀞駅で降車をする。

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上長瀞駅ではSLパレオエクスプレスを撮影をする人が待ち構えている。私も撮影ポイントを目指すが、どこにしようか迷った。まず西武の4000系を撮るが、荒川と桜の姿を撮りたいと思い、荒川の近くへ行こうとする。余談であるが西武の車両で荒川を越えるのはこの4000系の秩父鉄道線内だけで、西武線内はもちろんのこと、乗り入れている地下鉄路線でも荒川を越えない。

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欲張って荒川の近くを目指す。ここには桜と荒川の橋とSLの写真を撮る。多くのカメラマンがいる。荒川をSLパレオエクスプレスが通過をする。荒川は関東の川の中で数少ないSLが越える川だ。荒川は通勤電車などが越える日常的な荒川を見慣れていれば、同じ荒川とは思えないのだ。

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そして本写真を撮るが、桜がもろにかぶってしまった・・・これは失敗といえば失敗だし、春らしいといえば春らしいし、判断のしがたい写真だ。こだまでしょうか・・・という感じだ。次は違ったシチュエーションで撮りたいなと思った。

この先の上長瀞駅から長瀞駅へと歩くことにする。この辺りならばいい撮影地が見つけられるそうだからだ。そうしたら、ありました。

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上長瀞の駅から歩いて7〜8分の所によい撮影地を見つけた。さっきのSLもここで撮影をしていればよかったなと思った。ここは桜と菜の花を撮ることができる好立地ということが分かった。しばらくこの地で秩父鉄道の車両を撮影をすることにする。

東京東部から見た富士山の写真

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今日は、鉄道や交通系の話題から離れて、最近撮影をした写真について記事を書いていく。寒さのピークはいったん収まったと思われるが、寒い日が続いている。最近、作者は富士山の撮影に少しはまっており、最近撮影をした富士山の写真を取り上げたい。

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この写真は、荒川にかかる江北橋から撮影をした富士山だ。富士山は王子の北とぴあビルの隣に見える。雪をかぶった富士山と荒川の姿を写した。これが東京を代表する大河と富士山の姿を映し出した。撮影をしたのは朝の早い時間帯だ。
場所は日暮里舎人ライナーの扇大橋駅から10分くらい歩くか、東武伊勢崎線西新井駅と王子駅経由池袋駅を結ぶ都営バスの王40系統か東京駅丸ノ内口から田端駅経由荒川土手を結ぶ東43系統で荒川土手というバス停を降りるとこの撮影地に行くことができる。

次は、荒川を下流に行き、葛飾区の堀切周辺から撮影をした富士山の写真を紹介をする。

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これは、京成線の荒川鉄橋の近くから撮影をした荒川と富士山の写真だ。この富士山もビルの谷間に夕暮れの富士山を拝むことができる。夕暮れと荒川と富士山は、東京の夕方の風景として相応しいだろう。夕方はオレンジ色やピンク色、青色などいろいろな色に変わり暮れるのだ。写真撮影が一番面白いのはこの時間帯かもしれない。この近くでは場合によれば、富士山と京成線の写真も撮ることができる。富士山と新AE形スカイライナーというような構図も撮れるかもしれない。(一度撮影をしているが、これは少しピンボケになってしまった)

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今度は葛飾区の四ツ木へと移る。これは、スーパーマーケットの屋上から撮影をしたものであるが、この写真は、東京スカイツリーを左に右のマンションの谷間に富士山が写っている。なんと同じ場所からスカイツリーと富士山の写真を同時に収める事ができたのだ。左の写真は、夕焼け、右の写真は日の静む前を撮影をした。荒川の近くであるが、荒川は写っていない。葛飾区のこの近辺は非常によく知る場所であるが、富士山とスカイツリーを同時に見られるとは思わなかった。東側は、このような奇跡的な写真も撮ることができるのだ。

今年になって、美しい富士山の光景を何枚も撮影をしてきた。富士山が撮影ができるのはこの時期ならではだろう。寒い日の楽しみの一つが美しい夕暮れの写真や風景を撮ることなのかもしれない

押切橋から眺めた荒川と山々の眺め


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少し報告が遅れたが、12月23日、熊谷の押切橋という橋に作者は行ってきた。この橋は一度取り上げたことがあるが、荒川に架かる橋で、荒川の橋の中では最も長い橋の一つだ。この日は冬の澄んだ空気の日であったので、この橋から多くの山が見られるだろうと思い、訪れることにした。
押切橋訪問の記事は2009年3月に2回行っているので、リンクとして貼っておく。第1回目(2009年3月7日)、第2回目(2009年3月8日)


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この押切橋には、秩父鉄道の大麻生駅から歩いていくことにした。この駅から歩くと押切橋には歩いて10分くらいで着く。東武東上線で寄居へ向かい、寄居から秩父鉄道に乗車をしたが、来たのは写真のチョコバナナ色の車両ではなく、都営三田線の6000系の譲渡車の5000系だった。

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この橋の特徴は、上越新幹線の線路に近く、更に秩父鉄道の線路もまたいでいるので、同じ場所で新幹線と秩父鉄道を見る事が出来るのだ。秩父鉄道では、SLパレオエクスプレスも走っているので、同じ場所で新幹線もSLも見る事のできる稀な場所だ。写真のように赤城山をバックに上越新幹線を撮影し、榛名山をバックに秩父鉄道を撮影をした。


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意外な発見があった。この押切橋からは、筑波山を拝むことができたのだ。荒川と筑波山を同時に写すことができるのは、墨田区や足立区辺りの荒川からも見る事ができるが、筑波山は遠くのかなたに見え、住宅地などもあるので、思ったほどきれいに見えない。しかし、この押切橋からはまっすぐの方向に筑波山を拝むことができた。左は、筑波山と荒川、右は加波山・筑波山と荒川だ。言われてみれば、筑波山と熊谷は位置的に近いかもしれない。なぜならば、熊谷から東に延びる国道125号線という道路は筑波の方まで横一線のように走っているからだ。

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この2枚は押切橋から眺めた荒川と赤城山だ。上毛三山として有名な群馬県の赤城山は、少し雲がかかってしまったが、この地域の荒川でないと見る事の出来ない風景だ。赤城山の手前には、セメント工場もある。冬の晴れた日に行くとこれは素晴らしいものだ。

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次に出すのは足尾の山だ。足尾山地の山も雲が少し霞んでいるものの少し美しい。栃木県の山をここでは見る事が出来るのだ。

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これは、榛名連山と荒川の写真だ。さきの赤城山・足尾山地などと並び北関東の山塊を見る事が出来るのだ。これを考えると熊谷がいかにして、山に囲まれた気候の地域で、夏の気候が厳しく、冬も少し寒いかがわかる。荒川は名実ともに関東を代表をする河川であることがこの数枚でわかったようだ。

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次に夕暮れ時の写真を撮った。今の時期は空気が澄んでいるので、山がきれいに見える。左は秩父方面、右は筑波山の写真を撮った。

この押切橋の付近が関東平野の中心地で、多くの山を眺めることができることを改めて感じた。改めて熊谷の付近の関東平野が山に囲まれている事を知るようだ。葛飾区や江戸川区の荒川という普段から眺めている荒川とはまた違う荒川は新鮮な眺めだった。

500mを越えた東京スカイツリーを撮る タワーホール船堀編

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今日は、最近撮影をした東京スカイツリーの写真を紹介をする。今回、スカイツリーを撮影をした場所は定番のタワーホール船堀だ。東京スカイツリーといえば先日500m以上の高さに達成し、来年にはいよいよ634mの高さになる。

今回、撮影に辺り考慮をしたのは、夕日モードとトワイライトモードだ。作者は10月にカメラを新調し、このカメラには様々なモードを撮ることができる。その中でも特徴のある写真を撮ろうと考え、夕日モードとトワイライトモードにして撮影をした。このモードであれば、背景の色などを様々な色に調整をできるので様々な色のスカイツリーが撮れるからだ。表紙に貼ったスカイツリーは黄金色の夕日のスカイツリーだ

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これは、紫色に合わせてスカイツリーを撮影をした。荒川と中央にそびえるスカイツリー、そして東京の街を撮った写真は、今度の東京のワンシーンとも言えるような写真だ。

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これは、茜色の姿を撮った東京スカイツリーだ。夕日は様々な色に合わせる事ができる。


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この2枚はタワーホール船堀から撮影をした荒川と富士山の写真だ。この日は夕暮れと富士山の写真を撮ることができる。冬のシーズンの良さは、空気が澄んでいるので遠くの風景が見渡せることができる事だろう。荒川と東京都心と富士山、何と素晴らしい風景なのだろう。この風景は、東京の街を象徴する風景だろう。都心部の展望スポットよりも郊外の方が様々なものを見渡せて良い。

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この2枚は、東京タワーと富士山をバックに撮影をした写真だ。東京を代表をする二つのシンボルの富士山と東京タワーを撮ることができたのだ。左はオレンジ色の背景、右は紫色の背景にした。前者は夕日モード、後者はトワイライトモードで撮ったものだ。オレンジや紫の東京は美しい。荒川の水もその色になっている。川の近くで撮影をすると色がはっきりするものだ

最近はスカイツリーと東京の風景などを様々な視点から撮影をしている。カメラの変更は、いろいろな写真が撮れそうだ。スカイツリーの写真を撮りだして約1年。500m以上にまで伸びたその姿は立派なものだ。完成まで心待ちをしていきたい。

京成金町線のリスタートwith寅さんラッピングトレイン

17204f9f.jpg7月9日の夜、高砂駅が高架駅として生まれ変わった京成金町線を見に行くことにした。これまで作者はいろいろあって、金町線に行くことができなかった。4日遅れて見に行くことにした。

高砂駅の乗換えは、一旦改札口を出て、5番線の専用のホームへ行かなければならない。乗り換える際は、緑色の改札口を通った上で、30分以内に金町線に乗り換えなければならない。ICカードの場合は降車改札はどこでも通れるが、同じく30分以内に乗り換えなければならない。

DSCF8321専用改札口と5番線ホームの間には、スロープがある。改札を入ると30m歩くことになる。ここが金町線の専用のホームになる。線路が高架になると眺めが変わってしまう。ここからは葛飾区立中央図書館などが入る金町の再開発ビルなどが見える。


DSCF8318行きに乗車をしたのは3500形の更新車だった。高架の高砂駅を出る。線路が高架になって、高砂の車庫などを見通すことができた。すぐに下り坂に入る。短区間とはいえ、高架になると新しい眺めを見ることができるのは乗り慣れた場所といえども新鮮だった。単線区間が続き、柴又駅で、3300形の寅さんラッピングトレインとすれ違う・・・。帰りはこれに乗りたいと思った。この金町線は、昼間は15分間隔となり、運転本数も以前の20分間隔に比べて、1時間辺り1本増えた。朝夕は、概ね10分間隔で以前と変わらないが、何となく増えたようにも見えた。

そして金町駅に着く。雨が激しいので、小康状態になるまで葛飾区立中央図書館にて雨宿りをする。葛飾区立中央図書館は、金町駅前の再開発ビルの中に昨年の10月に開館した。これまで葛飾区新宿にあった葛飾図書館を移転、リニューアルさせた。葛飾区の図書館といえば作者もお馴染であるが、他の区に比べると少し物足りない感じもしたが、この中央図書館は書籍数、地域情報コーナーの充実さなどで他の区の図書館にも引けを取らない。

DSCF8313DSCF8315帰りは予定通り、寅さんのラッピングトレインの3300形に乗ることにする。ラッピングは、主に男はつらいよや寅さんに関するもので、外にたくさんのシールが貼ってある。寅さんのラッピング列車は、2008年8月から9月にかけて同じく3300形で走ったが、確かにこの3320号車の4両編成だったかもしれない。2008年の寅さんラッピングは室内も男はつらいよのDVDの広告だったが、今回は広告は他の京成の車両と同じだ。(参考記事はこちらから)この寅さんラッピングだけでなく、先日もう一つのラッピングトレインとして登場をしたこち亀のラッピング車両も3300形の4両編成にはあるが、今日はその車両には会わなかった。利用者は、相変わらず多く、金町線が京成を支えている路線であることを現していた。むしろ運転本数が増えて便利になったようにも見える。

京成ロッテ10話が変わって、高砂からの京成線では千葉マリンスタジアムの千葉ロッテマリーンズの花火ナイターをアピールする3000形の3021Fに乗車をした。7月31日のソフトバンクホークスとの試合が、それに該当する。室内は、ロッテの選手の広告と花火ナイターの広告があった。この花火ナイターの3000形も毎年恒例のような気がする。
この日は高砂までは寅さん、高砂からはロッテという、京成沿線の2つの地域の観光資源を味わいつつ、帰宅をした。

この日は来週に迫った京成の全面ダイヤ改正の京成の時刻表も発売されたが、時刻表を見た感想は近々別建てで記事をお届けするのでお楽しみに。

葛飾花菖蒲バスラプソティー

7ec6d6ba.JPG今日は、葛飾区の花菖蒲バスに乗車をしてきた。このバスは、葛飾区の花である花菖蒲の期間中に堀切菖蒲園から水元公園、金町駅、柴又帝釈天を経由して、堀切菖蒲園まで循環をする路線バスで、昨年から運転が開始されている。

起点となるのは、堀切菖蒲園だ。ここは京成線のこの駅からは歩いて10分くらい離れている。今日、このバスに使われるのは京成バスの葛飾区のラッピング車両だ。葛飾区の京成バスと言えば、こち亀ラッピングの車両もあるが、これとも違う。

その前に、堀切菖蒲園の近くの菖蒲田の花菖蒲を見る。私は、菖蒲園よりもこちらの菖蒲田の方が好きなのだ。ここは、荒川と花菖蒲の写真を撮れることでも有名な場所だ。今年は東京スカイツリーの成長と花菖蒲の写真を組み合わせることもできる。5月に行った時は、あまり咲いていなかったが、今日は満開だった。


花菖蒲とスカイツリー 2010その2花菖蒲とスカイツリー 2010その3特に2枚目の写真は、花菖蒲とスカイツリーが背比べをしているようなシチュエーションで撮影をした。12日のアド街の水元公園でも紹介をされていたが、外花被片に黄色の斑紋があるのが花菖蒲だ。かきつばたは、外花被片に白の模様がある。あやめは、外花被片に網目の模様があるので、これらとは違う。ここに咲いているのは、外花被片が黄色なので花菖蒲だ。

花菖蒲とスカイツリー 2010その1さて、この花菖蒲バスに乗る。堀切菖蒲園から乗車をしたのは15人だった。荒川の堤防沿いを走るが、渋滞が激しく、水戸街道の合流の交差点までの1km弱を20分もかかった・・普段は都営バスの草39系統や錦37系統しか走らない水戸街道の一部の区間を、京成バスが走ること自体が新鮮だ。途中、東京理科大の葛飾キャンパス(2013年開校予定)となる金町の三菱製紙の跡地の付近を通るなど普段の京成バスとも違うルートを通った。その後、12日にアド街の舞台となった水元公園の付近に入る。しかしバス停は、ジョナサン水元店の前にあるしばられ地蔵というバス停に止まり、水元公園の玄関口からは少し離れている。水元のしばられ地蔵まで堀切菖蒲園から45分もかかった・・・。いかに葛飾区内に交通渋滞が多いかがよくわかった。金町駅前は降車専用のバス停で、ここで乗務員が変わった。しばられ地蔵からは金町へ行く利用が多かったせいか、結構乗車をしてきた。

次は京成金町線に沿う形で、帝釈天参道の柴又帝釈天バス停に止まる。ここまで1時間かかった。ここは降車と乗車が分かれ、まず一旦ここで降車をしてから、北総線新柴又駅で折り返した上で、向かいにある乗車専用のバス停へ向かう。ここから平和橋通り・船堀街道を経由し、堀切菖蒲園に着いた。合計で1時間25分もかかった。それと金町駅で降車をしてから、帝釈天経由堀切菖蒲園では、利用者があまりいなかった。

このバスは、2つの菖蒲名所の堀切菖蒲園と水元公園と帝釈天を結ぶ路線であるが、少し欲張りすぎた感じもある。特に帝釈天へ行くことで、時間を食っているような気がする。あと、駅への立ち寄りも少ないのではないかと思う。このバスは降車専用で金町駅で客扱いをするが、乗車をしても良かったかもしれない。あとは、堀切菖蒲園へは、近くを通過する京成線の堀切菖蒲園駅にも発着をしてもよかったかもしれない。駅から菖蒲園へは初心者には行きにくいので、ここに止めても良かったかもしれない。

理想のルート:堀切菖蒲園駅⇒堀切菖蒲園⇒しばられ地蔵(水元公園)⇒金町駅(発着両方)⇒堀切菖蒲園駅 という形で、菖蒲園への誘客に努めるのが一番いいかもしれない。もしも帝釈天へ行くのであれば、帝釈天から離れた位置で発着をしてもいいかもしれない。
せっかく観光的な要素のあるこのバスであるが、なんだかちょっと欲張りというか無駄も多いような気もする。葛飾区にこのようなバスが走って、個人的には葛飾区も観光で盛り上げて、嬉しい気もするが、もう少しバスに関しても工夫がほしいと思う。

今夜のアド街は水元

7987d2e3.jpg今夜の「出没!アド街ック天国」は葛飾区の水元周辺を放送をする予定だ。場所は、葛飾区の北部で、金町駅や亀有駅からバスで行くのが便利な地域だ。この時期に水元を放送をするのは、水元公園が花菖蒲の名所だからだろう。



水元シャトルバス葛飾区内がアド街で取り上げられるのは、非常に多く、亀有・金町・柴又・お花茶屋・堀切菖蒲園・四ツ木・立石・青砥・高砂・新小岩・・・と新柴又以外全ての駅が取り上げられている。水元は以前は、金町と内包されていたが、今回は単独での放送となる。

水元の地名は、水元・東水元・西水元・南水元・水元公園がある。水元周辺の魅力と言えば、緑と水の多いことがあげられる。水元公園だけでなく、葛飾区教育資料館やしばられ地蔵の南蔵院、三郷市との市境の橋などもランキングしそうだ。それにこの辺りは、農地なども多いので、ここが東京都区内と思われるほどのどかな場所なので、今日の放送がとても楽しみだ。
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