8月22日にJR各社が秋の臨時列車を発表をした。その中でも特に水戸支社、常磐線関連を中心にここでは紹介をしたい。
常磐線関連のJR水戸支社で気になったものと言えば、春と秋に特急ひたちのE653系を使った、いわき〜鎌倉間の急行ぶらり鎌倉や日立〜高尾間の快速ぶらり高尾散策号を運転しているが、今季はついに車両の変更が行われる。(詳しくはこちらへ)
11月に運転をされる急行ぶらり鎌倉と快速ぶらり高尾散策号で使われるのは651系の特急ひたちの7両編成だ。ついにE653系から651系へとバトンタッチをする。651系は現在は勝田の車両は特急フレッシュひたち4号と61号の1往復で運転をしている。その中でも2編成が交互に使われる。651系は1両がグリーン車になっているが、この列車はグリーン車も販売をするのだろうか。ぶらり鎌倉とぶらり高尾散策では特急ひたち時代には越えたことのない多摩川を渡ることにもなる。写真は6月14日に牛久〜佐貫間で撮影をした特急フレッシュひたち4号。651系のフレッシュひたち4号は、秋以降になると特に土浦以北では明るい時間帯に撮影をするのが難しくなるので、ぶらり鎌倉と高尾散策は日の出後の貴重な姿を撮ることができそうだ。
それだけではない。茨城県民の日の11月13日に日立〜京葉線東京間で運転される快速舞浜・東京ベイエリア号が特急ひたちの主力のE657系が使われる予定だ。これもこれまではE653系が使われていた。E657系は上野東京ラインの開通で東京駅や品川駅への乗り入れが有力視されているが、こちらはいち早く東京駅に乗り入れることになりそうだ。E657系が使われるのは651系が京葉線対策のATSなどを備えていないことがあるそうだ。
ついにE653系が7両の全編成特急いなほ用に改造されるのか?ずっと1本くらいは残るかと思っていたが、当初の計画通りになるのだろうか。最後まで7両で残ったのは青のK308編成だった。
写真は8月16日に馬橋駅で撮影をした青のK308編成を使った特急フレッシュひたち92号だ。この列車がE653系の常磐線としての最後の特急としての運転になってしまうのか。特急ひたちのE653系の撤退から1年5カ月。特急ひたちの臨時列車だけでなく、多くの団体専用列車にも使われたこの車両。その終焉も迎える日がやってきたようだ。表紙で撮ったものは特急フレッシュひたち92号の上野から勝田までの回送列車として取手駅付近の利根川で撮った。常磐線の利根川鉄橋は今年の秋にも新しい橋に架け替えられ、その役割を終える。E653系とともに思い出のかなたになりそうな写真だ。
こちらの写真は6月14日に常磐線の羽鳥〜岩間間で撮影をしたE653系の4両編成と7両編成の11両編成だ。ここは跨線橋の上から緑色の水田を綺麗に写したものだ。3月に行った秋田県の富根〜二ツ井間や8月に行った山形県の鶴岡〜藤島間の撮影地にも似ている。このような姿が見られなくなる可能性も高い。この日は、十王→上野間で団体専用列車が走り、上野から勝田への回送列車を撮影をした。1997年からの風景が見られなくなるのは少しさびしいものだ。E653系は今後ははえぬき、つや姫、あきたこまちの産地で走ることになりそうだ。
4両のE653系の付属編成はどうなるのだろうか。新潟県内で1編成が試運転をした話もあるが、北陸新幹線開通の大組閣によって新潟〜上越市方面の特急北越と快速くびき野の代替列車にも使われる話もあるが一体どうなるのか。E653系を撮影し続けた感じたのは、E653系は最高速度130kmで走っても揺れが少なく、走行音も静かで、室内の雰囲気も明るいので特急車両としては申し分のない車両だ。特急ひたちのレベルアップに向上をしたのは間違いない。写真は流し撮りをしたものだが完全ではないなと思う・・・
こちらは5月26日に松戸駅付近で651系を昼間に下り線で撮影をした貴重な写真だ。現在の651系は、常磐線内で下り列車を明るい時間帯に撮影をすることはほぼ不可能だ。これは尾久から勝田までの回送として行われたそうだ。現在、勝田をフレッシュひたち4号で出ると上野に到着後にフレッシュひたち61号で夜に戻るまで尾久で留置をされる。多分車両交換のために勝田に戻るのかなと思った。現在、特急ひたち用の651系は3編成が残っている。この後、E653系の団体専用列車が上り線にやってきて、直後に特急ひたちのE657系も来て、特急ひたちの3つの車両を短時間で撮影ができた
651系は来年3月に特急ひたちの運用が終了後、どうなるのだろうか。1本か2本は仙台車両センターへ移籍をし、磐越西線の快速あいづライナーで使っている485系を置き換えてもよいのではないかと思う。この際は雪への対策も必要になるが、485系最後の牙城になりそうな磐越西線、この車両でも十分やっていけそうだ。それだけでなく、仙台地区の団体専用列車で使うのもよいかもしれない。
E657系も追加量産や上野東京ラインへの乗り入れ、E653系の4両編成の行方、651系の臨時列車起用など茨城方面の特急列車の動きはまだまだ注目することになりそうだ。
常磐線関連のJR水戸支社で気になったものと言えば、春と秋に特急ひたちのE653系を使った、いわき〜鎌倉間の急行ぶらり鎌倉や日立〜高尾間の快速ぶらり高尾散策号を運転しているが、今季はついに車両の変更が行われる。(詳しくはこちらへ)
11月に運転をされる急行ぶらり鎌倉と快速ぶらり高尾散策号で使われるのは651系の特急ひたちの7両編成だ。ついにE653系から651系へとバトンタッチをする。651系は現在は勝田の車両は特急フレッシュひたち4号と61号の1往復で運転をしている。その中でも2編成が交互に使われる。651系は1両がグリーン車になっているが、この列車はグリーン車も販売をするのだろうか。ぶらり鎌倉とぶらり高尾散策では特急ひたち時代には越えたことのない多摩川を渡ることにもなる。写真は6月14日に牛久〜佐貫間で撮影をした特急フレッシュひたち4号。651系のフレッシュひたち4号は、秋以降になると特に土浦以北では明るい時間帯に撮影をするのが難しくなるので、ぶらり鎌倉と高尾散策は日の出後の貴重な姿を撮ることができそうだ。
それだけではない。茨城県民の日の11月13日に日立〜京葉線東京間で運転される快速舞浜・東京ベイエリア号が特急ひたちの主力のE657系が使われる予定だ。これもこれまではE653系が使われていた。E657系は上野東京ラインの開通で東京駅や品川駅への乗り入れが有力視されているが、こちらはいち早く東京駅に乗り入れることになりそうだ。E657系が使われるのは651系が京葉線対策のATSなどを備えていないことがあるそうだ。
こちらの写真は6月14日に常磐線の羽鳥〜岩間間で撮影をしたE653系の4両編成と7両編成の11両編成だ。ここは跨線橋の上から緑色の水田を綺麗に写したものだ。3月に行った秋田県の富根〜二ツ井間や8月に行った山形県の鶴岡〜藤島間の撮影地にも似ている。このような姿が見られなくなる可能性も高い。この日は、十王→上野間で団体専用列車が走り、上野から勝田への回送列車を撮影をした。1997年からの風景が見られなくなるのは少しさびしいものだ。E653系は今後ははえぬき、つや姫、あきたこまちの産地で走ることになりそうだ。
4両のE653系の付属編成はどうなるのだろうか。新潟県内で1編成が試運転をした話もあるが、北陸新幹線開通の大組閣によって新潟〜上越市方面の特急北越と快速くびき野の代替列車にも使われる話もあるが一体どうなるのか。E653系を撮影し続けた感じたのは、E653系は最高速度130kmで走っても揺れが少なく、走行音も静かで、室内の雰囲気も明るいので特急車両としては申し分のない車両だ。特急ひたちのレベルアップに向上をしたのは間違いない。写真は流し撮りをしたものだが完全ではないなと思う・・・
こちらは5月26日に松戸駅付近で651系を昼間に下り線で撮影をした貴重な写真だ。現在の651系は、常磐線内で下り列車を明るい時間帯に撮影をすることはほぼ不可能だ。これは尾久から勝田までの回送として行われたそうだ。現在、勝田をフレッシュひたち4号で出ると上野に到着後にフレッシュひたち61号で夜に戻るまで尾久で留置をされる。多分車両交換のために勝田に戻るのかなと思った。現在、特急ひたち用の651系は3編成が残っている。この後、E653系の団体専用列車が上り線にやってきて、直後に特急ひたちのE657系も来て、特急ひたちの3つの車両を短時間で撮影ができた
651系は来年3月に特急ひたちの運用が終了後、どうなるのだろうか。1本か2本は仙台車両センターへ移籍をし、磐越西線の快速あいづライナーで使っている485系を置き換えてもよいのではないかと思う。この際は雪への対策も必要になるが、485系最後の牙城になりそうな磐越西線、この車両でも十分やっていけそうだ。それだけでなく、仙台地区の団体専用列車で使うのもよいかもしれない。
E657系も追加量産や上野東京ラインへの乗り入れ、E653系の4両編成の行方、651系の臨時列車起用など茨城方面の特急列車の動きはまだまだ注目することになりそうだ。































1枚目の画像は貴重なものです。車両もそうですし、橋梁も近々と切替の予定でいるようです。