10月11日にまずは寄居〜折原間で八高線の80周年記念列車を撮影をした。この模様は少し前にお伝えをしたとして、今度は寄居周辺で撮影をした車両などをまとめて行きたい。
寄居駅のすぐ南にある荒川の正喜橋から撮った東武東上線の荒川鉄橋だ。東武鉄道には本線の北千住〜小菅間と東上線の鉢形〜玉淀間と2つの荒川の橋がある。
ここを越えるのは4両編成の東武東上線だ。小川町〜寄居間は8000系のワンマン車両だ。本線系統では営業運転では荒川を来なくなった東武8000系だが、ここでは8000系に統一されている。(本線系統では東武亀戸線の車両出入りの関係で、荒川を越える運用も回送で存在をする)
本当は東上線と越生線に入る4両のセイジクリームの8000系も撮影をしたかった。この色は、日比谷線に乗り入れていた2000系を思い出させる。しかし今日は来ることはなかった・・・
本線の荒川と比較をすると川幅も河川敷も少し狭い。そして河川敷には砂利や岩がある。この辺りは荒川の中流だ。これから荒川の幅が大きくなる。そして東京都内へと流れる。
そして寄居駅に着く。ここでは秩父鉄道のSLパレオエクスプレスの熊谷行きに合わせたのだ。
その前に秩父鉄道の7500形が来た。この車両は7500形車両の2両編成版の7800形だ。前面が黒塗りをしている。なんだか中央線に過去に走っていた201系のようだ。元はといえば東急の8090形を購入をした車両だ。この列車は秩父方面に走り、SLパレオエクスプレスとすれ違う。
そして15時37分にパレオエクスプレスがC58形363号機の牽引でやってきた。パレオエクスプレスの撮影は約1年ぶりだ。今日はヘッドマークが「ラボトレイン秩父」という特別仕様のものになっている。
ラボトレインとは学研と手を組んだ秩父鉄道のイベントだ。(詳しくはこちらへ)11月まで実施をしている体験型のイベントだそうだ。学研はかつては大田区に本社があったが、今は品川区の五反田界隈に移っている。前述の7500系7800形が品川区の東急大井町線を主に走っていた8090系だったので、ここではなぜか品川区と関わるもの?がすれ違ったのだ。
寄居駅では女性の駅員さんが出発の合図を送っていた。この方は寄居駅の駅員さんだそうだ。SLの走行シーンなどを撮影をしたいが、今日は出来なかった・・・これからの時期、煙を一気に吐くのだろうな・・・
秩父鉄道の5000系は元はといえば都営三田線の6000系だ。秩父鉄道の秩父地域100周年記念のヘッドマークを付けている。秩父鉄道では急行秩父路に使われる6000系車両が過去の塗装だったあずき色とマルーンの塗装に変わるそうなのだ。
奈良のブースカ@busukanara
@MOHA_Unit @arakawa_express 元はこれですね! http://t.co/W81qG4GM1D
2014/10/15 00:07:49
これがその元の色だそうだ。フォロワーさん(busukanara様)の協力で当時の写真を見ることができた。この色は以前1000系で見たことがあるが、この色がまた復活をすることになった。特急あらかわ@arakawa_express
@busukanara 写真提供ありがとうございます。この色は過去に実在していたんですね。
2014/10/15 00:13:15
秩父鉄道の鉄道むすめのキャラクターは桜沢みなのというキャラクターだ。桜沢駅と皆野駅はいずれも秩父鉄道の駅だ。これ以上の言及は避ける。
寄居駅は東武東上線に乗る場合は、ICカードを2回タッチをしなければならない。理由はJR・東武・秩父鉄道の3社で共同駅舎で、1回だけタッチをするとJRと判定をされてしまい、東武に乗る場合は正しい価格が判定できない可能性があるからだ。特に寄居駅だけでなく、小川町駅・越生駅も東武とJRで同じ駅舎なのでこのような事情もあるのではないかと思う。
寄居駅からは小川町駅へと東武経由で荒川を越える。小川町駅に着いたら、八高線のホームにあの車両が来た。
駅の跨線橋から撮影をしたのが、八高線のキハ110形の80周年記念塗装だ。寄居から高麗川まで向かい、折り返しで高崎へと向かっている。編成は少しピン甘になってしまい、光も入ったどちらかといえば中途半端な写真になってしまった。
東武9000系と並ぶ八高線のキハ110形の80周年記念塗装だ。先程は寄居駅で走行シーンを撮影をしたが、ここでは駅に停車をしているシーンを撮影をした。
この後東武東上線で朝霞台駅まで向かう。目指すは赤羽駅だ。赤羽で行われる北区の荒川の花火大会の撮影へ行った。
Googleプラスでは50枚以上を紹介をしています。荒川に川面に映る花火の色が大変印象的な写真になった。昼は荒川を越える車両を寄居で撮影をし、夜は荒川の花火大会とまさに荒川一色の日だった。









































秩鉄5000系は、もと都営三田線6000系でしたが、三田線を延伸して、和光市駅から東上線に乗り入れていたかもしれない車両でした。実現出来ていれば、より可能性に満ちた東上線になったのではと思うことがあります。