2012年11月10日の秩父の遠征記。この日の最大の目的は、秩父鉄道のELパレオエクスプレスを撮影をすることだ。
SLパレオエクスプレスは、C58形358号機が8月に広瀬川原の車庫で脱線事故を起こしてしまい、 その間は代打として秩父鉄道に所属をする電気機関車がELパレオエクスプレスとしてピンチヒッターを務める。このELパレオエクスプレスは、牽引される客車はSLパレオエクスプレスと同じ12系車両であるが、SLパレオエクスプレスと違い、500円から700円の特別料金は不要になる。
さて、三峰口駅からはある駅を目指す。それは武州日野駅だ。武州日野駅近くの道の駅あらかわは、3年前に訪問をしたことがあり、降車経験がある。もしも道の駅あらかわへ行く途中に撮影地があれば幸いだと思い、この駅の近くで撮影をすることにした。
三峰口駅から武州日野駅までは約8分で着く。武州日野駅からは道の駅あらかわを目指すが、ここまでは歩いて10分であるが、いい撮影地を見つけた。歩いて3分くらいのところだ。ここからは武甲山をバックに撮影ができる。武甲山も紅葉をしていて素晴らしい。私はこういう撮影地を探していたのだ!
ELパレオエクスプレスはすぐにやってきた。電気機関車なので、SLのような重厚さがない。まるで貨物列車や検測列車などの感じだ。このような車両が客車をけん引をしている。秩父の武甲山とELパレオエクスプレスは、まさに秋の風景としてふさわしいかもしれない。SLでない今年のパレオエクスプレス。このような構図が撮れるのは珍しいので記録に残した。SLとして、今度は同じ風景を撮影をしたくなった。
これが最後尾の写真だ。先頭部と最後尾では別の機関車をつけている。先頭部は水色の機関車、後頭部は深緑色の機関車だ。客車の色と機関車の色が紅葉の色と武甲山の色と大変マッチをしている。
これが後追いで撮影をしたものだ。何だかこのELパレオエクスプレスは後ろから撮るとヨーロッパの鉄道などを彷彿をさせるようだ。このような風景もヨーロッパっぽい。なんだか日本ではないような感じだ。けがの功名とはいえ、風景と車体が非常にマッチをしている。
そして道の駅あらかわへと向かう。(案内はこちらより)ここの訪問は3年ぶりだ。もとはと言えば、道の駅荒川村だったが、荒川村の秩父市への合併に伴い、道の駅あらかわに改称された。2009年の訪問記はこちらへ
道の駅あらかわは、リンゴ畑の中にある。ちょうどリンゴの収穫時期を迎え、 道の駅でもリンゴの販売をしていた。この辺りではリンゴ狩りもできる。秩父の付近はリンゴの産地なのだ。この道の駅は駅からも歩いていきやすいのだ。リンゴ畑をバックに撮影をした秩父鉄道の7500系車両だ。この車両は東急大井町線などで活躍をした8090系を譲渡をされたものだ。
3年前の道の駅あらかわの訪問の際は、ここで撮影をしたのは、カナリヤ色の1000系だった。3年前に比べると本当に秩父鉄道の車両が変わっている。リンゴ畑と武甲山をバックにしているこの車両は美しい。この7500系車両は、東急時代は大井町線で主に活躍をしたので、多摩川を越える機会はあったかもしれないが、荒川とは全く縁がなかった。この車両が今となっては、荒川の上流を走る。
武州日野駅へ戻る道にもリンゴ畑が多かった。秩父市はリンゴの産地なのだろうか。やはり寒暖差の大きい気候なので、栽培をしやすいのだろう。
武州日野駅からは、再び三峰口駅へと戻る。ELパレオエクスプレスの入れ替え作業を撮影をしたかったが、撮影はしにくかった。ホームからはELパレオエクスプレスを撮影をした。
ここから乗る7500系は、ヘッドマークが付いている。これは長瀞にある埼玉県立自然の博物館のヘッドマークだ。三峰口駅を出て、荒川を下りてゆく。
影森駅で数分間停車をする。ここでは西武の4000系車両も留置中。ここではなんと西武と東急の車両が隣で並んでいる。2013年3月16日以降は地下鉄副都心線などでごく普通の光景になるが、ここでは先行をしていたのだ。
三峰口からの列車に乗って、荒川を下流に向かっていく。次の撮影地はどこなのだろうか。後半戦は、熊谷行きのELパレオエクスプレスの撮影の模様をお届けをする。
SLパレオエクスプレスは、C58形358号機が8月に広瀬川原の車庫で脱線事故を起こしてしまい、 その間は代打として秩父鉄道に所属をする電気機関車がELパレオエクスプレスとしてピンチヒッターを務める。このELパレオエクスプレスは、牽引される客車はSLパレオエクスプレスと同じ12系車両であるが、SLパレオエクスプレスと違い、500円から700円の特別料金は不要になる。
さて、三峰口駅からはある駅を目指す。それは武州日野駅だ。武州日野駅近くの道の駅あらかわは、3年前に訪問をしたことがあり、降車経験がある。もしも道の駅あらかわへ行く途中に撮影地があれば幸いだと思い、この駅の近くで撮影をすることにした。
三峰口駅から武州日野駅までは約8分で着く。武州日野駅からは道の駅あらかわを目指すが、ここまでは歩いて10分であるが、いい撮影地を見つけた。歩いて3分くらいのところだ。ここからは武甲山をバックに撮影ができる。武甲山も紅葉をしていて素晴らしい。私はこういう撮影地を探していたのだ!
これが最後尾の写真だ。先頭部と最後尾では別の機関車をつけている。先頭部は水色の機関車、後頭部は深緑色の機関車だ。客車の色と機関車の色が紅葉の色と武甲山の色と大変マッチをしている。
これが後追いで撮影をしたものだ。何だかこのELパレオエクスプレスは後ろから撮るとヨーロッパの鉄道などを彷彿をさせるようだ。このような風景もヨーロッパっぽい。なんだか日本ではないような感じだ。けがの功名とはいえ、風景と車体が非常にマッチをしている。
そして道の駅あらかわへと向かう。(案内はこちらより)ここの訪問は3年ぶりだ。もとはと言えば、道の駅荒川村だったが、荒川村の秩父市への合併に伴い、道の駅あらかわに改称された。2009年の訪問記はこちらへ
道の駅あらかわは、リンゴ畑の中にある。ちょうどリンゴの収穫時期を迎え、 道の駅でもリンゴの販売をしていた。この辺りではリンゴ狩りもできる。秩父の付近はリンゴの産地なのだ。この道の駅は駅からも歩いていきやすいのだ。リンゴ畑をバックに撮影をした秩父鉄道の7500系車両だ。この車両は東急大井町線などで活躍をした8090系を譲渡をされたものだ。
3年前の道の駅あらかわの訪問の際は、ここで撮影をしたのは、カナリヤ色の1000系だった。3年前に比べると本当に秩父鉄道の車両が変わっている。リンゴ畑と武甲山をバックにしているこの車両は美しい。この7500系車両は、東急時代は大井町線で主に活躍をしたので、多摩川を越える機会はあったかもしれないが、荒川とは全く縁がなかった。この車両が今となっては、荒川の上流を走る。
武州日野駅へ戻る道にもリンゴ畑が多かった。秩父市はリンゴの産地なのだろうか。やはり寒暖差の大きい気候なので、栽培をしやすいのだろう。
武州日野駅からは、再び三峰口駅へと戻る。ELパレオエクスプレスの入れ替え作業を撮影をしたかったが、撮影はしにくかった。ホームからはELパレオエクスプレスを撮影をした。
影森駅で数分間停車をする。ここでは西武の4000系車両も留置中。ここではなんと西武と東急の車両が隣で並んでいる。2013年3月16日以降は地下鉄副都心線などでごく普通の光景になるが、ここでは先行をしていたのだ。
三峰口からの列車に乗って、荒川を下流に向かっていく。次の撮影地はどこなのだろうか。後半戦は、熊谷行きのELパレオエクスプレスの撮影の模様をお届けをする。








































その中にはSLパレオエクスプレスが映っている場面もあったそうです。しかしそのSLパレオエクスプレスを牽引していた、C58358号機が広瀬川原の車庫で脱線事故を起こし、運行不能となったのは本当に残念に思えてなりません。
一日も早い復旧を願いたいです。ところでC58と言えばこの度JR東日本が239号機を、釜石線を走る形で動態保存するという発表をしたそうです。但し釜石線は勾配を伴う山岳路線ですので、
JR北海道から譲り受けるキハ141形との、協調運転になるという条件が付いています。これはキハ141形は元々客車だった事と、同車両が走っていた札沼線が電化されて、余剰となった関係でJR北海道と同東日本、
双方の利害が一致したものと思われます。因みにキハ141形が走っていた札沼線には現在、733系と称しますJR北海道では最新鋭の、一般電車が走っていますがこの733系、将来は711系をも置き換えるものと思われます。