3月16日に開通をした地下鉄副都心線と東急東横線の相互直通運転。これによって、東急東横線と地下鉄副都心線の新宿、池袋方面、そして西武池袋線、東武東上線方面が直結をした。16日はその様子を見に行った。
ルートは、九段下駅から都営新宿線で新宿三丁目駅へ。新宿三丁目駅から副都心線で、渋谷へ向かうが、このような表示があった
東急東横線の種別を案内をするものだ。なぜならば、副都心線内各駅停車でも、東横線は各駅停車だけでなく、急行になる列車もあるからだ。副都心線で各駅停車に乗っていても急行の通過駅へ行く場合は注意が必要だ。
渋谷駅に到着をする。前日までは渋谷駅の中でも少しのどかな印象のあった副都心線ホームであるが、今日からは東急東横線が移ったので、以前のようにのどかさはなく、多くの人でにぎわっている。 私が乗車をしていたのは、新宿三丁目駅14時22分発、渋谷14時30分発の列車だった。副都心線内は各駅停車であるが、東横線では急行になる列車だ。その2分後には渋谷発の菊名行き、3分後には元町・中華街行きの各駅停車もある。山手線もびっくりの高密度ダイヤだ。
渋谷駅からは、菊名行きに乗車をする。車両は東京メトロの7000系だ。渋谷〜菊名間の各駅停車は、日比谷線への直通列車が廃止になった分の補償ではないかと思われる。渋谷駅を出発をして、新線区間に入る。新線区間は地下になる。そして上がったところに代官山駅がある。代官山駅は既存の駅舎のままだ。そして、トンネルをくぐると中目黒駅につく風景は変わらない。出発点が変わるだけで、風景も大きく変わってしまうようだ。そして、中目黒駅と祐天寺駅の間には急坂がある。まるで渋谷駅から祐天寺駅までは逆上がりのごとく、長い長い坂を上っているようだ。地下25mの渋谷駅から標高30m近い祐天寺駅までこれだけ上るのだから都会の山道のように感じた。
自由が丘駅で、西武車両の特急飯能行きだか小手指行きとすれ違う。練馬区や埼玉県の所沢や飯能、秩父のイメージのあった西武の車両と東京の山の手のファッションタウンの目黒区の自由が丘ですれ違うとは思わなかった・・・。これまでの西武のイメージが変わったようだ。多摩川を越えて、新丸子駅で一回降りる。
何かサプライズな列車が来ないかどうかカメラを向けることにした。来てしまいました!西武の車両の特急元町・中華街行き。西武の車両は6000系が充当される。まさか西武の車両が長年線路が手前で止められていた多摩川を越えてくるとは!!!西武鉄道といえば、自分は京成電鉄の次に好きな私鉄で、子供のころから所沢や田無、飯能などへ行くときによく乗っていた鉄道路線であるが、まさか神奈川県川崎市中原区で見るとは思わなかったね!!
こうなったら次に撮りたいのはもう一つしかない。そうだ白楽駅で横浜のランドマークタワーなどをバックにした写真だ。西武と横浜というのを表現をしたいからだ。写真はY500系。この車両も相互直通運転で活躍をすることになった。
新丸子駅から各駅停車に乗る。菊名駅で急行の待避が行われる。菊名駅では、向かいのホームにこのような組み合わせを見ることができた。東急5050系の各駅停車和光市行きだ。
向かいの渋谷方面のホームは、内側の5番線が待避線、外側の6番線が本線になっている。このような構造は京成線の船橋競馬場駅でも見られる。5番線は各駅停車和光市行き、6番線は急行和光市行き。両方とも和光市行きなのだ。
横浜方面の急行も5050系だった。8両編成の列車には、8Carsというシールが貼ってある。東急の車両は5050系と横浜高速鉄道のY500系が使われる。
そして白楽駅につく。ここは、東急東横線のお馴染みの撮影地だ。狙うはもちろん、横浜のランドマークタワーと新生東急東横線だ。
まずやってきたのは、西武池袋線の保谷行きの各駅停車だ。使われたのは東急の5050系だ。保谷といえば、2001年までは市名があったが、現在は東京都西東京市だ。西東京の名前が定着をし、保谷の名を駅以外では聞かなくなってしまった・・・。保谷は「ほうや」であるが、「ほや」「ほだに」などと読まれかねない。
東京メトロ10000系の急行元町中華街行きを撮影をした。これは後追いになったが、後ろにはランドマークタワーなど横浜の街がバックになっている。この白楽駅は高台にあり、横浜のビルなどがずっと先に見えるからだ。副都心線の10000系は、今日からは有楽町線で新木場の海、副都心線経由東急東横線で横浜の海を目指すことになった。
今日、最大のメインは、西武6000系の東急線特急運用だ。行き先は特急小手指行きだ。小手指も「こてさし」であるが難読駅名かもしれない。場所は所沢市の西側に当たる。所沢といえば、何といっても埼玉西武ライオンズの本拠地で、オードリーの春日氏の出身地などでも知られている。まさか所沢と横浜が直結をしてしまうなんて・・・。横浜駅では京急線と西武線が乗り入れるのか。京急と西武は共同で組んでラッピング列車などを走らせているので、これがついに実現をしてしまったようだ。横浜の街をバックに西武が走るのはまるで夢物語のようだ。
そして、横浜方面にも西武車両の特急がやってきた!!西武車両の特急は結構本数が多いようだ。まさに埼玉西武ライオンズの応援歌「吠えろ!ライオンズ」のように東急東横線の特急として吠えているようだ。余談であるが、西武ドームでの埼玉西武ライオンズの野球開催時は、元町中華街から西武球場前への列車が走るのだ。埼玉西武のこのような取り組みは横浜DeNAベイスターズも見習うべきではないか。特に交流戦の埼玉西武と横浜DeNaの対戦時には盛り上げてもいいかもしれない。
この白楽駅では上り列車を中心に何枚も写真を撮影をした。こちらについては後日コメンタリー形式で行っていく予定なのでお楽しみに。惜しむらくは、東武の車両が来なかったことだ。しかし、東武の車両には運よく捕まえることができたのだ。そちらについては東武や西武の駅の様子をまとめた記事にて書いていくのでお楽しみに。
ルートは、九段下駅から都営新宿線で新宿三丁目駅へ。新宿三丁目駅から副都心線で、渋谷へ向かうが、このような表示があった
東急東横線の種別を案内をするものだ。なぜならば、副都心線内各駅停車でも、東横線は各駅停車だけでなく、急行になる列車もあるからだ。副都心線で各駅停車に乗っていても急行の通過駅へ行く場合は注意が必要だ。
渋谷駅に到着をする。前日までは渋谷駅の中でも少しのどかな印象のあった副都心線ホームであるが、今日からは東急東横線が移ったので、以前のようにのどかさはなく、多くの人でにぎわっている。 私が乗車をしていたのは、新宿三丁目駅14時22分発、渋谷14時30分発の列車だった。副都心線内は各駅停車であるが、東横線では急行になる列車だ。その2分後には渋谷発の菊名行き、3分後には元町・中華街行きの各駅停車もある。山手線もびっくりの高密度ダイヤだ。
渋谷駅からは、菊名行きに乗車をする。車両は東京メトロの7000系だ。渋谷〜菊名間の各駅停車は、日比谷線への直通列車が廃止になった分の補償ではないかと思われる。渋谷駅を出発をして、新線区間に入る。新線区間は地下になる。そして上がったところに代官山駅がある。代官山駅は既存の駅舎のままだ。そして、トンネルをくぐると中目黒駅につく風景は変わらない。出発点が変わるだけで、風景も大きく変わってしまうようだ。そして、中目黒駅と祐天寺駅の間には急坂がある。まるで渋谷駅から祐天寺駅までは逆上がりのごとく、長い長い坂を上っているようだ。地下25mの渋谷駅から標高30m近い祐天寺駅までこれだけ上るのだから都会の山道のように感じた。
自由が丘駅で、西武車両の特急飯能行きだか小手指行きとすれ違う。練馬区や埼玉県の所沢や飯能、秩父のイメージのあった西武の車両と東京の山の手のファッションタウンの目黒区の自由が丘ですれ違うとは思わなかった・・・。これまでの西武のイメージが変わったようだ。多摩川を越えて、新丸子駅で一回降りる。
何かサプライズな列車が来ないかどうかカメラを向けることにした。来てしまいました!西武の車両の特急元町・中華街行き。西武の車両は6000系が充当される。まさか西武の車両が長年線路が手前で止められていた多摩川を越えてくるとは!!!西武鉄道といえば、自分は京成電鉄の次に好きな私鉄で、子供のころから所沢や田無、飯能などへ行くときによく乗っていた鉄道路線であるが、まさか神奈川県川崎市中原区で見るとは思わなかったね!!
こうなったら次に撮りたいのはもう一つしかない。そうだ白楽駅で横浜のランドマークタワーなどをバックにした写真だ。西武と横浜というのを表現をしたいからだ。写真はY500系。この車両も相互直通運転で活躍をすることになった。
新丸子駅から各駅停車に乗る。菊名駅で急行の待避が行われる。菊名駅では、向かいのホームにこのような組み合わせを見ることができた。東急5050系の各駅停車和光市行きだ。
向かいの渋谷方面のホームは、内側の5番線が待避線、外側の6番線が本線になっている。このような構造は京成線の船橋競馬場駅でも見られる。5番線は各駅停車和光市行き、6番線は急行和光市行き。両方とも和光市行きなのだ。
横浜方面の急行も5050系だった。8両編成の列車には、8Carsというシールが貼ってある。東急の車両は5050系と横浜高速鉄道のY500系が使われる。
そして白楽駅につく。ここは、東急東横線のお馴染みの撮影地だ。狙うはもちろん、横浜のランドマークタワーと新生東急東横線だ。
まずやってきたのは、西武池袋線の保谷行きの各駅停車だ。使われたのは東急の5050系だ。保谷といえば、2001年までは市名があったが、現在は東京都西東京市だ。西東京の名前が定着をし、保谷の名を駅以外では聞かなくなってしまった・・・。保谷は「ほうや」であるが、「ほや」「ほだに」などと読まれかねない。
東京メトロ10000系の急行元町中華街行きを撮影をした。これは後追いになったが、後ろにはランドマークタワーなど横浜の街がバックになっている。この白楽駅は高台にあり、横浜のビルなどがずっと先に見えるからだ。副都心線の10000系は、今日からは有楽町線で新木場の海、副都心線経由東急東横線で横浜の海を目指すことになった。
今日、最大のメインは、西武6000系の東急線特急運用だ。行き先は特急小手指行きだ。小手指も「こてさし」であるが難読駅名かもしれない。場所は所沢市の西側に当たる。所沢といえば、何といっても埼玉西武ライオンズの本拠地で、オードリーの春日氏の出身地などでも知られている。まさか所沢と横浜が直結をしてしまうなんて・・・。横浜駅では京急線と西武線が乗り入れるのか。京急と西武は共同で組んでラッピング列車などを走らせているので、これがついに実現をしてしまったようだ。横浜の街をバックに西武が走るのはまるで夢物語のようだ。
そして、横浜方面にも西武車両の特急がやってきた!!西武車両の特急は結構本数が多いようだ。まさに埼玉西武ライオンズの応援歌「吠えろ!ライオンズ」のように東急東横線の特急として吠えているようだ。余談であるが、西武ドームでの埼玉西武ライオンズの野球開催時は、元町中華街から西武球場前への列車が走るのだ。埼玉西武のこのような取り組みは横浜DeNAベイスターズも見習うべきではないか。特に交流戦の埼玉西武と横浜DeNaの対戦時には盛り上げてもいいかもしれない。
この白楽駅では上り列車を中心に何枚も写真を撮影をした。こちらについては後日コメンタリー形式で行っていく予定なのでお楽しみに。惜しむらくは、東武の車両が来なかったことだ。しかし、東武の車両には運よく捕まえることができたのだ。そちらについては東武や西武の駅の様子をまとめた記事にて書いていくのでお楽しみに。





































1本目 メトロ車
2本目 東急車
です。
平日ナイターでは西武車が行き 復路は東急車運用の予定です。