先日、6月30日の西武のダイヤ改正後の副都心線に乗車をした時に気づいたことを報告をしたい。

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明治神宮前駅で列車を待っていたら各駅停車石神井公園行きという列車が来た。石神井公園行き?初めて聞く行き先だなと思い、調べたら改正後に登場をした列車だ。これまで副都心線と西武池袋線の直通列車には清瀬行きや所沢行きはあったがこの行き先は初めてだ。

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石神井公園駅は、折り返し線を作り、6月30日の ダイヤ改正から折り返し線を使い出した。すなわち西武池袋線の練馬区内の複々線工事もほぼ完成をした。そして来年に予定をされている東急東横線と副都心線の乗り入れを待つのみとなった。このダイヤ改正では、西武線の保谷行きの列車も副都心線から登場をしている。保谷駅も折り返し線の設定などの改修が終わったのではないかと思われる。

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これまで副都心線・有楽町線からの列車は、西武池袋線に乗り入れて最も近い折り返し駅は練馬高野台だった。 6月30日のダイヤ改正までは練馬高野台行きという列車も少ないながら存在をしていた。その練馬高野台行きも廃止になった。写真は5月に偶然乗車をすることができたので、その時の写真を2枚だす。

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今回のダイヤ改正は新宿線の減便などがいろいろ話題になっていたが、池袋線も副都心線や有楽町線からの列車が、 石神井公園や保谷などで折り返すなど大きな変化が見られたようだ。折り返しの出来る駅を練馬区内に設定をすることで、ダイヤ乱れなどへの対応などが西武ではできたようだ。あとは小竹向原と千川の間の地下立体交差の完成を待つばかりだ。副都心線の7000系車両が東急東横線で試運転をしているということもツイッターなどで報告を聞く。
これらを含めた東急東横線と副都心線の乗り入れは、まさに副都心線の第二の開業といってもいいほどの大規模な変更で、全面ダイヤ改正になるのではないかと推測をする。それはいつなのか・・・