ここからは11月30日に行った撮影記の模様を書いていく。この日は午前中は高崎線、午後は秩父鉄道の撮影をした。まずはそのうち午前中の高崎線の模様をお届けをしていく。
高崎線では特急ひたちで使用をしていた651系の試運転が最近頻繁に行われている。それだけでなく、211系の運用もあと僅かだ。また特急草津などに使っている185系も様々な塗装があって、バラエティも豊富だ。なので撮影をすることにした。
行きは赤羽から211系のグリーン車に乗ることにした。211系は高崎線では3〜4往復だけの運用なので貴重だ。しかし四半世紀近く高崎線を走っていたこの車両が姿を消すことにいまだに信じられない。現存する高崎線の211系のグリーン車は2階建ての車両2両だけだ。出発をしてすぐ荒川を越える。211系で荒川を越えられるのはいつまでなのか・・・。と思いつつも・・・
吹上駅や行田駅の付近でやっと富士山を見ることができた。この辺りは荒川の堤防が近い。撮影をするようになり、この辺りを自転車で走り、そう感じた。そして籠原駅での出来事だ。グリーン車のアテンダントはこの駅で変わる。
籠原駅の留置線に、651系が停車をしていたのだ。651系といっても特急ひたちのではなく、郡山工場で改造をされた1000番台だ。オレンジ色の帯を巻いて停車をしていた。ひょっとしたら、その出番はあるのかと思った。まず先にグーグルプラスにて写真公開をしたが、ここでは2枚だけであるが写真公開をする。常磐線の主だった651系が埼玉県にいること自体がなんだか異空間のようだし、見慣れていない。
降車をするのは本庄駅だ。本庄駅と岡部駅の近くにある有名な撮影地を目指したいのであるが、その近辺にも撮影スポットが点在をしているようなのでそこでもいいかと思う。211系のグリーン車には何とプレートがはがされていた・・・どうしてプレートを盗難するようなことが起きるのだろうか。手書きで書いていてみすぼらしく感じる。これはツイッターであるフォロワーさんからの情報では、一時期プレートの盗難が相次いだらしく、それで115系などを含めてすべて撤去をしたようなのだ・・・
本庄駅の近くの自転車屋で自転車を借りる。まずは朝食をココスのバイキングで取る。列車が来るまでは少し時間があるからだ。本庄市内からは浅間山、赤城山、日光の男体山などを見ることができた。それ以外にも雪山を被った山も見えたがこれは谷川岳ではないかと思う。この辺りは多くの山がそびえているのだ。この近くは利根川も流れ、利根川の向かいは群馬県の伊勢崎市で、利根川の坂東大橋を通る伊勢崎と本庄の間は国際十王交通のバスが走っている。東京方面から伊勢崎への最短ルートともなる。
撮影地に着いた。有名な岡部〜本庄間とは少し違う場所であるが見通しが良いのでここを選んだ。まずやってきたのはE231系(U522編成)の普通列車だ。作品を見ると影ができてしまう。しかしながら、車両に影が入らないのでこれでも良しにしようかと思う。ISOは200にして、絞り優先モードで撮影をすることにした。
それから瞬く間に下り線から185系の特急草津31号がやってきた。この185系は、157系時代の塗装のあずき色とクリーム色のツートンカラーでやってきたのだ。この車両はOM08編成だ。
後ろから追った185系のOM08編成だ。185系は3月以降は全てが大宮車両センターの配置になり、特急草津も踊り子も共通運用になったそうだ。185系のこの塗装は群馬県を走ることがあり、高崎市の名物のだるまをイメージさせてしまう。185系といえばオレンジと緑の湘南塗装もあったが、この塗装は元の塗装に戻ってしまったそうだ。
こちらは後追いで顔重視で望遠225mmで撮影をしたものだ。この車両の話題といえば、今月から東京〜大垣間を走る夜行列車のムーンライトながらにも使われる予定だ。それを受けて、最近、この車両が静岡県内ならびにSKE48の本拠地の名古屋辺りの東海道線を日中に試運転として走る姿をこの地域に住む鉄道のフォロワーさんからの情報も得ている。これまで静岡県とりわけ伊豆のみ走っていた185系が静岡県を一気に飛び越えて、愛知県や岐阜県まで進出をするとは・・・この車両は本当にAKB48とSKE48を兼任をしている大場美奈さんのように見える。余談であるが、185系を主に使用する特急踊り子には伊豆箱根鉄道駿豆線で大場美奈さんと同じ名前の大場駅に停車をする。しかし、この駅の読み方は「だいば」なので彼女とは異なるものの、漢字が同じなので本当に彼女を連想させてしまう・・・更に彼女の出身も特急踊り子の通る神奈川県なので本当にダブるところが多い・・・
この特急草津31号の残念な写真がこれだった。影が入ってしまったのだ・・・この時期の写真はどのように影の影響を受けないかにもあるかもしれない・・・
そしてこれから10分後にいよいよ211系がやってくる。その前にEH200形牽引の貨物がやってきた。ここは草が多いので影を防げるかもしれないと思い、少し離れた場所で撮影をした。
しかし211系の本番は、さきほどE231系や185系を撮影をした場所と同じ所で狙うことにする。211系は、籠原以北で運転をするのは1日2往復しかない。この区間を走ること自体が貴重な事になった。
これがフィニッシュの写真だ。少し上向きの写真になったが、211系の力強く走る姿が印象的な写真になった。上はシャッタースピードを2000分の1、下は1000分の1にした。絞りと露出は同じだ。絞りは5.6、露出はマイナス3分の2にした。
この時期の鉄道写真には影が入るか入らないかということを考えさせる。それを踏まえたうえで、次の撮影地を目指したいと思う。この記事に関するグーグルプラスの投稿は上のものです。
11月30日には高崎線内で651系の試運転も行われたそうだ。先ほど211系のプレートの件で情報をいただいたフォロワーさんの話では、651系は新前橋と籠原の2か所に配置されているらしく、その中でも新前橋の車両が試運転をしてるそうなのだ。651系が籠原に配置をされているのは11月15日からだそうだ。やはり651系が特急で再び舞う姿が嬉しいものだ。
高崎線では特急ひたちで使用をしていた651系の試運転が最近頻繁に行われている。それだけでなく、211系の運用もあと僅かだ。また特急草津などに使っている185系も様々な塗装があって、バラエティも豊富だ。なので撮影をすることにした。
行きは赤羽から211系のグリーン車に乗ることにした。211系は高崎線では3〜4往復だけの運用なので貴重だ。しかし四半世紀近く高崎線を走っていたこの車両が姿を消すことにいまだに信じられない。現存する高崎線の211系のグリーン車は2階建ての車両2両だけだ。出発をしてすぐ荒川を越える。211系で荒川を越えられるのはいつまでなのか・・・。と思いつつも・・・
吹上駅や行田駅の付近でやっと富士山を見ることができた。この辺りは荒川の堤防が近い。撮影をするようになり、この辺りを自転車で走り、そう感じた。そして籠原駅での出来事だ。グリーン車のアテンダントはこの駅で変わる。
籠原駅の留置線に、651系が停車をしていたのだ。651系といっても特急ひたちのではなく、郡山工場で改造をされた1000番台だ。オレンジ色の帯を巻いて停車をしていた。ひょっとしたら、その出番はあるのかと思った。まず先にグーグルプラスにて写真公開をしたが、ここでは2枚だけであるが写真公開をする。常磐線の主だった651系が埼玉県にいること自体がなんだか異空間のようだし、見慣れていない。
降車をするのは本庄駅だ。本庄駅と岡部駅の近くにある有名な撮影地を目指したいのであるが、その近辺にも撮影スポットが点在をしているようなのでそこでもいいかと思う。211系のグリーン車には何とプレートがはがされていた・・・どうしてプレートを盗難するようなことが起きるのだろうか。手書きで書いていてみすぼらしく感じる。これはツイッターであるフォロワーさんからの情報では、一時期プレートの盗難が相次いだらしく、それで115系などを含めてすべて撤去をしたようなのだ・・・
本庄駅の近くの自転車屋で自転車を借りる。まずは朝食をココスのバイキングで取る。列車が来るまでは少し時間があるからだ。本庄市内からは浅間山、赤城山、日光の男体山などを見ることができた。それ以外にも雪山を被った山も見えたがこれは谷川岳ではないかと思う。この辺りは多くの山がそびえているのだ。この近くは利根川も流れ、利根川の向かいは群馬県の伊勢崎市で、利根川の坂東大橋を通る伊勢崎と本庄の間は国際十王交通のバスが走っている。東京方面から伊勢崎への最短ルートともなる。
撮影地に着いた。有名な岡部〜本庄間とは少し違う場所であるが見通しが良いのでここを選んだ。まずやってきたのはE231系(U522編成)の普通列車だ。作品を見ると影ができてしまう。しかしながら、車両に影が入らないのでこれでも良しにしようかと思う。ISOは200にして、絞り優先モードで撮影をすることにした。
それから瞬く間に下り線から185系の特急草津31号がやってきた。この185系は、157系時代の塗装のあずき色とクリーム色のツートンカラーでやってきたのだ。この車両はOM08編成だ。
後ろから追った185系のOM08編成だ。185系は3月以降は全てが大宮車両センターの配置になり、特急草津も踊り子も共通運用になったそうだ。185系のこの塗装は群馬県を走ることがあり、高崎市の名物のだるまをイメージさせてしまう。185系といえばオレンジと緑の湘南塗装もあったが、この塗装は元の塗装に戻ってしまったそうだ。
こちらは後追いで顔重視で望遠225mmで撮影をしたものだ。この車両の話題といえば、今月から東京〜大垣間を走る夜行列車のムーンライトながらにも使われる予定だ。それを受けて、最近、この車両が静岡県内ならびにSKE48の本拠地の名古屋辺りの東海道線を日中に試運転として走る姿をこの地域に住む鉄道のフォロワーさんからの情報も得ている。これまで静岡県とりわけ伊豆のみ走っていた185系が静岡県を一気に飛び越えて、愛知県や岐阜県まで進出をするとは・・・この車両は本当にAKB48とSKE48を兼任をしている大場美奈さんのように見える。余談であるが、185系を主に使用する特急踊り子には伊豆箱根鉄道駿豆線で大場美奈さんと同じ名前の大場駅に停車をする。しかし、この駅の読み方は「だいば」なので彼女とは異なるものの、漢字が同じなので本当に彼女を連想させてしまう・・・更に彼女の出身も特急踊り子の通る神奈川県なので本当にダブるところが多い・・・
この特急草津31号の残念な写真がこれだった。影が入ってしまったのだ・・・この時期の写真はどのように影の影響を受けないかにもあるかもしれない・・・
そしてこれから10分後にいよいよ211系がやってくる。その前にEH200形牽引の貨物がやってきた。ここは草が多いので影を防げるかもしれないと思い、少し離れた場所で撮影をした。
しかし211系の本番は、さきほどE231系や185系を撮影をした場所と同じ所で狙うことにする。211系は、籠原以北で運転をするのは1日2往復しかない。この区間を走ること自体が貴重な事になった。
これがフィニッシュの写真だ。少し上向きの写真になったが、211系の力強く走る姿が印象的な写真になった。上はシャッタースピードを2000分の1、下は1000分の1にした。絞りと露出は同じだ。絞りは5.6、露出はマイナス3分の2にした。
この時期の鉄道写真には影が入るか入らないかということを考えさせる。それを踏まえたうえで、次の撮影地を目指したいと思う。この記事に関するグーグルプラスの投稿は上のものです。
11月30日には高崎線内で651系の試運転も行われたそうだ。先ほど211系のプレートの件で情報をいただいたフォロワーさんの話では、651系は新前橋と籠原の2か所に配置されているらしく、その中でも新前橋の車両が試運転をしてるそうなのだ。651系が籠原に配置をされているのは11月15日からだそうだ。やはり651系が特急で再び舞う姿が嬉しいものだ。








































185系と言えば踊り子を連想しますが、その列車名の由来は川端康成の小説、「伊豆の踊り子」に因んでいるそうです。
尚、AKB48にはチームAに伊豆田莉奈さん、というメンバーがいましてこの伊豆田さん、今年のじゃんけん選抜ではその名のとおり、
「伊豆の踊り子」のヒロインを連想させる、格好をしていたのは言うまでもありません。因みに伊豆田さんは埼玉県の出身で、185系は同県も走っているそうです。