11月30日に秩父鉄道で撮影をした写真を何枚か紹介をしよう。この日のテーマは紅葉と秩父の鉄道ということにした。秩父鉄道は1000系車両も2013年度限りでの運行終了がアナウンスされ、1000系と紅葉の撮影ができるかのは今だけかもしれないと思い、熊谷駅から秩父鉄道へ向かった。(11月30日の朝の話題はこちらより)
この日は車両故障の影響でSLのパレオエクスプレスは運休になった。熊谷駅の貼り紙はこちらだ。
熊谷駅から寄居・秩父方面に向かう秩父鉄道に乗る。来たのは7500系だった。元はといえば東急大井町線などで走っていた8090系だった。秩父鉄道は最近は東急の車両の数が大幅に増えている。
途中の波久礼駅で、熊谷方面に向かう1000系のオリジナルカラーの列車(1010F)とすれ違う。この1000系をどこかで捕えたいと考えた。時刻表を調べることにする。この辺りは荒川に沿って走っていくが紅葉が美しい。オレンジの1000系はどこにいるのだろうか・・・。秩父鉄道は列車の運行を公開をしていないので運任せになる点もある。とりあえず武甲山の紅葉を撮影を撮りたいので、秩父よりも先の方へ行くことにする。
そして影森駅での出来事だ。すれ違いの列車が1000系のオレンジの1003Fだったのだ・・・ここで乗車をしていた列車を降車をする。(熊谷駅からは秩父鉄道の1日乗車券を使用)ここからは1000系のオレンジの乗車になるが、一応、紅葉とのロケーションになりそうな駅まで向かうことにする。
西武4000系と並ぶオレンジの1000系。オレンジの1000系はいつまで走るかわからない・・・と思い、乗車をすることにする。
室内は古めかしながら、青のモケットと黄緑色の内装だ。何十年前にタイムトリップをしたかのような感じだ。この車両自体は国鉄の101系で、1960年代前半から走っている。50年も走っているまさに古豪の中の古豪だ。揺れが大きいのは相変わらずで、このようなレトロ感がこの車両の魅力でもあるのだが・・・
紅葉に合いそうなロケーションはどこかと思えば、樋口駅だ。ここまで乗車をすることにした。この駅は国道140号と荒川に挟まれた渓谷の駅で、後ろにも山が広がる。紅葉の美しさを駅で感じさせるのであればということで、この駅で降りてしまった。
樋口駅では側線に貨物列車が停車をしていた。この貨物列車と1000系のオレンジの1003Fの顔が写るだろうかと考えて、写真撮影をすることにした。
貨物列車だけを撮影をしたものがこちらだ。秩父鉄道は太平洋セメントが親会社であるので、貨物の列車が多数走る。
樋口駅の近くには荒川が流れる。一応土手まで行ってみることにする・・・楓だけでなく、荒川の水の流れも撮影をすることにした。普段見ている荒川でも場所を変えれば量が少なく流れも急になる。これが川の魅力かもしれない・・・
樋口駅からは再び秩父方面を目指すことにする。こちらは東急田園都市線や大井町線などで走っていた8500系だ。車両は7000系だ。8500系というと東急田園都市線から乗り入れる半蔵門線で乗車をするイメージが強い。東急8500系は荒川を東急田園都市線から半蔵門線経由で乗り入れる東武本線の北千住〜小菅間で越えるが、こちらも秩父鉄道の上長瀞〜親鼻間で越える。東急は荒川の橋がないが、車両自体は別の路線で荒川を越えるのも相互乗り入れや車両譲渡から実現をしたことだろうか。
降りた駅は武州日野駅だ。ここは1年前にSLパレオエクスプレスのピンチヒッターのELパレオエクスプレスを撮影をした場所だった。再びここで撮影をしようと決めた。(この記事はこちらより)
確かに道の駅あらかわへ行く途中に撮影をした場所があったので55週間(385日)ぶり(ロケタッチの情報による)に行くことにする。ここは秩父市の中でも旧荒川村にある。旧荒川村は標高が250m以上なので高く、温度も低いので熊谷や長瀞よりも寒かった。
まずやってきたのは、三峰口から熊谷方面へ向かう急行秩父路の6000系だ。元はといえば、西武の101系だ。この日は、秩父夜祭のヘッドマークをつけていた。後ろの紅葉の背景と線路脇のすすきが秋らしさを感じさせる。
後追いになるが、武甲山と6000系だ。紅葉の武甲山は光っている・・・しかし葉は色づいている。ただ、架線が顔に被ってしまっている・・・この写真はどうなのかなと思ってしまった・・・
続いて西武4000系の急行池袋行きが三峰口方面からやってきた。さっきの急行秩父路とほぼ同じアングルで撮影をする・・・すすきと紅葉だけが秋らしさを感じるな・・・
そして秩父方面から1000系の1010Fのオリジナル編成がやってきた。
架線が顔の上に被ってしまった・・・せっかくの写真が何だかという感じがした。紅葉の武甲山が光っているのもいいけど、これでは・・・何だかという感じがしてならない。
後追いで撮影をしても架線が入ってしまう・・・今回は撮影地の選定ミスだった・・・。せっかくの1000系が何だかという感じがしなくもない・・・しかし、紅葉と1000系という目的は達成をした・・・。それだけでもいいかもしれないと思った。
最後にやってきたのは7500系による熊谷方面の列車だった。1000系が来るかと思ったが、1000系は三峰口に到着後、留置をされたのかもしれない。秩父鉄道の難しいところは、列車が三峰口に到着後、留置をされることもあるので、運用が読めない所にあるのかもしれない。
最後は武州日野駅へ戻り、東京に戻ることにした。本当は、武州日野駅から池袋までの直通の列車で帰る予定であったが、途中、御花畑駅近くのスーパーで買い物をしたかったので、三峰口駅まで行き、三峰口駅から200円の急行券を買い、急行秩父路で御花畑へ行き、駅前のスーパーで買い物をし、御花畑駅から長瀞発の西武池袋線の直通列車に乗り、帰ることにしたのだ。写真は、秩父鉄道1000系と7500系の三峰口駅での出会い。
最後に西武4000系の写真を何枚か出す。
1枚目は武州日野駅を通過をする4000系。おそらく、秩父駅や影森駅に留置をしていた編成が三峰口へと回送される。
2枚目は御花畑駅。芝桜駅の別名がある。
3枚目は、御花畑駅2番線に停車をする西武4000系。御花畑駅2番線は西武との直通列車でしか使われない。1日数回しか使われないホームだ。ここから西武の駅まで行く場合は、西武の運賃を払わなければならない。ICカードを含めて自動改札がないので、そこは気をつけなければならない。
4枚目は4両編成の急行池袋行き。長瀞駅・三峰口駅から横瀬駅までの秩父鉄道線内は4両になる。
5・6枚目は、西武秩父線横瀬駅。この駅で、4両ずつの列車が三峰口方面からの列車と長瀞方面の列車との分割併合を行い、池袋へは8両編成で走る。前4両が長瀞発、後ろ4両が三峰口発(西武秩父経由)だ。西武秩父駅に停車をするのは三峰口発着のみで、長瀞発着は停車をしない。長瀞発着の列車は西武秩父駅の代わりに御花畑駅に停車をする。御花畑の次が横瀬になる。なお、飯能駅を出ると向きが変わる。
そして、正丸峠を越え、飯能駅に着く。この駅で副都心線直通の快速急行元町中華街行きに乗り換えられるが、ずっと4000系の急行に乗っていることにする。2013年3月より秩父鉄道〜西武への直通列車は上りは急行になったので始発駅から所沢駅までは各駅停車だ。小手指駅で、小手指止まりの列車に東急5050形渋谷ヒカリエ号が停車をしていた。西武線にまで足を運ぶのか・・・と思い、池袋駅に着いた。
この西武の4000系、秩父鉄道線内では、東急田園都市線や大井町線を走った7000系や7500系と出会い、西武池袋線内では東急5050形など副都心線から乗り入れてくる列車と共演をするのか・・・一つの運用で新旧の東急の車両に会うのが、西武の車両というのもおもしろすぎる・・・
この日は車両故障の影響でSLのパレオエクスプレスは運休になった。熊谷駅の貼り紙はこちらだ。
熊谷駅から寄居・秩父方面に向かう秩父鉄道に乗る。来たのは7500系だった。元はといえば東急大井町線などで走っていた8090系だった。秩父鉄道は最近は東急の車両の数が大幅に増えている。
途中の波久礼駅で、熊谷方面に向かう1000系のオリジナルカラーの列車(1010F)とすれ違う。この1000系をどこかで捕えたいと考えた。時刻表を調べることにする。この辺りは荒川に沿って走っていくが紅葉が美しい。オレンジの1000系はどこにいるのだろうか・・・。秩父鉄道は列車の運行を公開をしていないので運任せになる点もある。とりあえず武甲山の紅葉を撮影を撮りたいので、秩父よりも先の方へ行くことにする。
そして影森駅での出来事だ。すれ違いの列車が1000系のオレンジの1003Fだったのだ・・・ここで乗車をしていた列車を降車をする。(熊谷駅からは秩父鉄道の1日乗車券を使用)ここからは1000系のオレンジの乗車になるが、一応、紅葉とのロケーションになりそうな駅まで向かうことにする。
西武4000系と並ぶオレンジの1000系。オレンジの1000系はいつまで走るかわからない・・・と思い、乗車をすることにする。
室内は古めかしながら、青のモケットと黄緑色の内装だ。何十年前にタイムトリップをしたかのような感じだ。この車両自体は国鉄の101系で、1960年代前半から走っている。50年も走っているまさに古豪の中の古豪だ。揺れが大きいのは相変わらずで、このようなレトロ感がこの車両の魅力でもあるのだが・・・
貨物列車だけを撮影をしたものがこちらだ。秩父鉄道は太平洋セメントが親会社であるので、貨物の列車が多数走る。
樋口駅の近くには荒川が流れる。一応土手まで行ってみることにする・・・楓だけでなく、荒川の水の流れも撮影をすることにした。普段見ている荒川でも場所を変えれば量が少なく流れも急になる。これが川の魅力かもしれない・・・
樋口駅からは再び秩父方面を目指すことにする。こちらは東急田園都市線や大井町線などで走っていた8500系だ。車両は7000系だ。8500系というと東急田園都市線から乗り入れる半蔵門線で乗車をするイメージが強い。東急8500系は荒川を東急田園都市線から半蔵門線経由で乗り入れる東武本線の北千住〜小菅間で越えるが、こちらも秩父鉄道の上長瀞〜親鼻間で越える。東急は荒川の橋がないが、車両自体は別の路線で荒川を越えるのも相互乗り入れや車両譲渡から実現をしたことだろうか。
降りた駅は武州日野駅だ。ここは1年前にSLパレオエクスプレスのピンチヒッターのELパレオエクスプレスを撮影をした場所だった。再びここで撮影をしようと決めた。(この記事はこちらより)
確かに道の駅あらかわへ行く途中に撮影をした場所があったので55週間(385日)ぶり(ロケタッチの情報による)に行くことにする。ここは秩父市の中でも旧荒川村にある。旧荒川村は標高が250m以上なので高く、温度も低いので熊谷や長瀞よりも寒かった。
まずやってきたのは、三峰口から熊谷方面へ向かう急行秩父路の6000系だ。元はといえば、西武の101系だ。この日は、秩父夜祭のヘッドマークをつけていた。後ろの紅葉の背景と線路脇のすすきが秋らしさを感じさせる。
後追いになるが、武甲山と6000系だ。紅葉の武甲山は光っている・・・しかし葉は色づいている。ただ、架線が顔に被ってしまっている・・・この写真はどうなのかなと思ってしまった・・・
続いて西武4000系の急行池袋行きが三峰口方面からやってきた。さっきの急行秩父路とほぼ同じアングルで撮影をする・・・すすきと紅葉だけが秋らしさを感じるな・・・
そして秩父方面から1000系の1010Fのオリジナル編成がやってきた。
架線が顔の上に被ってしまった・・・せっかくの写真が何だかという感じがした。紅葉の武甲山が光っているのもいいけど、これでは・・・何だかという感じがしてならない。
後追いで撮影をしても架線が入ってしまう・・・今回は撮影地の選定ミスだった・・・。せっかくの1000系が何だかという感じがしなくもない・・・しかし、紅葉と1000系という目的は達成をした・・・。それだけでもいいかもしれないと思った。
最後にやってきたのは7500系による熊谷方面の列車だった。1000系が来るかと思ったが、1000系は三峰口に到着後、留置をされたのかもしれない。秩父鉄道の難しいところは、列車が三峰口に到着後、留置をされることもあるので、運用が読めない所にあるのかもしれない。
最後は武州日野駅へ戻り、東京に戻ることにした。本当は、武州日野駅から池袋までの直通の列車で帰る予定であったが、途中、御花畑駅近くのスーパーで買い物をしたかったので、三峰口駅まで行き、三峰口駅から200円の急行券を買い、急行秩父路で御花畑へ行き、駅前のスーパーで買い物をし、御花畑駅から長瀞発の西武池袋線の直通列車に乗り、帰ることにしたのだ。写真は、秩父鉄道1000系と7500系の三峰口駅での出会い。
最後に西武4000系の写真を何枚か出す。
1枚目は武州日野駅を通過をする4000系。おそらく、秩父駅や影森駅に留置をしていた編成が三峰口へと回送される。
2枚目は御花畑駅。芝桜駅の別名がある。
3枚目は、御花畑駅2番線に停車をする西武4000系。御花畑駅2番線は西武との直通列車でしか使われない。1日数回しか使われないホームだ。ここから西武の駅まで行く場合は、西武の運賃を払わなければならない。ICカードを含めて自動改札がないので、そこは気をつけなければならない。
4枚目は4両編成の急行池袋行き。長瀞駅・三峰口駅から横瀬駅までの秩父鉄道線内は4両になる。
5・6枚目は、西武秩父線横瀬駅。この駅で、4両ずつの列車が三峰口方面からの列車と長瀞方面の列車との分割併合を行い、池袋へは8両編成で走る。前4両が長瀞発、後ろ4両が三峰口発(西武秩父経由)だ。西武秩父駅に停車をするのは三峰口発着のみで、長瀞発着は停車をしない。長瀞発着の列車は西武秩父駅の代わりに御花畑駅に停車をする。御花畑の次が横瀬になる。なお、飯能駅を出ると向きが変わる。
この西武の4000系、秩父鉄道線内では、東急田園都市線や大井町線を走った7000系や7500系と出会い、西武池袋線内では東急5050形など副都心線から乗り入れてくる列車と共演をするのか・・・一つの運用で新旧の東急の車両に会うのが、西武の車両というのもおもしろすぎる・・・

















































