3月16日のダイヤ改正はJRと私鉄が同時なので、多くの事があるが、その中でも関東の私鉄で最も大きな出来事になるのが、地下鉄副都心線と東急東横線の相互乗り入れ、東急東横線の全面ダイヤ改正ではないか。それに伴い、東急東横線から日比谷線への直通列車が廃止になり、東横線からも一つの車両が姿を消す。今日はその車輛に絞って記事を書いていきたい。
2月のある金曜日の話だ。私は渋谷駅にいた。渋谷駅から東横線に乗ることにした。現在の渋谷駅は山手線・銀座線などからは乗り換えが便利で、東急田園都市線や京王井の頭線などからもそこそこ良い。しかしダイヤ改正後は、特に京王井の頭線から東急東横線への乗り換えに多くの時間がかかりそうだ。
ここで来たのは9000系9012Fの特急だ!1980年代後半から東急東横線の顔として走っていたこの車両。特急として走るのはもうわずかだ。室内の車両プレートを見たら、1988年東急車輛(現総合車両製作所)とある。そうか、四半世紀にわたって東急東横線で走ってきたのか。
私は東急東横線に初めて乗ったのは、1990年代の後半であるが、当時の活躍はあまりよく知らないが、1988年ごろに慶応義塾大学の鉄道研究会が発刊をした「シティ電車」という本にこの東急9000系が大きく取り上げられていて、同じ東京に住んでいるのに、こんなに洗練された電車なのかと小学生だった私はカルチャーショックだった。9000系はクロスシートが付いているなど少し変わった電車だった。
撮影駅として新丸子駅を選んだ。特急は停車をしないので自由が丘駅で乗り換えた。ここで東急9000系や日比谷線直通の列車の撮影をする。まずは日比谷線の03系車両を数枚撮影をする。ここはマニュアル露出で640分の1、絞りを4〜5にした。
本当に数日後からこの車両が東急東横線に来なくなるのかというのは嘘のようだ。日比谷線の車両は逆に東武方面には拡大をする。これまでは日比谷線の車両は東武本線東武動物公園駅までの乗り入れであったが、16日からは日光線南栗橋駅まで乗り入れを延長をする。
その後も様々な車両が来た。内側の東急目黒線には、南北線・三田線からの乗り入れ車両がやってきたので、数本を紹介をする。上から三田線6300形、南北線経由で乗り入れる埼玉高速2000形、南北線9000系、東急5080形だ。まさにここは地上を走る地下鉄車両の見本市なのだ。
外側の東急東横線には、3月16日から乗り入れる副都心線の10000系もやって来たのだ。そして、その後、外側の東急東横線に9000系がやってきた。
さよなら9000系のヘッドマークを付けてやってきた。まずは前面の写真を狙う。そして新丸子駅の停車のシーンはこちらだ
左に東急9000系、右に東急目黒線のホームに南北線9000系が停車をしている。2000年から13年間であるが、田園調布〜日吉(2008年までは武蔵小杉)間では東急と東京メトロの9000系が同じ場所を走ることがあったのだ。写真は広角携帯を使ってもこれが限界だった。
次にやってきたのが東急の1000系の菊名行きだ。1000系は9000系と違うのは、9000系が20m4ドアに対して、1000系は18m3ドアで日比谷線の規格に合わせているのだ。1000系と9000系は同時期に製造をされ、しまい車両と行っても過言ではない。
東急1000系は1990年ごろから日比谷線に乗り入れている東急東横線の車両だ。1000系は、日比谷線の北千住まで乗り入れるので、見かけることが東急の車両では過去に最も多かった。特に京成線の千住大橋〜関屋間で京成線が日比谷線などをオーバークロスをする個所では、京成の車両から見ることもあった。余談であるが、1000系の仲間は長野県の上田電鉄で活躍をしており、長野県の上田平を雪の中駆け抜けている。それと三重県の伊賀鉄道にも仲間がいる。
こちらは、9000系と1000系を上り線での動きを撮影をしたものだ。
上から2枚が9000系の9012Fの渋谷行きの各駅停車、下の2枚が1000系の1101Fの北千住行き各駅停車だ。奇数枚目は直線、偶数枚目はカーブを曲がる姿を写した。この駅では上り線は、望遠を使い、250mmくらいまで伸ばせば、カーブの車両を撮影をすることもできるのだ。直線での写真は150−200mmくらいで撮影をするのがポイントだろう。
この新丸子駅での締めは、9000系の9010Fの通勤特急元町・中華街行きとした。通勤特急は、平日の朝夕に運転をされる。特急との違いは、昼間の特急の通過をする日吉駅に停車をすることだ。9000系の通勤特急ももう見られなくなる。この時期は日が長くなるので、17時過ぎに運転をする列車も明るいうちに撮影をすることができる。通勤特急は渋谷駅を17時以降に出発をする列車なので、撮影ができた。最後に撮影が少し難しいようなレアな種別を撮影ができたのはよかった。
タイトルはAKB48の最新曲のSo Long!という曲から取って行った。この曲は別れをテーマにした曲なので、四半世紀の間、東横線の主力だった東横線の9000系やAKB48劇場の最寄り駅の秋葉原を通る日比谷線の乗り入れる1000系には相応しいと思った。東横線と日比谷線関連の記事はこのSo Long!というタイトルに統一をします。
2月のある金曜日の話だ。私は渋谷駅にいた。渋谷駅から東横線に乗ることにした。現在の渋谷駅は山手線・銀座線などからは乗り換えが便利で、東急田園都市線や京王井の頭線などからもそこそこ良い。しかしダイヤ改正後は、特に京王井の頭線から東急東横線への乗り換えに多くの時間がかかりそうだ。
ここで来たのは9000系9012Fの特急だ!1980年代後半から東急東横線の顔として走っていたこの車両。特急として走るのはもうわずかだ。室内の車両プレートを見たら、1988年東急車輛(現総合車両製作所)とある。そうか、四半世紀にわたって東急東横線で走ってきたのか。
私は東急東横線に初めて乗ったのは、1990年代の後半であるが、当時の活躍はあまりよく知らないが、1988年ごろに慶応義塾大学の鉄道研究会が発刊をした「シティ電車」という本にこの東急9000系が大きく取り上げられていて、同じ東京に住んでいるのに、こんなに洗練された電車なのかと小学生だった私はカルチャーショックだった。9000系はクロスシートが付いているなど少し変わった電車だった。
撮影駅として新丸子駅を選んだ。特急は停車をしないので自由が丘駅で乗り換えた。ここで東急9000系や日比谷線直通の列車の撮影をする。まずは日比谷線の03系車両を数枚撮影をする。ここはマニュアル露出で640分の1、絞りを4〜5にした。
本当に数日後からこの車両が東急東横線に来なくなるのかというのは嘘のようだ。日比谷線の車両は逆に東武方面には拡大をする。これまでは日比谷線の車両は東武本線東武動物公園駅までの乗り入れであったが、16日からは日光線南栗橋駅まで乗り入れを延長をする。
その後も様々な車両が来た。内側の東急目黒線には、南北線・三田線からの乗り入れ車両がやってきたので、数本を紹介をする。上から三田線6300形、南北線経由で乗り入れる埼玉高速2000形、南北線9000系、東急5080形だ。まさにここは地上を走る地下鉄車両の見本市なのだ。
外側の東急東横線には、3月16日から乗り入れる副都心線の10000系もやって来たのだ。そして、その後、外側の東急東横線に9000系がやってきた。
さよなら9000系のヘッドマークを付けてやってきた。まずは前面の写真を狙う。そして新丸子駅の停車のシーンはこちらだ
左に東急9000系、右に東急目黒線のホームに南北線9000系が停車をしている。2000年から13年間であるが、田園調布〜日吉(2008年までは武蔵小杉)間では東急と東京メトロの9000系が同じ場所を走ることがあったのだ。写真は広角携帯を使ってもこれが限界だった。
東急1000系は1990年ごろから日比谷線に乗り入れている東急東横線の車両だ。1000系は、日比谷線の北千住まで乗り入れるので、見かけることが東急の車両では過去に最も多かった。特に京成線の千住大橋〜関屋間で京成線が日比谷線などをオーバークロスをする個所では、京成の車両から見ることもあった。余談であるが、1000系の仲間は長野県の上田電鉄で活躍をしており、長野県の上田平を雪の中駆け抜けている。それと三重県の伊賀鉄道にも仲間がいる。
こちらは、9000系と1000系を上り線での動きを撮影をしたものだ。
上から2枚が9000系の9012Fの渋谷行きの各駅停車、下の2枚が1000系の1101Fの北千住行き各駅停車だ。奇数枚目は直線、偶数枚目はカーブを曲がる姿を写した。この駅では上り線は、望遠を使い、250mmくらいまで伸ばせば、カーブの車両を撮影をすることもできるのだ。直線での写真は150−200mmくらいで撮影をするのがポイントだろう。
この新丸子駅での締めは、9000系の9010Fの通勤特急元町・中華街行きとした。通勤特急は、平日の朝夕に運転をされる。特急との違いは、昼間の特急の通過をする日吉駅に停車をすることだ。9000系の通勤特急ももう見られなくなる。この時期は日が長くなるので、17時過ぎに運転をする列車も明るいうちに撮影をすることができる。通勤特急は渋谷駅を17時以降に出発をする列車なので、撮影ができた。最後に撮影が少し難しいようなレアな種別を撮影ができたのはよかった。
タイトルはAKB48の最新曲のSo Long!という曲から取って行った。この曲は別れをテーマにした曲なので、四半世紀の間、東横線の主力だった東横線の9000系やAKB48劇場の最寄り駅の秋葉原を通る日比谷線の乗り入れる1000系には相応しいと思った。東横線と日比谷線関連の記事はこのSo Long!というタイトルに統一をします。












































