秩父鉄道の1000系車両が3月をもってついに引退をすることになった。今日はそのイベントなどについてを書いていきたい。(詳しくはこちらへ)この写真は2011年4月17日に上長瀞〜長瀞間で撮影をした桜と1000系(1005F)
秩父鉄道の1000系で現在まで残っているのは2本でそのうち1本がオレンジ色の1003F
もう1編成はオリジナルカラーの1010Fだ。
この秩父鉄道1000系といえば国鉄時代から通算して50年以上の車齢を数えている。首都圏の中では最も古い車両に入る。1986年から秩父鉄道へ移籍をし、長いこと秩父鉄道の顔として走ってきた。2007年以降は、水色・オレンジ・黄緑・黄色・あずき色・チョコバナナ(黄色に茶色の帯)と6色に色を変えて走ってきた。オリジナルカラーを含めると7色が走っていたのだ。
2月22日と23日の2日間、オレンジの1003Fとオリジナルカラーの1010Fを併結をした臨時列車が走る。22日は貸切ツアーとして行われ、23日は一般の臨時列車として運転がされる。22日は秩父駅での撮影会と広瀬川原の車庫での撮影会などを含めた団体専用列車、23日は熊谷〜三峰口間の1往復の臨時列車で走る。2gつ23日のこの運行を持ってオリジナルカラーの1010Fは引退をする予定だ。3月にはオレンジ色の1003Fの団体専用列車と臨時列車が走る予定だ。2月22日の団体専用列車は1月22日から応募が始まる。
2月1日から16日までの土休日は1010F、3月1日から16日までの土休日は1003Fが決まったダイヤで走る予定だ。撮影をするには本当に分かりやすくなる。最後は荒川を越えるショットを撮影をしたいものだ。
秩父鉄道に移籍をして四半世紀以上にわたり走ってきたこの車両。引退はとても残念であるが、これはある面、仕方ないことかもしれない。くれぐれも迷惑にならずに撮影などを行ってほしいものだ。
秩父鉄道と寄居駅で接続をする東武東上線であるが、3月から8000系車両に1970年代から80年代の東武鉄道の塗装であったセイジークリーム1色にして走るようだ。この車両は越生線の坂戸〜越生間と東上線の小川町〜寄居間で走るそうだ。東上線の運転で荒川を越えるセイジークリームを撮影をしたいと思う・・・
秩父鉄道の1000系で現在まで残っているのは2本でそのうち1本がオレンジ色の1003F
もう1編成はオリジナルカラーの1010Fだ。
この秩父鉄道1000系といえば国鉄時代から通算して50年以上の車齢を数えている。首都圏の中では最も古い車両に入る。1986年から秩父鉄道へ移籍をし、長いこと秩父鉄道の顔として走ってきた。2007年以降は、水色・オレンジ・黄緑・黄色・あずき色・チョコバナナ(黄色に茶色の帯)と6色に色を変えて走ってきた。オリジナルカラーを含めると7色が走っていたのだ。
2月22日と23日の2日間、オレンジの1003Fとオリジナルカラーの1010Fを併結をした臨時列車が走る。22日は貸切ツアーとして行われ、23日は一般の臨時列車として運転がされる。22日は秩父駅での撮影会と広瀬川原の車庫での撮影会などを含めた団体専用列車、23日は熊谷〜三峰口間の1往復の臨時列車で走る。2gつ23日のこの運行を持ってオリジナルカラーの1010Fは引退をする予定だ。3月にはオレンジ色の1003Fの団体専用列車と臨時列車が走る予定だ。2月22日の団体専用列車は1月22日から応募が始まる。
2月1日から16日までの土休日は1010F、3月1日から16日までの土休日は1003Fが決まったダイヤで走る予定だ。撮影をするには本当に分かりやすくなる。最後は荒川を越えるショットを撮影をしたいものだ。
秩父鉄道に移籍をして四半世紀以上にわたり走ってきたこの車両。引退はとても残念であるが、これはある面、仕方ないことかもしれない。くれぐれも迷惑にならずに撮影などを行ってほしいものだ。
秩父鉄道と寄居駅で接続をする東武東上線であるが、3月から8000系車両に1970年代から80年代の東武鉄道の塗装であったセイジークリーム1色にして走るようだ。この車両は越生線の坂戸〜越生間と東上線の小川町〜寄居間で走るそうだ。東上線の運転で荒川を越えるセイジークリームを撮影をしたいと思う・・・


























