8月23日に埼玉県狭山市の西武鉄道の南入曽車両基地で行われた南入曽電車基地祭り。前回の記事(詳しくはこちらへ)では赤い西武の9000系を中心に写真をお届けをしたが、それ以外の写真の撮影などを紹介をしたい。
西武鉄道20000系車両だ。2000年代にデビューをしたこの車両。今では新宿線・池袋線の最主力車両の一つだ。拝島快速は2012年の西武新宿線の種別見直しのダイヤ改正まで走っていた列車で、西武新宿〜拝島間を急行よりも停車駅が少なかった。LEDの車両で停車列車なので無理にシャッタースピードを上げず125分の1で撮影をした。200分の1以上にするとLEDの表示が撮影ができなくなる可能性があるからだ。20000系は以前は土休日の秩父方面の快速急行にも使われ、秩父からの帰りにも乗ったことがあった。
こちらは20000系の妖怪ウオッチのヘッドマークを付けた車両だ。この車両が休憩車両になっていた。20000系のうち50番台は8両編成になっている。妖怪ウオッチは特に小学生を中心に大人気で、現在テレビ東京で金曜日にアニメが放送され、今年の西武鉄道のスタンプラリーは妖怪ウオッチをテーマにしている。私はこれで初めて妖怪ウオッチを知った。
車庫の庫内では2000系の2両編成が綱引き大会に参加をしていた。2000系が目なども付けられてかわいらしい顔になっている。行き先は「快速急行 狭山市」行きだった。西武新宿線の快速急行も2012年の種別見直しのダイヤ改正で廃止になった。
これが後ろ姿だ。普段は通勤などの沿線輸送で西武新宿線で大活躍をする2000系。今日は西武新宿線のユーザーたちと楽しい時間を過ごしていたようだ。
別の会場では2000系が止まっていた。これは方向幕で抽選会のイベントが行われていたからだ。これは準急玉川上水、急行西武球場前であるが、さまざまな行き先を出していた。ここにいた2000系は4両だった覚えがある。
西武鉄道の最主力車両は2000系だ。2000系は436両で、今ではあの東武8000系や東急8500系を越え、現時点での私鉄の最多車両になっているそうだ。新宿線では特にその数が多い。上の写真は携帯で撮ったものなのでシャッタースピードは任意になったので行き先は撮れなかったが、下の写真は160分の1で撮影をした多摩湖線の一橋学園行きの快速だ。多摩湖線の国分寺周辺にこの車両は走っていたかな・・・
奥の見えにくい場所に3000系がいた。この3000系とお子様制服撮影会が行われていた。今や西武3000系も数を大きく減らし、銀河鉄道999のラッピング車両などわずかだ。最近までは埼玉西武ライオンズのラッピング車両もあったがこれも廃車になってしまった。やはり3ドアでは使い勝手が悪いのかもしれないと言わざるを得ない。
帰りも新所沢駅までの臨時列車に乗る。車両は30000系だった。帰りには洗車の線路を通る演出もあり、水をまいてくれた。また、社員の多くが、「ありがとうございました」と挨拶をした。室内から撮影をした2000系だ。水をまいたところから撮影をしたので、ドアが少し歪んで見えるようにした。
新所沢までの列車から撮影をしたドアが開いた2000系だ。このようなものが撮影ができたのは非常に貴重だ。新所沢駅に到着をし、隣の航空公園駅まで乗る。
航空公園駅で降りたのは、所沢市内にある墓地へと墓参りに向かうためだった。バスの最寄り駅は航空公園駅だからだ。毎年行っている夏の墓参りをこのイベントに合わせる形で行った。墓参りは西武を使う機会だからだ。
帰りは所沢から池袋線に乗車をした。秩父鉄道からの4000系の急行だった。少し前から秩父鉄道からの列車は急行になった。
石神井公園駅で、石神井公園始発の副都心線の直通列車と接続をした。この石神井公園始発の列車は、横浜高速鉄道のY500系の横浜DeNAベイスターズ仕様の車両だった。(ツイッター上では急いでいたためか東急の車両と書いてしまったが、車両管理は東急なのでそう書いてしまった・・・)埼玉西武ライオンズの本拠地的な路線の西武池袋線にリーグは違えど、交流戦でも対戦をすることもある横浜ベイスターズの車両が乗り入れるとは・・・以前は西武ドームの最寄り駅の西武球場前駅までこの車両が入ったこともあり、それは苦笑いが起きたそうだ。
池袋駅に着いた。今度はこのような車両を目撃をした。
西武鉄道20000系車両だ。2000年代にデビューをしたこの車両。今では新宿線・池袋線の最主力車両の一つだ。拝島快速は2012年の西武新宿線の種別見直しのダイヤ改正まで走っていた列車で、西武新宿〜拝島間を急行よりも停車駅が少なかった。LEDの車両で停車列車なので無理にシャッタースピードを上げず125分の1で撮影をした。200分の1以上にするとLEDの表示が撮影ができなくなる可能性があるからだ。20000系は以前は土休日の秩父方面の快速急行にも使われ、秩父からの帰りにも乗ったことがあった。
こちらは20000系の妖怪ウオッチのヘッドマークを付けた車両だ。この車両が休憩車両になっていた。20000系のうち50番台は8両編成になっている。妖怪ウオッチは特に小学生を中心に大人気で、現在テレビ東京で金曜日にアニメが放送され、今年の西武鉄道のスタンプラリーは妖怪ウオッチをテーマにしている。私はこれで初めて妖怪ウオッチを知った。
車庫の庫内では2000系の2両編成が綱引き大会に参加をしていた。2000系が目なども付けられてかわいらしい顔になっている。行き先は「快速急行 狭山市」行きだった。西武新宿線の快速急行も2012年の種別見直しのダイヤ改正で廃止になった。
これが後ろ姿だ。普段は通勤などの沿線輸送で西武新宿線で大活躍をする2000系。今日は西武新宿線のユーザーたちと楽しい時間を過ごしていたようだ。
西武鉄道の最主力車両は2000系だ。2000系は436両で、今ではあの東武8000系や東急8500系を越え、現時点での私鉄の最多車両になっているそうだ。新宿線では特にその数が多い。上の写真は携帯で撮ったものなのでシャッタースピードは任意になったので行き先は撮れなかったが、下の写真は160分の1で撮影をした多摩湖線の一橋学園行きの快速だ。多摩湖線の国分寺周辺にこの車両は走っていたかな・・・
奥の見えにくい場所に3000系がいた。この3000系とお子様制服撮影会が行われていた。今や西武3000系も数を大きく減らし、銀河鉄道999のラッピング車両などわずかだ。最近までは埼玉西武ライオンズのラッピング車両もあったがこれも廃車になってしまった。やはり3ドアでは使い勝手が悪いのかもしれないと言わざるを得ない。
帰りも新所沢駅までの臨時列車に乗る。車両は30000系だった。帰りには洗車の線路を通る演出もあり、水をまいてくれた。また、社員の多くが、「ありがとうございました」と挨拶をした。室内から撮影をした2000系だ。水をまいたところから撮影をしたので、ドアが少し歪んで見えるようにした。
新所沢までの列車から撮影をしたドアが開いた2000系だ。このようなものが撮影ができたのは非常に貴重だ。新所沢駅に到着をし、隣の航空公園駅まで乗る。
航空公園駅で降りたのは、所沢市内にある墓地へと墓参りに向かうためだった。バスの最寄り駅は航空公園駅だからだ。毎年行っている夏の墓参りをこのイベントに合わせる形で行った。墓参りは西武を使う機会だからだ。
帰りは所沢から池袋線に乗車をした。秩父鉄道からの4000系の急行だった。少し前から秩父鉄道からの列車は急行になった。
特急あらかわ@arakawa_express
横浜DeNA仕様の東急の車両がいた。しかし埼玉西武の本拠地的な路線に東急のこの車両が乗り入れるとは。 @ 石神井公園駅に写真つきタッチ! http://t.co/27ZrQ8UKlE http://t.co/JpuDNgHOhO
2014/08/23 18:24:19
池袋駅に着いた。今度はこのような車両を目撃をした。
特急あらかわ@arakawa_express
アタックNo.1のウーマノミクスの西武の20000系がいた。 @ 池袋駅に写真つきタッチ! http://t.co/oeasVxR7Qr http://t.co/OhbWaJ50RJ
2014/08/23 18:39:02
バレーボールをテーマにしたアニメ作品のアタックNO.1のヒロインの鮎原こずえを起用をした埼玉県のウーマノミクス推進プロジェクトのラッピング車両だ。アタックNo.1は往年の名アニメでバレーボールの人気を大きく高めた作品だ。何年か前に上戸彩さんの主演でテレビドラマ化をしたのを覚えている。ウーマノミクスの車両は西武池袋線だけでなく、東武本線の日比谷線直通の車両でも走っている。西武も東武も20000系が起用をされているのが面白い。
最近は西武を使う機会が減るなど西武とは少しだけ離れていたことがあるが、このイベントを通じて西武鉄道の魅力などを再発見をすることができたのは良かった。 赤い9000系も次は走行シーンの撮影をしたいと思う。また残り僅かの3000系なども撮影ができればしたいものだ。
最近は西武を使う機会が減るなど西武とは少しだけ離れていたことがあるが、このイベントを通じて西武鉄道の魅力などを再発見をすることができたのは良かった。 赤い9000系も次は走行シーンの撮影をしたいと思う。また残り僅かの3000系なども撮影ができればしたいものだ。










































ただ見方によっては通称ポケモンと呼ばれている、ポケットモンスターの再来だとも言われています。