あらかわ交通ノート久しぶりの西武鉄道の話題。西武鉄道は6月30日にダイヤ改正を実施をすることになった。この改正では池袋線・新宿線の両路線で改正が行われる。(プレスリリースはこちらより)

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池袋線は石神井公園駅の下りの折り返し線と上りの複々線が完成をする。従って石神井公園駅で折り返しができるようになる。いよいよ副都心線経由の東急東横線の乗り入れによる西武池袋線の強化もたけなわを迎える。、写真は石神井公園駅に入線をする30000系車両。今年も8両3本と2両3本の30両が製造をされる。デビューから4年、新たな活躍を期待をすると共に一方では西武の顔の通勤車両101系が置き換えられることになりそうだ・・・この車両の活躍がまた減少をしてしまうそうだ。101系は池袋線で廃車になった編成が新宿線に移籍をしたという話をツイッターでのフォロワーさんから聞いた。

6000系の快速急行
新宿線はかなり大きな輸送変更が行われる。日中のダイヤを各駅停車と急行に統一をするそうだ。日中に走っている、快速急行と拝島快速が廃止になるそうだ。
快速急行は、と西武新宿を出ると高田馬場、田無、東村山、所沢、新所沢〜本川越間を各駅停車にして、停車駅を少なくしている。ツイッターでの発言は以下のとおりだ


これは私と西武線沿線に住むmasakiotsuka様との会話だ。中にはhana_py様という方も含まれている。西武新宿線の快速急行は曖昧な位置づけになったのではないかと思う。それだけでなく種別が分かりにくかったのかなと思う。

続いて、拝島快速についてはmasakiotsuka様とこのような会話をしている。



拝島快速は2008年の6月のダイヤ改正で、拝島線の強化を図るために、特に急行が各駅に止まる田無〜玉川上水間に通過駅を設定をして、速達性を高めた。しかし、通過駅の利便性が不便だったのもあるのかもしれない。

西武101小平
今回、西武新宿線が大きく変わったのは種別がたくさんあってわかりづらいというのがあったのかもしれない。例えば、西武新宿〜田無間は準急、急行、拝島快速、快速急行とあり、特に急行と拝島快速はこの区間の停車駅が同じなのでわかりづらかったかもしれない。(準急はこの間武蔵関、東伏見、柳沢に停車をし、快速急行はノンストップ)これを整理をする目的もあるのかもしれない。それと西武新宿〜上石神井間の各駅停車が1時間
に8本から6本に削減をする。これまでに比べて2本減る。西武新宿線は利便性が以前に比べれば低下をするが、踏切が非常に多く、踏切の遮断時間は減少をすればある面、幸いかもしれない。

余談であるが、以前利用開始駅から拝島まで西武新宿線・拝島線を使用をし、拝島からJR青梅線の拝島〜奥多摩間、JR五日市線の拝島〜武蔵五日市間が乗り放題だった奥多摩ハイキングフリーきっぷという乗車券は3月30日で廃止になった。(詳しくはこちら)西武鉄道発行の乗車券でありながら、JR線の一部区間が乗り放題という面白い切符であったが、特に2009年6月27日には青梅線に今はなき201系の四季彩を追いかけたのは懐かしい

以前は西武線の沿線に住んでいたこともあるので結構身近であったが、今は離れてしまい、現状がわからない点がある。西武新宿線が大きくなたを振るわれたことはどのようになるのだろうか気になるところだ。