11月10日に私は秩父へといった。その前に7日に石神井公園駅で撮影をしたレッドアローの写真を紹介をする。現在の西武の特急レッドアローは、西武鉄道唯一の特急車両の10000系での運転だ。昨年からレッドアロークラシックとして初代の特急列車の5000系時代の塗装の列車がある。これはレッドアロークラシックという名前になっている。
昨年の運転開始以来、1度しかまだ見ていなかったので、この日に撮影をすることに成功をした。 前面は多少ミスマッチな感じがするが、側面は5000系時代を彷彿をさせるような感じで、なかなか良い。5000系レッドアローは、何度も乗った。特に今でも毎年夏に行っている所沢での墓参りの帰りに、小学生の時に家族と行ったときに、所沢から池袋まで親にねだって乗ったこともあったな・・・。この色はそれを思い出させる。レッドアローの5000系は富山地方鉄道で今でも走っている。
続いて、緑色の帯の入ったレッドアロー。 これは星のあるまち秩父長瀞のラッピング車両だそうだ。長瀞にある宝登山神社がフランスのミシュランガイドに載ったのが利用だそうだ。この車両は、過去に一度だけ見たことがあったが、このような車両とは知らなかった。名鉄のような環境を重視をした車両かと思った・・・
さて、11月10日にレッドアローに池袋駅から乗車をしたが、この日は西武池袋駅から西武秩父駅まで乗車をした。この日は澄んだ空のもと、富士山が何回か見えた。練馬区内の複々線区間、東久留米駅の前後、 小手指駅の少し先で富士山を見ることができた。西武池袋線からも富士山が見えるのだ。富士山とレッドアローもいいかもしれない。
飯能駅を過ぎたあたりから私の大好きな山間部の区間に入る。紅葉が始まっていた。秩父の山々は紅葉になるのが少し早いようだ。今日は絶好の紅葉を期待をしたくなってきた。キレのあるモーターの音で秩父の山を越えるその姿は好きだ。正丸トンネルを越えれば、ここは秩父の入り口だ。今日は良い写真が作れると期待ができそうだ。横瀬駅に停車をし、西武秩父駅へと向かう。横瀬駅では2000系が止まっていたが、池袋からの快速急行ではないかと思われる。
西武秩父駅からは秩父鉄道の御花畑駅へと向かう。さてさて、今日狙うのは、SLパレオエクスプレスが運休をしているので、代打のELパレオエクスプレスを追いに行くことにする。ELパレオエクスプレスは、電気機関車のけん引をする列車だ。 当初は、長瀞付近での撮影を計画をしていたが、計画変更となり、三峰口方面で撮影をすることになった。その理由は、武甲山をバックに撮影をしたいからだ。
三峰口までは、国鉄101系の中古車の1000系に乗る。この車両も数を減らしているようだ。 途中影森駅で、オレンジ色の101系車両が留置をしていた。つい最近まではあれほど多かったこの車両も現在残っているのは本当に数少ない。
列車は荒川の上流へと動いている。武甲山の裏の姿が見えてきた。これをバックにどこかで撮影をしたいと思った。しかし目指したのは、三峰口駅だった。三峰口駅には水色の1000系もいた。この塗装はまだ残っていたのか!まだELまでは時間があるからだ。三峰口駅では少し時間があったので、駅の近くの荒川の白川橋へと向かう。
三峰口駅で降りるのは3年ぶりだ。ここから見る荒川の風景は紅葉の色に染まっていた。同じ荒川でも、富士山が見えたり、ダイヤモンド富士を観測をできる場所もある。しかし、ここでは紅葉が美しかった。情緒あふれるさまざまな姿が荒川の魅力かもしれない。
三峰口駅前では地元の人がバザーをやっていた。ここでけんちん汁を一杯めしあがった。これからELの撮影に入るが、場所はこれから探していくことになるが、道の駅あらかわという武州日野駅の近くに良いポイントがあったかもしれないので、ここを目指していこうかと思う。
昨年の運転開始以来、1度しかまだ見ていなかったので、この日に撮影をすることに成功をした。 前面は多少ミスマッチな感じがするが、側面は5000系時代を彷彿をさせるような感じで、なかなか良い。5000系レッドアローは、何度も乗った。特に今でも毎年夏に行っている所沢での墓参りの帰りに、小学生の時に家族と行ったときに、所沢から池袋まで親にねだって乗ったこともあったな・・・。この色はそれを思い出させる。レッドアローの5000系は富山地方鉄道で今でも走っている。
続いて、緑色の帯の入ったレッドアロー。 これは星のあるまち秩父長瀞のラッピング車両だそうだ。長瀞にある宝登山神社がフランスのミシュランガイドに載ったのが利用だそうだ。この車両は、過去に一度だけ見たことがあったが、このような車両とは知らなかった。名鉄のような環境を重視をした車両かと思った・・・
さて、11月10日にレッドアローに池袋駅から乗車をしたが、この日は西武池袋駅から西武秩父駅まで乗車をした。この日は澄んだ空のもと、富士山が何回か見えた。練馬区内の複々線区間、東久留米駅の前後、 小手指駅の少し先で富士山を見ることができた。西武池袋線からも富士山が見えるのだ。富士山とレッドアローもいいかもしれない。
飯能駅を過ぎたあたりから私の大好きな山間部の区間に入る。紅葉が始まっていた。秩父の山々は紅葉になるのが少し早いようだ。今日は絶好の紅葉を期待をしたくなってきた。キレのあるモーターの音で秩父の山を越えるその姿は好きだ。正丸トンネルを越えれば、ここは秩父の入り口だ。今日は良い写真が作れると期待ができそうだ。横瀬駅に停車をし、西武秩父駅へと向かう。横瀬駅では2000系が止まっていたが、池袋からの快速急行ではないかと思われる。
三峰口までは、国鉄101系の中古車の1000系に乗る。この車両も数を減らしているようだ。 途中影森駅で、オレンジ色の101系車両が留置をしていた。つい最近まではあれほど多かったこの車両も現在残っているのは本当に数少ない。
列車は荒川の上流へと動いている。武甲山の裏の姿が見えてきた。これをバックにどこかで撮影をしたいと思った。しかし目指したのは、三峰口駅だった。三峰口駅には水色の1000系もいた。この塗装はまだ残っていたのか!まだELまでは時間があるからだ。三峰口駅では少し時間があったので、駅の近くの荒川の白川橋へと向かう。
三峰口駅で降りるのは3年ぶりだ。ここから見る荒川の風景は紅葉の色に染まっていた。同じ荒川でも、富士山が見えたり、ダイヤモンド富士を観測をできる場所もある。しかし、ここでは紅葉が美しかった。情緒あふれるさまざまな姿が荒川の魅力かもしれない。
三峰口駅前では地元の人がバザーをやっていた。ここでけんちん汁を一杯めしあがった。これからELの撮影に入るが、場所はこれから探していくことになるが、道の駅あらかわという武州日野駅の近くに良いポイントがあったかもしれないので、ここを目指していこうかと思う。
































